第1回函館5日目
結局函館スプリントSの距離短縮馬は6頭出走。ゴスホークケン、キングストレイル、シンボリグラン、ミリオンウェーブ、ルルパンブルー、タマモホットプレイですが外枠3頭以外は実績あるので人気すると思われます。シンボリグランは扱いにくいから微妙な人気でしょうが。それだけに外枠3頭が短縮だったのはむしろありがたいので積極的に狙いたいと思います。特にミリオンウェーブ。京都で大穴あけまくった小倉2歳S好走馬なので余計に記憶に残ってる馬なんですけどね。
さて、第1回函館も後半開催に突入。その為、ゴロリと傾向が変わる要素があるので前半開催で狙ってたやり方から少し変えて様子を見たいところですね。なので今日は殆ど様子見です。
函館1R
2歳未勝利戦の8頭立て。一応人気はアンカツさん騎乗のディアティアレで、前半開催では外枠2頭から流す、という戦法だったので軸にするところですが今回はあえて相手。露骨に内枠(1~4番あたり)が開催が進めば進むほど好走するので中心は内枠馬になりますね。
今回は前走が見事に同じ新馬戦(ディアジーナ、コスモルマン以外)で、2着~7着馬まで揃って出走(この新馬戦は10頭立て)。そのうち2着ディアティアレが8枠8番、4着ドリームブランチが7枠7番。軸にしてもいいんですけどね(笑)。
今後の事を考慮してここは一歩控えた内枠から1番サクラインプルーブ、4番コクトー、5番ディアジーナの3頭を軸に買いたいと思います。当然人気馬です。買い目自体はガチガチなので馬単1、4、5番の1着固定で流す買い目も買っておきましょうか。あくまで今後の様子見。
馬連(フォーメーション)・馬単(1着固定)
1、4、5番→1、3、4、5、7、8番へ
函館5R
メイクデビュー。とりあえず1Rを見てからになりますが、1~5番から買うことにします。一応キョウエイエルメスとパスピエのいる6枠は買うつもりないんですが・・・岩田騎手ですか(笑)
メイクデビューなので売りは調教とか前評判とかになるわけであんまり分からないんですが(苦笑)、内枠寄りで何故かサクラユタカオーの血を持つ馬が3~5番にいるのでこの3頭を軸に買いたいと思います。4番ナイヤンビーチの父はキッケンクリス。クリスエス産駒の地味な種牡馬らしいですね。クリスエス×ミスプロという血統はあうのか微妙ですが。買い目は完全に控え目です(汗)
枠連(フォーメーション)
3、4、5枠→1、2、3、4、5、7、8枠
函館10R江差特別
500万下。少頭数ですが外枠に人気馬が配置しているわけで人気は好走しているトウショウブリッツとエーシンエフダンズになりそうです。降級組で500万下早速好走した馬達なので皆忘れませんからね。ということでこの2頭から。相手は穴として距離短縮組の3、4、8番と降級組の5番。馬連で穴も・・・と思いましたが、ワイドでおさえることにします。
馬単
9-10(表裏)多めに
ワイド
9、10番→3、4、5、8番へ
函館12R潮騒特別
1000万下の上級戦。全体的に内枠有利になってくるのをうけて上級条件でも外枠よりも内枠が頑張る傾向です。この中で外にいきすぎていない7番サンクスノート、3歳馬5番メイビリーヴ、そして3番ノーモアクライ。この3頭を軸に買いたいと思います。
馬連
3、5、7番→3、5、7、8、9、10、14、15、16番へ
枠連
2、3、4枠→2、3、4、5枠
テイクザホークは飛ぶのを期待しつつおさえている感じなので別に多めに買うことはしなくていいかと。来たらガッカリする程度で。ちょっとえらく流すことになってしまってますが、クリアエンデバーとシセイヒカリが外枠にいるのが嘆かわしい。あと今回短縮馬はフジマサゴールドくらいしか狙えませんね。あと枠連で内枠同士で決着した時の保険。
ブライティアミラやクィーンマルトクがちゃんと来てくれるかどうかにかかってますけどもこの馬達は中途半端な競馬したら終わりなので(汗)玉砕覚悟で頑張って引っ張ってくれたら面白いかなと。なのであんまり期待してません。それなら前回不発だったクリアエンデバーの方が・・・。
そろそろ穴馬券取りたいですね
最終レースはちょっと気合入ってますが、今回は江差特別できっちり的中して最終レースで配当つくのを願うという感じです。何せ本番は日曜の函館スプリントSですからそこまでに軍資金を作りたいですねぇ。距離短縮馬の外枠でいい思いしたいものです
