日記・コラム・つぶやき

2008年6月30日 (月)

春のGI予想終了

宝塚記念、インティライミの激走は予想していませんでしたが、あの二枚腰は流石ダービー2着馬だけありますね。京都大賞典の強い勝ちっぷりを思い出した人もいるんじゃないでしょうか。私の方はというと有終の美、とまではいかなかったですが、データ通り綺麗に的中できたので満足しています。それにしてもサムソンは本当に素晴らしい勝負根性の持ち主ですね。天皇賞春の追い上げといい宝塚記念の追い上げといい、これぞ底力と思いました。2着でしたけどね。エイシンデピュティは道悪になったことで急激に売れちゃったのは仕方ないですが、勢いそのままに逃げ切りましたね。内田博騎手のバク転は鮮やかでした。

 

改めて今年の春のGⅠ予想を回顧するとデータが頑張ってくれていたのが目に付きます(会心の出来といえるのはオークス、皐月賞かな?)。色々競馬本検証しながら挑みつつ、最後宝塚記念も馬連4頭BOXで終える事が出来たのでよかったかなと思います。 

 

函館4日目の方は、というと4R未勝利がガチガチ(苦笑)、10R函館日刊スポーツ杯は降級組・内枠のメイショウバレーヌと外枠のスーパーマルトクで的中(ただしトントンレベル)。そして12R500万下は笑っておくれ、の外枠馬の激走でワイドゲット。馬連6頭BOXにしとくべきでした(汗)

とりあえずコツコツと当ててますが、高配当手前で終わるという仕込み段階で泣いてる結果ではありますが、それなりレベルで漂う感じになっています。結果は・・・微妙だなぁwだって500万下がグダグダすぎる。メジローアースラは自分でもやりぃとは思ってたんですがねぇ。エーシンアローが強すぎますね。

 

さて、来週はお待ちかね!の函館スプリントSです。距離短縮馬を狙え!のミッションもあることですので登録馬から距離短縮馬を取り上げておきます。

前走から距離短縮馬

オフィサー、キクノアロー、キングストレイル、キングトップガン、ゴスホークケン、シンボリグラン、タニノハイクレア、タマモホットプレイ、ダンディズム、トールハンマー、ピサノパテック、ブルーショットガン(障害帰りもいれるのか?w)、ミリオンウェーブ、ルルパンブルーの登録30頭中14頭が距離短縮馬。この中から何頭出走できるのかですな。とりあえずワクワクしながら枠順を待つことにしましょう。それから考える事にしよう、うん(笑)

ってか多いわッ!(笑)

 

来週から2歳未勝利戦がスタート。そろそろ内枠天国が始まりますので私の安直外枠狙いが通じなくなってくる事でしょう(新馬戦2鞍、未勝利戦1鞍)。3歳未勝利戦1鞍、500万下は江差特別含む2鞍。上級条件は函館スプリントSと1000万下潮騒特別となっています。

番組表としては上級条件が2つあることと、天敵の500万下が土日にあることと、2歳戦充実でしょうかね。そろそろ傾向がじわ~と変わってくる頃。外枠馬の狙い方にも注意を払っていきたいところです。

2008年6月23日 (月)

函館開幕週感想と宝塚記念関連

ホークス交流戦優勝!

いやぁタイガースが勝利と一報入った時は現地のファン同様キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!と喜んでしまいました。何せ8回の大ピンチ凌いだところでしたからね。すぐ点数追加できて見事に勝利。いやぁほんによかった。王監督も最後は攻めに転じ、勝ちに行ったところで確信。それにしても喝ッあっぱれ~のお二人も言ってたけれど交流戦は大成功ですね。

 

さて、ここから競馬関連のお話。

函館12R基坂特別は憤死でした(苦笑)。人気馬3頭のガチガチ決着。結局降級組が揃って好走(ヴィヴァチッシモ以外)してしまい、大損害でした。今年の500万下はガチガチだぜ(涙)。でもあともうちょっとで外枠から追い上げて踏ん張っていたマザーズウィッシュが残りそうだっただけにガッカリですね。本当にあともうちょいだけどこれが実力差ですかね。

午前中の函館5Rと6Rが予想通りに来てくれてたお陰でまだ助かってますけども(特に5R。6Rはおさえだったのでトントン)。いずれにせよ、こっちの予想通りの面子が頑張ってくれているのは助かりますね。暫くは500万下は控え目に買うことにします(苦笑)

 

~宝塚記念の最終登録馬から~

宝塚記念のデータで見ていきましょうか。

 

①GPリピーター

データ時にはアドマイヤフジを忘れてました(笑)

メイショウサムソン:07年宝塚記念2着

アドマイヤフジ:07年宝塚記念4着

ロックドゥカンブ:07年有馬記念4着

 

②前走僅差の馬達

アルナスライン、カンパニー、メイショウサムソン

 

③接戦経験のなかった馬

エイシンデピュティ:前走GⅡ1着、前々走GⅡ2着

 

該当なし

アサカディフィート、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、アドマイヤフジ、インティライミ、エアシェイディ、カワカミプリンセス、コスモバルク、サクラメガワンダー、ドリームパスポート、フォルテベリーニ、ロックドゥカンブ

  

ということでデータではアルナスライン、エイシンデピュティ、カンパニー、メイショウサムソンの4頭が連対候補という事になります。該当なしの馬達は3着以下ですね。一応①該当のアドマイヤフジとロックドゥカンブが一歩リードという3着以下の争い。

データ上、◎はメイショウサムソンになりますね。後のアルナスライン、エイシンデピュティ、カンパニーは並んだ感じです。揃ってGⅡ好走馬ってのが面白いところですが。

3着以下では①該当のアドマイヤフジとロックドゥカンブ。こちらも年内GⅡ好走馬。アサクサキングス、アドマイヤオーラ、エアシェイディ、カワカミプリンセスも年内GⅡ好走馬なんですけどね。フォーメーションで買うとすれば

 

メイショウサムソン

アルナスライン・エイシンデピュティ・カンパニー

(上記3頭)・アドマイヤフジ、アサクサキングス、アドマイヤオーラ、エアシェイディ、カワカミプリンセス、ロックドゥカンブ

 

これならデータで残った4頭の馬単BOXまたはワイドBOXの方が面白いかもしれませんね。エアシェイディや忘れ去られそうなアドマイヤフジ、オーラが頑張れば配当期待できそうですが・・・。

2008年6月19日 (木)

考えるっていいなぁ

久々に土方本・函館に挑むってことで再度調べなおしたりと従来の作業に戻ったわけですが・・・やっぱりデータ調べたりするのは楽しいですね。競馬本の検証で「こりゃ駄目だ・・・」という結果になった時は疲れしか残りませんでしたが・・・(苦笑)。使い方がどうのではなく結果が出ないときは疲れしか残りませんからね・・・でも色々情熱を傾けることって楽しいものです。勿論先ほど書いた函館芝1200m戦も結果が出ないと疲れが出てきて頭が痛くなるでしょうけど・・・w

 

何事もデータを調べ、これについて悩んだり考えたりする事って楽しいですね。最近は結果が出ないとすぐバッシングされてしまう時代ですけども、確かに結果は欲しいです、ギャンブルなら特に。でも傾向や何故このタイプが好走するのかと考えれば考えるほど深みに嵌っていき、どうすればいいのだろう?と最悪の思考に陥る感じが好きだったりもします。別に完璧な答えが出なくてもいいんです。以前より新しい視点、見方ができるようになればいいなと。一歩前に進まなくても得るものはあるかもしれない。

ま、深みに嵌った時のもどかしさ、どうしようもないという絶望感は気持ちいいを通り越して地獄ですけどね。特にお金が絡んでるギャンブルしている時はなおさら。全く捉えられていないのに往生いかなくて無理に勝負してしまう、という無茶なこともしちゃうかもしれない。それで偶然当てちゃうと余計に困る。次回から同じ無茶な事をやりかねないから。絶対にいいことに繋がるってわけじゃないので愚策だったなと後悔することもあります。そうならないように色々考えてたはずなんですが・・・w

 

そうならないように色々考えるわけですよ。

私は典型的なA型の人といわれるくらい、血液型診断そのものな生き方しているんで、余計にこういうデータを調べて、傾向を調べて、こういうタイプが来るならこういう時に狙えるな・・・とか型にはめて捉えたくなる人です。なので応用を利かせるのが苦手な人でした。融通が(ある程度必要な時に)利かないのを気にしては失敗してます。これはGⅠレースのデータのお話をしている時にも見かけることが出来ると思います。そういう人だからこそ、なのか考えるってことが楽しいんですね。頭の中で「これはいけるなぁ♪」とワクワク楽しんでたりする。元々妄想好きな気があるので余計に楽しんでたりしますが、現実は厳しいってことに数分後気付かされます(笑)

 

だから、鵜呑みにしないで検証を繰り返して自分が納得すれば調べた事をまとめたり実行するんだとは思うんですがね。ちょっと完璧主義な気もあるなぁ・・・と悩んだ事もあるんですが、自分にそんな才能ねぇなと気付けば結構割り切って生きることが出来ました。中学生なる前に気付けてよかったんだか悪かったんだか分かりませんが。今も昔も同じことしてるんですよ。進歩がないというか・・・長い事同じ様な生き方を続けているというか・・・。

函館競馬16日間びっちり楽しむ事にしましょう!

阪神・福島は今回も逃げる事にします(笑)

もっぱら函館芝1200mに情熱傾けていきますですよ

2008年6月13日 (金)

楽しむってなんだろう?

なんだかんだと競馬を観続けて20年経てば生活の一部になりつつあるので接し方に慣れてくるらしく、どんなことでも楽しめるようになってきました。だけど競馬関連の記事書いているブログだったり、掲示板サイトだったり2chだったりの内容見てると「そんなに意固地にならんでも競馬って楽しめるのに・・・」と残念に思うこともしばしばです。

 

最近色んなところを巡回しては考えてしまうんですが、批判部分は分からなくもないんですが、そんなに嫌わなくても・・・と説得したくなってしまうくらい前のめりな内容が多くてちょっと意外です。私もどちらかというと激情型な面を持ってはいますが、もう少し視野広げて色んな事を見たいなぁと意識しては反省してるんですけどもそれなりに楽しめています。別に競馬に限らずアニメ、ゲーム、その他趣味関連に本、スポーツ、芸術、政治批評などなど何でも該当するとは思いますけど。皆それなりの結果に拘りすぎているというか、実ができないと「何をやっているんだ!」「ちゃんと水をやっているだろう!」とお怒りになる。どうしてその過程を楽しめないんだろうか・・・と。最近特に楽しめなくなっている人が増えているんじゃないだろうかと心配したりします。特に事件が起これば何かと○○のせい、とか何か結論を急ぐ癖が完全についちゃってる感じで要因は1つにあらず、っていうのを許せないといいますか心配性な感覚が植えつけられている感じはします。

 

自分が前のめりな状態になっているってことを気付くには倒れないと気付かないものですが、この前のめり状態ってのは日本人の癖なのかもしれませんね。何かえらいことになって初めて自分が一定以上前のめっている事に気付いて体勢を何とか戻そうとして慌てるが時既に遅し・・・ということを何度も何度も繰り返しているわりに倒れ癖はつかず、倒れることに怖がるようになってしまったんじゃないかな、と思ったり。そりゃ私だって怖いです。なるべく受け身とって何とかダメージをおさえたいとは思うんですが・・・。

 

いずれにせよ、楽しみの飽和期間ってのがあるだろうから一度ちょっと距離をとるってのも大事じゃないでしょうかね。熱しやすく冷めやすいが再加熱した時は臨界点突破するくらいのエネルギーを作り出す、ってのも日本人のいいところであり悪いところでもあるのでこの性質を活かして今の感覚で楽しめるだけ楽しめないと人生面白くない、って言ってしまうかもしれませんよ。前のめってると楽しめないからある意味一度倒れてまたゲージ上がるまでコツコツと楽しみ期間にもっていくバイタリティを蓄えるっていう時間は大事だと思うし。一息つけてはいかがですか?

 

完全に『つぶやき』中心ですが(汗)

何故競馬もついてるかというと函館の話をしようかと。土方さんの記事で函館って面白い!と楽しめたのも競馬王の記事からでした。あれから何度も土方さんの記事・本に書かれていた函館における楽しみ方に助けられたもので私にとって函館は夏の楽しみそのものでした。

私としても検証して楽しませてもらった函館で自分なりに楽しめればいいなと思っています。ウオッカやマツリダゴッホなどが宝塚記念回避してつまんねぇなぁ・・・と思った人にもまだ函館があるぞ!と言いたい為にも今年の函館競馬(といっても芝1200mだけですが)攻略は力入れたいと思います。小倉のようにうまくいくといいんですが。昨年は函館2歳Sを当てて有終の美を強引に飾っただけに今年も2開催楽しめるといいなと思います。昨年まとめた内容が今年も通用するといいのですが・・・。

 

最近競馬が面白くない、とお嘆きの人に「まだこういう楽しみ方があるよ!」と言えるような新しい視点を提供できればいいなと思い、ダラダラと競馬の話を書き込んでいるわけですが、一人でも楽しめる人がでればいいなぁと思って私もできるだけ色々データを調べたりするので、一緒に楽しめれば幸いです。夏競馬一緒に楽しみましょう!(中京フィナーレサポートできずすいません)

2008年6月10日 (火)

今週末ちょこっとお休み

今週末は久々に競馬から離れることになりそうです。土曜に友人の墓参り、日曜に用事で出掛ける為。タイガースの久々の優勝(03年優勝。日本シリーズは我がホークスが勝ちましたが・・・)を見る前に02年春に若くして亡くなった友人です。ホークスvsタイガースの日本シリーズで甲子園であの素晴らしい激闘やディープインパクトの3冠達成とか一緒に観戦したかったなぁ・・・とかつくづく思います。生きていればなぁ・・・と。ここ最近色々あったりしていけてなかったので(命日とか誕生日とか全く関係なく)ちょっと逢ってこようと思います。そこには誰もいません、と言われそうですが。。。珍しく競馬から離れる週末ってのも私らしくないですけどね。中京最終週もありますが今回は回避ですね。

 

それにしてもどうですか。

夢破れて~という無茶苦茶な理由で残忍なことしてしまうんですもの。マスコミはなにかにつけて○○の影響か、犯人はこんなヤツだった、亡くなった家族はこう言った、とかどんな顔してこんなこと言ってるんだろ・・・と思いたくなることばかりテレビに流れているのですもの。つらいものです。被害者につらくあたる社会ってのは全然変わらないんだもの、泣きたくなります。犯人の深層心理がどうであれ、残された家族は辛いのですから。もう少し考えて行動してください。マスコミも犯人も。衝動的にやってるのならもっとタチが悪すぎる。

 

GⅠ連戦も一区切りだし、週末墓参りにいくかねぇ・・・と競馬場からの帰りに考えていた矢先に号外見て溜息しか出ない日曜の夜。何を思ってこんなのやろうとするんだろう・・・。夜・朝問わずタレ流ししまくるんだろうなぁ・・・それを見るのも嫌なところに全く分かってないマスコミの捉え方・視点が嫌にさせる。そりゃやったヤツがこんなことした、って言いたい・報道する義務はあるでしょうけど。本当に何言ってるのか分かってるのかと聞きたくなる様な事しか言ってないんだもの・・・何がいいたいんだろうねぇ・・・犯人にしろマスコミにしろ。

生きたくても生きれなかった人が居たってのに。

辛い話です、全く。

2008年6月 1日 (日)

ディープスカイ、変則二冠達成

結局単勝(だけ)で夢見れました、という予想結果でした。が・・・とりあえずこの画像をご覧下さい。

080601_160252_2 前日買った馬単当ててるんですよね(汗)。金鯱賞的中の神通力が利いてたのか、最終予想前の買い方で的中してしまうことになりました。右側にあるサクセスブロッケンの単勝は本日買ったものです。(なのでWINS梅田と京都競馬場で購入した馬券があるわけです)

前日の私は冴えに冴えてたってことでしょうか(汗)。それに比べてMP馬の方は最悪ですね。今週もミスリードです。確かに荒れたけれど13番手スマイルジャックだし。

データの方では合格していたディープスカイ、1800m重賞勝利馬で1800m勝率or連対率100%は該当しなかったけれど1800m重賞2回連対していたスマイルジャックが2着。3着は④データ合格していたもののOP以上勝利がなく3着以下に降格していたPOG馬ブラックシェルでした♪

 

スマイルジャックのデータに関しては共通条件合格していて、1800m重賞勝利と連対2回でカヴァーしていたので勝率・連対率の減点を補う事は出来たと思います。ショウナンアルバ、レインボーペガサスも同じ条件で残っていた馬ですがいい勝負できていたと思いますしよしとしましょうか。連対率より1800m重賞成績を考慮した方がいいかもしれませんね。好走したジャングルポケット、タニノギムレット、シックスセンス、ドリームパスポート、アサクサキングスのうち、シックスセンス以外は1800m重賞勝ち馬(シックスセンスの1800m実績は未勝利戦1着・2着ときさらぎ賞4着)。ジャングルポケットが共同通信杯と札幌2歳Sで活躍、タニノギムレットはスプリングS、ドリームパスポートはきさらぎ賞(スプリングS3着)、アサクサキングスはきさらぎ賞。そしてスマイルジャックはきさらぎ賞2着とスプリングSと共通材料がありましたね。

 

ブラックシェルに関してはしてやったりでしょう。武豊騎手はダービー前から芝の馬場読み成功されてましたからね。ただし松田国調教師にとってはモンテクリスエスと接触は勿体無いことしちゃいましたね。かかったブラックシェルを何とか宥めて最後3着まで来れたのだからよしとしましょうかね。それだけNHKマイルCのレベルの高さが目立ってしまった形ですけども。④データ合格馬なのでデータ上直すところはないですね。

 

そしてディープスカイ。

タキオン産駒の好調ぶりを見せ付けるかのごとく変則2冠達成。キングカメハメハに続く2頭目、武豊騎手に続く2年連続ダービー制覇の四位騎手は流石に今回は振り落とされる事はなかったですが(でもあぶなかったw)偉業達成ですね。本当に強い馬です。

 

と言う風に回顧しましたが、データの安定振りが目立つ結果でしたね。そして前日の私の予想に感謝というところです。今日の私では単勝とワイドがやっとでした(苦笑)。単勝も1000円の応援馬券ですけどね・・・。とりあえず昨日の私とディープスカイに感謝の08年ダービーでした。いいもの見せてもらったなぁ。池添騎手、こういうレースお願いします。

2008年5月22日 (木)

調子悪いです

最近、首の調子が悪くて困ってます。オマケに頭痛、肩甲骨のあたりが痛い・・・。お陰で調子が悪くて困ります。しかもウチのノートPCも5、6年使ってきてそろそろお疲れモードだし・・・。困ったものです。

 

腰の調子がとかはカイロプラクティックの関係で予想通りなんですが、そっちの効果で首の調子も悪くて移動手段に困るんですね。首の調子悪いと気分が悪くなる率が高まるので電車で立っていられない、週末馬券に買いに行く時も体調を考慮しつつ馬券買わねばならないので集中力が途切れるというギャンブルやってる上で恐ろしいことに繋がったりと困ります(先日も京都11R12番スリープレスナイト流しの馬単買ったつもりが最終レースの12番買ってたし・・・慌てて買いなおしましたけどね。ちなみに最終レースの12番は2着でした)

 

まともにテレビすら見れない事も続いてたりしまして困ってます。データ調査もいい加減になりそうなので困ってるわけです。今週は『オススメ軸馬』の方は休ませて貰おうと思います。グダグダですいません。その代りに中京芝1200m開幕!ということで500万下の方はちょっと取上げたいと思います。土日3鞍、土曜日メーンにテレビ愛知OPあるので芝1200mで盛り上がりたいですね・・・って体力もつか心配ですが。。。

 

こんなわけでウイニングポスト7の方も相変わらず進んでません。他の方のプレイ動画(アイマスのやつとか凱旋門賞目指すやつとか)見てはあの配合でやってみようかぁとか考えつつも体力もたんで検証できないのが苦痛ですね。はぅぅぅぅ。暫くこんなグダグダな状態が続くと思います。申し訳ない

2008年5月18日 (日)

今日の結果(5/18)

エイジアンウインズに見事にやられました。それにしてもMP馬の方は優秀ですねぇ・・・ウオッカ信頼できる、堅いまでちゃんといい当てるし。私は相変わらずな外しっぷりだし。データというデータもなかったとはいえ見事に全て看破される(①②③ともエイジアンウインズ該当なし)という笑えない結果でしたが僅か2年の傾向で読み解く自体が間違ってるってことなので分かりやすい負け方でした。本当にMPの方は面白い展開ですね。もう少し検討材料として扱おうかなぁ(笑)

 

オススメ軸馬(5/18)・結果

東京7R10番(1着 1.1倍)

京都3R2番(3着 2.5倍)

京都4R2番(1着 1.9倍)

京都6R8番(1着 1.1倍)

京都11R12番(1着 1.2倍)

京都12R11番(3着 2.0倍)

合計(計29日間)

60000円→配当53100円(回収率88%)

 

地味な話で恐縮ですが、ハズレなしで回収率一応回復。穴ワイド・・・厳密には穴じゃないんですが、6Rの方も一応的中(ガミでしたが)。そして栗東S。スリープレスナイトが実績・コンピ指数連対率100%通りに頑張ってくれて2着にブルーメンブラッドの兄貴ジョイフルハートが入って馬単的中。残念ながら3着テイエムアクション拾えませんでしたが、意外に配当ついたのでよしとしましょうか・・・。今後もこの調子でいきましょう。あとトラックバックつけてくださった方どうもです。不発でしたねぇ・・・トーセンザオー。

 

ヴィクトリアマイルの方のデータはまた探す事にしましょう。ウオッカもよく頑張ってくれました。エイジアンウインズも強い競馬でGⅠ制覇。藤原調教師初GⅠ制覇おめでとうございます。ブルーメンブラッドも惜しかった・・・。ニシノマナムスメは疲れもあるのかな。回顧するほどデータもないので今回は反省会はなし。とりあえずMP馬の判断は2戦連続いい見方できてますね。エイジアンウインズの急浮上ぶりを判断間違った感じは今後の課題ですね

2008年5月15日 (木)

ウイニングポスト7の配合話~その1

最近検索でウチに来てくださってる方がいるようなのでちょっと小話でも。検索して見てもらったのが例のエディット外道配合では検索してもらった人に失礼すぎるので、今回は普通に配合理論の話でも。あくまでも暗中模索背水の陣に陥った人へのアドバイスにもならんけど次へ繋がりそうな配合が思い浮かぶアシストになればいいなという初歩レベルの話です。

 

配合理論。色々あってそれを活かしたからといっていい馬が生まれるとは限りませんし、爆発力あっても中身スカスカだったりサブパラよくてもスピード無いという困った馬まで生まれちゃうのが普通です。そして人によってプレイ環境自体異なるし、活かした血統次第で配合理論が活きないこともありえます。なので最強配合というものがあまり出てきません。簡単に作るのならイージーゴアを自己所有して配合するだけでポコポコ色んなタイプの強い馬が出まくります。ダートGⅠ総なめも簡単ですし、イージーゴア自体が恐ろしく強い(94年以降米国牛耳る魔王シガーと共に最強のダート馬として君臨する名馬)のでレイズアネイティヴ系を零細に陥れる為に頑張らせる人もいるのではないでしょうか。あとはカコイーシーズ。こちらもレイズアネイティヴ系の希少価値を活かして配合しやすい種牡馬の1つです。

 

~史実馬同士の配合を活かす~

前回取上げた『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』のように史実馬同士の配合が一番楽です。ナリタブライアン(に限らないが)×シーキングザパールの配合だったり、アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴの配合は容易に配合できて血統構成もよろしく、多分5年続けて同じ配合していれば手ごたえのある馬が生まれていることと思います。ってのも両親が優秀な能力を持っていることと血統ですね。今回はアグネスデジタル×アドマイヤグルーヴを挙げます。

 

09年スタートでアグネスデジタルを配合すると爆発力21。両親の能力と血統の良さで1600~2400m付近を活躍する牝馬なら牝馬三冠狙えるし、牡馬なら欧州三冠目指せる配合。・・・スピードがあれば、ですけども。シングルニックス、アウトブリード、血脈活性配合(8本)、母父◎、スピード昇華Lv1、名種牡馬3つ、大種牡馬3つ。確実に因子が活性するのは瞬発力因子(あとは3代前の馬達の因子のどれか)。

アグネスデジタルの仔自体、それなりに走るので評価額も普通に上がっていきますし、アドマイヤグルーヴも09年スタートでもいきなり高額評価。なので前回みたいにお似合い配合(またはお笑い配合)狙ったエディットができません(できなくても両親とも賢さSにしたいところ)。この血統なら84年スタートからアシストしてあげられるのでちょっと面倒でも84年スタートからやってみてはどうでしょうか。

 

84年スタートなら両親を3冠して『3冠配合』(爆発力4)も狙えます。もしくはアグネスデジタル3冠してシンジケート組ませて飼い殺し。シンジケート解散時に買い取って評価額落とさせて『お笑い配合』『3冠配合』狙うってのもできます(面倒だし一歩間違えたらアグネスデジタル産駒が活躍したり、産駒活躍せずに勝手に種牡馬引退っていうことも時々あり)。これだけで爆発力9稼げちゃうわけです。勿論賢さSにエディットしないといけません。

 

あとは稲妻配合or疾風配合。両親とも勝負根性・瞬発力が優秀なのでどちらか偏らせてエディットすれば爆発力を加算できます。スティルインラブの史実補正破るなら先行馬にしてあげた方がうまくいくので疾風配合狙う方がよいかと(勝負根性S、瞬発力B)。これで爆発力6加算。もっともスティルインラブ所有して邪魔させなければもっと楽に行くんですが・・・。一応注意なのは所有馬の育つ点ですね。これだけは注意しても育ってしまうのでうまくいかなきゃやり直すくらいの勢いで。自家生産せずに購入(アグネスデジタルは海外セリで購入、アドマイヤグルーヴは1歳12月にお守り使って購入)すれば少しは避けられます。とりあえず購入時点でセーブしておきましょう。ちょっと面倒になってきましたね(笑)

 

次に血統。84年スタートだとミスプロ系とサンデーサイレンスが系統確立した時にニックス相手になっているかどうかというと微妙になってきます。その内スズカマンボやゼンノロブロイなどSS×ミスプロ配合の活躍馬が増える事でニックスが追加されるのを期待するってのもあるんですがちょっと面倒。ニックスは狙っていけるのがいいんですがミスリードもありうるし時間との戦いに敗れる恐れもあるのでその点は注意してください。血脈活性配合ですが、ミスタープロスペクター系、ダンジグ系が親系統昇格は普通にプレイしていれば必ずなるので問題なし。あと6種も確実なのでこれは問題ないでしょう。

ここからは気合入れてアシストの話。中級者向きになってくるわけですが・・・。まずはノーザンテーストの系統確立。これは84年スタートで普通にしているだけではなりませんのでノーザンテースト産駒を購入して確立させましょう。産駒を走らせれば1992年付近で達成できるはずです(メジロライアン所有して活躍させるってのもいいですね)。さりげなくミスタープロスペクター産駒の繁殖牝馬にノーザンテーストつけて活躍させるってのもやっているとよいかと思います(うまくいけばニックス相手になる)。さらにトニービンの系統確立。こちらはノーザンテーストよりちょっと難しい。時間かけているとサンデーサイレンス産駒が活躍し始めるために産駒が安定して活躍させるのが困難になります。しかもトニービンは所有していないと2000年に種牡馬引退してしまうのでタイムリミットまで存在します。初プレイの人だと思うように所有馬・生産に手間かかったりして混乱する恐れがあるので無理しないように。

具体的にトニービン確立させるコツとしては産駒の活躍(当然ですが)。ウイニングチケットとサクラチトセオー、ベガとノースフライトというトニービン初年度産駒を確実に活躍させること。牝馬の方はベガとノースフライトで牝馬3冠+短距離路線完全制覇させれば何とかなるんですが、牡馬はビワハヤヒデがいるので楽に活躍は辛いとは思いますのでビワハヤヒデを所有してクラシック3冠路線にいかないことですね。サクラチトセオーはじっくりと強くなる馬なのでこちらは軌道に乗れば中距離路線で活躍できます。

そしてエアダブリン、オフサイドトラップ。この2頭はナリタブライアンがいる為、自由に活躍は困難。ナリタブライアンを所有して海外に進めるなどしてクラシック活躍させないのがベターでしょう。エアダブリンは海外長距離戦で大暴れできる逸材ですし、3冠も可能です。オフサイドトラップは(エディットしてあげれば更に)長い間、賞金稼いでくれる馬にもなります。あとは自家生産でアシストしてあげると良いと思います。

 

ノーザンテースト、トニービンが確立するとアドマイヤグルーヴの血統が豪華なものになってきますね。名種牡馬がヘイルトゥリーズン、ノーザンテースト、トニービン、レイズアネイティヴ(アグネスデジタル)の4つ。大種牡馬は09年同様。なので苦労したわりに爆発力1つ増えるだけになるわけですが、努力次第ではノーザンテースト、トニービンの系統確立時にミスプロ系が相手にすることも一応は可能です。うまくいけばサンデーサイレンス・トニービン・ノーザンテーストのトリプルニックス成立も可能といえば可能です。こうなると爆発力はシングルから追加されて6に変化(+4)。ここまで頑張れば爆発力は30超えているわけですし頑張った分だけちょこちょこと爆発力は増えてくるわけです。仮にニックス成立しなくても名種牡馬が増えるのはいいことです。

 

まとめると爆発力21+(3冠配合+4)+(お笑い配合+5)+(稲妻or疾風配合+6)+(トニービン系統確立できれば+1)+(ノーザンテースト系統確立できなければ-1)+(どちらかミスプロとニックス成立すれば+1~+4)ということで、お笑い配合とニックスはできなかったということにして考えると21+4+6+1=爆発力32と言う感じになりますね。苦労したわりに前回より地味なのが難点ですが(汗)。

一応強い先行馬を作ることができる史実馬同士の配合になるわけですが、疾風配合にしてもこの血統なら瞬発力因子の活性が必ずなるので若干アシストしてくれることにもなりますし、系統確立する練習にはもってこいです。史実馬の系統確立は史実産駒いれば比較的頑張れるので慣れれば色んな配合を考える事が可能だったりします。

 

系統確立慣れてくれば『父エルコンドルパサーの仔、母父スペシャルウィークの仔』配合なんてのも狙えます。やってる事は見事に一緒です。こちらの方は自由度ある変わりに序盤によい繁殖牝馬を作ってなかったら泣きを見るという苦労もあるが、努力次第でよい配合にもなるけれど意外に化けないありきたりな配合ってのが問題です。これだけだったら単に地味な配合だし。とりあえず現在思考中&実践中なのですが『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』ほどの面白味(別の意味で)はないという悲しい現実と戦っています。今回挙げた『アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴ』は史実馬を走らせる楽しみと系統確立させる楽しみがあるのが魅力です。アグネスデジタルの能力をエディットして芝適性にしていればまずは問題なくいい馬出せるんじゃないでしょうか。この配合の完成は09年(3冠配合+お笑い配合同時成立狙いなら)になるわけですが、早めるならサンデーサイレンスを所有することですね。

 

それとこの配合の最大の弱点は自分で繁殖牝馬を作らない替わりに別に魅力的な血統を作っても次世代に繋げようが空振りになってしまう点ですね。そっちに浮気したらトニービン確立は遠のいて邪魔になったりしますし。序盤はミスプロ産駒の繁殖牝馬を買い漁ってノーザンテースト・トニービン・サンデーサイレンスと配合させるだけでいいと思いますし、もしいい繁殖馬(種牡馬・繁殖牝馬)が生まれても頑張らせすぎない事が大事ですね。

 

今回は史実馬同士の配合を活かす方法でした。

べつにこの配合じゃなくても活かせる話ですね。

2008年5月 8日 (木)

訂正部分の説明をば

先日書き込んだNHKマイルCのお話の訂正部分を紹介しておきます。訂正された部分の多くは登録馬の該当部分を取り上げたところです。訂正前と一番違うのはカヴァリーノとレッツゴーキリシマ。先週出走(八重桜賞6着)していたことを全く知らないまま書き込んでしまいました。その為、『好走馬』となっていたんですが、先週分出走してたのを考慮すると『3着以下(軽減点)』になっていました。失礼しました。といってもカヴァリーノは賞金不足で抽選対象にすら残っていない模様ですが・・・。

そしてレッツゴーキリシマ。⑤の『好走馬』で、『確勝馬』のデータこそクリアならずでしたが、手違いで『3着以下(軽減点)』にしていました。えらく大違いなことになっていたのでお詫びします。あとは3着以下(軽減点)に昇格している馬もいれば3着以下に降格してる馬もちらほらいます。

 

ということでデータで残った馬達は橘S快勝したスプリングソング、アーリントンC勝ったダンツキッスイ、毎日杯勝ったディープスカイ、シンザン記念を勝ったドリームシグナル、朝日杯2着のレッツゴーキリシマの5頭。近年好走馬を毎年出している⑤のデータをクリアした唯一のレッツゴーキリシマの存在が大きくなると思います。というのもこの⑤『好走馬』になった馬達は01年から立て続けに毎年好走しています。

01年3着サマーキャンドルは⑤のデータのA(芝1600mのOPで好走したことがある)に該当しません、というよりOPレースに未出走です。Bは該当せず、Cは合格。ということで『3着以下(軽減点)』なわけですが。それから02年2着アグネスソニック、03年2着エイシンツルギザン、04年2着コスモサンビーム、05年1着ラインクラフト、05年2着デアリングハート、06年1着ロジック、07年1着ピンクカメオ、07年2着ローレルゲレイロと6年連続連対しています。以前はシーキングザパールのみが好走馬で、3着もスギノキューティーだけという牝馬の異例のローテとなっていたのですが、01年から大きく好走馬が出始めたということになります。

 

クロフネが勝った01年。この年に東京競馬場がリニューアルしたわけですが、この年から急激に好走馬のデータが大きく変化が見られました。つまり⑤該当馬が増えた事ですね。まずは00年からNZTが中山で行なわれるようになり芝1600mに変更。それに伴い、NHKマイルカップの施行時期も1週早まりました。これも考慮した上で確実に傾向が変わったものと思います。元々中距離適性のある馬が強い競馬をする(第1回覇者タイキフォーチュンやクロフネ、キングカメハメハ)傾向でしたが、最近では短距離志向がじわじわと台頭しているけれどもあくまで1400m好走馬が強い競馬をするという、昔で言うNZT組の好走と同じ格好です。

挙げるならばアグネスソニックやコスモサンビーム(京王杯2歳S好走馬)、ラインクラフトとデアリングハート(フィリーズレビュー好走馬)と言う感じで。昨年の覇者ピンクカメオも重賞で活躍というわけではないですが、くるみ賞とマリーゴールド賞で好走していた馬。とりあえず警戒するは1400m好走馬ということです。

 

で、レッツゴーキリシマ。

データで『3着以下(軽減点)』になったものの1400mもいい結果残してるし気になるなぁと見直したら『好走馬』だったという勘違いもあって今回取り上げてみました。残念ながら彼は京王杯2歳S3着で1400m連対率100%を逃している馬なのですが、ききょうS2着とかえで賞1着と得意な舞台。その後朝日杯FSで前で踏ん張ってのちの皐月賞馬キャプテントゥーレの追撃をかわす2着になっています。というわけでレッツゴーキリシマは警戒した方がいいですよ、ということです。⑤のデータ、7年連続連対の快挙達成もするかもしれません(世間的には快挙ではないですが)。

 

ゴウゴウキリシマの弟だけでなく、メジロライアン産駒としても、そして祖母がマルゼンスキーの半妹という血統もあって昨今活躍する血統と対照的な血統の持ち主なだけにレッツゴーキリシマの活躍は見てみたい気持ちが大きいです。・・・流石にディープスカイやダンツキッスイと互角の戦いが出来るかといわれるとちょっと大変そうですけど。データの後押しもありますので頑張ってほしいと思います。現在○のつもりでいます。データ見間違えておいて酷い話ですが(笑)

2008年5月 1日 (木)

ウイニングポスト7の配合

本当は3月頃に載せようと思っていたのですが、色んな事を検証したり本読んだり用事済ましたり・・・と色々してたらGⅠが本格的に始まっちゃってデータの話したりとかしてウイニングポスト7の話をすることなく週末へ・・・という感じで書き込めなかったので今更ですが、ウイニングポスト7(マキシマム08~win版)の誰でも簡単に爆発力狙える配合を取り上げようかと。

 

ウイニングポスト7で有名な配合といいますか、一般的に知られているのはナリタブライアンとシーキングザパールといったような史実馬同士の能力・血統ともに優秀な種牡馬と繁殖牝馬との配合。特に両馬が3冠達成していたら3冠配合がつくかなり簡単にできる配合です。ただし金のお守りが必要になることと、どちらも早く亡くなってしまう為、プレイヤーが所有していないとできないなど色々ありますが、一応ウイニングポスト7初心者の方でも容易にできる配合です。

とりあえず今回考えたというか物凄く楽ができる配合を考えてみました。考えなくてもできるくらい簡単に見つけられる配合です。ただしPS2とかの方では私はプレイしていないので同じことが可能かどうかはわかりませんが・・・とりあえずwin版の方で取り上げています。どちらかというと初心者向きの配合です。ある意味邪道なので(苦笑)

 

①はじめに用意するもの

09年スタートでできる配合です。別に84年スタートでも可能ですしサポートも可能なんですが、ボトムライン活性配合Lv3を目指したものの容易にできるレベルじゃなかったので(苦笑)、09年スタートにしておきます。とりあえず牧場開設してあるデータを引き継ぎプレイが前提です(手間省く為)。

まず最初に用意するものですが、『ハクタイセイ』と『ゴッドインチーフ』の能力をエディットしてください。スピードを79、各種能力を最高にしておいてください(両馬とも必ず賢さS勝負根性Bにしてください)。スタミナに関しては走らせたい距離に合わせてもらうといいと思います。それと気性普通ないし大人しいにしておくといいかなと。そして成長力は持続に。・・・これで分かるように『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』という配合です。つまり初期配合ということですね。

 

お次はゲームスタートして難易度をイージー。そしてゲーム開始直後09年1月に貰える現役馬『父フジキセキ、母ゴッドインチーフ』を選ぶ。これは繁殖牝馬ゴッドインチーフの評価額を上げることが目的ですのでできる限り活躍させてください。スピード、成長限界ともに優秀なのですが、パワーが低く、活躍させるにはやや苦労するかと思います。なので成長アイテム(闘魂人参とか団子とか)を与えて最低Aまで育ててあげると苦労しなくて済みます。一番のネックがこの馬を走らせる事だというのが困ったところですかね。

そして繁殖牝馬『ゴッドインチーフ』を購入。

これで用意は完了です。

 

②注意点

この配合の用意で大事なのは最初に譲ってもらったスピードだけは優秀なゴッドインチーフの仔を走らせる事。イージーならNHKマイルカップ、BCマイル、香港カップまでは体調さえ整えば勝てるレベルです。パワーを何とか育てるなどして皐月賞も何とかイージーなら勝てると思います。1年でGⅠ4勝すればゴッドインチーフの評価額が1億超えます。まずはこれが大事なことでまずは評価額1億を超えてください

そしてこの配合にある意味一番影響するのが『ホワイティアライル』というゲーム開始時現役3歳馬のハクタイセイ産駒。この馬を種牡馬入りさせないこと。実は弥生賞をあっさり勝ち、うまくいけば皐月賞さえ勝てる能力の持ち主。成長の遅いアンビリーバブルを苦しめる早熟馬です。弥生賞はどう頑張っても勝ってしまうのですが、あとのレースを勝たせなければ種牡馬入りすることなく引退してくれます。なのでゴッドインチーフ産駒で皐月賞を勝たねばならないわけです。そしてイージーにしているのもこの馬が容易に活躍させないようにしていると思ってください。

ホワイティアライルが無事?種牡馬入りしなければ、2年目(2010年)にハクタイセイとゴッドインチーフを配合すれば完成です。

 

③配合理由

エディットせずに1年目配合すると総合評価:A爆発力28という初期配合。でもここまでの配合だったら他でも可能です。このままでもスピード優秀な早熟馬が作れるんですが、それをアシストしてもうちょっと容易に爆発力を加えようというものです。

1年目というかこの配合の内訳は『血脈活性配合:8』『活力源化大種牡馬因子:3』『活力源化名種牡馬因子:2』『隔世遺伝:3』『真稲妻配合:12』の爆発力28。アウトブリード、名牝型活力補完、異系血脈型活力補完で競走寿命のサポートがつく配合です。つまり真稲妻配合ありきの配合ですね。

で、ちょっとした苦労すると初期譲ってもらえるゴッドインチーフの仔を活躍させ、ゴッドインチーフの評価額が1億を超えると『お笑い配合(爆発力5)』がつきます。そしてホワイティアライルが種牡馬入りしなければハクタイセイとの配合で『サヨナラ配合(爆発力5)』も成立して総合評価:S爆発力38に。オマケにスピード・瞬発力・早熟因子が必ず活性する配合です。

という感じで気が付いたら爆発力とサポートがつく配合になるわけです。苦労という苦労せずに爆発力稼げますね。ただし容易かというと微妙だし、エディットを使っているだけにちょっと邪道。そしてこの配合で生まれる馬は真稲妻配合の為、追い込み馬になりやすいという点。一応お笑い配合とサヨナラ配合が成立するので真稲妻配合による勝負根性のデメリットを補助しています。

 

簡単に出来るっちゃあできますけども、アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴに比べるとちょっと面倒。エディットするならもっといい配合もあるとは思うんですけどね。一応誰でも簡単に配合評価Sができて、爆発力30オーバーというのが売りです。

 

ちなみに84年スタートでこの配合を目指すのなら26年かかります。この間にサポートするとしたら『ダンシングブレーヴ系』確立させて(活力源化名種牡馬因子で爆発力+1)、ロックフェラ系とニックス対象にさせる(シングルニックス発生、爆発力2)と『名種牡馬型活力補完』のオマケがつきます。さらにダンジグ系を流行血統にすれば『ボトムライン活性配合Lv2』もつきます(爆発力5)。冒頭で紹介したボトムライン活性配合Lv3にするにはロベルト(ヘイルトゥリーズン系)も流行血統にしないといけません。私はこれやろうとしてロベルトもダンジグも流行血統取り逃すという大失態を犯しました(苦笑)

 

とりあえずシングルニックス、ボトムライン活性配合Lv2だと爆発力46まで上り詰めるわけですが、使い勝手からいうと別に09年スタートでできる爆発力38とそんなに変わった印象もちませんのでやっぱり09年スタートの方が容易かつ簡単にできるってほうが面白いかもしれません。

 

いずれにせよ、やや邪道だし、配合理論を組み立てる練習には丁度いいとおもうので教科書替わりに紹介してみました。エディットも何もしないと競走寿命の短い早熟追い込み馬が誕生することになるので、一応エディットした甲斐はあったと感じれると思います。こういう爆発力増加ってのも面白いと思いますので。

 

次回はもうちょっと玄人っぽいの考えてみます(笑)

2008年4月24日 (木)

絶望の先にはなにがある?

気が付くと4000アクセス突破していたようで特に何もないですが来ていただき感謝です。コツコツ地道に競馬を楽しむ上での変わった視点を探してるわけですけども、特に効率いいことを発表してるわけではないってのが悲しいところですけども(涙)データだったり、検証結果だったりを使ってもらえているのなら嬉しい限りです。影響力がどうのというのを考えずに色んな視点を探せるからいいんだと思うんですよ、素人だけに。本当にこういう話もあってね・・・と話のネタになる話をここで書ければいいんですが、残念ながらそんなボキャブラリーも特になくてw。今後もこういったスタイルで続けていければと思っております。また見にきてやってくださいませ。

 

それにしてもホークス借金生活の5位ですよ・・・楽天さんにコテンパンにされちゃってますし。永井はいい投手ですね。野村さんも色々言ってたけどwこんなことで絶望してたらホークスファンは務まりません。色々あったんだもの。なんとしても日本シリーズの舞台へ・・・クライマックスまで。頑張れホークスナイン。

 

さて、タイトルの絶望。今までどれだけ絶望した経験あるでしょうか。私にとっちゃ結構してましてね。ダイエーホークスになった時もそれはそれで絶望しましたけれど(汗)。それとは別に小学生中学年時代(3、4年あたり)はサバサバしてましてね。何を見ても学んでも面白くない。偉い方は退屈なことを学ぶことが大事、と言われてますがこれが苦痛でしてね。新しい事、知らなかった事を知る事って楽しいはずなのに手に付かない。丁度オグリキャップが引退した頃でして(苦笑)。競馬ファンの小学生にとっちゃ何にも面白くないわけですよ。スターホースが消えちゃったから。(メジロライアンやマックイーンが変わって頑張りはじめる頃なんですがまだ明け4歳(当時の馬齢表記)に愛着持てなかったのもある)

それに今まで仲良かった子達とクラス分かれたのもあってやる気が出なかったのもあるかもしれない。救いは担任の先生がいい人ばかりだったってことでしょうか。京都の文化を社会の授業で語ってくれるいい人でした。お陰で京都のことが好きになったし、社会の勉強に注目したくなった。でも大してクラスは馴染めないまま1年過ぎるわけですよ。で、4年生になっても担任の先生が変わるだけでクラスは大して変わらず。また萎えますね。楽しみはウィークエンドサプライズ(昔の競馬ブックCM参照)だけという悲しい小学生時代を過ごしていました。

 

ま、今思えば環境で人って代わっちゃうもんだなと。小学生2年まで呑気に明るく元気に楽しんでたんだと思います。別にクラスにオグリキャップの話をしなくても充分楽しんでたし(結局小学校では競馬の話したことないけど)。それがクラス変わっただけで人見知り全開の子供になっちゃうんですもの。えらく警戒することになりましたからねぇ・・・環境に順応するというより耐えて1年経つの待ってたくらい学校の出来事に楽しみもてなかったんですな・・・当時は何もかも絶望というか希望がなかったですねぇ。一番酷かったのは4年生かな。全く馴染めず、学校行って疲れてたような気がします。完全に私が悪いんですけども。何か面白いこと見つけられていれば楽しかったに違いないんですがねぇ・・・いじめられてもそれに絶望しなかったもの。別にいじめられても冷めてたからなぁ・・・いじめがいがなかったに違いない(笑)。相手は泣いたりなんか反応待ってたに違いないから。反応すらせず溜息つく子供は気持ち悪かっただろうなぁ・・・多分病んでましたね。

 

絶望期間の思考は絶対にマイナスにしか働かないので、今の人格形成に確実に影響してると思うんですよ、今の自分がいるのもこういった絶望した2年間にあると思うし。ちなみに中学2年~3年の2年間も同じく馴染めず「中学卒業したら楽しくなるんだろうか・・・」とか困った事考えていましたねぇ・・・。別に学校には友人もいれば仲良かった人もいるんだけどこれがねぇ・・・今思い返してみれば私は頓挫する確率の高い性格だったのかもしれませんね。環境の変化にえらく弱いというか(笑)。大学生時代もバイトにあっさり入って馴染んでたり、順応性は高かったんですが、大学で楽しんだ記憶がありませんもの。学生という生活が私には合わなかったんでしょうかね。

 

と言う風に勝手に「絶望したッ」と思い込み、勝手に1年以上苦しんだ私ですが、その枯れ果てた状態に注ぎ込まれたものは自然とオタクといいますかのめりこむものだと思います。よくある新社会人、新大学生といった人らが宗教にのめり込む様に。苦しむからこそ救いを求める。救われるかどうかよりも自分が救われるのなら・・・ですね。この中にはドラッグだったり自殺も入っちゃうと思います。皆苦しんでるんですね、絶望という雰囲気に。

小中と勝手に今の生活に絶望して、救いを求めたからこそ競馬ばかり見る事になったのかもしれませんね。ある意味私の栄養源でした。ダビスタのお陰で競馬が近くなったりしましたが、「グレイソブリンのインブリードを活かせば」とかグダグダ言われても会話にならねぇし(汗)。男なら黙ってツインターボの大逃げに狂気しろよぉぉぉぉぉぉと思ってもダビスタファンには「はぁ?何駄馬の話?」とかほざきやがるし(当時の怒りを思い出したw)。

・・・そういや、ダビスタファンが偉そうな顔して競馬の話して、競馬の良さ分からんのだろう?とか申してたので「オグリキャップの有馬をリアルタイムで見てもねぇのにアグリとか言ってんじゃねぇ!」とか怒った記憶があるな・・・。そりゃクラスに馴染めるわけがないw

 

絶望の先にはなにがある?というタイトルですが、その先には何もないですし救いもありません。それにその先に行く資格ない人はぐ~るぐる苦しみながら生きるしかないんだと思いますし、絶望してるだけじゃ資格は得ないと思います。何かのきっかけで光明といいますか、今までと違った視点で物事を見る事が出来るんだと思いますし、その視点を知るとき、絶望から解き放たれて勝手に走り出すものだと思います。

私にとってそれは競馬だったのかもしれない(今でも生命線・生きていく上での救いだったと思うし)。人にとってそれは違って当然だし、絶望したら何か自分にとって素晴らしいものを見つけられるチャンスだと思えば生きていても楽しいと思うわけですよ。でもそれを見つけるのが億劫だという人が増えていて残念ですね・・・。救いがないから自分を救ってもらうように人殺して死刑を望む、なんて酷い話ですし、そんなの絶望じゃない。切望してる人に過ぎません。小学生時代の私にとっては1年に1回のクラス替えをずぅぅぅっと待ち続けて生きている、のと大して変わらない。クラス替えても楽しむ気持ちがなければ絶望しっぱなしだと思います。そんなのは嫌だッ!と思える心じゃないと絶望から脱出できないんじゃないかなと。

 

自殺自体は私は反対じゃないけれど(水木しげる先生も言ってますが、その自殺行為自体はその人にとっての唯一の救い、救われたんだから自殺したことについてとやかく外野がいう事はないと思います。あれこれ言うくらいなら救いの手を差し伸べてほしかった・・・と自殺した本人も思うだろうし、私もそう思います)、短絡的に幸福について考えても人は救われないんだと思います。こうやってのんびり何か考えたりしてるこの何もないような時間を味わう。これこそ幸せに違いないんじゃないでしょうか。

絶望味わってたあの頃にもこんな時間は絶対にあったと思うし。あったとしてもその時の自分がそれを重要視してなかったんだろうと思います。今ならなぁ・・・と思うことが成長の証なんじゃないかなと考えたりします。

 

学校や社会が動く時、必ず「何か問題があったんじゃなかろうか」とか「今後に向けて」とか話しますが、救いを求めている人にとっては全く関係のない方向で解決(もしくはなかったことにして消そうとしている)に向けようとしてるようにしか見えないんですよね、私には。こうやって苦しんだ経験ある人には何とかしてあげられないものかと思うんだけど社会や学校はしてやろうとも思わない。これじゃ社会に出ても意味がないと思うんですよ。私もちゃんと社会に適応した生活してるかといわれるとしてないと思いますけどね。人の為に生きているかといわれたらしてないと思います。でももうちょっと人を見る反省会はした方がいいと思うんですよ。何もしなくていいから(いじめの原因見つけることなんてしなくていいから)生徒、人としてちゃんと見てあげたらいいと思います。私のように些細な事で苦しんでた人もいると思うし。もう少し見ていてくれていたら気が楽になって学校エンジョイしてたかもしれませんし。まぁしてなくてもこうやって気楽に生きてますけど(笑)

 

まぁ絶望はチャンス、と思えると気が楽ですよ。これはピンチはチャンス、と大して変わりませんし同じです。人間どう生きるかです。何か残せるか、なんて結果に捉われてちゃスタートラインすら踏めませんよ。踏んでから何か残せる余裕があるなら残しちゃってください。結果に絶望してたら今度は面白結果を残せばいい。人間生き方は多様ですから。

偉そうなこといえませんが、生きてこそですね。絶望だって生きてるからしてるんだろうし。してないなら死んでいるのかもしれない。とにかく良くも悪くも何かあるんだしまた何か起こる時に色々考えて楽しむ事にしましょう。

 

人生のスペシャリストへはまだまだ遠いっすね、私。

2008年4月17日 (木)

二流らしさ

私が一口出資してたシルクメガヒット嬢が登録抹消、つまり引退しました。本当に長い間楽しませていただきました。社台の共同出資ではサンデーサイレンス産駒出資したことがあるんですが(500万下で頑張ってましたねぇ・・・)、やっぱり高い。メガヒット嬢も500口募集で3500万円だから高い部類です(一口7万円)。なので当時募集時から散々叩かれてたんですが、私はこのメガヒット嬢の競馬っぷりは面白くて面白くて。意外性と淡白な競馬っぷりに色々振り回されてきたんですが、これが本当に楽しかった。SSらしさがまったくといっていいほど見られない。多分母父ミスタープロスペクターの影響が大だとは思うんですが、淡白かつ勝負強く、接戦に持ち込む時の踏ん張りはなかなかでした。初勝利まで10戦。2勝目は20戦目。3勝目は届かなかったけれど1000万下でも彼女なりに頑張ってくれました。

要するに世間的には穴馬です。忘れた時に、条件が悪そうな時に限って激走する。しかも次走はちゃんと敗因までしっかりしてるあたり優しい?そんでもって忘れた頃に頑張る。出資者としては応援のし甲斐のある馬でした。ついに引退です。(まだ生まれ故郷に帰るのかは知らせが入ってこないので分かりませんが)お母さんになっても頑張ってくれる事でしょう。父サンデーサイレンス、母父ミスプロ。母母父サーアイヴァー。ご覧の通りノーザンダンサーの血を持たない馬なのですが、流行血統を持ち合わせている繁殖牝馬なので相手が自然と分かるのがミソです。やや高い部類ですがクロフネ、フレンチデピュティ(桜花賞馬出しましたね)、ファルブラヴなんて面白いと思うんですが。多分クロフネかな?

 

話は変わりますが、今アニマックスでアカギが放送されているんですが面白いですね。地上波本放送をみてたんですが、深夜アニメで高視聴率マークしただけあって素晴らしい出来でした。で、今放映中なのがニセアカギ地獄変。これが見事なまでにあるあるネタのオンパレード君です。何故に川田組組長が気に入ったのか分からないくらい理にかなった麻雀を打たない人なんですけどもこれが面白い。

アカギにあっさり二流といわれて怒ったり、対抗意識だして喧嘩売っては倍プッシュで面目丸つぶれされたり。人間ちんまいところばかり見せ付けてしまう所謂食われキャラなんですが、見事なまでに二流です。でもいわれてみればよくやっちゃうミスだったり、日常生活でもこういう失敗やっては反省したりすることをアカギの前では見事にこなしてしまうニセアカギは実は麻雀ほどほどの腕の一般人の典型的な姿だったりします。

基本に忠実、そして型に嵌った時の安定度は初心者に比べて頼もしい。だが潰しに弱く打たれ弱い。ラフプレイそのものは経験によってカヴァーできるがそれよりも状況変化への対応が遅く、判断が鈍り出したら止まらない。いかにも私の話なんですけども(汗)。私の場合、型を持ち合わせておらず、その時その時にあった手を選ぼう、として失敗してるんですが(競馬だけではなく日常生活でもそう)、ニセアカギをみていると「気をつけないとなぁ」と思うわけですよ。まぁ私は三流レベルで生きてるわけですけども。そもそも三流なんて属種存在しませんけどね。私なんて人生の初心者です。

 

この二流らしさ。自分で気付かないと意味がありません。ニセアカギくんはこれに気付く事無く、鷲尾様に食われてしまうわけですが、人間どこかで自分が理解する上で勝手に線引きしたり、(自分が納得できるレベルの)道理にかなう選択で全てを当てはめようとして、その対峙する問題が自分の想像以上にスケールの大きな相手だと気付く事無く失敗していまうものなんではないかと。そしてそんな平凡なミスを犯すのも二流だからこそなのだと何となく27歳になってボツボツ考える次第でして。なかなか分かっているけれど割り切れないからこそ陥るんでしょうけれど。

 

これがなかなか難しい。

人生のスペシャリストへの道、まだまだ険し。

 

本当にニセアカギの頑張ってる今のアカギの話は面白い。鷲尾様とは意味合いが違うけれど、勉強になるという意味でアカギの中でも大好きな話の1つです。それにしても風間杜夫さんはいいねぇ。というかアカギに登場する声優さんは皆いい。是非マッドハウスには『天』を制作してほしいと思っています。正直カイジはそんなに面白くないんですよ、原作で感じたあの印象に比べてちょっとパンチ弱いといいますか・・・カイジの脆さ、対応力は相変わらずいい味でてるんですが。

ニセアカギが出てくる頃のアカギはちょっとズバ抜けてる青年なので(中学生時代のアウトローぶりよりもキレがあって、市川戦で見せた狂気のレベルが別物になってるあたりがよろしい)それがみてても面白い要因だと思います。鷲尾麻雀篇は未だ決着ついていないので取り上げるのが難しいのもありますが、アカギがずぅぅぅっと鷲尾に付き合ってやっている感がどうも抜けないので(笑)あんまり面白くないんですよね。どっちかというと鷲尾様の一挙手一投足見て楽しむ漫画になってますね。

2008年4月 9日 (水)

季節の変わり目というか・・・

体調崩してます。主に胃のあたり。

ここ最近は暖かかったこともあり、汗をさっとかいても普通だと思うし、春の清々しい風を感じつつ街を歩けばそりゃ心地いいに違いないと思っていたのですが、どうも汗がだらだらと。動悸、息切れ、二日酔い・・・はした事ないけど(汗)とりあえず気分が悪い。ちょいと木の陰で涼んで休憩すればそれなりに一息つけて動けるんですが、どうも不調。

と思えばお腹を壊しましてね。歩いてたら胃の辺りが痛くなるわで内臓系にダメージあるのかもしれません。気がつけば持久力低下といいますかすぐ疲れが出ちゃうようになったわけで。困った事だけど、内臓から弱るのは歳取った証拠ってことなので自分もそれなりにおっちゃん化してるのは間違いないってことなんですが・・・しくしく。元々若さとは縁ないんですけどね・・・(爆)。物心ついた時から

タマモクロスぅぅぅぅぅ

などと叫んで応援してた人なので、20年ほど若さある行動なんてしてません。気がつけばおっちゃんに囲まれたところでサラブレッドの一瞬の輝きを見てた事になるわけです。束の間、オグリファンやダビスタファンのお陰で若者が普通に手を取るものになれたレジャー化も、今では普通になりつつあるわけで。そりゃ皇帝シンボリルドルフが27歳になり、主戦の岡部さんが引退し、管理されていた野平先生が亡くなられたくらいですもの。私が歳取ってしまうのも仕方がないですね。と思うしかない。ルドルフ27歳ですものねぇ・・・ってことは私もその年齢なわけで。そりゃ胃くらい痛くなりますわ。

 

で、最近は夜になると眠たくて眠たくて。すぐ疲れがたまっちゃって大変です。競馬場にいったもんなら疲れの反動でグタグタです。これが5年前あたりから出始めた時に「これは・・・問題だよなぁ」と思いつつ。で、この1週間は眩暈までありましてね。カイロプラクティックの関係もあるんですけども調子悪いんですよ。今週は桜花賞なので仁川に行きたいなぁと思いつつ、疲れがすぐ出ちゃう(自然と競馬行なわれている16時30分までは大丈夫なんだけど17時過ぎちゃうとウルトラマンのようにカラータイマー鳴り響いてダウンする(汗))ってのがあるので何とか席確保しないと辛いってのもあるので困ってたりします。インドアな観戦もいいんだけど・・・桜花賞だしなぁ。幸四郎の桜花賞制覇あるかもしれないからみたいんだけどねぇ。。。

 

と言う感じでグダグダです。

あとメガヒット嬢が阪神に来てくれるようです。土曜日なんですけどね。ああ応援したいなぁ・・・。もう少し元気がほしいものです。同時期に我がホークスも不調でついに5割が・・・orz。余計に滅入る。季節の変わり目で見事に体調崩してる次第でして困ってます。はぁぁぁぁぁぁ

2008年3月31日 (月)

今日の結果(GⅠ予想&オススメ軸馬(3/30))と高松宮記念反省会

岩田騎手との相性の悪さが目立つ結果になってしまった今年のGⅠ予想。連対期待したフェブラリーSでは力負けの3着。データ該当ないし流石にきついだろう、と思った高松宮記念で力走し2着。その他色んな予想時に「これはもらったっ!」というところに見事なくらい好走と凡走をいい具合に織り交ぜてくれる岩田騎手。本当に天敵ですね(汗)

今年だけで3着に近い4着を何度経験しているやら。本当に悔しさばかりが(涙)。ファイングレインは見事な競馬してくれてやったと思ったんですが、やっぱり外枠は不発でしたね。中京の回顧は今度する予定ですが、本当に厄介でした。最後の最後で内枠差し馬が高松宮記念勝利するというのがいかにもと言う感じです。本当に福永騎手は内枠さばくの下手ですね・・・立ち遅れというよりバランス崩してましたけど。ローレルゲレイロの四位騎手も単調すぎる攻めはゲレイロに向いてませんね。抜き出すタイミング間違えちゃって最後内であがいて(故障とのことですが)フサイチリシャールを交わすのに手間取って自慢の持続力活かす場面なく負けてしまいました。これも無念。

 

オススメ軸馬(3/30)・結果

中山6R9番(ハズレ)

中山7R5番(3着 1.3倍)

中山10R14番(ハズレ)

合計(計15日間)

23000円→配当20150円(-2850円 回収率87%)

回収率が見事に落ち込んできました。来週からは穴馬狙いも入れることにしましょうかね。従来通りオススメの軸馬と穴馬。流石に4年前のデータだけでは辛くなって来てるみたいですし(先週から4着ばかりが続いてて悔しいのもある)

 

さて、キンシャサノキセキです。

該当せず好走されちゃいました。03年1着ビリーヴ(『スプリンターズS好走馬』は該当したが先行・差しとも該当せず)、07年2着ペールギュント(『芝1200m未出走』は該当も差し該当せず)、07年3着プリサイスマシーン(『スワンS好走馬』該当で3着以下になっていたが先行・差しとも該当せず)という3頭に加え、特に材料なく2着になられちゃいました。前回、この3頭は『その他』として扱ったんですが仲間入りされてしまいました。

今年、そして03年、07年の1~4番人気をみると『芝1200m未出走』『GⅠ初出走』馬が1頭以上出走していました。03年1頭(海外招待馬)、07年1頭(スズカフェニックスとマイネルスケルツィ、エムオーウイナー)、そして08年1頭(スーパーホーネット)。

で、この『その他』該当3頭の特徴はGⅠ好走経験がありました。ビリーヴは新潟施行のスプリンターズSをGⅠ初出走の身で快勝。ペールギュントは朝日杯FS3着。プリサイスマシーンは前年高松宮記念4着。キンシャサノキセキはNHKマイルC3着馬でした。プリサイスマシーンがここでは足りないわけですけどもスワンS好走馬該当なのでとりあえず除外するとして、このGⅠ好走経験は大事になると思います。現に08年1着ファイングレインはNHKマイルC2着馬。3着スズカフェニックスは昨年の高松宮記念勝ち馬。

03年2着サニングデール以外はGⅠ好走経験あるわけですが、ビリーヴ、リキアイタイカン、スズカフェニックス(GⅠ初出走)、ペールギュントは5歳時。プリサイスマシーンは8歳。サニングデールは4歳でした。で、08年。ファイングレイン5歳、キンシャサノキセキも5歳。スズカフェニックスは6歳。ちなみに05年もプレシャスカフェが『GⅠ初出走』として出走。この時は上位人気で該当はプレシャスカフェだけでした。勝ったアドマイヤマックスは安田記念2着、スプリンターズS3着。2着キーンランドスワンは前年の高松宮記念3着馬でした。2頭とも6歳馬。

 

まとめてみました

~『芝1200m未出走』『GⅠ初出走』馬~

単勝1~4番人気で『芝1200m未出走』『GⅠ初出走』馬が1頭いる時はGⅠ好走経験がある馬に要チェック!(5歳以上)。また単勝1~4番人気で『芝1200m未出走』『GⅠ初出走』馬が2頭以上いる時は『芝1200m未出走』『GⅠ初出走』馬に要チェック。2頭いない時は減点。

 

~前走、前々走とも差し馬~

ファイングレインのように上がり最速をマークしている馬が合格。スズカフェニックス、昨年のプリサイスマシーンのように上がり2位、3位は減点で3着以下に降格。尚、上がり最速マーク(または上がり2位、3位)時に5着以内に入っていない馬は該当としない、という風にしておきます。好走馬全部の共通点なので。ということで今年だとタマモホットプレイはこれだと該当せず、になるわけですね。

 

~前走or前々走で先行~

前走or前々走で4角1~5番手までだった馬で、1~5着以内かつ上がり3位以下だった馬が合格。差し馬とは違い、前走、前々走ともに先行しているのが条件ではありません。

 

~スワンS好走馬~

前年のスワンSで1~3着と好走した馬が該当。ただし他の該当馬と違い、減点扱いで該当すると3着以下に落ち込むのが特徴。

 

~前走阪急杯で差した馬~

新たに追加しました。

スズカフェニックス、キンシャサノキセキのように阪急杯4角6番手以下だった馬で好走馬の特徴である、『前後3F差のないレース』で好走しています。具体的に何秒差かというと0.0~0.5秒差まで。例えばスズカフェニックスだと阪急杯0.1秒差2着、阪神C0.2秒差1着、マイルCS0.3秒差3着。キンシャサノキセキだとキャピタルS0.4秒差1着、セントウルS0.3秒差3着。2頭とも該当レースで上がり3F34秒台の速い上がりをマークしていました。

過去の例では01年2着ブラックホーク(京王杯SC0.2秒差上がり34秒台)、04年1着サニングデール(シルクロードS0.2秒差上がり33秒台)、05年1着アドマイヤマックス(富士S0.0秒差上がり34秒台)、07年1着スズカフェニックス(阪急杯0.5秒差上がり33秒台、東京新聞杯0.4秒差上がり33秒台)、3着プリサイスマシーン(阪急杯0.5秒差上がり34秒台、スワンS0.0秒差上がり34秒台)

 

とりあえず強引にキンシャサノキセキを浮上させるつもりでしたが、うまいこと該当してくれているので来年はこれで行こうと思います。だからちょっと気になっていたのは分かるんじゃないでしょうか。下調べちゃんとしてたんですよ。。。(苦笑)。それではずれてるんだから困ったものです。

2008年3月16日 (日)

今日の結果

結果的に桑名特別大ハズレのお陰でマイネレーツェルの馬券が買えたわけですが(結局馬連に)、エーソングフォーが桜花賞へ向けて控える競馬して距離融通考えたり、エイムアットビップが一息足りない調整段階で強引に行って失速したり。マイネレーツェルは桜花賞で苦戦するってのは確かですね。きっちり走っちゃったことで適正が向いてないってのをアピールしちゃいましたし・・・。ラベやビーチアイドルにとっては上がりがかかったのが災いした負け方でしたから桜花賞と言わず今後化けるかもしれません。

 

オススメ軸馬(3/16)・結果

中山10R8番(1着 1.9倍)

合計(計11日間)

17500円→配当16500円(-1000円 回収率94%)

 

ホクトスルタン見事な勝利でした。馬連は20倍でしたがスズノオウゴンが2着でこちらも的中。複勝も1.9倍と単勝オッズのワリにいい配当で助かりました。まずは回収率100%まで回復できるように頑張らないと。(回収率には馬連的中は入っていません。複勝の配当のみ)。それにしても中京芝1200mは難しいですねぇ・・・orz

 

阪神芝1400mに関しては今後も使えそうですね。次回は桜花賞前の阪神牝馬Sで使ってみることにしましょうか。

2008年3月14日 (金)

誕生日だったというのにねぇ

最近更新が滞っている理由はですね、中京で何とかリベンジしたいから色々調べていたのもあるし、弥生賞組が愉快ということを知らせたくてデータまとめて書き込んでたら見事に風邪?ひいちゃったみたいで体がだるくなっちゃいまして。お陰で喉の調子が悪い、やや鼻が出るかも?目は充血(結膜炎持ちなので別に今に始まった事じゃないですが)と不調です。お陰で調べる事すらできてないという困った事になってます。

 

それにしても自分の誕生日になったというのにぐったりしてるってのが情けない。自分の誕生日になったということは皇帝シンボリルドルフが27歳の誕生日になったってことですので歳取るもんだわと思うわけです。ルドルフと生年月日が一緒なもので、ルドルフには長生きしてほしいものだなぁ・・・と思うわけです。そんな事考えているわりには弥生賞の話調べて風邪っぽくなってたりと体調管理しっかりしろ、とルドルフに怒られそうです。

 

とりあえず体調悪化したらファルコンSの話ができなくなるかもしれませんが、何とか悪化させないようにしたいと思っております。

2008年2月17日 (日)

今日の結果と今日のつぶやき

2頭の出資馬の結果は予想通りでしたね。レグナムは終始力みながら最後失速。人馬ともにリズム崩してしまったのが大きいかもしれません。初障害ですから仕方ないですけども。メガヒットは予想通り、悠長に構えて最後伸びきれず。でも8着まで来れる地力ついたんですね。今までのメガヒット嬢とは真逆の本当にサンデー産駒らしさが出ちゃってますね。というか昔からできたのかもしれませんが・・・何故京都苦手だったんだろう(汗)。次走引退戦ですね・・・。寂しいなぁ。

 

~オススメ軸馬・結果~

東京2R 5番(2着 1.3倍)

東京7R 7番(2着 2.2倍)

東京8R16番(ハズレ)

複勝1点500円

1500円→配当1750円(+250円 116%)

2週合計

9000円→配当10000円(+1000円 111%)

 

9000円購入して1000円のプラス(笑)。無意味なことしてますが個人的にはニヤニヤしてたり。これ1年通してやってたらIPATのデータ見るのが楽しみだなと。ちなみに小倉を買ってたので浜中くんとかの回収率が凄い事になってます。中京や福島でうまくいけばもっと面白くなるかな?まぁこんな大儲けとは無縁の世界で楽しんでます。オススメ軸馬が好走しないことには成り立たないだけに現在成り立ってるってことはいいなと。誰にも無害だけど誰にも役になってないこの『オススメ軸馬』のスタイルが1年続けられるといいなぁ・・・。夏競馬休みになりそうですが(コンピ指数のデータが東京・中山しかない)。

 

選挙終わりました。雪が降ってたこともあり、投票率30.9%は仕方ないというかどれ入れても自分のプラスにならない!(母談)という選挙では燃えませんな、という悲しい結果でした。元教育長が教育批判はかなり笑えましたし(あんたが頑張らないから問題になってるんじゃないか)、あかんもんはあかん!と自分のことを言っているような若い市議会の人(何があかんかは大きい声で言えなかった)、結局共産党の選挙戦法でしか抵抗できなかった人(惜しいところまでいけましたがワンパンチ弱かったですね)、そして最後まで無害?に活動してた人。結局この人の吠え演説は見ませんでした。煩かったのは共産党支持してた人と市長当選した人でした。本当に誰が当選してもハズレという選挙は辛いですね。どれか当たりがある選挙なんてありえませんが、当選後当たりになってくれれば救いあるんだけどなぁ・・・多分この人では無理だろうなぁ元教育長。

2008年2月14日 (木)

競馬本紹介つけてみました

本とか取り上げることができるそうなので、最近読んだ、見た、参考になった競馬本とかを取り上げてみました。とりあえずレビュー載せないといけないなとは思うんですが、メモに書いたヤツじゃ駄目なんですね(汗)。とりあえず紹介した本の紹介でも。

 

プロ馬券師土方吾郎が毎年確実に大儲けする理由

私が昨年勉強させてもらった本です。先週まで書いていた小倉を取り上げていたのは私のアレンジした部分なのでちょっと違いますが、元はこの本の検証から始まっています。一番手ごたえがあったのが小倉。次に函館、福島。勉強になったのが阪神(芝1200m)と中山。京都の偏りも勉強になりました。何故そうなるのか、そしてそれがどのように影響するのかが学べる本ですね。ですのでこの方法を取れは儲かる!という本ではなく、信頼できる条件や信頼できない条件を学んでいくという感じです。所詮1200m戦だけじゃん・・・と毛嫌う方もいるでしょうが1分10秒少々で終えるレースにさまざまな要因があるってのを勉強できるいい本だと思います。

 

稼げるダート-100の消し+狙い

こちらはダートを取り上げた日刊競馬でコラム書いてた大川浩史さんの本。ちょこっと古い本なのですが、ダートの仕組みのようなものを知るには丁度いいのではないでしょうか。展開予想をするな、というのはいいことだと思いますね。この本も土方さんの本同様学べる本だと私は感じましたね。ダート重賞の傾向ははっきり言ってオマケにすぎない内容なのでこちらはあんまり参考にならないと思います。何故消しになるのかを知ると見方が変わりますよ。また新刊の方も面白いので読んでみるといいかも。ただこちらは私としてはオススメまでは。。。ダートの方が面白かったなと。

 

コースの鬼! コースの読み方&全G1レース解析編

JRA賞馬事文化賞受賞された城崎哲さんのコースの鬼!の文庫本版。競馬場の各コースの傾向、芝コースの使い方を学べる本で、何故外差し馬場のように偏る傾向などを学べるコースに注目された本です。馬場造園課の方々の苦労や工夫も知ることの出来る本なので知っておいて損はないと思います。ただしこちらもGⅠレース解析の方はあんまり・・・過去こういう傾向でした、という材料としてならまだいいんですけど。。。まぁオマケですね。

 

工学的穴馬券入門

棟広良隆さんの激走レンジの文庫版といいますか入門篇という内容ですね。概念、コース適正における狙いなど勉強になるのですが、この軽め・重めの馬場適正ってのを判断するのが難しい。そして判断方法が特に詳しく載っているわけでないので、私達の判断に委ねられているので使いこなせるまでが問題かなと。読み物としては勉強になりますが、明日から活かせるかといわれると難しいのが難点でしょうか。ちょっと曖昧に書かれている部分が残念だなと。激走レンジの方を持っている方にはムネヒロタイム更新されているのでverアップできる、とは思いますけども。あともうちょい詳しく語ってほしかったなと。ここが残念ですね。

 

半笑いの馬券術

競馬王に連載あったので、読んでみたものの確かに新しい着目点でレースを見ることができるかも、と感じた本です。ただし独特な言い回しでちょっと癖あるのと、やや浅く紹介されているので曖昧さが気になるかもしれません。今現在これが適用されるのか、という判断するには難しいので研究材料としては面白さを感じるものの、参考になるかという面ではやや弱いのが難点ですね。もう少し各コース別に詳しく書いてもらえたらよかったんですけども。競馬本としてはパンチ不足かなと。まだ発展途上かもしれません。

 

ラップギア―タイム理論の新革命の方はこの間取り上げましたが半笑いさんや棟広さん同様、あともうちょっと語ってほしいなと感じた本ですね。コースの鬼!も参考データが載っていればもう少し勉強になったかもしれませんね。こうやれば儲かる!という本は私あんまり好きじゃないのでこういう取り上げ方になったんですが、いい勉強になるなと感じる部分があったので取り上げさせてもらいました。半笑いさん、棟広さん、岡村さん(ラップギア)の本は立ち読みで理解できる内容でないのでじっくり読まないと活かしきれないことと、やや曖昧な部分が多いので判断が難しいこと。これが最大の弱点なんですが、自分なりに理解して研究してみないと本で取り上げた内容を読み解くことができないと思います。これは土方さん、大川さんの本も一緒ですが。

私も1年検証して思ったことは、やはり学ぶ事で色んな事が目に入ってくると思うんですよ。こうすれば儲かる!あたる!では結局方法になるわけでどうしてこの馬が選ばれているのか、この馬を信頼しているのかが分からないのでは自分の手につかないんですよね。じっくり読んでもしっくりくるものがない、と感じる事もあるとは思いますが(ちょっと半笑いさんや棟広さんのは難しいなとは思うけど)。

競馬の本って最近高価なものが多いだけに自分の糧にならないと勿体無い事になりますし、勉強できたらもっと競馬が楽しくなるんじゃないかと。どうしても手軽に理解できればいいんですが、難しいんですよね。今回は取り上げていませんが、岡部さんの本や池江調教助手の本、血統関連の本。特に吉沢さんの本好きなんですが(笑)。やっぱり知るを楽しむ、ってのはいいですね。本当に面白くなってくる。見方が変わるだけでこんなにも面白くなるのかと思いますよ。

2008年2月13日 (水)

研究も楽じゃない

当然のことですが、競馬にしても勉強にしても自分の頭の中でリンクし理解するまでが大変なのでお勉強ってのは苦痛になるわけですが、これが1つでも閃いたりすると何かが見えてくるわけです。この感覚が楽しいというか快感といいますか・・・これがあるから人間1つのことを続けていけるわけですが、ここからの持続力が大事だったりします。残念ながら私には学校の授業におけるこの感覚が少なかった為、大成しませんでした。感覚があったからといって大成したかといわれると・・・やっぱり関係ないかもしれません(笑)

で、月曜から研究してたんですがこれが使える結果が出ませんで、自分の頭の中でもまとめることができませんで(納得してないので)結果何か発表する事もできないまま現在に至るという非常に不甲斐ないというかガッカリな1週間を過ごしているわけです(汗)。こういう時の頭のサイクルって不完全燃焼なのか気持ち悪いんですよね。数独(ナンプレ)をやっている人には分かるかもしれませんが埋めるのが煮詰まって「どうやって次に進もう・・・」となっている時は見えるものも見えない、思考力のド近視状態に陥るわけですがこの状態は本当にモヤモヤとしてて苛立ちます。見えそうで見えない。ここが分かれば楽なのに・・・というやつですね。結果、自分の頭の中でまとまらないから困るわけです。ゲームでもこういうのよくありますね。

 

私の場合は競馬の話なんですが、阪神芝1200m戦や京都D1200mを何とかしたいなぁと思いつつ、うまくまとめられずに悩んでるわけです。阪神の方は昨年に土方本検証してるのですが、そっちで何とか挑めば問題ないんですけど小倉検証中に何気なく言ってみたのをまとめるのに時間かかってしまってまして。そして京都D1200m。こちらもまとめたわけですが、今年行なわれた1000万下、1600万下で四苦八苦。京都で予想してみたものの、シルクロードSの惨敗で分かるように小倉のように全く傾向を読めてないのが分かるかと思います。お陰で先週は痛い目みました。小倉の利益が見事に減ってしまった(笑)。ま、大した勝利じゃなかったんですけどね。お陰にオススメ軸馬も不発でしたし・・・調子悪い時期に来てしまいましたね。

 

こうも困ってるのは現在私の武器ってのが主にないからでして。コンピ指数にしても京都における調査にしか過ぎず、武器と言えるほどの結果までいけてないし、土方本戦法だけでなく、現在の流れをつかむのに苦労したまま(小倉の方で楽しんだ為、疎かになってしまったのが理由だと思います)で残り2週まできてしまいました。このまま京都逃げるのも手といえば手ですが、それはそれでつまらない。フェブラリーSの方もパフォーマンス調べる事が出来なくなってしまって(各馬の前後3Fを調べる事が出来なくなり、パフォーマンスを比べることもできなくなってしまいました)困ってるだけに小倉の検証結果には本当に助かりました。今はそれがないんですよね。。。

正直、何か新しい武器となるものを見つけたいんですがこれは時間と閃き、そしてコツみたいなのを1ミリでもいいからつかめないと話が進みませんね。そしてそういうものは楽して手に入らないものです。ちょっと『ラップギア』に頼ろうかな?wとか考えた事もありましたが、もうちょっとあがいてみるつもりです。京都残り2週を捨てても(フェブラリーSの方は来週ネタ的なものを約1週間書くつもりなので暇あればみてやってください)阪神芝1200mで楽しめる方法を見つけることが出来ればなぁと思ってます。ちなみに阪神芝1200m上級条件は第1回阪神には組まれていません(苦笑)。もっぱら中京芝1200m戦で楽しむ事になりますので次回は中京芝1200mで頑張ろうと思ってます。小倉みたいにうまくいかないのは確実ですけどね。瞬発力馬場との喧嘩ですから。

 

ところで、ウイニングポスト7の新作というかマキシマム08が発売ですが、PS2を弟に返さねばならず(苦笑)、今回はPC版を買ってやってみようかなと考えてます。フラゲ報告などを聞いてると面白そうですね。でもこれやってたら研究時間減りそうだな~(汗)。発売日は金曜とのこと。あぁ楽しみ。

2008年2月 7日 (木)

久々に競馬以外のつぶやき

面白そうな本があったのでご報告。『ラップギア』というレースラップで消耗、平坦、瞬発と分けて予想していくというなかなか面白そうなのが載ってました。中長距離戦を予想するにあたっては面白そうな見解だと思いますね。私も昨年までExcelくんが暴走するまで(汗)パフォーマンス調べてたので何となく同感したりする部分あったのですが、この方法だと小倉芝1200mでは絞り込むの大変だろうなと。本を買ってちゃんと熟読して挑んでみないと分からないでしょうから軽々しく私がいう事じゃないと思いますけども。考え方、見識はとても面白いのでいい勉強になりそうですね。中京芝1200mで大きいの引き当てたら買ってみようかと思ってます。ちと高いもん(苦笑)。

ただしもう少しコース別の解説を多く取ってほしかったと思ってます。トウカイテイオーの思い出やこの考えに至るまでの過去の事例も大事でしょうけど。あとJRA登録馬のデータも載ってましたが、本に載せるのではなくてダウンロード方式の方が使いやすい(すぐ流出するだろうからあえてこうしてるんでしょうけど)と思うんですがねぇ。もう少しレース考察の方を書いてほしかったと思ってます。

そういや最強の法則ってダビスタ3全盛期くらいから全く無縁ですね。記事の内容とか偏りすぎてて嫌いだったんですが、最近はどうなんでしょうかね。ラップギアの方の記事でも読んでみたいと思います。立ち読みで済んじゃうんでしょうけど。・・・そういや水上氏のお怒り連載の雑誌ですかね。それなら時々見てるような・・・(苦笑)。雑誌のタイトル見てないってのがバレバレですね。反省。

 

どうでもいいけれど散髪失敗しましてバッサリ切られちゃって寒い思いをしてたり。自分で「短くしてください」って頼んだんだけどここまでばっさりいかれると冬場はきついです。北風が鬼のように。仕方なくなんかショボい鯵だすの帽子(どうもバッタもんくさい(笑)。正規商品だったら叱られるな)を買って久々に帽子かぶってたり。う~ん阪急バイト以来ですね。最近電車で移動時間と歩いていった時間が10分しか変わらないのでそれならウォーキングがてら移動する方がいいんじゃないか?ということでウォーキングが日課になってしまいました。といってもたかが35分(駅でいうと3駅)しか歩かないんですけどね。夏頃には足腰鍛えられているか楽しみです?これくらいじゃ何ともならないか。なので帽子役立ってたりしますね。

それとウイニングポスト7のマキシ08が私の誕生日に発売するみたいですね。私は未だに無印で楽しんでいるわけですが、そろそろマキシ08に手を出すのもいいかなと。オート機能は魅力ですよね。それとエディット機能。人によっちゃ「楽して強い馬作って面白い?」とか疑問もたれるかもしれませんが、別に最強馬育成には特に役立ってなかったり。天下無双箱庭最強名馬生産すべく、自分の箱庭血統を構築するには何かと面白い機能だったりします。別にそこまでの差はないと思うんですがね。ちょっと誘導するような機能みたいなものですから。ライバル史実馬を最低能力にして自家生産馬無敵、ってのを考慮して言っているなら確かにできんことないなとは思いますけど箱庭グチャグチャでしょうね。

ところで系統確立時の特性が決まるのは何か法則でもあるんだろうか。テスコボーイが特性なしになるのは母父が特性なしなのも影響して