ギャンブル

2015年6月28日 (日)

宝塚記念のお話

ゴールドシップが連覇した宝塚記念の特徴は変速率低い面々が活躍しているわけで昨年は見事軽視した馬達で決まりました。瞬発力型が大苦戦(13年3着ジェンティルドンナ)。今年もゴールドシップの適性に似た馬を探していきましょう。

今年の変速率下位もゴールドシップです。
ショウナンパンドラ、トーセンスターダム、カレンミロティックと続きます。ショウナンパンドラとトーセンスターダムは高速ラップでのものでスロー適性が必須なこのレースでは不向きです。同じくヌーヴォレコルトもショウナンパンドラと同タイプなので向いていません。

カレンミロティックは昨年2着のものでスロー適性に関しては問題ないですね。天皇賞春もうまく立ち回って3着。阪神コースは向いているものの昨年2着が上出来というか他が向いていない舞台での結果なので善戦タイプなだけに3~5着が理想ポジションです。

スロー適性といえばラキシスでしょう。
完全タイム差の出ないパフォーマンスの持ち主で標準パフォーマンスをマークしたことのない馬でスローの鬼です。変速ラップに強いのはエリザベス女王杯2年連続連対で証明していますが、2200m[3-2-0-2]に強いことでも証明。決め手勝負に徹すると詰めが甘くなるので危険ではありますが。

今回の台風の目はワンアンドオンリー。
神戸新聞杯がベストに属しますが(海外遠征もあり該当レースが少ない)瞬発力過多よりバランス型に属するのでスローの中距離は得意分野です。あと阪神コース得意。調整で遅れたりと相変わらず魅せないダービー馬ですが宝塚記念は特殊分野なので出走は願ったりかなったりの舞台では。あとは本当にドバイ帰りの調整ですね。

トーホウジャッカルも神戸新聞杯3着なのでとりあえず拾いますが瞬発力型です。


完全タイム差上位のトーホウジャッカル、ラブリーデイはあんまり向いていません。瞬発力型なだけに今年も苦労はするかなと。そもそもスローが苦手です。トーホウジャッカルはそもそろ経験が少ないのでなんともいえません。


~予想~
◎ワンアンドオンリー
○ゴールドシップ
▲ラキシス
△デニムアンドルビー
☆カレンミロティック
☆ネオブラックダイヤ
注ラブリーデイ
注トーホウジャッカル

実質◎○▲△BOXです。
ラキシス、ワンアンドオンリーにとっては差し馬場が持続したまま最終週にきたのでいいなと。デニムアンドルビーも同じく。ゴールドシップを倒すにはこれしかないのですが。

2014年8月31日 (日)

サマースプリント~キーンランドC

北九州記念はこちらの都合でログインすらできなかったわけですが予想は散々でした。外枠を買っていたということでお察しください。

今回はいよいよサマースプリントシリーズも終盤、キーンランドカップを取り上げます。今年のサマースプリントシリーズは各レース勝ち馬が終盤参戦せず。セイコーライコウとリトルゲルダはスプリンターズSに専念、ガルボとトーホウアマポーラはアクシデント発生で無理せず。ということでこのレースと最終戦セントウルS次第に。恐らく今年は過去最小ポイントによる覇者が誕生するんじゃないかと。


~キーンランドカップの傾向~
外枠大苦戦、人気馬による争い、差し馬同士の決着はほぼ皆無。札幌はコーナーが大きい分ぶんまわして自滅する差し馬の関係で函館とは違った意味で先行力が問われるコース。お陰で外枠がこれでもかと負けています。私の記憶だと函館2歳S2着キョウエイアシュラくらいしか機能していない気がします。今年だとレッドオーヴァルが外枠を引いてしまいましたが無理に動いていく関係で捉え損ねる恐れはあると思います。同じくフォーエバーマークは早めに動かざるを得ないのでペースアップにつながると思われます。

ということで予想
◎フクノドリーム
○ローブティサージュ
▲スノードラゴン
△ブランダムール
注スマートオリオン
注レッドオーヴァル
注エイシンブルズアイ

ということでフクノドリーム。絶対に先行しなければいけない枠でお隣テンション高い注スマートオリオン、外から(追い詰められた)フォーエバーマークという三重苦。こうなると押し出されるか耐えるかという厳しい競馬になるのですがアンバルブライベンとやりあって踏ん張っているのでね。ということで◎。

本来の軸は○ローブティサージュと▲スノードラゴンの差し馬。後方から追い上げて差してくるが変速率が低め。上がり差があるということで持続力の高さで補っている馬達。本来の適正とは違うけれどスペックの高さがあるから機能しています。ということでこの2頭が差してくる事を願う1戦です。

ブランダムールは外枠を引いた前走は追い上げ損ねた分と早めに動いた分マヤノリュウジンにしてやられ、中途半端に動いた分スマートオリオンをとらえきれず。今回はもうちょっとはっきりした攻めにしないといけない(54kgになった分)真ん中枠。なのでおさえています。

注スマートオリオンは内枠ひいちゃったので押し出される危険性に耐えられる精神状態なのか。しかもフクノドリームは若いのでガリガリ攻めてくる(その分脆いが)。恐らくテンション高めでおさえることに終始苦労する中間になっているとおもいますが追い切りでもつらそうでしたね。ということで注に。

レッドオーヴァルは大外枠、切れ主体(自体は別にマイナスではないが)の馬が無理に動かねばならない流れになると阪急杯のような負け方もあるよと。エイシンブルズアイはよりによって一番悪条件なスプリント参戦。アーリントンカップで負けたように脆さは気になるしゆるい流れで活躍したりと距離短縮が不発に終わるパターンもみえますがとりあえず初物はおさえる予定です。


ということでフクノドリーム◎にしていますが◎○▲△BOX予想です。あとは3着争いかな~という感じ。ローブティサージュはとりあえずスタートが肝心。函館SSのように後方、道中息が合わず4角へ、ガルボの隣がポッカリあいたのを活かしてあそこまでやれたので本当にリズムよく走れたらと思います。スノードラゴンはぶん回しさえしないならチャンスあるかなと。一番嫌な負け方になるのだけはね。コーナーが大きいだけに。

2014年8月 3日 (日)

サマースプリント~アイビスSD

アイビスサマーダッシュといえば外枠。ですが今年は13頭立て。04年カルストンライトオが勝利した年以来の少頭数だそうです。とはいえその時も外枠が2着、3着。ちなみに外枠不発だったのは第1回、10回、11回(3着7枠なので不発とはいえないが)。大体外枠と内枠で構成されている偏ったことから外枠が有名です。


今年はメンバーレベルに疑問なのとコース経験馬が揃っていること。メンバーレベルに関しては前回CBC賞でも触れましたが高松宮記念出走馬が少ないこと。これ重要で春のスプリント路線組が手薄だということにつながります。サマースプリント全体的にこの状況で、今年のスプリンターズSが新潟開催というのも大きく影響しているようです。無理に消耗させずセントウルSから始動、とか札幌開催始動に割り切っているように思えます。
次に新潟直線経験馬ですが直1000の傾向をつかんでいるようで狙い定めて出走馬が構成されてきていることで特性をつかんでいる馬が揃ったのは例年に比べて特化していると考えています。

ということで予想です。
今年は外枠より内枠。という予想になりました。

◎フォーエバーマーク
○セイコーライコウ
▲リトルゲルダ
△アースソニック
注ブルーデジャヴ
注シャイニーホーク
注アンゲネーム

ということで函館SSで予想通りそれなりに走ったが馬券に絡まなかったフォーエバーマークを◎に。新潟直線で瞬発力寄りとなると光ります。そのフォーエバーマークを函館SSで捉えて4着にきたのがセイコーライコウ。この2頭は韋駄天Sから一緒に走っています。この2頭は似たタイプなので狙うパターン一致している馬は逆らわずに買います。たとえ内枠でも、です。

リトルゲルダは直1000経験の特化組。軽い馬場向きで彼女が得意とする場面が限られているところから徐々に克服はしているのですが。狙わない理由がありません。同じタイプのアースソニックは京阪杯勝ってから苦戦続き。でも新潟で復活。ちなみに函館SS6着馬。

穴は続いて狙うブルーデジャヴ。平坦待ってた馬なので。アンゲネームも新潟直1000m経験馬。リトルゲルダパターンでこなしている条件なら格上でも出走してくるパターン。そして今回注目しているシャイニーホーク。久々に距離短縮でスプリントに出てきました。1年ほど様子みていましたが一向にスプリントに出てくれない。ようやく出たかと思ったら1000m。これきっかけで1200復帰してくるとOP特別も面白くなるのではないかと。距離短縮、瞬発力勝負寄り、1000m初で外枠引いたりと武器だけはあります。

ということで今年は内から攻めます。
人気の外枠牝馬2頭にも触れておきます。典型的スプリンターのフクノドリーム、アンバルブライベンはバーデンバーデン組。瞬発力面で不安であり前傾ラップで耐える典型的スプリンターには武器が足りないとみて軽視しました。外枠、牝馬で人気しているだけにうまみはないこともあるので無理に狙う必要はないと思います。


2014年7月 6日 (日)

サマースプリント~CBC賞

ということでサマースプリント第2戦CBC賞。
中京芝1200mは外枠有利。高松宮記念、CBC賞とも外枠が連対(13年高松宮記念は6枠同士の決着だったが3着、4着は8枠と7枠)。スプリント戦にしては前半3Fが激流になりにくく上がり3Fによりがち。特性としては阪神1400mに似ているので阪神コース巧者向き。阪急杯で活躍したマジンプロスパーが連覇したことでも有名です。


~過去の傾向~
阪神巧者を探すこと、外枠、前後3F差のないレースでベストパフォーマンスをあげていた馬。これがキーポイントです。今年は高松宮記念出走馬はマヤノリュウジンのみ。マヤノリュウジンは6枠ということでいい枠をひきましたので注目です。

で、私の予想ですが◎エピセアロームです。
阪神牝馬S4着、阪神コースは得意分野なことと今年の淀短距離S2着の内容ですね。レディオブオペラに見事に逃げ切られたわけですが前後3F差0.2。4枠と中途半端なところからの競馬になりますが追走は比較的楽な中京ですし好位から攻めることも可能。ハンデこそトップハンデ(タイ)に等しい55kgですがやってくれることでしょう

予想はこちら
◎エピセアローム
○ブルーデジャヴ
▲ニンジャ
△マヤノリュウジン
△トーホウアマポーラ
△ベルカント

穴はブルーデジャヴとニンジャ。ニンジャは大外枠をひきあてました。ニンジャも淀短距離S4着(だけれど着差があるが)。ブルーデジャヴも淀短距離S6着。ブルーデジャヴは平坦巧者なので微妙ですがダート路線からの転戦組。新潟直線でも耐えていたのを評価して狙っています。

人気のベルカントはフィリーズレビュー勝ちが光ります。嫌う材料は特にないですが内寄り。52kgをいかせるコースとはいえませんがおさえておきます。トーホウアマポーラはうずしおS勝ち馬。同一コースの阪神牝馬Sで2番人気になりましたが10着も0.4秒差。ちなみにエピセアロームとは0.3差。

要するに牝馬決着が理想ですね。
内のルナフォンターナ、リアルヴィーナスは旨みがないところに瞬発力勝負で台頭した馬。牝馬でもこの2頭に出番はないと考えています。それならトーホウアマポーラのほうがよいし53kgとサービスしてもらえました。ルナフォンターナは55kgとえらく盛られたのに人気ですね。

ということで今回はエピセアロームでいきます

2014年6月29日 (日)

GI予想~宝塚記念

予想していたより雨の影響はないようでひと安心。
今年も宝塚記念は少頭数。馬連全通り購入しても66点。買う人いるでしょうねぇ。それはさておき今年もスローの傾向です。上がり自慢が揃った年でもあり、瞬発力不足の馬達には泣いてもらうことになりますね。たとえばメイショウマンボ(変速率3)やヴィルシーナ(変速率3)は上がり差もないので苦戦傾向。

牝馬でもジェンティルドンナはスロー得意。ゴールドシップは瞬発力勝負になるとやや苦しいが上がり差1位。ウインバリアシオンは瞬発力自慢勝負はもってこい。ということで◎ウインバリアシオンに決まりました。

◎ウインバリアシオン
○ヒットザターゲット
▲ヴェルデグリーン
△ジェンティルドンナ
△デニムアンドルビー
注ゴールドシップ
注ホッコーブレーヴ

穴狙うならヒットザターゲット、ヴェルデグリーン。毎年持続力勝負になりやすいのでヴェルデグリーンはおさえておきたいところです(この馬しか持続力勝負に強い馬がいない)。ヒットザターゲットはバランスよくこなせるタイプが今回おらず瞬発力に偏っている。ということでバランスよく器用貧乏タイプな彼を買っています。ジャパンカップであっといわせた(瞬間最大風速は凄かった、が着順は11着)だけにもってはいます。

ジェンティルドンナ、デニムアンドルビーはスローの舞台が向いているだけに今年出走した国内では一番彼女達向きのレースだと思われます。ゴールドシップは切れる脚はないだけに今回は不向き。あとホッコーブレーヴは日経賞で対応したのでおさえています。


ウインバリアシオンから流します。
今年は馬連お得ですからね。3連複、3連単も買いますが◎○、◎▲の2頭軸。ヴェルデグリーンとヒットザターゲットが食い込めたらいいですねぇ。ゴールドシップにはちょっとつらい舞台になりそうで。3着までではないでしょうか

2014年6月22日 (日)

サマースプリント~函館SS

サマースプリントシリーズ開幕!ということで取り上げてみます。今回は第1戦函館スプリントS。例年開催時期が異なる(2010~2013)ものの内枠が絶対的有利には変わりなく開幕週は特にこの傾向が強かった。とはいえじわりじわりとフラットになりつつあるのも事実でとりあえず内枠はおさえておくがセオリー。それと牝馬が活躍。これ重要。


~過去の傾向~
上がりのかかる函館、のイメージはそろそろ捨てたほうがいいというのが最近の傾向。本来なら通用するはずだったフォーエバーマークが苦戦し、開催後半になって本来?の函館馬場になってからキーンランドカップで活躍したように開催前半は馬場が良い分切れが通じるのが今の函館。

たとえばハノハノ。フォーエバーマーク同様、福島⇔函館で結果を出してから京都でも活躍というパターンはテイエムオオタカ、ドリームバレンチノもやっています。福島⇔函館ラインは今後もあるのでハノハノはバーデンバーデンカップ狙うならチェックしとこうかなと。

フォーエバーマークも函館実績あるだけに狙いに入るでしょうが彼女の場合は新潟も得意なタイプなのでまだその時ではない。ではストレイトガールはどうかとなると今までの函館ならこなかったタイプ。今の函館タイプの象徴みたいな馬なので上がりのかかる時期より断然馬場の良い今がぴったり。ヴィクトリアマイルも前後差0.4で好走してますからね。

でもこれでは普通(内枠、牝馬)と変わらない。
ということで私はローブティサージュ、要するにウチの馬でいこうかと。阪神牝馬S3着で先行追走、早め抜け出しで久々にパフォーマンスを出しました。切れ味勝負の2頭に屈しましたが1200mで戦っていける材料を見つけたレースでもありました。と私は思っているわけですが。ヴィクトリアマイルでも5番手から果敢に攻めていった結果なので、今後に生きるかなと期待しているわけですが。札幌キーンランドカップよりは函館の方が合うと思うので初1200mでも楽しみにしています。

◎ストレイトガール
○ローブティサージュ
△スマートオリオン
注フォーエバーマーク
注ツインクルスター
注レオンビスティー
注ハノハノ

穴ではレオンビスティーを。速い流れについていけていない様子なので洋芝で回帰もあるんではないかと。とりあえずストレイトガールから流していくスタイル。ローブティサージュも今後楽しめる結果を期待しておりますがヴィクトリアマイルでの消耗からどこまで回復しているか、というのが出資者視点からの不安点。

2009年1月10日 (土)

大和Sに燃える

昨日今年の福娘さんに会ったのですが、顔が滅茶苦茶小さくて驚いてたら大忙しに色んなお店を周っていかれました。いやぁ美人ってのは凄いな。本当に人形のような方でした。祇園戎神社は混んでるんだろうなぁ。

 

明日の京都、武豊騎手とアンカツさんがダウンということで急遽乗り替わりが出ています。武騎手は骨折の後遺症、アンカツさんは病欠とのこと。武幸四郎騎手は乗り替わりで大忙しに。好調なのでここらで勝たないといけませんやね。

 

~大和S~

早速いつも通りに『前走先行馬』『前走差し馬』に分けていきましょう。前走先行馬(3角1~4番手)はアウトクラトール、ヴォレハクユウ、クィーンマルトク、ザシークレット、ジェットバニヤン、ナリタジューン、ミリオンディスクの7頭。このうち単勝1~5番人気馬が軸馬になります。それ以外の馬達はおさえです。ちなみに13番人気以下の馬達は消しです。

 

前走差し馬は残りの9頭。

  • 前走~4走前で上がり1~3位
  • 前走上がり1~5位、または内枠馬
  • 差し馬限定で1~3番人気

クリアしているのはアナモリ、ゴッドヘイロー、シルクアルボーレ、タガノシャンハイ、ラインストームの5頭。イリューシブネス、エーシンドゥベター、サワノブレイブ、ヤマカツブライアンは差し条件クリアしていないので消しになるわけですが差し馬9頭中1~3番人気に該当する場合は買います。ただしこの場合は「相手B」扱いにします。要するにおさえなわけですが。

 

軸馬A

『前走先行馬』で1~5番人気馬で単勝10倍未満

軸馬B

『前走差し馬』で差し馬限定上位人気3頭

(ただし差し条件である上がり経験馬)

 

相手A

『前走先行馬』で単勝4~9番人気で単勝20倍未満

相手B

『前走先行馬』で単勝12番人気までの馬

相手C

『前走差し馬』で差し条件クリアした馬

差し条件クリアしていない差し馬上位3頭

 

という感じになります。

買い方は

軸馬A→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへの馬連

軸馬B→軸馬B、相手A~Cへの馬連

相手A→相手A~Cへのワイド

 

馬連で買うといっても殆どガチガチです。ガチガチの買い目になるようなら軸馬A、B→相手A~Cに流すワイドでもいいですが効果は薄めになります。それなら3連複・・・となるわけですが3連複で買う場合なら軸馬Aから買うパターン、軸馬Bから買うパターンと分ける感じになりますね。いずれにせよ人気馬から買うわけですけども。3つほどパターン考えてみました

 

パターン1(基本)  

軸馬A→軸馬A→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへ

軸馬A→軸馬B→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへ

軸馬A→相手A→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへ

 

パターン2(差し馬祭)

軸馬B→軸馬B→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへ

軸馬B→相手A→軸馬A、軸馬B、相手A~Cへ

 

パターン3

軸馬A、軸馬Bの3連単BOX

 

パターン3に関して言えばガチガチ決着ですね。パターン1、パターン2にも買い目はあるけれど3連単でカバーしてみるという。パターン1が先行馬祭なら、パターン2が差し馬祭と言う感じです。軸馬Aは大抵2、3頭(オッズによるので1頭の時もある)。軸馬Bは3頭が基本です。そのサポートとして相手Aがいるわけですがこれは便利屋みたいなものです。ガチガチの本命馬が飛んだ時のおさえの切り札ですね。

 

エーシンドゥベターは前走強かったから人気するだろうけど軸馬Bにはなれないから個人的にワクワクしてます。天王山特別2着あるんでそれなりにこなすと思いますがこの馬はビュッと切れる脚はもっていません。周りが差し馬ばかりなのですんなり先行するだろうけど押し切るにはちょっとスピードが足りない感じもします(昇級初戦ですし)。でも岩田騎手だしな・・・w

 

先行馬で軸馬候補生はナリタジューンとミリオンディスク、アウトクラトールあたりかな。アウトクラトールはいい枠引きましたがどこまで売れるやら・・・相手Aでもいいんだけど。いずれにせよ難しいレースになりそうですね。前走差し馬がやたらと人気しそうなので地味~な先行馬が残ってくれると嬉しいなと。つまり相手AかBの馬ですね。ま、勝てとはいいませんが2着までにw

 

~オマケの鳥羽特別~

500万下、外枠馬の激走でメイショウカーター勝利!ということで今開催も外枠健在の500万下。一応鳥羽特別の外枠狙い馬はこちら。13番ワシントンパーク、15番アドマイヤプルート、16番ハギノハーセルフ。8枠2頭は人気しそうですけど。明日は枠連で勝負するのもいいかもしれません。7、8枠流しでドーンと・・・いくほどの穴馬がでるのやら。合致馬に頑張ってもらうしかないですね。

土曜日のメンバーみて

政治騎手の本また出たんですね。前回出たものは見にくかっただけでなく単なる悪口本でしたが、今回出た本も大して変わっていませんでした。とりあえず分かるのは著者の好きな騎手と嫌いな騎手がすぐ分かる、というくらいですかね。この本書いてるヒノさんの本の特徴として実践向きじゃない、これをみて今後役立てよう、という思考の方には向いてません。要するに私は嫌いなんです、この本。

あと直結本、売れているそうですね。有馬記念的中というのは売り文句には一番だったようです。購入された方の話によると空振りも多いが未勝利とか下級条件では結構的中しているそうで検証してみようかな、とか思ったりしますが(中山D1200mはこのままだと回避だし東京は元々合致馬いないし)。ただ、本を見た感じでは人気馬しか拾えない恐れはあるなとは思いました。◎○▲といった軸馬達は多分人気馬中心になるでしょう。△をどう拾うかがこの本の命綱になると感じましたが・・・。

 

さて、土曜日のレースですが・・・中山1R以外は合致馬が少ない。前走中山D1200m出走馬がどんどん増えてくるからそうなるわけですがそれにしても中山1Rと3Rではえらく対照的ですね。1Rが7頭に対し3Rが1頭。人気でこれから減る、もしくは合致馬なしもありうるだろうし私は回避です。京都D1200mはいつも通りの頭数揃っていますけども私は日曜日の大和Sまで待つ事にします。人気するであろうエーシンドゥベターは最高3着とみているので(差し条件クリアできなかった)旨味はありそうです。ちなみに合致馬は差し馬ばかり集まっていますが差し条件クリアした馬ばかり。明日取り上げることにしましょう。

 

~鞍ケ池特別~

中京開幕週、というか後半というべきなのか。今開催は重賞が行なわれない中京。その代わり名鉄杯がOPレースになったという快挙?もあったりするんですが。そんな中京の開幕週では500万下の鞍ケ池特別が行なわれます。ちなみに暮れの開催ではBコースで行なわれていましたが今開催はCコースで行なわれます。コース替わりにご注意。

 

08年第3回の傾向は兎に角外枠馬が来たということ。特に500万下は偏る傾向にあったようです。土方本(前作)に載っていた開幕週の狙い方も成功していました。兎に角500万下の傾向を探れば美味しい馬券にありつけるんじゃないか、と最近感じてますけども。500万下だけの成績で外枠馬を見たら面白いですよ。12/27の7R500万下以外は全て連対しています。この7Rでも12番人気3着で好走してます。しかもクビ差。つられて1000万下・1600万下でも好走するんだから凄い爆発力だと思います。なので明日行なわれる鞍ケ池特別はかなり注目しています。このレースを調べることで今後、特に明日の鳥羽特別で参考にできるのなら見ておきたいし来週以降に行なわれる500万下でも参考になりますから。毎週500万下行なわれるので500万下でドカンと当てたいものです。

 

その為の鞍ケ池特別、と考えるとレースみるだけでもワクワクしてくるんですけども・・・ただ、雪だったり雨が降ったあとのレースだし参考になるかどうか分からないんだけども(汗)。なので土曜日は回避の格好をとらせてもらうつもりです。京都は複勝だけでも買おうかな、とは思いますけども。パターンA合致馬多いんで。

2009年1月 5日 (月)

サンライズSで巻き返し

初競馬ボロボロで寝込んでいました(汗)

というのは冗談ですが、メイショウサムソンの引退式にいってたこともあり、いい顔を撮っておこうと頑張ったこともあって疲れが出たという感じですかね。それにしても女性ファンが結構いたのには驚きでした。玄人向きの競馬していた馬だったので(持続スピード勝負にもっていって接戦を制す内容)長い間第一線で活躍していたのが大きかったのかもしれません。お疲れ様サムソン。

 

~土方本の結果(簡易版)~

昨日の合致馬の好走はゼロでした。善戦は京都D1200m未勝利4着アッサイ程度であとは皆見せ場なし。これでは辛い。中山D1200mのスランプはこれで10戦連続好走なしという長いスランプに陥っているわけですが・・・。500万下でパターンCの合致馬が好走時はスランプに陥る、という話ですが昨日の500万下4着馬がパターンCの条件該当馬でした。人気面で合致しておらず合致馬ではなかったのですが意外に伸びてきて判断に困りました(汗)。「・・・これはスランプ時期継続とみていいのか?」と悩んだ結果1000万下回避し、初日の出Sに挑むも・・・距離短縮組は見事に散りました。

 

一応当たりはあったんですが京都D1200m500万下。阪神D1200m出走馬のうち4番人気ホシシャトルが2着に。ですがお相手は1番人気トウショウブリッツだったので1300円程度という堅い決着でした。エイシンブイモードも頑張ってるけど別に阪神D1200m出走馬じゃないしw相変わらず堅い京都D1200mを象徴する結果だったと思います。ちゃんとホシシャトルが来ることが大事なので来週も頑張ります。適度に人気薄が来てくれると嬉しいんだけども。

 

ということで散々な内容だったのがお分かりでしょうが(汗)今日は中山芝1200mのサンライズSです。他のレースはD1200mなので今日は回避。500万下あるのでパターンCの馬の好走チェックですね。買わないから紹介しますが、シンボリバッハとリーズレセプションです。リーズセレプションは休み明けですけど人気は適度にあるかもしれない。

で、サンライズSですが昨日のダイワディライトとサンライズS出走のダイワシークレットを完全に間違えつつ書き込んでいました(笑)。ディライトの方は二ノ宮厩舎でシークレットの方は鹿戸厩舎。どちらも主戦はダイワ御用達の北村宏司騎手。そしてどちらも前走1000万下勝利。芝とダート、年齢が1歳違いと似ていない部分もあるんですが。一応お詫びをw

 

合致馬は2頭ですが人気面では微妙。なので前々走・3走前の条件でチェックしてみました。イースター、キルシュワッサー、アキノパンチ、ジョイントスターズ、メイビリーヴ、ダイワシークレット、ショウナンアクロス、ハッピービーチの8頭。イースターなど前走好走して人気している馬も居ますが、4番人気以下の馬を買いたいと思います。それと合致馬(いないかもしれないが)が馬券の軸ですね。該当する馬から1~3番人気へ。それと該当する馬同士のBOX。この馬連を買う予定です。

 

3連複は合致馬が少数で買いやすいものの、オッズが僅差(最低人気でも50倍圏内)なのと合致馬がいない恐れがあるので今回はやめることにします。オッズは3連複とは思えない内容ですが(3連単かと思いました)。馬連でもいい配当は狙えるのでそれでもいいじゃないかと思ってます。えらく弱気だなぁ・・・w

2009年1月 3日 (土)

さぁ競馬がはじまるよ

箱根駅伝、やっぱりカメラ切り替えがどうも・・・。今年は東洋大学と早稲田大学の一騎打ちになった復路では例年以上に1位2位を映してくれましたがどうしても白熱したシード争いを見せたいから欲張った放送をしてしまう日テレの悪い癖がそのまま出てしまうことが多くてどうも好きになれないんですよね。そしてやけに偏った実況、ドラマティック演出にいきがち(放送前から煽り立てるのは最近のスポーツ番組の汚点ですね・・・)なのでくどい。でも日本人って伝統とか王道とかそういうの好きだからどうしても見ちゃう。正月の午前中だからこそ見てしまうんだと思います。兎に角、東洋大の皆さんおめでとう御座います。

 

今年から砂地の厚さを一律90mmにするというお話が。

競走馬の安全性を考慮ということで早速京都では85mmで調整されるそうですがこの影響は結構目に見えてしまうくらい偏る恐れがあります。というのもいつもより増量(当社比)というとは違って調整が試しにやってみるというものなのでこれまでの傾向とはまるで違う結果もあるかもしれません。こればかりはやってみてもらわないと何とも言えませんが、砂が流れすぎて外に出したらまるで伸びない、というようなことも露骨に出たりする恐れはあるので様子見は必要かもしれません。あとは内枠だけ来る、とか外枠だけ来るというのが偏るのもあるかもしれません。

 

そんな中、明日から開幕するわけですが芝レースが1200m戦に組まれないのでお付き合いするのはダート。なのでどうなんだろうかと迷ってるわけですが。内・外偏るようなことがなければいいんですけどね。

~中山D1200m~

心配していた500万下のパターンC馬は1頭。それに人気薄みたいなのでとりあえずは安心?ですかね。ただし1000万下、初日の出Sともに合致馬が少数という感じ。前走先行馬、前走差し馬ともごぶごぶなので偏った流れにはなりづらそうです。08年第5回中山の上級条件は先行馬・差し馬ともに偏ることなく、人気馬が力を出せるという手堅い傾向でした。中山8Rの1000万下は様子見で合致馬の複勝で勝負し、初日の出Sに挑むことにしたいです。

 

で、狙うなら・・・ですが1600万下・カペラSでは距離短縮組が勝利しています。第4回中山の内房Sチョウカイシャトル、第5回中山のアクアラインSヒシカツリーダー、カペラSビクトリーテツニー、仲冬Sガブリンと前走から距離短縮組が勝っています。その前の京葉Sスリープレスナイトもそうでした。なので距離短縮組狙うのが面白いかと。で、距離短縮組ですが・・・実は合致条件合格馬だけなんですよね(苦笑)

 

あとおさえるとしたら前々走でD1400m~出走馬ですかね。殆ど前走中山D1200m組だらけなので。アントニオマグナム、マルターズマッシブ、ダイイチミラクルの3頭は前走合致馬だったので狙っているんですが不発の馬達。なのでこの3頭と合致条件合格馬4頭で人気が12番人気までの馬を狙いたいと思います。

お相手は人気馬なので買いやすい。ダイワディライトは前開催D1200mで大活躍した北村騎手だし、鹿戸雄調教師とのラインも好調なのでこの人気馬は大丈夫でしょう。あと前走人気を裏切ったトウショウガナー。前走仲冬Sで差して好走したリボンノキシとファイナルスコアーの2頭。多分ここあたりが人気上位でしょう。単純に合致馬が好走してくれるなら楽でいいんですけどね。

 

~京都D1200m~

早速500万下の出走馬16頭中、前々走または前3走で阪神D1200m出走馬は7頭(前々走落馬してたアクロスザスターは前4走前に出走してたので入れています)。その中から4番人気以下の馬を狙っていくわけですが、この中で人気しそうなニシノヴァネッサ、トウショウブリッツが該当しないから5頭が狙い目になりますね。合致馬も1頭しかいないのでこの6頭から流す馬券を買いたいと思います。

合致馬が1頭しかいないのでタイキドゥカティ、ダンツへイロー狙うの手かもしれませんけどね。

 

ということで明日は京都7Rと中山10Rだけで楽しみたいと思います。あとは複勝でコツコツ。大きなのを狙う予想になってるだけに楽しめる配当がでるのを願うばかり。

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