ウイニングポスト

2014年3月31日 (月)

ウイニングポスト8~序盤攻略

ということでついに新作WP8が発売されました。
前作7は84年スタート。今回は81年開幕、第1回ジャパンカップの衝撃から始まります。過去シリーズに比べて難易度は高め。馬券購入で資金増加作戦がありません。これはPC版ではありがちでCS版になって馬券購入できる、というのはありましたが牧場・馬主経営でやりくりしなければいけないことと前作7のようにお守りを獲得し効率よく稼がねばいけないというのが問題です。7同様うまく実在馬を回していくことが重要になってきます。

ま、ここまでは7でも同じですが。

~チヨダマサコ無双~
独身スタートだともらえる繁殖牝馬にチヨダマサコ(金)がいます。ご存知ニッポーテイオー、タレンティドガールの母です。ニッポーテイオーは金お守りの優良実在馬。そしてチヨダマサコは配合面でも優秀でテストプレイでやってみても能力の高い馬がチラホラ。ニッポーテイオーでアジアマイル完全制覇して金のお守りをゲットすればオグリキャップに間に合います。ミエスクに激突する恐れもあるにはありますがまぁ大丈夫でしょう。そしてタレンティドガールはホエールキャプチャの祖母になるのでmy母系にも貢献してくれる馬です。

あえて入手しないプレイを今していますが苦しいですw


~最初に入手する馬~
まず実在馬ですが基本競走寿命が低いです。そしてお亡くなりになる面々が揃ってたりします。成長力に難があるわけですね。そして前作7でお世話になったであろうアンドレアモンさん(3歳)ですが苦戦の傾向です。理由は地方ダート馬の面子が前作より凶悪になっている点です。

初期ライバルではトウケイホープ(地方に帰る気がない)、コーナンルビーとトラストホークが暫く君臨します。そして84年以降カウンテスアップ地獄が始まります。成長タイプ覚醒という新タイプですがこれがまぁひどい。[大舞台]と[冬馬]もちなのでJBC~東京大賞典まで見事にもっていかれます。前作アンドレアモンのライバル?だったテツノカチドキも目立つことなく苦しみ続けるくらい強いカウンテスアップ地獄。回避するなら銅のお守りで購入。当然ながら恐ろしく強いのでオススメです。フェートノーザンさんよりも使い勝手がよく2歳から末永く使える怖さ。一応のライバル?、ロッキータイガーさんが同世代にいますが戦線離脱が早いこととやや弱体化しているので特に気にしないでいいです。

こんな相手に戦いを挑むわけで[大舞台]をわざわざつけないといけないアンドレアモンさんには酷な話です。ピークが来たときには相手強い、競走寿命切れという二重苦。というわけで今回はオススメできません。尚、ダート路線全般的に80年代は地方交流は気をつけてください。

では狙い馬を紹介。
短距離路線で不死鳥のように活躍するホクトフラッグがサマースプリント(サマーマイル)とスプリント路線で戦えるので使い勝手はいいです。ハッピープログレスが本格化前の期間(つまり1983年)が彼に与えられた時間です。一応鍋底タイプ健在。82年はサクラシンゲキとブロケードの活躍期間にあたるのでうまく嵌らなければサマースプリントorマイルで銅のお守りを取る役にシフトするのもいいでしょう。シリーズ初プレイヤーにはちょっと難しい馬なのでオススメ、というべきか悩みます。

次にヤマノシラギク。リーゼングロス、シャダイアイバー揃って間に合わないことが多発する恐るべし82年牝馬クラシック。ビクトリアクラウンが遅れてやってくるかどうかの瀬戸際という困った世代なのでうまくはまれば二冠(桜花賞、秋華賞)が狙えます。そして早鍋底。タフネス持ちなのでうまくいけば育つという点が強み。計画的に鍋底発動も狙えるしサマー2000も狙える救いもあります。ヴィクトリアマイルやエリ女狙うにはワンパンチ足りないのでGIよりは稼ぐ女という生き方です。これもシリーズ初プレイヤー向きではありません。

そして最後にキヨヒダカ。大して強くはないもののサマーマイル狙うには最適の[ローカル]持ち。そして高松宮記念取るには最適の[ローカル]という特性をうまく活かした運用が狙えます。ただし特別強くない。ダート路線はアンドレアモンでも取り上げましたが強敵がおり、短距離路線でもトウケイホープが邪魔をします。この馬も狙いは83年スプリント路線。82年サクラシンゲキには善戦がやっと。無理に消耗することなくサマーマイル優勝を狙っていきましょう。

というわけで使い勝手ではホクトフラッグが運用的に向いてます。が、シリーズ初の方には鍋底馬の使い方は難しい。詳しくは7攻略サイトなどで発動条件などを調べるといいと思います。というわけで私としてはキヨヒダカを薦めておきます。サマー王者向きなんですよ。


~セリの有力馬~
82年当歳セリにサクラユタカオーが出てきます。うまくいけば5億~6億で入手可能です。結構ピンチになりかねませんのでお金は大切に運用してください。83年にはフェートノーザン。どちらもお高いですが前作のような鬼のような価格にはならないのでまだマシです。

ランニングフリーは好みですが育てる、稼ぐという面では向いてますね。最優秀馬主目指す駒探しなら・・・というところですか。いずれにせよニッポーテイオーがデビュー前のお話なので結構キツキツです。だからこそ。最初にもらう馬でどれだけ稼ぐかが大事になってきます。

こんなところでしょうか。ニッポーテイオーが走るまでの準備期間はこんなところです。

2012年12月 4日 (火)

コツコツ楽しんでいます

久々にウイポの話題ですが100万人のウイニングポストSP(略して100WPS)のお話です。なかなかいい血統をひけなくて苦戦しております。ランク3→4→3→4といったりきたり。今のところ特別な配合も作れないまま高ランク馬も10まで。何とか現在イベント中の特典でクロフネなど良質種牡馬をゲットしたところでこのイベント終わりそうです。うーん何とかクロフネの子で一山あてたいなというところですが・・・。

~使い勝手のよい血統を持つ~
SS系のニックスが一番バランスがいいですね。ミスプロ・ボールドルーラー・SSはそれぞれニックス対象。またミスプロ・ニジンスキー・SSもそれぞれニックス対象。ニジンスキー・グレイソヴリン・SSも(以下略)。これら2点を持つ繁殖牝馬を入手する。または生産すればダブルニックス成立(爆発力30)。

もっともバランスのよいコンビなのがグレイソヴリン・パーソロン・リファールの3系統。SS系とのニックス対象だけでなくこれら3系統同士がニックスになっています。こういった使い勝手のよい血統を何とか入手できればまだ夢みれそうです。なかなか揃えるのが大変ですけどね。

ただし実在繁殖牝馬にそんな血統はあります。パーソロン系のヤマニンシュクル。[切れ味]スキルをもっている、シルバーガチャ対象らしいので入手は可能な繁殖牝馬です。血統は[パーソロン/ニジンスキー/ボールドルーラー/リボー]なのでSS系を配合するだけでトリプルニックスが成立します。実在馬の配合なのでこれだけで爆発力がついてくる。ヤマニンシュクルのランク4なのでそこまで高くはないですが。

アサクサスケールもパーソロン・グレイソヴリンなのでリファール系種牡馬を入手できれば面白い血統になりますね。ノエシスはグレイソヴリン・ミスプロなのでニジンスキー系種牡馬を。こううまくいけばいいのですがなかなか。

まずは馬主レベルをコツコツあげてシルバーガチャチケ入手してヤマニンシュクルを手に入れていい馬を作る。都合よくいかないものですが。

~ゴールドガチャでもらった牝馬~
メジロフルマー[リボー/プリンスローズ/スインフォード/テディ]が連発であたってしまって困っています。[長距離][逃げ]スキルをいかせば長距離重賞で暴れることも可能かもしれませんが・・・。うまくいい配合相手があればいいのですが。ガチャ引き運が全くないのが悔やまれます。せめて連動特典のライスシャワーがあれば夢見れたのですけども。難しいですねぇ。スタッドにライスシャワーお持ちの方がいるみたいなのでよい後継種牡馬が出ないか期待していたりします。

とりあえずここまで課金せずにコツコツ楽しんでいます。本当に血統集めが大変です。そこまでアイテム差で苦しむことはないので有馬記念イベントまで頑張って血統集めたいと思います。

2012年10月29日 (月)

100万人のウイニングポストSPはじめました

突如開始になった100万人のウイニングポストスペシャル(100WPS)。とりあえずはじめてみました。とりあえず勝ち星稼ぎで特典ないかと頑張った結果、高松宮記念を勝利して馬主ランク3に到達。実力で勝てたとはいえないレベルなので許してください。

ニックスなど駆使してもまだ爆発力100いけるかどうかの配合が殆ど。とりあえず繁殖牝馬シルバーガチャチケットが溜まる溜まる。そして大して使える血統をひくわけでもなく。つけたくてもスタッドの血統は事前登録組のオルフェーヴルの子か最初に引いた種牡馬の子なので血統が偏るのでとりあえず代重ねでオルフェーヴルのための繁殖牝馬を作っている最中です。

プレイ環境としてはそうですね・・・他のゲームに比べて遊べる時間が長く、放牧しても15分くらいならだらだらと続けてしまう感じでしょうか。GⅡまではまだ問題なく勝てるがGIは別格というウイポクヲリティは健在です。正直出来に関してはショボいのかとおもってたので意外によくて楽しませてもらっております。本当に意外によかった。しいていえば自分の作りたい血統を揃えるのが大変(種牡馬ガチャチケットが滅多に手に入らない)だからとりあえず繁殖牝馬で当たりひけるかが鍵なんだろうなと思います

~友達招待特典~
ジェンティルドンナ、ヴェルシーナ、ホエールキャプチャ等がもらえるそうです。ただし友達になってないと招待メール送れないので先にプレイしてる人とコンタクトとれる人はやってみてください。招待する側もされる側も得するわけで。

~生産するにしても制限がある~
自家生産牝馬は時間制限があるというのがややネックになるのでよい牝馬作ったが次の代にこれをつけて・・・となると計画的に生産しないとお母さんが消えちゃうのがこれまでのウイポしてる人には衝撃的な出来事でしたが。いい種牡馬手に入れたいですな~

とりあえず楽しんでいます
よかったらやってみてください

2012年4月14日 (土)

ウイングポスト7 2012~2013年スタート

今回は2013年スタートでとりあえずやるならこんな配合、みたいな小ネタです。予想外にコンプリートガイドの内容がよかったので(白毛名鑑引換券っていった人出てこいっw)ちょっとオススメ配合でも考えてみました。この本、配合理論についてもわかりやすい解説がついていますので2012からはじめた方は是非読んでみてください。個人的に「おっ!」とおもった点はラインブリード爆発型の解説で種牡馬がST系統ならスタミナがアップする、という点ですね。爆発力につながらないので誰も触れていないのかもしれませんが。

コンプリートガイドに載っていたアドマイヤグルーヴとトゥザヴィクトリーの配合は正直相手が誰でもいい馬でる繁殖牝馬なので(サブパラは壊滅的になりがちですが)参考になるのかな~?とも思いますが入手しやすい繁殖牝馬で配合なんぞ考えてみました。できるだけ史実馬で配合。ちなみに『ハクタイセイ×ゴッドインチーフ』は封印されてしまいました(笑)


~ノーリーズン×マルターズスパーブ~

爆発力18。トリプルニックス、血脈活性7本、活力源化名種牡馬因子6つ。アウトブリード、隔世遺伝(パワー、瞬発)、活性因子(SP、ST、瞬発、早熟)。
母はゲーム開始16歳の赤いお守り馬。高齢もサブパラサポートがしっかりしている配合。見た目よりも稼げる馬が出せると思います。両親ともに成長型早め、活性因子に早熟が機能すれば早熟馬が出やすいので2歳戦で稼いでくれる馬が出せるといいかなという配合。お手軽なわりに意外な馬が出ますね

~ゼンノエルシド×スペランツァ~

爆発力25。ダブルニックス、血脈活性8本、母父◎、隔世遺伝(SP、柔軟)、活力源化名種牡馬因子2つ、活性源化大種牡馬因子4つ。活性因子(SP、勝負根性)。母はゲーム開始15歳の赤いお守り馬。ご存知、シルポートの母。残念ながら現実には既に亡くなっているのですがこれもゲームならでは。両親ともに短距離馬なので活躍の舞台は短距離に。サブパラが最大の課題になりますがスピードの乗りはいい配合。お手ごろ、低価格だけに不安定さとの戦いです

~ヴィクトワールピサ×ローブデコルテ~
爆発力15。二次ニックス、インブリード(ミスプロ)、血脈活性7本、活力源化大種牡馬因子2つ。活性因子(SP、瞬発、勝負根性、早熟)。母はゲーム開始9歳の銅のお守り馬。ミスプロのインブリードで爆発力を稼ぐシンプルなどこにでもあるような配合。中長距離で活躍馬をコツコツだす配合です。銅お守りを使うわりに両親の能力に頼った配合なのでオススメというわけではありませんが安定度だけはあります。その分、意外性が欠けているのが課題です

~アルデバラン×エルノヴァ~
爆発力28。トリプルニックス、血脈活性6本、母父◎、活力源化名種牡馬因子3つ、活力源化大種牡馬因子5つ、隔世遺伝(SP)。母はゲーム開始14歳の銅のお守り馬。当初トワイニングで配合を考えていましたがアルデバランがいる!ということで配合してみました。トワイニング高齢なのもあるし。芝、ダートともに走れるオールラウンダーがうまれやすい傾向でややオク手。活性因子はランダムになるもののミスプロの隔世遺伝が活きる爆発力を武器にしてくれるといいかなという配合です。

~その他~

ゲーム開始直後に入手可能の(スペシャルウィーク×ゴールドティアラ*PSP版でプレイ)。ダートのステイヤーという扱いにくい馬ですが血統は優秀です。是非ともトリプルニックス成立するボールドルーラー系と配合したいところですが、配合相手で最適なのはパイロしかいません。血脈活性7本、隔世遺伝(Pulpit)、そしてミスプロのインブリード。どんなダート馬が出ますやら。
また当歳セリにいた(スペシャルウィーク×パドレポンス*PSP版)も同じような配合になります。こちらは芝馬。


安価なスタートダッシュ生産的な配合です。次世代に繋げにくい連中ですけども。2013年スタートで気になった架空馬の血統ではナックルメドレー(父マンデュロ、母フラエンジェル)。ブランドフォード系の救世主として輸入されてきたりすることも何度かありました。ST昇華配合に使えるので使ってみたいなと思ったりするのですが。
今回紹介した中で一番活躍馬出したのはローブデコルテ。エルノヴァはツボにはまればでてくれそうなんですが中途半端・・・。パイロの仔ももう少し続けて配合してみたいところですね。マルターズスパーブの仔がこの中では一番強かったもののSPはS手前だっただけですし。
よかったら参考にしてみてください

2012年3月 4日 (日)

サンサンを使った配合例

ウイポ7 2012発売間近記念ということで序盤に使える配合シリーズを。今回は凱旋門賞馬サンサンを。史実馬の母ですが84年の時点で既に産み終えているため、84年繁殖牝馬セールで入手可能です(初回プレイでは高齢なのと牧場開設まで時間かかるので使えない部類ですが)。

サンサンを取り上げたのはとりあえず1週目プレイしてまた最初からしようかな、自家生産馬で史実馬に挑もうとするときに目がいく繁殖牝馬の1頭です。良血とはいえませんし使い方間違えるとナスルーラとネアルコの濃いインブリード地獄に陥ってしまう為、使いにくい馬でもあります

でもメリットはあります

  • ニックスの可能性
  • 爆発力に頼らない配合
  • 次世代に繋がりやすい血統
  • 配合完成までの容易さ

でもデメリットはこちら

  • 序盤の配合相手を選ぶ点
  • ナスルーラとネアルコのインブリード
  • 次世代を考えると能力因子不足

こんな感じです

 

~配合面の注意点~

何代も繋げていけるほどよろしい血統ではない分3代重ねまでで完成できるのが強みです。ウイポ7の特徴としてインブリードは極力避けて配合を組まねばならず(デメリットだらけだから)まずはナスルーラ系との配合を避けたいところです。爆発に頼らない、というのはインブリード避けたら爆発力は10程度に落ち着きます。能力因子不足というのはボールドイーグルが因子もっていない点です。次世代のネックになる要因ですが父系の優秀な種牡馬に頼ればいいだけですのでそこまでマイナスでもありません

 

~配合例1:ノーザンテースト~

史実馬ポトマックチェリー(ネイティヴハートの母)と同配合。仔出しのよいノーザンテーストとの配合ですので爆発力13程度でも十分に活躍馬を出せるのが強み。血脈活性化配合7本、二次ニックス、ネアルコのインブリード、大種牡馬因子2(インブリードで半減)、名種牡馬因子1(インブリードで半減)。3代前能力因子活性でSP因子とST因子が。

元々両親ともスタミナがあるタイプに能力因子活性化でサポートできるのでクラシックディスタンスが活躍の場になる子が出やすいので牡馬で生まれてきてくれたほうが使いやすいのですが、今回は代重ねを考えているので牝馬が生まれてくることで配合を考えます

この配合の次世代について。

母父ノーザンテーストが系統確立していれば母父◎が追加されます。ニックス相手にプリンスリーギフト系が選ばれればサードニックス成立も組める配合ができますが、サクラバクシンオーやダイナマイトダディを活躍させてニックスに選ばれたらいいなレベルで。そのためやや他力本願。爆発力不足に泣く配合なのでノーザンテーストを配合する上でどれだけ良質な牝馬を出せるかが鍵になります。サンサンが高齢になってくるので時間は限られますが後継牝馬を産めれば面白いかと。

配合相手に最適なのはミスターシービー。ナスルーラとネアルコのインブリードから解放されるだけでなく血脈活性化配合7本を組めます。理想をいえばノーザンテースト×サンサンの仔で牝馬3冠ができれば三冠配合もできますが夢の配合も。サードニックスに血脈活性化配合。さらにノーザンテーストの母父◎がついたら文句なしですね。また、ノーザンテースト×サンサンの牝馬が能力因子がなければ隔世遺伝がつきます。ほとんどおまけですが

一応の注意点。テスコボーイ系を系統確立させないこと。ミスターシービーを所有するとどうしても活躍させたい欲が出てしまい、うっかり走らせて活躍し種牡馬入り。テスコボーイ確立させちゃうとニックス相手が変わっちゃうのでサードニックスが成立できません。

 

~配合例2:シービークロス~

難易度を上げます。配合評価低め、爆発力はノーザンテーストと同じくらいですが禁断のナスルーラインブリード発生でサブパラ崩壊しないよう祈りながら配合する難易度。ですが次世代にグレイソヴリン、パーソロン、ナスルーラの種牡馬因子を残せるのが強み。

この配合、ラインブリード推薦配合です。ナスルーラが手元にない種牡馬でプリンスリーギフト系と配合すれば親系統ラインブリード3本爆発SP型が成立(プリンスリーギフト、グレイソヴリン、ナスルーラ)。更に健康的に血脈活性化配合6本も追加です。一応配合相手は同じくミスターシービーを考慮しています。自分で作る場合、トウショウボーイとの配合を考えることになりますが、時間がかかるのと1993年までに作ることになります。架空牝馬でミスプロの仔やノーザンダンサーの仔の繁殖牝馬を購入しトウショウボーイと配合もよいでしょう。血脈活性化配合がややし辛いので自家生産で種牡馬作りは大変です

素直にミスターシービーでもいいと思いますがミスターシービーの種牡馬引退年も考慮して配合をすることになります。CB×CB配合、ややアウトローな配合です。

 

~総括~

今回の紹介は次世代がメイン、の配合です。サンサンのようにデメリットをもっている馬の回避の仕方、次世代で配合をよくするにはどうすればいいのか、と考えて配合する練習ですね。本来ならノーザンテーストのように良質な種牡馬との配合が基本です。爆発力が平凡でも仔出しがよければなんとかなるというノーザンテーストですから配合としてはベターというか誰でもしそうですね

逆にシービークロスのほうは本来なら通らない配合です。配合評価Dで危険も多め。理想的な血統の持ち主をつくって次に活かすという構築も手、という作り方もあるんだよという配合ですが、サンサンでなくてもできるじゃないかといわれそうですね。

このサンサン、ナスルーラ系、プリンスローズ系といったニックス相手の多い血統なのでデメリットにあえて踏み込んでもお釣りがでてきます。そしてその配合相手が昭和の活躍血統プリンスリーギフト系なわけです。PC版無印時代はWP6の流れを汲んでいてニックス至上主義だったこともありこういった配合が主流でした。

次第に確立プレイが主流になり、ニックスはおまけになったものの初期の時期はニックスがまだまだ生命線なわけで血脈活性化配合と一緒に組めるニックスはやはり偉大です。

ラインブリードは完成度を要求されるので即効できるサンサンには本当にありがたい配合です。サードニックス成立、ラインブリード、血脈活性化配合。この3本軸を狙って配合するのは非常に大事でないがしろにしたシービークロスの配合とはうってかわって面白い血統に化ける楽しみもあるので自家生産も力入れてみてください。

CB×CBはあんまりしてないでしょうねw

2011年6月23日 (木)

系統確立~キングマンボ系(その1)

今回はキングマンボ。所有せず海外に留めておき確立を目指します。デメリットは当然ながら期限付きのプレイになることと、プレイヤーの自家生産でのサポートができないこと。そして狙うとしたら国内血統支配率をあげることになりますが、この時期の国内はサンデーサイレンス系が親系昇格一歩手前の血統支配率の面では苦労する時期に第2の勢力が上がってくるのは困難です。そして何より息子(今回はエルコンドルパサー確立も目指す)の支配率のことも考慮して国内に一大勢力がいくつもうまれないようにしてみました。

 

~準備期間(1984~1995)~

資金、お守り等はあればいいしないと困るのでそれなりに。特に外国産馬を使用するキングマンボ系確立にとって資金はないと買えません。海外セリ(毎年12月3週)での仕入れになるのでお金さえあればお守りなくても買えるのが一応のウリ。

あとエルコンドルパサーのためにブラッシンググルーム産駒(もちろん牝馬)を購入しておくといいと思います。エルコンドルパサーの血統表にナスルーラ系はない(ボールドルーラー系は1984年に親系昇格)ので血脈活性の観点から使える血統です。準備期間としては1995年まで暇なので牧場拡張なり好きに過ごしてください。

慣れてきたら自分の使いたい血統を構築してエルコンドルパサーのために用意する、とかできますが今回は流れで作れればいいかなということでブラッシンググルームの仔だけ取り上げておきます。

 

~キングマンボの初年度産駒~

1995年生まれのエルコンドルパサー、マンボツイスト、アメリカンボスの3頭を入手することから始まります。1996年12月の海外セリでこの3頭を入手します。マンボツイストは別に海外セリで買うより赤札使ったほうがお手軽です。

当然ながらこの世代は激戦区。晩成のマンボツイスト(ダート路線)とアメリカンボス(芝GⅡ横綱)は無理せずコツコツ育てていきましょう。故に天敵はウイングアローとノボトゥルーになるので勝ち目無いから隙間狙って育てていきます。アメリカンボスは[GⅡ横綱]持ちなのでガンガンGⅡを勝たせていきましょう。

エルコンドルパサーはNHKマイルカップなり何なり勝って米国芝GIを勝ちにいきましょう。[海外遠征]持ちなので成長度を上げるべくレース出走していき、8月のセクレタリアトS、12月ハリウッドダービーは確実に勝っていきましょう。BCターフも勝ちたいところですが、カナディアン国際でも問題ありません。4歳(1999年)積極的に米国に遠征していきましょう。エルコンドルパサーはJC勝たせる必要はありませんので頑張って米国で活躍していきましょう。

 

97年12月海外セリにはアドマイヤマンボ。正直成長しません。ギリギリ早熟馬で全日本2歳優駿勝てればいいかな~という限界すれすれの競走寿命との争い。活躍は期待せずできればいいかなーという3歳までで終了するので即種牡馬入りしましょう。

 

マンボツイストとアメリカンボスは7歳まで稼ぎます。稼げたらですけど。スターキングマン(2000年海外セリ)にバトンタッチする形で稼いでいきます。本当に地道です。マンボツイストとアメリカンボスは2002年に7歳になりますのでここで種牡馬入り。スターキングマンは2002年時点で3歳馬です。まだ活躍は無理かもしれない時期です。

まずはエルコンドルパサーを活躍させる(米国で)。そして5歳から始動のマンボツイストとアメリカンボス。目立たないアドマイヤマンボ。コツコツと種牡馬入りさせていくことでいきましょう。ここまで2002年。アメリカンボスは種付け料400万円(GⅡを複数勝利の目安)を目指してもらえれば。重賞勝てれば200万円クラスのマンボツイスト。ここあたりがベターですね

 

心配性な人は1998年海外セリor1999年海外セリでキングマンボ産駒を買ってもOKです。スターキングマンしか暫く活躍できないので1頭でいいからもっていても問題ないかなと。

 

~2003年までの大事なこと~

海外馬レモンドロップキッドが機能するかどうかです。高確率で米3冠で活躍するものの噛み合わないと残念なことにもなるわけですが、彼が活躍しないとこの確立成り立ちません。活躍するにはレースチェックしたり(観戦して結果かわらないかとかそういう苦労)。順調に勝ち出したらダート路線大暴れしてくれる馬なのでできるだけ大活躍してもらいましょう。

 

次回は2003年以降です。

2011年5月13日 (金)

キングマンボ系+エルコン親子確立開始

いきなり余談ですが、ようやく一口出資の3歳馬がデビューです。厩舎が厩舎なだけに入厩が大変なのはよくあることですが4月14日に入厩してすんなりゲート試験合格し今週デビュー。ちょうど1ヶ月、順調にここまでこれました。ついに出走・・・なんですが肝心のデビュー戦観戦ができません。土曜出勤の悲しさ。悔しいことに休憩時間前に出走なので結果しかみれませんが頑張って欲しいと思います。

折角京都でデビューしてくれるのにねぇ・・・惜しい。

 

本題ですが、キングマンボとエルコンドルパサーの確立の参考的なアレです。今回は自家生産馬オンリーではなく史実馬を使った確立を目指しますが、後継種牡馬を自家生産する参考プレイになります。あえてエルコンドルパサーの配合相手を史実期間中につくる形ですね。

キングマンボは所有して日本で種牡馬にする方法が楽です。勝手に種牡馬引退しないというのが大きい。でも今回は所有せず確立を目指す形で取り上げていきます。当然タイムリミットが存在します。確立年は2006年末を目指します。

プレイヤーが入手すべき史実馬はこちら

  • エルコンドルパサー
  • マンボツイスト
  • アメリカンボス
  • アドマイヤマンボ
  • (キングズベスト)
  • スターキングマン
  • アルカセット(海外馬カード)
  • キングカメハメハ

確立の決め手はキングカメハメハとアルカセット、スターキングマンの2005年末種牡馬入りです。あとの連中は種付け料300万あたりでキープできれば上出来な具合で。アルカセットは放置していると種牡馬入りできないこともあるので所有前提です。キングカメハメハは皐月賞、ダービーの2冠は手堅くいけるのであとは米国遠征で父上に貢献していきます。初年度産駒がロスト(ゴールデンチケット等)してもかまわない方は4歳(つまり2005年末)まで走らせてかまいません。あとNHK→ダービーの変則2冠でムービーみたい人以外はこのローテよりクラシック2冠狙うほうが効率はいいですし、セクレタリアトS(米GI)へ出走するリスクは軽減できます。

交流重賞で活躍させたスターキングマン(若干相手が強いので無理でもかまわない)、所有して日本→海外遠征で稼いだアルカセット、そしてキングカメハメハ。この3頭が一気に種牡馬入りすることで確立条件を成立させます。

もっとも初年度産駒エルコンドルパサー、所有はできないがレモンドロップキッドの米国活躍があってこそ。史実とは異なりますがエルコンドルパサーにはBCターフなど北米で頑張ってもらいましょう。勿論、シンジケートは厳禁です。

 

~エルコンドルパサーの子供達~

ヴァーミリアン、ソングオブウインド、アロンダイト。アイルラヴァゲイン、トウカイトリックにビッググラス。個性的な面々が史実馬としているので折角だから使っていきます。残念ながらキングマンボ確立のサポートには使えませんがエルコンドルパサーの初年度活躍のサポートができれば成功です。なにより晩成傾向のこれら史実産駒。好き勝手できる強みをいかしてどんどん稼いでいきましょう

 

~というわけで自家生産~

1984年スタートから1990年(キングマンボ誕生)、1995年(エルコンドルパサー誕生)とゲーム開始から15年ほど暇です。キングマンボの史実馬出走は90年代後半、1998年まで待たねばなりません。そんなわけでその暇な時間を利用して自分好みの繁殖牝馬を作ろう(サブパラは気にしない。あくまで血統のみ)。という試み。

自家生産で繁殖牝馬を作るにはどうすればいいのだろう?この馬に合う配合ってないの?と悩むなら自分でつくってしまえ、という。正直配合理論云々より次世代向けの配合が可能な血統を用意するのが目的です。

エルコンドルパサーの血統は配合理論的に弱点があります。

  • 流行血統の為配合相手が限られる
  • SS系は孫の代で配合(相手を狭める恐れ回避)
  • SP昇華するにはサドラーズウェルズが邪魔
  • 血脈活性化配合7本が限界
  • ノーザンダンサー系が多すぎる
  • インブリードさせない配合を心掛ける

ミスタープロスペクター、レイズアネイティヴ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ノーザンダンサー、シアトルスルー。4代までにこれだけ集まっていると配合相手は必然とサンデー牝馬になるのは仕方ないことです。ヴァーミリアンやソングオブウインドの共通点は母父サンデーサイレンス。ただしこの配合は孫の代までとってあげましょう。ブエナビスタとエルコンドルパサーの子供とかそういう配合で。

血脈活性化配合(ミスプロ/ノーザンダンサー/ノーザンダンサー/ボールドルーラー)とりあえず血脈活性化配合するにあたり、ミスプロ系とノーザンダンサー系が3代前にある血統はNGになります。サドラーズウェルズ親系昇格はおそらく2010年頃。それまで待っていられないし、エルコンドルパサーの年齢が15歳になっちゃってます。そんな悠長なこといってられないので結局血脈活性化7本が限界になる配合となります。

 

~というわけで考えてみた配合~

エルコンドルパサー×ピンクタートル(またか)

血脈活性化7本、SP昇華Lv1、母父〇、SP因子活性

これはスペシャルウィーク確立時にも紹介したピンクタートルです。レディパステルの母なので仔出しは悪くない。なによりインブリードが発生しません。2009や2010でプレイされている人ならブラッシンググルームが確立しやすくなっているので母父〇もついてきて名種牡馬因子もおまけでついてくるという利点も。

大種牡馬因子:3

名種牡馬因子:6

ヌレイエフ、シアトルスルー、ブラッシンググルームが確立している前提ですが豪華な配合です。ここにキングマンボも追加になると・・・。ただし後継種牡馬としては弱点があり、ブラッシンググルームの持っている因子、気性難が邪魔する危険性もあります。当代限りの確立サポートとして使うなら最適ですね。

 

これに匹敵?する配合を考えてみました。理想はMy Flag(ストームフラッグフライングの母)ですが入手困難です。しかもエルコンドルパサーより2歳年上(1993年生まれ)。配合できたとしても2年が限度。ということで擬似My Flagを作ってみましょう。

必要となる馬

  • イージーゴア(海外馬カード必須)
  • ダマスカス産駒の架空牝馬

妙に簡単な再現ですが(汗)84年海外セリでダマスカス産駒の架空馬を購入または架空繁殖牝馬を探すところからスタートです。これ自体は特別困らないかと。能力を求めているわけではないのでとりあえずイージーゴアの嫁さんを探すわけです

注意点としたら架空馬の血統。イージーゴアと配合する目的なのでトムフールの血も邪魔になりますね。当然レイズアネイティヴもしくはネイティヴダンサーの血が入っていないこと。ノーザンダンサーの血をもっていないこと。ボールドルーラーやナスルーラがはいっていないこと。

次にイージーゴア。サンデーサイレンスのライバルですね。1987年に1歳になるので海外馬カードで入手します。仔出しもよく、後継種牡馬までつくってしまう勢いで生産しちゃいそうなところまでいけばいいですね。完成するとこんな配合。

エルコンドルパサー×(父イージーゴア、母父ダマスカス)

この配合の難点はレイズアネイティヴのインブリードが発生してしまう点ですが、スピード因子持ちのレイズアネイティヴなので爆発力は増えます。

(ミスプロ/ノーザンダンサー/ボールドルーラー)

(ネイティヴダンサー/トムフール/テディ/〇〇)

エルコン×(イージーゴア×ダマスカス)の配合の時点で血脈活性化配合6本が確定しています。あとはダマスカス産駒の母方がどの系統かですね。エルコンドルパサーがもっていないセントサイモン(リボー系等)といったように架空繁殖牝馬の血統が鍵になります。7本になるのかそれとも・・・ですね。

ちなみにイージーゴアの3代前はネイティヴダンサー、ナスルーラ、トムフール、ヒムヤーの4系統。血脈活性化配合に最適な種牡馬です。ここあたりにも注目してみてください。ダマスカス牝馬は母父◎成立しているので最低限の爆発力は確保しているのも強み。

 

擬似マイフラッグ生産計画。まず名牝パーソナルエンサインの仔と比べている時点で問題がありますが(笑)、ここまでなら苦労せずエルコンドルパサーの相手は作れると思います。より最適な、良質な繁殖牝馬を作るとしたらやはり苦労することになりますがエルコンドルパサー走るまで牧場施設拡張するだけでは滅茶苦茶暇でしょうし、楽しむ?一環として自家生産馬の醍醐味を味わってもらえればと。

 

~何故この配合なの?~

狙う際に作りやすい、比較的再現しやすい、生産にもってこい。普段のプレイと少し志向が違うなど色々ありますけど・・・狙いはやや玄人プレイヤー的かつマニア的な理由です。

まず確実にSP因子とパワー因子が活性します。SP因子の活性はエルコンドルパサーを選んだ時点で因子活性確定(エルコン、キングマンボ、ミスプロ3代続いてSP因子持ち)。ここにサドラーズウェルズ、アリダー、ダマスカスのパワー因子も活性されるというのが目的ですね。配合画面で能力因子が綺麗にならぶので確認してみてください。ここまできたら単なる趣味レベルですけど、これも大事な配合の一環です。

そしてイージーゴア。彼はSP因子をもっています。エルコン×イージーゴア牝馬の配合で後継種牡馬ができたとすると3代前にはキングマンボ(SP・パワー)、イージーゴア(SP)と並ぶわけです。仮にブエナビスタと配合すると3代前にはサンデーサイレンス(瞬発力・勝負根性)、カーリアン(SP・柔軟)となりSP因子と瞬発力因子が活性することになります。こういう次世代につなげる配合も視野にいれていくとよりウイポが楽しめますま、ブエナビスタはニジンスキー系2つもっているので血脈活性化7本になっちゃうので残念ですけども。

 

ちょっと長くなりすぎた。

次回は本格的?にキングマンボ系確立の話です。

2011年4月28日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(その3)

ようやく3パターン調べていたデータの状況をまとめることができました。正直2パターンでいいんじゃないのか?と落ち込んだこともありましたが、3パターンも確立してると変なこだわりでたりと結果的に随分時間がかかる結果になってしまいました。

で、どう違うか、ですが。

1パターン目は確立で取り上げた繁殖牝馬達による生産プレイ。2パターン目はシーキングザパール等、通常プレイでも使用するであろう良質繁殖牝馬や自家生産繁殖馬を使った最短確立調査(結果的2010年に確立がわかっただけ)。3パターン目はエディットによる史実馬利用。結果的に2パターン目と同様、2010年に確立ができることがわかっただけ。

で、gdgdだったので1パターン目の用意段階で異なるデータを利用した1パターン目の状況を更にやりなおしたプレイで調べてみました。サンプルデータとはいえ1年目に流星馬なんて滅多に生まれるわけではないので(汗)うまれなかったプレイも調べてみたかったってのもあります。

ということでいろいろありましたが4パターン調べたという・・・。やや繁殖牝馬縛りしてるだけじゃないかと自問自答したりもしましたが、何とか確立できました。・・・確立できるのはわかっていたけれどもw

 

~スペシャルウィーク系確立年表~

1995年:スペシャルウィーク誕生

1999年:スペシャルウィーク引退、種牡馬に

2000年:初年度種付け

2003年:初年度産駒デビュー(2歳)

2007年:サンデーサイレンス系が親系昇格

2010年:ローザネイ等繁殖牝馬達の引退年

→2011年頃確立

 

4パターン調べて最速2010年、大体2011年には確立。遅れても2012年には確立していました。繁殖牝馬達も紹介した中ではクラシッククラウンが最初に繁殖牝馬引退、2010年にはこの確立プレイの肝でもあったローザネイとピンクタートルが引退と同時に確立しているだけに計画通り進めば丁度よく次世代(スペシャルウィークの後継種牡馬達による配合)ができるという状況になります。

 

1パターン目のスペシャルウィークのリーディング順位

2003年:144位(初年度産駒2歳のみ)

2004年:3位

2005年:2位

2006年:2位

2007年~2011年:1位

→2011年確立

 

初年度産駒から4年目産駒まで順調に活躍しているとサンデーサイレンスには勝てない(ディープインパクト、ダイワメジャーが現役活躍中の為)もののリーディング上位になれると思います。順調に活躍していると種付け数も毎年20頭オーバーの人気種牡馬の扱いをうけるお陰で現役産駒が60~80頭の大所帯に。こうなると条件戦で活躍していても毎週賞金加算できる状況がうまれ、勝手にリーディング上位確定するという『ノーザンテースト戦法』が成立します。

ノーザンテーストは「質より量」と陰口叩かれたこともありましたが、その量を維持するために80年代に活躍した実績があってこそ。この最初の実績こそこのプレイの重要点でして初年度~3年目産駒の活躍が全てつながってきます。この2001年~2003年までの種付けで生まれてきた馬達はなんとしても賞金を稼いでもらわないと後々種付け数が維持できず苦しいワンマンプレイになっていきます。

どの馬でも系統確立できる、というのも人気種牡馬に該当できるのが前提でプレイヤーが所有などして何年もかけてゴリ押しすれば理論上できるというお話。でも大抵の場合、初年度の種付け数が伸び悩みます。クラシック3冠した馬ですら初年度はプレイヤーが種付けした数+少数の10頭以下という悲しい結果になることはよくあることです。

幸い、スペシャルウィークは史実馬も多く仔出しも悪くない。そしてCPUもなにかと種付けしてくれるありがたみもあって結構種付け数は維持できると思います。気がつけば現役馬がわっさわっさして走ってるという状況になればOK。あとは活躍させて種牡馬入りさせること。これが大変でもあるわけですが・・・。

 

~参考データ(2011年1月時点)~

  • スペシャルウィーク 3450万円
  • 産駒A 1500万円
  • 産駒B 800万円
  • 産駒C 400万円
  • 産駒D 350万円
  • 産駒E 300万円
  • 産駒F 250万円
  • 産駒G 200万円
  • 産駒H 50万円(初年度産駒*)

→2011年末スペシャルウィーク系確立

 

産駒Hは番外編で紹介したメジロドーベルの仔でお笑い配合&お似合い配合を目的にした2004年末種牡馬入りした馬です。お笑い配合でうまれた馬はオークス2着など早熟牝馬がうまれましたが結果的に種付け料増加に貢献できませんでしたが、現役産駒数はスペシャルウィークに次ぐ量だったのは意外でした。裏パラの人気が高かったようです。

2011年1月の時点でのスペシャルウィーク産駒成績は重賞202勝、GI71勝。主に初年度の流星馬がGI20勝(交流GI含む)、種付け1500万円の馬がWSRCで活躍しGI11勝の活躍。あとはコツコツ勝てるレースを探してはエンヤコラという、地道なレース選択をした結果頑張った数字がでました。特に牝馬限定戦で活躍させて賞金をもぎとるのは重要です。特にスペシャルウィークの仔(に限らず2000年頃に種牡馬入りする種牡馬は)史実馬の牝馬GI路線が酷な世代(スイープトウショウ~ウオッカとダイワスカーレット、最後にブエナビスタ)に属するのでGI勝たせるのも一苦労です。それ故、牝馬重賞で賞金稼ぐのは大事です。

 

牡馬の活躍ですが、重賞10勝(主にGⅢ)GⅡなど勝利し7歳まで頑張って活躍していた馬で種付け料350万円。GI1勝(菊花賞)あとはサマーシリーズ優勝などの成績で400万円。重賞3勝クラスで200~300万あたりのようです。JDDと重賞1勝で200万というのもいますが交流重賞勝ち馬はやや伸びが甘い模様。

1パターン目で一番活躍したのは流星馬で重賞25勝でそのうちGI20勝。交流GIが主ではありますが、この馬の活躍のお陰で2007年にリーディング1位もぎ取ることができたといってもいいでしょう。初年度産駒なので04~08年まで活躍。牝馬だったのがちょっとおしいですかね。

確立面で一番のサポートした馬(種付け料1500万円)でGI12勝(海外GIブリーダーズカップターフ連覇含む10勝)。GI3勝(有馬、宝塚、天皇賞秋)で種付け料800万円。勝てるレースを探して工面した結果、[海外遠征]やら[乾坤一擲]などをもてたからこその活躍もあるかもしれません。

あとのGI勝利は牝馬でした。牝馬3冠馬(阪神JF、エリ女も勝利)もいたり・・・。スピードBだったのですが成長限界が高かったのかもしれません。史実馬と同様の値110ではなかったようですが。能力がずば抜けていなくても活躍は可能です。

 

~繁殖牝馬別活躍馬~

殿堂入り、種牡馬入りなどの活躍をみてプレイの参考になるかどうかを取り上げてみたり。その1で紹介した連中の使いやすさの検証結果です。

ローザネイ

殿堂入り0頭。2011年1月現在で秋華賞とエリ女制した馬が1頭、重賞勝利11勝(サマーシリーズなど)で種付け料350万円の馬が牡馬のベストという結果。大成した馬こそ今回はあまり出ませんでしたが、OPやら賞金稼いでくれた縁の下の力持ちでした。パターン2~4でも似たような結果なので堅実に走るロサードのような馬が出ただけましかも。余談ですが配合面ではカコイーシーズが一番でドバイWC2着などGI10勝馬を出しているのでハズレではなかったのですが・・・。

スキーパラダイス

殿堂入り1頭。先ほど紹介した牝馬3冠馬を産んで貢献してくれました。また菊花賞制覇しサマーシリーズなど地道に賞金稼いでくれた馬も出しています。産駒の大抵は成長早めで比較的3歳で活躍する関係で史実馬に大分いじめられた関係で活躍馬は地味ながら、サブパラはオールA等良くも悪くもというところ。仔出しが元々やや高い分、安定しているかもしれません。なお、フォーティナイナーとの配合がベターな配合です。

メジロドーベル

殿堂入り3頭。BCターフ連覇、JCなど「左回りしか走れなかったエース」が代表産駒。秋華賞、エリ女、ヴィクトリアマイル(オークス3着)勝利馬も出したりと流石の3冠配合。あと、サードステージを菊花賞で破った馬も(現役馬)。パターン2では何故かスプリンターが産まれていましたが、大抵両親の適正距離である2000~2600付近で活躍馬が生まれやすい印象です。余談ですが今回の確立4例とも全てのデータでSHを間違って配合忘れて消しちゃっていました。

ブゼンキャンドル

殿堂入り3頭。親系ラインブリードのデメリットの関係で大抵賢さと健康が酷く、体質面で難点持ちが多くみられる割に活躍馬は結構でた印象。乾坤一擲ゲットも競走寿命尽きちゃった悲運の交流GI3勝馬(牝馬)。07年有馬記念、08年宝塚記念でマツリダゴッホのいいところを奪った馬など。パターン3ではクラシック2冠(皐月・ダービー)も出してたりとツボに嵌ると凄い馬出せる・・・かもしれません。エディットでサポートして3冠配合で配合させてみたらどうなるのやら。

ピンクタートル

史実産駒レディパステルのような馬を輩出。牝馬路線でコツコツと賞金稼いでくれていた馬が生まれていました。どのパターンでも大物とまではいかないにしろ活躍馬は出していました。一応オークス馬も産んでくれましたがビックリするほど強い馬には出会えませんでした。レディパステルの分身を大量生産してた印象です。確立にはかなり貢献してくれていますので使いやすかったです。

クラシッククラウン

例の流星馬の母。早熟ダート馬を産みやすいのでポロッとダート重賞勝てる馬も出ますが、繁殖期間が短い分大物が出たら良いかな程度で。パターン3ではケンタッキーダービーを制覇し燃え尽きた馬も出したりとダート専門職ならこの馬に任せるといいでしょう

クラウンピース

リーチザクラウンの母。2011年時点で現役馬の活躍馬が1件。能力がズバ抜けた馬がいないだけで重賞活躍馬は出せるので堅実賞金稼ぎ役に向いているのかもしれません。

ショウリノメガミ

パターン共通して仔出しが低いのか最初全くといっていいほど活躍馬出せないのがデフォのようです。コツコツと仔出しよくなってきてからようやくスピード優秀なのがうまれる流れ。長い目でみればそのうち活躍馬を・・・と思ったら2009~2011年にかけていきなりGI勝ちだし追いついた感じ。他のエディットプレイでも三振か葬らんのいずれかという極端な仔を出すのでこんなところでしょうか。

 

シーキングザパールのような仔出しのよい馬こそ今回通しては現れませんでしたが、メジロドーベルは流石のスペックの高さ。ブゼンキャンドルも使いにくさはあっても大物は出していました。ショウリノメガミは帳尻あわせるのがうまい・・・かもしれません

 

~その他・注意点~

史実終わる頃に現れる海外牧場からの「種牡馬売って!」の催促に注意してください。折角確立目前なのに無駄になってしまうだけでなく、海外にスペシャルウィークの仔が無計画に広がるのは避けたいところです。そのままプレイしていたら確立していたデータでも海外に売っちゃったことでなしになることもあるので連打でメッセージ飛ばしは厳禁です

ここまで頑張ってきて2012年頃に確立したい馬を売っちゃうなんて・・・ベニスの商人も顔負けの仕打ちになりますから気をつけてください。誰もしないと思いますけど念のため。

今回の調査では16歳頃に確立しているのですが、後継種牡馬でどれを選ぶか・・・ですが[瞬発力因子][勝負根性因子]持ちが前提です。または勝負根性または瞬発力因子持ち。配合の時点で因子活性が成立するのでサブパラに泣く馬を減らすことに役立てることも可能です。

 

その2からかなり時間かかってしまいましたが、何とか調べたデータをまとめることができました。確立例のデータは一応ぎりぎり確立できるラインを調べてのもの。2010年末にブライアンズタイムが種牡馬引退し、史実馬がそろそろいなくなる頃でもあるので箱庭の状況によってボーダーラインは異なります。一応あの種牡馬ラインナップが参考ぎりぎりラインと考えてもらっていいかと。

インティライミやシーザリオ、ブエナビスタは所有しなくても数種類の繁殖牝馬だけでも確立は可能です、という参考プレイでしたが参考になったのだろうかと。どうしても箱庭に影響されやすいプレイでもあるし、プレイヤーのやり方次第ではもうちょっとかかるかもしれない。この時期に能力の高い馬を設置して・・・というやりくりができない以上、なんとかやりくりして活躍させて300万円の種付け料でもいいから息子達を種牡馬入り所有して・・・とかいろいろ頑張っていけばなんとかなります。

これはグラスワンダーでもエルコンドルパサーでも同じですね。あとは配合する相手を吟味するかです。ここが難しいだけであとはコツコツするのが一番です。どの馬もそうですが初年度~数年間の活躍が全てを握ります。

また質問などあれば一緒に考えますので訊いてもらえれば幸いです

2011年3月21日 (月)

系統確立~スペシャルウィーク(その2)

お久しぶりです。

更新に少しだけ躊躇していたらタイミングを逃し、手直ししてそろそろ・・・と考えていたらそれどころじゃなくなり(3/11に更新予定でした)、流石にテンション上がらず好きな競馬にも力注げないわ、銀行からお金おろせないわで色々gdgdな毎日を送っているのはツイッターでつぶやいてる通りです。

徐々にやる気もじわじわ・・・だと思うので今後もよろしくです

 

~忘れてるかもしれないけれど2004年~

2001年生まれの初年度産駒が2003年に2歳に。とりあえず7頭ほど生まれた中から6頭プレイヤーが所有し、できるだけ活躍させるというのが2004年の目標です。とはいえ2003年は2歳戦のみ。ということで2004年を主に取り上げることにします。

史実馬ではサンバレンティンが2001年生まれ。彼の活躍時期は2005年秋以降になるのでコツコツとしかサポートしてくれないのでプレイヤーの生産馬を活躍して種付け料維持or増加、産駒成績をあげていくしかありません。

参考程度に初年度生産馬

メジロドーベル01 牡馬(SP:D 精神・賢さS)*種牡馬入り予定

スキーパラダイス01 牡馬(SP:B)

ローザネイ01 牡馬(SP:D)→売却

ショウリノメガミ01 牡馬(SP:C)

ピンクタートル01 牝馬(SP:B)*特別な雰囲気

クラシッククラウン01 牝馬(SP:A)*流星

ブゼンキャンドル01 牝馬(SP:B)

 

初年度としては優秀・・・ですがWPクヲリティらしく牝馬中心です。メジロドーベル仔は前回取り上げたようにお笑い配合用種牡馬として2004年末に引退、種牡馬入り。スキーパラダイスの仔は勝負根性・瞬発力S、パワーC、柔軟B、精神B、賢さC、健康Cの遅めの2900mまでの微妙なスタミナ持ち。ショウリノメガミの仔も似たような距離適正で地味にOP入りできるかな・・・という微妙な牡馬面子。

牝馬3頭はとりあえずB以上判断(2歳1月3週コメント)で夢の持てる・・・ものの3頭とも遅め。特に期待していたクラシッククラウンの仔は流星馬。勝負根性と瞬発力S、精神・賢さ・健康S。パワーと柔軟性は成長見込みあればいいかな~というダート遅め馬。まだ牡馬よりは救いがあるというかサポートができるのでとりあげますね。ピンクタートルは馬場万能。ダートでも芝でもそれなりに牝馬路線で稼げいでもらう役目です。ブゼンキャンドルの仔は腰甘、賢さC、健康Cと残念なことになっていますが長い目でみていく遅め馬。しかもダート適正の遅め。かぶってますw

 

~2004年の情勢~

たまたま遅め馬だらけの我が駒。芝路線の天敵はコスモバルク。ダイワメジャーは皐月賞勝って戦線離脱がデフォ、キングカメハメハは春までの活躍。となると能力最上位のコスモバルクが天敵に。地味に強く、距離適正も幅広く、早い時期からOP入りしてプレイヤーを苦しめます。菊花賞もデルタブルースが出走してこなかったら勝てる逸材でSPで押し切るというのが、2004年牡馬クラシック路線。

牝馬路線はスイープトウショウ最強伝説の幕開け。ダンスインザムードが勝ちきれない為牝馬3冠とか可能です。ダイワエルシエーロも似たような境遇でして・・・。牝馬路線はほぼ制圧されるので喧嘩を売らない方がいいです。

 

~具体的な攻略~

クラシッククラウンのように能力高いけどダート適正高い牝馬の場合のサポート(遅め)。デビューは11月~1月頃。それはいつでもいいのですがこれ以上遅れると6月までに3勝してOP入りは厳しくなる。ちなみにこの馬は距離適正1700~2800ですので春の目標は成長度を上げて関東オークス制覇が目標です。そしてできればジャパンダートダービーを勝てたらいいなという上半期。

この馬の場合、スピードがあるので成長度が低くても500万下までは容易に勝てるはずです。ただし交流重賞の兵庫CSやユニコーンSは成長度の差で苦しむはずです。できるだけレースをこなし、6月まで3、4戦できればいいかなと。私の場合、端午S前の4月2週に調子落ちてしまい1週放牧して立て直し。こうなるとSPとSTで押し切るしかなく、関東オークスに直行させました。これでもまだ足りないのでジャパンダートダービーは架空馬、しかもダミー馬に苦しめられましたがカフェオリンポスがユニコーンSで力尽きたので(放牧)チャレンジした次第です。騎手かえてみたり戦法かえたりと悪足掻きもこの際ありですw

やや無理させた為にレパードSは諦め放牧。秋は面子と距離を考慮して白山大賞典→名古屋GPへと駒を進めました。隙があればJBCクラシックも狙っていましたが賞金面で足りず来年のために賞金と成長度をあげることに専念。結果、関東オークス、JDD、白山、名古屋と地方重賞ジャックしたお陰でスキル[交流重賞]ゲット。これで[大舞台]と[男勝り]を入手できたらアジュディミツオーやシーキングザダイヤなどを撃破可能です。

ちなみに東京大賞典目指さなかった理由は名古屋が敵不在だったことと、川崎記念まで無理したくなかったこともあります。あとスタミナがあったのでダイオライト記念まで稼げるかなという皮算用も。ここまでGⅡ以上で牡馬と戦えば[男勝り]がつく可能性も考慮したのですが川崎記念制覇時に[男勝り]ゲットしたのは2005年で楽できました

→注意点

どうあがいても賞金と成長度の関係で辛かったこともあり、[交流重賞]狙いで勝てるレースを選んだ結果こんなローテに。流星馬を中途半端な成績にしたくなかった親心もありますが、あまり牝馬限定重賞ばかり出したくなかったのもあります。たまたまピンクタートルの仔がダートもいけたのでクイーン賞を譲ったのもあってローテはちょっと勿体無いローテになりました。結果的に余裕持てたので2005年につながりましたが。

 

~中途半端な仔の場合~

ピンクタートルの仔は距離適正中距離の馬場適性万能。ですが標準クラスの能力を持っていたので積極的に中距離レースを出しまくりました。ダンスインザムードのいないフラワーカップ、何故か頭数少なかったフローラS、牡馬に混じってラジオNIKKEI賞(2着)、秋華賞TR(2着)、秋華賞3着、クイーン賞制覇。上々ですね。重賞3勝できたのもありますがかなり賞金稼げました。翌年2005年は流星馬が表舞台挑み、この馬が牝馬路線を目指すといいかなという締めくくりでした。

こういう風に割り切ってこの距離!と使える馬は積極的に狙うことで結果が結びつくことだってあります。この馬の場合当歳時に特別な雰囲気、と評価されていることもありSP:Bは保障されていたものの特別強いわけではないのでチャンスあれば重賞制覇、というOPの常連馬です。遅め馬ですが流星馬が控えていたのもあってかなり無理使いして成長度を上げていたのがいい方にでました。ホープフルS2着とか積極的に。

 

~更に中途半端な牡馬勢~

ご覧のとおり、牡馬勢は1頭種牡馬入りさせる気満々であとは微妙です。一応の救いはスキーパラダイスの仔。ですがデビュー遅れた分じわじわと育てていきました。3月デビュー、ムーニーバレーRC賞、北海H、札幌日経OPとスタミナ活かした路線組んで菊花賞に駒進めるところまできました

ショウリノメガミの仔はOP入りできたらなぁと思いつつ使ってきましたが京都新聞杯2着がやっと。距離適正が広かったので色々とレース選択できたのがよかった。遅れはしたものの順調に勝ち進むスキーパラダイスの仔とは対照的に見事にクラスの壁に悩みましたが主役不在の菊花賞に2頭で挑むことに。

 

この年の菊花賞を史実勝ったのはのちにメルボルンカップを制したデルタブルース。プレイヤーが所有すればディープインパクトを苦しめることが可能なステイヤーです。ただ単にスタミナが余るほどあるのが勝因になるわけですが、COMの場合これがネックになります。まず成長しきれずにOP入りが困難。そして苦しめるのが距離適正。スタミナがありすぎる為、レース選択に悩まされます。当然賞金加算も思うようにいかないので1000万下卒業もきつい。こうなると菊花賞出走はやや困難です。

このプレイ時も菊花賞に出れず(プレイヤー馬が2頭も出走したのも影響していますが)北野特別に出走していたデルタブルース。お陰で2005年は全休になる史実をうけて出世がかなり遅れることになったのは悪いことしましたが・・・。ってことで2004年菊花賞はワンチャンスあるのでスタミナさえあれば挑んでみてください。でもコスモバルクが邪魔をすると思いますが・・・。

 

結局、スキーパラダイスの仔を勝たせるべくショウリノメガミの仔が逃げたり色々したりして工作(笑)したこともあり、運よく菊花賞制覇することができました。スピードBなので一応何とかなる範囲でもありましたが、2900mまで走れるなら菊花賞はワンチャンある例ですね。2500mまでの馬でもスピードがあれば勝てますからね。アグネスタキオンとかも可能といえば可能です。ただし史実馬が居らず、ステイヤーがいない場合ですけども。

 

~2004年の目標~

  • できるだけ賞金を稼ぐ
  • 勝てるレースを探す(史実馬がいないレース等)
  • 無茶なOP挑戦は余裕がある場合のみ
  • 2004年サイアーランキング6~10位を目指す
  • 2歳馬の活躍もチェック

 

参考プレイでは牝馬2頭の重賞勝利と運よく勝てた菊花賞馬のお陰でサイアーランキング3位と最高のスタートが切れました。やや牡馬路線で苦しめられると思っていただけに菊花賞勝てたのは運がよかった。これがなければ6位ですから重賞勝利は大きいです。

さて、2004年は史実馬が1頭・・・と取り上げましたが2歳馬の史実馬が出てきます。インティライミとシーザリオ(あとスムースバリトンもいるけど大抵活躍できずに故障しちゃいます)。スペック高く、2歳OPで戦ってくれる為賞金が稼げることもあります。彼らの活躍は主に2005年夏まで。とりあえず2歳時はOP入りで賞金稼いでくれるのをちょっとだけ期待しましょうか。プレイヤー所有しないので他力本願ですけども

 

~2年目産駒の選び方~

ディープ世代は強敵揃いなので稼ぐのは困難です。たまたま王道路線を歩んでくれるので他のレースが手薄になること、シーザリオがオークス勝ってくれる為牝馬路線は無理せず勝てるレースを探すというスタイルは変わりません。基本の稼ぎどころはTR。特にオークスとダービーTRのフローラSと青葉賞。結構王道路線に進んでくれるので手薄です。王道路線というのは桜花賞→オークス、といったGI路線からの転戦が殆どで結構稼げるところです。

ダート路線は2歳までプライドキムがいるお陰で稼げない恐れもありますが、中距離で戦えて早熟ないし早めの馬ならJDDが狙えます。主に主力は兵庫CS→ユニコーンSという路線を進む為、無理して調子が落ち込むことで夏のレパードSを無意識に目指すことになりやすくJDDに史実馬がいないというのも結構あります。

この世代の強敵はカネヒキリとヴァーミリアンですが、この2頭はOP入りで伸び悩むことが多く仲良く出世遅れることが多いです。特に2009以降。育ちきらないうちにOP戦に挑みやすく賞金加算に失敗しやすいこと。ユニコーンSに無理に出走して取りこぼしたりする。ヴァーミリアンの場合は単に遅めなので元々遅いのですが(ラジオNIKKEI杯勝ち馬ですけども)

ってことでワンチャンあるとしたらダート早熟馬、というわけではなく中距離の走れる早熟馬。カネヒキリが出走してきたら勝ち目ありませんがJDDだけで考えると成長度高く中距離走れる馬ならいい勝負できます。当然秋以降は相手が育ってくるので抵抗すら無理ですけども。

 

2002年生まれの馬に関しては遅め、晩成馬のように活躍時期が2006年以降になるような馬の方が救いがあります。賞金稼ぐなら早めタイプで勝てるレース(GI以外)を狙うのがベターです。海外遠征できるくらい強い馬は海外遠征を積極的にするのもいいでしょう。ただし牡馬。牝馬路線は敵が多すぎることと、シーザリオが折角稼いでくれるのだから邪魔するのもなんなので素質馬以外は選ばないまたは成長遅めに頼るのが一番でしょう

当然スピードB以上あるのなら選択したほうがいいし、被ってても稼げるレースさえ選んであげればサポートは可能です。でもダート馬は相手が悪い為苦しむのを覚悟の上で。

 

ということで問題の流星馬は未来に向けてのサポートがうまくいきました。交流重賞の利点はスピードさえあれば敵なしになれるところでしょうか。こんなことがいってられるのもカネヒキリやアジュディミツオー、ヴァーミリアン達が出てくる前だからですけども。

 

2007年まではこんな感じで賞金を稼いでサイアーランキングを上げていくことに専念していきます。仔出し能力を上げる為の措置ですが、地道な作業が超大物を産むことにつながるのでSP:Bしかいないや~どうしよ~と困った世代であっても後の世代のために稼ぐことは大事です。

2008年頃になると能力高い馬だけ所有して大舞台を積極的に挑むことになりますが、国内はそれなりの馬で抵抗できるレベルで稼ぐ。能力高い馬、特に牡馬は国内・海外選ばず勝てるレースを狙うのがいいですね。サードステージやロシアンルーレットが出てこないレースだってありますから。

 

このように初年度~3年目(2001~2003年生まれ)の活躍はかなり大事です。大物が出てくれたら楽ですが、流星馬のような活躍が可能な馬は滅多に出てきません。が、出る時は重なるように出てきたりもします。そのためにも稼げるレースを探し、適度なローテを探す作業ともいえる苦労はこの時期の最大の敵ともいえますが、したことで活躍可能な馬が出てくれるわけですから楽しくないかもしれませんが(苦笑)のち楽できる為に頑張るのもいいですよ。

 

大変な時期を過ぎれば楽な時期も・・・ってのは甘すぎますがプレイヤーが手回しするのを覚えることで効率よい登録も身につくのがこのプレイのいいところ。ただし面白味は配合を考える以外にないのが困ったところです。

次世代の配合は?というのも考えるのもいいのですが初年度から3年までの馬達を活躍に注いでからでも間に合うし、架空繁殖牝馬でいい馬がいれば探す(血脈活性化配合狙える馬で、賢さ高くて評価額も低いor1億以上)のもいいですがまだ慌てる時期じゃないですね。暫くはローザネイ達に頼れますから。

2011年3月 3日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(番外編)

前回は生産までの流れでした。2001年にスペシャルウィーク初年度産駒が生まれ、2年目(ディープインパクトやシーザリオの同期)、3年目(メイショウサムソン等の同期)と種付けしていくところまでの流れを紹介しました。

今回は6頭所有する際の参考例を流れで紹介する・・・わけですがサブパラコメント週を調べておくと便利なのでwiki等で確認されるといいですね。PC版は能力ツールで調べることなく確認できますが・・・って調べてるうちにはいるか。使用しない方はコメントをチェックすることになります。あと牧場長の相馬眼A以上でないとはっきりしたサブパラは判断できません。初期から知りたい人は緒河源さんを牧場長に任命されることを勧めます。

 

~それ以外の選択~

『幼駒の印』『2歳コメント』の2つ。説明書にも幼駒の印(5つの◎~△があるところ)の説明はありますが、重要なのは河童木と美香の2つだけ。美香はサブパラ評価、河童木は早熟度+スピード。要するに河童木は早熟>普通>遅め・晩成ほど評価が高まり、スピードの高さほど印がよくなります。だから河童木の評価◎だとしても早熟だと普通であり、早熟馬で印がよろしくない馬は期待できません。逆に遅め・晩成馬で印がついているだけで期待が高まります

幼駒コメントは主に牧場長の相馬眼A以上でないと役立てません。緒河源さんを指名すれば初期からAなのでコメントが信頼できるというわけです。相馬眼Sでないと完全なサブパラコメントが確認できないので早く育てたいところです。Sにするとスピードコメントも使えるわけです。スピードコメントは次の2歳コメントで。

次に2歳コメント。念願のスピードコメントがやってきます(1月3週)。当然ながら確認するには2歳にならないといけないのでロード必須ですが(12月4週セーブ→年末作業、所有馬選択→2歳1月3週→ロードして12月4週にもどる)やらないよりはいいということで。

相馬眼AだとスピードB以上なのがわかる、というこれだけだと使えません。SだとスピードA以上がわかりますが、正確には数値で判断しているのですがコンシューマ用だと細かな数値わからないのでとりあえず省きます。

『動きが素軽いです スピードがかなりついてきましたよ』というコメントだとA以上確定(相馬眼S限定)。スピードSもこのコメントなのでスピードS確定コメントではないのでご注意ください。動きがいいですね スピードがついてきました、だとスピードB相当(70~66?)という具合。相馬眼Aだと66以上のスピードがついてきましたよ、しかわからないのでスピードB以上の馬がわかるという判断になります。

 

この2つを多用すると当歳4月1週時の幼駒印(河童木と美香)と1歳年末作業での幼駒印をチェックして2歳1月3週コメントを見ればなんとな~く優秀なスピード馬がわかるわけです。かなり大雑把ですが慣れてきたら徐に夢見れますw

 

~ここから今回のお話~

ここまでスピードが~、能力が~と取り上げておきながらスピード無視、競走馬として微妙なサブパラでも使える例を挙げます(汗)。テストプレイで生まれたメジロドーベル01(初年度産駒)を紹介。

年末幼駒印(---△-)でスピードD相当、勝負根性A、瞬発力B、パワーA、柔軟性A、精神力S賢さS、健康Aで成長タイプは早め。大事なのは成長タイプが早めというところと精神力と賢さがSというメンタル面。とりあえず活躍させずに種牡馬入りさせて2004年末に種牡馬入り。

配合相手はとりあえずお似合い配合またはお笑い狙いになります。この年代だとシーイズトウショウやシンコールビー、グレースアドマイヤ、グラッブユアハート、テイエムオーシャンやファストフレンド、ヤマカツリリーといった連中。お似合い狙いはどちらも評価額が低いのが条件なので能力の高い馬達では無理。テイエムオーシャンなどは評価額が高ければ買うという具合です。また、お似合い配合狙うには活躍しないこと、が条件になるため評価額1000万円以下でないとつかえません。これつかうなら最初から所有して活躍させずに繁殖入りすることになりますが。

個人的にヤマニンシュクルやヤマカツリリーはお買い得で微妙な活躍していなければ繁殖牝馬として導入するといいかと思います。グレースアドマイヤは息子リンカーンの活躍次第では評価額上がるのでお笑い配合狙えるかもしれません。息の長い活躍するリンカーンならではですね。

初年度で賢さが高く、能力の低い牡馬しかいない時はわざと走らせずに(走らせても活躍しませんけども)1頭だけ種牡馬できるのを活かして配合してみるのも手です。

 

~年度別にみる~

ジャパンダートダービーが手薄ですが路線的にはカネヒキリやアジュディミツオー、遅れてヴァーミリアンが次の年から襲い掛かってくるのでダート馬にとっては受難の年になります。稼ぐとしても交流重賞に普通に強い馬がいる路線でもあるので逃げ道がありません。

できるだけ成長遅め・晩成でダート馬は苦しむ(牝馬以外)ので微妙なスピード馬の場合持たないほうがいいと思います。もったとしても1頭。芝路線で遅めならローカル狙っても苦労はしないですが、早熟となるとGIは辛くなる。キングカメハメハやコスモバルク、ダイワメジャーがいる世代ですから地道に重賞勝ちにいくのがベタですがよろしいかと。

クラシックロードに乗っても相手が牡馬・牝馬ともに強い(ダンスインザムードにスイープトウショウが陣取っている牝馬路線)のでなにがなんでもGIで活躍を!というよりはこつこつです。

 

ちなみに初年度クラシッククラウンの子が流星馬、と紹介しましたが見事にダートの遅め・牝馬という受難の素質馬でした(苦笑)。駄目というわけではないですが活躍は大変です。本当に地道な活躍がいきるので本当にこつこついきましょう。

ちょっと予定が狂い、時間がかかってしまいましたが、次回はこちらのプレイ(2004~2005年)をみていきます。流星馬の運命や如何に。

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