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2014年7月

2014年7月27日 (日)

シルクラインナップをみて

目玉はどれになるのか困るくらい充実してきたシルク募集馬。
コケレール(父ディープインパクト)、カムホームウィズミー(父ヴィクトワールピサ)、モエレオープンヒメ(父エンパイアメーカー)の3頭が気になりました。気になる値段ですがコケレールは一口10万以上、モエレオープンヒメは2600万落札なので3200万募集で6万4000円くらいでくるかなと。カムホームウィズミーは1000万落札だから1500~1800万募集で3万くらいか。3頭中2頭はセレクトセールとセレクションセールで確認済なのもあるので一度見ているのですがいいですね。それにしても高くついちゃったモエレオープンヒメ。それでも落としたかったくらい目立つ1頭でしたね。

モエレオープンヒメは父サンデー、母イージーマインドで気の強い馬でしたが仔は特に目立たず。そこにエンパイアメーカーをつけて牡馬を産む。字面は地味ですが良血オープンマインドの孫。エンパイアメーカー×サンデーの配合が可能でファピアノ、アリダーの血を持ち合わせているのがよいかなと。バックパサーのインブリードもあるのでそれも魅力。

しかし消費税足して2800万。高いねw

あとは高そうなラッシュラッシーズ(父オアシスドリーム)もよいですね。コツコツ走ってくれそうなマイラーでしょうけど。値が気になるところです。手出さないと思う価格帯だろうけど。

ということで今年はこの4頭を中心にチェックするつもりです。
今年は3頭いくかもしれません。去年スペリオルラスター落選で全く出資してないからねw



2014年7月 6日 (日)

サマースプリント~CBC賞

ということでサマースプリント第2戦CBC賞。
中京芝1200mは外枠有利。高松宮記念、CBC賞とも外枠が連対(13年高松宮記念は6枠同士の決着だったが3着、4着は8枠と7枠)。スプリント戦にしては前半3Fが激流になりにくく上がり3Fによりがち。特性としては阪神1400mに似ているので阪神コース巧者向き。阪急杯で活躍したマジンプロスパーが連覇したことでも有名です。


~過去の傾向~
阪神巧者を探すこと、外枠、前後3F差のないレースでベストパフォーマンスをあげていた馬。これがキーポイントです。今年は高松宮記念出走馬はマヤノリュウジンのみ。マヤノリュウジンは6枠ということでいい枠をひきましたので注目です。

で、私の予想ですが◎エピセアロームです。
阪神牝馬S4着、阪神コースは得意分野なことと今年の淀短距離S2着の内容ですね。レディオブオペラに見事に逃げ切られたわけですが前後3F差0.2。4枠と中途半端なところからの競馬になりますが追走は比較的楽な中京ですし好位から攻めることも可能。ハンデこそトップハンデ(タイ)に等しい55kgですがやってくれることでしょう

予想はこちら
◎エピセアローム
○ブルーデジャヴ
▲ニンジャ
△マヤノリュウジン
△トーホウアマポーラ
△ベルカント

穴はブルーデジャヴとニンジャ。ニンジャは大外枠をひきあてました。ニンジャも淀短距離S4着(だけれど着差があるが)。ブルーデジャヴも淀短距離S6着。ブルーデジャヴは平坦巧者なので微妙ですがダート路線からの転戦組。新潟直線でも耐えていたのを評価して狙っています。

人気のベルカントはフィリーズレビュー勝ちが光ります。嫌う材料は特にないですが内寄り。52kgをいかせるコースとはいえませんがおさえておきます。トーホウアマポーラはうずしおS勝ち馬。同一コースの阪神牝馬Sで2番人気になりましたが10着も0.4秒差。ちなみにエピセアロームとは0.3差。

要するに牝馬決着が理想ですね。
内のルナフォンターナ、リアルヴィーナスは旨みがないところに瞬発力勝負で台頭した馬。牝馬でもこの2頭に出番はないと考えています。それならトーホウアマポーラのほうがよいし53kgとサービスしてもらえました。ルナフォンターナは55kgとえらく盛られたのに人気ですね。

ということで今回はエピセアロームでいきます

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