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2013年5月

2013年5月 4日 (土)

京都新聞杯の予想

天皇賞春はフェノーメノが勝利。うん、ムスカテールがいっちゃったから優位になっちゃった時点でトーセンラーとのワイドは確定したなと。あとはゴールドシップがくるかどうかという流れでしたが・・・きませんでした。大体言ってたとおりになったので満足ですが変速率不足がここで響くかということと高速馬場に戸惑ったことですね。これで宝塚記念は人気落とすことになりますが秋に向けてどこまで耐えられるかがゴールドシップの試金石になるので注目です。

勝ったフェノーメノは完全タイム差の申し子ですね。宝塚記念はステイゴールド祭になりそうですが、天皇賞の予想内で触れた通り器用貧乏。自分から動かねばならない、押し出されるような展開になるとジャパンカップのように崩れます。そして宝塚記念はそうなりやすいコースでもあるので過剰人気するようなら嫌ってもいいかもしれません

~京都新聞杯~
キズナが人気ですね。前走毎日杯の勝ちっぷりから中長距離路線で期待されています。ただし意外なことに変速率が足りません。強烈な末脚を披露しているわりに速い上がりの脚を爆発させるタイプではありません。完全タイム差優秀なタイプなので補えるパフォーマンスは持ち合わせていますが爆発力という点では疑問です。

ではそんなキズナを苦しめるのはどんなタイプなのか。
1つ目はスロー巧者。今回だとライジングゴールドやウインアルザスのアザレア賞組。変速率が高く上がり3Fが33秒台。典型的なスロー巧者ですが展開面で落とし込む必要があるのと完全タイム差不足を補うだけの上がり差が足りません。キズナにとっては展開面で相性が悪い反面、好物なペースを作りこんでくれるのはむしろプラスです

2つ目は「変速率上位」「上がり3F上位」「上がり差上位」。今回だとアクションスター、ハッピーモーメント、サトノキングリー、サンライズピーク。スロー巧者と似ていますがマイル適正の高い中距離におけるスロー巧者です。ハッピーモーメントとサトノキングリーは地力と完全タイム差の高いタイプ、アクションスターは展開を崩すタイプ。やや異なりますがスローに流れやすい今回に向いているのはアクションスターのほう。距離延長どんとこいです。ハッピーモーメントやサトノキングリー、サンライズピークにとっては器用に立ち回れる反面中途半端なレースになりやすく距離延長そのものはプラスとはいえません

ってことで予想はこうなりました
◎アクションスター
○キズナ
△ライジングゴールド
△ウインアルザス
△サトノキングリー
注サンライズピーク
注ハッピーモーメント
注リグヴェーダ

アクションスターとキズナの再戦。この2頭が飛びぬけている感じです。あとは流れが向けばライジングゴールドとウインアルザス、サトノキングリーが襲い掛かってくるという図式。個人的には3着争いがにぎやかだなと思っていますが。

買い目としてはアクションスターとキズナとの2頭軸で流す3連単と3連複、馬連1点でいこうと考えています。マズルファイヤーやリグヴェーダが人気してくれているのでアクションスターが旨い。リグヴェーダは上がり差上位なので3着候補にいれていますがハッピーモーメントやサンライズピークが波乱の立役者になってくれるといいなぁ

ということでアクションスターvsキズナ。アグネスタキオンのラストクロップ世代から重賞ウイナーを。アクションスターいかがでしょう

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