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2013年4月

2013年4月27日 (土)

GI予想~天皇賞春

今年も天皇賞春がやってきました。
今年も2012年同様Cコースで行われます。2012年は完全タイム差5位のビートブラックが優勝。2着に完全タイム差4位トーセンジョーダン、3着に完全タイム差3位のウインバリアシオンと上位独占。1位オルフェーヴルと2位フェイトフルウォーの2頭は不発でしたが今年も完全タイム差上位に期待しましょう。

まず「適性度」「変速率」「完全タイム差」「上がり差」の4項目全て該当しなかった下位馬を消していきましょう。アドマイヤラクティトウカイトリックフォゲッタブルコパノジングートウカイパラダイスレッドデイヴィスの6頭。

次に「上がり差」のみ上位該当馬。デスペラードユニバーサルバンクメイショウカンパクの3頭。

最後に「完全タイム差」上位に該当しなかった馬。ジャガーメイル、マイネルキッツの2頭。この2頭は変速率上位。ジャガーメイルは適性度上位、上がり差上位。注としてひろっておきましょう。

ということで今年の予想はこちら
◎ゴールドシップ
○フェノーメノ
△トーセンラー
△ムスカテール
×レッドカドー
×カポーティスター
×サトノシュレン
注ジャガーメイル

菊花賞で完全タイム差-1.4をマークし、有馬記念で-1.0。天皇賞春を走るベストなパフォーマンスといえる好材料。ロングスパートし先行勢をプレスしていく様は間違いなく淀の覇者に一番近い勝ち方に思えます。宝塚記念への課題としては変速率に頼らない競馬をここ数戦続けていることでしょう。それは天皇賞に関係ないけれども。

○フェノーメノは日経賞のパフォーマンスが-0.8。適性度2位、変速率1位、完全タイム差2位タイ、上がり差2位。流れが向く以上、自分から動かねばならない為、目標にされやすい(ゴールドシップに)ことと展開掌握できることが足枷になるタイプなので器用さが仇とならないかが課題といえば課題です。

△トーセンラーとムスカテールはそのフェノーメノが動くのをひたすら警戒し続ける役目でありペースを保つ役目でもある。彼らが無茶をするタイプなら激流になってしまうわけですが・・・。フェノーメノの流れを作ってくれることに協力することになります。フェノーメノがうまく立ち回れれば彼らにもチャンスがまわってくるわけです

×にレッドカドー、カポーティスター、サトノシュレン。前で競馬してフェノーメノ、ゴールドシップの追撃にどこまで耐えられるかの耐久戦になります。だが今年は彼らにはやや向いていない馬場コンディション。今回はフェノーメノを苦しめされる役目になりそうです
そしてレッド加藤さん。ジャパンカップでお怒りでしたが天皇賞に来てくれました。ドバイワールドカップ2着馬が天皇賞にくるというのもすごい事です。海外馬にとってはゆるい流れになるのは走りやすいと思いますし平坦なのもよいかなと。

~買い目~
3連単フォーメーション
1列目:◎ゴールドシップ
2列目:○フェノーメノ、△トーセンラー、△ムスカテール
3列目:○△△×××

フェノーメノ、トーセンラー、ムスカテールのワイドで6倍、14倍、23倍だそうです。おいしいですな。これはw

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