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2012年11月

2012年11月25日 (日)

GI予想~ジャパンカップ

マイルCS、もうひと捻り必要でしたね・・・。今度はスワンS組が頑張るという失態。なかなか仲良くできませんね。好走パターンを探る上で過去2年とは明らかに前後差が異なっていた今年。不発パターンとは違う点に注目すべきでした。まだまだ視野は狭い。

今年のジャパンカップ、日本馬が1~6番人気独占。
こうなると海外馬の激走は望めません。狙うなら3着候補で。
ということでその傾向を探ってみましょう

独占は2010年以来となります。この独占年は01年、04年、07年、08年、10年。最近多い傾向ですね。そしてこの5年、1番人気は[1-3-1-0]。とりあえずオルフェーヴルを消すのはやめた方がいいという傾向。不発に終わるが3着まではきてくれる。そういう信頼の1番人気。
気になるのは人気。単勝1倍~2倍台の1番人気[1-2-1-0]は01年、04年、07年、10年。テイエムオペラオー(2着)、ゼンノロブロイ(1着)、メイショウサムソン(3着)、そして降着のブエナビスタ(2着)。この時のお相手を探ってみましょう

01年1着は2番人気ジャングルポケット。3歳馬の勝利でした。3着5番人気ナリタトップロード。04年2着2番人気コスモバルク。3着7番人気デルタブルースともに3歳馬の好走。07年1着5番人気アドマイヤムーン、2着4番人気ポップロック。10年1着4番人気ローズキングダムも3歳馬。3着8番人気ヴィクトワールピサも3歳馬。ということで狙うは3歳馬。

といったものの古馬も頑張っています。落馬以来となったナリタトップロード、コスモバルクショックを食らったアドマイヤムーン、一応無害だったけれどポップロック。アクシデントだらけですが古馬は上位人気を信頼すべきという結論ですね。

まとめると

  1. 1番人気馬は期待通り頑張る
  2. 3歳馬が頑張る(上位人気馬以外は3着)
  3. 古馬も頑張るが上位人気だけ

要するに荒れる要素は3着だけです。04年4着ポリシーメイカーは14番人気。10年4着ジャガーメイルは7番人気。3着激走3歳馬も7番人気に8番人気。3連単買う人は警戒すべきですけども2着までの激走はきつい。

ってことです。
今回1番人気オルフェーヴル、2番人気ルーラーシップ(古馬)、3番人気ジェンティルドンナ(3歳馬)、4番人気フェノーメノ(3歳馬)、5番人気エイシンフラッシュ(古馬)。ここまでが連対条件に属した馬たちです。ここまで盛り上げているわけで3歳馬フェノーメノ、ルーラーシップには頑張ってもらいたいところです。気になるのは3番人気ですね。ここまで3番人気の好走がありません。01年メイショウドトウ、04年ハーツクライ、07年インティライミ、10年ペルーサ。これが3番人気たち。メイショウドトウは天皇賞3着から。ハーツクライは菊花賞7着。インティライミは京都大賞典1着から。ペルーサは天皇賞2着から。このうちハーツクライとペルーサは3歳馬。今回はジェンティルドンナ(僅差でフェノーメノですけど)。どっちが飛ぶやら。日本馬、海外馬ともに3歳牝馬の勝利がないだけにジェンティルドンナのほうがやや雰囲気悪いのが気掛かりですけども。

ということで予想です
◎ルーラーシップ
○オルフェーヴル
▲フェノーメノ
△エイシンフラッシュ
注ジェンティルドンナ

という馬単勝負ですね。オルフェーヴルは1番人気馬が取りこぼしで2着という例が多いこととやはり外枠と凱旋門賞帰り。フェノーメノは天皇賞秋で活躍した3歳馬だけど3番人気になるかもしれないデメリット込みで。エイシンフラッシュは秋古馬3冠ボーナス対象馬。

3着で狙うならダークシャドウ、ローズキングダムでしょうか。ローズキングダムは流れが向きそう。ダークシャドウは天皇賞不発すぎました。どこまで巻き返してくれるか楽しみです。

オルフェーヴルは勝っても負けてもオルフェーヴルらしさが光ります。今回は3着でも誰も咎めないと思うのですが。。。あれだけ頑張った後ですから。3連単は2着、3着として買ってみようかと思います。個人的にルーラーシップがあっさり勝ってくれて強い世代をアピールして有馬でコケてくれると面白いんだけどなぁ・・・w

2012年11月18日 (日)

GI予想~マイルCS

見事に崩壊していていたので再構築して挑んでみます。
昨年不発したスワンS組はデータでは好走パターンでした。4角1~5番手の馬が連対した年はこれまでスワンS組が好走していました。が、09年も同じく1~5番手の馬が連対(1着・2着)したのに好走ならず。その連対馬がマイルCSに出走しなかったのが原因か、と考えていたのですが。。。11年先行し連対した馬が出走するも不発。ってことでここから調べてみました

09年 前後3F:34.7-34.2(1.20.3)
11年 前後3F:34.4-34.1(1.19.4)

あら、意外に似てる。では好走があった年はどうだったろう

01年 前後3F:34.7-34.5(1.20.8)B
02年 前後3F:33.8-34.8(1.19.8)A
03年 前後3F:33.9-35.1(1.20.2)A
06年 前後3F:34.5-34.5(1.20.3)B
07年 前後3F:33.7-35.5(1.20.7)A
08年 前後3F:34.3-34.5(1.19.9)B
10年 前後3F:34.6-34.7(1.21.0)B

01年以外の先行馬の連対があった年は2パターンあって前後3F差が1秒以上(02、03、07年)と前後3F差が0.0秒~0.2秒差(01、06、08、10年)。好走できなかった09年と11年はどちらも後半3Fの方が速く0.3秒差以上でした。01年も後半3Fの方が速いですが0.2秒差。では今年はどうだったのか?

12年 前後3F:35.2-33.8(1.20.5)

残念ながら不発年です。前後差1.4秒差、後半3Fの方が速い。今年の出走馬はグランプリボス、ダノンシャーク、サンカルロ、レオアクティブ、エイシンアポロンの5頭。狙うなら阪神Cでしょうか。09年キンシャサノキセキ、11年サンカルロが阪神C勝利しています。またグランプリボスは阪神C2着でしたね。

~不発年の09年、11年に学ぶ~
この2年の特徴は富士S組が波乱の立役者。09年2着マイネルファルケ、11年1着エイシンアポロンとも先行組。マイネルファルケを狙えるかどうかは兎も角、富士S組を狙ってしまいたくなりますが、今年は4頭出走。ファイナルフォーム、ガルボ、コスモセンサー、フラガラッハ。4頭ともマイネルファルケより実績ある馬ばかり。フラガラッハは負けすぎていますが。

今年の狙い時としてはディープ産駒のファイナルフォームはここまで負けても0.5秒以内。そして富士S組で府中マイル実績多数。ガルボは東京新聞杯勝ち馬。安田記念5番人気5着。富士S6着ですが勝ち馬から0.3秒差。同じく安田記念3着コスモセンサーも東京新聞杯2着。富士S8着ですが勝ち馬から0.4秒差。そして京都マイル重賞としてうまれかわったマイラーズカップ3着馬です。この3頭は狙いではないでしょうか。

今年は富士Sを信じていきましょう。

予想
◎コスモセンサー
○ガルボ
▲サダムパテック
△ファイナルフォーム
△リアルインパクト
△ストロングリターン

天皇賞秋組のサダムパテック、毎日王冠組のリアルインパクトとストロングリターン。堀厩舎の3頭を△にしていますがよくぞここまで似た距離・ローテで本番に持ってこれるなと関心します。堀厩舎の勝率の高さも納得ですね。
サダムパテックは天皇賞秋が安田記念からぶっつけ。そこからひと叩き。この馬が本当の意味で順調に出走できるとどこまでやれるのか。これには興味ありますね

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