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2012年10月

2012年10月29日 (月)

100万人のウイニングポストSPはじめました

突如開始になった100万人のウイニングポストスペシャル(100WPS)。とりあえずはじめてみました。とりあえず勝ち星稼ぎで特典ないかと頑張った結果、高松宮記念を勝利して馬主ランク3に到達。実力で勝てたとはいえないレベルなので許してください。

ニックスなど駆使してもまだ爆発力100いけるかどうかの配合が殆ど。とりあえず繁殖牝馬シルバーガチャチケットが溜まる溜まる。そして大して使える血統をひくわけでもなく。つけたくてもスタッドの血統は事前登録組のオルフェーヴルの子か最初に引いた種牡馬の子なので血統が偏るのでとりあえず代重ねでオルフェーヴルのための繁殖牝馬を作っている最中です。

プレイ環境としてはそうですね・・・他のゲームに比べて遊べる時間が長く、放牧しても15分くらいならだらだらと続けてしまう感じでしょうか。GⅡまではまだ問題なく勝てるがGIは別格というウイポクヲリティは健在です。正直出来に関してはショボいのかとおもってたので意外によくて楽しませてもらっております。本当に意外によかった。しいていえば自分の作りたい血統を揃えるのが大変(種牡馬ガチャチケットが滅多に手に入らない)だからとりあえず繁殖牝馬で当たりひけるかが鍵なんだろうなと思います

~友達招待特典~
ジェンティルドンナ、ヴェルシーナ、ホエールキャプチャ等がもらえるそうです。ただし友達になってないと招待メール送れないので先にプレイしてる人とコンタクトとれる人はやってみてください。招待する側もされる側も得するわけで。

~生産するにしても制限がある~
自家生産牝馬は時間制限があるというのがややネックになるのでよい牝馬作ったが次の代にこれをつけて・・・となると計画的に生産しないとお母さんが消えちゃうのがこれまでのウイポしてる人には衝撃的な出来事でしたが。いい種牡馬手に入れたいですな~

とりあえず楽しんでいます
よかったらやってみてください

2012年10月27日 (土)

GI予想~天皇賞秋

菊花賞ポイント、今年はまぁまぁ上々でした。ベールドインパクトは4着で残念でしたが・・・。ゴールドシップはお見事でしたね。クラシックロードを戦い抜いた強さが際立ったそんな菊花賞でした。

今週は秋古馬3冠第1戦、天皇賞秋。
過去まとめたもの

天皇賞秋まとめ
A該当馬
ルーラーシップ(好走)、ダークシャドウ(好走)

B該当馬
シルポート(好走)、フェデラリスト(好走)、ジャスタウェイ(好走)、カレンブラックヒル(好走)

C該当馬
ナカヤマナイト(×)、フェノーメノ(好走)、ダイワファルコン(×)、トーセンジョーダン(×)、トゥザグローリー(好走)

D該当馬
ネヴァブション(×)、サダムパテック(×)、アーネストリー(×)、ジャガーメイル(3着候補)、エイシンフラッシュ(×)、トランスワープ(×)、マイネルスターリー(×)

ということで今年はD該当馬以外の充実振り。
昨年トーセンジョーダンが該当(GI連対なく3着候補扱いでしたが)したA該当馬からは昨年連対馬ダークシャドウと宝塚2着馬ルーラーシップが残りました。最近の主流である休み明け緒戦。札幌記念組のダークシャドウは昨年のトーセンジョーダンと同じ流れ(札幌記念連対、2200m重賞連対)。ルーラーシップは海外遠征も含む実績ですが、天皇賞秋初出走が意外なくらいの実績馬。

B該当馬は毎日王冠組。着外2頭と連対馬2頭。極端すぎますね。3歳馬は毎日王冠が1800m以上初好走。カレンブラックヒルは初出走初勝利。着外組のフェデラリストとシルポートは中山記念好走馬。2000m実績があるのがフェデラリストしかいないのでちょっときついところですが。。。

C該当馬はフェノーメノとトゥザグローリー。フェノーメノはペルーサと同じ3歳馬でC該当馬。トゥザグローリーは不安定ながらも実力馬。天皇賞秋で活躍できる材料が多いわけではありませんが、2400m重賞連対馬が少ないメンバーの中で目立ちます

ということでこれをふまえて予想
◎ダークシャドウ
○フェノーメノ
▲ルーラーシップ
△カレンブラックヒル
△ジャスタウェイ
△フェデラリスト
注トゥザグローリー
注シルポート

カレンブラックヒル、ジャスタウェイは2000mでどこまでやれるのか未知数というのがネック。ルーラーシップは連戦を考慮しての出来もあってJCを目標に進めていくだけに叩き台の様相もあるので扱いが難しい。ではフェノーメノはどうだろうか。セントライト記念の好走よりも春先東京全連対が目立ちます。苦戦していた中山はセントライト記念勝利でアピールできたものの有馬より府中のほうが出走したかったというのが出ているのも面白い。あとは中距離の流れに対応できるか、ですがダービーの内容からして府中ならなんとかなるんじゃないかというのが結論。

で、ダークシャドウ。昨年2着馬だからというよりこの路線で活躍して出走してくれたのがこの馬とルーラーシップ(中距離路線というより中長距離路線)くらい。トゥザグローリーもそうですがこの世代は安定度に欠けている。そんな中勝ってはいないながらも海外遠征後も結果を出しているのがダークシャドウしかいないだけにここはあっさりと勝ちあがってほしいわけです。

決しておいしい配当にはなりませんし荒れる要素はフェデラリストが頑張ってくれない限りきつそうですが・・・それも最近の天皇賞秋なんじゃないでしょうか。今年なんて前哨戦の京都大賞典組がいません。懸命だと思います。これが2200mになったなら天皇賞秋のぷれっプレースとして復活するかもしれませんけども期待できませんし。春先の京都記念を2400mにして京都大賞典を2200mにしたらその路線のニーズに繋がるんじゃないかと。まぁ難しいところですね。

堅くてもこれが今の中距離路線の現状なんだと思います。
エイシンフラッシュがわざわざ毎日王冠使ってくるのもそういう流れの表れなんじゃないでしょうか。そりゃ手薄の京都大賞典使えばそれなりに対応しちゃうでしょうが。

どうでもいい話をしてしまいましたがダークシャドウが活躍する流れができてしまっているので今回は堅い予想になりました。

2012年10月21日 (日)

GI予想&お話~菊花賞

先週、秋華賞は「ガチガチになりそうでどうしようもない(アイムユアーズが起死回生の劇走しないかぎり)」という状況で結局予想とかいておきながら予想を載せなかったダメな内容になってしまいすいませんでした。アイムユアーズ1着固定の馬単と1~3番人気BOXの3連単しか買っていませんでしたが・・・。結局1番人気ジェンティルドンナ、2番人気ヴェルシーナの決着でガチガチでしたしおすし。鉄板馬アイムユアーズ、活躍できずにすいません

今週は菊花賞。
まずは去年の菊花賞の記事をみてもらわないとわからないですが、菊花賞ポイントから予想を組み立てていく感じです。→菊花賞ポイントはこちらから

2011年菊花賞は1位タイ+2.0のオルフェーヴルとウインバリアシオンのワンツー(1位タイが5頭)。3着は+1.5のトーセンラー。荒れる要素なんてなかった!という結果でした。

今年の菊花賞ポイント
+2.5 エタンダール(+1 +0.5 +1)
+2.5 スカイディグニティ(+1 +1 +0.5)
+2.5 ベールドインパクト(+1 +1 +0.5)
+2.5 ミルドリーム(+0.5 +1 +1)
+2.0 ゴールドシップ(+1 +1)
+1.5 ニューダイナスティ(+0.5 -0.5 +1 +0.5)
+1.5 マウントシャスタ(+1 -0.5 +1)
+1.5 ラニカイツヨシ(+0.5 +1)
+1.0 フェデラルホール(+1 -0.5 +0.5)
+1.0 ユウキソルジャー(+1 -0.5 +0.5)
+1.0 ロードアクレイム(+1 -0.5 +0.5)
===============================
+0.5 トリップ(-0.5  +1)
+0.5 ビービージャパン(-0.5 +1)
+0.0 アーデント(-0.5 +0.5)
+0.0 コスモオオゾラ(-0.5 +0.5)
+0.0 タガノビッグバン(+1 -0.5 -0.5)
+0.0 ダノンジェラート(-0.5 +0.5)
+0.0 フジマサエンペラー(-0.5 +0.5)

+0.5以下の7頭はこの時点で失格です。残り11頭。
+1.0グループの好走は07年1着アサクサキングス(+1 -0.5 +0.5)、09年1着スリーロールス(+1)の2例。この2頭は先行グループにつく正攻法で押し切った勝ち方。先行馬であることが大事だと思います。昨年4着ハーバーコマンドは見事にこの戦法で波乱を演出一歩手前まで粘りました。決め手は先行力のようです。

今年出走馬だとフェデラルホールはこの戦法で連勝中。ユウキソルジャーは神戸新聞杯で4着でしたがこの戦法。ロードアクレイムは逆に神戸新聞杯で後方からの末脚披露。戦い方としては逆なので買い辛いですね。

続いて+1.5グループ。08年2着フローテーション(+1 -0.5 +1)、09年3着セイウンワンダー(+1 -0.5 +1)、11年3着トーセンラー(-0.5 +1 +1)。1800~2000mの実績がよくて逆に2200mか2400mでポカしている連中です。3頭ともダービーは苦い思い出ですし。セイウンワンダーは1800mの実績はないものの朝日杯FS勝ち馬で皐月賞3着馬。フローテーションはスプリングS2着馬。トーセンラーはきさらぎ賞勝ち馬。

今年だとマウントシャスタでしょう。ラニカイツヨシ、ニューダイナスティは2400m以上の実績を武器として買われていますし。マウントシャスタは毎日杯2着、白百合S1着があります。春先の実績という点でも共通しておりこのグループからはこの馬になるでしょう

+2.0グループは07年3着ロックドゥカンブ(+1 +1)、08年3着ナムラクレセント(+1 +1)、09年2着フォゲッタブル(+0.5 +1 +0.5)、10年1着ビッグウィーク(+1 +1)、2着ローズキングダム(+1 +1)、3着ビートブラック(+1、+0.5、+0.5)、11年1着オルフェーヴル(+1 +1)、2着ウインバリアシオン(+1 +1)

毎年好走しているグループです。たまたまですがロックドゥカンブ、ナムラクレセント、フォゲッタブル、ビッグウィークまで1~3枠にいた馬達。とはいえローズキングダム、ビートブラック、オルフェーヴル、ウインバリアシオンは外枠なので特に関係はないですが。
このグループの特徴は2200m以上初出走時が大事です。2200mまでの馬は好走、2400m以上出走は負けていても減点がついていないこと。これが大事。あとどんな実績もある、経験がある馬が有利ですね。

今年の出走馬はゴールドシップのみ。人気になってしまうのは仕方ないところでしょう。ダービー5着も上がり最速。神戸新聞杯を勝って文句なしの1番人気。実績もケチつける点のないこの馬が中心なのは当然ですね。


+2.5以上は07年2着アルナスライン(+1 +1 +1)、08年1着オウケンブルースリ(+1 +1 +0.5)の2例。3項目該当の完璧実績なのですが去年はいませんでした。09年12着ナカヤマフェスタ(+1 +1 +1)、10年4着レーヴドリアン(+1 -0.5 +1 +1)、と見せ場は作れていません。

今年は4頭も2.5以上がいます。3頭がGⅡ2着経験のある癖のある面々。セントライト記念2着であっといわせたスカイディグニティ、青葉賞2着のエタンダール、京都新聞杯2着ベールドインパクト。ミルドリームは若葉S3着とすみれS3着。そこそこ実績が。注目しているのはベールドインパクト。ダービー上がり3位、京都新聞杯の内容ともにディープらしさをみせているものの神戸新聞杯はあらあらという内容。どこまで変わってくるかが鍵ですね。

ということで予想はこちら
◎ゴールドシップ
○ベールドインパクト
▲マウントシャスタ
注エタンダール
注スカイディグニティ
注ミルドリーム
注フェデラルホール
注ユウキソルジャー

これは仕方ないところかな。ベールドインパクトは兎も角(笑)、マウントシャスタ、エタンダールは結構人気。ユウキソルジャーも穴人気しているようです。今回はベールドインパクト、ミルドリームが好走したら私の勝ちでいいですかね?ね?

2012年10月14日 (日)

GI予想~秋華賞

実は10月更新これが初だったり。ウイポ7の方、シャーリーハイツ系確立が安定しません。これさえ押さえておけば~とかが機能し辛い、過去verでは無類の北米芝チャンピオンとして君臨していたコタシャーンがだらしない等々。自分で所有してダルシャーンの評価を上げるようにするのがベターなのかなー、と。もうちょい最適な駒揃えができないか調べてみます。運よく確立できるようなラッキー確立のようなシャーリーハイツ。シェイディハイツがいれば確実に可能なのですがいません・・・

ということで秋華賞です。
2冠牝馬ジェンティルドンナの3冠挑戦(父子3冠馬という記録もかかっていたり)で盛り上がるわけですが私の方ではそれより熱い『鉄板データ』が輝く季節がやってきました。昨年もホエールキャプチャが鉄板馬として3着。今年も該当馬がいるのでまずは鉄板馬の成績をご覧ください。

秋華賞鉄板馬[3-3-4-0]
97 1着メジロドーベル
01 1着テイエムオーシャン
03 3着ヤマカツリリー
04 1着スイープトウショウ
04 2着ヤマニンシュクル
06 2着アサヒライジング
06 3着フサイチパンドラ
09 3着ブエナビスタ *2位入選後降着
10 2着アニメイトバイオ
11 3着ホエールキャプチャ

条件は『阪神JF・桜花賞・オークスの3レース出走』『阪神JFとオークスで1~5着』『芝1800m以上の重賞(オークスは除く)で好走、または勝ち馬から0.3秒差以内』の3項目該当馬が鉄板馬になります。なんだかよくわからないかもしれませんが、今年の場合だと1頭しかいません。オークス入着馬の中で阪神JF出走馬は1頭だけ。アイムユアーズだけです。阪神JF2着、桜花賞3着、オークス4着。芝1800m以上の重賞はクイーンS1着。ということでアイムユアーズが今年の鉄板馬になります。

ちなみに3項目該当ならずの準鉄板馬には3冠牝馬アパパネもいます。アパパネは1800m以上の重賞好走経験がありませんでした。勝ち馬から0.2秒差だったローズS(4着)ということで該当ならずでした。

~お相手は人気馬~
鉄板馬のいる年は人気馬が活躍しています。鉄板馬自身も人気馬であることが多いですが。昨年もアヴェンチュラが2番人気1着でした。

97 1着メジロドーベル(1番人気) *鉄板馬
97 2着キョウエイマーチ(2番人気)
01 1着テイエムオーシャン(1番人気)*鉄板馬
01 2着ローズバド(2番人気)
01 3着レディパステル(3番人気)
03 1着スティルインラブ(2番人気)
03 2着アドマイヤグルーヴ(1番人気)
04 1着スイープトウショウ(2番人気)*鉄板馬
06 1着カワカミプリンセス(2番人気)
09 1着レッドディザイア(2番人気)
09 2着ブロードストリート(3番人気)
09 3着ブエナビスタ(1番人気)*鉄板馬
10 1着アパパネ(1番人気)*準鉄板馬
10 3着アプリコットフィズ(2番人気)
11 1着アヴェンチュラ(2番人気)
11 3着ホエールキャプチャ(1番人気)*鉄板馬

ということで鉄板馬か人気馬かが勝利しているわけです。ジェンティルドンナの3冠を期待している方にとっては朗報でもあるし、鉄板馬が最大のライバルということにもなりますね。今年の1~3番人気はジェンティルドンナ、ヴェルシーナ、そして我らが鉄板馬アイムユアーズです。

~でも穴馬もいるよ~
97 3着エイシンカチータ(9番人気)
03 3着ヤマカツリリー(8番人気)*鉄板馬
04 3着ウイングレット(10番人気)
11 2着キョウワジャンヌ(7番人気)

これらの共通点は芝1800m以上の実績馬。エイシンカチータはスイートピーS2着、旧クイーンS3着。ヤマカツリリーはローズS2着であり鉄板馬。ウイングレットもスイートピーS1着。キョウワジャンヌはローズS3着。穴を狙うなら芝1800m以上の実績馬にしましょう。

今年は例年になく中距離実績馬が多数いるので手広く3着候補として拾うのも手ですね。ただしガチガチ決着が多いので覚悟はすべきですが。

ということで今年はアイムユアーズ含む1~3番人気の年です。ヒモ荒れないかな~と密かに思うくらいでいいと思います。ジェンティルドンナにとってはよい傾向ですね

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