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2012年7月30日 (月)

ローブティサージュの話とシルク来期募集馬の話

ご無沙汰しております。
7月なにかと忙しくあたふたしていたら結局ブログも更新できていないのでちょこっと雑談でもとばかりに更新してみました。ゲームのほうはやる時間はもっぱら数十分であとは競馬を眺める感じが続いていましてなかなかウイポの新しいオリジナリティあふれる配合は遠いですw

さて、なんだかんだとしている間に出資馬が入厩したりゲート試験受けたり落ちたり(4度落ちました)合格したり、中京デビューかな~と思っていたら函館移動して北海道デビュー決定したり、函館最終週にデビューあるかもとアナウンスあったかと思ったら本当にデビューしたり、メイクデビュー勝利とてんやわんやの2歳馬の騒動がありました。

要するにローブティサージュ(父ウォーエンブレム、母プチノワール)のお話なのですがゲートの出は前評判通りのノソ~とした出方でアチャーでしたが3コーナーからのスピードの乗りがとてもよく勝負所での動きは流石にときめきました。出資馬数多くいれどこんな感覚は初めてじゃないでしょうか。シルクメガヒットの2勝目の時にも似た感覚はあったのですが直線向くまでに可能性を感じたのは出資馬では初だと思います。
でも4コーナーでアポロカーネル(未勝利戦でもコーナーかまししておりましたが勝ちましたね)と接触して怯まないかなと心配する暇与えず押し返す負けん気。この根性を須貝師もコメントで買っていたわけですが持ち前の根性でアクシデントを跳ね返しいざラストスパート。
秋山騎手のGOサインから放たれた末脚は一瞬にして勝ちパターンにもちこもうとしたアドマイヤゼファーをあっさりとかわし見事勝利。新馬戦初勝利となりました。

ということで前年募集馬ローブティサージュのデビュー戦のお話。募集前の前評判は聞こえてこないのだけれどパンフレットの漆黒の好馬体、シルクシュナイダーで活躍の須貝厩舎、そして見事なブラップタイプ。ツアー見学の方のコメントを聞くと地味、パンフレットとは別馬に見えた、と残念?な話が続いていたのもあったものの一般募集開始までに残り150口前後まで売れていました。評判に関しては半分聞き流すくらいがいいのとツアー見学はどうしても馬格のある馬が評判になってしまう、パドック・ツアーの法則もありますからね。
実際ラトーナ(父ダンシリ、母レト2)は牝馬とは思えない馬格で圧倒しており、コメントもよく評判になっていました。確かにファインモーションをイメージしたくなる馬でしたからツアー人気も頷けました。でもこの馬の場合、終始いい話しか出てこないスケールの大きなコメントが続いたのもあり、POG本でも紹介されたりとデビュー前から評判になっていましたね

こんな評判高いシルク馬はそうはなく、某掲示板でも注目されていたりしたラトーナはシルクらしくないノーザンファームの贈り物でした。29日の新馬戦で皐月賞馬ゴールドシップの妹ポイントキセキの猛追をかわし見事勝利。シルクにもこんな馬がくる時代が来たのだなぁと感じる今日この頃です。ウチのローブティサージュは産地馬体検査に出ても話題にならず気がついたら入厩(5月5日に入厩)したりしたのでコメントらしいコメントないままだったので謎の馬のイメージでしたね。シルクって謎だわねー

~募集の話でも~
この3年の募集馬の選択は2009-2010はパームアイランド(3戦1勝*引退)、シルクレイノルズ(8戦2勝)の2頭から絞りパームアイランドに出資。ちなみにこの2頭、初勝利が同じ週でパームアイランドが7月2日、シルクレイノルズが7月3日。どっち出資していても楽しかったかもしれません
2010-2011募集は結局出資せず。最後まで悩んだのはシルクドリーマー(12戦2勝)。結局様子見していたら満口、入厩という流れでした。偉大なロッチ系出身馬のタニノギムレット産駒。ちなみに先日500万下勝利しましたがローブティサージュの新馬戦の前日でした
2011-2012募集はローブティサージュ。あと悩んだのはタイムアラウド(父ダイワメジャー、母タイムトラベリング)とプリンセスフローラ(父キングカメハメハ、母プリンセルカメリア)。プリンセスフローラは兄アルフレードが朝日杯FSを勝利後注目されてしまい満口。タイムアラウドは悩むも様子見で終わりました。ローブティサージュのゲート試験連続落ちでそれどころじゃなかったのもあったので結局出資する気にならなかったのもあるんですけどねw

~募集予定馬の話~
血統だけで選ぶことなくなっちゃったので何か語れるわけでもないのですが、やっぱりゼンノロブロイフィーバーの影響は大きく、やはり募集馬多いです。ゼンノロブロイの血にときめく材料が少ないのですが選ぶとなると・・・マチカネタマカズラ2011ですね。兄はディープ産駒でよい馬でしたが高すぎたので手を出せませんでした。正直配合としては兄より好みです。ミスタープロスペクターのインブリードは特に強調材料になりませんが、ナシュアのインブリードが発生する点とヌレイエフとサドラーズウェルズの血を持つが米国サドラーラインのエルプラド経由という点がゼンノロブロイの配合に最適と感じました。

次にディープインパクト産駒。レト2はあれだけ評判の高かった姉ラトーナがいるだけにDVDが気になるところです。そしてペンカナプリンセス2011。シルクに来ちゃいました。母は欧州ヌレイエフラインの救世主Pivotalの仔で愛1000ギニー2着馬。ダノンジェラートの弟がセレクトセールに出なかったのも意外なところですが、間違いなく高額ディープになります。厩舎はどこになるのか?そして馬体はどうなのか?ここですね。去年我慢しただけにこの馬は私気になります。

現時点でチェックいれたのはこの3頭です。マチカネタマカズラは予算が合えば。ペンカナプリンセスはDVD見たら応募してるかもしれないw関西だといいなぁ。レト2はラトーナ人気がすごそうなので手出せないかもしれないし。いずれにせよDVDで判断することになるしツアーは・・・たぶんないと思うけれども。今の段階ではこれはいいなと思う血統です。

パンフレット楽しみですね

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コメント

はじめまして。すばらしい血統分析と過去募集馬の選択眼に敬服しながら、ブログを読ませてもらっています。2012シルク募集開始を自分もわくわくしながら待っています。そのために7月中旬にシルク初会員になりました。ただ7月ギリギリ募集にも拘わらず社台化の影響でしょうか残口馬に結構好みの仔がいてなんと2♂1♀も申込みました。先行募集資格が目的で最初は安い方のフーラクサ、マイディアガビー(ラニカイツヨシを知ってから応援)の仔を選んだところ、7月末に臨時収入?があり、気になっていたタイムアラウドを追加しました。ただ、ギリギリまでシンクリのゴールデンヒーローと選択を悩み現在も後悔が少しありますが、ブログから「微かな強い勇気」をもらって嬉しく感じた次第です。さて、1点教えて欲しいのですが、東サラも今年は粒ぞろいで、新会員ながら♂(ディープ×リーチフォーザムーン)、♀(ジャンポケ×アドマイヤリッチ)を明日にも申込む予定です。これから400、500口の各クラブの募集が始まりますが血統、値段、期待度から各クラブ募集メンバーを比較して今年はどんな印象ですか?自分は2011産駒は社台ダイワメジャー♀の一口、シルク、東サラに絞ろうと計画し、グリーンとキャロット(デビュー2歳はツキがなくメンバー優先募集なので)はパスするつもりですが、あまり決めつけないでじっくり選ぶべきでしょうか。ローブティサージュのように残口でも勝ち上がり、キャロットの二歳では即日満口馬が結果を出していない現状もあります。相場眼があればじっくりと構えたいのですがなかなか難しく外野の声に流されています。東サラのアドマイヤリッチもシルク募集に備えるどうか悩み多くも楽しい検討です。

シルクお仲間ですね!タイムアラウド頑張ってほしいですね。ダイワメジャーの仔ではこの馬が一番気に入っただけに今後のダイワメジャー選びのいい材料になるといいなと。あと取り上げなかった中ではクルナコーヴァの仔をわすれていました。ネオユニ取捨難しいデスネ

今年のシルク、値段がくっきりしちゃいそうな気がします。ノーザンF産のお高いグループと比較的「リーズナブル」価格帯。そして他牧場産。調教師の顔ぶれもシルク的に動きがある世代になるので今月の会報は要チェックですね

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