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2011年12月 6日 (火)

阪神JFのお話2011

メルマガなかなか微妙な成績ですいませんw

いやぁいざやってみると皆さんの苦労がわかるもので。第1号(東スポ杯)こそうまくいったものの、第2号500万下(的中)、もちの木賞(はずれ)。第3号からまつ賞と京都2歳S(はずれ)。第4号ベゴニア賞(はずれ)。第4.5号白菊賞(はずれ)。第5号葉牡丹賞(はずれ)。第6号千両賞(馬単的中、3連複はずれ)

連敗中です。いやぁ我ながらひどいですね

詳しい内容はこちらのバックナンバーから(登録もこちらから)

一応ダービーまでを予定しています。それなりの成果が出れば翌年秋も続けるつもりですが定期的にスマッシュヒット出ないと見てくださっている方に申し訳ないので結果次第ですね

ご指摘・感想などあればできる範囲で対応したいと思います。

 

 

~阪神JF~

昨年まとめたもの→こちら

2010年はアヴェンチュラ本命で4着。今年はどうでしょうか

①近走上がり経験

前走または前々走で上がり3F1位or2位経験をしていなかった馬を軽視。要するにスピード重視の2歳戦で大事な要素の1つが欠けている馬は買えないということです。2010年3着ライステラスはここで引っかかっています。連対馬には大事な内容

今年の登録馬

アラフネ、アンリヴィールド、カネトシカトリーヌ(前走園田)、スイートスズラン、トランドネージュ(回避予定)、ニコールバローズ、ヒーラ、レディーメグネイト

 

②ペースメーカー

前走、前々走ともに3角1番手または2番手で走っている馬をペースメーカーと捉えます。レースの前後3Fをみて前半3Fが0.6秒以上速いレースをA、前後3F差が0.0~0.5秒ならB、後半3Fが0.6秒以上速いレースをCという感じで分けています。

今年の該当馬

フレイムコード(前走B、前々走C)、レディーメグネイト(前走A、前々走A)

フレイムコードの前走35.2-35.7(+0.5)B。レディーメグネイトは(+1.3、+0.8)の前傾ラップ。2レース続けて前半34秒台でまとめています。さすがに阪神マイルで自滅的なハイペースは演じないでしょうが、34秒台後半になるのでは(理想は35秒台前半もやや飛ばし気味)。今年はAないしBで前半3Fの方が速いレース経験馬をチェックですね。

 

参考程度に2010年はCないしB経験馬優先と判断

フォーエバーマークCA(-2.7、+2.5)、ピュアオパールAB(+2.2、-0.2)、クリアンサスCB(-0.7、+0.2)

ペースメーカー判断としてはA2頭、B2頭、C2頭と見事に三すくみ。3頭とも後半3F-0.1以上は経験しており、フォーエバーマークとクリアンサスが前走Cとスローに落としていたというのが決め手になったのでCないしBと判断していました。昨年の内容はここまで取り上げていませんが・・・w

勝ったレーヴディソールはB経験馬(新馬は札幌1500mで不明)。前後3F+0.1ですが前後3Fとも34秒台。上がり差-0.9の切れる脚を披露。2着ホエールキャプチャはAC。ファンタジーSは上がり差-1.1(芙蓉Sは+0.0)。3着ライステラスはCA。サフラン賞で上がり差-0.8(京王杯+0.1)。

3頭ともAまたはBのレースで高い上がり差マークしていました。4着アヴェンチュラもBのレースで-0.8(札幌2歳S)をマーク。新馬戦C経験と理想的な内容だったので◎をうったものの・・・骨折していたという残念な結果でした。

2011年はAないしBと判断していますので上がり差優秀な馬でもスローペース経験馬は苦しいかもしれません。乱ペースに飲まれてしまうかも。

 

③ペースメーカーが示した馬

というわけでAないしB経験馬をみていきましょう。今年はファンタジーSがA(+1.3)該当なので経験馬は多め。というわけでレースAないしB経験馬で上がり差-0.5以上をマークした馬を取り上げてみます。

アイムユアーズAA(上がり差-0.4、-0.5)、イチオクノホシCA(上がり差-1.0、-1.3)、ヴィルシーナBC(上がり差-1.0、-0.4)、エイシンキンチェムAA(上がり差-0.3、-0.7)、サウンドオブハートCA(上がり差-0.5、-0.6)、ハイリリーAC(上がり差-0.6、-1.2)、ハッピーウィークBC(上がり差-0.6、-0.1)、プレノタートBA(上がり差-0.6、-0.3)、マイネボヌールAC(上がり差-0.7、-0.8)、マスイデアAA(上がり差-0.3、-1.0)、ラシンティランテBB(上がり差-0.8、+0.4)、リアライズキボンヌAA(上がり差-0.9-1.0

ちなみにリアライズキボンヌはダート戦でのもの。

注目馬としてはヴィルシーナ。BCですが、黄菊賞3着の上がり差-1.0ですね。この黄菊賞はウオッカ、トールポピーのローテでも有名です。そして馬主が大魔神・佐々木氏。ディープインパクト産駒もあって人気するやもしれません。佐々木氏が阪神に応援に駆けつけるかもしれませんね。

あとはマイネボヌール。コスモフォーチュンの初仔で未勝利勝ったばかりですがACと極端なレースでもこなしている点を評価。イチオクノホシもCAと極端なレースで-1.0以上をマークする末脚。ファンタジーS組ではアイムユアーズがギリギリ残った格好。型通りならプレノタートが該当ですね。またラシンティランテも上がり差高めです。

あとは出走馬確定後取り上げることにしましょう

 

ブエナビスタの妹、ジョワドヴィーヴルはC。上がり差-0.6と期待は高いものの今年は不向きと判断しています。とはいえ2009年勝ち馬アパパネもCCと不向きと判断されていたのですが快勝(ペースメーカー、ジュエルオブナイルはAB)。この時のアパパネ上がり差は赤松賞-1.0。飛びぬけていますね。

参考2009年

ペースメーカー、ジュエルオブナイルAB(前後3F差+1.4、+0.0)

1着アパパネCC(赤松賞-1.0、未勝利戦-0.2)

2着アニメイトバイオAB(京王杯-1.4、サフラン賞-0.6)

3着ベストクルーズBB(ファンタジーS-0.5、未勝利-0.2)

ジュエルオブナイルの前走小倉2歳Sは+1.4。前半3F33.8、前々走34.2。阪神JFでも先頭に立ち前半3F35.1とペース落としつつ逃げ粘り狙った形。今年の判断と似ています。

アパパネこそマッチしていないペースですが上位2頭は飛びぬけた上がり差決着。アニメイトバイオはAB両方で-0.5以上と理想的。ベストクルーズはファンタジーS組の好走。

 

ジョワドヴィーヴル以外でCでひっかかっているのはトーセンベニザクラ(CC、赤松賞上がり差-1.3)。こちらのほうが向いているでしょうね。アパパネと一緒ですから注目されますね。でも向いていないとだけは触れておきます。

データとしては弱めな項目だらけですが今年も上がり差に注目です。なんだかんだといって上がり差優秀じゃないと来れない感じですからね。

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