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2011年11月

2011年11月27日 (日)

GI予想~ジャパンカップ

ツイッターでちょっとつぶやきましたが1番人気と2番人気が牝馬独占、というのは史上初。牝馬が1番人気になって勝利したというのは09年ウオッカが初なので一応例はあります。今回は凱旋門賞馬デインドリームvsブエナビスタの女王決戦が期待されています。

 

まずは予想をどうぞ

◎ブエナビスタ

○デインドリーム

▲エイシンフラッシュ

△ヴィクトワールピサ

△トゥザグローリー

△ペルーサ

注トーセンジョーダン

注ローズキングダム

注トレイルブレイザー

注ウインバリアシオン

 

3歳馬vs4歳馬vs5歳馬

 

◎ブエナビスタ

天皇賞秋よりジャパンカップ。有馬記念に余力残して天皇賞出走、ではなくジャパンカップが最大目標と思える調整に思えてならない中間の動きからしてブエナビスタ軸で買うのはこのジャパンカップが最後であろう、というえらく大げさなところから予想スタートしました。

天皇賞秋でいくらか戻しているとは思ったもののワンパンチ足りないなとおもいつつブエナのことだから相手次第とはいえ実力出すんだろうなと思ったら意外なくらい苦しむも4着。大健闘とみるべきか、岩田騎手の読みが甘かったのかきつい競馬をしてしまったとみるべきか。いずれにせよあのきつい競馬する出来ではなかったということですが・・・。

終わりの始まり、とみるか最後のチャンスとみるか。

天皇賞秋同様迷う題材ですが有馬で流す予定は無いのでここで。

 

 

○デインドリーム

規格外とみるか、それとも日本でついていけるほど甘くないのか。いずれにせよ気になるのは左回りとシュタルケ騎手の状態ですね。53kg大変だろうなと。左回りで勝ってはいますが高いパフォーマンスみとめられているのは右回り。秋華賞やエリザベス女王杯考えていただけあって左回りのJCは勝った後の選択肢からでしょう。シャレータは完全に「香港もあるけど東京いくのもありだぞ」という欲ですね。

デインドリームの場合は日本につれてくる前提で吉田さん交渉しているわけでやや違った形で東京に来る事になったのが気になるところです。ウィジャボード以来久々のビッグネーム(コンデュイットも大物なんだけど地味でしたし?)。どこまでやれるのか、どこまで強いのかみたいですね

 

~買い目~

3連複フォーメーション

1列目:◎ブエナビスタ

2列目:○、▲、△、△、△

3列目:○▲△△△注注注注

 

期待はエイシンフラッシュ。JCの予行練習にぴったりな激しい流れで見せ場つくり「JCで買おう」と思った人多いに違いないですが凱旋門賞馬来日ですっかりわすれちゃったかもしれません。そしてトゥザグローリー。こちらは天皇賞でどきっとした人多いでしょう。有馬3着馬の凄み。で、ドバイWC勝ち馬ヴィクトワールピサに未知の魅力ペルーサ。この4歳馬の連中がどこまでブエナビスタを苦しめるのかどうか。

とりあえずこんなところ。注の連中はブエナ、デインドリームの堅い決着になれば3着争いに飛び入り。ブエナが3着ギリギリな競馬ならチャンスはないとみます。

 

ラストラン迄あと少し。最後の輝きはどこか。

今回なのか次回か。それとも宝塚だったのか。

ブエナ買う人は最後までどきどきしそうですね

2011年11月26日 (土)

ジャパンカップのお話2011

海外馬は凱旋門賞馬デインドリームだけが人気の格好。この調子だと5番人気以内のままでしょう。09年4着コンデュイット以来の人気成立海外馬です。その前が06年3着ウィジャボード。

09年まとめたもの

海外馬1番人気馬が単勝1~5番人気[2-3-4-16]

海外馬1番人気馬が単勝6番人気以下[0-0-0-5]

海外馬が単勝1~5番人気[7-6-7-48]

海外馬が単勝6番人気以下[7-6-6-128]

 

海外1番人気馬が3歳馬だったのは99年4着モンジュー、92年6着ユーザーフレンドリー、91年2着マジックナイト、90年7着ベルメッツ、89年5着ホークスター、83年13着ハイホークの6頭(2番人気エスプリデュノールは3着)。

このうちベルメッツ(凱旋門賞5着)、マジックナイト(凱旋門賞2着)、ユーザーフレンドリー(凱旋門賞2着)、モンジュー(凱旋門賞1着)と前走凱旋門賞で活躍した3歳馬。まとめるとマジックナイトしか活躍していません。また、海外馬1番人気馬が3歳馬の時の傾向としては『2番人気馬が活躍する』傾向です。

83年 3着エスプリデュノール

89年 2着オグリキャップ

90年 1着ベタールースンアップ

91年 2着マジックナイト

92年 2着ナチュラリズム

99年 1着スペシャルウィーク

現時点ではブエナビスタが該当ですね(前々日売りオッズ)。デインドリームが2番人気になったら気をつけましょう。

 

 

海外馬が1頭人気の年は日本馬上位5頭まで。5番人気の好走もレッドディザイアの3着がありますが連対は日本4番人気まで。日本1番人気馬は1着or3着。そして単勝2番人気が活躍。これは堅いぞと。日本5番人気以下は3着まで。要するに堅い。

あとはデインドリームが好走するかどうかでしょうね。

2011年11月21日 (月)

壊滅のマイルCS

もはや残骸ですね・・・

頼みのスワンSとのリンクも崩れ毎日王冠組アウト、前走斤量アウトのエイシンアポロンが勝利と3年連続富士S組にやられました。前から富士S組の斤量制は気掛かりではあったもののなにもしてこなかった私に落ち度があるわけですが、こうもやられると情けないを通り越して作り直そうという意欲がわいてきますね。

とはいえ色々やってると色々お留守になっているのも事実。ウイポもPSP故障して遠ざかっていますし・・・。今までお世話になったスワンS組データも見直すいいきっかけになりました

京阪杯ではワンカラット、ジョーカプチーノの活躍に期待しましょう!

しかしこの数年スワンSが先行勢決着になっており、スプリント傾向になっていたのも気になっていました。だからこそ京阪杯なわけですが・・・これは別に距離短縮が利く舞台なのもあります。外枠で距離短縮でズバッと。

ん~心機一転。

頑張らないといけませんねぇ

2011年11月20日 (日)

GI予想~マイルCS

メルマガ創刊号でやっちゃったぜ~というオチか、予想通りきましたね~というトゥルーエンドか・・・とメルマガ冒頭を考えながら競馬場で観戦していたわけですが◎マイネルディーンの激走で「取り上げるにしても出来過ぎだろう・・・」という別の意味でやっちゃった感じですが、開幕ダッシュ成功しました。ま~これに続け!といわれてもここまで出来過ぎた予想はそうはいかないでしょうけども。早速的中メールいただきました。ありがとうございます

こんな具合でメルマガやってますのでこちらもよろしくです

 

~マイルCS~

早速マイルCSの予想です

◎リディル

○リアルインパクト

▲エーシンフォワード

△フィフスペトル

△イモータルヴァース

△マルセリーナ

×グランプリボス

×サプレザ

注ブリッツェン、レインボーペガサス、クレバートウショウ

 

◎リディル

文句なしのスワンSの勝ち方。09年以来の復帰を果たしたのが今年1月。今年だけで7戦。7戦3勝2着2回、着外2回。着外も産経大阪杯と安田記念ですから優秀な内容で今年8戦目の舞台が得意の京都の舞台。スローペース、激流どんなもんじゃいと緩急つけたパフォーマンスが売りなわけで好き勝手できるこの距離、この舞台では◎でよろしいかと。

枠もよかった。外目を通っていけるのとお隣枠ブリッツェンがエスコートしてくれる展開。シルポートが最内ひいているだけに前半3Fの進入位置と位置取りが全てなわけで本気で追っていくのを見ながらクレバートウショウと追走していけるってのは恵まれたとしかいえませんね。という風に私には見えていますw

京都4戦3勝2着1回。京都巧者にとっては最適の大舞台です

 

○リアルインパクト

毎日王冠の内容が早め抜け出しの力強い内容でダークシャドウの猛追に敗れたわけですが安田記念馬の実力を改めて評価しフロックじゃないってことをアピールしてくれました。NHKマイルカップから安田記念、そして毎日王冠。近年再評価されつつある重要路線である東京マイラー路線を戦ってきたこのリアルインパクトにとって京都マイルコースは密接にリンクしているようで遠い存在。

NHKマイルカップ好走馬の活躍は意外に少なく、テレグノシス(3着最高。3歳時4着)、ラインクラフト(3着)、ファイングレイン(3着最高)と3着までと微妙な結果。安田記念の活躍馬はダイワメジャーにスマイルジャック、テレグノシスあたり。スマイルジャックは何故かマイルCSでは苦戦続きです。ダイワメジャーは別格としてもなにかしっくりこないのかもしれません。が、カンパニー(5着→4着→1着)やスーパーホーネット(2着)そしてダイワメジャーも毎日王冠組。テレグノシスもそうですけども・・・本当にかみ合っているようであわない。

というわけでそんな相性の悪いリンクが交差するリアルインパクトはどっちに転ぶのか。これが気になるところです。1番人気馬として挑むのかどうかはわからないオッズですが3連複向き、できれば軸よりも相手向きなローテですがデータではちゃんと合格点あげられる馬ですので3着内に入ってくれるだろう、と期待しております

 

~買い目~

3連複2頭軸

◎○→▲△×注へ

3連複フォーメーション

1列目◎

2列目▲△△△

3列目▲△△△××注注注

枠連

8枠→4枠・7枠

馬連

◎→○▲△△△××注注注

 

エーシンフォワードは前走で完全に舐められましたね。昨年スワンS1番人気8着、マイルCS13番人気1着。今年はスワンS9番人気6着。昨年よりレース振りはよかったのですがもう終わった扱いのようで。そもそも始まっていたのかと・・・w

フィフスペトルもスプリンターズS敗れて期待度が剥がれました。マルセリーナは相手こそ強いですがマイルCSに来てくれたのは評価したいですね。どこまで復調しているのか。そして外国馬。倒してきた相手、戦ってきた相手が凄いだけにどう判断していいのか迷った挙句実績に乗った格好の人気ですね。正直向いていないと思いますし香港の方が向いているだけに叩き台・・・なのかな。サプレザは来てくれてありがとう的な印。グランプリボスはリアルインパクトの紹介で取り上げたとおり。NHKマイル活躍馬の呪縛はどうなのか。

そして注。ブリッツェンはリディルの命運を握っている?だけにスムーズな競馬をしてくれると呼び水になるかなと。後は耐えられるかどうか。それはクレバートウショウも同じ。レインボーペガサスはどういう競馬しても彼らしい負け方、好走の仕方をするので人気がないならもっておいて損なし。京都金杯に進むにしてもいい競馬してくれたらと思います。

 

そんなわけでリディルに期待。

激動の2011年を彼も戦ってきたわけですが順調にレース使えるだけでなくちゃんと結果を残すのだから立派です。安田記念出走時とは立場は異なりますがGIでも遜色ないはずです。頑張って欲しいですね

2011年11月18日 (金)

マイルCSのお話2011

地味~にメルマガはじめてみました。2歳と3歳戦を取り扱ってみます。とりあえず創刊号は東スポ杯を取り上げます。内容は兎も角順調に楽しめる内容が送れるようになれたならここでも紹介してみようと思います(汗)。毎週京王杯2歳Sみたいにうまくいくわけではないので辛い週もあるでしょうが・・・ちょっと頑張ってみようと思います。挑戦することも時にはいいかもしれない。

追記

無事第1号出せました。登録はこちら

第1号は東スポ杯を取り上げています

第2号は日曜・東京7Rという地味なレースを予定していますw

 

~マイルCSのお話~

去年のマイルCSは『スワンS組』のエーシンフォワードが勝ち、『前走斤量経験』でギリギリセーフのダノンヨーヨーが2着、アウトだったゴールスキーが3着でした。チョイスが悪すぎた予想といえますね・・・。今年も前走斤量経験該当でアウトになるものの初GI出走馬には警戒したいですね。

2008年にまとめたもの→こちら

 

~毎日王冠組~

リアルインパクトは『毎日王冠2着』『年内58kg以上背負って連対×』『GI馬』『NHKマイル3着』ということで3歳馬には酷な条件ながら一番優秀な成績。

ミッキードリームは57kg以上背負って重賞連対2回以上×、年内GI入着なし(天皇賞秋がGI初出走)。エイシンアポロンは年内58kg以上~と57kg以上背負って~と年内GI出走がないので3項目アウト。ダノンヨーヨーも同じく。シルポートは毎日王冠着外、GI入着がありません。ということで毎日王冠組で買うとしたらリアルインパクトってことですね。安田記念馬ですからそうでなくても売れるでしょうが。

 

~前走斤量経験~

マイネルファルケとダノンヨーヨーとゴールスキーの好走で破られたもののまだ耐えているデータ。今回が初GI出走馬は要注意です。ゴールスキーに至っては重賞初出走&GI初出走という初づくしでした。

今回アウトの馬達はエイシンアポロン、ライブコンサートのみ。当然ながらGI初出走でもないのでこれは堂々と消していいでしょう。毎年富士S組は消せますが今年は何故か斤量背負った連中が本番に連戦してきているのでこの項目では消えていません。

 

~スワンS組~

今年は大本命がここにいるわけで価値があんまりありませんが・・・。『スワンSで4角5番手以内の馬が連対』した時は馬券に絡みます。09年は残念ながら不発・・・でしたが1週遅れて京阪杯でスワンS組プレミアムボックスが復活&ヘイローフジが激走するという事態に。ということでマイルCSで不発だとしても京阪杯で狙ってみよう!という救いなのか逃げの手なのかわからない内容を1つ。

ということでリディルが4角5番手以内で連対しているので今年は好走年です。エーシンフォワード、グランプリボス、クレバートウショウも該当しているのでこの4頭は拾っておきましょう。

 

ということで特に絞れず。

人気のリディルやリアルインパクトは逆らうな、18頭いるうち軽視できるのはたった2頭。こんなデータでは狙いにくいところか機能すらしておりません。こりゃまいりましたね。

スワンS組好走年の共通点といいますか06年~10年まで1番人気が活躍中

06 1着ダイワメジャー(3着シンボリグラン)

07 1着ダイワメジャー(2着スーパーホーネット)

08 2着スーパーホーネット(3着ファイングレイン)

09 1着カンパニー

10 2着ダノンヨーヨー(1着エーシンフォワード)

 

不発だった09年以外は1番人気と絡むわけです。今年の場合、リディルが1番人気&スワンS組として出走するかもしれませんが、1番人気を信頼する時と割り切って買うのもいいかもしれません。ちなみに05年はスワンS組が来ないパターンで決着でした。05年1番人気は不発。怖いですねぇ・・・・そのかわり06年以降とんでもない人気薄が激走していますがw

2011年11月13日 (日)

GI予想~エリザベス女王杯

スローの決め手勝負になりそうな今年のエリザベス女王杯。秋華賞を勝ったアヴェンチュラ、3着ホエールキャプチャは得意と秋華賞で取り上げたこともあり今回も頑張ってくれるでしょう。昨年の覇者スノーフェアリーは噛み合わないローテに苦しみ今年はまだ未勝利。大レースで結果を出しているだけに今年も強敵ですが、きついローテになっても稼ぎにきたのはちょっとひっかかる。

本来なら主役を張る、はずだったアパパネは前走府中牝馬Sでまさかの大敗。クラシックを故障で棒に振ったレーヴディソールは慎重に復帰の時期を探りつつ、やや強行でエリ女出走を選択。ともに順調なのか、どうなのか?と不安視される材料がある中で挑むわけでやや人気が割れています。

このどうしてくれよう的なオッズが魅力的ですw

 

予想はこちら

◎アパパネ

○レーヴディソール

▲スノーフェアリー

△ホエールキャプチャ

△アヴェンチュラ

注イタリアンレッド

注レインボーダリア

 

◎アパパネ

前走あれれ?という負け方したものの、負け方をしっている馬といいますかよく負けてちゃんと巻き返す馬だったりします。結構負ける。そう考えると本番でよく巻き返したなと関心するわけですが国枝調教師の執念には毎度驚かされます。今回も府中牝馬Sで33秒台の脚を繰り出されて負けたのはむしろよかったかなと。ギアチェンジが必要な舞台に向けて経験できたのはよかったと思うし、対応できる順応性をむしろ評価したい馬ですね。

○レーヴディソール

スローの決め手勝負で他を圧倒してきたあの強い競馬ができるのかどうか。これに尽きます。別の意味でエリンコートにも同じことが言えますが…まぁこちらはやや重症なので愛知杯まで待つ必要があるかなと思います。

チューリップ賞でみせた内容から判断するにホエールキャプチャと同タイプです。スローペースはむしろ大好物ですし復帰戦がエリザベス女王杯になったのはむしろ好都合かなと思いますし。秋華賞でもよかったのですがね・・・。ただし内回りの都合上、彼女らしい競馬をするとしたらエリザベス女王杯のほうが向いていると判断されたならそのとおりじゃないかなと考えます。秋華賞に出ていてもアヴェンチュラの餌食になっていたんじゃないでしょうかね。ただ、今回は秋華賞ほどアドバンテージは無い流れなので決め手勝負のスロー、彼女らしい競馬がみれるのではと。

 

~買い目~

単勝

◎アパパネ、○レーヴディソール

馬単(1着固定)

◎→○▲△注

○→◎▲△注

▲→◎○△注

ワイド

注→◎○▲

 

▲スノーフェアリー、ムーア騎手が乗るのは久々。本当に今年は不運が重なりここまできたわけですが、今年のレースは皆後手にまわっています。それがちょっと気になるところですね。昨年の勝ちっぷりがまだ残っていることもありやや評価甘くなっていますが、昨年よりはパフォーマンス下げて走るのは考慮したうえで買いたいと思います。△のアヴェンチュラとホエールキャプチャは秋華賞組の意地をみたいところですが、秋華賞厳しい競馬しているだけにお釣りが残っているのかが心配ですかね。

注のイタリアンレッドはマイルCSに駒進めても勝負になったと思うのですが、エリザベス女王杯に挑む道を選びました。そもそも元からそんな選択肢はなかったと思いますが。府中牝馬Sの勝ち方は兎も角パフォーマンスはこのレース向き。数式サラブレッドでも適性度1位。・・・なんですがスローペースがしっくりきません。もう1頭のレインボーダリアはスローはお得意。3歳勢があっぷあっぷになって苦しんでいるところを最後まで耐えられるといいなという淡いワイド心。

 

アパパネの心配点も一応あります。

それは内枠にいて頑張った印象がないことですね。調べてみると昨年のエリザベス女王杯3着しかないそうです。その時は3枠。お隣に勝ったスノーフェアリーがいました。このときのみであとは外枠での活躍。

阪神JF8枠18番、桜花賞5枠9番(まだ内の方ですね)、オークス8枠17番、秋華賞7枠15番、ヴィクトリアマイル8枠16番。これまで外枠だからと軽視しておいて内枠来たから軽視は流石にどうかとおもいますが・・・w

netkeibaではそれを考慮して◎レーヴディソールにしています。外差し馬場を活かしてズバっと差してくれるといいなと。アパパネはどこまでやれるのか。レーヴディソールはどこまで良化しているのか、実力はどこまでのものなのか。非常に気になる2頭を軸にエリザベス女王杯を楽しみたいですね

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