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2011年10月

2011年10月31日 (月)

継続しやすいケース

ようやく連敗止められましたw

トーセンジョーダンのワイドが意外に安くてガッカリもしましたが3連複でそれなりについたのでよしとしましょう。ブエナの3着固定をもっていただけにちょっと複雑ですが・・・。次にエリザベス女王杯も頑張りたいと思います

 

今年も京都大賞典組は惨敗だった天皇賞秋。

去年は伝統の前哨戦両方とも連をはずすという自体になり、休み明けから秋古馬三冠目指すのが主流になるのではという流れもありましたが今年は毎日王冠組復権。といいつつ1着トーセンジョーダンは夏競馬の札幌記念から、3着ペルーサは春競馬からぶっつけの立て直しを入念にし府中の舞台に目標を定めていました。というわけで休み明けだろうと割引する人は減りつつあり、前哨戦組が軽くみられる傾向のように思います。

 

勝ったトーセンジョーダンは2000m(札幌記念)と2200m以上(AJCC)を制したオールラウンダーとして評価・・・したものの有馬記念5着だけだったので3着候補として買っていました。初GI出走で有馬記念5着に踏ん張ったのだから大健闘なわけですが。しかもアルゼンチン共和国杯勝ったばかりで挑んでですから評価すべきでしたね。ただ、こういった色んな距離を戦っていける、しかも年内に、というのは充実した競走馬の実績として評価してあげるべきだということでA項目該当を重視しています。データのほうでも久々に出てきたA該当馬と紹介したのもそういう理由があるからでして。

彼の場合父ジャングルポケット同様、東京コースで強かったのもあり東京コース出走時は買わねばと考えていました。JCもいいけれど札幌記念の勝ちっぷりからして天皇賞秋面白そうだから穴で狙ったら勝つのだからピンナ騎手お見事でした(制裁くらいましたが)。そして散々ツイッターでネタにしてゴメン。3着になってくれるといいなぁと思ってました。競馬予想TV水上さんはお見事でした

 

今後も続くパターンとして京都大賞典組がますます苦戦傾向が続くだろうとおもわれます。中距離要素が見事に皆無になり、ギアチェンジを巧みにこなす馬が実力通り戦えるわけで大味な競馬を好むオウケンブルースリのようなタイプが毎年戦っていけるのは天皇賞で全く通じないのを教えてくれていると思います。ゼンノロブロイが秋古馬三冠達成して以来好走がないローテなだけに今後もJCや有馬を最終目標につかっていく馬達のステップレースになるんじゃなかろうかと。この傾向なら3歳馬にとっても使えるレースになると思います。大味な競馬は菊花賞走らせるより向いていると思いますし。古馬と戦うなんてとんでもない・・・というほどきつくないとおもいますよ?

 

毎日王冠の充実振りはとりあげておかないと。ダークシャドウが頑張ってくれたようにちゃんと評価できる実績を持つ馬は結果を出してくれるということ。結構毛嫌いされちゃった人気馬だったと思いますが。もちろん毎日王冠勝っただけなら軸にできなかったかもしれない。彼もまた東京コースでの実績があればこそ。色んな流れでもこなし、毎日王冠でも強い内容。出世する毎日王冠組のパターン、これは今後も注目したいと思います。エイシンアポロンはマイルで復活してくれたしマイルCSが楽しみです(去年のB合格馬)

ダークシャドウ、狭いところを入りたがるのか耐えられるからこそ無理しちゃうのかはわかりませんが制裁くらっていたようにやや厳しい競馬をしています。これは毎日王冠でやっちゃっているし大阪杯でもやや危なかった。もまれても強いのでマイル戦でも面白そうですが・・・天皇賞で厳しい競馬しているだけに安田記念を待ちますかね。この厩舎にはリアルインパクトもいますからね

 

~ブエナビスタ~

苦しい競馬になったとはいえブエナビスタも苦しい競馬を選択したわけで、不利を承知で挑んでいるだけに好走馬達を批判するのはつらいところ。これは騎手視点の解説がききたいですね。武豊TVを待つとしましょう。ちなみに武豊騎手はトーセンジョーダンをマークした格好で道中回っているだけに今回のレースを中心でみていますから解説楽しみです

問題はここから。パドックみた感想としてはあと1週追って送りたかったんじゃないかなと。馬体や息使いこそこの激流の中で頑張っているだけに負けて強し・・・はちと言い辛いけれど今回よりJCで買いたい人は多そうですね。実際現役最強馬なわけですし、ヴィクトワールピサ達にはない安定度は魅力です。その安定度もついに4着になったわけで揺らぎ始めたわけですが、それでも最強世代4歳勢にはない安定度と天秤にかけられそうですね。

JCに向けて逆襲は始まるのか、終わりの始まりなのか。

ブエナビスタの次走が気になります。

2011年10月30日 (日)

GI予想~天皇賞秋

2010年で年内1800m~2000m重賞活躍馬が好走する、が途絶えまして(アーネストリーが3着に頑張ってくれたが)ちょっとガッカリだったものの今年は◎ダークシャドウは毎日王冠のあとすぐ決まりました。良き実績を持つ馬として頑張って欲しいですね

問題はブエナビスタですね。C合格ならず(2400m実績はある)。Dの項目で確認すると合格になるので2着確保する可能性はあるとみるほうがよい気はしますが、連覇は難しいと考えています

 

ということで予想はこちら

◎ダークシャドウ

○エイシンフラッシュ

△ブエナビスタ

△ペルーサ

△ローズキングダム

△ジャガーメイル

注トーセンジョーダン

注トゥザグローリー

注アーネストリー

 

B合格馬ダークシャドウが◎なのは大阪杯のパフォーマンスが素晴らしかったのが一番ですがデータでも後押しあるのとB合格馬が主役の舞台なのでこの馬からいきます。同じく大阪杯3着と力走し、天皇賞春2着、宝塚記念3着と完全復調のダービー馬エイシンフラッシュに○。昨年とは出来が違いますから。ルメールが乗ってくれるのは魅力ですね

△ブエナビスタはすでに触れているのであとのC合格馬でも。ローズキングダムとジャガーメイルは京都大賞典組。ロブロイ以来好走が出ていない、というのがウィークポイントの京都大賞典組。ペルーサは春天以来。ローズキングダムの困った点は2400mで春先とりこぼしまくったところでしょうか。点数を京都大賞典で稼いだ感じ。ジャガーメイルはD組の合格馬。京都大賞典の負け方は見事でした。ガッカリもしましたが(お財布的に)。切れる上がりつかって余す。いいですね。ペルーサはローズキングダムに日経賞で先着。この馬の位置取りがイマイチ読めないがトゥザグローリーに負けたとはいえ、去年よりも展開的にも融通がきくようになったのは魅力的なのか爆発力半減とガッカリすべきか

そして注トーセンジョーダンとトゥザグローリー。主にブエナビスタが力見せて2着までやってきたとして3着争いにワンチャンあるときにこの馬達がきてくれるといいなという淡い期待分。アーネストリーは3着で来るならという意味で。

 

~買い目~

馬単△ブエナビスタ2着固定

相手:◎○△

馬単フォーメーション

1列目◎○△(ブエナ除く)

2列目◎○△(ブエナ除く)

 

3連複フォーメーション

1列目◎

2列目○△(ブエナ除く)

3列目○△(ブエナ除く)注

 

3連単

△ブエナビスタ3着固定

◎○△へ流し

ワイド

注→◎○

 

今回はシンプルに4歳馬同士の決着を望みます。

別にブエナビスタを嫌っているわけではなく、こういうデータ結果もあるよと言う紹介です。プライヴェートではブエナ2着固定の3連単も買いますよ。予想では馬単で表現しました。

ブエナビスタが3着以内とりこぼすはずがないとは考えていますが春はベストポジションで連続して負けちゃったのはショックでした。アパパネといいアーネストリーは本当にいい競馬をして正攻法で勝った。ブエナも負けて強しだけれど取りこぼすシーンやもしやというシーンはあるかもしれないと考えるようになりました。けれど2着は死守する器用さはあると考えていますから冒頭で取り上げた解釈でみたり、馬単2着固定で買っているわけで。これは私のこだわりみたいなもんですね

 

ダークシャドウには是非連対してもらってB合格馬の凄いところをみせつけてほしいものです。データ組んで紹介しているだけにここはきちっと頑張ってくれることを期待しています。ダンスインザダークの後継種牡馬としての魅力はさておき、これまでのダンス産駒とは違った一面をもっている馬なので来年の安田記念とか楽しみにしてたりするんですが・・・。

2011年10月28日 (金)

天皇賞秋のお話2011

先週の結果分析で取り上げられている「完全タイム差」を使った予想方法を継続的に研究中なのですが、ちょっと問題が。これまでGCがみれない環境だったので(CS放送見るにはe2byスカパーだけだった)知人に先週の結果分析を録画してもらっていたのですが、その知人が現在渡米中でして(汗)ワールドシリーズとBC観戦に出かけているので10月放送分をチェックできていません。で、菊花賞まではなんとかなったわけですが問題は今週です。前哨戦、京都大賞典と毎日王冠出走組の完全タイム差がわからないんですね。天皇賞のパフォーマンスが調べられない事態になっています。

これまでも知人が留守、録画ミスしたときはあったのですが、長期休暇利用して不在が丁度重なってしまった為バックアップができていません。こういう時は補完しているサイトをチェックすれば・・・と思ったら運悪くそのサイトもGC観れないトラブルでえらいことになってましてちょっとピンチです。GCがBSでみれるようになったわけで加入すればいい話なのですが一応相談中でして・・・。むずかしいですのう

 

そんな余談(個人的に大いに困ってますが)はさておき、天皇賞秋です。昨年まとめたものを参考にデータを取り上げていきましょう。A(1800m~2200mの実績と2400m以上の実績)、B(1800~2000)、C(2200m以上)、D(ABC該当せず)の4種類にわけて実績をみていく感じです。

A(年内1800~2000mGⅡ連対、年内2200m以上GI、GⅡ連対)

トーセンジョーダン(3着候補)

B(年内1800~2000mGⅡ連対のみ)

アクシオン(合格*)、ダークシャドウ(合格)

C(年内2200m以上のGI、GⅡ連対のみ)

エイシンフラッシュ(合格)、ブエナビスタ(3着候補)、ペルーサ(合格)、メイショウベルーガ(3着候補)、ローズキングダム(合格)、トゥザグローリー(合格)、アーネストリー(3着候補)

D(A~C該当せず)

シルポート(×)、ダノンヨーヨー(3着候補)、ビッグウィーク(3着候補)、ジャガーメイル(合格)、ミッキードリーム(×)、シャドウゲイト(×)、シンゲン(×)、ナリタクリスタル(×)

 

ということで連覇の期待されているブエナビスタが該当できませんでした。年内2400m以上不出走が原因。同じくアーネストリーも同様。この2頭は2200mまでの実績。ということで軸馬はどれがいい?という話ですが・・・。例年の軸はB該当馬です。去年は3頭いて毎日王冠好走組のエイシンアポロンとアリゼオ、そして天皇賞秋3着になったアーネストリー。アーネストリーは1800m以下の実績不足で3着候補に。

今年は2頭。毎日王冠勝ち馬ダークシャドウと毎日王冠9着アクシオン。ダークシャドウはエプソムカップと毎日王冠、そして大阪杯2着という堂々たる実績。福永騎手から乗り替わりでベリー騎手。アクシオンは若干押しが弱く札幌記念2着があるものの1800m実績が足りない。09年鳴尾記念以来好走がないのであるにはあるから合格としていますが実質3着候補という扱い。

そして久々に登場したA候補、トーセンジョーダンですね。札幌記念とAJCCの実績で該当するもGI好走していないので3着候補ですが注目実績馬としてあげておきます。

 

ということで予想としてはダークシャドウから流す馬連になりますね。毎日王冠組5年連続好走中なのもあるしベリー騎手もいいタイミングで騎乗まわってきましたね。さて・・・ブエナビスタはどういう競馬をするのか。気になるところです。

2011年10月23日 (日)

GI予想~菊花賞

2冠馬オルフェーヴルのパフォーマンスは飛びぬけている武器ってのは特別ありません。切れまくる末脚というよりは効率よく伸びる末脚だし、長くいい脚使えるしスローペースなどでごちゃついた展開でも自分から崩しにかかれる精神力などからしてタフな馬です。兄上になかった部分が優れている印象です。だからといって兄ドリームジャーニーが劣るというわけでなく、優れていた部分はあるのですよ(弟にはない爆発する末脚など。不発もあったけど)

ということで菊花賞。

今回の注目点は『適性度の低さ』『機動力の高さ』『様々な距離で結果と上がりをマーク』『ただし切れすぎる脚はいらない』です。様々な~という部分は菊ポイントですね。1800~2000m、2200m、2400m以上の3項目で上がり3F上位をマークしたかを評価したポイントです。次に適性度の低さと機動力の高さ、というのは「数式サラブレッド」で取り上げる部分です。ただし私の場合は完全タイム差(GC先週の結果分析)からみた数式サラブレッドを使った方法です。うーん、まわりくどい。そして切れすぎる脚はいらない、というのは上がり33秒台の末脚!みたいな数字ですね。セントライト記念組を評価し辛いのはここですね。ただし決め手は大事です

ってことで評価したらこんな感じです

◎ベルシャザール

○オルフェーヴル

△フレールジャック

△スーサングレート

△ダノンマックイン

注フェイトフルウォー

注トーセンラー

注ウインバリアシオン

穴ショウナンマイティ

穴ルイーザシアター

 

使い方が異端過ぎますが適性度低い、というのは数式サラブレッドに喧嘩売ってるわけでなく単に完全タイム差で探してるとそうなるってことで。09年、10年の連対馬の適性度は18、21、21と驚くくらい低い。ちなみにビートブラックは適性度が高く3でした。もちろん通常通りの使い方してると全く異なる結果になりますが。今回の低い馬達はダノンミル、ベルシャザール、スーサングレート、ダノンマックイン、ゴットマスタングが上位?5頭。

機動力の高さは成績も高くて先行力もある馬ってことですね。ウインバリアシオンとショウナンマイティ達は飛びぬけて低いです・・・。何せ弥生賞で負けた時のものがベストなので変速率が飛びぬけております。その分機動力を失った格好です。そして菊ポイント上位。この場合の上位は+1.5以上ですね。

最後に切れすぎない脚。上がり3Fが切れる脚と変速率の高いセットの馬を評価しないってことですね。ゴットマスタング(33.6、変速率1位)、ショウナンマイティ(34.0、変速率2位)の2頭は買い辛い。ちなみに適性度高い連中は皆35秒台。ゴットマスタングが浮いているってのがわかるかなと。

 

◎ベルシャザールは菊ポイント+1.5。セントライト記念で4着上がり4位で減点。ダービー3着かつ上がり4位以内マーク。セントライト記念こそ耐えられませんでしたがスプリングSで見せた耐える脚は評価に値するかと。菊ポイント上位では適性度下位に属し、機動力の優秀さ。今回もどこまで耐えてくれるか期待の1戦。

○オルフェーヴルは菊ポイント+2。適性度10位ってのは下から数えても上から数えても中間層。適性度17ってのはゴットマスタングと1差なので下位に属します。パフォーマンスはスプリングS以来更新ないですが、このパフォーマンスが高かったからこそ2冠達成していると考えています。連勝始まったのもスプリングSからですし。完全タイム差では別に目立たない馬なわけでスローは好みます。事実、神戸新聞杯で圧倒的な競馬をして勝利。完全タイム差こそ刻みながらも3歳馬としては地味な内容で高パフォーマンスを出している完成度から3冠挑戦は当然と思います。

スプリングS評価しているからこそこの予想。それだけに気になるのはダービー後取り上げた「きさらぎ賞→スプリングS→皐月賞→ダービー」のローテで2000m初出走初勝利が皐月賞(これはnetkeibaで紹介しましたが)という2冠馬ネオユニヴァースとメイショウサムソンのローテを彷彿します。当然同じ条件下ではないデータなので意味をなすのかといわれると困りますが、苦戦するかもしれないというのは紹介したいですね。ですが2着に耐えたよ!という競馬してくれるとこちらも嬉しいのですが。

 

~買い目~

馬単フォーメーション

◎△△△穴→○

馬連BOX

◎△△△穴

3連複2頭軸

◎○2頭軸→△注穴へ

3連複フォーメーション

1列目◎

2列目△△△

3列目△△△注注注穴

3連複フォーメーション

1列目○

2列目△△△

3列目△△△注注注穴

3連複フォーメーション

1列目△△△

2列目△△△

3列目△△△注注注穴

 

~穴勢のご紹介~

フェイトフルウォー、トーセンラー、ウインバリアシオンは人気馬なのですが切れる脚を武器にここまで戦ってきた連中。セントライト記念の勝ちっぷりからして期待されていたり、ダービー2着、神戸新聞杯2着と2冠馬をとめるのはこの馬だと期待されるのはわかるのですが不発も多いパフォーマンスの連中。圧倒的に切れる脚でどこまで来れるのか。去年レーヴドリアンで涙を呑んだだけに強いと思うけど流す気になれないです。

それなら、と評価したいのが△の3頭。

フレールジャックとダノンマックインは8枠ってのをみて頭抱えました(ついでにショウナンマイティも)。フレールジャックは菊ポイント+2、ダノンマックインは菊ポイント+1。スーサングレートも菊ポイント+1。フレールジャックは未勝利戦で飛びぬける内容で快勝。完全タイム差でも初勝利のパフォーマンスならこの馬が一番です。彼のベストは2戦目500万下の勝ち方です。不良馬場で+0.1という完全タイム差。地味ですが滅茶苦茶強い勝ち方でした。続くラジオnikkei賞をスローにまとめて快勝。神戸新聞杯も折り合い専念でかなり苦労していましたが逃げるスマートロビンをなんとか捉えて3着。未勝利戦が破格だっただけにこれだけスローで実力アピールできるのを評価したいわけです。一応3000m踏ん張れるのか、折り合いあって追走できるのかとか心配面はありますけども発展途上の未知の魅力、ディープ産駒の期待値は置いておいてw色んな意味で評価しています。適性度はオルフェーヴルと同位です。

ダノンマックインは私の菊期待馬(笑)を破って見事出走かなった馬。ハーツ産駒で菊狙ってて1000万下勝ったのがハーツ産駒というね。菊ポイントこそ地味です。こちらはスローペースの権化。前走で菊予習こなしてるわけでこれは買いたい1頭。叩き合いこなしているだけになにかやってくれそう。最後にスーサングレート。彼も菊ポイントは地味。ダノンマックインが勝った1000万下4着馬。その菊期待馬(笑)は3着なわけですが、パフォーマンスはよろしい。ベストは500万下勝った時。9頭立てで逃げ馬と叩き合いした内容と地味ですが求めるパフォーマンスはしめしてくれて内枠とっちゃったという。ま、これで勝たれたらいろんな意味で(´・ω・`)なのでおさえてますw最低人気だけどな!

穴馬ルイーザシアター。

隠れたハーツ産駒。阿寒湖特別、九十九里特別5着。スーサングレート並みに地味ですが2000~2400m以上でちゃんとこなして菊ポイント稼いだという+2。そのスーサングレートと内枠をひいただけに「こいつ何か持ってるんじゃないかな」と思いたくなる穴馬。ちなみに菊ポイント高くて適性度上位ってのはビートブラックに似ております

穴馬ショウナンマイティ

菊ポイント上位だけど色々マイナス面はある。負けるならあっさり。でも菊ポイント高いから買っちゃうビクンビクン。まぁこれは自分が出してるだけにけじめですね。

 

まぁ3連複と3連単は飾りです。△の連中の馬券が買いたいのと、オルフェーヴルが3冠しても悔しい負け方しても何かが盛り上げてくれるのなら。注の連中にはない魅力がある馬達ばかりです。注の連中が活躍してもあんまり。。。ねぇw

それだけにスーサングレートやルイーザシアターが3着の位置にいたら「内枠買うべきだった・・・」と悔しむよりは堂々と買える材料をもってるってのが面白いところです。ま、勝つとは思ってないんですが。馬単はオルフェーヴル惜しかった・・・・ってときの保険。

 

オルフェーヴルは勝てるのかどうか。

そこも楽しいですが、自分が見つけた材料がどこまでオルフェーヴルに挑めるのかも楽しいものです。去年はもうちょいのところまできてました。馬券は取った(菊ポイント上位決着)が予想は駄目だった。まだまだ発展途上だし、今回上位は少し欠点もある。特に+1.5のセントライト記念組ね。ダービーで揃って負けて減点食らってるし。

色んな菊の楽しみ。

さぁ3分間の激戦楽しみましょう!

2011年10月19日 (水)

菊ポイント2011~出走馬確定

秋華賞データ、見事な複勝率お見事で1着、3着。最後の最後で絞った買い目でやられた不甲斐ない予想になってしまいましたがw鉄板データ馬と2番人気の堅実さいかがだったでしょうか。あんな感じでいいデータがあれば紹介していきますので。秋のGIシーズンでこの鉄板データ以上に自信のあるデータがあればいいのですが・・・w

 

今回は菊花賞の菊ポイント。

前回、神戸新聞杯終了後に紹介したものの菊花賞出走馬確定版です。修正しましたのでどうぞ。

菊ポイント(詳しくはこちら

+2  オルフェーヴル (+1、+1)

+2  ウインバリアシオン (+1、+1)

+2  フレールジャック (+1、+1)

+2  ショウナンマイティ (+1、+1)

+2  ルイーザシアター  (+1、+0.5、+0.5)

+1.5フェイトフルウォー (-0.5、+1、+1)

+1.5トーセンラー (-0.5、+1、+1)

+1.5サダムパテック (-0.5、+1、+1)

+1.5ベルシャザール (+1、-0.5、+1)

+1.5シゲルリジチョウ (+0.5、+1)

+1.5ダノンマックイン (+1、+0.5)

+1  ロッカヴェラーノ (-0.5、+1、+0.5)

+1  ゴットマスタング (+0.5、+0.5)

+1  スーサングレート (+1、-0.5、+0.5)

+1  ハーバーコマンド(+1)

+0.5ダノンミル (-0.5、+1)

+0.0サンビーム (+0.5、-0.5)

+0.0ユニバーサルバンク (-0.5、-0.5、+1)

 

ポイントの構成としては去年に似ています。1着ビッグウィーク+2(+1、+1)、2着ローズキングダム+2(+1、+1)、3着ビートブラック+2(+1、+0.5、+0.5)、4着レーヴドリアン+2.5(+1、-0.5、+1、+1)の上位決着。

今年はポイント1位で5頭いる大混戦。2冠馬オルフェーヴル筆頭に皆2400m以上でポイントゲット。神戸新聞杯組のウインバリアシオン、フレールジャック、ショウナンマイティと抽選組のルイーザシアターが+2。2冠馬は兎も角、この中から勝ち馬もしくは好走馬が2頭出ればこのポイントが使えるというアピールになるんですが・・・さて。それにしてもルイーザシアターが出走できてよかったです。

ベルシャザールは2400mでポイントもちの+1.5。あとの3頭はダービー敗戦で減点がついています。そして上がり馬のダノンマックインとシゲルリジチョウ。こうなるとセントライト記念組の減点がどう響くのか。

+0.5以下はダノンミル、サンビーム、ユニバーサルバンクは残念ながら1枚足りないポイントなので向いていないというジャッジ。残る+1は自己条件からの挑戦。減点もちのスーサングレイトとロッカヴェラーノよりは未知数のハーバーコマンドの方がいいですね。ゴットマスタングは下級条件のみの実績なだけに強調はつらいかなと。

 

 

~過去の間違い訂正~

アサクサキングスですね。+1.5と表記しているものの、宝塚記念出走しているので-0.5がつきます。そのため+1になるわけですが宝塚記念はカウントしないほうがポイント的にも健康的なわけです。この減点、すみれSだったり京都新聞杯、セントライト記念などで実績つんでいる馬へ向けて取り上げています。今年でいえばベルシャザールが該当ですが、ベルシャザールの4着は評価できない、という意味での減点でありアサクサキングスの宝塚とは少し意味合いが違う。どちらもポイント的視点でいえば出走しないほうがよかった、といえそうですが(結果論)。果たしてベルシャザールはアサクサキングスになれるのか。面白いといえば面白い・・・かな

春先というか夏前に古馬に挑める3歳馬は限られているだけにアサクサキングスの表記は+1.5でいいかなと考えています。微妙ラインですね。

2011年10月16日 (日)

GI予想~秋華賞

案の定ホエールキャプチャが1番人気、アヴェンチュラが2番人気。鉄板データ馬がいる年の2番人気馬が複勝率100%。鉄板データ馬も100%。この2頭で流して買えばいいというわけです。今回馬連買うよりは3連複、3連単のほうがよさげってことになりますね

とにかく波乱の起きる材料が少ない年という傾向ってことを鉄板馬がいることで教えてくれています。3着が荒れた例は97年エイシンカチータ、04年ウイングレットの2例。この2頭はスイートピーS好走馬ですね。全く関係ないですがエイシンカチータが2着だったスイートピーSを勝ったのはウイングレットの母エアウイングスです。カワカミプリンセスもスイートピーS勝ち馬(初のスイートピーS組からオークス勝利した馬)です。ブロードストリートもスイートピーS勝ち馬。1800mの実績が活きる年ともいえそうです。今年はアカンサスがスイートピーS勝ち馬です

エイシンカチータは中山の秋華賞TR時代クイーンS3着馬なわけですが、1800m実績が活きる年ともいえます。01年3着レディパステルは紫苑S組(1800m時代)。テイエムオーシャンも札幌3歳S3着の実績あり。ヤマニンシュクルも札幌2歳S3着とクイーンS3着。更にローズSが1800mになってからは毎年連対馬輩出しています。それだけに紫苑Sは2000mのTRにするべきじゃなかったなと思うわけですよ。ま、京都に直結するかというと別問題ですけどねー

余談しすぎました。

予想はこちら

◎ホエールキャプチャ

○アヴェンチュラ

△ピュアブリーゼ

△マイネイサベル

△キョウワジャンヌ

△アカンサス

注マルセリーナ

注エリンコート

 

ローズSで負けたクラシックウィナー2頭を注に。ローズSは例年の流れとは異なる条件で上がり勝負。休み明けひと叩きして本番行こうかと思ってた2頭にとってきついなんてレベルじゃなく全くあわない条件で完敗しました。問題はここから良化できるかどうかということです。本番見据えてひと叩き、とよくいいますがこの使い方で長引くスランプだってあるし、秋華賞に間に合うかもやや微妙だってある。んでもって実績馬だから人気するわけです。◎○が1番人気、2番人気なわけでこれらが来ても旨みがないw

適性でいえば、マルセリーナの方が向いています。ホエールキャプチャと同タイプ。昨年2着アニメイトバイオと同様に秋華賞向きのパフォーマンスの持ち主。エリンコートはスローの上がり勝負は苦手で淀の器用さ勝負は不向き。よさ出せないままズルズルいきそうで怖いですね。

△は欲の塊。桜花賞馬とオークス馬がどっちらけの競馬した時に襲い掛かるなら面白い。キョウワジャンヌは3着候補。不器用なので雨降られたのは痛かったでしょうね。先週までの馬場ならもしかしてもしかしたかもしれませんが。マイネイサベルはオークスでも期待してたのですが6着。ローズS激走もありますし冒頭で余談したフリをいかしてもらいたいところ。そしてピュアブリーゼ。オークス2着馬として挑んだ紫苑S完敗で完全に人気落ちました。京都は高速馬場ってことで完全に無視されているでしょうがコースとしては中山よりはやりやすいと思います。内回りの恩恵。そしてアカンサス。スイートピーS勝ったからえらんだわけじゃないですがよく言えば両馬場でやらせたかった。

この4頭たちはアヴェンチュラとホエールキャプチャで決着した際の1つのスパイスになってくれるだろうと期待した連中です。マルセリーナやエリンコートが大味な競馬しかできないときには必ずその代わりをこなしてくれるだろうと。

 

そして◎ホエールキャプチャと○アヴェンチュラ。この2頭、スロー巧者です。アヴェンチュラは上がり勝負得意だけどキレキレの上がり33秒台の末脚!というような武器とは無縁の他馬に脚をつかわせる消耗戦得意なスロー巧者。ホエールキャプチャは末脚自慢もさることながら好位で陣取ったりとひと工夫できる自在性の持ち主。それだけにローズSの王者の競馬をしてきたときには驚きました。本格的にスローな牝馬重賞向きなラップを好んできたのだなと。

この2頭似たもの同士なんですね。ただし互いのよさを殺し合うタイプでもある。アヴェンチュラが消耗戦仕掛けた時にホエールキャプチャはどう対応するのか。適性差でホエールキャプチャが切れを活かして圧倒するのか。今回の楽しみですね。

 

~買い目~

3連単2頭軸

◎○→△△△△注注

○◎→△△△△注注

3連単フォーメーション

1列目◎○

2列目マイネイサベル、ピュアブリーゼ、注2頭

3列目◎○

 

というわけで◎○で決着してくれればいうことなしです。

2011年10月14日 (金)

秋華賞のお話2011

今年もやってきた秋華賞。今年は大混戦とかいわれたりクラシックウィナーが1番人気じゃないだろうし(TR勝ち馬ホエールキャプチャとクイーンS勝ち馬アヴェンチュラ)と波乱を期待する声がちらほら。というわけで私がみつけてきたデータでは一番?の存在感ある鉄板データの話でも。該当するのが難しいだけに3年連続で出てくるとわくわくしますね。

というわけで過去秋華賞の鉄板馬[3-3-3-0]

97 1着メジロドーベル(阪神JF オークス)

01 1着テイエムオーシャン(阪神JF 桜花賞)

03 3着ヤマカツリリー(阪神JF2着)

04 1着スイープトウショウ(オークス2着)

04 2着ヤマニンシュクル(阪神JF 桜花賞3着)

06 2着アサヒライジング(オークス3着)

06 3着フサイチパンドラ(阪神JF3着 オークス2着)

09 3着ブエナビスタ(阪神JF 桜花賞 オークス)

10 2着アニメイトバイオ(阪神JF2着)

*ブエナビスタは2着→3着へ降着

 

ということで鉄板データ馬の成績です。今年の該当馬はホエールキャプチャ。条件は『阪神JF、桜花賞、オークス出走馬』のなかでも阪神JFとオークスを入着した馬が該当になります。去年のアニメイトバイオは阪神JF2着、桜花賞8着、オークス4着ということで該当になります。ただし、これだけだと4着以下は4頭該当するので条件をつけると『芝1800m以上重賞(オークスを除く)好走馬』に。ホエールキャプチャは阪神JF2着、桜花賞2着、オークス3着、そして1800m以上重賞はローズS1着。TR好走馬としてはヤマカツリリー、スイープトウショウ、フサイチパンドラ、アニメイトバイオに続き6頭目。というわけでホエールキャプチャが軸として買うことにしましょう。

余談ですが1800m以上重賞(オークスを除く)好走馬、に該当しなかった4着以下の4頭に1頭仲間が増えました。・・・アパパネですね。4頭との違いは去年も取り上げていましたが、前走4着以下の内容。勝ち馬から0.4秒以上かどうか。アパパネはローズS0.2秒差4着でした。というわけで1800m以上重賞好走馬じゃなくても好走馬は出ることをアピールしてくれたアパパネ・・・といっても阪神JF、桜花賞、オークスを全て揃って勝っている馬が早々でるわけでなくwそれなら鉄板データ該当馬のほうがまだ続けて出てくれる淡い期待はあります。

このデータの肝は牝馬GI皆勤賞という点です。2歳、3歳続けて好調を維持できることの難しさ。牝馬なら特に。そんな中、今年も鉄板データ馬がでてくれたありがたみを噛み締めつつw予想に入りましょう。

去年同様、鉄板データ馬が出現したので馬券購入スタンスは『堅実人気馬狙い』になります。とはいえ、去年のように鉄板データ馬が6番人気ということもあるわけで、「どこが堅いんだ」といわれそうですが相手は皆人気馬なので人気馬は嫌いたくてもおさえとけというスタイルは貫いてください。去年もアパパネ(当然1番人気)とアプリコットフィズ(2番人気)が1着・3着ですから。

鉄板データ馬のいる年の1番人気[1-1-0-2]

鉄板データ馬のいる年の2番人気[3-2-1-0]

鉄板データ馬のいる年の3番人気[0-1-1-5]

*鉄板データ馬該当馬除く

というわけで圧倒的な成績になっています。勝った4頭はスティルインラブ、カワカミプリンセス、レッドディザイア、アパパネ。2着4頭はキョウエイマーチ、ローズバド、アドマイヤグルーヴ、レッドディザイア。3着2頭はレディパステルとアプリコットフィズ。意外に1番人気が薄い感じですが、鉄板データ該当馬が1番人気のもありまして[2-0-1-0]を足せば2番人気といい勝負。というわけで人気馬をおさえておかなくてはいけません。

面子をみればわかりやすいことにオークス勝ち馬(レディパステル、スティルインラブ、カワカミプリンセス、アパパネ)だったりオークス2着馬(ローズバド、レッドディザイア)だったりとキョウエイマーチとアドマイヤグルーヴ、アプリコットフィズの3頭以外はオークス連対馬です。ただしこの3頭、秋華賞の前走で芝1800m以上重賞勝ち馬。要するに人気馬は1800m以上でケチつける実績じゃないことがわかります。実績があって1、2番人気な馬はとりあえず買うべきってことですね。ま、4着だったダンスインザムードとアドマイヤキッスも該当しますけどね。

というわけで今年はクラシック未出走組にチャンスはありません。鉄板データ馬が教えてくれているのは春の勢力図が凄いんだよ、ということを教えてくれているわけでして春は駄目だったけど捲土重来!というのは決まりにくい。捲土重来狙っているのは何もクラシック未出走馬だけでなくクラシック出走馬もそうだということ。波乱の立役者達にしても3着がやっと。エイシンカチータ、4着でしたがサクセスストレインやウイングレットにしてもオークス出走しています。

今年の目玉である春の勢力図以外の連中が多いこと。アヴェンチュラは上位人気するでしょうからこれら過去の傾向を崩す可能性もありはしますが、流すなら春の実績馬のほうがベターと心得ます。とはいえ桜花賞出走馬が少なく、春の勢力図を支えている連中もローズSでころっと負けていたりと人気面ではクラシック未出走組に負ける可能性は高いだけにある意味トラップですw

2008年にまとめたもの

デルマドゥルガー

②アヴェンチュラ、カルマート、ゼフィランサス、フレンチボウ

メモリアルイヤー、レッドエレンシア

③ゼフィランサス、フレンチボウ、メモリアルイヤー

リヴァーレ、リトルダーリン

 

アヴェンチュラは②牝馬限定戦上がりでひっかかっていますが(牝馬限定戦出走数3回未満)③で合格しています。キョウワジャンヌ、レッドエレンシア(こちらも②でひっかかっている)の3頭がクラシック未出走組で残った連中です。

④カルマート、デルマドゥルガー、マイネソルシエール

カルマートもデルマドゥルガーも複数失格。

合格馬ではアカンサスは人気なさそう。エリンコートは桜花賞未出走のオークス馬の時点で合格。スピードリッパーも人気ないでしょうね。ピュアブリーゼは立て直してどこまでやれるか。ホエールキャプチャは鉄板データとともに④合格です。マイネイサベルも合格。マルセリーナはぎりぎりオークスでの上がりでセーフ。

ということでクラシック未出走組3頭(そのうち2頭は減点あり)、クラシック出走馬7頭の合計10頭が合格。このうち人気するであろう連中から買うことになるわけで、スピードリッパーなどTR敗戦組より好走組や実績馬をおさえるのが基本になりそうです。ひと叩きを期待される桜花賞馬、オークス馬はもちろん、TR好走のマイネイサベル、本音を言えば3着で期待したアヴェンチュラといったところが上位人気とおもわれます。

波乱あるとすればスピードリッパーやアカンサスの巻き返し組が3着にくるかどうかですかね。特にアカンサス。アカンサスはスイートピーSのときにも紹介したことのある馬ですが、オークスでは残念ながら好走せず。紫苑Sもさらっと負けてしまい、全く期待されていないでしょうがワンチャンスに期待しています。スピードリッパーはちょっと狙いすぎでしょうけどw

いずれにせよ堅い秋華賞。

データ的にはアヴェンチュラの活躍がどう出るかにかかってきそうです。人気馬の実績とクラシック未出走組の脆弱性を抱え持つ実績馬。ある意味キーであり、この馬が3着以下に負けることで生まれる旨みとの戦い。

3着固定でギャンブルしてみましょうかねw

 

2011年10月10日 (月)

マイルCS南部杯の予想

日曜日、ダートは後半3F独占も前後上位が交互に走るのではと思っていたら案の定日曜は前半3F1位タイセイレジェンドにやられました。ちなみに2着は後半3F1位馬。持ち時計は兎も角今日もこんな感じにまとまるとおもわれます。

 

~南部杯~

前半3F1位トランセンドと2位エスポワールシチー。トランセンドはドバイ帰り緒戦。エスポワールシチーは地方交流重賞連戦後アメリカ遠征、その後地方交流重賞で復帰し1着、3着、2着。両馬とも今後を見据えて仕上げてきているわけで隙もあるかもしれない、とみるか今の馬場はこの2頭向きだよとみるのか。

ということで予想です

◎トランセンド

○ダノンカモン

△エスポワールシチー

注シルクフォーチュン

注ランフォルセ

注オーロマイスター

注ダイショウジェット

 

ダノンカモンは根岸Sで水準以上の切れ味をみせてフェブラリーS4着。そのあと1400m戦2着1着と得意な距離で実績を積んで再度挑戦。好位で競馬できるし末も期待できるのが売り。激しい流れでも耐えられるのが強みでトランセンド達に翻弄されて潰れるという心配しなくていいので○に。エスポワールシチーは最近ついていけるの?というぎこちない競馬をしているのですが地力はある。ダノンカモンと一緒にいければいいですが、そうなると今度は最後甘くなる。

注は一長一短あるもパフォーマンスはしっかり。シルクフォーチュンは1400で凄い脚みせましたがこっちは1600がどうなのかというところ。ランフォルセは夏頑張ってきてそろそろお釣りが・・・と少し心配もパフォーマンスは素晴らしい。オーロマイスターとダイショウジェットは東京なら拾っておきたい。

ボレアスはこんなに忙しいペースはきついでしょうし、今後の糧になる競馬をしてくれればいいかなと。来年以降のために。

 

~買い目~

3連単フォーメーション

1列目◎

2列目○△

3列目○△注

 

3連複フォーメーション

◎→○△→注

 

馬場が乾いてきて前が耐えちゃうように。カリスマサンスカイが切れ味みせて勝利も先に抜け出す地力が大事なのはかわらないのでトランセンドにとってはいい復帰戦ができるのではないかなと。次はどこいくのだろうか

2011年10月 9日 (日)

京都・東京開幕週

ということで推定3ハロン、縮小しつつも確認しています。今回は京都と東京。といってもサンスポ確認分なので後半9レース以降のみのチェックです。

まず本に載っていたコースでは、りんどう賞。といっても2歳戦の内回りなのでちょこっと勝手が違いますが。上がり1位が苦戦するとあるだけあって後半3F上位3頭が揃って着外に。偶然?前半3F1位も並んで負けてますが。前後3F五傑になっていた2頭が3着、5着。内回りの2、3歳戦は活躍するとも書かれていた通りに活躍しました。日曜12Rは外回りの1400mがおこなわれますのでこちらでも後半3F上位を毛嫌いしてみたいとおもいます

次に2000m戦の大原S。後半3F1位が快勝。ワルキューレこそ拾えなかったものの、後半3F1位馬狙いは機能している模様。1200mのオパールSも後半1位3着。内回りの芝3レースをみてもこれだけ傾向は異なる。

明日は外回りオンリーの1800mと2400mと後半3F上位を狙えというレースのようですのでこちらもチェックですね。ローズキングダムが恐らく該当していると思いますがこれは堅そうですね

ダートは最終レースだけ。とりあえず前半3F上位を狙ってみるのも手かと。日曜10R平城京Sは手堅く前半3F上位を狙ってみたいですね。

 

~東京~

土曜日の結果みて気づいたのはダート戦はえらく後半3F上位で決まったことですね。ペルセウスS上位3頭は後半3F上位たち。サンスポ、久保氏のコラムでは前半3F狙っていく内容でしたが不発でした。ナニハトモアレの変わり身について取り上げていました。ってことは元は前後3Fが揃ってくる条件なのかもしれません。ちなみに勝ったセレスハントは持ち時計3位でランクイン。これは武器になるかもしれませんね。ちなみに多摩川特別でも後半3F上位のワンツー。でも最終の1300mでは入着こそ多いが独占にはなりませんでした。これは500万下ってのもあるのだろうか(多摩川特別1000万下、ペルセウスSはOP)。

明日はテレビ静岡賞(1600万下)。持ち時計上位はサイオン、ビギンマニューバー、メイショウイッキ、サンマルセイコー。この中に後半3F上位がいれば狙ってみたいですね。多摩川特別の持ち時計上位+後半3F上位は勝ったアドマイヤロイヤルとタイセイファントム。この2頭で決着ではなかったですがこの狙い、いいかもしれません。

では芝・・・といっても1レースのみ。結果は後半上位3頭で決着。3~5着は前半3F上位が揃い踏みなので3連単3着狙いには前半上位いれるのも手かもなーと思ったり。馬場の状態がよいので後半3F狙いつつ・・ですかね。六社特別が得意?のマイル戦なので後半3F上位から狙っていきたいところ。毎日王冠が駄目でも最終で取り返せれば!というスタイルで。

 

ということでお楽しみの京都大賞典がやってきました。本にもこのコースは紹介されており、後半3F1位はまず狙えとも。外回りに酔いしれて来週の秋華賞で間違えないようにしたいですが後半3F天国になっているかもしれませんので注意したいですね

2011年10月 7日 (金)

シルク今年の募集は?

スプリンターズSは駄目駄目でした。まずコースが替わってから傾向をいまいちつかめたようでつかめないまま土曜日を迎えて完敗。データで挑むも柔軟に捉えきれず型にはめようとして失敗した格好ですね。推定3F、パドトロワが1位で好走したときにはやられたなーと。まだまだ使いこなせてません。読みが甘いのでまだまだ精進せねば。

 

さて、今回は今年のシルク募集馬です。

天栄ホースパークがノーザンファーム管理下になり、募集馬にノーザンファーム産馬が続々と登場しこれまででは見られなかった母系出身馬がいるなど一気にかわりました。募集パンフレットもこれまでの真っ白から青へと色々変わりました。そりゃこれだけ変われば募集時期変更せざるを得ませんね。今回一番の変化は秋募集もあって8月31日時点の馬体重などをみて判断できるところでしょうか。ホームページの募集馬の欄でも確認できるのでチェックしてみてください。動画もみれます(DVDと同じ内容)

てなわけで私が気になった馬でも取り上げていこうかと。あーでもないこーでもない、こんな走りしてくれるかな?こりゃいい馬だなーと勝手につぶやく感じの紹介ですw

  • 10-24(カメリアローズ)
  • 10-32(タイムトラベリング)
  • 10-37(マチカネタマカズラ)

まずは牡馬。カメリアローズとマチカネタマカズラはどのブログなどでも登場する人気馬なので今回はあえて取り上げませんが、やっぱり歩いているのをみると出資したくなりますね。この2頭のデメリットは高めであり人気募集馬で様子見ができない点。その点タイムトラベリングは様子見できるのもいいかなと。じっくり育つのを待つ。仕上がり早めでガンガン~というタイプではないのでまったりと待つといいかなと。

  • 10-13(クルナコーヴァ)
  • 10-48(プチノワール)
  • 10-50(プリンセスカメリア)

お次は牝馬。クルナコーヴァの背中にかけてのラインが好きですね。関東馬なので迷うところですがそこまで注目されてなさそうなのでこちらも長い目でみられるのはいいかなと。プチノワールは価格帯、厩舎、そして血統ともに人気しているようです。お母さんのプチノワールはサンデーRで募集された時の写真などを見せてもらいましたが人気になったのがわかるくらいいい馬体でした。残念ながら転倒後の怪我から早期引退とのことですが、お母さんそっくりですね。黒光りした好馬体からも人気になってもおかしくないかなと。お母さんまで調べて悠長なことしてたら人気だった、というオチですw

プリンセスカメリアはキングカメハメハ牝馬の中では一番好みですね。小柄な馬体というか牝馬らしいというか。ややカリカリした面が出ないか心配ですけど焦らずじっくりと。2歳になってからの成長に期待。

 

~てなもんで~

◎10-48

○10-37

▲10-24

△10-13、10-32、10-50

 

△はこれからどれだけ育つのだろう?どんな馬体になるのだろう?という楽しみもこめて。即戦力希望される方向けではなく、長く楽しめる馬になるといいなという願望もこめて。クルナコーヴァはこれからどういう育ち方するのか興味ありますね。ネオ産駒は多種多様なのでこんなタイプになるだろう!とイメージが通用しないというか私がわかってないだけですがw

ディープ産駒は予算がね・・・。こればかりは仕方ないですね。カメリアローズはま、人気するんだろうなと。ダローネガも走ってますし。プチノワールは決定なので送りますがあとの連中がどれだけ変わってくるのか、順調にいくのか様子をみたいですね。

ありきたりでしたかねw

タイムトラベリングは穴だろうなー。ちょっともっさりしてますけども

2011年10月 2日 (日)

GI予想~スプリンターズS

早速データの話から。去年は海外勢ウルトラファンタジーの激走でした。海外勢は6歳以上のベテラン勢が来ているだけに今回ラッキーナインは苦戦するんじゃないかと思います。これまで5歳以下は皆負けています。シーニックブラスト(3番人気)とかも5歳以下ですね。経験が少ないと中山では苦戦するのかもしれません。ラッキーナインは前走セントウルS2着もあって人気していますが軽視する材料があるってことを一応。

データの話、去年まとめたものをみてもらうと、人気馬から流すレース。去年も3番人気キンシャサノキセキが繰り上がり2着にきています。今年はロケットマン、ダッシャーゴーゴー、カレンチャンの3頭はまずおさえておきましょう

今年の年内条件戦出走馬はパドトロワ、エーシンリジル、カレンチャン、エーシンヴァーゴウと人気馬もまじっています。去年まとめたものをみると最高3着。この時点でこれらの馬から流すと3着になっちゃうわけで馬連はつらいわけです。カレンチャンは人気馬にもあがっているだけに(サマースプリント2位にも該当)ちょっとガッカリな材料です。

では年内条件戦出走馬の条件は『条件戦勝利後重賞連対』『2、3歳でOPまたは1600万下で連対』の2つ。カレンチャンは条件戦勝利後に阪神牝馬S勝利、そして3歳OP葵S2着。ということで合格です。サマーチャンピオンのエーシンヴァーゴウはアイビスSD(OP挟んでいますが)を勝利。ですが3歳での実績は1000万下勝利まで。なので減点ですね。パドトロワは重賞連対がありません。3歳OP3着や1600万下3着はあるけれど連対はなし。エーシンリジルは1600万下2度勝利していますが、北九州記念2着があります。ですが3歳実績が足りません。買うならカレンチャン。ヴァーゴウとリジルはおさえまで。

続いてサマースプリント勢。06~10年まで5年で2着2回3着1回。06年と10年は好走できませんでしたが(ワンカラット5着)とりあえずおさえましょう。ヴァーゴウ(優勝)とカレンチャン(サマースプリント2位)は条件戦組なので連対はつらいかなと。

 

ということで予想はこちら

◎ロケットマン

○ダッシャーゴーゴー

△フィフスペトル

△サンカルロ

×ケイアイアストン

注カレンチャン

注エーシンヴァーゴウ・エーシンリジル

 

今年は気が楽です。連対率100%ロケットマンがいて、ペースがあがればついていけるダッシャーゴーゴーがいて、人気勢のカレンチャンたちがデータでひっかかっており、穴狙えるフィフスペトルやサンカルロ(高松宮記念2着馬なのに)に単勝万馬券のケイアイアストンを堂々と狙える!という構成です。

今年問われるのは先行できるテン3Fの強さじゃないと考えています。今年はロケットマンが蹴散らしてくれるし、カレンチャンやエーシンヴァーゴウはデータの後押しがなくスピードで押し通せる構成じゃないだけにダッシャーゴーゴーが食う展開になりやすいだけにペースついていける力とギアチェンジさえあればチャンスあるかなとおもってます。

ケイアイアストンはバーデンバーデンカップ勝利を評価。同一コースで勝てただけでなく、変速率上位。フィフスペトルは距離短縮で狙えるとは思うけれどこの馬はついていけるかが鍵。そうなるとサンカルロとダッシャーゴーゴーが面白いかなという。ダッシャーゴーゴーはセントウルSでとりこぼしたのをかえしてもらわないと。サンカルロは届きそうで届かない。アーバニティは狙いたかったですが、古賀調教師がここまで不調なのとアーバニティも不調続きで前走取り消しの反動が怖いので消しました

 

~買い目~

3連単フォーメーション

1列目◎

2列目○△△×

3列目○△△×注注注

ワイド(フォーメーション)

△△×→◎○△△×

 

ワイドでワンチャンあるかなと期待中

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