« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月24日 (日)

生存確認代わりに

PSP故障し意気消沈しつつもツイッターでつまらないことつぶやいている今日この頃。お元気でしょうか。前回つぶやいたのは出資馬が初ダートで勝つかな~とそわそわしてた頃。WIN5がガチガチだったときですね。忙しかったり体力が足りて無かったりとgdgd進行も重なり、PSPがまた放牧するトラブル・・・もうPS3に移籍しましょうか。WP7以外することないけど。

 

今回は知人とWIN5勝負することになったので予想してみました

そろそろ一口クラブ出資の時期なので資金増加狙ったりして・・・

 

今回の難問は京都10R(D1200m)、新潟11R(D1800m)、そして函館記念。逆にお手軽レースは京都11R(芝1400m)と新潟10R(芝2200m)になります。

まずは新潟10Rから。

ここは1番人気モンテエンから。コスモラピュタを捉え切れなかった前走の内容が光ります。相手は準OPで戦っていける相手ですからここはすんなり1000万下卒業してコスモラピュタと再戦したいところ。

相手はカネトシパサージュ、ヒカルマンテンボシ、メイショウイチバンになりますがカネトシは後方からだしヒカルマンテンボシがすいすいと逃げられるわけでなく(先行馬ショウナンバーズがいる)、また「差し届かない馬場ではないので好位からじわりと仕掛けていけるモンテエンが勝つとみてよいでしょう。

 

京都11Rは少頭数。CBC賞3着タマモナイスプレイがささっと好位から早め抜け出しできる面子。ただし怖いのはオセアニアボスの末脚でしょう。マイネルクラリティ、サワノパンサーが前で競馬する関係でタマモナイスプレイがマークした形で追いかける関係で最後甘くなったところを一気にオセアニアボス!という小牧騎手らしい競馬も期待できるので今回はタマモナイスプレイとオセアニアボスでいこうと思います

 

~難問~

新潟11Rは同一コース勝利しているトーセンアドミラルや1000万下を卒業したグリッターウイング、トーセンアレスなど4歳勢が揃っていてどれが勝つやら混戦ムード漂います。その中でも注目したのはタイセイレジェンド。こちらも4歳馬。OPでも通用した先行力が最大の武器。トーセンアドミラルもついていこうとするでしょうが(器用な馬なので)、激流でもまれた経験がまだないのがネックです。その点タイセイレジェンドは機動力なら任せろというタイプなので翻弄も可能でしょう。唯一不安なのは1800mでそれができるか、ですね

もう1頭あげるとすればフォーティファイド。こちらは1800mは得意です。タイセイレジェンドが耐え切れなくなった場合の保険にもうってつけだし、昇級馬に混じって地味にうつるところもナイス。前走活躍しているものの目立たないのはいいことです?

この2頭+トーセンアレスの3頭で。トーセンアレスは58kgがどう響くか。そして左回り克服なるのかどうか。これがイマイチつかめないので消せませんでした。グリッターウイングに関しては斤量背負わされすぎなので素直に軽視です

  

続いて京都10RはWIN5最初のレースにしてトラップ満載。ベネラ、フィールドシャインが揃って外枠をひいちゃってさぁ大変。2頭とも先行馬でガンガン攻めるタイプなので外ひいても実力差で飛ばせるだろう、という評価のようですが内枠にトーセンピングス、芝からダート挑んでみたエーシンシークルーが飛ばす関係で思うようにいかない恐れがあるだけに人気2頭はやや不安です。しかもここにヒシアカデミーも絡んでくるとややこしい。ウララカも外なので無理でもついていこうと最初から飛ばすかもしれない。この時点でベネラには荷の重い展開です。

地力があるフィールドシャインは何とか耐えるとしてもエーシンシークルーとトーセンピングスがイン守りきったら最後力尽きるかもしれない。かなり激しい展開なのでこの3頭の激戦を期待したいですね。特にトーセンピングス。この中では一番地味なのでw

 

~函館記念~

前年覇者マイネルスターリーが人気ですがハンデ58kg。こうなると楽しみはハンデキャッパーの思惑に乗ろうと軽斤量に注目ですが、何とか出走できたエドノヤマトの54kgが魅力です。54か55もしくは56かで迷ったところにミッキーペトラがいる。という関係でミッキーペトラが55kg、エドノヤマトは54kgと結構得しているんじゃないかと。このまま晴れならエドノヤマトにとっては借りを返せるかもしれないし、雨で馬場が渋るようならミッキーペトラがこなすかもしれない。この2頭は美味しいですね(配当じゃなくてハンデ)

もう1頭あげるならメイショウクオリア。北海道シリーズで4着、5着と後一歩までこなすものの馬券に絡んでいません。とはいえ地力のある馬です。タフな流れに持ち込めれば面白い存在になるんじゃないかと。ここは変わり身に期待ですね

 

~WIN5以外で~

京都10RはWIN5で狙った3頭の決着を期待していますが、3着争いで穴を狙ってみました。リッカコウユウとヒシアカデミー。相手は強いですがいい枠ひいたので3着ならもしかして・・・という淡い期待。ヒシアカデミーはフィールドシャインがオーバーペースで走った際の保険。ウララカやドクターラオウは今回展開的にきつそうなので穴狙うならこの2頭でしょうか

  

今回は54点購入。ついつい京都D1200mで穴激走(といっても3着だが)期待してみましたが、フィールドシャイン次第ですね。できれば不発がありがたい。とりあえずモンテエンとタマモナイスプレイは順当に勝ってほしいですね。オセアニアボスでもいいけど。

2011年7月 3日 (日)

WIN5狂想曲

一口馬が知り合いの持ち馬と激突。D1800の牝馬限定戦、朝から恐ろしいわーという世間の盛り上がりとは対照的なところで楽しんでおります。初ダートでどこまでやれるか。DDSP対策はどこまでか。馬体重絞ってきての3戦目。スムーズに前つけられたら楽しめるんですけども・・・どうでしょうかね、パームアイランド。

 

ということでWIN5盛り上がっています。初のキャリーオーバーもあって今週は売り上げ19億やら20億やらと騒がれています。自由に買える買い方だけにそんなに出ないだろーと思ってたら出るんだから凄いですね。堅く決着したとしても4億のキャリーオーバーが利くと化ける。だから余計に売り上げが・・・というようなやつです

今回は函館SSも加わっているのでちょっと取り上げてみます

今回の最難関は最初のレース、京都10R。中山10Rは少頭数で目黒記念3着馬ヤングアットハートがいるお手軽予想レースに比べて主役不在。どの新聞みてもここだけは苦戦しているんじゃないでしょうか。高配当の入り口と申しますか。。。難しいので取り上げるのは後にしますねw

 

中山10R 常総S

先手必勝のドリームノクターン、ネコパンチとリッカロイヤルにメイショウジンムが追いかけ、3角下りから動き出す本命馬ヤングアットハートがいる。強烈なペースアップについていけるかが勝利の鍵、ですがヤングアットハートは中山巧者であり、シンゲンの弟です。本来兄貴と似たような競馬をする馬なのでドスローでゴチャゴチャされるよりスムーズなペースの方がやりやすい。ここはヤングアットハートでいいと思います

 

中山11R ラジオNIKKEI賞

ハンデ頭ショウナンパルフェはスロー巧者。忙しい展開は今回なさげですが距離的にマイル付近でこなす器用さが必須となる中山1800m。この馬は基本不器用なので青葉賞で評価したわけですが、条件はあうんだけども無理させそうな関係で今回は取りこぼすと考えています。3着内に来てくれるならいいけども勝つ、となると頼りない。きっちり勝つまではやや足りない。変速率面ですね。溜めるにしてもコースに向いていない、早めに動くとお釣りがなくなる。今回はハンデしょった分だけ足りないと思えばいいかなと。3着はありそうですが。

今回機動力高い馬が揃っており、変速率不足が目立っています。先に紹介したショウナンパルフェもやや足りません。逃げるアバウト、内枠ひいたカフナにヒラボクインパクトが前々で競馬する関係でギアチェンジと位置取りが課題となります。後ろ過ぎては打つ手ないし、前々で競馬してもペースアップに対応できないなら折角の先行力が活きません。

 

ってことで注目馬はフレールジャック(人気馬)とマイル実績あるマイネルラクリマ(人気馬)そしてフルアクセル(穴人気?)の3頭。フレールジャックは2戦2勝の底見せていない上がり馬。マイネルラクリマは器用に立ち回れスローでもこなせる自在力が強み。この2頭は適性度が高く、中山開催になったラジオNIKKEI賞がプラスになるかと。福島で行うなら狙ってなかったと思いますし。そしてフルアクセル。54kgいかして先手打てれば面白いかなと。スタートでそこそこいければ面白い穴馬になれると信じています。この馬を評価する上で前々走の巻き返しは頭に入れておいたほうが良いかと思います。前走も強かったし

 

京都11R 米子S

同一条件で好走しているリディルがダントツ人気。この馬が着外になったのは新馬戦、大阪杯、安田記念の3戦。あとは連対と絶大な安定度を誇ります。マイル戦というのもいい。もし取りこぼすとしたら・・・差し馬?ってのがスピリタスやドリームゼニス、リクエストソングに期待されていることからわかりますが、皆展開に注文つける馬ばかり。ガンダーラが前で暴れたとしてもリディルが苦しむまでいかないかなと

 

函館11R函館SS

距離短縮かつ内枠という黄金条件のアンシェルブルーとカレンチャン。前走1000万下快勝したテイエムオオタカは距離短縮で結果出しています。そして内枠。この3頭の機動力上位で決着すると考えています。3歳の恵まれた斤量をいかせるか、それとも阪神牝馬Sの1着2着馬か。

 

京都10R 若狭湾特別

1600万下で活躍していたグリッターウイング、ミッキーバラード、ツルマルスピリットが激突する関係で激戦必死。そしてそこまで絶対的に強さをアピールしない連中です。グリッターウイングは頑張りすぎたツケを払ってようやく1000万下降級。やりやすいらしくさらっと2着に負けたもののとりあえずよかったかなと。ミッキーも似たような心境です。1600万で苦戦していました。ツルマルスピリットは500万下で苦労した分がいきて今がある馬。

で、困ったことに特別これといった特徴もなければ変わった条件で行うわけでもなく、傾向がはっきりしないのがこのレースの難しいところ。

 

というわけで結構堅い予想です。

とにかく京都ダートが一番しっくりこない。ヤングアットハートやリディルといった安定度高い連中がいて、アンシェルブルーとカレンチャンがいる。そしてラジオNIKKEI賞。プランスデトワールも一応考えましたが・・・京都10Rに点数残さないとつらくなる為やめました。これが仇とならないといいなとw

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ