« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月29日 (日)

GI予想~東京優駿

結局◎オルフェーヴルにしました。

データを強調しただけでなく、スプリングSの内容が素晴らしかったパフォーマンスを評価しました。完全タイム差-0.5の内容がよかった。池添騎手にとってはダービージョッキーになる最高のチャンスといえます。機動力は優秀だし、変速率も悪くない。むしろこの2年のダービー好走馬のパフォーマンスに似ている(2010年活躍馬に似ている)。ダービー馬にもっとも近いデータと近年の活躍馬に似たパフォーマンス。

一応ネオユニヴァースとメイショウサムソン同様のきさらぎ賞→スプリングS→皐月賞のローテで2000m初出走初勝利が皐月賞まで同じです。偉大な2頭に続けるか楽しみですね。

 

というわけで優等生データ合格馬からの予想に。

◎オルフェーヴル

△トーセンラー

△オールアズワン

△ナカヤマナイト

△ロッカヴェラーノ

×トーセンレーヴ

×クレスコグランド

 

まず選ばなかった馬から。今回変速率高すぎる連中を軽視しました。皐月賞では強調して購入する条件に挙げていた、変速率(数式サラブレッドから)。皐月賞◎デボネア、○フェイトフルウォー、▲サダムパテックの3頭は揃って購入していません。データでも揃って軽視になっている馬達ですが、そもそも府中芝2000m(しかも開幕週)で活きる条件とダービーとでは異なるわけで、今回は仇となるとみて皐月賞の時に期待した連中は軽視しました。皐月賞予想の時も取り上げましたが「ダービーTRにぴったりな馬を狙う」と紹介していました。残念ながら不発に終わりましたが(サダムパテック2着、デボネア4着)コンセプトとしてはよかったんじゃないかなと。

 

トーセンラー、ナカヤマナイトは適性度高い変速率上位馬と取り上げていました。今回も同様に適性度は高いです。ベルシャザールも同じく。これらのタイプは万能型なだけに皐月賞で買った時よりは評価上げてみました。といっても注→△ですけども。ベルシャザールは3着争いなら買ってもいいかなと思いましたが今回は馬単狙うのでパスにしました

皐月賞同様△にしたオールアズワン。新馬戦以来更新がないものの、札幌2歳の内容は本当によかった。データもここを評価してのことですが器用に立ち回れるのがよい方に出ればなぁと見守っている穴馬です。心の中では▲なんですけども・・・。△ロッカヴェラーノの皐月賞6着は立派とみるかどうか次第。動いていけるのかどうかだけです。スロー大歓迎。ちなみにベストは当然ながら皐月賞です。

×のトーセンレーヴもスローお得意。問題は臨戦過程ですね。青葉→プリンシパルのTR連闘。あとラーとの位置取りね。どっちが前で競馬するのか。レーヴに好き勝手してもらうのか、それともラーに動いてもらうのか。どっちか先に行くほうが間違いなく競馬しやすくなるし。これが難しいところで×にしてみました

クレスコグランドはムーニーバレーRCの印象強いのか人気していますね。坂口元調教師も期待されている(愛弟子が騎乗することもあって更に)のもあるのかな?ベルシャザールがエスコートしてくれるのをうまくいかせればなと。あとはどこまでついていけるか。

 

~買い目~

馬単(表裏)

◎→△×

ワイド

◎→△

 

オルフェーヴルが2着の方が当然配当上がりますので馬単です。ワイドの方はオールアズワンでびしっと狙えるといいかなと。

 

全く注目されていませんけど本当によい状態だなと思うのよ、オールアズワン。本当に2歳までで終わるのかどうか。期待した馬だっただけに一発、夢の舞台で・・・。あとトーセンレーヴはやれるのかやれないのかみても何とも・・・。ビワハイジの仔もったとしてこんな使い方できるだろうかと考えたものの自分にはこんな使い方できるだろうかと。

夢の舞台に出したい。

この気持ちがあるから競馬が楽しいんだと思いますし、この思いがあるからこそ連闘してでもダービーに出たいと。やっぱり夢の舞台なんだなと・・・。トーセンレーヴにこめられた期待はどう出るか。楽しみにしたいと思います

2011年5月26日 (木)

東京優駿のお話2011

オークスはデータ合格馬のワンツーなるか!というところで届かず1着、3着。唯一フローラS組で印つけなかったピュアブリーゼに粘られて\(^o^)/という結果でした。あれだけ雨降るとはね。お出掛け先でテレビ観戦していたのですがホエールキャプチャの体が黒っぽくなるくらい濡れていましたね。

 

数式サラブレッド的には機動力決着。これは2010オークスと同じ傾向で、雨降って機動力が活きた格好になりました。勝ったエリンコートは機動力1位、2着ピュアブリーゼは機動力5位。3着ホエールキャプチャこそ機動力上位ではなかったもののデータクリア馬の意地で頑張ってくれました。

ついでに競馬予想TV出演の太組さんの競馬理論、よくわかんない内容なのですがスローペースや牝馬限定戦での理論精度はかなり高いので注目してるときもあります。ピュアブリーゼを取り上げていたのでスローペース濃厚の今回は粘るかもなぁ雨降ったら3着あるかな?と思ってたら2着奮闘されましたね。とほほ。今後もスローかな?と思ったら太組さんの理論に耳傾けてみては?五月蝿いですけどねw

 

~東京優駿のお話~

去年はデータ合格馬で上位独占。ただし合格馬多数(7頭)。あとは自分のチョイスがうまくないとね。エイシンフラッシュは狙えておかないといけませんなというのが去年の反省点。今年は皐月賞が東京で行っている影響がデータにどこまで反映されるのか。とりあえずみていきましょう

 

①基本実績

OPまたは重賞勝利経験

これクリアできない時点で3着以下確定です

~今年の登録馬~

エーシンジャッカル、コティリオン、ショウナンパルフェ、デボネア、ユニバーサルバンク

 

②皐月賞出走組その1

最長勝利距離が2000m以上の馬(つまり2000m以上で勝利したことのある馬)。まずは2000m以上1勝馬(1勝のみ)。条件は2000m初出走初勝利していること、その時上がり1~3位マークしていること。この2点合格していることが条件です。なお、その2000m初出走初勝利は重賞またはOPが望ましい、となっています。

~今年の登録馬~

合格馬

オルフェーヴル(皐月賞、上がり1位)、サダムパテック(弥生賞、上がり3位*2戦目皐月賞2着で評価↓)、ベルシャザール(ホープフルS、上がり3位*2戦目皐月賞着外で評価↓)

失格馬

デボネア、フェイトフルウォー、リベルタス(若駒S、上がり4位以下)

 

続いて2000m以上2勝以上。条件は少し特殊ですが①が合格しなければ②へ、それでも駄目なら③へ・・・という感じです。まずは①②から。①2000m以上のOPまたは重賞で初出走勝利し上がり1~3位→②初出走2着し上がり1~3位

①②合格できなかった馬は③④へ。③2000m以上初出走勝利し上がり1~3位→④2000m以上初出走2着し上がり1~3位

ややこしいので今年の登録馬もとい合格馬

ロッカヴェラーノ(①すみれS、上がり1位)

そんなにいないので次へ進みます

 

③皐月賞組その2

次は2000m以上勝利の無い組。勝ち鞍が1600mまで、1800mまでに分けます。共通データでは1800mの連対率50%以上、重賞連対経験があること。

1600mまでの馬達の条件はマイル重賞勝利していること、1800mで好走(1800m重賞で連対が望ましい)という単純なものです。

今年の登録馬

ノーザンリバー(アーリントンカップ、1800m未出走×→失格)

 

1800mまでの馬の条件は1800m重賞勝利、または1800m勝率100%or連対率100%。どちらか該当しない馬は1800m戦2連対経験があれば拾います

今年の登録馬

ナカヤマナイト(共同通信杯、1800m4連対)、トーセンラー(きさらぎ賞、1800m勝率100%)、オールアズワン(札幌2歳S、1800m勝率100%)

ナカヤマナイトは補欠扱いの合格馬。3頭とも重賞ウイナーなので期待がもてますね。勝率100%が2頭もいるとは。ナカヤマナイトも1800m戦5戦4連対の凄腕です。

 

④前走皐月賞以外の路線

  • 近3走内で連対経験あり
  • 勝利時に上がり1位または2位
  • 4角5番手以内につけて勝利
  • 大敗(1.0秒差以上)1回まで

軽くでいいです。軸にはしないので拾うつもりで。

今年の登録馬

合格馬

ウインバリアシオン、エーシンジャッカル、クレスコグランド、コティリオン、ショウナンパルフェ、トーセンレーヴ、ユニバーサルバンク

 

合格馬のなかで①クリアはウインバリアシオン、クレスコグランド、トーセンレーヴ。あとの合格馬は3着までですね。

 

~まとめ~

皐月賞馬オルフェーヴルは優等生データである、『2000m初出走初勝利が皐月賞』に該当します。このデータ該当馬ではネオユニヴァース、メイショウサムソンが見事2冠達成しています。恐らくこの馬で堅いのではないかなと。ただし東京競馬場でおこなった皐月賞勝利なのが気になるところですね。

ちなみにサダムパテックとベルシャザールは微妙?データに該当しちゃっているので評価を下げています。2000m初出走初勝利後に皐月賞出走のパターンはメジロブライト(ラジオたんぱ杯1着→皐月賞4着→ダービー3着)とアドマイヤオーラ(弥生賞1着→皐月賞4着→ダービー3着)という活躍馬はいるけれど3着のジンクス?データになっています

フサイチホウオーもラジオNIKKEI杯1着→皐月賞3着→ダービー7着と残念なことになっており、鮮度が落ちてきている傾向になっています。サダムパテックの場合は皐月賞2着ですが東京競馬場でのもの。さぁどうなるか。ベルシャザールは初勝利がOP戦なのでやや落ち、皐月賞も大敗でした。こっちもリカバリーあるのか気になるところ。

 

あとはロッカヴェラーノ。すみれSを勝ったマンハッタンカフェ産駒、と思ったら武豊騎手が乗るようです。穴党の方残念でした。今回の注目はトーセンラー、オールアズワン、ナカヤマナイトです。この3頭の1800m成績はとても優秀です。皐月賞こそ凡戦でしたがひと叩きしてどう変わってくるのか。トーセンラーは特にディープインパクト産駒ですし注目されるでしょう。オールアズワンは3歳になって残念な競馬しかしていませんので注目する材料こそないですが穴ですね。ナカヤマナイトはごちゃごちゃしたところから頑張ってはいた皐月賞。ステイゴールド産駒もう1頭はちゃんとおさえねばなりませんね

 

データからはトーセンラーを◎にしたいですね。○オルフェーヴル、▲ロッカヴェラーノ、△ナカヤマナイト、注オールアズワン、あと④合格3頭。トーセンラーとオルフェーヴルの2頭軸で買うのも忘れずに・・・って今年も堅いデータになったなぁ。

2011年5月22日 (日)

GI予想~優駿牝馬オークス

ライステラスの人気いいなぁ・・・あんなに落ちるとは。そしてグルヴェイグの人気である。予想通りでしたが。それよりもバウンシーチューン期待されてるなぁと。ノーザンテーストのインブリード持ちです。

ということで予想はこちら

 

◎ホエールキャプチャ

○ライステラス

▲マルセリーナ

△マイネイサベル

注ハブルバブル

注グルヴェイグ

注バウンシーチューン

注エリンコート

注ハッピーグラス

注アカンサス

注シシリアンブリーズ

 

馬券中心は◎○▲△BOXです。

▲マルセリーナはデータでも取り上げましたがレッドディザイア同様の実績だったことと(ローテまで同じですね)、パフォーマンスを毎レース上げていること。展開次第でどうとでも対応できるのは強みです。

△マイネイサベルはフローラSでやぶれたものの桜花賞いかなかったことを評価しようかなと。クイーンCにも出走してましたから。東京だとこの血統が光ります。数式サラブレッド的にも適性度がよい感じです。

◎ホエールキャプチャは桜花賞でも期待しましたが今回も。データも合格しました。○ライステラスはソングオブウインド産駒にも期待していますが機動力が活きる馬場になればいいかなと。変速率が問われるレースになると抵抗できなくなりますし。

この4頭で決まるとみてます。

 

~買い目~

3連複フォーメーション

◎○▲△

◎○▲△

◎○▲△+注の馬達

 

(おさえ)3連単1~10番人気まで

*メデタシ絡みの組み合わせはかわない

 

注のフローラS組とスイートピーS組。データでケチつける部分なく合格しています。バウンシーチューンは人気してますね。フローラS1~5着まで印つけたことになりますね。データでは合格しませんでしたがハッピーグラスは期待しております。エリンコートも穴人気していますがここまで人気落ちるとはね。忘れな草賞2着のディープ産駒。エリンコートは忘れな草賞組。最近好走がみられず穴党も空振りに終わっているもののそろそろ・・・と思う。

スイートピーS組は変速率寄りの馬場で通用した時の好走馬。スイートピーSのパフォーマンスは数式サラブレッド的にぴったりなんですが・・・ここまで楽なペースになるとは思えませんが一応注意はしたほうがよいかなと。

 

ハブルバブルとグルヴェイグは対照的な枠のディープ産駒。人気なのですがデータ上はなんともいえないので。適性度は文句なしなんですけども。。。新馬戦の内容が素晴らしかっただけにローテがもうちょっとうまくいっていたらなぁと思うばかり。

 

ま、人気馬おさえていますが3着争いでハッピーグラスやエリンコートがにぎわせてくれると楽しいかなと。3連単のおさえですが・・・単に配当面の問題ですw

2011年5月18日 (水)

オークスのお話~2009・2010見直し

とりあえず2008年にまとめたもの

2009年

1着ブエナビスタ③

2着レッドディザイア②減点持ち*キャリア3戦

3着ジェルミナル③

 

2010年

1着アパパネ③

1着サンテミリオン①④

3着アグネスワルツ①減点 ④減点

 

4年連続③該当馬の勝利。08年トールポピー、07年ローブデコルテも同じく。この3年は阪神JF勝ち馬の活躍がみられました。トールポピー、ブエナビスタ、そしてアパパネ。07年からは桜花賞リニューアルコースでおこなわれていますのでこの傾向は余計に強くなっていてもおかしくないわけで。ローブデコルテ自身は好走馬ではありませんが、出走メンバー中最先着馬(阪神JF)でした。

 

~今年の出走馬~

アカンサス①⑤、エリンコート①、シシリアンブリーズ①⑤、スピードリッパー②、バウンシーチューン①④、ホエールキャプチャ③、マイネイサベル②、ライステラス③

 

軸馬はホエールキャプチャまたはライステラスに。阪神JF2着馬と3着馬が揃ってデータ合格です。ちなみにオークス入着すれば秋華賞で本命が決まります。それは秋にまた取り上げましょう。

 

今回の注目点では桜花賞マルセリーナ、良血グルヴェイグが揃って減点もち。グルヴェイグは1800m以上OP戦出走なし。マルセリーナは1600m未満未出走(好走なし)。マルセリーナは4戦。レッドディザイア同様1600m未満未出走でした。それ以外は問題ないのですが軸にするよりは相手でしょうか。

2011年5月15日 (日)

GI予想~ヴィクトリアマイル

パームアイランド、デビュー戦5着でした。

地味に失速しているわけじゃないところが面白いところですが、いきなり見せ場作るところまでいけるとは思っていなかったのでこれは収穫かなと。それにしてもあっさり前で競馬できると思っていなかったのでレース映像みて驚きましたね。5着に踏ん張ったあのハナ差は大きい。前で競馬して耐えたのだから今回は上出来だったと思います。何より次のレース選べて調整できるので次走も楽しみです

このへんにしときましょうかw

 

内枠以外から勝ち馬が出たのは実は昨年のブエナビスタが最初だったりするヴィクトリアマイル。といっても6枠11番ですが。今年も人気馬2頭とも大外枠ということでね内枠に人気馬がそんなにいません。3番人気レディアルバローザが内の人気ですね。

昨年2着ヒカルアマランサス(1枠1番)、2着ブラボーデイジーと3着ショウナンラノビア(1枠1番と1枠2番)、3着ブルーメンブラット(1枠2番)、1着コイウタと2着アサヒライジング(2枠3番と2枠4番)、1着ダンスインザムード(1枠1番)

1枠と2枠はまずおさえておいてよいかと。とおもったらレディアルバローザはここなんですね。むぅ。

 

ということで予想です

◎ブエナビスタ

○レディアルバローザ

△アニメイトバイオ

×アンシェルブルー

×コスモネモシン

×ショウリュウムーン

×アプリコットフィズ

×オウケンサクラ

×スプリングサンダー

注アパパネ

 

△アニメイトバイオは久々の競馬。東京はぴったりの条件と思っているので府中牝馬Sに出走するだろう秋が楽しみで楽しみで。△にしているのは秋に向けてそれなりの競馬をしてくれれば(つまり入着、よければ好走)。去年でいえばオークス4着したけど注目されなかった的なアレ。

○レディアルバローザは先週ちょこっと取り上げたキングカメハメハ産駒です。ちなみに秋華賞5着です。内枠注目馬+府中マイル得意のキンカメという黄金条件です。

 

×の連中は機動力も変速率も比較的高め。

というより機動力低い馬を切って残ったのが彼女ら。アンシェルブルーは機動力組。今まで短い距離で実績あげてきた馬。スプリングサンダーも同じく。マイルで良績こそないものの機動力で我慢する流れに適した2頭。コスモネモシンはワンチャン狙って切れ勝負するようなら面白味はないかなと。後手にまわるリスクを軽減する器用さに欠けているのがネックで3着争いに参加できたらいいかなと。

ショウリュウムーンもキンカメですね。わかりやすい牝馬限定戦特有のスローから強弱というのが向いているのでヴィクトリアマイルはぴったりだとは思うんですけども。問題は軽い馬場が向いている方ではないと思うので・・・。アプリコットフィズは外過ぎますねぇ・・・。オウケンサクラはまだちょっと時間かかりそうです。

注アパパネはそして外枠をひいちゃった。どんな流れでも器用に立ち回われるのが強みも自分から動かないといけない今回はやや狙いにくい。でもこちらもキンカメさんです。

 

~買い目~

3連単2頭軸(マルチ)

◎ブエナビスタ、○レディアルバローザから△×注へ

3連複フォーメーション

◎→○△×(ショウリュウムーン)→○△×注へ

馬単(表裏)

◎→○△×へ

 

このオッズではブエナビスタが2着のパターンで両方ゲットしか楽しみが・・・。まぁ今回はレディアルバローザの走りに期待しますか。個人的にはショウリュウムーンに一発かましてもらいたいですが、ってことで3連複で。アニメイトバイオはまぁ・・・どこまでやれるかな

2011年5月13日 (金)

キングマンボ系+エルコン親子確立開始

いきなり余談ですが、ようやく一口出資の3歳馬がデビューです。厩舎が厩舎なだけに入厩が大変なのはよくあることですが4月14日に入厩してすんなりゲート試験合格し今週デビュー。ちょうど1ヶ月、順調にここまでこれました。ついに出走・・・なんですが肝心のデビュー戦観戦ができません。土曜出勤の悲しさ。悔しいことに休憩時間前に出走なので結果しかみれませんが頑張って欲しいと思います。

折角京都でデビューしてくれるのにねぇ・・・惜しい。

 

本題ですが、キングマンボとエルコンドルパサーの確立の参考的なアレです。今回は自家生産馬オンリーではなく史実馬を使った確立を目指しますが、後継種牡馬を自家生産する参考プレイになります。あえてエルコンドルパサーの配合相手を史実期間中につくる形ですね。

キングマンボは所有して日本で種牡馬にする方法が楽です。勝手に種牡馬引退しないというのが大きい。でも今回は所有せず確立を目指す形で取り上げていきます。当然タイムリミットが存在します。確立年は2006年末を目指します。

プレイヤーが入手すべき史実馬はこちら

  • エルコンドルパサー
  • マンボツイスト
  • アメリカンボス
  • アドマイヤマンボ
  • (キングズベスト)
  • スターキングマン
  • アルカセット(海外馬カード)
  • キングカメハメハ

確立の決め手はキングカメハメハとアルカセット、スターキングマンの2005年末種牡馬入りです。あとの連中は種付け料300万あたりでキープできれば上出来な具合で。アルカセットは放置していると種牡馬入りできないこともあるので所有前提です。キングカメハメハは皐月賞、ダービーの2冠は手堅くいけるのであとは米国遠征で父上に貢献していきます。初年度産駒がロスト(ゴールデンチケット等)してもかまわない方は4歳(つまり2005年末)まで走らせてかまいません。あとNHK→ダービーの変則2冠でムービーみたい人以外はこのローテよりクラシック2冠狙うほうが効率はいいですし、セクレタリアトS(米GI)へ出走するリスクは軽減できます。

交流重賞で活躍させたスターキングマン(若干相手が強いので無理でもかまわない)、所有して日本→海外遠征で稼いだアルカセット、そしてキングカメハメハ。この3頭が一気に種牡馬入りすることで確立条件を成立させます。

もっとも初年度産駒エルコンドルパサー、所有はできないがレモンドロップキッドの米国活躍があってこそ。史実とは異なりますがエルコンドルパサーにはBCターフなど北米で頑張ってもらいましょう。勿論、シンジケートは厳禁です。

 

~エルコンドルパサーの子供達~

ヴァーミリアン、ソングオブウインド、アロンダイト。アイルラヴァゲイン、トウカイトリックにビッググラス。個性的な面々が史実馬としているので折角だから使っていきます。残念ながらキングマンボ確立のサポートには使えませんがエルコンドルパサーの初年度活躍のサポートができれば成功です。なにより晩成傾向のこれら史実産駒。好き勝手できる強みをいかしてどんどん稼いでいきましょう

 

~というわけで自家生産~

1984年スタートから1990年(キングマンボ誕生)、1995年(エルコンドルパサー誕生)とゲーム開始から15年ほど暇です。キングマンボの史実馬出走は90年代後半、1998年まで待たねばなりません。そんなわけでその暇な時間を利用して自分好みの繁殖牝馬を作ろう(サブパラは気にしない。あくまで血統のみ)。という試み。

自家生産で繁殖牝馬を作るにはどうすればいいのだろう?この馬に合う配合ってないの?と悩むなら自分でつくってしまえ、という。正直配合理論云々より次世代向けの配合が可能な血統を用意するのが目的です。

エルコンドルパサーの血統は配合理論的に弱点があります。

  • 流行血統の為配合相手が限られる
  • SS系は孫の代で配合(相手を狭める恐れ回避)
  • SP昇華するにはサドラーズウェルズが邪魔
  • 血脈活性化配合7本が限界
  • ノーザンダンサー系が多すぎる
  • インブリードさせない配合を心掛ける

ミスタープロスペクター、レイズアネイティヴ、ヌレイエフ、サドラーズウェルズ、ノーザンダンサー、シアトルスルー。4代までにこれだけ集まっていると配合相手は必然とサンデー牝馬になるのは仕方ないことです。ヴァーミリアンやソングオブウインドの共通点は母父サンデーサイレンス。ただしこの配合は孫の代までとってあげましょう。ブエナビスタとエルコンドルパサーの子供とかそういう配合で。

血脈活性化配合(ミスプロ/ノーザンダンサー/ノーザンダンサー/ボールドルーラー)とりあえず血脈活性化配合するにあたり、ミスプロ系とノーザンダンサー系が3代前にある血統はNGになります。サドラーズウェルズ親系昇格はおそらく2010年頃。それまで待っていられないし、エルコンドルパサーの年齢が15歳になっちゃってます。そんな悠長なこといってられないので結局血脈活性化7本が限界になる配合となります。

 

~というわけで考えてみた配合~

エルコンドルパサー×ピンクタートル(またか)

血脈活性化7本、SP昇華Lv1、母父〇、SP因子活性

これはスペシャルウィーク確立時にも紹介したピンクタートルです。レディパステルの母なので仔出しは悪くない。なによりインブリードが発生しません。2009や2010でプレイされている人ならブラッシンググルームが確立しやすくなっているので母父〇もついてきて名種牡馬因子もおまけでついてくるという利点も。

大種牡馬因子:3

名種牡馬因子:6

ヌレイエフ、シアトルスルー、ブラッシンググルームが確立している前提ですが豪華な配合です。ここにキングマンボも追加になると・・・。ただし後継種牡馬としては弱点があり、ブラッシンググルームの持っている因子、気性難が邪魔する危険性もあります。当代限りの確立サポートとして使うなら最適ですね。

 

これに匹敵?する配合を考えてみました。理想はMy Flag(ストームフラッグフライングの母)ですが入手困難です。しかもエルコンドルパサーより2歳年上(1993年生まれ)。配合できたとしても2年が限度。ということで擬似My Flagを作ってみましょう。

必要となる馬

  • イージーゴア(海外馬カード必須)
  • ダマスカス産駒の架空牝馬

妙に簡単な再現ですが(汗)84年海外セリでダマスカス産駒の架空馬を購入または架空繁殖牝馬を探すところからスタートです。これ自体は特別困らないかと。能力を求めているわけではないのでとりあえずイージーゴアの嫁さんを探すわけです

注意点としたら架空馬の血統。イージーゴアと配合する目的なのでトムフールの血も邪魔になりますね。当然レイズアネイティヴもしくはネイティヴダンサーの血が入っていないこと。ノーザンダンサーの血をもっていないこと。ボールドルーラーやナスルーラがはいっていないこと。

次にイージーゴア。サンデーサイレンスのライバルですね。1987年に1歳になるので海外馬カードで入手します。仔出しもよく、後継種牡馬までつくってしまう勢いで生産しちゃいそうなところまでいけばいいですね。完成するとこんな配合。

エルコンドルパサー×(父イージーゴア、母父ダマスカス)

この配合の難点はレイズアネイティヴのインブリードが発生してしまう点ですが、スピード因子持ちのレイズアネイティヴなので爆発力は増えます。

(ミスプロ/ノーザンダンサー/ボールドルーラー)

(ネイティヴダンサー/トムフール/テディ/〇〇)

エルコン×(イージーゴア×ダマスカス)の配合の時点で血脈活性化配合6本が確定しています。あとはダマスカス産駒の母方がどの系統かですね。エルコンドルパサーがもっていないセントサイモン(リボー系等)といったように架空繁殖牝馬の血統が鍵になります。7本になるのかそれとも・・・ですね。

ちなみにイージーゴアの3代前はネイティヴダンサー、ナスルーラ、トムフール、ヒムヤーの4系統。血脈活性化配合に最適な種牡馬です。ここあたりにも注目してみてください。ダマスカス牝馬は母父◎成立しているので最低限の爆発力は確保しているのも強み。

 

擬似マイフラッグ生産計画。まず名牝パーソナルエンサインの仔と比べている時点で問題がありますが(笑)、ここまでなら苦労せずエルコンドルパサーの相手は作れると思います。より最適な、良質な繁殖牝馬を作るとしたらやはり苦労することになりますがエルコンドルパサー走るまで牧場施設拡張するだけでは滅茶苦茶暇でしょうし、楽しむ?一環として自家生産馬の醍醐味を味わってもらえればと。

 

~何故この配合なの?~

狙う際に作りやすい、比較的再現しやすい、生産にもってこい。普段のプレイと少し志向が違うなど色々ありますけど・・・狙いはやや玄人プレイヤー的かつマニア的な理由です。

まず確実にSP因子とパワー因子が活性します。SP因子の活性はエルコンドルパサーを選んだ時点で因子活性確定(エルコン、キングマンボ、ミスプロ3代続いてSP因子持ち)。ここにサドラーズウェルズ、アリダー、ダマスカスのパワー因子も活性されるというのが目的ですね。配合画面で能力因子が綺麗にならぶので確認してみてください。ここまできたら単なる趣味レベルですけど、これも大事な配合の一環です。

そしてイージーゴア。彼はSP因子をもっています。エルコン×イージーゴア牝馬の配合で後継種牡馬ができたとすると3代前にはキングマンボ(SP・パワー)、イージーゴア(SP)と並ぶわけです。仮にブエナビスタと配合すると3代前にはサンデーサイレンス(瞬発力・勝負根性)、カーリアン(SP・柔軟)となりSP因子と瞬発力因子が活性することになります。こういう次世代につなげる配合も視野にいれていくとよりウイポが楽しめますま、ブエナビスタはニジンスキー系2つもっているので血脈活性化7本になっちゃうので残念ですけども。

 

ちょっと長くなりすぎた。

次回は本格的?にキングマンボ系確立の話です。

2011年5月 8日 (日)

競馬界のトレンド

NHKマイルカップは残念ながら?浪漫は崩れ去り、トレンド路線が活躍するわかりやすいくらい堅い決着になりました。予想の面では考えていたとおり、取り上げたとおり、見立てた決着だったので納得。配当が残念なことになりました。これは仕方ないというべきか、皆同じ事を考えていたと同時に競馬を捉える視点が定まっていたと思うべきでしょうか。

ジャッカルがあれだけ評価されていたのは意外でした。これは予想の方でも取り上げていましたが。エイシンオスマンの引き立て役でしかないと思ったのですが、世間的には逆の認識だったのでしょう。ま、それはテイエムオオタカもそうなんですけどね。

 

NHKマイルカップはその時の流行の鑑といいますか素直に活力のある実績馬が活躍する傾向がある、と私は考えていまして▲コティリオンはそのトレンドに則った馬と取り上げていました。ここ最近の②データ合格の『好走馬』組の活躍が目立つもので。1400m以下走ったことのない馬が挑むには丁度いい条件なんでしょう。

②データクリア馬

01 1着クロフネ(毎日杯)

04 1着キングカメハメハ(毎日杯)

08 2着ブラックシェル(弥生賞2着)

09 2着レッドスパーダ(スプリングS2着)

10 1着ダノンシャンティ(毎日杯、共同通信杯2着)

10 3着リルダヴァル(毎日杯3着)

11 2着コティリオン(毎日杯2着)

 

今年も活躍馬が出ました。プレイも5着に健闘しており、やはり中距離重賞実績馬の通用は今後もみられるのではと。それまで目立たなかった(ある意味異端的な存在)ですが通用するようになってきました。1996~2000年までの②に該当した馬ではツクバシンフォニーのような実績馬がようやく活躍し始めました。第1回NHKマイルカップで活躍したパターンが復活するのも面白いところです。競馬予想TVで06年以降傾向が変わったと取り上げていたのも何か影響しているのかもしれません。

でも主流の実績データではないのです。

もしこの実績組が主流ならアイヴィーリーグでも入着していると思いますし。来年もここは大事にしていきたいところですね。

 

~来年のNHKマイルカップ~

⑤データ組が2年連続で好走なりませんでした。②データが活躍と同時に通用しなくなった、⑤のデータに該当する馬で安定して活躍できる馬が減ってきたということが注目ですね。トレンドの移り変わりをデータで感じるのは非常に面白いものです。なかなかこれが今のトレンドだ、今後通用しないのでは、というデータを見つけるのは難しい。単なる後追いになってしまってはいけませんし、本質を見極めないと何を求めようとしているのかわからなくなってしまう。

だからこそデータ派(笑)と言われたりするんですがやめられないわけですよ。例えばキングカメハメハの仔が大活躍している東京マイル戦、と取り上げたとする。確かに活躍馬は多いしそのうち親子制覇もあるかもしれないと思いますが、NHKマイルカップで通じるのかどうかが大事になってくるんじゃないかなと。そう思えば最終レースのみらい賞で人気薄で2頭しか出走していないキンカメ産駒が2着・3着になるところが面白い。

傾向を見出すって本当に面白い。

ピンポイントでその時に使えるデータをまとめるのも面白いけれど風化も早く、本や雑誌、新聞で取り上げられた時にはズレている場合の方が多いのでデータ本って使えないってことになるわけで。これがアレルギーになっちゃうんでしょうね。よく売られているデータ本が使えないのもそこにあります。

そうならないようにいろいろ頑張って色んな視点から競馬を楽しめるようにしているんですがまだまだ。もっと楽しみたい。これからもちょろちょろと競馬語っていこうと思います。

ん、久々に競馬を語った気がする。

テイエムオオタカに感謝しないとなぁw

GI予想~NHKマイルカップ

新潟直1000m、結局人気馬が来るという紹介しただけに終わる酷い内容でした。本家はきちっと的中しているに違いない。多分そう。

 

NHKマイルカップの前にとりあえずどんなコースでどんなタイプが来ているのか(数式サラブレッド+完全タイム差)見ていましたが、2011クイーンカップも適性度3位タイのホエールキャプチャがきました。変速率は優秀だけど1~3位というほどではなく。変速率が高すぎず低すぎず。適性度が高いけれどそこまでぴったりではない馬。今回ではグランプリボス(適性度2位タイ)になりますかね。変速率7位。

ちなみに今回、出走馬皆適性度が比較的高めです。

  

ということで予想です

◎テイエムオオタカ

○グランプリボス

▲コティリオン

△プレイ

×エイシンオスマン、ロビンフット

×アイヴィーリーグ

注リアルインパクト、リキサンマックス

 

データ該当馬、注はデータで3着以下になっていた馬から。数式サラブレッド+完全タイム差で拾っている馬と思ってください。

 

◎テイエムオオタカ

12番人気だそうです。1400m以下3戦以上出走馬のなかでもエリート。私のデータでは買え!という馬です。やはり先行争いで困るのを考慮された人気ですね。数式サラブレッドで調べても失速するので変速率を問う舞台なら合いませんが機動力なら上位。

データでは今トレンドの中距離適性と違い、昔(マル外旋風時代のNHKマイルカップ)活躍したパターンに属します。今のトレンドに該当する馬では▲コティリオン、△プレイになるかな。今年はちょっと小粒になりますけど。そんな今のトレンドと離れた馬だけどデータで該当する好走パターンだから買う、というよりNHKマイルカップがマイル戦であるという証明でもある馬じゃないかなと。

NHKマイルカップの中距離適性化の動きは01年クロフネから始まります。彼も毎日杯を制しダービーを目指すべく出走し、苦戦はしましたが見事勝利し外国産馬としてダービー出走を果たし5着。ここからNHKマイル→ダービー挑戦の夢が始まり、今では夢ではなくダービー制する馬が出るローテになりました。

テイエムオオタカのような馬にとって今のNHKは適性外。ダービーで通じるタイプが上位に来るレースです。狙うならそんな馬を狙えということになります。が、NHKマイルカップといえど皆ダービーで活躍するような馬が出まくるわけではありません。1頭、なんとか1頭が好走するかもしれない。この夢です。短距離戦なのに変な話ですが短距離での安定度が通じる僅かなチャンスをこの馬で見る。データを取り上げている側としてはへんな見方かもしれないし、見解だと思うがこの儚い挑戦を今年も見れる至福?。楽しんでみませんか

 

○グランプリボス

マイル適性がいかに高いかというわかりやすい馬ですね。マイル戦出走したらあっさりと適性上位になるんだもの。だから狙う。データでも合格し、数式+完Tでもお墨付き。対抗評価でよいでしょう。1番人気ですけどね

 

▲コティリオン

私の浪漫を邪魔する恋敵?今のトレンド様です。父ディープインパクト、中距離実績を持ち、ここを勝って夢の舞台ダービーへ・・・と考えている判り易いパターンです。当然ながら2番人気です。皆様よくお分かりで・・・。数式サラブレッドとしては変速率上位。適性度は冒頭に紹介したように皆適性度が高い関係で平凡になりますが、この馬も別に悪くない。

本来通りなら中山での皐月賞では不向きで泣き、ダービーで人気落とすかダービーTRで頑張るタイプだと思うので、NHKマイルカップで狙う・・・あれ?皐月賞で使ったフレーズですね。とりあえず東京のほうが向くタイプだと思いますけど

 

△プレイ

弥生賞2着馬の挑戦。中距離実績があるけれども▲コティリオンとは少し立場は違い、距離短縮で狙うなら・・・というやつですね。柴田大知騎手にとって大事なレースになるわけで頑張っていただきたいですね。

 

×3頭

変速率上位の3頭。そして機動力も上位。データではエイシンオスマンとロビンフットは◎テイエムオオタカの時に紹介した、今のトレンドとは違うタイプになります。テイエムオオタカが倒れた際には替わりに頑張っていただきたいという穴馬として。アイヴィーリーグは重賞初出走。リンカーン産駒です。データ上は今のトレンドに該当します。中距離適性を武器に~というよりは短距離未経験の坊ちゃんが短距離重賞に挑んでみるよ、的な見方。

 

~買い目~

馬連BOX ◎○▲△

3連複フォーメーション

◎→○▲△→○▲△×注へ

3連複フォーメーション

○▲△→○▲△→◎○▲△×注へ

 

単複 ◎テイエムオオタカ(応援馬券)

 

ということでこんな予想です。テイエムオオタカ以外は人気馬・・・でもないか。エーシンジャッカルはデータでばっさりしたし、リアルインパクトは買っているけれど連にはつらいから3着としてみてる馬です。アイヴィーリーグが意外に人気なんですねぇ。エイシンオスマンやプレイより上とは。

 

浪漫ががんばるか、それともトレンド通りか。

こんな見方でNHKマイルカップをみてもらればまた違った楽しみ方ができるんじゃないかな~?テイエムオオタカを語ってるサイトもあるでしょうがこんな無駄に熱く?語ってるところないんじゃないかなw

2011年5月 7日 (土)

気になって新潟直1000m挑んでみた

niftyの夏目さんコラムみてちょっと気になって数式サラブレッド+完全タイム差ではどうなるのか調べてみました。調査は先週のはやぶさ賞。数式サラブレッドで調べたものでは適性度上位で決着でしたが、完全タイム差で調べたものではそうはなりませんでした。ここあたりは数式サラブレッドの得意分野、一枚上手だったようです。

3着メイショウツガルが適性度1位、機動力2位。僅差4着ヤマニンパピオネが適性度2位タイ、機動力5位。適性度上位かつ機動力上位から狙う、は同じのようで。2着ヤサカシャインも機動力1位。

軸A:適性度1~3位、機動力1~3位

軸B:機動力1~3位

このタッグで狙っていきます。当然ながら数式サラブレッド+完全タイム差でのものなので数式サラブレッドで出した予想とは異なると思います。

 

土曜日の新潟直線1000mは未勝利戦(6R)

軸A:マルブツファントム、ピエナクリスタル

 

軸Aが2頭。マルブツファントムは新潟直線でアッと言わせた後なので旨みはありません。ピエナクリスタルはダート試したりといろいろしてますけど人気馬。この2頭からいくのは妥当というかそういう買い方になりますね。

 

相手は適性度上位+機動力上位のカワキタハーツ、完全タイム差1位エリモフロンティア、機動力上位のメイショウブロガー、テイエムオイチ、適性度上位ネイチャーナターレまで。

一応馬連で流す買い方で。

この中で穴要素高いのはカワキタハーツになるのかな?

 

~そのほかのレース~

プリンシパルSはダブルオーセブンとターゲットマシンを狙ってみようかなと。雨降るらしいので。変速率上位で適度な機動力を問う舞台なら届きませんが、スローの変速率勝負になるならダブルオーセブンも面白いかなと。ターゲットマシンはディープの仔(&ダビスタの園部さんの馬)もあって人気してますので個人的にダブルオーセブンの一発に。

トーセンレーヴやダノンは変速率面で難があるので雨がすぐ止むようなら。とはいえうまい立ち回りができるタイプではないので今の東京では通じないかなと。

京都新聞杯はレッドデイヴィスの好走とパッションダンスのはじけっぷりを楽しむレースになるんでしょうかね。

2011年5月 5日 (木)

NHKマイルカップ2011

昨年は3着の扱いに失敗していたものの、馬単勝負だったので楽しめたNHKマイルカップのデータのお話。データに関してはこちらの項目をご覧ください。リルダヴァルはデータ合格してたのですが重賞連対がありませんでした。

2010年の衝撃といえば⑤のパターンから好走馬が途絶えたことです。01~09年までの9年連続好走馬を出していた項目だった為、リルダヴァル等軽視したら苦戦したという。

 

①1600m~1800m連対経験

クリアンサス、フォーエバーマーク、ヘニーハウンドが該当せず『3着以下』

 

②1400m以下経験~未経験馬

アイヴィーリーグ『好走馬』、コティリオン『好走馬』、プレイ『好走馬』

 

③1400m以下経験馬~1戦経験

グランプリボス『好走馬』、ダンスファンタジア『好走馬』、リキサンマックス『3着以下』

 

④1400m以下経験馬~2戦経験

アドマイヤサガス『3着以下』、オメガブレイン『3着以下』、ヘニーハウンド『3着以下』、マイネルラクリマ『3着以下』、リアルインパクト『3着以下』

 

⑤1400m以下経験馬~3戦以上

エイシンオスマン『好走馬』、エーシンジャッカル『3着以下』、キョウエイバサラ『好走馬』、クリアンサス『3着以下』、テイエムオオタカ『確勝級(仮)』、フォーエバーマーク『3着以下』、ロビンフット『好走馬』

 

今年は出ました、確勝級(仮)!

2008~2010年まで不在。かといって確実に勝ってくれるわけではなく、人気無視して馬券を買おうという確実購入馬ですね。何せ勝っている馬が3頭しかいない。

~2001~2007年までの確勝級(仮)の好走~

01 3着サマーキャンドル(12番人気)

02 2着アグネスソニック(5番人気)

03 3着マイネルモルゲン(6番人気)

04 3着メイショウボーラー(3番人気)

05 1着ラインクラフト(2番人気)

05 2着デアリングハート(10番人気)

06 1着ロジック(3番人気)

07 1着ピンクカメオ(17番人気)

07 2着ローレルゲレイロ(1番人気)

 

確勝級(仮)の凄みは1400m以下複勝率100%の優秀さとマイル連対は経験している、という一応の実績を持ち合わせた馬なので人気を落とします。今年の該当馬テイエムオオタカは抽選突破組です。ただし激しい流れになるのを皆考慮しているので間違いなく人気は落ちます。さて、この器用さ・・・どこまでやれるかですね。

 

~おまけ~

2010年まとめたもの→こちら

②該当馬→重賞連対

2010年ダノンシャンティが見事勝利。ということで②該当馬で重賞連対はコティリオン(毎日杯)とプレイ(弥生賞2着)。この2頭に注目ですね。今年は残念ながら毎日杯勝ち馬レッドデイヴィスが出られない関係で毎日杯勝ち馬を狙え、が使えませんが②該当馬の連対好走パターンに該当するコティリオンとプレイに注目です。プレイがマイル路線に回ってきたのは意外でしたが楽しめそうです

2011年5月 1日 (日)

GI予想~天皇賞春

青葉賞、期待通りにウインバリアシオンが弾けてくれました。流石府中の覇者、トニービンの血を受け継ぐハーツクライの仔。ダービーに駒進められてよかったです。同じく期待していたショウナンマイティも頑張ってくれましたが耐え切れず。

変速率上位で評価下げ注にしたショウナンパルフェは姉兄同様府中で激走。適性度4位ということで、ギュスターヴクライと似てるのに変な評価下げはよろしくなかったかなと。馬券は取りましたが(3連複)見事馬連・馬単で逆襲されました。3着トーセンレーヴは耐えたものの優先出走権獲得ならず。ギュスターヴクライも惜しい競馬でした。どうせならギュスが(ry

 

天皇賞春の予想へ行く前にスイートピーSの話も。面子がこれまた切ない。未勝利馬がいたり、変速率揃って低い。その中で1頭優秀な変速率お持ちなのがアカンサス。菜の花賞で1頭違う脚つかってた馬ですね。新馬戦ドスローペースを差しきり、2戦目が菜の花賞でズドン。3戦目は最後方から慌てて動いたデムーロさんの読みの分、最後鈍るもパフォーマンスはベストをマーク。ということで3戦目を評価しています

ってことでアカンサスの変速率を信じて・・・。

 

~天皇賞春~

数式サラブレッドもお手上げの天皇賞春。完全タイム差でも近年の傾向においては評価困っているようで先週の結果分析内でも天皇賞春の捉え方は毎年悩まれているようです。

本内でも機動力、変速率、バランスともかかれておらずサンプル数に難があるのでとりあえず揃って優秀なものを評価するというような内容でした。niftyの方のコラムも色々困っている感じで別アングルで捉えるのを試みてみたりしているようです。

ということで今回は私もちょっと色々試みてみました

まずは完全タイム差からみた天皇賞春。09年、10年の好走馬を参考にすると完全タイム差的にレベルの高いレースで戦ってきているというわかりやすい傾向。

09 1着マイネルキッツ(日経賞 -1.6)

09 1着アルナスライン(日経賞 -1.7)

10 1着ジャガーメイル(天皇賞 -0.4)*春天

10 2着マイネルキッツ(有馬記念 -0.9)

 

マイネルキッツを参考に中山芝2500mで完全タイム差評価できるパフォーマンスを出した馬を評価するとよいのでは、ということがなんとなくわかります。マイネルキッツは日経賞制覇し2010年連覇挑み2着。3着メイショウドンタクは日経賞組です。

今年の日経賞は阪神でおこなわれている関係で有馬記念でベスト出した馬を評価・・・ですがトゥザグローリーとペルーサになるわけで。こちらは阪神でおこなわれた日経賞上位組です。さりげなく今年もマイネルキッツは日経賞出走してたりしますが。

完全タイム差上位

-1.2 ヒルノダムール

-1.2 ローズキングダム

-1.0 ナムラクレセント

この3頭がパフォーマンス出したレースは日経新春杯。4歳勢はハイレベル皐月賞出走馬でもあるわけで、完全タイム差的な視点で捉えるならヒルノダムールとローズキングダムは頑張ってもらわねば。ここに有馬好走のトゥザグローリー、ペルーサ・・・って堅い。

 

次に数式サラブレッドから。

同じく日経賞のパフォーマンスをみていくと09年好走の2頭の変速率は14、15あたり。機動力23(アルナスライン)と18(マイネルキッツ)とそれなりの内容で適性度も上位。

10年のマイネルキッツ有馬記念は機動力21。アルナスラインと似たような機動力をマークしています。ちなみに日経賞で変速率23とか出しています。ってことで有馬記念で機動力マークした馬はトゥザグローリーとペルーサ(24、22)ということでこちらでも評価されています(適性度上位)。

変速率という面ではちょっと面白い傾向も。2010年好走のジャガーメイルとマイネルキッツの前走での変速率は高かった。ジャガーメイルの京都記念は30を超え、マイネルキッツの日経賞は20以上と高い数値を出していました。ちなみにメイショウドンタクの日経賞は17。ここあたりがボーダーになるだろうか。

前走で変速率上位(20以上)

トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキングダム、コスモヘレノス

 

コスモヘレノスだけでなくダイヤモンドS出走組は皆変速率高いからこうなるわけですが、今まで紹介した人気馬が揃って残る結果に。ということで予想まとめましょうか。

 

◎ローズキングダム

○トゥザグローリー

▲ペルーサ

△ヒルノダムール

△ナムラクレセント

注ジェントゥー

注コスモヘレノス

注コスモメドウ

 

△ナムラクレセントの前走変速率はメイショウドンタク付近。完全タイム差で評価している馬でもあるのでおさえています。ヒルノダムールの前走産経大阪杯はボーダー以下ですがこちらも完全タイム差を評価してのものです。あと注のコスモメドウ。超ドスロー巧者なので変速率は評価していますが阪神大賞典ではやや足りない内容をみせています。コスモヘレノスは一応前走変速率高いってことで・・・。注ならいいかなと。あと海外馬ジェントゥーは評価する材料がないのに軽視もできないので買っています。

 

~買い目~

馬単

◎→○▲△△

○→◎▲△△

▲→◎○△△

 

3連複(フォーメーション)

◎→○▲→△△注注注

 

いやー、これは酷い予想かも。

数式サラブレッド的には素直に評価せよ、ということになるかもしれません。あとは雨がどう影響するかですねぇ。・・・

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ