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2011年4月30日 (土)

青葉賞

また当日になりましたが・・・青葉賞を取り上げます。

ダービー、オークスの練習として考えてみましたが数式サラブレッドと結構相性悪いようで2010年の青葉賞やダービーは適性度低い決着。09青葉賞は適性度上位決着。・・・ん?フローラSもそうだったようなと思えばハシッテホシーノとワイドサファイアが適性度上位で好走。今年のフローラSの決着は・・・変速率上位でした。つまり適性度低い決着も適性度5位ピュアブリーゼが好走。皐月賞は適性度上位好走はなかったものの6位ダノンバラードが変速率1位デボネアをおさえ3着に。

ってことで注意すべきは適性度上位ではなく5、6位付近の機動力or変速率上位の馬をおさえるとしましょう。今回その扱いに該当するのはギュスターヴクライとヴァーゲンザイル。ギュスターヴクライは適性度5位(変速率4位)、ヴァーゲンザイルは適性度6位(機動力3位)。3着候補として狙ってみてはどうでしょう。

 

とはいえ、皐月賞も1着オルフェーヴルは機動力上位(5位)、2着サダムパテックはどっちつかずの適性と機動力、変速率(弥生賞だと変速率上位)の決着。4着デボネアがダノンバラードに負けていなければ変速率をこだわれ!と取り上げていたのですけどね。スイートピーSでも懲りずに狙っていきます。

青葉賞の傾向も似たような状況で変速率上位が暴れています。皐月賞で変速率ズバ抜けた内容だったのはデボネアくらいであとはどんぐりの背比べだったことを考えると青葉賞の変速率上位は上を行っています。ギュスターヴクライ以外の変速率上位を紹介してみましょう。

弥生賞で僅差まで追い詰めたショウナンマイティ、姉兄は東京コースで活躍したショウナンパルフェ、全く注目されていないユウセン、賞金不足に悩むウインバリアシオン。

この馬達が変速率上位。

この中でやや苦戦するだろうなと考えているのはショウナンパルフェ。NHKマイルかプリンシパルSの方が向いたかもしれない。兄姉ともに距離の壁に泣いているだけに今回も・・・。それに適性度4位なわけです。5位評価しておいて4位は駄目なのかといわれると切ないですが。ユウセンは完全タイム差優秀な値がまだお持ちで無いので晴天の中おこなわれる青葉賞では泣く傾向が。この2頭は紐穴として狙うとして(変速率上位だし)

ということでショウナンマイティ、ウインバリアシオン。

変速率の権化的な紹介をこれまでもしてきた2頭です。そして揃って紹介しては不発してきた2頭です。ようやく向く舞台で競馬ができるわけで狙う他ありませんね。

 

この狙うタイプと同タイプはギュスターヴクライ。だとしたらヴァーゲンザイルと似たタイプは・・・トーセンレーヴ(機動力1位)。あとの機動力上位は適性度上位に属します。コスモヘイガーとカーマイン。こちらは完全タイム差上位にも該当し、ヴァーゲンザイルも似たタイプになるので狙うとしたら紐で狙うほうが良いですね。

で、トーセンレーヴです。適性度低いが変速率も別に特別低くない。まだ開幕3日目、すんなり先手取ったままペース主導権握れるなら変速率勢を黙らすことだって可能かもしれない。ってことでおさえておきます。

 

◎ショウナンマイティ

○ウインバリアシオン

△ギュスターヴクライ

△ヴァーゲンザイル

△トーセンレーヴ

注コスモヘイガー、カーマイン

注ショウナンパルフェ、ユウセン

 

注の馬達はとりあえず紹介したので取り上げていますが、個人的に◎~△BOXで楽しもうかなと。人気馬ばかりですけども。ショウナンマイティとウインバリアシオンは権利とってほしいなぁ

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