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2011年4月

2011年4月30日 (土)

青葉賞

また当日になりましたが・・・青葉賞を取り上げます。

ダービー、オークスの練習として考えてみましたが数式サラブレッドと結構相性悪いようで2010年の青葉賞やダービーは適性度低い決着。09青葉賞は適性度上位決着。・・・ん?フローラSもそうだったようなと思えばハシッテホシーノとワイドサファイアが適性度上位で好走。今年のフローラSの決着は・・・変速率上位でした。つまり適性度低い決着も適性度5位ピュアブリーゼが好走。皐月賞は適性度上位好走はなかったものの6位ダノンバラードが変速率1位デボネアをおさえ3着に。

ってことで注意すべきは適性度上位ではなく5、6位付近の機動力or変速率上位の馬をおさえるとしましょう。今回その扱いに該当するのはギュスターヴクライとヴァーゲンザイル。ギュスターヴクライは適性度5位(変速率4位)、ヴァーゲンザイルは適性度6位(機動力3位)。3着候補として狙ってみてはどうでしょう。

 

とはいえ、皐月賞も1着オルフェーヴルは機動力上位(5位)、2着サダムパテックはどっちつかずの適性と機動力、変速率(弥生賞だと変速率上位)の決着。4着デボネアがダノンバラードに負けていなければ変速率をこだわれ!と取り上げていたのですけどね。スイートピーSでも懲りずに狙っていきます。

青葉賞の傾向も似たような状況で変速率上位が暴れています。皐月賞で変速率ズバ抜けた内容だったのはデボネアくらいであとはどんぐりの背比べだったことを考えると青葉賞の変速率上位は上を行っています。ギュスターヴクライ以外の変速率上位を紹介してみましょう。

弥生賞で僅差まで追い詰めたショウナンマイティ、姉兄は東京コースで活躍したショウナンパルフェ、全く注目されていないユウセン、賞金不足に悩むウインバリアシオン。

この馬達が変速率上位。

この中でやや苦戦するだろうなと考えているのはショウナンパルフェ。NHKマイルかプリンシパルSの方が向いたかもしれない。兄姉ともに距離の壁に泣いているだけに今回も・・・。それに適性度4位なわけです。5位評価しておいて4位は駄目なのかといわれると切ないですが。ユウセンは完全タイム差優秀な値がまだお持ちで無いので晴天の中おこなわれる青葉賞では泣く傾向が。この2頭は紐穴として狙うとして(変速率上位だし)

ということでショウナンマイティ、ウインバリアシオン。

変速率の権化的な紹介をこれまでもしてきた2頭です。そして揃って紹介しては不発してきた2頭です。ようやく向く舞台で競馬ができるわけで狙う他ありませんね。

 

この狙うタイプと同タイプはギュスターヴクライ。だとしたらヴァーゲンザイルと似たタイプは・・・トーセンレーヴ(機動力1位)。あとの機動力上位は適性度上位に属します。コスモヘイガーとカーマイン。こちらは完全タイム差上位にも該当し、ヴァーゲンザイルも似たタイプになるので狙うとしたら紐で狙うほうが良いですね。

で、トーセンレーヴです。適性度低いが変速率も別に特別低くない。まだ開幕3日目、すんなり先手取ったままペース主導権握れるなら変速率勢を黙らすことだって可能かもしれない。ってことでおさえておきます。

 

◎ショウナンマイティ

○ウインバリアシオン

△ギュスターヴクライ

△ヴァーゲンザイル

△トーセンレーヴ

注コスモヘイガー、カーマイン

注ショウナンパルフェ、ユウセン

 

注の馬達はとりあえず紹介したので取り上げていますが、個人的に◎~△BOXで楽しもうかなと。人気馬ばかりですけども。ショウナンマイティとウインバリアシオンは権利とってほしいなぁ

2011年4月28日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(その3)

ようやく3パターン調べていたデータの状況をまとめることができました。正直2パターンでいいんじゃないのか?と落ち込んだこともありましたが、3パターンも確立してると変なこだわりでたりと結果的に随分時間がかかる結果になってしまいました。

で、どう違うか、ですが。

1パターン目は確立で取り上げた繁殖牝馬達による生産プレイ。2パターン目はシーキングザパール等、通常プレイでも使用するであろう良質繁殖牝馬や自家生産繁殖馬を使った最短確立調査(結果的2010年に確立がわかっただけ)。3パターン目はエディットによる史実馬利用。結果的に2パターン目と同様、2010年に確立ができることがわかっただけ。

で、gdgdだったので1パターン目の用意段階で異なるデータを利用した1パターン目の状況を更にやりなおしたプレイで調べてみました。サンプルデータとはいえ1年目に流星馬なんて滅多に生まれるわけではないので(汗)うまれなかったプレイも調べてみたかったってのもあります。

ということでいろいろありましたが4パターン調べたという・・・。やや繁殖牝馬縛りしてるだけじゃないかと自問自答したりもしましたが、何とか確立できました。・・・確立できるのはわかっていたけれどもw

 

~スペシャルウィーク系確立年表~

1995年:スペシャルウィーク誕生

1999年:スペシャルウィーク引退、種牡馬に

2000年:初年度種付け

2003年:初年度産駒デビュー(2歳)

2007年:サンデーサイレンス系が親系昇格

2010年:ローザネイ等繁殖牝馬達の引退年

→2011年頃確立

 

4パターン調べて最速2010年、大体2011年には確立。遅れても2012年には確立していました。繁殖牝馬達も紹介した中ではクラシッククラウンが最初に繁殖牝馬引退、2010年にはこの確立プレイの肝でもあったローザネイとピンクタートルが引退と同時に確立しているだけに計画通り進めば丁度よく次世代(スペシャルウィークの後継種牡馬達による配合)ができるという状況になります。

 

1パターン目のスペシャルウィークのリーディング順位

2003年:144位(初年度産駒2歳のみ)

2004年:3位

2005年:2位

2006年:2位

2007年~2011年:1位

→2011年確立

 

初年度産駒から4年目産駒まで順調に活躍しているとサンデーサイレンスには勝てない(ディープインパクト、ダイワメジャーが現役活躍中の為)もののリーディング上位になれると思います。順調に活躍していると種付け数も毎年20頭オーバーの人気種牡馬の扱いをうけるお陰で現役産駒が60~80頭の大所帯に。こうなると条件戦で活躍していても毎週賞金加算できる状況がうまれ、勝手にリーディング上位確定するという『ノーザンテースト戦法』が成立します。

ノーザンテーストは「質より量」と陰口叩かれたこともありましたが、その量を維持するために80年代に活躍した実績があってこそ。この最初の実績こそこのプレイの重要点でして初年度~3年目産駒の活躍が全てつながってきます。この2001年~2003年までの種付けで生まれてきた馬達はなんとしても賞金を稼いでもらわないと後々種付け数が維持できず苦しいワンマンプレイになっていきます。

どの馬でも系統確立できる、というのも人気種牡馬に該当できるのが前提でプレイヤーが所有などして何年もかけてゴリ押しすれば理論上できるというお話。でも大抵の場合、初年度の種付け数が伸び悩みます。クラシック3冠した馬ですら初年度はプレイヤーが種付けした数+少数の10頭以下という悲しい結果になることはよくあることです。

幸い、スペシャルウィークは史実馬も多く仔出しも悪くない。そしてCPUもなにかと種付けしてくれるありがたみもあって結構種付け数は維持できると思います。気がつけば現役馬がわっさわっさして走ってるという状況になればOK。あとは活躍させて種牡馬入りさせること。これが大変でもあるわけですが・・・。

 

~参考データ(2011年1月時点)~

  • スペシャルウィーク 3450万円
  • 産駒A 1500万円
  • 産駒B 800万円
  • 産駒C 400万円
  • 産駒D 350万円
  • 産駒E 300万円
  • 産駒F 250万円
  • 産駒G 200万円
  • 産駒H 50万円(初年度産駒*)

→2011年末スペシャルウィーク系確立

 

産駒Hは番外編で紹介したメジロドーベルの仔でお笑い配合&お似合い配合を目的にした2004年末種牡馬入りした馬です。お笑い配合でうまれた馬はオークス2着など早熟牝馬がうまれましたが結果的に種付け料増加に貢献できませんでしたが、現役産駒数はスペシャルウィークに次ぐ量だったのは意外でした。裏パラの人気が高かったようです。

2011年1月の時点でのスペシャルウィーク産駒成績は重賞202勝、GI71勝。主に初年度の流星馬がGI20勝(交流GI含む)、種付け1500万円の馬がWSRCで活躍しGI11勝の活躍。あとはコツコツ勝てるレースを探してはエンヤコラという、地道なレース選択をした結果頑張った数字がでました。特に牝馬限定戦で活躍させて賞金をもぎとるのは重要です。特にスペシャルウィークの仔(に限らず2000年頃に種牡馬入りする種牡馬は)史実馬の牝馬GI路線が酷な世代(スイープトウショウ~ウオッカとダイワスカーレット、最後にブエナビスタ)に属するのでGI勝たせるのも一苦労です。それ故、牝馬重賞で賞金稼ぐのは大事です。

 

牡馬の活躍ですが、重賞10勝(主にGⅢ)GⅡなど勝利し7歳まで頑張って活躍していた馬で種付け料350万円。GI1勝(菊花賞)あとはサマーシリーズ優勝などの成績で400万円。重賞3勝クラスで200~300万あたりのようです。JDDと重賞1勝で200万というのもいますが交流重賞勝ち馬はやや伸びが甘い模様。

1パターン目で一番活躍したのは流星馬で重賞25勝でそのうちGI20勝。交流GIが主ではありますが、この馬の活躍のお陰で2007年にリーディング1位もぎ取ることができたといってもいいでしょう。初年度産駒なので04~08年まで活躍。牝馬だったのがちょっとおしいですかね。

確立面で一番のサポートした馬(種付け料1500万円)でGI12勝(海外GIブリーダーズカップターフ連覇含む10勝)。GI3勝(有馬、宝塚、天皇賞秋)で種付け料800万円。勝てるレースを探して工面した結果、[海外遠征]やら[乾坤一擲]などをもてたからこその活躍もあるかもしれません。

あとのGI勝利は牝馬でした。牝馬3冠馬(阪神JF、エリ女も勝利)もいたり・・・。スピードBだったのですが成長限界が高かったのかもしれません。史実馬と同様の値110ではなかったようですが。能力がずば抜けていなくても活躍は可能です。

 

~繁殖牝馬別活躍馬~

殿堂入り、種牡馬入りなどの活躍をみてプレイの参考になるかどうかを取り上げてみたり。その1で紹介した連中の使いやすさの検証結果です。

ローザネイ

殿堂入り0頭。2011年1月現在で秋華賞とエリ女制した馬が1頭、重賞勝利11勝(サマーシリーズなど)で種付け料350万円の馬が牡馬のベストという結果。大成した馬こそ今回はあまり出ませんでしたが、OPやら賞金稼いでくれた縁の下の力持ちでした。パターン2~4でも似たような結果なので堅実に走るロサードのような馬が出ただけましかも。余談ですが配合面ではカコイーシーズが一番でドバイWC2着などGI10勝馬を出しているのでハズレではなかったのですが・・・。

スキーパラダイス

殿堂入り1頭。先ほど紹介した牝馬3冠馬を産んで貢献してくれました。また菊花賞制覇しサマーシリーズなど地道に賞金稼いでくれた馬も出しています。産駒の大抵は成長早めで比較的3歳で活躍する関係で史実馬に大分いじめられた関係で活躍馬は地味ながら、サブパラはオールA等良くも悪くもというところ。仔出しが元々やや高い分、安定しているかもしれません。なお、フォーティナイナーとの配合がベターな配合です。

メジロドーベル

殿堂入り3頭。BCターフ連覇、JCなど「左回りしか走れなかったエース」が代表産駒。秋華賞、エリ女、ヴィクトリアマイル(オークス3着)勝利馬も出したりと流石の3冠配合。あと、サードステージを菊花賞で破った馬も(現役馬)。パターン2では何故かスプリンターが産まれていましたが、大抵両親の適正距離である2000~2600付近で活躍馬が生まれやすい印象です。余談ですが今回の確立4例とも全てのデータでSHを間違って配合忘れて消しちゃっていました。

ブゼンキャンドル

殿堂入り3頭。親系ラインブリードのデメリットの関係で大抵賢さと健康が酷く、体質面で難点持ちが多くみられる割に活躍馬は結構でた印象。乾坤一擲ゲットも競走寿命尽きちゃった悲運の交流GI3勝馬(牝馬)。07年有馬記念、08年宝塚記念でマツリダゴッホのいいところを奪った馬など。パターン3ではクラシック2冠(皐月・ダービー)も出してたりとツボに嵌ると凄い馬出せる・・・かもしれません。エディットでサポートして3冠配合で配合させてみたらどうなるのやら。

ピンクタートル

史実産駒レディパステルのような馬を輩出。牝馬路線でコツコツと賞金稼いでくれていた馬が生まれていました。どのパターンでも大物とまではいかないにしろ活躍馬は出していました。一応オークス馬も産んでくれましたがビックリするほど強い馬には出会えませんでした。レディパステルの分身を大量生産してた印象です。確立にはかなり貢献してくれていますので使いやすかったです。

クラシッククラウン

例の流星馬の母。早熟ダート馬を産みやすいのでポロッとダート重賞勝てる馬も出ますが、繁殖期間が短い分大物が出たら良いかな程度で。パターン3ではケンタッキーダービーを制覇し燃え尽きた馬も出したりとダート専門職ならこの馬に任せるといいでしょう

クラウンピース

リーチザクラウンの母。2011年時点で現役馬の活躍馬が1件。能力がズバ抜けた馬がいないだけで重賞活躍馬は出せるので堅実賞金稼ぎ役に向いているのかもしれません。

ショウリノメガミ

パターン共通して仔出しが低いのか最初全くといっていいほど活躍馬出せないのがデフォのようです。コツコツと仔出しよくなってきてからようやくスピード優秀なのがうまれる流れ。長い目でみればそのうち活躍馬を・・・と思ったら2009~2011年にかけていきなりGI勝ちだし追いついた感じ。他のエディットプレイでも三振か葬らんのいずれかという極端な仔を出すのでこんなところでしょうか。

 

シーキングザパールのような仔出しのよい馬こそ今回通しては現れませんでしたが、メジロドーベルは流石のスペックの高さ。ブゼンキャンドルも使いにくさはあっても大物は出していました。ショウリノメガミは帳尻あわせるのがうまい・・・かもしれません

 

~その他・注意点~

史実終わる頃に現れる海外牧場からの「種牡馬売って!」の催促に注意してください。折角確立目前なのに無駄になってしまうだけでなく、海外にスペシャルウィークの仔が無計画に広がるのは避けたいところです。そのままプレイしていたら確立していたデータでも海外に売っちゃったことでなしになることもあるので連打でメッセージ飛ばしは厳禁です

ここまで頑張ってきて2012年頃に確立したい馬を売っちゃうなんて・・・ベニスの商人も顔負けの仕打ちになりますから気をつけてください。誰もしないと思いますけど念のため。

今回の調査では16歳頃に確立しているのですが、後継種牡馬でどれを選ぶか・・・ですが[瞬発力因子][勝負根性因子]持ちが前提です。または勝負根性または瞬発力因子持ち。配合の時点で因子活性が成立するのでサブパラに泣く馬を減らすことに役立てることも可能です。

 

その2からかなり時間かかってしまいましたが、何とか調べたデータをまとめることができました。確立例のデータは一応ぎりぎり確立できるラインを調べてのもの。2010年末にブライアンズタイムが種牡馬引退し、史実馬がそろそろいなくなる頃でもあるので箱庭の状況によってボーダーラインは異なります。一応あの種牡馬ラインナップが参考ぎりぎりラインと考えてもらっていいかと。

インティライミやシーザリオ、ブエナビスタは所有しなくても数種類の繁殖牝馬だけでも確立は可能です、という参考プレイでしたが参考になったのだろうかと。どうしても箱庭に影響されやすいプレイでもあるし、プレイヤーのやり方次第ではもうちょっとかかるかもしれない。この時期に能力の高い馬を設置して・・・というやりくりができない以上、なんとかやりくりして活躍させて300万円の種付け料でもいいから息子達を種牡馬入り所有して・・・とかいろいろ頑張っていけばなんとかなります。

これはグラスワンダーでもエルコンドルパサーでも同じですね。あとは配合する相手を吟味するかです。ここが難しいだけであとはコツコツするのが一番です。どの馬もそうですが初年度~数年間の活躍が全てを握ります。

また質問などあれば一緒に考えますので訊いてもらえれば幸いです

2011年4月24日 (日)

GI予想~皐月賞

WP7。一応キングマンボも調べていますが完全に遅れまくってます。スペはとりあえず2011年または12年確立でまとめられそうです。記事は皐月賞終わったらまとめます。本当にすいません。すっかり楽しんでたら遅れてしまったという・・・いやはや。

 

さて、皐月賞が23年ぶり東京開催。データは残念ながら使えませんが、とりあえず数式サラブレッドと完全タイム差を使った予想で取り上げていきます。数式サラブレッドを使っているものの予想結果は間違いなく変わりますし、適性度も機動力&変速率も同一レースが対象となっているとは限らない(完全タイム差が優位なレースを基準にしているので)ということをご注意ください。要するにアレンジしてます。

 

~フローラSの結果から~

東京芝2000m、開幕週といえばフローラS。例年だと第2回東京開催2日目に行われるので条件は同じなので参考になるかなと。レースの構成上はプリンシパルSの方が似るとは思うので一応参考にはしますが、雨という条件、開幕週と揃いに揃うフローラSを一応重視してみました。

2011年フローラS、2010、2009

  • 機動力上位が踏ん張る
  • 変速率上位が頑張る
  • 適性度上位はあまり期待できない

要するに何か武器がある馬が有利です。適性度上位の好走もあるにはあります。2009年ハシッテホシーノとワイドサファイアは上位でしたし、今年3着ピュアブリーゼは5位タイです。・・・やっぱりあんまり開幕週では適性度は機能してないかもしれない。これは単に完全タイム差優秀だったレースの適性が合ってない方がいいってことかもしれませんやね。

 

今回の機動力上位

エイシンオスマン、ダノンミル、カフナ

リベルタス、オルフェーヴル

 

今回の変速率上位

デボネア、フェイトフルウォー、トーセンラー

ナカヤマナイト、ダノンバラード

 

ってことで予想です

◎デボネア

○フェイトフルウォー

▲サダムパテック

△オールアズワン

△プレイ

注ダノンミル、リベルタス、カフナ

注エイシンオスマン、オルフェーヴル

注ベルシャザール、ノーザンリバー、ステラロッサ

注トーセンラー、ナカヤマナイト

 

注の連中の説明から(多いし)

機動力上位の5頭、あとの5頭は変速率上位であり適性度上位です。トーセンラーとナカヤマナイトが適性度上位であり変速率上位の馬。ノーザンリバー、ベルシャザール、ステラロッサは適性度上位。

今回阪神で行うことになったTR組が揃って機動力上位です。ダノンミルとカフナは若葉S組。エイシンオスマンはNZT。オルフェーヴルはスプリングS組。リベルタスはスプリングS組ですけどもベストパフォーマンスは朝日杯FSです。ここが目立っているので注にしてみました。ツボにはまるのかそれとも・・・。適性度低い方が調子いいのも気になるし。

ちなみに仲間はずれ?のリベルタスが妙に気になっています。特注とでもよかったのですが、機動力上位より変速率を評価している傾向を買っているのでそれでも印は注ですけども。

 

続いて▲と△の連中。

変速率も機動力も中間、適性度も低すぎるわけでなく高くも無い。今年のフローラSだと4着ハッピーグラス。2010フローラSだと2着アグネスワルツ。適性度が高すぎなくても活躍する、という話の活躍?組というべきか。

サダムパテックは弥生賞のパフォーマンス評価対象だとしたら変速率上位になります。が、未勝利で優先されている都合もあって中途半端なパフォーマンスに。ただし弥生賞のパフォーマンスだと適性度上位になるんですけどね。

オールアズワンもパフォーマンス更新が遅い馬なので新馬戦を参考になっています。そろそろ更新時ってのも考慮しないといけないので参考パフォーマンスなのもあります。いずれにせよ完全タイム差だけで評価しています。機動力、変速率上位以外の完全タイム差上位はサダムパテック、オールアズワン、プレイになります。

  

そして最後に◎と○。

デボネアは2000mをつかいだしてからベストパフォーマンス更新中。小倉でレコード勝ち後走るたびにベストをだしているわけです。京成杯2着、弥生賞3着と相手が強くなっても活躍していますが人気は微妙。しめしめですな。例年だと皐月賞で苦戦しダービーでは忘れられてるタイプの弥生賞で優先出走権獲得馬ってことになってダービーTR出走してそうな感じですけどもプリンシパルSで狙いたくなるタイプってこの馬ではと。

・・・話戻して、変速率上位で適性度上位でもない馬に注目し◎。

フェイトフルウォーも京成杯で活躍馬ですね。例年通りなら穴材料として盛り上がっていたろうに。ホープフルS出走組ってこともあり評価されて当然の馬ですがあまりに久々で扱い困っている人気ですね。こちらも変速率上位で適性度上位でもない馬です。

 

機動力上位紹介時にも取り上げたように阪神TR組が揃って変速率出していません。ズバッと凄い脚使ったオルフェーヴルとエイシンオスマンがまだ出した方になるくらいです。中山でベストパフォーマンスだしている連中が揃って変速率上位をキープ(弥生賞がベストとするならサダムパテックもそうなる)。ギアチェンジの多様性を評価するなら◎○▲の3頭と思うわけでこんな予想になりました。

 

~買い目~

3連複フォーメーション

◎○▲→◎○▲→◎○▲△×注へ

 

馬単

◎○▲→◎○▲△×へ

 

枠連

7枠→4枠以外(1、2、3、5、6、7、8枠へ)

 

デボネアとフェイトフルウォーからの勝負。

まさか2頭とも7枠とは・・・。何気に開幕週って外枠頑張るんですよ?残念ながら昨日は道悪馬場で内枠しか来ませんでしたが(外枠来たのはマイネルメダリストのみ)。ま、できるだけ晴れてもらえると楽しめるかなと。

ちょっと注多すぎるけどね・・・。

2011年4月10日 (日)

GI予想~桜花賞

スペシャルウィーク系確立の話、一応次回にリーディングサイアー順位と流れを紹介して何年くらいに確立するような感じです、という風に取り上げるつもりで調べていますがサンプル例のメモまとめつつ・・・桜花賞なども調べていたら遅れています。申し訳ない。

で、NZTはご覧のとおり残念な結果。

おまけで取り上げた阪神牝馬Sはうまくいくというね・・・オウフ。

 

NZT

1着エイシンオスマン(機動力1位タイ 変速率4位)

2着エーシンジャッカル(機動力5位)

3着グランプリボス

 

ダノンシャークが結果出なかったのは個人的に残念ですがNHKマイルカップで結果出るのを期待したいと思います。若葉で頑張りすぎた反動かはてさて。

 

~桜花賞~

◎ホエールキャプチャ

○ダンスファンタジア

△マルセリーナ

△デルマドゥルガー

×トレンドハンター

×フォーエバーマーク

注エーシンハーバー

注ハブルバブル

注フレンチカクタス

注ラテアート

 

ダンスファンタジアは条件いいのですが、前科が多いです。当初◎にしたのも完全タイム差で評価していて、機動力上位の適性上位という条件があるからこそ。ただし阪神外回りコースで必須条件の変速率が足りません。

その点◎ホエールキャプチャは変速率あるし、機動力ある万能タイプです。が、完全タイム差の評価が甘い。というのもスローペース巧者なんですな。牝馬限定戦巧者といったほうがいいかもしれない。オークス適性の方は桜花賞次第ですがとりあえず上位入選の権利を獲得1番手として評価しました。

ってことで仕方なく人気馬から流す、という残念な予想に。

 

マルセリーナとデルマドゥルガーは適性度上位ということで△、適性度低いパフォーマンス更新していく率の高いトレンドハンターは×と評価してみました。この3頭は変速率寄りのパフォーマンスの持ち主ですが、完全タイム的にはやや甘い。そういう意味でホエールキャプチャと似てますね。

逆にダンスファンタジアと似ているフォーエバーマークは適性度上位の機動力5位で変速率も一応。この2頭、中山のフラワーカップだったら得意分野だったろうに。そういう意味でやや向いていませんが。。。

 

注の連中は主に変速率上位です。完全タイム差も一定上で阪神でなく府中の舞台で輝きを・・・と思うのですが、ローテに苦しんだ馬達でもある。ハブルバブルは無理したツケがオークス前に出ないといいのですけども・・・

 

~買い目~

3連複(フォーメーション)

◎→○△×→○△×注へ

 

個人的にトレンドハンターが気になります。人気ですけどね。ホエールキャプチャとの組み合わせでも意外につく。問題は2頭とも外枠ってことですかね。今年は内も踏ん張れるので。プライヴェートではホエールとトレンドの2頭軸流しも追加で。

2011年4月 9日 (土)

NZTと阪神牝馬S

なんとか当日ですけども間に合ったので傾向チェックがてら楽しんでもらえればと。今年のクラシック戦線はいろいろとイレギュラーは仕方ないとしてもデータが見事に使えない有様に。取り上げる以上、参考にならないと面白くないので桜花賞予想時に話のネタ扱いにしたいとおもいます。

 

~NZT~

阪神芝1600mで代替。ってことで桜花賞の参考につかわせて貰いましょう。阪神で行われる外回りコースでの重賞はアーリントンカップとチューリップ賞、スプリングSとフラワーC(代替)、毎日杯。フラワーカップは残念ながら調べ損ねたこともあって参考データが手元にありませんが、それ以外のレースの傾向を元に取り上げていきます。

適性度上位が活躍する。これが一番の傾向。

同じ変速率コースの共同通信杯も上位が活躍(ディープサウンドとナカヤマナイト)していることから適性度の高さがまずは必要。アーリントンカップ(ノーザンリバーとテイエムオオタカ)、チューリップ賞(レーヴディソール)、スプリングS(オルフェーヴルとベルシャザール)、毎日杯(コティリオン)。とりあえずこれらのレースでは連対してくれています。とりあえず信頼するなら適性度1~3位。

とりあえず完全タイム差で優秀なパフォーマンスもっていて適性度が高い馬を軸にする。これがまず最初の作業。といっても正規の使い方をしていないのであくまで私調べなんですけども。あくまで数式サラブレッド+完全タイム差を使ってのものです。

とりあえず該当馬はこちら。

NZT:ダノンシャーク(適性度上位、完全タイム差5位)

桜花賞:ダンスファンタジア(適性度上位、完全タイム差4位)

適性度上位で完全タイム差高い連中がこの馬以外にいなかったこともあり、今回はこの馬から流すことも可能ですね。

 

~パターンその2~

完全タイム差は上位ではなかったものの好走例はあります。ただしハズレもある。チューリップ賞でいえばハピシンは適性度上位で完全タイム差4位、そして機動力上位。同じくユースティティアも適性度上位で機動力上位。今回はユースティティアのようなタイプです。

アーリントンカップ3着テイエムオオタカ(機動力2位)、スプリングS1着オルフェーヴル(機動力3位)。

今回の該当馬はこちら

NZT:なし

桜花賞:ホエールキャプチャ(機動力1位)

ニュージーランドトロフィの方はいませんが、桜花賞の方は人気馬ホエールキャプチャですね。ハイ、そこつまらない顔しない。

 

~相手を探そう~

ってことで適性度上位を選び終わったところでお相手はどんなタイプか。共同通信杯とスプリングSは1~3着まで適性度1~4位で決着。ってことでまずは適性度上位に流す・・・のもいいですがとりあえず挙げていきましょう

  • 適性度1~4位
  • 機動力1~5位
  • 変速率1~3位
  • 完全タイム差1~5位

まとめたらわかりやすい結果に。そりゃそうだわという。

  • 適性度13~15
  • 機動力12~17

この2つ該当馬。これはキョウエイバサラ(アーリントンカップ)、メデタシ(チューリップ賞)で2週連続で似たタイプが活躍した例。ただし開幕週と2週目の結果でもあるのでとりあえず参考例。でもレッドデイヴィス(適性度14)、トーセンレーヴ(機動力12)と毎日杯上位が揃って該当しています。ちなみにレッドデイヴィスは機動力1位、トーセンレーヴは変速率2位。適性度の値または機動力の値に該当で機動力or変速率上位に該当する馬は要注意にしておきますか。

NZT:キョウエイバサラ、コルポディヴェント

桜花賞:なし

桜花賞出走のメデタシ、ライステラス、エーシンハーバーは適性度と機動力の値はあっている、というか好走時とかわっていないので当然っちゃ当然ですが、目立つパフォーマンスではないと思ってもらえれば。おさえにどうぞ。NZTキョウエイバサラとコルポディヴェントは完全タイム差上位です。コルポのほうは機動力上位でもある。

 

~まとめると~

NZT

◎ダノンシャーク

○なし

要注意:キョウエイバサラ、コルポディヴェント

 

桜花賞

◎ダンスファンタジア

○ホエールキャプチャ

要注意:なし

注意:メデタシ、ライステラス、エーシンハーバー

 

NZTはダノンシャーク1頭流し、桜花賞は2頭から。

NZTは比較的人気馬が危険ともいえませんけどもグランプリボスやドナウブルーはややパンチ不足(パフォーマンス的に)なのでとりこぼす要素はあるかなと。これならリアルインパクトやラトルスネークにもチャンスあるし。何よりダノンシャーク買う人にはいいオッズです。

とりあえずダノンシャークがちゃんと好走するかをチェック。

 

~オマケ~

阪神牝馬Sは機動力重視~ってことで変速率上位を買おう

変速率1位:プリンセスメモリー

プリンセスメモリーは適性度最下位ってことでこちらもピタリですね。ただし、雨が残る関係上先週の馬場と一緒にはできないのでちょっと捻って変速率上位にも目を向けます。クリアンサスのように好走もありますのでね。

変速率2位トゥニーポート、アンシェルブルー

この2頭面白そうですね

 

人気のカレンチャンといい、サングレアズール、サワヤカラスカルは揃って適性度が低め。どんぐりの背比べ的な相手関係になったこともあり、武器を持つ変速率上位3頭がアッと言わせる展開を考慮するなら相手は必然とカレンチャン達、人気馬になります。

幸いプリンセスメモリーは穴馬ですし、トゥニーポートやアンシェルブルーは注目されていないので買いやすいですね。どこまで通じるのか、変速率上位の激走を信じたいと思います

2011年4月 3日 (日)

マーガレットSを試みる

先週の高松宮記念は本当に悔しい思いをしました。予想としては注にした連中が2着、3着(勝ったキンシャサノキセキは△)だから何も惜しくなかったわけですけども、何が悔しいかというと2択で誤ったのが悔しいわけです。レッドスパーダに◎は後悔していませんが、〇と▲で悩んでいたわけです。

まず予想をする上で注目したのが機動力重視のコースで行われた重賞2つ。阪急杯も注目したのですが、1週休んで行われたのがこの2レースだったので参考にしました。馬場のチェックしてたもので

ファルコンS 1着ヘニーハウンド(変速率1位)

フィリーズR 1着フレンチカクタス(変速率1位)

ということで狙うは変速率!という予想を考えていたわけです。昨年から注目していたレッドスパーダは変速率2位。じゃ1位は・・・アーバニティだったわけです。直線で社台の勝負服が突っ込んできた時は思わず沈黙しちゃって「キンシャサノキセキ連覇おめでとう」とかつぶやいていました。オウフ

注:数式サラブレッド+完全タイム差で調べた結果です

 

ということで機動力重視のマーガレットSを取り上げたいと思います。ちょっとは競馬も取り上げたいのでね。小倉は・・・イレギュラー的な開催なので生暖かくみつめることにします。夏目さんは大万馬券ゲットされたようですが。

とりあえず同じタイプが同時に好走し辛いが特定のタイプが好走しやすい。機動力重視だけど変速率上位が来ている傾向なのでそれに乗ろうかと。

今回の変速率上位

1位シャイニーホーク

マーガレットSの1位はシャイニーホーク。1400mの連対率を考慮したら人気は当然ですかね。クロッカスS好走、500万下をあっさりと勝利。ダイタクリーヴァの弟くん楽しみです。シャイニーホークの適性度は高くありません。18頭中16番目。数式サラブレッドでは狙えない馬です。

ヘニーハウンドが適性度9位タイ、スギノエンデバーが14番目。フレンチカクタスが15番目、スピードリッパーが11番目。キンシャサノキセキが12番目、アーバニティが14番目。いかに今の馬場が適性外の連中にあってるかわかる結果かと思います。ここまで取り上げた3頭は揃って低いことがわかります。

キンシャサノキセキは変速率4位。スギノエンデバーとスピードリッパーは変速率寄りではなく機動力上位。スギノエンデバーが1位、スピードリッパーが2位。とりあえず狙うなら適性度低い馬で。

ってことでシャイニーホークが今回ばっちりな馬なわけです。

 

他の変速率上位の適性度をみると・・・エーシンブラン(適性度4位)、クリアンサス(適性度5位タイ)、タガノラヴキセキ(適性度5位タイ)、ファーマクリーム(適性度15位)。ちなみにファーマクリームは変速率2位です・・・現在単勝100倍台。今回変速率上位は他のレースで該当していた馬より変速率は低め。そのなかでシャイニーホークは信頼できるとみました。人気ですが仕方ない。

 

とりあえず適性度9位以下

フレンドサンポウ、サンデースイセイ、ツインテール、オースミイージー、ヴォトレメイヤー、タイセイファントム、ナムラダイキチ、ファーマクリーム、ライヴドリームス

この中で注目はヴォトレメイヤー。適性度低い(11位)機動力1位です。これはスギノエンデバーとスピードリッパーと似ています。あとの馬達は機動力が高くもなく、変速率もそこまで差はない馬達。

 

適性度1~8位までをまとめると要するに

適性度上位

キタサンフクジン、トツゼンノハピネス

機動力上位

プランスデトワール、ヴォトレメイヤー、ダンシングロイヤル

変速率上位

エーシンブラン、クリアンサス、タガノラヴキセキ

 

シャイニーホークの相手はこれできまりましたね。

2番人気~7番人気、10番人気、12番人気に流す

 

とにかく予想まとめると堅いぞ、ということがわかります。

とっても残念なのでヴォトレメイヤーやトツゼンノハピネスに頑張って欲しいと思います。その前に人気通りシャイニーホークには連対してもらわにゃいけませんな。馬単でも取りたいし。

もし穴で考慮するならファーマクリームですけども、もう1頭注目はサンデースイセイ。変速率9位以下で人気はヴォトレメイヤーとトツゼンノハピネスの間。変速率6位。完全タイム差4位タイということで地味な馬です。ファーマクリームほど人気がないわけでもなし。

ま、穴馬ということで1頭足すのも手だと思います

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