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2011年3月 3日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(番外編)

前回は生産までの流れでした。2001年にスペシャルウィーク初年度産駒が生まれ、2年目(ディープインパクトやシーザリオの同期)、3年目(メイショウサムソン等の同期)と種付けしていくところまでの流れを紹介しました。

今回は6頭所有する際の参考例を流れで紹介する・・・わけですがサブパラコメント週を調べておくと便利なのでwiki等で確認されるといいですね。PC版は能力ツールで調べることなく確認できますが・・・って調べてるうちにはいるか。使用しない方はコメントをチェックすることになります。あと牧場長の相馬眼A以上でないとはっきりしたサブパラは判断できません。初期から知りたい人は緒河源さんを牧場長に任命されることを勧めます。

 

~それ以外の選択~

『幼駒の印』『2歳コメント』の2つ。説明書にも幼駒の印(5つの◎~△があるところ)の説明はありますが、重要なのは河童木と美香の2つだけ。美香はサブパラ評価、河童木は早熟度+スピード。要するに河童木は早熟>普通>遅め・晩成ほど評価が高まり、スピードの高さほど印がよくなります。だから河童木の評価◎だとしても早熟だと普通であり、早熟馬で印がよろしくない馬は期待できません。逆に遅め・晩成馬で印がついているだけで期待が高まります

幼駒コメントは主に牧場長の相馬眼A以上でないと役立てません。緒河源さんを指名すれば初期からAなのでコメントが信頼できるというわけです。相馬眼Sでないと完全なサブパラコメントが確認できないので早く育てたいところです。Sにするとスピードコメントも使えるわけです。スピードコメントは次の2歳コメントで。

次に2歳コメント。念願のスピードコメントがやってきます(1月3週)。当然ながら確認するには2歳にならないといけないのでロード必須ですが(12月4週セーブ→年末作業、所有馬選択→2歳1月3週→ロードして12月4週にもどる)やらないよりはいいということで。

相馬眼AだとスピードB以上なのがわかる、というこれだけだと使えません。SだとスピードA以上がわかりますが、正確には数値で判断しているのですがコンシューマ用だと細かな数値わからないのでとりあえず省きます。

『動きが素軽いです スピードがかなりついてきましたよ』というコメントだとA以上確定(相馬眼S限定)。スピードSもこのコメントなのでスピードS確定コメントではないのでご注意ください。動きがいいですね スピードがついてきました、だとスピードB相当(70~66?)という具合。相馬眼Aだと66以上のスピードがついてきましたよ、しかわからないのでスピードB以上の馬がわかるという判断になります。

 

この2つを多用すると当歳4月1週時の幼駒印(河童木と美香)と1歳年末作業での幼駒印をチェックして2歳1月3週コメントを見ればなんとな~く優秀なスピード馬がわかるわけです。かなり大雑把ですが慣れてきたら徐に夢見れますw

 

~ここから今回のお話~

ここまでスピードが~、能力が~と取り上げておきながらスピード無視、競走馬として微妙なサブパラでも使える例を挙げます(汗)。テストプレイで生まれたメジロドーベル01(初年度産駒)を紹介。

年末幼駒印(---△-)でスピードD相当、勝負根性A、瞬発力B、パワーA、柔軟性A、精神力S賢さS、健康Aで成長タイプは早め。大事なのは成長タイプが早めというところと精神力と賢さがSというメンタル面。とりあえず活躍させずに種牡馬入りさせて2004年末に種牡馬入り。

配合相手はとりあえずお似合い配合またはお笑い狙いになります。この年代だとシーイズトウショウやシンコールビー、グレースアドマイヤ、グラッブユアハート、テイエムオーシャンやファストフレンド、ヤマカツリリーといった連中。お似合い狙いはどちらも評価額が低いのが条件なので能力の高い馬達では無理。テイエムオーシャンなどは評価額が高ければ買うという具合です。また、お似合い配合狙うには活躍しないこと、が条件になるため評価額1000万円以下でないとつかえません。これつかうなら最初から所有して活躍させずに繁殖入りすることになりますが。

個人的にヤマニンシュクルやヤマカツリリーはお買い得で微妙な活躍していなければ繁殖牝馬として導入するといいかと思います。グレースアドマイヤは息子リンカーンの活躍次第では評価額上がるのでお笑い配合狙えるかもしれません。息の長い活躍するリンカーンならではですね。

初年度で賢さが高く、能力の低い牡馬しかいない時はわざと走らせずに(走らせても活躍しませんけども)1頭だけ種牡馬できるのを活かして配合してみるのも手です。

 

~年度別にみる~

ジャパンダートダービーが手薄ですが路線的にはカネヒキリやアジュディミツオー、遅れてヴァーミリアンが次の年から襲い掛かってくるのでダート馬にとっては受難の年になります。稼ぐとしても交流重賞に普通に強い馬がいる路線でもあるので逃げ道がありません。

できるだけ成長遅め・晩成でダート馬は苦しむ(牝馬以外)ので微妙なスピード馬の場合持たないほうがいいと思います。もったとしても1頭。芝路線で遅めならローカル狙っても苦労はしないですが、早熟となるとGIは辛くなる。キングカメハメハやコスモバルク、ダイワメジャーがいる世代ですから地道に重賞勝ちにいくのがベタですがよろしいかと。

クラシックロードに乗っても相手が牡馬・牝馬ともに強い(ダンスインザムードにスイープトウショウが陣取っている牝馬路線)のでなにがなんでもGIで活躍を!というよりはこつこつです。

 

ちなみに初年度クラシッククラウンの子が流星馬、と紹介しましたが見事にダートの遅め・牝馬という受難の素質馬でした(苦笑)。駄目というわけではないですが活躍は大変です。本当に地道な活躍がいきるので本当にこつこついきましょう。

ちょっと予定が狂い、時間がかかってしまいましたが、次回はこちらのプレイ(2004~2005年)をみていきます。流星馬の運命や如何に。

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コメント

いやー、流星馬は大変な所を引いてしまいましたね~。コツコツも辛そうです。。(逆に、ついでに)勉強させていただけそうなので、助かりますcatface
スペW自身が爆発力が低く、子供世代のライバル馬が強い、ということで史実+SH期間中は苦労しそうですね。
次回も楽しみにしておきます!

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