« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月27日 (日)

GI予想~高松宮記念

スプリングSも予想していたものの更新間にあわない時間帯だったのでツイッターでつぶやいていたのですが・・・そういうときに限って期待通りの結果という・・・。適性度1位ベルシャザールが2着(完全タイム差1位)、適性度3位オルフェーヴルが1着(機動力3位)、適性度4位ステラロッサが3着(変速率3位)の適性度上位で決着でした。

共同通信杯でも適性度1位をとっていたベルシャザール。共同通信杯こそ敗れましたが同じようなパフォーマンスを評価されただけあって結果も同じく。共同通信杯も適性度2~4位で決着しています。

今回、朝日杯組が揃って完敗したわけですが朝日杯のレベルが別に低いというのもどうかなと。適性が向いていないだけなのだと思います。朝日杯コースのバランス(機動力寄り)と阪神芝1800mでは変速率コースですし。中山芝1800mで行われなかった被害者ともとれます。いずれにせよ向き、不向きを考慮しても今回の適性度の評価はぴたりとはまったといえます。

とりあえずこれくらいにして・・・。

 

~高松宮記念~

阪神で行うことになってこれまでの傾向が使えなくなり、データが語れず絶望もしましたが私は元気です。とりあえず使えそうなというか、皆取り上げているでしょうがサクラバクシンオーコースです。開催時期が全く異なるセントウルSでの安定した走りは誰もが知っている結果です。昨年セントウルS覇者ダッシャーゴーゴー、カノヤザクラ、スプリングソング、ホーマンテキーラ、シーイズトウショウ、ショウナンカンプといった活躍馬(阪急杯1200m時代も混ざってますけども)。先日のファルコンSスギノエンデバーに続いて好走馬が・・・って堅い話ですね。

 

さて、予想はこんな具合に

◎レッドスパーダ

○エーシンフォワード

▲ワンカラット

△ダッシャーゴーゴー

△キンシャサノキセキ

△ジョーカプチーノ

注サンカルロ、サマーウインド

注サンダルフォン、アーバニティ

 

レッドスパーダは東京新聞杯を勝った時から狙っていました。そう1年前。どうしてフェブラリーSに出たのだろう・・・。それから暫く経って阪神カップ好走、オーシャンカップでも好走。相手が強くなろうと重賞戦線で戦っていけることをアピールしているのですがどうも人気がありません。これはありがたい。オーシャンSで人気したけれど本番では落ちる。これが一番ありがたい。適性度は向いていませんが機動力1位。機動力で全てをなぎ払うこのコースでの王道です。血統的にサマーウインドと共闘することになりますが、サマーウインドとの違いは切れるパフォーマンスも持っているところでしょうか。

エーシンフォワードとワンカラットは適性度高いグループから取り上げています。△勢は人気馬から・・・だけでなく機動力上位。注はとりあえず3着争いに参加してくれると嬉しいなという連中。

 

~買い目~

馬単(1着・2着)

◎レッドスパーダ→○▲△へ

3連複(フォーメーション)

◎→○▲△→○▲△注

 

レッドスパーダに期待です。

そろそろタイキシャトルの後継種牡馬も考える頃ですしサマーウインドと共に頑張って欲しいと思います。配当もそうですがw

2011年3月21日 (月)

系統確立~スペシャルウィーク(その2)

お久しぶりです。

更新に少しだけ躊躇していたらタイミングを逃し、手直ししてそろそろ・・・と考えていたらそれどころじゃなくなり(3/11に更新予定でした)、流石にテンション上がらず好きな競馬にも力注げないわ、銀行からお金おろせないわで色々gdgdな毎日を送っているのはツイッターでつぶやいてる通りです。

徐々にやる気もじわじわ・・・だと思うので今後もよろしくです

 

~忘れてるかもしれないけれど2004年~

2001年生まれの初年度産駒が2003年に2歳に。とりあえず7頭ほど生まれた中から6頭プレイヤーが所有し、できるだけ活躍させるというのが2004年の目標です。とはいえ2003年は2歳戦のみ。ということで2004年を主に取り上げることにします。

史実馬ではサンバレンティンが2001年生まれ。彼の活躍時期は2005年秋以降になるのでコツコツとしかサポートしてくれないのでプレイヤーの生産馬を活躍して種付け料維持or増加、産駒成績をあげていくしかありません。

参考程度に初年度生産馬

メジロドーベル01 牡馬(SP:D 精神・賢さS)*種牡馬入り予定

スキーパラダイス01 牡馬(SP:B)

ローザネイ01 牡馬(SP:D)→売却

ショウリノメガミ01 牡馬(SP:C)

ピンクタートル01 牝馬(SP:B)*特別な雰囲気

クラシッククラウン01 牝馬(SP:A)*流星

ブゼンキャンドル01 牝馬(SP:B)

 

初年度としては優秀・・・ですがWPクヲリティらしく牝馬中心です。メジロドーベル仔は前回取り上げたようにお笑い配合用種牡馬として2004年末に引退、種牡馬入り。スキーパラダイスの仔は勝負根性・瞬発力S、パワーC、柔軟B、精神B、賢さC、健康Cの遅めの2900mまでの微妙なスタミナ持ち。ショウリノメガミの仔も似たような距離適正で地味にOP入りできるかな・・・という微妙な牡馬面子。

牝馬3頭はとりあえずB以上判断(2歳1月3週コメント)で夢の持てる・・・ものの3頭とも遅め。特に期待していたクラシッククラウンの仔は流星馬。勝負根性と瞬発力S、精神・賢さ・健康S。パワーと柔軟性は成長見込みあればいいかな~というダート遅め馬。まだ牡馬よりは救いがあるというかサポートができるのでとりあげますね。ピンクタートルは馬場万能。ダートでも芝でもそれなりに牝馬路線で稼げいでもらう役目です。ブゼンキャンドルの仔は腰甘、賢さC、健康Cと残念なことになっていますが長い目でみていく遅め馬。しかもダート適正の遅め。かぶってますw

 

~2004年の情勢~

たまたま遅め馬だらけの我が駒。芝路線の天敵はコスモバルク。ダイワメジャーは皐月賞勝って戦線離脱がデフォ、キングカメハメハは春までの活躍。となると能力最上位のコスモバルクが天敵に。地味に強く、距離適正も幅広く、早い時期からOP入りしてプレイヤーを苦しめます。菊花賞もデルタブルースが出走してこなかったら勝てる逸材でSPで押し切るというのが、2004年牡馬クラシック路線。

牝馬路線はスイープトウショウ最強伝説の幕開け。ダンスインザムードが勝ちきれない為牝馬3冠とか可能です。ダイワエルシエーロも似たような境遇でして・・・。牝馬路線はほぼ制圧されるので喧嘩を売らない方がいいです。

 

~具体的な攻略~

クラシッククラウンのように能力高いけどダート適正高い牝馬の場合のサポート(遅め)。デビューは11月~1月頃。それはいつでもいいのですがこれ以上遅れると6月までに3勝してOP入りは厳しくなる。ちなみにこの馬は距離適正1700~2800ですので春の目標は成長度を上げて関東オークス制覇が目標です。そしてできればジャパンダートダービーを勝てたらいいなという上半期。

この馬の場合、スピードがあるので成長度が低くても500万下までは容易に勝てるはずです。ただし交流重賞の兵庫CSやユニコーンSは成長度の差で苦しむはずです。できるだけレースをこなし、6月まで3、4戦できればいいかなと。私の場合、端午S前の4月2週に調子落ちてしまい1週放牧して立て直し。こうなるとSPとSTで押し切るしかなく、関東オークスに直行させました。これでもまだ足りないのでジャパンダートダービーは架空馬、しかもダミー馬に苦しめられましたがカフェオリンポスがユニコーンSで力尽きたので(放牧)チャレンジした次第です。騎手かえてみたり戦法かえたりと悪足掻きもこの際ありですw

やや無理させた為にレパードSは諦め放牧。秋は面子と距離を考慮して白山大賞典→名古屋GPへと駒を進めました。隙があればJBCクラシックも狙っていましたが賞金面で足りず来年のために賞金と成長度をあげることに専念。結果、関東オークス、JDD、白山、名古屋と地方重賞ジャックしたお陰でスキル[交流重賞]ゲット。これで[大舞台]と[男勝り]を入手できたらアジュディミツオーやシーキングザダイヤなどを撃破可能です。

ちなみに東京大賞典目指さなかった理由は名古屋が敵不在だったことと、川崎記念まで無理したくなかったこともあります。あとスタミナがあったのでダイオライト記念まで稼げるかなという皮算用も。ここまでGⅡ以上で牡馬と戦えば[男勝り]がつく可能性も考慮したのですが川崎記念制覇時に[男勝り]ゲットしたのは2005年で楽できました

→注意点

どうあがいても賞金と成長度の関係で辛かったこともあり、[交流重賞]狙いで勝てるレースを選んだ結果こんなローテに。流星馬を中途半端な成績にしたくなかった親心もありますが、あまり牝馬限定重賞ばかり出したくなかったのもあります。たまたまピンクタートルの仔がダートもいけたのでクイーン賞を譲ったのもあってローテはちょっと勿体無いローテになりました。結果的に余裕持てたので2005年につながりましたが。

 

~中途半端な仔の場合~

ピンクタートルの仔は距離適正中距離の馬場適性万能。ですが標準クラスの能力を持っていたので積極的に中距離レースを出しまくりました。ダンスインザムードのいないフラワーカップ、何故か頭数少なかったフローラS、牡馬に混じってラジオNIKKEI賞(2着)、秋華賞TR(2着)、秋華賞3着、クイーン賞制覇。上々ですね。重賞3勝できたのもありますがかなり賞金稼げました。翌年2005年は流星馬が表舞台挑み、この馬が牝馬路線を目指すといいかなという締めくくりでした。

こういう風に割り切ってこの距離!と使える馬は積極的に狙うことで結果が結びつくことだってあります。この馬の場合当歳時に特別な雰囲気、と評価されていることもありSP:Bは保障されていたものの特別強いわけではないのでチャンスあれば重賞制覇、というOPの常連馬です。遅め馬ですが流星馬が控えていたのもあってかなり無理使いして成長度を上げていたのがいい方にでました。ホープフルS2着とか積極的に。

 

~更に中途半端な牡馬勢~

ご覧のとおり、牡馬勢は1頭種牡馬入りさせる気満々であとは微妙です。一応の救いはスキーパラダイスの仔。ですがデビュー遅れた分じわじわと育てていきました。3月デビュー、ムーニーバレーRC賞、北海H、札幌日経OPとスタミナ活かした路線組んで菊花賞に駒進めるところまできました

ショウリノメガミの仔はOP入りできたらなぁと思いつつ使ってきましたが京都新聞杯2着がやっと。距離適正が広かったので色々とレース選択できたのがよかった。遅れはしたものの順調に勝ち進むスキーパラダイスの仔とは対照的に見事にクラスの壁に悩みましたが主役不在の菊花賞に2頭で挑むことに。

 

この年の菊花賞を史実勝ったのはのちにメルボルンカップを制したデルタブルース。プレイヤーが所有すればディープインパクトを苦しめることが可能なステイヤーです。ただ単にスタミナが余るほどあるのが勝因になるわけですが、COMの場合これがネックになります。まず成長しきれずにOP入りが困難。そして苦しめるのが距離適正。スタミナがありすぎる為、レース選択に悩まされます。当然賞金加算も思うようにいかないので1000万下卒業もきつい。こうなると菊花賞出走はやや困難です。

このプレイ時も菊花賞に出れず(プレイヤー馬が2頭も出走したのも影響していますが)北野特別に出走していたデルタブルース。お陰で2005年は全休になる史実をうけて出世がかなり遅れることになったのは悪いことしましたが・・・。ってことで2004年菊花賞はワンチャンスあるのでスタミナさえあれば挑んでみてください。でもコスモバルクが邪魔をすると思いますが・・・。

 

結局、スキーパラダイスの仔を勝たせるべくショウリノメガミの仔が逃げたり色々したりして工作(笑)したこともあり、運よく菊花賞制覇することができました。スピードBなので一応何とかなる範囲でもありましたが、2900mまで走れるなら菊花賞はワンチャンある例ですね。2500mまでの馬でもスピードがあれば勝てますからね。アグネスタキオンとかも可能といえば可能です。ただし史実馬が居らず、ステイヤーがいない場合ですけども。

 

~2004年の目標~

  • できるだけ賞金を稼ぐ
  • 勝てるレースを探す(史実馬がいないレース等)
  • 無茶なOP挑戦は余裕がある場合のみ
  • 2004年サイアーランキング6~10位を目指す
  • 2歳馬の活躍もチェック

 

参考プレイでは牝馬2頭の重賞勝利と運よく勝てた菊花賞馬のお陰でサイアーランキング3位と最高のスタートが切れました。やや牡馬路線で苦しめられると思っていただけに菊花賞勝てたのは運がよかった。これがなければ6位ですから重賞勝利は大きいです。

さて、2004年は史実馬が1頭・・・と取り上げましたが2歳馬の史実馬が出てきます。インティライミとシーザリオ(あとスムースバリトンもいるけど大抵活躍できずに故障しちゃいます)。スペック高く、2歳OPで戦ってくれる為賞金が稼げることもあります。彼らの活躍は主に2005年夏まで。とりあえず2歳時はOP入りで賞金稼いでくれるのをちょっとだけ期待しましょうか。プレイヤー所有しないので他力本願ですけども

 

~2年目産駒の選び方~

ディープ世代は強敵揃いなので稼ぐのは困難です。たまたま王道路線を歩んでくれるので他のレースが手薄になること、シーザリオがオークス勝ってくれる為牝馬路線は無理せず勝てるレースを探すというスタイルは変わりません。基本の稼ぎどころはTR。特にオークスとダービーTRのフローラSと青葉賞。結構王道路線に進んでくれるので手薄です。王道路線というのは桜花賞→オークス、といったGI路線からの転戦が殆どで結構稼げるところです。

ダート路線は2歳までプライドキムがいるお陰で稼げない恐れもありますが、中距離で戦えて早熟ないし早めの馬ならJDDが狙えます。主に主力は兵庫CS→ユニコーンSという路線を進む為、無理して調子が落ち込むことで夏のレパードSを無意識に目指すことになりやすくJDDに史実馬がいないというのも結構あります。

この世代の強敵はカネヒキリとヴァーミリアンですが、この2頭はOP入りで伸び悩むことが多く仲良く出世遅れることが多いです。特に2009以降。育ちきらないうちにOP戦に挑みやすく賞金加算に失敗しやすいこと。ユニコーンSに無理に出走して取りこぼしたりする。ヴァーミリアンの場合は単に遅めなので元々遅いのですが(ラジオNIKKEI杯勝ち馬ですけども)

ってことでワンチャンあるとしたらダート早熟馬、というわけではなく中距離の走れる早熟馬。カネヒキリが出走してきたら勝ち目ありませんがJDDだけで考えると成長度高く中距離走れる馬ならいい勝負できます。当然秋以降は相手が育ってくるので抵抗すら無理ですけども。

 

2002年生まれの馬に関しては遅め、晩成馬のように活躍時期が2006年以降になるような馬の方が救いがあります。賞金稼ぐなら早めタイプで勝てるレース(GI以外)を狙うのがベターです。海外遠征できるくらい強い馬は海外遠征を積極的にするのもいいでしょう。ただし牡馬。牝馬路線は敵が多すぎることと、シーザリオが折角稼いでくれるのだから邪魔するのもなんなので素質馬以外は選ばないまたは成長遅めに頼るのが一番でしょう

当然スピードB以上あるのなら選択したほうがいいし、被ってても稼げるレースさえ選んであげればサポートは可能です。でもダート馬は相手が悪い為苦しむのを覚悟の上で。

 

ということで問題の流星馬は未来に向けてのサポートがうまくいきました。交流重賞の利点はスピードさえあれば敵なしになれるところでしょうか。こんなことがいってられるのもカネヒキリやアジュディミツオー、ヴァーミリアン達が出てくる前だからですけども。

 

2007年まではこんな感じで賞金を稼いでサイアーランキングを上げていくことに専念していきます。仔出し能力を上げる為の措置ですが、地道な作業が超大物を産むことにつながるのでSP:Bしかいないや~どうしよ~と困った世代であっても後の世代のために稼ぐことは大事です。

2008年頃になると能力高い馬だけ所有して大舞台を積極的に挑むことになりますが、国内はそれなりの馬で抵抗できるレベルで稼ぐ。能力高い馬、特に牡馬は国内・海外選ばず勝てるレースを狙うのがいいですね。サードステージやロシアンルーレットが出てこないレースだってありますから。

 

このように初年度~3年目(2001~2003年生まれ)の活躍はかなり大事です。大物が出てくれたら楽ですが、流星馬のような活躍が可能な馬は滅多に出てきません。が、出る時は重なるように出てきたりもします。そのためにも稼げるレースを探し、適度なローテを探す作業ともいえる苦労はこの時期の最大の敵ともいえますが、したことで活躍可能な馬が出てくれるわけですから楽しくないかもしれませんが(苦笑)のち楽できる為に頑張るのもいいですよ。

 

大変な時期を過ぎれば楽な時期も・・・ってのは甘すぎますがプレイヤーが手回しするのを覚えることで効率よい登録も身につくのがこのプレイのいいところ。ただし面白味は配合を考える以外にないのが困ったところです。

次世代の配合は?というのも考えるのもいいのですが初年度から3年までの馬達を活躍に注いでからでも間に合うし、架空繁殖牝馬でいい馬がいれば探す(血脈活性化配合狙える馬で、賢さ高くて評価額も低いor1億以上)のもいいですがまだ慌てる時期じゃないですね。暫くはローザネイ達に頼れますから。

2011年3月 6日 (日)

弥生賞のお話

レース直前になったけれども弥生賞の展望というか予想を。

夏目さんの本でいうバランスレースはこれまで何レースと検証というか調べてきましたが、3歳牡馬クラシックの舞台はバランスがモノをいうようなので調べてきたことが次へ、本番へつながると良いなと思いつつ予想がうまくいっていません(汗)

 

ということで弥生賞。これまでみたレースのなかでは同一コースの中山芝2000m京成杯、京都芝1800mきさらぎ賞と同じような構成に思えます。

両レースの共通点は

  • 完全タイム差上位が好走
  • 適性度上位が好走
  • 機動力上位が好走

京成杯1着フェイトフルフォー、3着プレイは完全タイム差1位と2位。きさらぎ賞1着トーセンラーの完全タイム差1位。フェイトフルフォーのベストは-1.0、プレイは-0.9、トーセンラーは-0.9ということで完全タイム差が優秀な馬を買うところからでしょうか。

弥生賞完全タイム差1位サダムパテック(-0.9)とプレイ(-0.9)。3位オールアズワン(-0.6)となっており、今回はサダムパテックとプレイを軸にすると良いようです。

 

続いて適性度上位が来る、ですが夏目本使っている人には安心できる傾向ですね。本通でよいということですから。京成杯もデボネアとプレイが適性度上位(2位、3位)。きさらぎ賞はリキサンマックスが適性度上位(2位タイ)。ちなみにデボネアとリキサンマックスは機動力も上位でした。プレイは完全タイム差上位と紹介しています。

今回はアッパーイースト、サダムパテック、ルーズベルトが適性度上位+機動力上位で該当です。サダムパテックはこちらでも該当ですね。

 

最後に機動力上位。デボネアとリキサンマックス以外だときさらぎ賞3着オルフェーヴル(機動力2位)が好走しています。オルフェーヴルは完全タイム差5位(-0.1)。ちなみにデボネアとリキサンマックスの完全タイム差は0.3ですのでそれよりややよいと狙える計算でしょうか。その分適性度があれば何とかなるのかもしれません。

今回出走馬ではデボネア(完全タイム差8位、-0.1)、ルーズベルト(完全タイム差10位、0.3)、アッパーイースト(完全タイム差6位、-0.2)、サダムパテック(完全タイム差1位)

 

ということで見事に共通項で被っています。

最後に僅差の4着勢をみていきますか。京成杯4着マイネルメダリストは完全タイム差4位(-0.4)。きさらぎ賞4着ウインバリアシオンは変速率1位(完全タイム差7位)。変速率に関しては活きないというか絶望的な負け方だったのでここは兎も角、マイネルメダリストのように完全タイム差上位で稼ぐ・・・かもしれませんね。

今回だとオールアズワン(完全タイム差3位、-0.6)、ギュスターヴクライ(完全タイム差4位、-0.4)、トーセンマルス(完全タイム差5位、-0.3)が3着候補でおさえるといいかも。

 

予想はこんな感じ

◎プレイ

○サダムパテック

▲アッパーイースト

△ルーズベルト

△デボネア

注オールアズワン

注ギュスターヴクライ

注トーセンマルス

 

馬単と3連複◎○▲△△BOX

アッパー、ルーズベルトは全く人気ないのでプレイが頑張ってくれるといいかなという感じです。注はとりあえずつけてみましたが、同じような負け方するなら面白いですが。

2011年3月 3日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(番外編)

前回は生産までの流れでした。2001年にスペシャルウィーク初年度産駒が生まれ、2年目(ディープインパクトやシーザリオの同期)、3年目(メイショウサムソン等の同期)と種付けしていくところまでの流れを紹介しました。

今回は6頭所有する際の参考例を流れで紹介する・・・わけですがサブパラコメント週を調べておくと便利なのでwiki等で確認されるといいですね。PC版は能力ツールで調べることなく確認できますが・・・って調べてるうちにはいるか。使用しない方はコメントをチェックすることになります。あと牧場長の相馬眼A以上でないとはっきりしたサブパラは判断できません。初期から知りたい人は緒河源さんを牧場長に任命されることを勧めます。

 

~それ以外の選択~

『幼駒の印』『2歳コメント』の2つ。説明書にも幼駒の印(5つの◎~△があるところ)の説明はありますが、重要なのは河童木と美香の2つだけ。美香はサブパラ評価、河童木は早熟度+スピード。要するに河童木は早熟>普通>遅め・晩成ほど評価が高まり、スピードの高さほど印がよくなります。だから河童木の評価◎だとしても早熟だと普通であり、早熟馬で印がよろしくない馬は期待できません。逆に遅め・晩成馬で印がついているだけで期待が高まります

幼駒コメントは主に牧場長の相馬眼A以上でないと役立てません。緒河源さんを指名すれば初期からAなのでコメントが信頼できるというわけです。相馬眼Sでないと完全なサブパラコメントが確認できないので早く育てたいところです。Sにするとスピードコメントも使えるわけです。スピードコメントは次の2歳コメントで。

次に2歳コメント。念願のスピードコメントがやってきます(1月3週)。当然ながら確認するには2歳にならないといけないのでロード必須ですが(12月4週セーブ→年末作業、所有馬選択→2歳1月3週→ロードして12月4週にもどる)やらないよりはいいということで。

相馬眼AだとスピードB以上なのがわかる、というこれだけだと使えません。SだとスピードA以上がわかりますが、正確には数値で判断しているのですがコンシューマ用だと細かな数値わからないのでとりあえず省きます。

『動きが素軽いです スピードがかなりついてきましたよ』というコメントだとA以上確定(相馬眼S限定)。スピードSもこのコメントなのでスピードS確定コメントではないのでご注意ください。動きがいいですね スピードがついてきました、だとスピードB相当(70~66?)という具合。相馬眼Aだと66以上のスピードがついてきましたよ、しかわからないのでスピードB以上の馬がわかるという判断になります。

 

この2つを多用すると当歳4月1週時の幼駒印(河童木と美香)と1歳年末作業での幼駒印をチェックして2歳1月3週コメントを見ればなんとな~く優秀なスピード馬がわかるわけです。かなり大雑把ですが慣れてきたら徐に夢見れますw

 

~ここから今回のお話~

ここまでスピードが~、能力が~と取り上げておきながらスピード無視、競走馬として微妙なサブパラでも使える例を挙げます(汗)。テストプレイで生まれたメジロドーベル01(初年度産駒)を紹介。

年末幼駒印(---△-)でスピードD相当、勝負根性A、瞬発力B、パワーA、柔軟性A、精神力S賢さS、健康Aで成長タイプは早め。大事なのは成長タイプが早めというところと精神力と賢さがSというメンタル面。とりあえず活躍させずに種牡馬入りさせて2004年末に種牡馬入り。

配合相手はとりあえずお似合い配合またはお笑い狙いになります。この年代だとシーイズトウショウやシンコールビー、グレースアドマイヤ、グラッブユアハート、テイエムオーシャンやファストフレンド、ヤマカツリリーといった連中。お似合い狙いはどちらも評価額が低いのが条件なので能力の高い馬達では無理。テイエムオーシャンなどは評価額が高ければ買うという具合です。また、お似合い配合狙うには活躍しないこと、が条件になるため評価額1000万円以下でないとつかえません。これつかうなら最初から所有して活躍させずに繁殖入りすることになりますが。

個人的にヤマニンシュクルやヤマカツリリーはお買い得で微妙な活躍していなければ繁殖牝馬として導入するといいかと思います。グレースアドマイヤは息子リンカーンの活躍次第では評価額上がるのでお笑い配合狙えるかもしれません。息の長い活躍するリンカーンならではですね。

初年度で賢さが高く、能力の低い牡馬しかいない時はわざと走らせずに(走らせても活躍しませんけども)1頭だけ種牡馬できるのを活かして配合してみるのも手です。

 

~年度別にみる~

ジャパンダートダービーが手薄ですが路線的にはカネヒキリやアジュディミツオー、遅れてヴァーミリアンが次の年から襲い掛かってくるのでダート馬にとっては受難の年になります。稼ぐとしても交流重賞に普通に強い馬がいる路線でもあるので逃げ道がありません。

できるだけ成長遅め・晩成でダート馬は苦しむ(牝馬以外)ので微妙なスピード馬の場合持たないほうがいいと思います。もったとしても1頭。芝路線で遅めならローカル狙っても苦労はしないですが、早熟となるとGIは辛くなる。キングカメハメハやコスモバルク、ダイワメジャーがいる世代ですから地道に重賞勝ちにいくのがベタですがよろしいかと。

クラシックロードに乗っても相手が牡馬・牝馬ともに強い(ダンスインザムードにスイープトウショウが陣取っている牝馬路線)のでなにがなんでもGIで活躍を!というよりはこつこつです。

 

ちなみに初年度クラシッククラウンの子が流星馬、と紹介しましたが見事にダートの遅め・牝馬という受難の素質馬でした(苦笑)。駄目というわけではないですが活躍は大変です。本当に地道な活躍がいきるので本当にこつこついきましょう。

ちょっと予定が狂い、時間がかかってしまいましたが、次回はこちらのプレイ(2004~2005年)をみていきます。流星馬の運命や如何に。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ