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2011年2月 6日 (日)

きさらぎ賞を考える

エルフィンSをサカモト教授放送見ながらチラッチラッとみてたわけですが・・・機動力が問われるレースだったのでわかりやすい結果でした。適性度上位&機動力5位のノーブルジュエリーが2着。マルセリーナは適性度5位&機動力上位で1着。要するに適性度上位で決着したわけです。だけど堅かったんですけどね

ノーブルジュエリーは新馬戦の内容がトップクラスで完全タイム差が飛び級でも悠々通じるという内容で勝っているだけに1番人気。9馬身差の圧勝ですから完全タイム差じゃなくても注目されるわけですけども。

グルヴェイグは適性度は下位、機動力も少し足りず変速率1位という新馬戦上がりの馬にありがちな適性不足でしたが3着に。とはいってもバランスのとれている(機動力と変速率をメンバー的にみたら)ので届いてもおかしくはなかったのですが、機動力上位&適性度上位のケイティーズジェムを捉えたのも完全タイム差上位だったのもあるかもしれない。ケイティーズジェムがスロー巧者なのもあってそんなに完全タイム差優秀ではないのが響いたのかもしれません。配当的にグルヴェイグよりケイティーズジェムのほうが嬉しかったのですけどねぇ。

 

~きさらぎ賞~

同じバランスレースでもほんのちょっと変速率が必要となるコース。そんなきさらぎ賞はウインバリアシオンからいきます。本通りだと適性低すぎて買えません、が買い方として変速率上位を拾うのが面白いとも書かれているのもある。

◎ウインバリアシオン

〇マーベラスカイザー

△トーセンラー

△コティリオン

△メイショウナルト

△オルフェーヴル

注カーマイン

注リキサンマックス

 

マーベラスカイザーの使い込み心配しつつ、そろそろ立ち直りそうなヨカンということで取り上げていますがウインバリアシオンから買う予定です。△勢と〇は意味合いとしては変わりません。

トーセンラーとコティリオンは完全タイム差上位勢。どちらも適性度も高め。オルフェーヴルも適性度はこの2頭と並んでおり、完全タイム差でも上位に属するパフォーマンス。適性度上位のメイショウナルトも完全タイム差高い。この4頭は結局のところ人気なんですけどね。

要するにウインバリアシオンvs人気馬。

マーベラスカイザーは人気馬じゃないけれども。

 

3着候補としてリキサンマックスとカーマインを。リキサンマックスはノーブルジュエリーが圧勝した新馬戦で人気して惨敗。で、未勝利戦あっさり勝利。兄貴がローレルゲレイロなのもあって短めを意識したもののまだそこまで・・・というところでしょうか。カーマインは兄貴ヴァーミリアン。福寿草特別で後方からアドマイヤラクティと一緒に負けたわけですがすっかり人気がドスンと。良血の穴馬がどこまで抵抗できるのか楽しみですね?

 

買い方としてはウイン1着固定で2着・3着候補に〇△勢。3着候補に注を足すという具合。馬単で買う予定だったものの、相手がマーベラスカイザー以外見事に人気馬なので配当期待できないので3連単に。ただ、人気の△勢が絡む買い目が売れすぎているので◎→△勢への流し(マルチだと買い目増えすぎるので1着固定・2着固定)組み合わせは買い足さないといけませんね。

あーこれは堅い

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