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2011年2月13日 (日)

共同通信杯

まぁボロボロですよ、35点買い。

勝ったホエールキャプチャは適性上位、2着マイネイサベルは機動力上位、3着デルマドゥルガーは駄目出しした馬でしたが完全タイム差2位の意地をみせられた気がします。

 

~共同通信杯~

ホープフルS組の再戦。サトノオーやダノンバラードが人気していますが正直・・・。ここまでのレベルではホープフルSの完全タイム差がズバ抜けており、ここでパフォーマンス出した連中が次走で活躍しています。ラジオNIKKEI杯組は逆にパフォーマンス落としているだけにやや気になるところ。

◎ディープサウンド

○ベルシャザール

▲ナカヤマナイト

注ダノンバラード

注サトノオー

注ロビンフット

注オンリーザブレイヴ

注ユニバーサルバンク

注ミヤビファルネーゼ

 

1着・2着は◎○▲で決着を考えています。ディープサウンドはホープフルSでの失態でえらく嫌われましたね~。完全タイム差3位、適性上位、機動力5位、変速率5位。このパフォーマンスは百日草特別でのもの。同一コースで前走の失態を取り返すチャンスです。

○ベルシャザールと▲ナカヤマナイトはホープフルSで破格のパフォーマンスをマーク。ベルシャザールはスロー経験しかないので特殊パフォーマンスのみで挑んで即標準以上をマークしたことに。適性上位の機動力上位に属します。スローどんぴしゃ条件だけに1番人気じゃないのが不思議です。

ナカヤマナイトは戦ってきたレース、相手が標準以上。そして優等生。ベルシャザールがスロー寄りに対し、万能型。ディープサウンドが変速率寄りという三者三様という優等生3頭。器用さが勝るか、それとも・・・いずれにせよ面白い3頭の争いが楽しめそうです。

 

相手筆頭というか人気ですけどもサトノオーとダノンバラード。サトノオーは変速率一発のどスロー期待馬という流れがきつくない事を祈る変速率コースのこのコース向きではありますが、ここまでまともなパフォーマンスがありません。ダノンバラードは新馬戦でマーク後ややパフォーマンスが伸びておらず、どっちつかずのパフォーマンス。一応適性は向く・・・けれどという中距離適性より距離短縮で伸びるタイプじゃないかな?と思うパフォーマンスですね。

ユニバーサルバンクは変速寄りのスロー待ち。ミヤビファルネーゼはその落ち着いたペースを作る役。ロビンフットとオンリーザブレイヴはスムーズに展開進む時の伏兵。

どちらにせよ3着争いがギリじゃないかなと。

 

3連単◎○▲BOX

3連単フォーメーション

1着・2着◎○▲

3着注

 

サトノオー、人気ですねぇ。エアトゥーレの仔なのもあるんでしょうが。

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ディープサウンド、ムラ駆けが普通なのかなw

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