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2011年2月

2011年2月20日 (日)

系統確立~シーホーク

今回は補佐的な何かです。具体的にやるとしたら・・・という程度なので参考になるというよりどれだけチャンスがあるのか、問題点があるとしたらここだろう、というメモ的な記事です。若干中身は薄めですが、以前確立させたときのメモを参考に見てみてください。

 

まずシーホークの種牡馬引退年は1989年です。

この為彼の代表産駒である2頭のダービー馬(ウイナーズサークル、アイネスフウジン)の活躍が活かせません。一応ウイナーズサークルが2歳時の活躍は反映されることになりますがそれより他のサポートのほうがいいでしょう。

  • シーホーク(1989年引退)
  • モンテプリンス
  • スズカシンプウ

ゲーム開始直後のシーホークの家系はこうなっています。現役馬にモンテプリンスの弟モンテファストが居り、無事なら1984年天皇賞春を制覇する流れ(1984年末に種牡馬入り)。そして2歳にスダホークとジュサブローがいます。どちらもゲーム開始直後(1982年セリ)に入手できますがどちらか選ぶことになります。スダホークは時々大レース勝手に勝つことありますけどね。

主に種付け料を上げる手としてアイランドハンター(ゲーム開始時1歳)とスダホークが活躍し種牡馬入りすること。そしてグレートモンテ(1985年生まれ)でモンテプリンスの種付け料を上げるか自家生産馬でサポートするか。

史実馬

  • モンテファスト
  • スダホーク
  • ジュサブロー
  • アイランドハンター
  • カツノコバン(1984年生まれ)*
  • グレートモンテ(1985年生まれ)
  • サークルショウワ(1985年生まれ)*
  • ヤグラステラ(1985年生まれ)*

サークルショウワとヤグラステラは牝馬。そしてグレートモンテとサークルショウワはモンテプリンスの仔です。どちらもエディットしないと活躍は厳しいです。一応グレートモンテはサマー2000シリーズで戦える・・・とはいうものの厳しいです。[ローカル]持ちですが。

牝馬2頭は兎も角グレートモンテは活躍させたほうがいいですね

カツノコバンはスズカシンプウの代表産駒ですが予後不良予定馬です。88年まで現役にすれば4歳まで。どちらにせよ遅めよりも早めにエディットすることになります。プレイヤー所有必須です。交流重賞つけるとジュサブローとかぶるのでやはり芝で活躍してもらいましょう。

 

エディットOKならスダホークをエディットさせ、[GⅡ横綱]をはずし[大舞台]と[超長距離]をつけてSPを上げればミホシンザンの替わりになります。アイランドハンターはいじらなくても活躍できますがもう少し安定した活躍させたいならエディットですね。

スダホークとアイランドハンター、グレートモンテとカツノコバンが活躍すること。これだけでどうにかなります。丁度世代が別れていて賞金を加算可能。活躍させても1988年末までに種牡馬入りさせること。モンテファストに期待しても意味ないのでこれらの馬に頑張ってもらいましょう。

自家生産でサポートするにも1984年に種付けした分しかいかせられないので史実馬で頑張ってもらったほうがいいです。スダホークとカツノコバンは予想しているより活躍しますのでやりすぎたかな。。。と感じるくらいがいいかなと。アイランドハンターの天下は意外に短いので稼げる時に稼ぐほうが良いですね。

 

こんなところです。

シーホークを確立させたらどういいことがあるのかですが、ST系統を維持させる際に減っていく名種牡馬因子を保護する際に使えます。アイネスフウジン以外にその後史実活躍馬を残せないので滅亡する率が高い血統ではありますが、サヨナラ配合に使いやすい血統ですのでスタミナ昇華に使うならピッタリです。自家生産で真稲妻配合成立する繁殖牝馬作る人とかにシーホークは使えますね。ST昇華配合にも使いやすいのがメリットです。・・・まぁこれくらいしかないかもしれない。活かす材料、活かせる材料は人それぞれだからこういうゲームは面白いわけで。

GI予想~フェブラリーS

まさかのデータ該当馬でピンポイント馬がいないという事態。一応根岸S組のセイクリムズンとダノンカモンは①該当馬として堂々と本線として買いますが、根岸S組としては買えません。東京大賞典組も今年はあっていません。平安Sもそう。残ったのはJCダート勢と他路線組。

 

ということでD1800mになってからのJCダート組を見つめてみました。といっても2年だけですが。2009年3着カネヒキリはJCダート(1着)→東京大賞典→川崎記念のローテ。1着サクセスブロッケンも同じローテ。2着カジノドライヴはJCダート→1600万下のローテ。2010年1着エスポワールシチーはJCダートから直行。3着サクセスブロッケンはJCダート→東京大賞典のローテ。

とにかく言える事は先行力がモノをいうということ。JCダートの3角位置取りをみてみるとすぐわかることですが、カネヒキリ(3角3番手)、サクセスブロッケン(3角1番手)、カジノドライヴ(3角3番手)、エスポワールシチー(3角1番手)、サクセスブロッケン(3角3番手)

あら不思議。3角1~3番手しかいません。

たった2年ですがこの3角1~3番手該当し出走したのは好走馬だけ。こうなると2010年も調べないといけませんね。好走馬しかないのですから。今年は・・・

トランセンド(3角1番手)、バーディバーディ(3角2番手)、ダイシンオレンジ(3角3番手)

ダイシンオレンジは④平安Sで先行しちゃって減点もっているので今年はあとの2頭に期待というところですね。とりあえずバーディバーディ買う人にはいい材料ではあります。逆にオーロマイスターとクリールパッションを買う材料はなくなりましたが、オーロマイスターは3角5番手なので拾うのも手ですね

 

ということで予想です

◎ダノンカモン

〇セイクリムズン

△トランセンド

△バーディバーディ

×オーロマイスター

 

とりあえず上位に期待ですね。根岸組というよりは毎年好走している①唯一の合格馬として買う◎と〇。△の2頭はJCダート組。×もJCダート組ですが5番手なのでまだ救える材料はあるかなという具合。ということでこの5頭BOXで挑みます。

 

~買い目~

馬連

◎〇△△×BOX

予想的に人気馬のBOXですから面白味がありません(笑)。ということで頑張れ①合格馬。JCダートの考察というかチェックはこれでいいのかという材料になるかと。オーロマイスターが頑張ってくれるとちょっとニヤニヤな展開ですね

2011年2月19日 (土)

フェブラリーSのお話2011

去年まとめたもの

ご覧のとおりテスタマッタがデータ該当なしで好走しているので微妙ですが、基本実績合格のエスポワールシチー(1番人気)、サクセスブロッケン(2番人気)が1着・3着。サクセスブロッケン2着ならよかったのになぁ(´・ω・`)という予想でした。テスタマッタはおさえてましたが・・・

 

①基本実績

前走連対し上がり3F1位~3位、という条件。

今年はダノンカモン、ダイシンオレンジ、セイクリムズンの前哨戦組。あと川崎記念組のフリオーソとメイショウタメトモが該当ですが地方レースは除きます。トランセンドは上がり4位だったので該当せず。

 

②東京大賞典組

まず2010年東京大賞典1~5着馬に3角1~5番手の馬が何頭いるかチェック。1着~4着までが該当という好走するパターンと異なります。ちなみに2004年東京大賞典も4頭(2005年フェブラリーS)でした。4着タイムパラドックスが最先着という結果。今年は強調材料になりませんね

東京大賞典出走馬

フリオーソ、バーディバーディ、シルクメビウス

 

③前哨戦

~平安S~

3角と4角1~3番手だった馬を軽視

ダイシンオレンジが3角3番手と4角2番手で失格。マチカネニホンバレは該当しません。ということで好走条件にあっているかというと・・・上がり4位以下なので減点です。

~根岸S~

今年は先行馬が好走しなかったので強調なし。

 

ということでまとめ。

①合格馬のダイシンオレンジは④で失格。ダノンカモンとセイクリムズンも根岸S先行馬好走しなかったので強調には至らず。でもおさえで買います。

該当せず残ったジャパンカップダート組のトランセンド、クリールパッション、オーロマイスター。川崎記念組のフリオーソとメイショウタメトモ。芝路線組からきたコスモファントムとライブコンサート。ここにダノンカモンとセイクリムズンとなるわけです。

今年は①合格馬が残らなかった・・・とはいえ川崎記念組の2頭は厳密には該当しているわけで軽視することもないでしょう。強調するにはちょっと・・・ね。ということでジャパンカップダート組に期待ですね。オーロマイスターは昨年悔しい思いをした馬。クリールパッションは夏輝いてからパッとしない感じ。ってことでトランセンド人気は仕方ないかなと。藤田騎手もジェット噴射騎手として頑張っていただきたい。だけんどもしかし。

 

今年はデータで強調できる馬がいないですね

2011年2月17日 (木)

系統確立~スペシャルウィーク(その1)

初めて架空年代の攻略を取り上げます。

条件は以前紹介した通り、特別なサポートはなくプレイヤーの生産次第というプレイです。父サンデーサイレンスと同じ能力因子(勝負根性因子・瞬発力因子)をもつスペシャルウィークの課題は爆発力不足の配合。とはいえ爆発力は15ほどあれば足ります。

スペシャルウィークを所有しクラシック3冠させる。これは3冠配合で爆発力稼ぐ為ですね。GI8勝ほどさせて種牡馬入り(1999年末引退、種付け料1500万円)。この際シンジケートせずに自家牧場所有にしましょう。こうしないと自由にスペシャルウィークの仔が生産できません。

 

とりあえず1999年末までにすることはこれくらい。メジロドーベルやシーキングザパール使う為にクラシック3冠させて爆発力稼いで相手増やしている程度。メジロラモーヌさんは2000年の時点で17歳。配合相手としてはやや足りません。当然ですがメジロドーベル、シーキングザパールつかうなら牝馬3冠、欧州3歳マイル3冠などをさせてください。今回はシーキングザパールはつかわないサンプル(入手できなかったver)として調べてみました

 

~初年度(2000年)の配合~

ニックスに関してはプレイ環境によって異なるので爆発力に加えませんが、爆発力15程度を稼ぐ配合がやっとです。まずメジロドーベル。3冠配合、血脈活性化配合(7本)、活力源化名種牡馬因子3つ(SSの系統確立がまだ)、で爆発力13。つまり3冠配合ないと爆発力9にシングルニックスがつく程度で11あるかないか。ちなみにB評価です。

なお、今回シュンライ・シュンランは成立しないようにしました

ショウリノメガミ(爆発力15 評価B)、ローザネイ(爆発力14 評価C)、ブゼンキャンドル(爆発力14 評価C)、ピンクタートル(爆発力13 評価C*ブラッシンググルーム系確立時)、スキーパラダイス(爆発力11 評価B)

ニックス(二次、三次ニックス)がつけば1、2ほど増えます。

 

ここまで以前紹介した相手。

サンプル例で稼いでくれた配合として追加する相手はクラシッククラウンとクラウンピース親子。クラウンピースは2009、2010に登場したリーチザクラウンの母。シアトルスルーが系統確立したなら配合相手として追加するといいでしょう。サブパラはいまいちですけども。繁殖牝馬としては2001年から種付けできます。リーチザクラウンは今回つかわない方針ですが2006年に生まれます。毎年種付けしていたら間違えること無いので問題ないでしょうけども。爆発力は10(シアトルスルー確立時)+活力源化名種牡馬因子5つ(SS系確立時)で15。評価C。

クラシッククラウンは2000年に15歳。産駒数は稼げませんが、良血馬であり手薄なダート路線活躍馬を出してくれることでしょう。仮に能力低くても早熟ダート馬が出てくれれば交流重賞挑戦できますし。爆発力は13、評価B。サンプルプレイでは1年目の種付けで流星馬が生まれてきたり。

 

ここまではサンデーサイレンス系確立前のお話。確立すれば名種牡馬因子が1つ追加されて爆発力+1、またリファール系やミスプロ系がニックス相手に選ばれるかもしれない。この調整はプレイヤー介入できますのでオマケ要素として。うまくいけばブゼンキャンドルはリファール系とノーザンダンサー系のダブルニックス成立するやもしれません。SS系確立は早くて1999年末、もしくは2000年の年末。

 

という具合に2000年、2001年(シーザリオ誕生年)、2002年と3世代生産して能力関係なしに1頭は種牡馬に(活躍馬出なかった場合)。サブパラ優秀な馬(賢さS、勝負根性Sor瞬発力S)を1頭種牡馬に。あとは当然ながら活躍馬を種牡馬入りさせていくようにして2005年までに3頭作れたらいいかなと。

配合相手は・・・

活躍せず種付け料格安馬はウオッカなどの評価額高く、賢さの高い牝馬。いわゆるお笑い配合ですね。サブパラ優秀な馬は疾風配合または稲妻配合、もしくはお似合い配合が可能になるようにしていますので相手を探さないといけないのがネックですが該当馬なら成立します。

後継種牡馬のお相手繁殖牝馬は1頭ないし2頭。牧場拡張フルで20頭持てるものの、初年度からつけている繁殖牝馬が引退するまで導入しない。種付けで混乱するのを回避する役割ですが架空年突入時にクラブ設立すればそちらに売れるようになれば後継種牡馬のお相手を増やしていくといいでしょう。

 

こんな具合で毎年種付けしていきます。

2003年以降もこの具合で。ただし種牡馬入りはスピード優秀で活躍馬のみ。なくても活躍できるならありがたいですが・・・。まずは初年度2001年~2003年生まれを走らせるところまでいきましょう。

 

次回はサンプル例を元に流れをみていきます

 

~ネココネコロガールをつかった配合~

フサイチコンコルド×メロンパンという配合のネココネコロガール(SH)。理想的なラインブリード成立馬です。ブゼンキャンドル同様、配合しやすいので後継種牡馬でいいのが生まれたら相手として考えてみるのも手です。できればスキーパラダイス、ローザネイから優秀な後継種牡馬が生まれると配合したいですね。

2011年2月13日 (日)

共同通信杯

まぁボロボロですよ、35点買い。

勝ったホエールキャプチャは適性上位、2着マイネイサベルは機動力上位、3着デルマドゥルガーは駄目出しした馬でしたが完全タイム差2位の意地をみせられた気がします。

 

~共同通信杯~

ホープフルS組の再戦。サトノオーやダノンバラードが人気していますが正直・・・。ここまでのレベルではホープフルSの完全タイム差がズバ抜けており、ここでパフォーマンス出した連中が次走で活躍しています。ラジオNIKKEI杯組は逆にパフォーマンス落としているだけにやや気になるところ。

◎ディープサウンド

○ベルシャザール

▲ナカヤマナイト

注ダノンバラード

注サトノオー

注ロビンフット

注オンリーザブレイヴ

注ユニバーサルバンク

注ミヤビファルネーゼ

 

1着・2着は◎○▲で決着を考えています。ディープサウンドはホープフルSでの失態でえらく嫌われましたね~。完全タイム差3位、適性上位、機動力5位、変速率5位。このパフォーマンスは百日草特別でのもの。同一コースで前走の失態を取り返すチャンスです。

○ベルシャザールと▲ナカヤマナイトはホープフルSで破格のパフォーマンスをマーク。ベルシャザールはスロー経験しかないので特殊パフォーマンスのみで挑んで即標準以上をマークしたことに。適性上位の機動力上位に属します。スローどんぴしゃ条件だけに1番人気じゃないのが不思議です。

ナカヤマナイトは戦ってきたレース、相手が標準以上。そして優等生。ベルシャザールがスロー寄りに対し、万能型。ディープサウンドが変速率寄りという三者三様という優等生3頭。器用さが勝るか、それとも・・・いずれにせよ面白い3頭の争いが楽しめそうです。

 

相手筆頭というか人気ですけどもサトノオーとダノンバラード。サトノオーは変速率一発のどスロー期待馬という流れがきつくない事を祈る変速率コースのこのコース向きではありますが、ここまでまともなパフォーマンスがありません。ダノンバラードは新馬戦でマーク後ややパフォーマンスが伸びておらず、どっちつかずのパフォーマンス。一応適性は向く・・・けれどという中距離適性より距離短縮で伸びるタイプじゃないかな?と思うパフォーマンスですね。

ユニバーサルバンクは変速寄りのスロー待ち。ミヤビファルネーゼはその落ち着いたペースを作る役。ロビンフットとオンリーザブレイヴはスムーズに展開進む時の伏兵。

どちらにせよ3着争いがギリじゃないかなと。

 

3連単◎○▲BOX

3連単フォーメーション

1着・2着◎○▲

3着注

 

サトノオー、人気ですねぇ。エアトゥーレの仔なのもあるんでしょうが。

2011年2月12日 (土)

クイーンカップのお話

バランスレース研究中なのでクイーンカップはしたい、そろそろ結果出したいと考えつつも予想する時間が・・・ウイポもしたい・・・と揺れつつ予想したという・・・ツイッターで専念しようとつぶやくも予想しちゃったという。

そろそろ当てたい(´・ω・`)

 

~クイーンカップ~

ここまで調べていて「機動力」「変速率」の差が大きく、適性度上位で完全タイム差上位の馬がとにかく頑張る、が大抵人気馬。フェアリーSのアドマイヤセプター(3着)、クロッカスSのフォーエバーマーク(1着)、エルフィンSのノーブルジュエリー(2着)と活躍中。

で、今回はダンスファンタジア(適性2位、完全タイム差2位)。

 

ではお相手はどの馬か。

機動力上位勢が絡みます。ニシノステディ、マイネイザベル、ユースティティア、テキサスルビーが今回の該当馬。ダンスファンタジアも機動力2位ですからほぼ独占といえます。で、こうなると適性度上位の逆襲が怖いところ。

適性度上位で機動力上位以外のおさえではホエールキャプチャ、カトルズリップス。あと穴でケイアイアルテミスとフレンチカクタス。機動力上位が適性度上位独占しているので流れにのれたら一発・・・ですね。

予想はこうなりました

◎ダンスファンタジア

○ユースティティア

▲ニシノステディー

△テキサスルビー

△ホエールキャプチャ

△マイネイザベル

注カトルズリップス

注ケイアイアルテミス

注フレンチカクタス

 

デルマドゥルガーは完全タイム差上位なものの、機動力、変速率ともにバランス悪く適性度が低い。ラテアートは適性低いがバランスはある。けれども完全タイム差など強調すべき点が低め。ということで軽視。

ラテアートのパフォーマンスを向上したのがフレンチカクタスと思ってもらえれば。だから人気していますがそこまで期待していません。今回変速率だけでは通用しないバランスなのでちょっと波乱期待ですね。

 

オッズ的に3連単1着固定で

◎→○▲△△△→○▲△△△注注注

2011年2月 6日 (日)

きさらぎ賞を考える

エルフィンSをサカモト教授放送見ながらチラッチラッとみてたわけですが・・・機動力が問われるレースだったのでわかりやすい結果でした。適性度上位&機動力5位のノーブルジュエリーが2着。マルセリーナは適性度5位&機動力上位で1着。要するに適性度上位で決着したわけです。だけど堅かったんですけどね

ノーブルジュエリーは新馬戦の内容がトップクラスで完全タイム差が飛び級でも悠々通じるという内容で勝っているだけに1番人気。9馬身差の圧勝ですから完全タイム差じゃなくても注目されるわけですけども。

グルヴェイグは適性度は下位、機動力も少し足りず変速率1位という新馬戦上がりの馬にありがちな適性不足でしたが3着に。とはいってもバランスのとれている(機動力と変速率をメンバー的にみたら)ので届いてもおかしくはなかったのですが、機動力上位&適性度上位のケイティーズジェムを捉えたのも完全タイム差上位だったのもあるかもしれない。ケイティーズジェムがスロー巧者なのもあってそんなに完全タイム差優秀ではないのが響いたのかもしれません。配当的にグルヴェイグよりケイティーズジェムのほうが嬉しかったのですけどねぇ。

 

~きさらぎ賞~

同じバランスレースでもほんのちょっと変速率が必要となるコース。そんなきさらぎ賞はウインバリアシオンからいきます。本通りだと適性低すぎて買えません、が買い方として変速率上位を拾うのが面白いとも書かれているのもある。

◎ウインバリアシオン

〇マーベラスカイザー

△トーセンラー

△コティリオン

△メイショウナルト

△オルフェーヴル

注カーマイン

注リキサンマックス

 

マーベラスカイザーの使い込み心配しつつ、そろそろ立ち直りそうなヨカンということで取り上げていますがウインバリアシオンから買う予定です。△勢と〇は意味合いとしては変わりません。

トーセンラーとコティリオンは完全タイム差上位勢。どちらも適性度も高め。オルフェーヴルも適性度はこの2頭と並んでおり、完全タイム差でも上位に属するパフォーマンス。適性度上位のメイショウナルトも完全タイム差高い。この4頭は結局のところ人気なんですけどね。

要するにウインバリアシオンvs人気馬。

マーベラスカイザーは人気馬じゃないけれども。

 

3着候補としてリキサンマックスとカーマインを。リキサンマックスはノーブルジュエリーが圧勝した新馬戦で人気して惨敗。で、未勝利戦あっさり勝利。兄貴がローレルゲレイロなのもあって短めを意識したもののまだそこまで・・・というところでしょうか。カーマインは兄貴ヴァーミリアン。福寿草特別で後方からアドマイヤラクティと一緒に負けたわけですがすっかり人気がドスンと。良血の穴馬がどこまで抵抗できるのか楽しみですね?

 

買い方としてはウイン1着固定で2着・3着候補に〇△勢。3着候補に注を足すという具合。馬単で買う予定だったものの、相手がマーベラスカイザー以外見事に人気馬なので配当期待できないので3連単に。ただ、人気の△勢が絡む買い目が売れすぎているので◎→△勢への流し(マルチだと買い目増えすぎるので1着固定・2着固定)組み合わせは買い足さないといけませんね。

あーこれは堅い

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