« 朝日杯FSのお話2010 | トップページ | GI予想~朝日杯FS »

2010年12月17日 (金)

数式サラブレッド+完全タイム差=朝日杯

先週からはじめてみた、『数式サラブレッド』とGCで放送してる先週の結果分析で出てくる完全タイム差を使ってみたシリーズ。普通に使ってみた時とどう違うか。ってやつですが阪神JFは結局変速率で決まるんでは、というとこだけ当たったものの私が期待してた馬達はガッカリという結果でした。

*数式サラブレッドで求めたものと少し結果が異なります

  

ということで調べてみましたが・・・データのお話とダブります。

◎マジカルポケットはデータで重賞勝ち馬で合格馬。○サダムパテックも重賞勝ち馬で合格馬。▲ブラウンワイルドは重賞勝ち馬で紐扱い。△オースミイージーはその他で合格、△グランプリボスは重賞勝ち馬で紐扱い、△リアルインパクトは重賞好走馬で失格。

 

本によるとバランスコースだが、機動力寄りの傾向。適性度が同じなら機動力優位の方を買え、というお話。該当の連中は皆機動力上位です。人気のサダムパテックは本で求める際は東スポ杯が該当レースですが、完全タイム差では未勝利戦が特に優秀でこちらの方が機動力も適性度もいい。東スポ杯で見せた変速率は衝撃的でしたがこのコースでは不一致のもの。本のままだととりあえずおさえておけ、程度の扱いのようです。

 

面白いのはオースミイージーですね。ききょうSが本使っていると該当レースなわけですがベストは新馬戦。ただしベスト出したのは1200mなので距離延長でこのパフォーマンスが出せるか、ですが機動力が優秀で適性度も優秀なオースミイージーの新馬戦を評価の対象の完全タイム差。ここがミソになってくれると嬉しいかな。その他で合格にしているのもこの機動力で粘ってくれないかな~という淡い期待が主ですから。ちなみに親戚はあの逃げ馬カルストンライトオです。

あとブラウンワイルドとマジカルポケット。新馬戦評価馬ですね。こちらは本を使っても同じような評価です。適性度の高い機動力上位馬という至ってぴったりな評価馬。グランプリボスも新馬戦評価馬ですね。リアルインパクトも新馬戦評価馬でした。

 

逆にデータ合格馬はどうなっているのか。

マイネルラクリマは本通り使っていると高評価馬なのですが、ダリア賞が少頭数なので機動力が低く出てしまう。適性度もその関係で低い。新馬戦を評価した本が正しいのか、それとも完全タイム差が評価した方が正しいのか・・・楽しみですね。ちなみにデータで合格あるので買いますが(なんかずるい気がする)。その他グループではトキノゲンジとリベルタスがおさえになっていますね。

 

リフトザウイングスやアドマイヤサガスは適性が向いていないってことになります。変速率を問うにはこのコースは短すぎるということなのでしょう。京成杯なら合うのかもしれない。リアルインパクトも適性度は低いのですが、機動力で拾っている具合です。

リフトザウイングスはラジオNIKKEI杯の方がよかったんじゃないかな~と思うのだけれども色々あって無理だったのでしょうか。むぅ

« 朝日杯FSのお話2010 | トップページ | GI予想~朝日杯FS »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501611/50321068

この記事へのトラックバック一覧です: 数式サラブレッド+完全タイム差=朝日杯:

« 朝日杯FSのお話2010 | トップページ | GI予想~朝日杯FS »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ