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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年もありがとうございました

やや11月以降忙しくなったりPSPが放牧されていたりと更新が滞りかけたりと色々ありましたが2010年も過ぎていきます。お陰でWP7のブランクが未だに効いてたりと記事更新できてなかったりします。というか2003年以降どうしようか・・・w

 

今年の収支は一応プラスで終えることが出来ました

それもこれも菊花賞のお陰ですけれども(秋華賞→菊花賞→天皇賞秋と3ヒットコンボ)1200m戦でパッとしないのもありましたが・・・まぁ楽しめたかなと。JCの降着やら有馬記念でショボい枠連(4.8倍)買ってたり、春は見せ場じぇんじぇんなかったりマァ色々。試行錯誤しすぎて何してたか一貫性のない1年ともいえる2010年でした。

 

競馬本ではラッキーゲート開幕も・・・うん、まぁそのね。TARO氏は新作でも出すのかなと思っていたらどうもなんか違う方向へいきかけてますが・・・。どうも半笑い氏みたいに色々と違うスタイルを探しておられるのかもしれません。半笑い氏の本、新しいの出ましたがえらく毛色の違う本に仕上がりましたね。あれはあれで面白いですが、文構成は以前と変わらずやや癖がある。それもいい方に出ればいいのですが・・・。

あと完全タイム差の研究。まだまだ時間かかりそうですが、こつこつと。数式サラブレッドとの混合で何とか活路見出せるといいのですが。完全タイム差に冠しては3歳戦限定で使うのありじゃないかなと思ったりもしますがどうだろう。

数式サラブレッドも色々考えつつも、新しい視点の開拓に役立てる部分は活かしたいなと。まだ勉強中です。そろそろいい結果出したいですね

 

ゲームのほうはポケモンをやりつつ、WP7も聞かれれば調べたり。ま、対して変りはしませんが今年も元気に競馬楽しめたことに感謝ですね。来年2011年には3歳馬になった出資馬がデビューもするし、また競馬の話題がつぶやければいいかなと思う次第です。

シルクメガヒットの長男募集お願いしますよ、シルクさんw

それではよいお年を

2010年12月26日 (日)

GI予想~有馬記念

ラジオNIKKEI杯は捻りすぎましたね。しかも意味の無い捻り。結局上位パフォーマンスで決まるという安直さ。完全タイム差ベストパフォーマンス3位、3位、1位(アドマイヤコリンとタイ)という決着。もうちょっと数式サラブレッドも完全タイム差もうまく使えないと駄目ですね。はぁ。

 

ということで有馬記念。1年はやいもので。早速予想です

◎ブエナビスタ

〇トーセンジョーダン

▲メイショウベルーガ

△ネヴァブション

×エイシンフラッシュ

×ヴィクトワールピサ

注ドリームジャーニー

注オウケンブルースリ

注ダノンシャンティ

注ルーラーシップ

 

ブエナビスタはデータ上ケチつける部分なく、枠も外枠引かなかった。それだけでとりあえず合格なわけですが、攻め方としては早め抜け出し。つまり宝塚と同じ戦法です。そしてそれをされた場合、可愛がられた先行馬が粘る・・・かもしれないし、早々とブエナビスタに潰されるかもしれない。で、可愛がってもらえた場合トーセンジョーダンが恩恵に。後者の場合メイショウベルーガがはまる・・・かもしれない。

いずれにせよブエナビスタが勝ちに行く強気の騎乗になるので狙うとしたら死んだフリした差し馬の方が面白い。ネヴァブションの前走なんてそのまんまです。気がつきゃ結果を残している、というのがね。数式~でも適性度上位です。

 

残念なのはドリームジャーニーとオウケンブルースリ。データでも連に絡む項目該当できずこれて3着、とみています。3歳勢も似たような扱い。一発あるとしたらダービー馬エイシンフラッシュ。こういうタフな流れは得意なだけに復活も・・・ですが勝つまでは考えていません。ダノンシャンティはとりあえず死んだフリのベリー騎手一閃もあるかなと。ただし3着。

 

~買い目~

3連単フォーメーション

1列目:◎ブエナビスタ

2列目:〇▲△××

3列目:〇▲△××注注注注

 

枠連

4-4、1-4、2-4

数式サラブレッドでどきっとしたのはメイショウベルーガの評価が高いこと。ドリームジャーニーは昨年の勝ち馬だし、ベストは有馬記念だから上位になるのは当然ともいえる。ブエナビスタを△で拾っているからメイショウベルーガ、ドリームジャーニーでフォーメーションで買ってもまだ夢が見れるというのが数式的な視点かなと。メイショウベルーガとブエナビスタは変速率がぴったり。4-4で決まっても驚きませんからねぇ。

 

そんなこんなで今年のGI予想は終了。

天皇賞秋までよかったのですけどね・・・その後ボロボロです。菊花賞がハイライトになっちゃいましたね。本当にもうね・・・。有馬当てたとしても12月取りかえすのも微妙かなと。ブエナビスタが勝ったとしても配当が安いもので。メイショウベルーガが2着に来てくれたらまだ救われるかな。また来年も頑張りたいと思います。

というか数式サラブレッドをどうにか使いこなせたいですね。紹介して面白い教材なだけに自分が使いこなせてなくて取り上げることすらできてないし。まだまだ課題は多いです

 

とりあえず有馬あてて笑って2010年を総括したいものです

2010年12月25日 (土)

そろそろ結果出したい数式+完全タイム差

金曜朝に取消:ローズキングダム、とみた時は驚いてフリーズしたものですが疝痛は本当に辛いですね。厩務員さんは寝れなかったでしょうねぇ・・・。本当に悪化したら命にかかわりますし。疝痛明けは走る、ってのは定説なので憶えておいても損は無いですが元々人気馬なのでま、旨みはないですね。

 

~ラジオNIKKEI杯~

有馬記念の練習課題。バランスコースの練習として取り上げます。殆ど完全タイム差ベストをマークしたレースと数式サラブレッドで出すレースが一緒なのでいいづらいもののとりあえず挙げてみます。

適性度1位はアドマイヤコリン。2位コティリオン、ナリタキングロードと続きます。機動力と変速率ともに最適アドマイヤコリンが基準となりますね。模範的なロックオンになるわけですが、基準としてはアドマイヤコリンより変速率の高く、適性度の合った馬を狙うといいわけです。ただし新馬戦リスクも考慮。

1番人気ショウナンマイティは変速率2位、機動力はアドマイヤコリンとほぼ同じ。適性度は変速率が高すぎた為下位に属しますが、適性ゾーンはギリギリ入っていると思われます。本にも変速率高い方がコースに適していると書かれているのでショウナンマイティは買わないといけない人気馬ですね。本通りつかうと該当しませんけれども。アレンジというか理解した上で買わないと、と感じるのはいいかもしれません。

 

2番人気オールアズワンは新馬戦が該当。ただ、このレースが合わない。変速率も最下位、機動力も中途半端で適性度も下位。未勝利戦で出したパフォーマンスはぴったりといえる内容だけに中距離実績を買って紐ですかね。3番人気ウインバリアシオン変速率上位。スローの末脚勝負が今回合うのかは・・・微妙と捉えます。オールアズワンとウインバリアシオンは人気しているほど期待はしない方がいいというのが数式の視点から。変速率上位のウインバリアシオンは自慢の切れ味で一矢報いる場面あるかもしれないけれどオールアズワンはとりこぼすかもしれない。

 

ということで予想としては

◎ショウナンマイティ

〇アドマイヤコリン

▲コティリオン

△ナリタキングロード

△ダノンバラード

△レッドセインツ

☆ユニバーサルバンク

☆ノヴァグロリア

☆ハーバーコマンド

注ウインバリアシオン

 

馬連

◎〇→◎〇▲△△△へ

3連複フォーメーション

◎→〇▲△△△→〇▲△△△☆☆☆注

 

~有馬記念~

機動力が皆高いこともあって適性度上位は変速率上位と被っています。ブエナビスタは変速率ピッタリ。ただし機動力が高い為ロックオンに属さず。ただし皆機動力高いので変速率がぴたりとあった馬をチョイスする方がいいのではと考えています。

ペルーサ、ルーラーシップにトゥザグローリーの3歳勢は変速率上位。ただし切れすぎる馬なので合っていません。適性高いオウケンブルースリ(ただし昨年のJC)、メイショウベルーガ、そしてブエナビスタが変速率ぴったりの連中。あとの馬はじわじわと変速率が低くなっていきます。

機動力上位のヴィクトワールピサ、トーセンジョーダン。適性度上位のドリームジャーニー、ネヴァブション、エイシンフラッシュといったところが相手になりそうです。今回一番美味しいのはメイショウベルーガかもしれませんね。トーセンジョーダンやネヴァブションは3歳に人気奪われているので旨みもありますし。

予想の方は夜に挙げることにしましょうか

2010年12月22日 (水)

有馬記念のお話2010

朝日杯は再構築すべし、という結果になりました。サダムパテックも大味な競馬になるとこうなっちゃうわけですが、スミヨンも日刊スポーツのコラムで「末脚が~」とか言ってたから完全に大味テイスト騎乗になりそうで怖いな・・・と。嫌なフラグが立っちゃってました。で、案の定あの負け方ですからね。スミヨン騎手、あの乗り方が通じるのは阪神競馬場ですね。前日にうまく乗ったツケでしょうか。関係ないですが。

 

ということで最後は当てて〆たい有馬記念。

例によって去年まとめたものを参考にして取り上げていきます。

 

①天皇賞秋→ジャパンカップ

2年連続好走した着外勢。08年2着アドマイヤモナーク、09年3着エアシェイディが好走して立場の無いデータですが(笑)アドマイヤモナークもエアシェイディも他のデータ該当馬でした。天皇賞秋とジャパンカップ出走馬でどちらかのレースで勝ち馬に1.0秒差つけられた馬は軽視です。ただし今年は出走馬が全く登録しておらず該当馬なしです。

 

②GI好走のない馬(GI未出走馬も含む)

簡潔に「GⅡを好走している」「GⅡ好走時、上位人気(人気して好走)」。これくらいの下地をもってくれないと困ります。ちなみに3歳馬は除きます。今年はジャミール、トーセンジョーダン、ネヴァブション、モンテクリスエスは人気して好走していました。モンテクリスエスは過去該当ですけどね。

(軽視)

アルコセニョーラ

 

③GI好走馬

08年有馬3着以降、年内GI好走なかったエアシェイディが3着と好走でしたが、他の項目該当馬でした、って①と同じ説明ですが・・・。とりあえずGIで1~3着経験し、年内好走が条件です。ちなみに合格馬、牝馬ばかり・・・

オウケンブルースリ(なし)、ドリームジャーニー(なし)、フォゲッタブル(なし)、ブエナビスタ(合格)、メイショウベルーガ(年内GI好走)、レッドディザイア(合格)

 

④3歳馬

年内6着以下2回でアウト。

エイシンフラッシュ(合格)、コスモラピュタ(合格)、ダノンシャンティ(合格)、トゥザグローリー(アウト)、ペルーサ(合格)、ルーラーシップ(合格)、ローズキングダム(合格)、ヴィクトワールピサ(合格)

 

⑤斤量

年内57kg以上(牝馬55kg以上)背負って連対し、上がり1~3位経験

(失格)

アルコセニョーラ、コスモラピュタ、トゥザグローリー、ペルーサ、モンテクリスエス、ルーラーシップ

レッドディザイアは連対あるものの、海外の為上がりが不明。

 

⑥時計チェック

詳しくはこちらをみてもらえるとありがたいですが、とりあえず黒松賞とクリスマスローズSの時計を見比べます。どちらも2歳戦です。今年はクリスマスローズS(1.08.7)で黒松賞(1.08.9)ということで0.2秒差。

05、07、08年は0.0~0.1秒差でして、02、04、06、09年は0.3秒差以上。0.2秒差は今年初。どちらに該当したとしても3歳馬が勝つことは無い、という年として扱われることになります。

0.0~0.1秒差の方ではディープもウオッカもダイワスカーレットも敗れました。最高2着。0.3秒差以上のほうではジャパンカップで3歳馬が連対した年は不発、という傾向です。どちらに転がっても3歳馬が勝つ見込みがないというお話。今年はローズキングダムが繰り上がりとはいえ勝っていますので連対しています(繰り上がりじゃなくても連対してたわけだが)

ということで今年は3歳馬にチャンスなし、という年という扱い。

 

続いて朝日杯の好走枠をみましょう

1着6枠11番 2着3枠5番 3着1枠2番

朝日杯3枠or4枠(リアルインパクト2着)買えば当たるんじゃね?理論は今年も該当しているので今年もこの理論機能するんじゃないかなというお話。去年と似たような枠で決着しています。今年も内枠が光りそうですね。

ということでまとめると

  • 3歳馬不振
  • 内枠どんとこい
  • ジャミールやトーセンジョーダン狙い目
  • 結局ブエナ有利

こんなところです。あとは運命の枠順です

2010年12月19日 (日)

GI予想~朝日杯FS

予想以上にブラウンワイルドの人気落ち込んだんだな、ってこととリベルタス信頼されすぎだろう・・・という朝日杯のオッズ。ま、人気なんてこんなところです。サダムパテックは予想通り1倍台の人気(ちょっと戻りつつありますが)。これは東スポ杯組の信頼度が原因だと思いますが、東スポ杯を快勝したあの強さを見れば誰がどうみても1番人気になりますわな。スミヨンも絶好調ですし。ここで東スポ杯1番人気馬の話。

ブレイクランアウトは東スポ杯1番人気馬でした。移動前のゴスホークケンも1番人気。ローズキングダムも1番人気でした。ってことで気になったら調べてみよう東スポ杯1番人気馬は[4-1-1-1]。着外はウインラディウスです。ちなみにウインラディウスが敗れた年の勝ち馬はタガノテイオー。東スポ杯勝ち馬です。サダムパテックが人気なのもデータ的に評価されたことってのも分かるわけです。

 

ということでつまらない予想になりましたがどうぞ

◎サダムパテック

△マイネルラクリマ

△グランプリボス

△マジカルポケット

△ブラウンワイルド

△オースミイージー

△リアルインパクト

△リベルタス

△ロビンフット

 

サダムパテックの不安点は出遅れでしょうか。

スローペースで前が悠々と競馬進めていた新馬戦。後方から凄い足つかってきたのはサダムパテックのみだった。あのレースの印象が凄くて2戦目普通に立ち回れたらあっさりと勝ったのをみてこりゃ強いなと。東スポ杯も凄い足使い、本当に強いのはこの馬だとアピールできるなかでは一番かなと。完成度は兎も角、普通に出て普通に立ち回ったら誰もかなわないのではないかなと。大味な競馬になったら僅差もあるかもしれませんが。スミヨンがまた乗りたい!というくらいですし、今度は失敗はしないでしょう。失敗といってもあっさり東スポ杯勝ってましたが。

 

△勢ではマイネルリラックマがおいしい配当ですね。リベルタスは2番人気だし、グランプリボスはリアルインパクトより人気ないのが不思議ですが、別に強調して買いたくない。ブラウンワイルドはとことん嫌われたなと。まだ見限るには早すぎるだろうと。というか京王杯組がとことん嫌われているような感じですか。波乱を起こすならここの連中ですかね。

 

~買い目~

3連複1頭軸

◎サダムパテック→△(8頭流し)

3連複2頭軸

◎サダムパテック、△リベルタス→△(他の7頭)

馬単1着流し

◎サダムパテック→△へ

ワイド流し

◎→△(リアルインパクト、リベルタス以外の馬へ)

 

3連複2頭軸はおさえです。リベルタスが人気しすぎるのは正直困ったなと。内枠に買う予定の馬達が揃ってくれて喜んだんですが(オースミイージーとかね)リベルタスも入っていてこれはどうしようかとw

とりあえず3連複安めなので馬単で回収しようかなという試みです。ワイドは3連複と同時的中で回収目論んでますが、リベルタスがちょっと邪魔しそうですね。千両賞の勝ちっぷりよかったから余計に困る。黄菊賞もいい内容でしたからね。福永騎手も調子いいですし、連勝も。。。というのもありかなと。安くなるのは困ったことだ。

 

マジカルポケットは外枠ひいちゃったので期待度が一気に落ちちゃいましたが、おさえのロビンフットも京王杯組。ブラウンワイルドもそうだけど本当に人気ないですね。グランプリボスですらここまで人気落ちてるし。リアルインパクトは親父効果でまだ見限られていないけれども。ここらが頑張ってくれたら嬉しいですね。マイネルラクリマも頑張って欲しいね

2010年12月17日 (金)

数式サラブレッド+完全タイム差=朝日杯

先週からはじめてみた、『数式サラブレッド』とGCで放送してる先週の結果分析で出てくる完全タイム差を使ってみたシリーズ。普通に使ってみた時とどう違うか。ってやつですが阪神JFは結局変速率で決まるんでは、というとこだけ当たったものの私が期待してた馬達はガッカリという結果でした。

*数式サラブレッドで求めたものと少し結果が異なります

  

ということで調べてみましたが・・・データのお話とダブります。

◎マジカルポケットはデータで重賞勝ち馬で合格馬。○サダムパテックも重賞勝ち馬で合格馬。▲ブラウンワイルドは重賞勝ち馬で紐扱い。△オースミイージーはその他で合格、△グランプリボスは重賞勝ち馬で紐扱い、△リアルインパクトは重賞好走馬で失格。

 

本によるとバランスコースだが、機動力寄りの傾向。適性度が同じなら機動力優位の方を買え、というお話。該当の連中は皆機動力上位です。人気のサダムパテックは本で求める際は東スポ杯が該当レースですが、完全タイム差では未勝利戦が特に優秀でこちらの方が機動力も適性度もいい。東スポ杯で見せた変速率は衝撃的でしたがこのコースでは不一致のもの。本のままだととりあえずおさえておけ、程度の扱いのようです。

 

面白いのはオースミイージーですね。ききょうSが本使っていると該当レースなわけですがベストは新馬戦。ただしベスト出したのは1200mなので距離延長でこのパフォーマンスが出せるか、ですが機動力が優秀で適性度も優秀なオースミイージーの新馬戦を評価の対象の完全タイム差。ここがミソになってくれると嬉しいかな。その他で合格にしているのもこの機動力で粘ってくれないかな~という淡い期待が主ですから。ちなみに親戚はあの逃げ馬カルストンライトオです。

あとブラウンワイルドとマジカルポケット。新馬戦評価馬ですね。こちらは本を使っても同じような評価です。適性度の高い機動力上位馬という至ってぴったりな評価馬。グランプリボスも新馬戦評価馬ですね。リアルインパクトも新馬戦評価馬でした。

 

逆にデータ合格馬はどうなっているのか。

マイネルラクリマは本通り使っていると高評価馬なのですが、ダリア賞が少頭数なので機動力が低く出てしまう。適性度もその関係で低い。新馬戦を評価した本が正しいのか、それとも完全タイム差が評価した方が正しいのか・・・楽しみですね。ちなみにデータで合格あるので買いますが(なんかずるい気がする)。その他グループではトキノゲンジとリベルタスがおさえになっていますね。

 

リフトザウイングスやアドマイヤサガスは適性が向いていないってことになります。変速率を問うにはこのコースは短すぎるということなのでしょう。京成杯なら合うのかもしれない。リアルインパクトも適性度は低いのですが、機動力で拾っている具合です。

リフトザウイングスはラジオNIKKEI杯の方がよかったんじゃないかな~と思うのだけれども色々あって無理だったのでしょうか。むぅ

2010年12月16日 (木)

朝日杯FSのお話2010

阪神JFは①該当のライステラスが3着に好走。連対しなかったところは相変わらずですが。いやはや。私の本命達は力出せずに終わりました。◎アヴェンチュラに関しては故障ですか・・・無念。オークス楽しみにしてたのですがねぇ。

 

~朝日杯FS~

ということで朝日杯です。今年も昨年に続いて『重賞勝ち馬』『重賞好走馬』『重賞未出走のOP勝ち馬』『その他』で分けていきます。

 

『重賞勝ち馬』

グランプリボス(連勝なし・・・紐)、サダムパテック(合格)、ブラウンワイルド(連勝なし・・・紐)、マジカルポケット(合格)

  

『重賞好走馬』

アドマイヤサガス(失格)、マイネルラクリマ(合格)、リアルインパクト(失格)、リフトザウイングス(失格) 

 

『その他』

エーシンブラン(失格)、オースミイージー(合格)、シゲルソウサイ(合格)、タガノロックオン(合格)、タツミリュウ(合格)、トキノゲンジ(合格)、リベルタス(合格)、ロビンフット(合格)

 

とりあえず出走馬確定したら編集しますが、サダムパテックで安定ですね。重賞好走組ではリフトザウイングスやアドマイヤサガス、リアルインパクトが3戦連続好走がないので失格くらっています。とりあえず今年はサダムパテックの年でいいんじゃないでしょうか。マジカルポケットは距離延長、久々の競馬と課題も色々あるので。最後のその他のグループは最初からおさえる予定の連中ってことなので。

この中ではマイネルラクリマの人気はちょっと落ちるだろうし楽しみですね。次回は先週にリベンジなるか夏目さんの数式サラブレッドでみた朝日杯出走馬です。前回は時間足らず遅れましたが出走馬確定後になんとか・・・・

2010年12月12日 (日)

GI予想~阪神JF

前回の記事、少し訂正。

①該当馬は除きました、と書いているのにペースメーカーだからクリアンサスを入れていました。彼女は①該当馬でしたね。ペースメーカーの中ではフォーエバーマークを替わりに拾うつもりです。前走Cだから。

 

さて、GI予想・・・の前に夏目さんの本を使ったやつ+GC先週の結果分析をつかったやつ。このコラボではどういう結果が出るか・・・ですが、人気の馬達は変速力が優秀です。本ではフォーエバーマークが◎になるわけですがペースメーカーだから変速力が欠けています。ですが機動力がぴったり。同じくツルマルワンピースが機動力ぴったりの変速力不足、で〇。

人気馬が変速力に長けている分、機動力がやや疎かになっているところをフォーエバーマークなどペースメーカー達が該当した、という格好。この中で注目はリトルダーリン。機動力はツルマルワンピースと同じ、変速力は3位タイ、適性力は3位ということで▲になります。・・・本通りにいくと◎です。

ダントツに1番人気レーヴディソールは本に書かれているとおり、全く合わない条件でパフォーマンスを出しているのも影響して全くピックアップされません。2番人気ダンスファンタジアは変速力上位なので△です。レーヴディソールは最後に拾ってもいいかな、でもこんな人気じゃ買えないよ、といったところでしょうか。

 

ということで予想です。

◎アヴェンチュラ

〇ダンスファンタジア

▲リトルダーリン

△マリアビスティー

△マイネイサベル

×トツゼンノハピネス

注フォーエバーマーク、ツルマルワンピース

注レーヴディソール、ホエールキャプチャ(やや不安視)

 

アヴェンチュラ、ダンスファンタジア、リトルダーリンは阪神JFのお話、で取り上げたとおり、どれが優秀というわけでなくぴたりとあうのは彼女ら(トツゼンノハピネスは前々走完敗、今回距離延長がネック)ということで3頭上位として扱います。3連複フォーメーションはこの◎〇▲から買うことになります。

アヴェンチュラは夏目さんの本曰く機動力が足りないが変速力上位を買って、というところですね。ちなみにリトルダーリンと3位タイです。ダンスファンタジアはアヴェンチュラよりも機動力が高く、変速力も1位。あとは急変するペースに翻弄されないか、でしょう。リトルダーリンは↑で取り上げているので割愛。

△勢ではマリアビスティー。アヴェンチュラと同じです。ややデータ的にぴったりというわけではありませんが後半3Fが加速するレースで脚を持て余した感じの前走に比べ、まだ末脚を披露できるこの外回りの舞台で生きる・・・といいんですけどね。

もう1頭のマイネイサベル。マイネレジーナの仔だから入れ込んで応援してたりしますが(明日もツイッターでつぶやくと思います)本通りに扱うと変速力上位の馬。でもベストパフォーマンスは新馬戦、というファンタジーSは全く合わなかった格好で負けたので度外視。新潟2歳が変速力を活かして勝利、新馬戦は機動力の高さで勝っているので順応性は高いと思うけれど切れの馬ではないんじゃないかなと思うんですよ。トニービンの血脈らしく長くいい脚を使うけれど切れ切れの脚が武器じゃない。タフな切れ味というのかね。そんな感じで。だから今回、中途半端にならないか心配ですね。

×のトツゼンノハピネスは距離こなせるかどうかですか。ペースはあってるだけにアッといわせる・・・余裕あるかが鍵ですかね。機動力はぴったり、変速力は並み以上というとこで器用さで人気馬にプレッシャーあたえてくれるといいかなと。

 

~買い目~

馬連BOX

◎〇▲

馬連フォーメーション

◎〇▲→△△×

ワイド流し

◎〇→▲△△×注(レーヴディソール以外)

 

3連複フォーメーション

1列目:◎〇▲

2列目:◎〇▲

3列目:◎〇▲△×注

 

レーヴディソールは本当に切れだけで挑む格好になりますね。適性は真逆、機動力は最下位タイ。そして駄目出しの京都外回りコースとは相性が悪い、の一言。ホエールキャプチャもファンタジーSの激走1発で人気しているわけですがこちらもそうですね。

フォーエバーマークはペースメーカーなので彼女の出方次第では好位陣取る連中が困る恐れあるので結局立ち回りで差がついちゃう展開もありはしますが、基本変速力がモノをいうコース、らしいので人気馬が中心になるのは仕方ないかなと。でもダントツの人気だけど落とし穴はあるからね、というのは私も納得ですね。

 

本とは違った視点でみつつ、結論が似てたのでまぁいいとしますか。本通りだとマルモセーラ買わないといけないんで「・・・え」とは思いましたがw

2010年12月10日 (金)

阪神JFのお話2010

またまたお久しぶりの更新です。別に元気にやっておりますが更新が滞っているという困った結果ですがお付き合い願います。もうちょっとしたら余裕ができると思うんだ・・・多分。

 

さて、去年はアパパネ軽視して痛い目をみた阪神JF。

終わってみれば3冠全てアパパネを軽視して痛い目を見る寸前だったので秋華賞の見直しは我ながら学習したといえます・・・よね。去年の◎はアニメイトバイオでした。

 

①近走上がり経験

前走または前々走で上がり3F1位or2位経験をしていなかった馬を軽視。要するにスピード重視の2歳戦で大事な要素の1つが欠けている馬は買えないということです。

オースミマイカ、クリアンサス、ハピシン、マルモセーラ、ライステラスが軽視

 

②ペースメーカー

前走、前々走ともに3角1番手または2番手で走っている馬をペースメーカーと捉えます。今年はクリアンサス、ピュアオパール、フォーエバーマークの3頭。次にこの3頭が経験した2戦がどのタイプかをチェック。

レースの前後3Fをみて前半3Fが0.6秒以上速いレースをA、前後3F差が0.0~0.5秒ならB、後半3Fが0.6秒以上速いレースをCという感じで分けています。

クリアンサスは前走Cと前々走B、ピュアオパールは前走Aと前々走B、フォーエバーマークは前走Cと前々走Aというバラバラ。しいて言えば切れ味勝負のC経験馬に向く(前走Cが2頭)とも言えますが・・・同じく前々走Bが2頭です。◎はBとC経験馬、対抗格はC、▲にBという感じでもいいですね。ペースメーカーの中ではクリアンサスが狙い目でしょうか

 

③ペースメーカーが示した馬

ということで前後3Fで後半3Fが0.6秒以上はやいレースを経験した馬、およびBとCを経験した馬を取り上げていきましょう。①該当馬は除いています

アヴェンチュラ(前走B、前々走C)、ダンスファンタジア(前走C、前々走C)、トツゼンノハピネス(前走B、前々走C)、リトルダーリン(前走C)

 

該当しなかった馬達

グルーヴィクイーン(前走A)、タガノラヴキセキ(前走A、前々走A)、ツルマルワンピース(前走A、前々走A)、ホエールキャプチャ(前走A、前々走C)、マイネイサベル(前走A、前々走C)、マリアビスティー(前走C、前々走A)、レーヴディソール(前走B、前々走不明)

 

デイリー杯を勝ったレーヴディソールは前々走が札幌1500mなので不明という形にしましたが前走Bなので対応は可能っぽいです。他の該当しなかった連中に比べれば。もう1頭の人気馬ダンスファンタジアのほうが面白味があると思いますね。Cしか経験していない、前走赤松賞勝ち馬・・・去年のまんまですね。

ペースメーカーがチョイスしてくれた(BとC経験馬)札幌2歳S2着馬アヴェンチュラを◎にするとしてCのみ経験馬のダンスファンタジアを対抗。デビュー戦快勝したリトルダーリン(Cのみ)、B経験が光るレーヴディソール、ファンタジーS組ではホエールキャプチャとマイネイサベル、そしてマリアビスティー。

この組み合わせになるかなと。とりあえずアヴェンチュラが連対してくれたら私は満足です。

 

次回は夏目さんの本を使い、阪神JFを見ていきます。が、本通りじゃなくてGCで放送している『先週の結果分析』の完全タイム差を使って『数式サラブレッド』を見ていこうと思います。ちょっとアレンジを加えて取り上げてみますよ。

2010年12月 5日 (日)

まさかの断念

お久しぶりにブログ更新です・・・が

ターゲットさんの調子が悪いです・・・。更新できずに止まっちゃってまして、夏目さんのも調べられないわで苦戦しております。今週全く競馬調べられなかったのでかなりgdgd進行で苦しんでおります。べ、別にモンハンとかしてないんだからね!(PSP本体まだ戻ってきてませんw)

 

悔しいですがジャパンカップダートは不戦敗ということで。。。

何も調べず、検証もできずというのは悔しいですが・・・。

来週には使えるといいなぁターゲット

 

はぁ・・・

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