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2010年11月

2010年11月28日 (日)

GI予想~ジャパンカップ

ちょっと体調不良でgdgdです。

ジャパンカップ。日本馬断然人気です。これだけ露骨な海外馬無視人気は珍しい。特にジャパンカップでは。海外馬1番人気はジョシュアツリーですが、単勝1~5番人気以外の海外馬1番人気(海外馬限定の人気)は皆敗れています。そして単勝12~18番人気まで海外馬ですが日本馬独占の傾向になっています。

ということで日本馬同士の予想に。

 

◎ブエナビスタ

〇ナカヤマフェスタ

▲オウケンブルースリ

 

ブエナビスタが断然人気。断然人気の日本馬1番人気は2007年メイショウサムソン(3着)以来。単勝1倍台でした。ちなみに単勝1倍台は06年ディープインパクト(1着)、03年シンボリクリスエス(3着)、00年テイエムオペラオー(1着)、91年メジロマックイーン(4着)。1着か3着かの流れですね。

一応2倍台なので単勝2倍台は05年ゼンノロブロイ(3着)、04年ゼンノロブロイ(1着)、01年テイエムオペラオー(2着)、85年シンボリルドルフ(1着)ということであんまり変わらないですね。ということでブエナビスタはこれら名馬と同じように抜けた人気だということです

 

96年バブルガムフェローが大敗して以来、97年~09年まで前走天皇賞秋を制した日本馬1番人気の成績は[3-0-3-0]。99年1着スペシャルウィーク、00年1着テイエムオペラオー、02年3着シンボリクリスエス(*中山代替開催)、03年3着シンボリクリスエス、04年1着ゼンノロブロイ、07年3着メイショウサムソン。ブエナビスタは1着かそれとも3着か。

いずれにせよ、2つのファクターからみてもブエナビスタは好走する例に属しますので本命にした、というわけです。お相手は日本馬。▲はあえて人気が比較的ないブルースリをあげただけです。

 

~買い目~

馬単1着固定

ブエナビスタから日本馬へ

ナカヤマフェスタ、ローズキングダム、ペルーサ、エイシンフラッシュ

オウケンブルースリまで

ワイド

ブエナビスタ・オウケンブルースリ

 

ということであっさりです

一応ナカヤマフェスタが〇ですけど特にこだわりはありません 

2010年11月27日 (土)

京阪杯と醍醐S

色々検証していたら1週間が。結局何かわかったことより計算に慣れたかなということくらい。先週から使ってまだ2レースしか経験していませんが(そのうち日曜最終レースは間に合わなかった)。

デュランダルプレミアム

1着アイアムルビー(評価なし→▲or△)

2着クリスタルボーイ(△)

3着ドリームクラウン(○)

アイアムルビーがダントツ人気。適性度3位アグネスマキシマムがパフォーマンス落としているので信頼せずアイアムルビーを素直に人気信頼、とアレンジも可能でしたが本通りだと昇級戦で評価が落ちていました。結局快勝でしたが。

なかでも圧巻なのは13番人気ドリームクラウンの激走。これはお見事でした。夏目さんも的中していたそうですがHP(keibanifty)の方でははっきりした評価は提示されていませんね

 

~醍醐S~

先週善戦のダブルウェッジが今回も出走。本でいくと適性度の低さが目立つので危ないといえます。が、ベストパフォーマンスの先週の内容では機動力、適性度ともに標準。だからといってすんなり信頼はできません。とりあえず軸にせず、警戒するだけでも効果あると思います。来ないとは言ってませんが。本で調べたほど危なくもないかなと。買える人気馬ではない、と分かって買えるのはいいですね。

 

今回面白いのは適性度優秀で機動力評価高い馬がゴロゴロいること。ダブルウェッジ同様人気の一角であるリーチコンセンサスにサクラミモザが今回高評価なのでここらから買ってもダブルウェッジが勝手に売れるので儲け分が発生するのはありがたい。

◎が2頭いるんですよね・・・適性度1位が。1頭は人気馬サクラミモザなので私はサクラミモザから買う予定です。手広く買うにしても面白い馬が評価されているので楽しみですね。穴では内寄りのマヤノロシュニ、ユキノハボタンがどこまでやれるか。個人的に気になっているのはスーパーワシントン。本どおりだと買えない馬ですが、前走でベストパフォーマンス更新していてこのレースを評価すると変速率はマヤノロシュニと同等。距離短縮組。穴馬の要素があるので注目しています。ユキノハボタンは好走後の距離短縮がちょっとひっかかるけれども。

いずれにせよダブルウェッジが過剰人気するならありがたい。

 

~京阪杯~

◎ダッシャーゴーゴー

○グランプリエンゼル

人気馬が上位評価。順当だったので挙げてみました。グランプリエンゼルはスワンS組。もう1頭のスワンS組プレミアムボックスは問答無用に59kg背負わされているので今回はグランプリエンゼルで。先週から取り上げているだけに、そして評価しなかったエーシンフォワードが好走しただけになんとしてもグランプリエンゼルには頑張ってもらわねばなりません。私的には◎として軸馬なんですけどね。

本に書いてあった穴馬で気になるのはアポロドルチェ(とストリートスタイル)。内にいて変速率評価の高い馬。このレースは機動力重視だけれども該当しているなら狙うのもいいかなと。スプリングソングを評価する材料が少ないので手広くいくのが正解かと思います

 

サクラミモザとグランプリエンゼルに頑張ってもらいましょうか

2010年11月21日 (日)

GI予想~マイルCS

数式サラブレッドの方(11/20 京都12R)ですがこんな予想でした

◎ウララカ

○ヒシアカデミー

▲ハードリレー →ダスタップ

△ゴールドエンデバー

△ファンドリカップ

△ピンクペガサス

☆ドロ

おさえでドロを足した7頭(ハードリレーは消し)を購入。◎○▲→◎○▲△→◎○▲△とドロという3連複フォーメーション。p162に書かれたとおりに購入しました。ダスタップは本来☆です。▲にした理由は4走前のパフォーマンスが優秀で適性度も500万下勝利時より優秀だったから1000万下でもやっていけるだろう、という感じです。

GCのタイム分析でも判断してチェックしたらハードリレーのベストは落ち込んでおり、5走前優秀で適性度高くて▲も信頼できなかった点も気になったのでダスタップを選択しました。あとゴールドエンデバーは4走前の方がパフォーマンス高いのですが機動力が高かった。機動力重視だけあって1着(機動力3位)、2着(機動力4位)、3着(機動力6位)、4着(機動力1位)、5着(機動力5位)で決着したので個人的には手ごたえありました。

いきなりアレンジで挑むのもどうかとは思いますがw

 

~GI予想・マイルCS~

◎ジョーカプチーノ

△ライブコンサート

△テイエムオーロラ

△オウケンサクラ

△サプレザ

△キンシャサノキセキ

注ショウワモダン、ダノンヨーヨー

 

◎ジョーカプチーノにしていますが3着に粘ってくれたらいいかなという予想なのでスワンS組として活躍してくれればいいかなと。ということで予想の中心は捌き切れなかった△です。

ライブコンサートは富士Sで復活。安田記念5着馬の肩書きが凄いのか凄くないのか。いずれにせよ嵌った時の破壊力は健在のようです。京都金杯のようにうまくいくのか。テイエムオーロラはエリザベス女王杯回避しマイルCSへ。このローテはブルーメンブラットと一緒ですね。ちなみにあのテンザンセイザの親戚です。京都だから、府中だから、で購入してたものです。

オウケンサクラは秋華賞→天皇賞→マイルCSの強行ローテ。天皇賞の後だから人気するのかな、と思ったら案外。サプレザは昨年3着馬、ルメールが乗ります。キンシャサノキセキは今だからマイル、ってのはいいかもしれない

データで主軸がいない年だからこそですね。

 

~買い目~

ワイド

◎ジョーカプチーノ→△注へ

馬連

△5頭BOX

3連複フォーメーション

◎注注→△△△△△→△△△△△注注

 

特に選んだ理由はないものの、主軸が居ない年は僅差の争い。勝ち馬がだれになるかは分からないけれどスワンS組の意地をみせてほしいですね。データで唯一の武器はこれだけなのでw

2010年11月20日 (土)

数式サラブレッド読んだよっ!

ということでようやく読み終わりました。

競馬本、ラップを取り扱った本としても読み応えは勿論、目からうろこの人もいれば改めてラップを研究しようかなと思った人もいるかもしれない。1つ言えるのはかなり丁寧に1つ1つ取り扱っていること。そして話が分かりやすい。

ただし、競馬新聞だけでできるといううたい文句に対して計算式はやや面倒なので立ち読みで判断する人にはかなり辛いことになる点。単純作業、準備が少し大変なのとレース選択し1頭1頭調べて・・・という作業を経て、週末に挑むまでの流れがどうかなという点でしょうか。niftyでその作業をしてくれるサービス(モチ有料です)もある、という救いは一応ありますが・・・。

 

読んで分かったこと。競馬最強の法則連載記事の方では理解できなかった部分、説明不足だった部分も語ってくれています。コース別解説も分かりやすいし。変速率の解説でようやく理解しました。少し悩んだのは適性度の説明ですね。KKベストセラーズ本の最大の弱点は計算式の説明が縦字でややこしいことになる点です。その点、雑誌の方ではまだ見やすいだけに『機動力』『変速率』『適性度』の数式チェックを改めてまとめるページが欲しかったなと思います。特に適性度の計算は少し悩みました。エクセル慣れている人には困らないのですが。でもちゃんとまとめてあり、本をじっくり最初から読めば作業工程も理解できるので大丈夫だとは思いますけれども。

niftyのサービスの方ではこの使い方があまり説明されておらず、どう扱ったらいいのだろう?と困ったものの、本を読んでやっと分かった次第です。本を読む前に注目していた部分は本冒頭で語られてて個人的に満足しております。

 

~さて、検証課題はどうしよう~

まず使えるのか、は少し時間が必要になります。とりあえず短距離、特に1200mで使えるのかどうかをまずは調べようかなと。福島開催は馬場が安定せず毎週違った顔見せてくれるので今回は手を出しません。東京コースはスプリント戦ないから・・・京都ですね。で、芝1200mは来週京阪杯があるのでそちらで挑むとして、D1200mで挑んでみました

 

京都12R(1000万下)

本通りに買えばハードリレーが▲になるけれど機動力の面を考えると不向き。替わりに▲にダスタップを。昇級初戦5着は兎も角、4戦前の500万下のパフォーマンスを考慮すればハードリレーより信頼できると思うので。私なりの解釈は通じるのか期待。

◎○該当の2頭が内枠に入ったので積極的に買いたいと思います。適性度上位、機動力上位の理想的な馬達です。△も内枠勢だからD1200mのセオリー通り。これはありがたい。

外枠の人気するであろう3歳2頭は追走に困りそう。外枠ひいたのも個人的にありがたいですがドロのほうは一応おさえておきます。アンヴァルトの方はスマートアーサイトを追い詰めたパフォーマンスを評価されていますが、外枠ひいたことと適性的に向いていない人気馬に属するので積極的に買う必要は特に・・・。それならタマモトワイライト買うかなと。

タマモトワイライトはまだうまく理解していない時に調べて変速率上位だったから買ったのですが不発でした(10/31)。今回内枠だから買うんですけどね。昇級初戦大敗したのでまだ面白いかなと。ってまた買うのかw

 

一応◎○はあえて取り上げませんが、なんとなくわかるかなと。

東スポ杯は午前中余裕があれば調べてみますw

2010年11月18日 (木)

マイルCSのお話2010

結局夏目さんの本、コノザマでした。水曜日にどこの本屋でも見かけ、買いたくなるが送られてくるのを待つしかないという(丁度その日に発送したZE☆とメールがきた)。ってことでまだ読んでません

とりあえずじっくり読んでから感想書きたいと思います。ちなみに本のタイトルは『数式サラブレッド』。昨日ツイッターで豪快に間違えていましたw

 

~マイルCSのお話~

今回も2008年にまとめたものを参照です

ただしマイネルファルケは斤量失格がありました。ちなみに今年もひっかかってますが(汗)一応チェックとしては重賞連対があり、年内58kg背負って連対、GI初出走馬というのに注意でしょうか。だから今年はマイネルファルケは失格でいいでしょう。

 

~毎日王冠組~

今年はスマイルジャックとショウワモダン。スマイルジャックは57kgだったので該当せず。ショウワモダンは『毎日王冠9着×』『年内58kg以上背負って連対○』『GI馬○』『年内GI1着○』ということでショウワモダンが減点持ち。

 

~前走斤量経験~

ガルボ、キョウエイストーム、ゴールスキー、ダノンヨーヨー、トゥザグローリー、マイネルファルケが失格。この中でGI初出走はキョウエイストーム、ゴールスキー、ダノンヨーヨー。重賞連対経験があるのはキョウエイストーム、ダノンヨーヨー。58kg背負って好走馬はいません。ダノンヨーヨーは57.5kgで好走がありますので今年は人気になるダノンヨーヨーが減点持ちで残る、でいいでしょう

 

~スワンS組~

去年は不発、京阪杯で発動したという悲しい結果に。まず条件としてはスワンS4角5番手以内の馬が連対しているか。今年はマルカフェニックスが4角5番手で連対。ということでスワンS組はジョーカプチーノ、ファイングレイン、エーシンフォワードの3頭にチェック。

 

2000~2009年まででスワンS先行馬の連対があったのは2000年(ダイタクヤマト4着)、2001年(タイキトレジャー3着)、2002年(リキアイタイカン3着)、2003年(ギャラントアロー3着)、2006年(シンボリグラン3着)、2007年(スーパーホーネット2着)、2008年(ファイングレイン3着)、2009年(好走馬なし)

2000年と2008年、そして2009年は1着・2着が4角5番手以内でした(2008年1~3着)。この年は見事に先行勢が不発。2000年こそダイタクヤマトが必死に頑張りましたが、2008年はもう終わったかと思われていたファイングレインが復活(未だに走っていますが)。2009年は機能せず。

今年は京阪杯いってくれたら◎予定だったジョーカプチーノが出走可能に。スワンS入着馬はこの馬のみ。あとの2頭は着外なので今年はジョーカプチーノに期待したいですね。

 

今年の主軸はショウワモダンとジョーカプチーノです。ダノンヨーヨーが人気する格好ですが、GI馬2頭のうちジョーカプチーノは前走好走しているので注目されているので走りすぎだろといわれそうなショウワモダンに注目です。といっても3着候補ですけど。

ジョーカプチーノは正直前走が狙い目だったわけで今回はどうだろうかというところで皆疑心暗鬼してくれたら美味しい配当になってくれそうですね。それが狙い。ショウワモダンもそう。今回はこの2頭軸でいきます。

相手探し?探さず手広くですよ。GI馬どちらか好走し、ダノンヨーヨーが勢いで好走して・・・相手は・・・・という買い方。ダノンヨーヨーとジョー、ショウワが2着・3着争いって感じで考えています。手広くいきましょうか。

 

~オマケ~

マルカフェニックスが屈腱炎で引退してしまったこともあり、スワンS組データを唱えている私としては残念無念なわけですが楽しみはまだ続く!グランプリエンゼル、多分京阪杯出てくると思うから。そして前走京都芝1200mOPで好走した連中が多分人気すると思うのでグランプリエンゼルの旨みに期待したいと思います。エーシンフォワード達も京阪杯に出てくれたら嬉しかったのですがね

2010年11月13日 (土)

GI予想~エリザベス女王杯

ということでプロヴィナージュが出走取消になりました

アババババババ

 

~気を取り直してお知らせ~

競馬最強の法則や競馬予想TV(今期からですが)で活躍中の夏目耕四郎氏が本を出されます。正確にはタイトル知らないまま注文したのですが(汗)この本を検証することにしました。TARO氏のラッキーゲート以来の競馬本検証になりますが、ラッキーゲートはオプション的な扱いになっているのがちょっと不満でレビューは控えていました。TARO氏も積極的にラッキーゲート該当馬をピックアップしていないのが不満でしてね。例えばメルマガとか重賞予想とか。だれが使ってもそういう予想になる、アナログ的視点など他のファクターがあるような予想をされると本を使う側としては迷うのです。そこが気に食わなかった点です。まだ未完成のまま本を出しちゃった感あるのでアマゾンレビュー投稿しませんでした

さて、夏目さんの本はどうなんでしょうか。

連載をチラッとみたのとniftyの方で1ヶ月提供していたものを参照しただけなのですが視点が面白い。変速率順位がイマイチ分からなかったので月曜から少し勉強したいと思っています。

一応使ってみてどうだった、競馬の勉強になるのか、新たな視点を楽しめるのか、を評価するつもりです。もちろん使ってみて収支プラスなら使えるという意味でも面白いのですが本を読んで勉強になることが一番だし楽しめる視点が増えるのなら、ということで久々に検証しますのでそちらもご期待ください。手ごたえやこれはちょっと・・・という時は取り上げませんが使ってみないと何ともいえませんからね

 

~話戻してGI予想~

データ的に勝つか負けるか、所謂大振り。これが私のアパパネ評価。調教も陣営はかなり繊細に疲れを意識した仕上げでした。下降線を辿っているのか、平行線なのか。はたまた維持できているのか。でも牝馬の扱いは毎回これだけ繊細に頑張られているわけで、負けたからといってすぐ貶すのだけはやめてほしい。これはどのレースでもそうですが。

 

ということで予想はこちら

◎アパパネ

△スノーフェアリー

△アーヴェイ

注アニメイトバイオ

注メイショウベルーガ

注テイエムプリキュア

注セラフィックロンプ

注レジネッタ

 

◎アパパネ

好走するのか、それとも掲示板か。これはデータで取り上げた通り。秋華賞組もとい3歳馬が不安定な活躍する時の主役はどのグループ馬なのかを取り上げてみました。

00年(不発)

GI馬ファレノプシス、GI好走組フサイチエアデール(①②③④)、GI4着以下組エイダイクイン(①②③④)。フサイチエアデールとエイダイクインは年内1800m重賞好走馬。フサイチエアデールは府中牝馬S、エイダイクインは中山牝馬SとクイーンS好走馬。

02年(ファインモーション1着)

GI初出走ダイヤモンドビコー(②③④)、GI馬レディパステル(①②)。ダイヤモンドビコーもレディパステルも年内1800m重賞好走馬。中山牝馬Sと府中牝馬S両方活躍馬ですね。もちろんクイーンSも好走しています。

04年(不発)

GI馬アドマイヤグルーヴ(減点なし)、GI4着以下組オースミハルカ(①②③④)、GI初出走エルノヴァ(②③④)。オースミハルカはクイーンSと府中牝馬S、エルノヴァはクイーンS好走。

05年(不発)

GI馬スイープトウショウ(減点なし)、GI好走組オースミハルカ(①②③④)、GI馬アドマイヤグルーヴ(減点なし)。オースミハルカは府中牝馬S好走。

07年(ダイワスカーレット1着)

GI馬フサイチパンドラ(①②)、GI馬スイープトウショウ(①)

 

07年以外は1800m重賞活躍馬が活躍しています(ダイワスカーレットはローズS勝利しているので該当しますが別のお話)。今年だとアニメイトバイオ(*3歳馬 ローズS)、セラフィックロンプ(GI4着以下 府中牝馬S)、アーヴェイ(海外馬 カナダ重賞)、レジネッタ(GI馬 福島牝馬S)ということに。この中ではレジネッタが入着回数が多く、GI馬の項目で減点を食らっているものの1800m重賞で定評のある成績です。あまり福島牝馬Sを好走した項目は兎も角ですが・・・。あと内枠を引いてアパパネの前につけられるセラフィックロンプ。アニメイトバイオはローズ好走の秋華賞2着馬。3着争いなら面白そうです。

 

~買い目~

3連単1着固定

◎アパパネ→△△注注注注注へ

ワイド(フォーメーション)

1列目:2番、3番、4番、16番

2列目:5番、6番

複勝

2番(セラフィックロンプ)、3番(レジネッタ)、4番(テイエムプリキュア)

 

アパパネ1頭軸は馬単の予定でした。3連単とともにオッズがかぶりすぎているので困った末に1頭軸に・・・セオリーから反して買うことに。だってぇプロヴィナージュ信頼してたんだものおぉぉぉぉぉぉ。無念

ということで内枠勢ふぁいつ!

特に桜花賞馬レジネッタの復活してくれると嬉しいな。勝てとはいわない。彼女らしい競馬ができたらいいなと願いつつ。セラフィックロンプはちょっと狙いすぎたところあるんでwテイエムプリキュアは今年も残ったということで。

 

GI5勝なるか、それとも・・・。いずれにせよ来年もアパパネがひっぱっていくのではないかと思うので無事に走り終えて欲しいと思うばかりです。

エリザベス女王杯のお話2010

京都競馬場みにいきてぇ・・・。あとアイスコルネット食べたい。ローレルゲレイロの引退式は来週土曜日。こちらもみたいが予定がなぁ・・・。今週も土曜日馬券購入でリアルタイム観戦は辛いのです

あと記事が何とかミスで更新できず遅れました(´・ω・`)

 

~エリザベス女王杯~

詳しくはこちらで2008年にまとめたものをご覧ください

 

3歳馬

アニメイトバイオ③⑤、アパパネ③④⑤、サンテミリオン①、スノーフェアリー(海外馬)

合格はアニメイトバイオとアパパネ。サンテミリオンは着外&上がり35秒台でアウト。スノーフェアリーは海外馬だからノーカウント。

 

古馬(GI初出走)

アースシンボル②(③×)、シングライクバード②③(①×)

合格馬なし。

 

古馬(GI出走経験あり4着以下)

コロンバスサークル②(①×③×④×)、セラフィックロンプ③④(①×②×)、ブライティアパルス②(①×③×④×)、メイショウベルーガ②④(①×③×)、サンレイジャスパー③(①×②×④×)

合格馬なし

 

古馬(GI2着・3着経験あり)

ヒカルアマランサス(①×②×③×④×)、プロヴィナージュ①②③④、ムードインディゴ①④(②×③×)

プロヴィナージュが合格。

 

GI馬

アーヴェイ(海外馬)、テイエムプリキュア(該当なし)、リトルアマポーラ(①②)、レジネッタ(①②)

今年も残ってしまった・・・テイエムプリキュア。リトルアマポーラとレジネッタは同じ項目引っかかってアウト。連対はないと考えておきましょう。3着以下という扱い。アーヴェイは海外馬だからノーカウント。

 

09年勝ち馬クィーンスプマンテはGI4着以下グループで(①×②×③×④×)でした。つまりデータ破綻しています。エリザベス女王杯96年以降、10番人気以下の連対はこのクィーンスプマンテが初めて(同じくテイエムプリキュアも)。人気薄の好走は3着が最高だったガチガチ傾向のエリ女における大金星といえる激走でした。

ちなみにこれまでの人気薄はフサイチパンドラ(7番人気)とフサイチエアデール(7番人気)。どちらも3歳時です。秋華賞を評価してもらえていない、実績不足で評価してもらえなかった馬達なのでクィーンスプマンテ達とは少し違います

 

この際に「このデータは危ない人気馬を探るものにしよう」という生まれ変わった?データとして扱います。今回だとメイショウベルーガから流すのはやめよう、という具合。

 

~今年の3歳馬は?~

去年ブエナビスタ◎にした際に取り上げた2000年以降の秋華賞、前後3F差のお話。今年は後半3Fが速い年(34.8-34.6)なので去年とは違います。00年、02年、04年、05年、07年の5例。この5年で好走は02年1着ファインモーション、07年1着ダイワスカーレットの2例なので好走例は少ない。

一応この活躍馬は注意してみてください。00年秋華賞勝ち馬ティコティコタックは01年エリ女3着。04年秋華賞勝ち馬スイープトウショウは05年エリ女1着(06年2着、07年3着)。これで分かることは勝ち馬が頑張っているということ。05年秋華賞勝ち馬エアメサイアは06年ヴィクトリアマイル2着以降出走できませんでしたが活躍しています。

アパパネは偉大な牝馬3冠馬になりましたが来年も期待できそうです。逆にアニメイトバイオは合格していますが期待できないともいえます。ファインモーションとダイワスカーレットに続けるか、色んな視点でみていきましょうか。

 

ティコティコタックは3歳時出走なし、スイープトウショウは5着、エアメサイアは5着。ファインモーションとダイワスカーレット以外はこんな感じです。ちなみに3歳最先着は揃って5着。00年5着(シルクプリマドンナ)。02年5着(ユウキャラット)だったり。07年は出走数少なかったしウオッカ取り消しでしたから違いますが。

スイープトウショウとエアメサイアはオークス2着、秋華賞1着(桜花賞掲示板)。どちらも阪神で1勝馬(スイープトウショウはチューリップ賞、エアメサイアはローズS)。ファインモーションは新馬戦とローズSで2勝、ダイワスカーレットは桜花賞とローズSで2勝。アパパネは阪神JFと桜花賞で2勝ですね。

いずれにせよ勝つか馬券に絡まないか、というなかなかヤマ師向きな傾向なので軸としては不安定も1着固定として買うなら最適です。3連複より馬単向きといえます。私も1着固定でとりあえず買いたい。

 

今回まともに合格しているのはアパパネとプロヴィナージュだけ。テイエムプリキュアも今年も残りましたが・・・(苦笑)。そしてデータに絡まない海外馬2頭。これだけです。

◎アパパネ、○プロヴィナージュという具合です。この2頭に頑張ってもらいましょう。1頭軸にできない理由は牝馬限定戦は軸流しはするな、という信念があるのとデータ上の不安があるから(4番打者といえば4番打者だが)です。ま、信頼するならこれほど面白い馬はいませんよね、1着か5着以下か、だったらw

 

③④⑤揃って好走した3歳馬

01年2着ローズバド

02年1着ファインモーション

03年1着アドマイヤグルーヴ

03年2着スティルインラブ

07年1着ダイワスカーレット

09年3着ブエナビスタ

③④⑤揃っていたが好走しなかった馬達

01年5着テイエムオーシャン

06年カワカミプリンセス(降着)

07年ウオッカ(取り消し)

09年6着ブロードストリート

 

分かりやすい結果だこと。カワカミプリンセス以外は同年に③④⑤該当馬がいて、他の馬が替わりに好走しているのが腹立たしい。ウオッカは書かなくてもいいんだけれども一応参考データです。カワカミプリンセスの年は本当に夜寝れなかったなぁ・・・w

2010年11月 2日 (火)

史実Aモード・確立年表

PSPが帰ってくるまでの間、確立サポートがやや頓挫しているのでその間、年表で大雑把にウイポ世界をみていこうという企画。分かりやすく・・・なるといいのですが。1984年スタートのAモードで始めた際の参考にしてみてください。

 

1984年 (親系)ボールドルーラー系

1985年 ミルリーフ系

1986年 テスコボーイ系orミスプロ系orハビタット系

1987年 ミスプロ系orサーアイヴァー系orシャーペンナップ系

 

ハビタット系に関してはプレイ環境(最新作2010など)で異なりますので例外的に捉えるとして普通の流れだとミルリーフ、ミスプロとつながり、1987年あたりが空白になる流れ。無印などでは1985年にもテスコボーイ系確立などができましたが最近は1986年確立が一般的。

サーアイヴァーはエディットをフル活用して頑張れば可能。シャーペンナップはうまくエディットして史実産駒の牝馬たちが機能することで可能になります。一応微力ですが時々プレイヤー介入なしでも確立することがあります。トランポリノがちょっと使えない(年齢的に)のでリーチをエディットして頑張ってもらうしかないですが。

一応注意点としてシャーペンナップ系確立すると同時にエタン系が滅亡します。この系統確立したはいいがサイアーラインが脆弱なので牝馬のサポートが主になるので扱いご注意ください。

 

1988年 ロベルト系

1989年 カロ系orロベルト系

1990年 ブラッシンググルーム系(2009,2010)

 

無印~max2008まで確立プレイヤーにとって黄金の3系統確立だったロベルト、カロ、ブラッシンググルーム。無印に関してはカロ系が容易に確立してくれていたのですが最新verではかなり手間がかかります。この中で一番の変更点になったのがブラッシンググルームの種牡馬引退年が1990年になって確実に確立するように。ナシュワンの血脈が形として残るようになったので要注目。

 

1991年 Danzig系

1992年 ミルジョージ系orノーザンテースト系orトウショウボーイ系

     (親系統)ミスプロ系

1993年 シアトルスルー系orトウショウボーイ系

1994年 リヴァーマン系→(親系統)ネヴァーベンド系

 

Danzig系は介入なしで確立してくれるので1992年以降が問題。ミルジョージ系は介入必須、ノーザンテースト系は種付け料も高く史実馬も多いので比較的簡単に確立が可能。トウショウボーイ系は活躍の割に産駒数不足もあるのでエディットすれば何とか。1993年のシアトルスルー系はエーピーインディとカポウティの活躍が前提。無印~max2008までは介入なしで確立が普通でしたが最近verほど確立しないことが増えてきています。リヴァーマンは攻略ページ参照。

 

1995年~1997年

ヌレイエフ系orサドラーズウェルズ系orストームバード系(2009,2010)

マルゼンスキー系orリアルシャダイ系orカーリアン系

 

最新verになって更に加熱な確立合戦となった1995~1997年。サドラーズウェルズ系が欧州・米国で産駒が活躍するものの決め手不足で漂う中、コツコツと種付け料をあげているヌレイエフ系。この2大ノーザンダンサー系大手が争うのが一般的。介入なしで確立してくれますが流動的な確立になるので確実性はありません。

最新verで窮地なのがマルゼンスキーとカーリアン。ストームバード系が容易に確立するようになってニジンスキー系の2つがやや押され気味で種牡馬引退が目立ちます。リアルシャダイに関しては介入しないと辛いもののライスシャワーが鍋底で長い間活躍できるのと配合面で活躍馬が出やすいこともあって介入のし甲斐があったものの、難易度が上がってしまいました。

ストームバード系はストームキャット系へのステップ。最新verの醍醐味としては米国血統を支える大種牡馬ストームキャットの血が残りやすくなった点。旧verでは見事に空気だった嵐猫。2010では介入なしに普通に確立するようになったのが大きいですね。

 

1998年 トニービン系

1999年 ブライアンズタイム系

2000年 サンデーサイレンス系

 

介入しなければサンデーサイレンス系だけが確立する格好。スペシャルウィークの活躍するかしないかは関係なくほぼ2000年に確立します。トニービン確立させるために介入するとブライアンズタイムは2002年あたりを目指す流浪の確立プレイになりますので覚悟を。

またダンシングブレーヴ、ニホンピロウイナーなどプレイヤーが所有して確立目指す際に一応の目安は2000年または2001年になります。が、所有していない場合2000年に種牡馬引退しますのでデッドラインにもなります。介入必須血統だけに注意点でもあります

 

2001年 とくになし

2002年 デインヒル系or(親系統)Danzig系

2003年 デインヒル系orブライアンズタイム系

2004年 ストームキャット系(2010)

 

2001年はサンデー産駒いじめまくったらサンデーサイレンスが涙目で確立する年でもありますが、基本決まった系統が目立った活躍が無いので人によって異なります。先ほど取り上げたダンシングブレーヴとかの目安ですね。

で、ここで問題になるのが2002年。デインヒル産駒が猛威を奮いはじめます。Danzigの親系決め手はデインヒルの仔が暴れだすことにありますが、暴れすぎるとサポートしていた息子のデインヒルが単独で確立する恐れが出てきます。問題なのはここから。デインヒルが先に確立してしまうとDanzigの親系統昇格が遅れるだけでなく昇格も危うくなる点。

これを回避する手としてはシンコウフォレストを活躍させて種牡馬入りさせること。そして親父のグリーンデザートを海外馬カードで入手し日本で種牡馬入りさせてもっておく。Danzig親系統昇格までこの2頭を可愛がれば比較的安定してDanzigが昇格してくれます。

2003年の主役はその息子のデインヒル。ロックオブジブラルタルが大活躍しない場合はかなり厳しいことになりますが、ブレイクタイムやエアエミネムを何とか活躍させて2002年に種牡馬入りさせることでもサポートは可能。2001年~2003年はサポートするにしろ注意が多いので一応注意。ちなみにデインヒルはスタミナ系統になります。

ブライアンズタイムの予備年は2003年。verによっては2003年に種牡馬引退したりしますので要注意です。一応触れていませんがブライアンズタイムとサンデーサイレンスが確立すればヘイルトゥリーズン系が親系昇格します。どちらが先か、いつに昇格するかはそのs系統が確立した際になるのでできれば2000年サンデーサイレンス確立時に決めて欲しいところです。Danzigの邪魔にもなりますから

 

2004年以降

サンデーサイレンス系の親系統昇格はディープインパクト引退する2006年~2007年ごろ。サンデーサイレンスが2002年に種牡馬引退していれば大抵2008年ごろになりますが、存命なら2006年にも親系統昇格します。

最新verではストームキャットが2002~2004年まで暴れるので種牡馬引退年と同時に確立が多いそうです。こちらは私がまだ触れていないので特に語れませんが、PS3でさらっとプレイさせてもらった際に(オートプレイでチェックプレイ)2003年に確立していましたね。ちょっと呆然としたくらい、WP7的には事件な出来事でした。現代的、かつ現実的にサポートしないといけないとコーエイが感じ始めたってことでしょうか。

サドラーズウェルズの親系統昇格はサンデーの昇格待ちで2010年頃。ガリレオやハリケーンラン&モンジュー親子の活躍があれば2009年にも昇格あるかも。

 

基本このゲームはプレイヤーが介入することで動いていくので決まった出来事が起こりにくく人によって「こんな血統が使えた」「こんな系統が確立した」というものが変わります。フォーティナイナー系確立目指すなら大抵2008年頃になるとか、ガリレオが2012年頃に確立したとか色々変わります。

使える血統も決まった配合も機能しないのがこのゲームの面白いところ。使えない血統なんてない、といってもいいくらい。変なこだわり大歓迎なゲームなので年表通りいかないのも面白いところです。

 

触れていないところではシャーリーハイツも1995年頃に確立できます。が、架空馬と史実馬が活躍してナンボなのでシャーペンナップ系よりも確立しにくい。けれども確立するとミルリーフ系親系統昇格のチャンスでもある(ミルジョージ系確立させておけば)。

エディットしたり、こういうサポートの仕方があるかと悩みつつ1984年~2010年をいったりきたりして自分色に染めていくゲームです。2020年頃にはどんな血統が暴れていくのだろう。ディープ産駒は歴史に蹄跡を残せるのかどうか。とか確立だけがプレイではないけれど確立する楽しみもこのゲームの楽しみの1つです。

大雑把に書いたらこんな感じですが・・・質問とか疑問とか増えそうですね。これが全て1プレイでこなせるのか!というとかなり危ない橋渡りになります。できないことはないが何度もやりなおさねばならない。

確立プレイヤーは失敗しても這い上がってくる兵揃いです。

ここまでする必要はないんで楽しめる範囲で楽しみましょう

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