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2010年11月 2日 (火)

史実Aモード・確立年表

PSPが帰ってくるまでの間、確立サポートがやや頓挫しているのでその間、年表で大雑把にウイポ世界をみていこうという企画。分かりやすく・・・なるといいのですが。1984年スタートのAモードで始めた際の参考にしてみてください。

 

1984年 (親系)ボールドルーラー系

1985年 ミルリーフ系

1986年 テスコボーイ系orミスプロ系orハビタット系

1987年 ミスプロ系orサーアイヴァー系orシャーペンナップ系

 

ハビタット系に関してはプレイ環境(最新作2010など)で異なりますので例外的に捉えるとして普通の流れだとミルリーフ、ミスプロとつながり、1987年あたりが空白になる流れ。無印などでは1985年にもテスコボーイ系確立などができましたが最近は1986年確立が一般的。

サーアイヴァーはエディットをフル活用して頑張れば可能。シャーペンナップはうまくエディットして史実産駒の牝馬たちが機能することで可能になります。一応微力ですが時々プレイヤー介入なしでも確立することがあります。トランポリノがちょっと使えない(年齢的に)のでリーチをエディットして頑張ってもらうしかないですが。

一応注意点としてシャーペンナップ系確立すると同時にエタン系が滅亡します。この系統確立したはいいがサイアーラインが脆弱なので牝馬のサポートが主になるので扱いご注意ください。

 

1988年 ロベルト系

1989年 カロ系orロベルト系

1990年 ブラッシンググルーム系(2009,2010)

 

無印~max2008まで確立プレイヤーにとって黄金の3系統確立だったロベルト、カロ、ブラッシンググルーム。無印に関してはカロ系が容易に確立してくれていたのですが最新verではかなり手間がかかります。この中で一番の変更点になったのがブラッシンググルームの種牡馬引退年が1990年になって確実に確立するように。ナシュワンの血脈が形として残るようになったので要注目。

 

1991年 Danzig系

1992年 ミルジョージ系orノーザンテースト系orトウショウボーイ系

     (親系統)ミスプロ系

1993年 シアトルスルー系orトウショウボーイ系

1994年 リヴァーマン系→(親系統)ネヴァーベンド系

 

Danzig系は介入なしで確立してくれるので1992年以降が問題。ミルジョージ系は介入必須、ノーザンテースト系は種付け料も高く史実馬も多いので比較的簡単に確立が可能。トウショウボーイ系は活躍の割に産駒数不足もあるのでエディットすれば何とか。1993年のシアトルスルー系はエーピーインディとカポウティの活躍が前提。無印~max2008までは介入なしで確立が普通でしたが最近verほど確立しないことが増えてきています。リヴァーマンは攻略ページ参照。

 

1995年~1997年

ヌレイエフ系orサドラーズウェルズ系orストームバード系(2009,2010)

マルゼンスキー系orリアルシャダイ系orカーリアン系

 

最新verになって更に加熱な確立合戦となった1995~1997年。サドラーズウェルズ系が欧州・米国で産駒が活躍するものの決め手不足で漂う中、コツコツと種付け料をあげているヌレイエフ系。この2大ノーザンダンサー系大手が争うのが一般的。介入なしで確立してくれますが流動的な確立になるので確実性はありません。

最新verで窮地なのがマルゼンスキーとカーリアン。ストームバード系が容易に確立するようになってニジンスキー系の2つがやや押され気味で種牡馬引退が目立ちます。リアルシャダイに関しては介入しないと辛いもののライスシャワーが鍋底で長い間活躍できるのと配合面で活躍馬が出やすいこともあって介入のし甲斐があったものの、難易度が上がってしまいました。

ストームバード系はストームキャット系へのステップ。最新verの醍醐味としては米国血統を支える大種牡馬ストームキャットの血が残りやすくなった点。旧verでは見事に空気だった嵐猫。2010では介入なしに普通に確立するようになったのが大きいですね。

 

1998年 トニービン系

1999年 ブライアンズタイム系

2000年 サンデーサイレンス系

 

介入しなければサンデーサイレンス系だけが確立する格好。スペシャルウィークの活躍するかしないかは関係なくほぼ2000年に確立します。トニービン確立させるために介入するとブライアンズタイムは2002年あたりを目指す流浪の確立プレイになりますので覚悟を。

またダンシングブレーヴ、ニホンピロウイナーなどプレイヤーが所有して確立目指す際に一応の目安は2000年または2001年になります。が、所有していない場合2000年に種牡馬引退しますのでデッドラインにもなります。介入必須血統だけに注意点でもあります

 

2001年 とくになし

2002年 デインヒル系or(親系統)Danzig系

2003年 デインヒル系orブライアンズタイム系

2004年 ストームキャット系(2010)

 

2001年はサンデー産駒いじめまくったらサンデーサイレンスが涙目で確立する年でもありますが、基本決まった系統が目立った活躍が無いので人によって異なります。先ほど取り上げたダンシングブレーヴとかの目安ですね。

で、ここで問題になるのが2002年。デインヒル産駒が猛威を奮いはじめます。Danzigの親系決め手はデインヒルの仔が暴れだすことにありますが、暴れすぎるとサポートしていた息子のデインヒルが単独で確立する恐れが出てきます。問題なのはここから。デインヒルが先に確立してしまうとDanzigの親系統昇格が遅れるだけでなく昇格も危うくなる点。

これを回避する手としてはシンコウフォレストを活躍させて種牡馬入りさせること。そして親父のグリーンデザートを海外馬カードで入手し日本で種牡馬入りさせてもっておく。Danzig親系統昇格までこの2頭を可愛がれば比較的安定してDanzigが昇格してくれます。

2003年の主役はその息子のデインヒル。ロックオブジブラルタルが大活躍しない場合はかなり厳しいことになりますが、ブレイクタイムやエアエミネムを何とか活躍させて2002年に種牡馬入りさせることでもサポートは可能。2001年~2003年はサポートするにしろ注意が多いので一応注意。ちなみにデインヒルはスタミナ系統になります。

ブライアンズタイムの予備年は2003年。verによっては2003年に種牡馬引退したりしますので要注意です。一応触れていませんがブライアンズタイムとサンデーサイレンスが確立すればヘイルトゥリーズン系が親系昇格します。どちらが先か、いつに昇格するかはそのs系統が確立した際になるのでできれば2000年サンデーサイレンス確立時に決めて欲しいところです。Danzigの邪魔にもなりますから

 

2004年以降

サンデーサイレンス系の親系統昇格はディープインパクト引退する2006年~2007年ごろ。サンデーサイレンスが2002年に種牡馬引退していれば大抵2008年ごろになりますが、存命なら2006年にも親系統昇格します。

最新verではストームキャットが2002~2004年まで暴れるので種牡馬引退年と同時に確立が多いそうです。こちらは私がまだ触れていないので特に語れませんが、PS3でさらっとプレイさせてもらった際に(オートプレイでチェックプレイ)2003年に確立していましたね。ちょっと呆然としたくらい、WP7的には事件な出来事でした。現代的、かつ現実的にサポートしないといけないとコーエイが感じ始めたってことでしょうか。

サドラーズウェルズの親系統昇格はサンデーの昇格待ちで2010年頃。ガリレオやハリケーンラン&モンジュー親子の活躍があれば2009年にも昇格あるかも。

 

基本このゲームはプレイヤーが介入することで動いていくので決まった出来事が起こりにくく人によって「こんな血統が使えた」「こんな系統が確立した」というものが変わります。フォーティナイナー系確立目指すなら大抵2008年頃になるとか、ガリレオが2012年頃に確立したとか色々変わります。

使える血統も決まった配合も機能しないのがこのゲームの面白いところ。使えない血統なんてない、といってもいいくらい。変なこだわり大歓迎なゲームなので年表通りいかないのも面白いところです。

 

触れていないところではシャーリーハイツも1995年頃に確立できます。が、架空馬と史実馬が活躍してナンボなのでシャーペンナップ系よりも確立しにくい。けれども確立するとミルリーフ系親系統昇格のチャンスでもある(ミルジョージ系確立させておけば)。

エディットしたり、こういうサポートの仕方があるかと悩みつつ1984年~2010年をいったりきたりして自分色に染めていくゲームです。2020年頃にはどんな血統が暴れていくのだろう。ディープ産駒は歴史に蹄跡を残せるのかどうか。とか確立だけがプレイではないけれど確立する楽しみもこのゲームの楽しみの1つです。

大雑把に書いたらこんな感じですが・・・質問とか疑問とか増えそうですね。これが全て1プレイでこなせるのか!というとかなり危ない橋渡りになります。できないことはないが何度もやりなおさねばならない。

確立プレイヤーは失敗しても這い上がってくる兵揃いです。

ここまでする必要はないんで楽しめる範囲で楽しみましょう

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コメント

確立予定年表…

内容の濃さに鼻血出ました。もうこれを雛形に加筆修正を適宜加えていく程度の完成度に感じます。ここまで来ると、〆配合の血統表を提示し道中のサンプルプレイを解説とかそういった個別記事くらいしか確立項目では無さそうですね…

ありがお疲れさまでした。

〆血統を組んでからどれだけサポートできるか考えつつ配合考えるのも手ですね。SP昇華配合で決める人はSP系統になる組み合わせを狙いつつ確立していくので年表との戦いが始まります

有力サイアーライン以外からの確立サポートとかも考えてはいたのですがPSPがないので暫くなにもできなかったりします。いやはや・・・

ご無沙汰しております。
確立年表、他に類を見ない充実っぷりですね。
まとめwikiよりよほど参考になります。

私の箱庭でも、ようやくトウショウボーイ系が確立出来ました。
使ったエディットはウインドストースを強化しただけでした。
あとはひたすらトウショウボーイとシービーの産駒を活躍させたカンジです。
ウインドストースが七歳まで走りきってGⅠ31勝連対率100%とかいう途方もない成績を残しました(笑)
シービーとマックスビューティーの仔でシュンランイベントが起きたのに、五歳時にやっとGⅠ勝つだけに終わったり、まぁいろいろありました。
個人的にトウショウボーイ(シービー)と相性が良かった肌馬はビンゴモレロとサンサンです。
ヤマニンペニーもかなり良い仔を産んでくれました。

ちょっと興味深かったのがシービーと相性の良い肌馬を探すとリヴリアやミホノブルボンとも相性が良かったりして、リヴァーマン確立にも使えるかなーと。

うちの箱庭では、93年リヴァーマン系確立でしたけど(笑)

ミホノブルボンも大好きな一頭ですので、このまま系統確立目指そうかなと思っております。


では、また。

あ、菊花賞は大変お世話になりました(笑)

>>きぅさん
確立おめでとうございます。あと菊花賞もw
自家生産勢の成功が鍵になったようですね。サイアーラインを伸ばすのはどの孫になるのか・・・夢が広がりますね

ブルボンか・・・結構意外でした。
というか配合試したこともないかもしれません。違った視点で自分なりの良血がうまれるのもウイポのいいとこですね。

はじめまして、いつも参考にさせていただいてます
私は今2012年PC板をプレイしているのですが、
ロベルト系確率のため紹介にあった方法、セレス
ティアルストームを強化して早熟にをやってみた所、
入厩せずに、1度も走ることなく引退してしまいました;
ちなみにBモードです。
サクラユタカオーも遅めのくせにデビューが早いので、晩成にしてみたのですが入厩時期変わらずで
した。
シービーは6歳になっても衰え発言なかったですw
代わりに?というか、85年末にロベルト直系の馬が
600万の種付け料で主牡馬入りしましたね’600万
じゃあんまどうにもならなそうなんですけどw)
もしかしたら入厩は、2012年Verでは、成長変えて
も、初期の史実場には関係ないかもしれません。
情報として、書き込みさせて頂きました・・・ロベルト
確率できないかもしれませんw

Loveさん
84年ゲーム開始時の2歳所有馬の成長度は高めに設定してあるので成長タイプ関係なく早期デビューすることになります。これは2012に限らずどのverでも起こりますね。ある種のボーナスかも

セレスティアルストーム、Bモードなら遅めのままでもいいと思います。Aモードでは4歳引退が決まっているため早め推奨なのですがBモードは5歳でも現役続ける傾向ですね

返答ありがとうございます^^

そうだったのですか・・・まさか1走もせずに引退なんてさすがにないだろーって思ってたので、絶句しましたw
(1月1週の画面を見て・・・表に出してあったので)

2頭の所有馬以外の初期の史実馬は、実際通りのデビューになってしまうようですね・・・今のところまだ続けているのですが、やり直しを考えた時、多分私はまたBで始めるだろうと思うので、成長遅めに戻します;
Bモードは幾つものパターンがあるようなので、完全に安心とまではいかないのが問題でもありますけど・・・自分が母馬所有しても史実馬がなぜか産めない事がかなりありますから;

一つ質問なのですが、あまり快く思われないテスコボーイ系なんですけど、ゴールドシチーの血統を見た際にはどうなんでしょうか?
私はゴールドシチーの仔で凱旋門賞を・・・というのを目標にしています。
ゴールドシチーの血統を見ると、母イタリアンシチーの父はテスコボーイです。ゴールドシチーのためにテスコボーイを確率するのは、配合強化のポイントになるかどうか教えて頂けないでしょうか・・・どうも私はあまり配合は得意ではないみたいで;
それから、そのためにテスコボーイを確率した際、その後にトウショウボーイもユタカオーの確率も視野に入れているのですが、彼らにデメリットの余波はくるでしょうか?

質問ばかりで申し訳ないですが、よろしくお願いします><;

おお、ゴールドシチーとは渋いですね。テスコボーイ確立による強化とのことですが名種牡馬因子1つ追加、活力補完(名種牡馬型)になります。パッとした強化ではありませんが早熟傾向の産駒サポートにはなりますね。海外馬セールでミルリーフ牝馬買ってくるのも面白いかも。

あとテスコボーイのデメリットですがSP系統から除外になる点です。ゴールドシチーには特に影響ありませんが、サクラユタカオー・バクシンオー親子にとっては生命線のSP系統を活かした配合がなくなるのは痛いです。

ご教授ありがとうございます^^
あはは、ゴールドシチーはサラブレッド列伝読んでからファンになりましてw

やはりですか・・・色々なところでも、SP系なしになるのは問題とか、無血統はいらないみたいな事が書かれてたので、苦しいかなぁと思ったのですが・・・
確か、ロベルトも確率すると無血統になりますよね。その先のリアルシャダイは確率するとPS系になるはずですが、ロベルト確率してもPS系なのでしょうかね?

テスコボーイの確率は今一度よく考えてからにした方がいいでしょうか・・・2000年過ぎるといつの間にか消えてたってこともよくある血統ですし;
ありがとうございました(o^-^o)

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