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2010年10月

2010年10月30日 (土)

GI予想~天皇賞秋

馬場がどうなっているのか全く分かりませんがとりあえず道悪馬場なのは確かなので地力勝負になると思われます。それにしてもブエナビスタはいい枠ひきましたね。お陰で一本被りですが。スミヨン騎手も色んな戦法取れますからね

 

ということで予想です

◎エイシンアポロン

○アリゼオ

▲ブエナビスタ

△ジャガーメイル

△ペルーサ

注アーネストリー

注スーパーホーネット

注トウショウシロッコ

注シンゲン

 

◎○の2頭は主に連対を果たしてくれるだろうという期待をこめての軸です。▲ブエナビスタは本命として勝つ馬としたらこの馬、という扱いになっております。よって◎○▲がセットになるとお考えください。

エイシンアポロンとアリゼオは数少ない年内GⅡ好走馬。他はブエナビスタとジャガーメイル(京都記念)、ペルーサ(青葉賞)、シンゲン(オールカマー)、アーネストリー(金鯱賞)、ネヴァブション(AJCC)、コスモファントム(京都新聞杯)。ですが1800~2000mになるとアーネストリーのほかは皆2200m以上の実績馬です。ということで3頭しかいません。

エイシンアポロンは弥生賞、毎日王冠で2着。アリゼオはスプリングSと毎日王冠勝利。一応2000mでも連対し、皐月賞でも期待していたエイシンアポロンに◎。アリゼオは18番枠がどうか・・・ですね。前走より不利な格好なのと2000mで連対は2歳時のみ、というのがどうかということで○にしています。

 

▲ブエナビスタはマイル好走のある2200m以上好走馬。AやBではないけれど準Aというべきか。純粋な実績馬が皆無といえる今年のメンバーではケチつける部分が大方なく、グランプリ2着があり、マイルでも好走という王道実績をもっています。◎にしてもよかったのですがまぁ・・・そういうことで。

 

△ジャガーメイルとペルーサは立ち回り不器用(出遅れもあるペルーサは特に)なのを考慮して。連対候補はここまででしょうか。注の連中は3着まで。トウショウシロッコは現在最低人気ですが・・・w

 

~買い目~

3連複フォーメーション

1列目◎○

2列目▲

3列目◎○△△注注注注

 

馬単(1着固定)

▲→◎○△△

 

シンプルだけど印のつけかたおかしいが気にしない。

もっと3歳馬勢人気すると思ったのですがシンゲンとアーネストリーのほうが人気してるようでちょっと安心してたり。確かに強いと思うけれども。あるとしたらアーネストリー連対。宝塚期待したんですがブエナビスタが強すぎてやや余裕なくなったのもあるしデータひっかからないので。

毎日王冠組4年連続連対中(06~09年)。

どこまで続くやら乞うご期待です

2010年10月28日 (木)

天皇賞秋のお話2010

じわ~と馬券当ててますが複雑だったり。ポイント上位で決着して3連複と馬連BOXが当たったからまだいいですが。コツコツといきましょう。PSP修理費は稼ぎましたが・・・。今度は自分自身の体調がよろしくない。寒さの後は台風。なんとか調子上げていきたいですね。

暫くウイポできず、ポケモンはコツコツ厳選中(人気以外の地味系PT)も体調で低調中。この2週間ほどgdgdですがなんとかやる気落ちないように久々に競馬本検証しようかと思っているものが出てきました。競馬最強の法則の方で出てきた夏目さんの本(11月発売予定)のやつです。niftyの方で無料提供レースあるんでチェックしてみてください。これはちょっと面白い視点かなと。とりあえずこれはやるぞ、と。最近競馬本当たりないんでね。立ち読みでスルーしてますなぁ・・・

 

~天皇賞秋のお話~

A(年内1800~2000mGⅡ連対、年内2200m以上GI、GⅡ連対)

  • GI連対経験がある

 

B(年内1800~2000mGⅡ連対のみ)

  • 1800m重賞連対がある(ない場合は3着候補)
  • 1年の間に1600~2000m重賞で活躍
  • 該当馬が軸馬

 

C(年内2200m以上のGI、GⅡ連対のみ)

  • 年内2400m以上のGI、GⅡで連対
  • 2400m戦で上がり1位、2位マーク

 

D(A~C該当せず)

  • 昨年GI、GⅡで1~3着経験
  • ①前走上がり1~3位(で負けている馬が最適)
  • ②年内GI入着馬(先行して入着していると良い)
  • ③昨年2400m以上のレースで連対(GI馬が最適)
  • ①or②該当し、③該当馬は連対候補(非該当は3着候補)

 

これが昨年まとめたもの。特にDはスクリーンヒーローとシンボリクリスエスに教えられた部分が大きいですが。というわけで年内1800~2000mのGⅡ以上連対馬を狙っていきましょう。アーネストリー、アリゼオ、エイシンアポロンの3頭が主役級ですね。特に毎日王冠組の3歳は注目されているでしょうからね。しかもこの3頭、Bグループです。

アーネストリーは1600~1800m重賞実績が皆無。アリゼオは共同通信杯(3着)とスプリングS、毎日王冠の1800m重賞巧者なので合格。エイシンアポロンも毎日王冠2着、朝日杯FS2着のマイル~2000m実績に関しては問題なし。ということで毎日王冠連対2頭が軸になります。3歳軸・・・なかなか。アーネストリーは3着候補として押さえに。

 

B該当馬

アーネストリー(3着候補)、アリゼオ(合格)、エイシンアポロン(合格)

C該当馬

ブエナビスタ(合格)、ジャガーメイル(合格)、ペルーサ(合格)、シンゲン(×)、ネヴァブション(×)、コスモファントム(×)

D該当馬

ショウワモダン(×)、オウケンサクラ(×)、スマイルジャック(×)、シルポート(×)、トウショウシロッコ(3着候補)、アクシオン(×)、ヤマニンキングリー(×)、スーパーホーネット(3着候補)、キャプテントゥーレ(×)

 

B該当2頭vsC該当馬の争い(+台風)。

3歳馬3頭とGI馬2頭なので連対争いは主に人気馬の戦い。3着候補もスーパーホーネット、アーネストリーは年内GI好走馬。トウショウシロッコは昨年のヤマニンキングリーのポジション・・・かなw

これ、堅いよね。開催心配だけど

2010年10月24日 (日)

GI予想~菊花賞

クラシックウィナー不在の菊花賞。

最近では2008年(キャプテントゥーレ、ディープスカイが不在)、2004年(ダイワメジャー、キングカメハメハが不在)、1997年(サニーブライアンが不在)と3例ありますがオウケンブルースリ、デルタブルース、マチカネフクキタルがそれぞれ勝利。傾向としては良く荒れる(97年7番人気2着ダイワオーシュウ、04年8番人気1着デルタブルース、08年15番人気2着フローテーション)、クラシック連対馬が不調(97年シルクジャスティス、04年コスモバルクとハーツクライ、08年スマイルジャック)。

ダービー2着馬ローズキングダム、皐月賞2着馬ヒルノダムールはやや心配面あり?そして穴馬が来るというのは面白い。ヒルノダムールが人気してるのは京都長距離の鉄則、内枠狙いもあるんだと思いますがウチでは軽視します。内枠狙い、97年(マチカネフクキタル)、04年(ホオキパウェーブとオペラシチー)、08年(フローテーションとナムラクセレント)。だから1~3枠は注意しておくべきかと。ヒルノダムールに逆襲されないか心配だわw

 

ということで予想です

◎トウカイメロディ

○レーヴドリアン

▲ローズキングダム

△クォークスター

△アロマカフェ

△ビッグウィーク

注サンディエゴシチー、リリエンタール

注ビートブラック、シルクオールディー

注トレイルブレイザー

 

◎トウカイメロディは上がり馬かつ長距離実績過多の目立つ馬。父チーフベアハートはマイネルキッツ(天皇賞春)やビービーガルダンとスペシャリストを出すタイプ。マーブルチーフも京都コースの鬼だったしメルシーエイタイムも中山大障害でよく暴れる。母父ジェネラスだから北海道シリーズ強かったのも理解できますね。そして信頼のリアルシャダイの血を持つってだけで人気しそうな馬です。好走されても文句いえないし、京都コースで安定しているチーフベアハート。これは買わなきゃという。青葉賞で苦労して追い上げるも力及ばず・・・という悔しい負け方をしてから3連勝。しかも1000万下で勝利は2000m。器用さもかねているのが特徴です。

 

○レーヴドリアンはポイント首位。そして信頼の内枠。前走から福永騎手とのコンビで挑むわけですが京都で化けるタイプだっただけに直前の雨がどう影響するかなと。まだ降ってませんが昼から降るそうで。きさらぎ賞と京都新聞杯の負け方は長距離走らせたらどうなるかな?という楽しみはあります。妹に負けられませんな。

▲ローズキングダムはキンカメの血の可能性との戦い。菊花賞で戦えるのかどうかといわれても3歳同士の3000mでの戦いはステイヤーがどうのではなく器用さが問われる舞台だからこその可能性。神戸新聞杯では自分の競馬に徹しつつ強い競馬をやってエイシンフラッシュを撃破。だからやってみないとわからない。キングカメハメハの可能性、そしてバラ一族の悲願へ・・・。

 

△は好きな馬達。クォークスターはスカーレット一族の出身。プリンシパルSやラジオNIKKEI賞、セントライト記念で怒涛の末脚で魅了した馬。是非この馬はパドックで見て欲しいですね。タキオン産駒らしいぷりぷりしてます。アロマカフェもラジオNIKKEI賞とセントライト記念から来た馬ですが器用さで挑むタイプ。そして出身血統が渋い。在来牝系出身。

神戸新聞杯で粘りまくったビッグウィークはタニノブーケの孫。親戚タニノクリエイトは神戸新聞杯でマヤノトップガン撃破してましたね。香港遠征時にコースの芝食ってたのは笑いましたが。血統的に距離の壁との戦いになりそうです。この3頭、血統が特徴的でいいですねぇ。スタミナ色ないけど。

注の連中は穴馬らしさ満開ですね。ビートブラックは穴人気しちゃってますが。リリエンタールにシルクオールディーもじわじわと売れてるし。サンディエゴシチーは忘れ去られたマンハッタンカフェ産駒ですが・・・怖いと思うのだけどな。何気にダービーで上がり3位マークしてたりします。見せ場的なものはなかったが。トレイルブレイザーは九十九里特別からの参戦馬。へクタープロテクターの親戚にあたる良血馬。弟はディープ産駒(インアフラッシュ)で近々デビューすると思うので注目してみてください。トレイルブレイザー、来年重賞戦線に乗ると良いなと期待してます

 

~買い目~

馬連BOX

◎○▲△△△(6頭BOX)

3連複フォーメーション1

1列目◎○▲

2列目△△△

3列目△△△注注注注注

3連複フォーメーション2

◎○▲→◎○▲→○△△△注注注注注

 

馬連BOXが本線です。秋華賞では馬単が本線でした(汗)。3連複ガミってますからねぇ・・・。レーヴドリアンここらで一発あるといいな。配当的に。

2010年10月22日 (金)

菊花賞のお話2010

PSPがうんともすんとも言わなくなり放牧することに・・・。ショップの人にモンハンには間に合いますからとか慰められたりしていますが元気です。はぁ・・・暫くWPの記事が書きづらいです。

 

今回は去年まとめてみた菊花賞加点方式。

+2.5レーヴドリアン(+1、+1、+1、-0.5)

+2.0クォークスター(+1、+1)

+2.0ビッグウィーク(+1、+1)

+2.0ローズキングダム(+1、+1)

+2.0ビートブラック(+1、+0.5、+0.5)

+2.0トウカイメロディ(+1、+0.5、+0.5)

+2.0アロマカフェ(+1、+1)

+2.0サンディエゴシチー(+1、+1)

+1.5トレイルブレイザー(+1、+1、-0.5)

+1.0シルクオールディー(+1、+0.5、-0.5)

+1.0リリエンタール(+1、+0.5、-0.5)

+0.5ヒルノダムール(+1、-0.5)

+0.5ネオヴァンドーム(+1、-0.5)

+0.5シルクアーネスト(+1、-0.5)

+0.5ミキノバンジョー(+1、-0.5)

+0.5コスモラピュタ(+0.5、+0.5、-0.5)

+0.0ゲシュタルト(+1、-0.5、-0.5)

-1.0カミダノミ(-0.5、-0.5)

 

詳しい項目はこちら

+0.5以下のヒルノダムール、ネオヴァンドーム、シルクアーネスト、ミキノバンジョー、コスモラピュタ、ゲシュタルト、カミダノミは失格です。馬券対象は+2.5~+1.0まで。11頭ですね。ダービー馬が不在になってしまった乱菊。クラシックウィナー不在は最近よくあるだけに慣れっこですが。。。

TR好走組が+2に属している中、レーヴドリアンが1位に。2400m初出走(ダービー)で着外で減点-0.5、神戸新聞杯で上がり4位だったので+1、京都新聞杯好走で+1、きさらぎ賞好走で+1。ということで1位です。ただし2位が6頭もいるわけで上位7頭から好走馬2頭出るであろう、という予想。

下位にしてもトレイルブレイザー、シルクオールディー、リリエンタールは穴馬として面白味。夏の上がり馬ですから拾うべきですね。

 

レーヴドリアンは妹がデイリー杯勝利したばかりなのである意味京都コース注目されるも、目立つタイプではないのでジリジリと応援するとして、TR好走組はほっておいても人気しますし、実績馬。ローズキングダムにビッグウィーク、クォークスターにアロマカフェ。ここあたりは人気馬。ダービー馬がいないだけに仕方ないでしょう。

 

レーヴドリアン、ビートブラック、トウカイメロディ(人気馬ですが)この3頭が穴的要素で買う予定です。特にトウカイメロディは長距離実績馬だからまぁ・・・その・・・ですけども。ビートブラックは実績あるけど目立たないタイプ。3着あたりに来るとうれしいですね。

一応◎トウカイメロディーの予定です。北海道での内容が素晴らしかった。レーヴドリアンがTR好走組を破ることがあれば配当的にも楽しみだし。ビートブラックが菊で大暴れするようなら楽しみですが・・・連対は流石にどうかなとは思うけど。

ちなみに去年は◎ナカヤマフェスタだったんですよね・・・私の予想。期待してたんですよね・・・この馬。狙いが少し早すぎたな・・・w

2010年10月16日 (土)

GI予想~秋華賞

WP、トウショウボーイ系確立ですが序盤攻略みたいなチャート・・・までいきませんがこの馬を何年に購入して~という風な書き方になると思います。故にその2、3まで続く書き方になるかもしれません。秋華賞後まとめますのでもうちょいお待ちください。エディットしたら1992年に可能ですのでそっちの方が楽です。難易度としてはカロ系確立より難しい(めんどいが基本に忠実)。じわじわとポケモンから以降していこうかなと。いやはやw

 

さて、秋華賞です。

1番人気はアパパネ。断然人気も3連複20倍というのは不思議なオッズ。大抵抜けた人気馬がいるなら12~15倍スタートなんですが。あと驚いたのはワイルドラズベリー。こんなに人気するんだなと。後で取り上げますがローズS組が信頼されているのはいいことです

 

ということで予想です

◎アニメイトバイオ

○アパパネ

△サンテミリオン

△ショウリュウムーン

△コスモネモシン

△ワイルドラズベリー

注アプリコットフィズ、エーシンリターンズ

注アグネスワルツ、オウケンサクラ

 

アニメイトバイオはデータから。印つけていますが1頭軸です。オークスで人知れず伸びてきたのは嬉しかった。が、4着でした。今回も人気がありません。TR勝ち馬が嫌われるのはよくあることですが。ローズSが1800mになって今年で4年目。ダイワスカーレットとレインダンス、ムードインディゴ、レッドディザイアとブロードストリート。これがローズSで連対し秋華賞で連対した馬達。元々ローズSは秋華賞に直結するレースだったものの更に結びつきが増した気がします。ってことで今年はアニメイトバイオとワイルドラズベリーです。この2頭買ってたら当たる・・・といいですな。

 

~買い目~

3連複1頭軸

◎アニメイトバイオ→○△注へ

馬単

◎アニメイトバイオ→○△へ(表裏)

ワイド

◎アニメイトバイオ→○△注へ

 

アパパネが負けるとしたら差し馬。抜け出し損ねて4着に・・・というローズSのような負け方はないと思います。勝っても負けてもアパパネらしい内容だと嬉しいですね。アニメイトバイオがんばれ~キミもゼンノロブロイの仔。それにしても調教でもよかったのに人気ないんですな。はてさて・・・。

2010年10月14日 (木)

秋華賞のお話2010その2

アニメイトバイオを◎、ってのが前回のお話。

とりあえず去年の秋華賞予想で◎ブエナビスタを紹介した際に取り上げた『複勝率100%(当時は連対100%)』の話題。前回取り上げたものをもうちょっと詳しく取り上げておきます。これまで8頭しかいないので2011年に現れるかどうか分かりませんが念のため。阪神JF終了後からこのデータは動き出すわけです。

97 1着メジロドーベル(阪神JF オークス)

01 1着テイエムオーシャン(阪神JF 桜花賞)

03 3着ヤマカツリリー(阪神JF2着)

04 1着スイープトウショウ(オークス2着)

04 2着ヤマニンシュクル(阪神JF 桜花賞3着)

06 2着アサヒライジング(オークス3着)

06 3着フサイチパンドラ(阪神JF3着 オークス2着)

09 3着ブエナビスタ(阪神JF 桜花賞 オークス)

*ブエナビスタは2着→3着へ降着

 

要するにオークス掲示板にのっていて、かつ阪神JFで掲示板にのったことのある馬が活躍するというお話。桜花賞は結果は問わないが出走しているのが条件。これが鉄板条件です。ちなみに1800m以上での重賞で実績のない馬で阪神JFとオークス入着した馬の成績は、00年4着チアズグレイス、07年10着ローブデコルテ、08年9着オディール、10着トールポピー。・・・アパパネにとってはかなり不吉なデータです。が、不発に終わった4頭はGI連対2回以下です。アパパネは3つとも勝っているわけで、ブエナビスタ以来の実績。一緒にするのはやや危険です。

チアズグレイスは桜花賞とオークス(阪神JF4着)、ローブデコルテはオークス(阪神JF4着、桜花賞4着)、オディールは連対なし(阪神JF4着、オークス5着)、トールポピーは阪神JFとオークス(桜花賞8着)。前走4着以下(勝ち馬から0.4差以上)という共通点。ローブデコルテは海外出走でしたが・・・。アパパネはローズS4着。でも着差は0.2秒差。ちょっと違う。ということで消すのはちょっとまった!ですね。あっさり勝たれても文句言えません。クラシック好走馬ですし、チアズグレイスのように僅差まで追い上げることもあるかもしれない。それに鉄板馬がいる年は『人気馬が連対する年』なのです。これについてはアニメイトバイオの話のところで取り上げます

 

アパパネの話中心になってしまったので次はアニメイトバイオのお相手の話。過去8頭の鉄板馬達のお相手をちょっと詳しく取り上げていきます。

97 2着キョウエイマーチ 2番人気

97 3着エイシンカチータ(9番人気)

01 2着ローズバド 2番人気

01 3着レディパステル 3番人気

03 1着スティルインラブ 2番人気

03 2着アドマイヤグルーヴ 1番人気

04 3着ウイングレット(10番人気)

06 1着カワカミプリンセス 2番人気

09 1着レッドディザイア 2番人気

09 2着ブロードストリート 3番人気

 

ということで97年と04年で3着人気薄強襲したものの連対したのは人気馬か鉄板馬でした。ということで今年も人気馬(1~3番人気)と鉄板馬達の4頭で決まることに。しかも④データ合格馬で決着しています。ご覧になって気付いた人もいるでしょうが2番人気馬連対率100%なんです。アパパネは前哨戦敗れたものの1番人気でしょうし、2番人気はどの馬になるのか・・・楽しみですね。

ちなみにエイシンカチータは桜花賞未出走組。オークスで2.0秒差だったので「3着以下」に属していました。当時TRだったクイーンS3着、スイートピーS2着の実績がありました。ウイングレットも桜花賞未出走組。オークス1.2秒差だったので「3着以下」に。スイートピーS1着の実績がありました。実績といい波乱の立役者といい似たもの同士ですね。

 

ということで今年の出走馬をみていきます

①プリンセスメモリー(失格)

②アンティフリーズ(3着以下)、クラックシード(3着以下)、タガノエリザベート(3着以下)、プリンセスメモリー(3着以下)、レディアルバローザ(失格)

③クラックシード(失格)、ディアアレトゥーサ(失格)、ベストクルーズ(失格)

④合格馬:アグネスワルツ、エーシンリターンズ、オウケンサクラ、コスモネモシン、サンテミリオン(前回オウケンサクラの扱い間違っていました)

鉄板:アニメイトバイオ

 

先ほどの上位人気ではアパパネ、アプリコットフィズは合格材料少なめ。サンテミリオンはぶっつけなので3番人気になるのではないかという流れ。アプリコットフィズは前走TRではなく、1800m以上で上がり1~3位経験がありませんので危険な人気馬。アパパネは先ほど取り上げたとおり。来る可能性もあるが・・・なんともいえません。ちなみに1800m以上で上がり1~3位は経験なし。データ的にはアニメイトバイオが連対する可能性が高くなり、サンテミリオンと決まるなら完全勝利、というところでしょうか。

 

鉄板データ合格馬がいる年はクラシック未出走組の猛追が無い為、アンティフリーズとクラックシード、ディアアレトゥーサ、ベストクルーズ、レインボーダリアの5頭は軽視。そしてクラシック出走組でもプリンセスメモリーとレディアルバローザの2頭は失格があるので軽視。ということで11頭が残りました。そのうちアニメイトバイオが軸、なので相手10頭ですね。

 

アニメイトバイオも5番人気付近だろうから旨みは全くありません。相手も人気馬中心で決着濃厚。アニメイトバイオが3着だったとしたら相手は人気馬(1~5番人気)だろうからまたもや堅い。

アニメイトバイオ→アパパネ・サンテミリオン→残った10頭

いずれにせよ堅いのでアニメイトバイオが3冠阻止してくれる、またはアパパネが3冠したとしてもアニメイトバイオが連対してくれたら幸いですね。サンテミリオンとアニメイトバイオで決着し、3着アパパネorアプリコットフィズが一番現実的かもしれない。穴ならアグネスワルツが3着に粘るってのも考えられますね

2010年10月12日 (火)

秋華賞のお話2010

去年ブエナビスタのデータに関して牝馬GI全出走馬(阪神JF、桜花賞、オークス)として取り上げ、降着はあったものの複勝率100%のままです。GI馬は連対率100%、というデータだったものの降着はま、仕方ないですね。2着入線とはいえ。[3-2-3-0]という綺麗なデータ。今年も出走馬がいるので取り上げていきます。ですがアパパネは該当しないんですよ

 

というのもアパパネは芝1800m以上の重賞で1~3着がない(オークスを除く、だから)。3冠するかどうかはわからんがとりあえず100%データ該当馬ではない、ということです。では今年該当馬はいるのかどうか。

アニメイトバイオ(阪神JF2着、オークス4着、ローズS1着・・・合格)

GI馬ではないので連対率100%の方では狙えませんが複勝率100%データ該当なので軸で買うことになります。データの本命ですね。好走した7頭のうち、GI馬を除くとヤマカツリリー(秋華賞3着)、スイープトウショウ(秋華賞1着)、アサヒライジング(秋華賞2着)、フサイチパンドラ(秋華賞3着)の4頭。1800m以上の重賞で好走、は意外と少ないのです。トールポピーなども全て出走馬なわけですが最後の1800m以上の重賞で好走がありませんでした。フラワーCやフローラS好走馬が牝馬GI全出走はそもそも厳しいわけですが・・・フサイチパンドラはそういう意味で理想的な実績馬でした。アニメイトバイオにとってはTRでアパパネを撃破したわけで注目されますが、データ的にも素晴らしい後ろ盾がある人気馬としてみたいと思います。

 

詳しいデータに関しては2008年にまとめたものを参照。

で、その複勝率100%馬が出た年の相手はどの馬か。というと昨年の秋華賞の予想に載せた通り『クラシック出走馬』です。データ上では④該当馬ですね。昨年もレッドディザイアとブロードストリートが該当しており好走してくれました。相手は④該当馬ということになります。今年の④もとい、クラシック出走馬はどうでしょうか。

④該当馬ではアグネスワルツ(桜花賞未出走組○)、エーシンリターンズ(その他○)、コスモネモシン(その他○)、サンテミリオン(桜花賞未出走○)、ブルーミングアレー(桜花賞未出走組○)の5頭。

アパパネはその他で扱えば④該当ですが阪神JF該当で拾えないので今回は④として扱わないことにしました。TR人気馬でオークスで上がりは合格しているのでその他でも可能ですけども。

 

アパパネが3冠するかは分かりません。複勝圏率100%の馬がいる、ということと同時に好走する際に連れてくる馬は5頭。というお話。とりあえず3連複フォーメーションでアニメイトバイオを1列目、2列目に④該当の5頭、3列目は全頭。というのでもありです。とりあえずね。

詳しいデータ合格馬は出走馬確定時に取り上げることにしましょう

2010年10月 3日 (日)

GI予想~スプリンターズS

予報されていたほど道悪にならないようで何よりです。にわか雨がレース前に降るかも、というお話みたいですが。ということでグリーンバーディーに喧嘩売らない方がよいようです。あっさりもっていかれそうですね。

先日のデータの話では強調されるのはグリーンバーディー(1番人気)、ワンカラット(サマースプリント王者、2番人気)、キンシャサノキセキorビービーガルダン(3番人気)という人気馬ばかり。あとは年齢データですが・・・。該当できなかったウエスタンビーナス、サンダルフォン、プレミアムボックス、マルカフェニックスの4頭が消えています。結局年内条件戦組が出走できませんでした

 

さて、展開ですがペースメーカーはヘッドライナー。ローレルゲレイロも比較的近めの枠をひき下り坂を利用した攻め合いが予想されるもそこまで激しくなる要素はなし。ウエスタンビーナスも外枠をひいてしまい無理しなければいけないのでガリガリと消耗はないから平穏ムード漂います。

人気馬たちは揃って同タイプです。キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、ワンカラットにローレルゲレイロ。どのコースでもこなす優等生の部類。これらが崩れることは少なくそして実力上位で人気馬。だから人気馬が崩れない。これが中山コースの基本構成です

 

ということで予想です

◎グリーンバーディー

○ワンカラット

▲ビービーガルダン

△キンシャサノキセキ

△ローレルゲレイロ

△ダッシャーゴーゴー

注ジェイケイセラヴィ

注サンカルロ

注ヘッドライナー

 

グリーンバーディー嫌う予定だったのは雨が降ったら、という予定でした。しかもしっかりと降ればという。枠といいケチつける部分が減ってしまったのでこの感じに。◎にした理由は特にありませんが、ビービーガルダンをマークするにしても目標にするにしてもいい位置で競馬できるのが理由ですかね。特に嫌う点がなくなったので◎にしてみました

ワンカラットはパフォーマンス、充実度、得意な競馬がぴたりと嵌る主流派。データの後押しもあるし、北海道シリーズを戦い抜いた強さを素直に評価しました。好きだから◎にしてもよかったのだが・・・藤岡くん頑張れ。ビービーガルダンは◎○評価したら買わないのはおかしい。この◎○▲が主流として買います。△の連中とどう差があるのよ、と言われた困るけれども。

 

~買い目~

3連複フォーメーション

1列目◎○▲

2列目◎○▲

3列目△△△注注注

 

3連単BOX ◎○▲

 

馬単

◎○▲→△△△注注注

馬単BOX ◎○▲

 

意外に3連複と馬単のオッズが割れてて同じくらいのようです。プライヴェートでは馬単(裏)も買うだろうなと。予想としては◎○▲から勝ち馬が出るという予想です。それでは1分8秒の激戦楽しみましょう

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