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2010年9月

2010年9月29日 (水)

スプリンターズSのお話2010

週末天候悪いみたいですね。海外馬も前哨戦好走したことで注目されていますが、雨降ったら話は別。私はこの馬、時計かかったら良さ出ないタイプだと考えているので軽視の予定です。単にそんな気がするだけでデータは関係ありません(笑)

ということでGIシーズン開幕です。スプリンターズSのお話とまいりましょう。要はデータのお話。開幕戦落としたくないし、当てて気持ちよく凱旋門賞観戦(CSフジで放送。この日は無料解禁日だからCS見れる人、e2byスカパー見れる人は生放送で見れます)したいですね

 

~年内条件戦出走馬~

97年1着タイキシャトル以来、連対が途切れている年内条件戦出走馬。スプリンターズSとしては02年ビリーヴが1600万下連勝、セントウルS、スプリンターズSと4連勝していますがこの時は新潟開催でした。

3着好走は06年3着タガノバスティーユ(3歳)、07年3着アイルラヴァゲイン、08年3着ビービーガルダンと続いてたりもする。去年も取り上げましたがこの3頭の共通点は『条件戦勝利後重賞連対』。

タガノバスティーユは500万下→ファルコンS1着、アイルラヴァゲインは1600万下→(ダート戦挟んで)オーシャンS1着、ビービーガルダンは1600万下→キーンランドC2着という好走。アイルラヴァゲインとビービーガルダンは2歳、3歳時OPで好走があります。たとえあっても3着なので連対ではないのですが・・・。

昨年もアルティマトゥーレが1600万下→アイビスSD3着→セントウルS1着で挑むも5着でした。ちなみに彼女は3歳時目立った実績はありません。とはいえ僅差まできています。あとマルカキセキ(1600万→OP→セントウルS3着)、レディブロンド(1600万下連勝)が重賞連対ない馬達では最高の4着と頑張っています。

 

~人気馬に頼ろう~

00~09年で人気馬が揃って撃沈した年はありません。それだけでなく1~3番人気馬が必ず連対しています。1番人気の連対は00年2着アグネスワールド、03年2着ビリーヴ、05年1着サイレントウィットネス、06年1着テイクオーバーターゲット、07年2着サンアディユ、08年1着スリープレスナイト。

2番人気の連対は04年2着デュランダル、05年2着デュランダル、08年2着キンシャサノキセキ、09年2着ビービーガルダン。3番人気の連対は01年2着メジロダーリング、07年1着アストンマーチャン。

3着はブラックホーク(2番人気)、ダイタクヤマト(2番人気)、アドマイヤマックス(2番人気、3番人気)。何がいいたいかというと人気馬が人気通り強い。だから嫌わないこと。好走しても荒れているスプリンターズS。1~3番人気から流すのもありです。

 

~サマースプリントシリーズ~

06年2番人気8着シーイズトウショウ、07年1番人気2着サンアディユ、08年5番人気7着カノヤザクラ、09年8番人気3着カノヤザクラというわけで今年で5年目になるわけですが覇者の好走が2度。空振りも2度。今年も覇者は牝馬でしたが・・・。

第1回06年こそ好走ありませんでしたが07年覇者サンアディユ、08年ポイント2位キンシャサノキセキが2着、09年覇者カノヤザクラが好走とサマースプリントシリーズ上位は注目してみてください。大抵1~3番人気で該当してますけどね。

今年はワンカラットとメリッサです。

 

~実績~

最後に実績。地味に必須でもある

  • 3歳馬:重賞勝利
  • 4歳馬:3歳時に1600万下勝利
  • (1600万下出走ない場合は重賞で連対)
  • 5歳馬:3~4歳時に2勝以上(条件戦含む場合3勝以上)
  • 5歳馬:4~5歳時に重賞勝利
  • 6歳以上:3、4歳時に1600万下勝利(出走経験があれば)
  • 6歳以上:5歳以降OP勝利、重賞連対

 

別に年齢で絞るつもりはありませんが堅実さを買います。ダメでも人気で拾えるわけで・・・。データほどではないですが人気馬→サマースプリント上位2頭から流すのでもありです。穴馬の台頭はあるのかどうか・・・ね。

2010年9月21日 (火)

系統確立~トウショウボーイ系

今回はテスコボーイ系を確立させないでトウショウボーイ系を確立する、という話。テスコボーイに関しては以前にも取り上げていますが、ミスターシービーをゲーム開始1月2週で譲渡馬で選び、84年にGI制覇させて、85年海外GIを勝っていけば自然とトウショウボーイの種付け料が上がり、ミスターシービーも種付け料1500万円になるので確立できる流れ。

テスコボーイを取り上げた際はボーダーラインはここ、という紹介でした。ミスターシービー所有すれば楽に確立できますがしないなら、ということで。今回はミスターシービーを所有してトウショウボーイの種付け料をあげる手がつかえません。

 

~テスコボーイ確立させない種牡馬入り~

まず引継ぎプレイにしないとミスターシービーは入手できません。そして国内でGI勝ってもいいのは84年天皇賞秋。海外はドバイ2勝。あとはサマー2000シリーズ優勝でもして銅のお守りでも稼いで暇潰すといいでしょう。もっと活躍できる馬ですがテスコボーイを確立しないとなるとここらへんで抑えないとトウショウボーイの種付け料が上がってしまいます。

 

~主な所有馬~

  • ミスターシービー(譲渡馬)
  • ウインドストース(84年1歳)
  • ワイズルーラ(84年生まれ)
  • モガミチャンピオン(85年生まれ)
  • サクラホクトオー(86年生まれ)
  • ヤマニングローバル(87年生まれ)*
  • シャコーグレイド(88年生まれ)*

結局牝馬は所有しなくてもよい、という結論に。ミスターシービーは先ほど取り上げたので他の馬を。ウインドストースはエディットしてマイル~中距離で活躍できるようにする。SP79でよいのですが成長タイプを晩成・持続にする。7歳まで短距離路線で活躍させてトウショウボーイの種付け料をあげていきます。海外にはいかせず[大舞台]のスキルを与え、GI8勝以上させる、というかSP79なら10勝以上は普通にしますが。

ワイズルーラは所有しないと地方馬。エディットで彼も晩成・持続にして国内ダートGIをずっと勝たせていきます。[交流重賞]と[大舞台]をあげて7歳まで活躍させます。こちらもエディット必須です。

モガミチャンピオンも同じくエディット強化必須。1990年までにGI8勝以上勝たせていきます。5歳まで現役続けて主要GIを勝たせるのでSP79、サブパラオールSでもかまいません。彼も海外にはいきません。90年5歳、91年6歳。一応90年で種牡馬入り。

 

サクラホクトオーもエディットで。マイル~2600mまで活躍できるようにして1991年までGIを勝たせていきます。ちょうどマイル路線があくのでマイルを勝たせていくパラにしても可能です。

ヤマニングローバルとシャコーグレイドにはクラシック3冠をさせますのでSP79、サブパラオールSで挑みます。ヤマニングローバルはアイネスフウジン世代、シャコーグレイドはトウカイテイオー世代なので中途半端なエディットだと勝てません。ヤマニングローバルは91年末までGI8勝させるように心掛ける。モガミチャンピオンなど既にGI8勝以上させている場合はヤマニングローバルに譲る方向で。シャコーグレイドは91年末種牡馬入りさせるのでクラシック3冠制覇して有馬記念勝たせても1000万円いくかどうかのラインです。

 

トウショウボーイ系の確立は92年を予定しています。1992年はどの系統も入らない余裕のある年です。次回取り上げるミルジョージを確立するのもこの年がベストです。トウショウボーイの種牡馬引退年は1993年末。だから1993年にしても可能、なわけですがこの年はシアトルスルー系が確立しやすい年なので避けています。

1993年末確立目指すのも手です。丁度セキテイリュウオーが3歳で活躍可能なので彼を1992年に種牡馬入りさせれば余裕をもって系統確立できます。とりあえず駒不足のトウショウボーイとしてはこちらの方が楽ではありますが、1992年のほうがライバル少ないのでごり押しでいくにしても1992年のほうが安全です。

 

~問題と課題~

ご覧のとおり、史実ライバルがとんでもなく豪華です。タマモクロス、オグリキャップ、メジロライアンにメジロマックイーン、そしてトウカイテイオー。彼らをいじめないと確立は厳しい。この時期に自家生産馬でGI勝たせようとしても芝、ダートともにハイレベルすぎて難しいと思われます。エディットすれば敵なしになりますが、皆活躍年が近すぎる為被らない様に組み立てるのが面倒なのがネックで、作業と化すのが問題です。

一応ウインドストース、ワイズルーラ以外は1500万円キープ可能なわけですがあと1頭自家生産で生産して種牡馬入りさせておくと安心ですかね。

 

トウショウボーイ系→1992年末確立(あとで追記します)

 

~自家生産するなら~

ヤマニングローバルの母ヤマニンペニーは母父◎も使えて配合するにも最適なのでヤマニングローバル産んだ後にももう一度ミスターシービーつけるのもいいでしょう。

 

とりあえずデータを誤って消してしまったので再度やりなおしになったのであとで追記する形で訂正したいと思います。

2010年9月18日 (土)

東西TR

ポケモンとウイポの併用併せ一杯調教がはじまります(汗)。まだポケモンはしてませんが。トウショウボーイに関してはボーダー探し。これがギリギリ、というのを模索中。一応エディット必須部分とオススメ部分をまとめるつもりですが・・・2010発売までに間に合うかな?w

 

~セントライト記念~

枠順みてこれは堅いな~と。ダービーでヴィクトワールピサを苦しめたゲシュタルトとラジオNIKKEI賞勝ち馬アロマカフェとフォークスター。フォークスターは外枠に入りましたが人気の2頭が揃って内枠。そしてペースメーカーは先行力がそこまで高くないファーストグロースただ1頭。これではスロー間違いなしのパフォーマンス上位陣による争いになる。

しかも1番人気ゲシュタルトはファーストグロースより先行力高い馬なので今の中山では器用さを考慮すれば皆買うのも分かるし、展開的にも向いています。これは分かりやすい。スプリングS2着の実績もあるから信頼されるのもわかります。

一方アロマカフェも好位からでもいける口。ベストパフォーマンスは青葉賞。前で競馬していたもののずるずるっと下げちゃったのもあって最後はあっぷあっぷのところをトリビュートソングに抜かれたもの。あっさりラジオNIKKEI賞勝っているだけに流石の内容。

ということで人気でもこの2頭が残ると考えてます

3連複2頭軸

2番・3番→1、4、5、7、12、13番

 

穴ではナイスミーチューとミッションモード。クォークスターが外枠なのでもしかして実力発揮できないまま終わるかも。ナイスミーチューは経済コースをまわって最後の直線で末脚爆発させれたら面白いかも。ミッションモードはこの展開でゲシュタルト目標で先行も可能ですし前々で競馬もあり、っちゃありですね。

人気決着で終わる要素も含むので人気馬との組み合わせは3連単で買うほうがよさげですね。といってもゲシュタルトとアロマカフェのどちらかが勝つと考えているのであくまで3連複の配当調整にすぎませんが。

 

ヤマニンエルブはスローペースはいいんだけども器用さに欠け、機動力を活かしきれないので今回は軽視。次以降、京都準OP出走の際には要チェックです。中山向きではないのでここでころりと負けて注目されなくなったらよいかと。

 

~ローズS~

逆にこっちは先行力高い連中が揃いました。アパパネにとってはありがたい流れ。瞬発力勝負に順ずる馬がタガノエリザベート以外居らず、注目はオークスで意地を見せたペースメーカーのアグネスワルツと上がり馬トゥニーポート、桜花賞2着オウケンサクラの先行力豊かな連中がどういう競馬をするか。そしてどの馬が粘るのか。エーシンリターンズも虎視眈々と好位をキープするだけに展開的には「アパパネはいいとして他はどうするの?」という競馬。

阪神芝1800mは瞬発力勝負になりやすく、毎日杯もこのコースになって毎年上がり優秀な馬が力を発揮していることからアパパネにとって最適なコースといえます。だから人気でも2冠馬信頼の買い目に。

 

では相手・・・なんだけれどもタガノエリザベートは不器用な瞬発力タイプ。ペースメーカーのニチドウルチルはスロー向きで良さ活かしきれず。あとの連中は揃って同じタイプ。

ペースが合わないニチドウルチルはベストパフォーマンスも低め。ラガーリンリン、タガノイノセンスもベストは低調。同じタイプが揃い過ぎて良さも活きないとなるとここでは通用しないと考えるべきかと。

 

アパパネから流すとして相手8頭に流す・・・面白味はどの馬がこのサバイバルレースに耐えられるかという楽しみになっちゃうので馬券的には妙味ないかなとwタガノエリザベートの強襲あれば個人的に面白いけれども。

2010年9月12日 (日)

セントウルSと京成杯AH

サマースプリントはじまってからセントウルSの傾向が変わりつつあるわけで、毎年悩んでおります。牝馬が強いとかは変わらないけれども。アイビスSD→敗戦→セントウルS好走の例が大抵。06年は中京で行われたのでとりあえず07年から

07 1着サンアディユ

08 2着シンボリグラン

09 3着コスモベル

コスモベル以外はアイビス好走組ですけどね。というかアイビス好走組が多い。09年1着アルティマトゥーレ(3着)、08年1着カノヤザクラ(1着)、2着シンボリグラン(2着)、07年1着サンアディユ(1着)・・・ということで今年はケイティラブ、ショウナンカザン、エーシンエフダンズ、メリッサの4頭。揃って北九州記念出走していたりと該当しすぎです。ただし今回ペースメーカーで出走しているケイティラブ、ショウナンカザン(あとヘッドライナー)と玉砕の流れ。前走勝っちゃったメリッサが狙い目という紹介にしておきます。エーシンエフダンズはタイプが異なるのでパス。

本命はこの馬としてお相手。8枠のレディルージュ、スカイノダンは好位から攻め入るタイプ。メリッサもおそらくこの手で行くのでペースメーカー達が踏ん張れる余裕はないとみました。でも流れとしては甘い。その隣にいるショウナンアルバも同じく。外枠3頭を相手に選んでみました。

3連複フォーメーション

1列目:6

2列目:14、15、16

3列目:1、5、7、9、14、15、16

 

海外馬グリーンバーディは向くかどうかわかりませんが、時計勝負不向きと捉えるのはどうかなと。分からん以上拾うスタイルです。楽しみなのはストリートスタイル。メリッサも似たところで負けるかなと予想してたんですがそれより先着する(4、5着)と思ってたらあっさりとメリッサが勝っちゃったので予想としてはどうかと思いますが・・・w

 

~京成杯AH~

ファイアーフロート人気ですね(ペースメーカー)。流れは誰もつっつかないからスロー、だから前走どスローを追い上げてきたセイクリッドバレー、というのはちと甘いかなと。外が伸び盛りなので多少無理しても何とか、と松岡騎手が決めていくなら取りこぼしあるんではないかな。元々取りこぼし多いので。セイクリッドバレーはスロー巧者なので不発は大いにあるってことと富士S向きの馬なのでここより次のほうが面白いということ。毎日王冠にいく可能性もあるにはあるけど富士Sにいってほしいと思うので人気だけど負けてもらって次に向けて調整してほしいと思います。

とりあえず道中流せるファイアーフロートが好き勝手できるのとキョウエイストームとキョウエイアシュラ、サンカルロの同タイプ4頭の馬連BOX。こちらは手軽に。

 

メリッサが勝てばスプリントシリーズ覇者になるわけですが・・・そうなるとワンカラット応援してる私としてはちょっと微妙なので負けろ、というのはちょっとね。ちなみにサマージョッキーズシリーズのほうでワンカラットとコンビを組む藤岡佑介騎手が1位。セントウルSではコパノオーシャンズに騎乗しているので何とかポイント加算したいところでしょう。ショウナンアルバに騎乗の柴田善臣騎手とは2ポイント差。

・・・ワンカラットと共に覇者になってほしいものの、予想としてはメリッサに好走してほしい。コパノオーシャンズは以前紹介した馬だけに好走してくれると嬉しいですけども。ショウナンアルバもそうなんだけどw困った展開ですねぇw 

2010年9月 9日 (木)

何事も挑んでみないと

セントウルSの話とかしたいけどまだ余裕が・・・。

日曜にできればいいのだけども。平場レースの話題が拾えずちょっと寂しいこの頃。1200mの話が以前のようにできたらなぁとは思うし、もっと競馬楽しめる余裕があればもっと色んなレースで楽しめるんだけれどまだまだです。10月は日曜競馬リアルタイムでみれないみたいだし・・・サカモト教授の大阪ワンマンはいけなくなったしで9月はどうもよろしくない。残念じゃのう。

忙しいというか世知辛いというか。色々ありますがもうちょっと頑張ってみる。自分なりに。まだまだ人生のマスターへの道のスタートラインすら見つかってないな。新しい視点で競馬を楽しめるのはいつの日か・・・。

 

~ウイニングポスト熱~

またちょっと復活気味。あれだけ苦しんだカロ系のりきったからなのか、ちょっと色々やってます。確立調査しつつ期待の若駒生まれたりとうふふと楽しんでます。次回の確立調査はトウショウボーイに。次はミルジョージ。ミルジョージは以前2008でロジータ強化のときに取り上げましたのでまとめるのは比較的楽かも。ちなみにトウショウボーイとミルジョージの確立狙いは1992年。だから両方確立はできないのだけれどもどちらも活躍馬をどうやってそろえるかが鍵。エディットありきの確立話になるけれどまぁコツコツ。

この2つまとめられたらダンシングブレーヴにいきますか。所有してコツコツやればなんとかなるんだけども特別狙える年代が私も調べてないから言えなかったり。ダンシングブレーヴが20歳になるころに確立できたらいいな。かなり忙しいけれど10月下旬までに完成したい。

 

カロにトウショウボーイ・・・地味~にウオッカのサポートになってるな、この企画。ブライアンズタイムも以前取り上げてたし、リヴァーマンもやってた。何気に頑張ってるな、私。問題はそれを全て通しでできるかだが・・・。カロの時点でかなり無理してるからなぁw

2010年9月 5日 (日)

小倉2歳Sと新潟2歳S

WP7の確立の件がちょっと片付いたので一息入れるべく競馬のお話。キーンランドCで復活したものの、移行中の馬場に悩み回避していた今年の小倉事情。小倉には暮れにも会えるからいいよね・・・、とかいってみる。

そんなわけで2歳Sのお話です。

 

~新潟2歳S~

2歳馬にとってかなりタフな条件で行われている新潟1600m。瞬発力勝負になるものの2歳馬特有のスロー勝負になりがちでパフォーマンスが結構落ちる模様。どスローに慣れていないこともあるけれどパワー不足の2歳にはこたえるんだと思います。

人気馬ではクリーンエコロジー(エコカー申請急増は関係ない?)、レッドセインツ、キッズニゴウハンの3頭は前走新潟1600~1800で新馬戦スローも含みつつ経験済みというのがいいですね。やや穴馬ですがヴァナディースもこの条件で勝ち上がっています。ヴァナディース以外の3頭は33秒台の上がりをかました連中です。クリーンエコロジー、レッドセインツ、キッズニゴウハンの3頭から流したいと思います。この3頭のうち2頭が好走してくれるんではないかなと。で、3着争いでヴァナディースが頑張ってくれたら言うことなしですね。

3連複フォーメーション

1列目4、12、18番

2列目4、12、18番

3列目2、4、6、9、12、13、18番

一応馬連BOX(4、12、13、18)も 

 

ダリア賞組はやや軽視。前半から流れていくペースに慣れすぎてどスロー寄りになりがちのこのコースでは踏ん張りがきかないのではという予想。サイレントソニックは切れに頼っているので一応拾っていますが、3着候補という扱い。ホーマンフリップは重馬場での勝利なのでまだなんともいえないので拾っています。リーサムポイントは瞬発力勝負は向いてると思います。タフすぎるのはちょっと向いてないと思うので相手にしてます。

 

~小倉2歳S~

マイネルラクリマ達はこっちに来た方がやりやすかったかもしれません。負担もあるし小倉にいく冒険はしづらいでしょうけども。

こちらは至って堅そうな雰囲気。外差し馬場になったことを皆気付いているので切れ味一辺倒では脚余す恐れも。でも外に出したら伸びる。こんな馬場だからこそブラウンワイルドはフェニックス賞のリベンジを期待されているのでしょう。実際この馬にとってこの馬場は願ってもない馬場です。これは人気でも軸にしたい。

お相手は積極的に攻める連中。ドレッドノートにテイエムターゲット、スギノエンデバーそして前走ブラウンワイルドの猛追をかわしたシゲルキョクチョウ。ブラウンワイルドが後手になってやっちゃった場合はこの3頭で上位決まるのも考慮して買いたいですね。何せ経験少ない2歳ですから。

 

3連複フォーメーション

1列目8番

2列目5、7、12、14番

3列目5、6、7、8、12、14、16、17番

 

3連複フォーメーション

1列目5、7、12、14番

2列目5、7、12、14番

3列目5、6、7、8、12、14、16、17番

 

この中ではスギノエンデバーの人気がとっても低い気がする。テイエムターゲットは内枠な分考慮した人気とはいえまだ人気してるといえるし。バクシンオー神話を考慮して買ってる人は多いかもしれないけれども。ジンクアッシュは勝ちっぷりよかったこともあって評価高いようですが買う気はないです。シゲルキョクチョウも本当のところ買いたくないんですよ。ホントはね。ブラウンワイルドという存在がいるから買うだけなので。最後まで悩んでいたのはモアグレイス。内枠じゃなかったら買ってましたね。バラードソングは末脚活かせるなら3着候補、という具合。穴ではムジョウ。ムジョウはダート組なんでまだ何とも。

 

小倉は順当に決まるんじゃないですかね。3連複は意外に配当つくみたいですけども。新潟はすごく割れたオッズですな。ありがたいけど。

2010年9月 4日 (土)

系統確立~サーアイヴァー系

以前検索ワードで挙げられていたサーアイヴァーを取り上げます。

サーアイヴァーの種牡馬引退年は1987年(以前取り上げたときは1988年と勘違いしていました。ハビタットの引退年も訂正。1986年の模様)。ということでゲーム開始から確立へ向けて始まります。難易度としてはカロ系がEとすればBに近いCでしょうか。エディット必須なのでCにしていますが、ムービーや史実名馬を蹴破ってプレイするのは億劫という人には向いていないかもしれません。とりあえずエディット強化すればシンボリルドルフをも撃破できるのでBに近いわけです。

*追記

マキシマム2008まではサーアイヴァーの種牡馬引退年は1988年だったのを勘違いしたわけですが、2009で1987年に変更された模様です。2010でもこの仕様になっていると思われますがPC版を所有していないので持っている方、情報お待ちしております。というかCS版2010買ってチェックしろという話ですが。その時憶えているといいなぁ

 

1987年1月時点→1987年末確立[Aモード]

  • サーアイヴァー 750万円
  • サートリストラム 600万円
  • マリノフスキー 400万円
  • サーペンフロ 1900万円
  • マルブツサーペン 1500万円
  • ランニングフリー 1350万円
  • グレートサーペン 1250万円
  • ロバリアアモン 900万円
  • (海外セリ) 50万円

2009でのプレイ。2008でもこのレベルなら確立

 

確立のメリット

  • ST系統になる
  • 母父◎成立
  • サーゲイロード系を親系昇格が狙える

デメリット

  • SP昇華可能な血統の邪魔になる
  • 一気に零細血統になる
  • 国外サーゲイロード系の管理も注意

 

配合的には母系に入ってよさがでる血統。サーアイヴァーの血を持つ馬のサポートとしての確立になるかと思います。国内サーペンフロを確立しても特典がなく、ランニングフリーとランニングゲイル親子のラインからつなげても因子不足に陥るので素直にサーアイヴァーの名種牡馬因子または母父◎として使うのが一番かと。

例えばグリーンデザートはサーアイヴァー確立しておき、グリーンデザート確立すればST系統になります。ですがデメリットで紹介した1例では2009以降登場の史実馬シーザスターズの場合はST系統にする利点はないです(SP昇華Lv2が成立しなくなる)。逆にウイナーズサークルの場合はエルバジェ系とサーアイヴァー系がST系統になるのでST昇華配合が使えますね。

 

~主な活躍馬~

  • マルブツサーペン
  • グレートサーペン
  • ランニングフリー
  • ロバリアアモン
  • (メジロシートン)
  • Anka Germania*牝馬
  • Marauding

海外でサポートは特にいらない感じです。心配性な人はちょっといじってあげてね、というレベル。大事なのは日本にいるサーペンフロの子供達の活躍。まずグレートサーペンは成長早めにしてエディット強化し特性[大舞台]と[交流重賞]。ゲーム開始冒頭の当歳セリで入手。元々地方馬なので入手しないとサポート不可になるのでセリで買います。一応検証ではダート馬として3~4歳活躍させましたが芝馬にさせてミホシンザンを撃破する方が楽かもしれませんね。賞金高いし。

マルブツサーペンは84年1月2週の譲渡馬。フル強化してシンボリルドルフに変わってクラシック2冠、秋古馬3冠狙います。クラシック3冠よりこっちの方が賞金稼げるので。NHKマイルカップは手薄なので皐月賞→NHKマイル→ダービーもいいですね。海外遠征は極力せずに国内GIを勝ちまくりましょう。85年末で種牡馬入りし1500万円に。

同じく譲渡馬ロバリアアモンは所有せず、SP79と特性[大舞台][交流重賞]持たせておけば84~86年のダート路線は暴れてくれるので700~900万円くらいの種付け料で1986年末に種牡馬入りします。もう1頭の譲渡馬メジロシートンは成長遅めなのでクラシックに間に合わないので所有しません。初期成長度も低いので活躍は夏以降になるので強化する必要も特に。最後にランニングフリー。成長を早めか早熟に。クラシック3冠など国内暴れさせて3歳で種牡馬入りさせれば準備は完了です。

あと海外セリでサートリストラムの牡馬を購入し、種牡馬入りさせれば確立するはずです。

 

~一応注意点~ 

絶対に賞金稼がせすぎな気もしますが、種牡馬数が世界で限りなく少ないのでこれくらいのサポートしないと辛いかなと。あとサーアイヴァーの一族は確立と同時に種牡馬引退しちゃいます。残ったのはまだ幼いザビールと息子達の大活躍でぽかんとしてるサーペンフロだけというさっぱりした具合。豪州血統が海外で残る形になるものの、米国では綺麗さっぱり消えちゃうので保護する場合は注意を。母系サポートで確立する場合には問題はありませんが。

 

~架空馬~

2009で謎の仔出しで有名?なアリオスキャヴァーン(父Sir Ivor)のサポートになりますので利用価値は大いにあるかと。母父◎と稲妻配合が成立すれば怖いものなし。なんだけれども84年末で繁殖牝馬入りして輸入されるのを待たないといけないのが問題かもしれない。とりあえずいい馬が出ます。かなりの確率で。

血統の紹介するとファスリエフの親戚。母Anne Campbellはネヴァーベンド産駒。私が紹介する血統、ネヴァーベンドの血持ちが多い気がしますが・・・。88年時点で大種牡馬因子3つ、名種牡馬因子4つ(サーアイヴァー含む)。ロイヤルチャージャー、スインフォード、ナスルーラ、フェアウェイなら血脈活性化配合も容易ですしノーザンテーストの配合相手によくなるのも分かりますね。

 

ということで意外と簡単だったサーアイヴァー。国内でどうにかするにはぴったりですがエディットに頼りすぎてしまったのは否めませんが、国内でどうにかできる分恵まれているといえます。次はどうしようか・・・ダンシングブレーヴの名前が検索ワードにありましたが。

2010年9月 1日 (水)

系統確立~カロ系

結局確立は60%くらい。確立するには架空馬の活躍が決め手になったということと、本来活躍するであろう史実馬をエディットで弱体化する必要があるというかなり苦戦した内容に。終盤ツイッターで失敗した、とつぶやいていたのはロベルト系とカロ系を確立させる部分で頓挫しておりました。一応カロとロベルトの活躍活躍期間が近く、同エリアで活躍するので相殺されてしまうのではないかと。とりあえずメリットとデメリットをあげましょうか。

 

カロ系確立のメリット

  • トニービンなど国内グレイソヴリン系から独立
  • トニービンを確立させるとグレイソヴリン親系昇格
  • カロの血を持つ馬の底上げ(名種牡馬因子など)

デメリット

  • エディット強化必須
  • 序盤積極的に活躍させる為ミスプロ系確立が遅れる
  • 40%ほど運要素
  • エディット調整が必須
  • 苦労したほど報われないw

 

ウオッカの配合を考える時、グレイソヴリン系とネヴァーベンド系が親系昇格していればかなり救われる、というメリットもあるのですが単品だと使い道はやや落ちます。カロが確立していてよかったという牝馬ってウイニングカラーズとかになるのかな。ご覧のとおりそんなにプラスはありませんが、グレイソヴリン系昇格したい人には大事かもしれないので挙げておきます。ただし確率は半々でやや運ゲー要素もあるので注意してください。

 

まずカロ系確立は種牡馬引退年の1989年末。1988年末にシャルードが欧州で種牡馬入りするのが最後のサポートになります。ということでカロファミリーズでも紹介しましょうか。

1989年1月時点の種付け料→89年末確立

確立例その1

  • カロ 1900万円
  • シャルード 1500万円
  • ドクターカーター 1250万円
  • コジーン 1200万円
  • サイベリアンイクスプレス 1350万円
  • クリスタルパレス 250万円
  • カルドゥン 50万円
  • (海外セリ) 350万円
  • (クリスタルパレス産駒) 750万円

*2009でのプレイ(PC版2008ではもうちょっと必要)

 

確立例その2

  • カロ 1900万円
  • シャルード 1500万円
  • ドクターカーター 1200万円
  • サイベリアンイクスプレス 1200万円
  • コジーン 1050万円
  • クリスタルパレス 250万円
  • カルドゥン 150万円
  • (海外セリ) 450万円
  • (海外セリ) 100万円
  • (海外セリ) 100万円

*2009でのプレイ(ロベルト系確立狙わない) 

 

主に活躍させる馬達

  • Cozzene(1980年生*ゲーム開始4歳)
  • Dr.Carter(1981年生*ゲーム開始3歳)
  • Siberian Express(1981年生*ゲーム開始3歳)
  • Sharrood(1983年生*ゲーム開始1歳)
  • Winning Colors(1985年生)
  • Kaldoun(種牡馬)
  • クリスタルパレス(種牡馬)

コジーンはややスタミナを増やし、柔軟性とSP強化させて米芝路線を制定してもらう。ドクターカーターは米3冠とBCクラシックを勝っていかせる。当然スタミナ、SPなど強化しないといけません。欧州で活躍するので直接サポートになりませんがサイベリアンイクスプレスも活躍させる。早熟なので競走寿命が最初から消耗しているので4歳夏以降勝てなくなります。持続にしてもそんなに変わらない。

主にこの3頭が1984年、1985年の間活躍させることでカロの種付け料を1500万円オーバー、自身3頭が1500万円になるというサポート。ただし1989年には1200万円くらいに落ちていますが。

シャルードは1987年、1988年と活躍してもらう。遅めなので元々1500万円で種牡馬入りすることが多いものの一応エディット強化してあげると安心できます。1988年の最後の追い上げをサポートするためウィニングカラーズをエディット強化。スタミナとスピード、ついでに瞬発力もあげたり柔軟性もAにしてあげると活躍してくれるでしょう。これでカロの最終種付け料を上げます(ウィニングカラーズは1989年も現役)

 

でもこれだけでは確立しません。

するならこんなに苦労しないと思う(笑)。ここからエディット地獄はじまります。まずドクターカーターのライバル、Gate DancerとSwaleをエディットで弱体化。SPとSTを下げ、晩成にしちゃうとよいかと。次にSagaceを弱体化。特別影響はないですが、1人勝ちして種牡馬入り1500万円を回避させる為にしておきます。

次に空白の1986年~87年に天下を取るファーディナンドとアリシーバを弱体化させるか海外馬カードで入手する。国内で暴れさせて1500万円到達されても困るので弱体化させるのが一番だと思います。アリダーとニジンスキーの種付け料、自身の種付け料の高騰はカロにとってかなりのマイナスなので。

最後にRisen StarのSP、STを弱体化。セクレタリアトの最高傑作(ウィークエンドサプライズやレディーズシークレットの方が競馬界的には影響力あるが)だけあって滅茶苦茶強く、ウィニングカラーズ無双ができなくなります。あとウィニングカラーズは秋に牝馬路線に出掛けるのでPersonal Ensignを弱体化させておくとよいかと。頭打ち予防。

 

これで確立するか・・・と思いきや、まだしてくれません。要するに駒不足がここで影響します。史実馬がやや少なく、種牡馬もあと2頭ほしい。プレイヤーができるのはカロ産駒を購入しできるだけいい活躍させて種牡馬入りさせてあげること。といっても露骨にいい馬なんて転がっていません。83年生まれ(84年海外セリ)で買っても1000万下卒業できるかどうか。とりあえず活躍させるとして種付け料は150万か100万というところ。84年生まれで遅めなら88年まで走らせることができるので賞金はOP勝利とかで稼げるけれども・・・というところ。正直パンチ不足です。一応ファーディナンド、アリシーバ、リズンスターの種付け料を極力抑えることで解消するといいのですがもうワンパンチほしい。

運ゲー要素始まります。

架空馬に頑張ってもらうというものですが、クリスタルパレスの仔が日本に来るまでにメルボルンカップを勝利し種牡馬入りできるかで確立できるかどうかというシビアな設定です。5回に1回くらいでクリスタルパレスがフランスにいる間に活躍馬がでる(PC版でも出たが種牡馬入りしてくれなくて断念)のでこれで種付け料が少しだけ上がる。そしてこの架空馬が88年頃に引退、種牡馬入りしてくれると確定・・・という困った微分。

一応83年生まれ、84年生まれ、85年生まれのカロ系架空馬を所有しそれなりに活躍させ、引退する年代をズラし、種牡馬入りさせることでも何とか確立することができたからレポート書いているんですが、まぁ難しいと思います。2010でも通用するのか分からないしw

 

~2009でやってる人用~

クリスタルパレスの仔で2009には『Quality Quarter』という遅めの架空馬がいるのですがこの馬が1985年に愛セントレジャーやメルボルンカップ勝つ場合があります。スタミナもあり、それなりに強く時々ドバイシーマクラシックも勝ったりする。強いわけではないのでスタミナ勝負になっても負けていますがGI2勝以上すれば架空でも種牡馬入りしてくれるのでコツコツ勝ってくれるまで1985年をやりなおすといいかと。

プレイヤー介入要素としては1983年生まれQui Royaltyの仔がサブパラオールAのSPが60付近のそれなりに勝てるダート馬がいますのでこれをセリで購入。成長早めで頑張ればJBCスプリントも勝てる1300~2000のダート交流重賞向きの距離適正。2009ではこの馬を購入し1987、88年に種牡馬入りさせればサポートになるでしょう。あとは弱いけれど種牡馬入りさせればなんとか・・・。

 

~現状の問題点~

84年、85年の頑張りがそのまま反映されちゃうシビアな確立条件。ただしロベルト系を88年に確立させる、という手が通用しなかったんですよ。同時介入は無理なのか。そもそもカロ系確立がかなりシビアな運ゲー要素含むのでどうしようもない。大牧場プレイすればまだ楽できるんですけどね。カロに直接種付けできるし。なんとかロベルトを確立しつつ89年カロ系確立を成功させたいものです。

あと無理させちゃった反動でミスプロ系が87年に確立になっちゃうことも。ロベルトとカロの子供達が暴れすぎて不安定になったのが原因かもしれません。どのみち確立するんですけども。

これはむずかった。無印なら自然確立してくれるのにねw

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