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2010年8月

2010年8月28日 (土)

キーンランドカップのお話

ウイニングポスト7 2010の情報が入ってきてひとまずは一息。ストームキャット系が比較的簡単に確立するそうなのひと安心。嵐猫さん確立しているのとしていないのでは全然違いますから。ってことは引退年が延びたってことですね。最新verになればなるほどジャイアンツコーズウェイにとってプラス面が大きい気がします。ただ、ゲーム内では鉄の馬、といわれていたあの強さは再現されていませんが・・・。

 

~キーンランドカップ~

本当に分かりやすいコースです。8枠が来ない。去年の函館2歳Sはキョウエイアシュラが8枠から2着に来たものの、キーンランドカップでは案の定8枠好走はありませんでした。今年はトウカイミステリーが入っちゃいました。結構人気しているんですが残念です。

 

人気勢のビービーガルダンにローレルゲレイロ、ワンカラットなどなど皆揃って同グループ。ペースメーカーのケイアイアストン達も同じグループなので一角崩しあるやもしれません。が、人気馬はとりあえず拾う方式でよいかと。ではどの馬で狙おう。

これら人気馬と別タイプの馬はキルシュブリューテ(瞬発力型)、ジェイケイセラヴィ、マヤノツルギ(標準型)、ピサノパテック、ゲイルスパーキー(直線一気)

ついていけないのか、末脚勝負に賭けているのか、嵌るのかというキルシュブリューテやピサノパテック、ゲイルスパーキー。キルシュブリューテとピサノパテックたちの違いはパフォーマンスが低めの末脚勝負馬。パフォーマンスは低く安定しており、どんな条件でも同じような競馬をする。キルシュブリューテはOPの壁にぶつかっているのでこのレース後似たタイプか評価される具合です。今のところ切れだけに頼る、という意味では同グループです

 

ジェイケイセラヴィとマヤノツルギは枠も似てて年齢もオッズも似てますね。ジェイケイセラヴィはアイビスサマーダッシュ組が揃って北九州記念で不発に終わったので評価は芳しくないですね。うふふ。マヤノツルギはUHB杯で復帰しひと叩きの走りごろ。土方本でもこのタイプは狙い頃です。でもちょっと人気しすぎですね・・・w

今の札幌で相手なりに走る切れタイプのズトンはちょっと甘く、器用さで挑めるジェイケイセラヴィとマヤノツルギから行くのが妥当と考えました。本当に妥当だけどこの人気はありがたい。

 

3連複フォーメーション

1列目5、7

2列目1、2、10

3列目1、2、3、4、5、6、7、8、10

馬連はワンカラットから。サマーシリーズ優勝期待しているもので。2着がマヤノツルギorジェイケイセラヴィだと嬉しいなぁ。あとキルシュブリューテ、地味におさえてます。これは昨年からずぅぅぅっと買っては4着でガッカリを繰り返してくれていたのでいつか大きいのお願い、と買っています。札幌日刊スポーツ杯とか醍醐Sとか・・・サンライズSは驚きましたがセトノアンテウスが来なかったんだよねぇw

2010年8月24日 (火)

気になる2010の仕様・・・ですが

カロ系、まだ練ってます。後一歩が足りない模様。1985、1986年頃のミスプロ系の調整が大事かなと思いつつコジーン無双とドクターカーターが天下とってくれたら楽なんじゃね?とか思ってたり。それでもあと種牡馬1頭いるんじゃなかろうかと。

 

で、気になるところは今週末発売の2010です。2008のデータ更新版なのか、2009(PSP)をモデルにしたものなのか。要するにブラッシンググルームの引退年が90年なのかですね。ブラグルが90年になったらどう変わるのか。ロベルト系を確立しやすくなるのと87~89年までの間の調整が変わってきます。

史実馬が増えるということはその史実馬の母系出身馬が増えるということ。また繁殖牝馬の評価も変わってくる。ヴィクトワールピサが出たからホワイトウォーターアウェアは金のお守りになるでしょう。あとスウィフトカレントが厄介な強さになってるかもしれません。因子もやや変化しているかもしれませんね。今現役の馬達は能力因子もたない馬ばかりの設定だったので変化あると思われますし。

 

2010、PC版買いたかったのですが・・・今回もPSP版になるかなと。残念だけれども。カロ系の調査、2008で進行して2009でも調べる方法しているのでまだまだかかりそうです

2010年8月14日 (土)

北九州記念のお話

レディルージュが緊急参戦してきました。斤量の関係とのことですが、正直ひと叩きで次(セントウルS出れるならこれもありだと思いますけれど・・・)狙いたい馬なので今回は走ってくるだけでいいかなと。今の馬場より開幕馬場向き。北九州短距離Sなんてぴったりの条件だったのではと。デグラーティアのパフォーマンスはよかったので勝ち目はなかったと思いますが。

 

北九州短距離Sではコパノオーシャンズに期待していました。結果3着でしたが切れが活きる馬場に移行・・・というところまで時間がかかりました。西日本スポーツ杯5着ビーチアイドル、西部日刊スポーツ杯3着ビーチアイドル。つまりビーチアイドルが切れ一辺倒でも何とかくらいつくとこまでならアピールしてくれました。移行するのは実は来週コース替わりで発生する、という可能性もありますがようやく向いてくるなら狙っちゃいましょう。

今回はストリートスタイルとエムエスワールドの2頭。エムエスワールドは米子Sでやっぱりちょっと長いや、というのをアピール。距離短縮のローカル平坦、1200mの軽斤量、と揃えば面白い存在なわけですがあと1kg軽けりゃ申し分なかったのだけれどもそんなに甘くない。もう1頭ストリートスタイルは更に切れる馬場じゃないと辛い。そして不器用。一瞬の末脚でどこまで来れるか。3~5着争いのせま~いエリアで活躍してほしい2頭です。TVでは全く映らないかもしれない、そんなエリアの戦い。期待したいですね。幸い人気ないようなので。期待といっても3~5着期待は期待してないよね?w

 

人気のアイビスSD組は人気でも拾う方針。でもケイティラブは逃げ切ったってのが小倉とマッチしてていい、と思われる材料があるのが気掛かり。アポロドルチェも切れ切れタイプで惜しい競馬。これはいいのだけれど直1000で好走経験のあるコースでのパフォーマンス。これはあんまり面白くない。次こそ!という期待が高まってるのもちょっと。マルブツイースターはそのアポロドルチェに僅差先着した馬。見事な短縮が決まった直後だけにこれもややよいとはいえない。でも条件は向いてるわけですよ。それなりに。

こういう人気どころはどうせ買うだろうからおさえでいいじゃないかと。ストリートスタイル達が来なかったらアポロやマルブツ、人気のケイティラブが来るんなら仕方ないかなと、というおさえ方。面白くない?そうですね。

 

ということで今回の強調馬ですよ。ダッシャーゴーゴー。09年小倉2歳S2着馬。そして雨のCBC賞で果敢に差してきた3歳馬。そして活きのいいサクラバクシンオー産駒。好位を見れる位置から競馬してぶん回しせずにコーナーで我慢しつつ直線で弾ける。小回りで1開催使われてきたことで馬場に傷みも見えるだけにコーナーぶん回ししたくなるわけですがここは川田くんに我慢しつつ好位からの王道競馬をかましてくれるといいかなと。

同じ競馬なら前走小倉でしちゃったよ!というデグラーティア。しかも強い内容で北九州記念に殴りこみ。53kgで出走は大きい。が、54kgにするにはちょっと無理がある。そんな08年小倉2歳S勝ち馬。狙うなら今なんですよね、セントウルではなくここ。ということで小倉巧者を買う、というのと対して変わらないわけですがパフォーマンス的にもラップ的にも好材料ある2頭を買いたいと思います。ただしどちらも距離短縮で好走直後。これは少し気にしています。

 

あとはコスモベル。アポロドルチェやマルブツイースターよりもぴったり。ストリートスタイルやエムエスワールド買うならコスモベル信頼するのも分かります。実績もある。そして切れる脚。これは武器ですし、人気でも買いたい馬ですね。アイビスで見事に不発でしたが福島で頑張りすぎたのが効いてると思いますね。あとシャウトライン、ショウナンカザンってとこでしょうか。特にショウナンカザンは秋へのきっかけをここでつかんで欲しいけれど・・・ちょっとね。

 

◎ダッシャーゴーゴー

○デグラーティア

▲コスモベル

△ケイティラブ

×シャウトライン、ショウナンカザン

×アポロドルチェ、マルブツイースター

注ストリートスタイル、エムエスワールド

 

3連複フォーメーション

◎○→◎○▲△→◎○▲△×注

 

馬連は◎○▲△BOXで。ダッシャーゴーゴーとデグラーティアにはサマースプリントを盛り上げてもらうべくワンカラットの対抗馬としてセントウルSで優勝狙うくらいのポイントがほしいわけです。つまり◎○どっちかに勝ってほしいわけで。ワンカラットが総合優勝するなら北海道シリーズ(キーンランドカップ)で勝利する、というシナリオですけども勝ってセントウルS出走となると・・・世間の注目も変わりますからね。色気が自然と出てくるわけですよ。困ったことに。・・・すでにワンカラットからは出てますが(CBC賞で魅せられました)

今後の楽しみ的な意味でダッシャーゴーゴーとデグラーティアには頑張って欲しいものですね。ま、コスモベルが勝っても別に問題はありませんが・・・。相手にダッシャーゴーゴーかデグラーティアが残ってるなら問題は・・・

ただサマースプリント的な意味合いでそんなに面白味はないなw

2010年8月10日 (火)

訂正:成長力コメント→競走寿命コメント

どうも成長力コメントじゃないみたいなので訂正しておきます。多分、ですが現状の競走寿命だけで判断している可能性があります。そう、2歳時点の競走寿命。これで成長力有の馬でも2タイプの言い方されている理由がわかりました。現状でどれだけ減ってるかで判断していたみたいです。つまり成長力は分からない・・・残念です。

 

~現時点でわかったこと~

  • 2歳~3歳
  • 3/3週、5/1週、6月3週、8/2週、9/4週、11/2週
  • 3歳、1/4週、3/3週
  • その週時点での寿命でコメント
  • 当然ながら入厩時のコメント
  • 当週レース出走でも確認可能
  • 海外厩舎でも確認可能
  • 海外遠征は分からない(すいませんw)

 

~全然寿命が減っていない(80~99)~

まったく使い減りしませんね

競走馬として息の長い活躍が期待できそうです

 

~競走寿命70~79~

使い減りしませんね

競走馬として息の長い活躍が期待できそうです

 

~競走寿命60~69~

それほど使い減りしませんね

競走馬として息の長い活躍ができればいいですね

 

~競走寿命50~59~

あまりタフなタイプではありませんね

競走馬として息の長い活躍というのは望めないかもしれません

 

~競走寿命40~49以下~

タフなタイプではありませんね

競走馬として息の長い活躍というのは難しいかもしれません

 

~危険エリア(競走寿命39以下?)~

まったくタフなタイプではありませんね

息長く活躍とはいかないでしょうからとにかく大事に使っていきたいですね

 

ということで完全に目測で判断ということに。おそらく、ですが鍋底馬や早熟馬の寿命判断として設けているコメントじゃないかな、と。ということで前の記事はボツにしました。でもこれで使い減りしている量は目測だけどできる、ってのは1つの発見でした。とほほ。

一応数字はPC版で再度調べたものですが、一応数字は参考程度で。あとレース出走週でもコメントが出ますが、レース後消耗するので参考にならない。ということで2歳時の消耗が分かるというレポートでした。

2010年8月 6日 (金)

競走寿命と成長力

今回は成長力と競走寿命について取り上げようかなと。そろそろ2010も出るので取り上げておいても使えると思うので。あと成長限界(それと成長度)の話を少し。

 

~成長力~

エディット画面をみると『持続』『ある』『普通』『なし』の4種類。残念ながらプレイ中はチェックできません。自家生産馬の場合、体感でしか分からない隠れパラ。しかも遺伝するという要素も。この成長力の違いはどこに出るのかというと

  • ピーク時の成長度の伸び
  • ピーク時の競走寿命の減り
  • 2歳直後の初期競走寿命

具体的にはこんな具合。持続の場合、ピーク過ぎていても競走寿命の減りは抑えられており長く使えます。早熟馬なのに6歳まで使えた人までいるくらい。海外馬の場合、使えるレースが限られている為ありがちではありますが。ピーク前はそんなに変わりはありませんがピーク到達時の成長度の伸びはかなりの差があります。レース出走しても減らないことだってある。なしの馬はとことん冷遇されていて、育ちきらないことの方が多いです。

特に不遇なのが晩成馬の成長力なしと早熟馬の成長力なし。晩成馬の場合、ピーク時でも伸びはピーク前と変わらず、競走寿命もピーク前に減りすぎてピーク到来した時には使える量が限られてしまうという悲劇も。早熟馬の場合、成長力ある馬達と成長度の差はないものの、2歳になったばかりで半分ほど消費しています。早熟馬だからデビュー時に成長度高いのでデビュー戦、2戦目は問題なく勝てるかもしれない。問題は秋。11月頃には7割ほど使っている為、使い込んだなら3歳春には終えてしまうことに。

プレイヤー生産馬の方が悲劇多いですけどね・・・。

 

~競走寿命~

最大100の競走寿命。成長力や成長型によって変わっていきます。主に競走寿命が減るのは2つ。

  • 毎月4週目(5週目)に厩舎にいる
  • レース出走(GIほど減る)
  • ※成長型によって2歳初期寿命は変わる
  • ※成長力によって減る量は変わる

要するに厩舎にいれば減る、ってことですね。毎月1、2減ります。ずっと厩舎にいれば年間最低12減る計算。ちなみに入厩時から減ります。4月月末に入厩した場合、5月1週には減っています。・・・ってことでお分かりですが月末に厩舎にいなければ競走寿命は減りません。これを利用したのが『月末放牧』です。4週目、または5週目(3、5、8、10月)に放牧していれば競走寿命は減らない、という手。

レース出走に関してはマチマチですが、疲労度が高ければ高いほど、リスキーな出走(連闘、調子低い時に出走、ピーク前に使い込む等)ほど減るようです。米3冠挑戦時はご注意を。

成長型によって2歳1月の時点で初期値が変わります。そして成長力によっても変わります。成長力ある馬はそこまで目立って減っていないものの、成長力がない馬や普通の馬はこの時点で既に差が出ています。あと競走寿命が0になった後にレース出走すると何が減るのかというと成長度が落ちていきます。つまり衰えていくわけです。衰えても出走はできますので使い込みは可能です。寿命といっても能力活かせる範囲という意味ですね。だから競走寿命尽きても骨折したり亡くなったりするわけではありません

 

~成長度~

成長度は成長型(早熟・早め・遅め・晩成)によって2歳1月の時点で初期値が変わる要素。これが入厩する時期を左右していますが牧場長の能力が低い場合、誤差が出ます。なお、最大値は各馬の『成長限界』によって異なります。が、史実馬は一律110です。というわけで史実馬の場合、最大110迄育てることができます。

成長度は競走寿命と関連があり、競走寿命が減ると成長度が上がります。ただし成長度は放牧中でも伸びます。どんな馬でもコツコツ出走していれば90までは育つ。ただし、成長力の違いで伸びる値は差があります。そして競走寿命が尽きた瞬間から月末になれば成長度は落ちていきます。レース出走時は競走寿命の替わりに成長度が減っていき、ピークの能力を出せなくなっていく、というわけですね。

なお、成長度100付近になるとピークでも成長度は伸びないようです。また、ピーク過ぎれば成長度は伸びないようですね。110まで育てるにはレースを使い、勝利していく。実力ある馬なら15戦で到達しているはず。

成長度の高さは大事で、特に2歳戦では生命線になります。2歳の時点で最大110の成長度の半分まで育っている早熟馬の場合、デビュー戦を迎えた時点で7~8割まで(要するに80付近)。ここまでいくと2歳重賞でも育ちきれていない馬を容赦なく倒していける為、スピードがズバ抜けていなくてもSP:B付近の馬でも2歳王者になれます。当然ながら皆育っていくわけでそのセーフティリードが追いついてくるとどうしようもない、という現実も待っていますが・・・。これをうまくいかせるのが鍋底(早)ですね。

 

~成長限界~

成長度の限界、というその馬の能力の最大出力を掌るのが成長限界。史実馬は一律110なので育っていればスピードの差とサブパラの優秀さで決まるわけですが・・・。自家生産馬の場合、この成長限界が鍵となってきます。SP:Sでも成長限界が低ければ活かしきれない。そして見えるものではないだけにプレイヤーにとっては史実馬と互角に戦っていけるのかどうかの差になります。こればかりは調整ができないので良い馬が生まれてくるといいなぁ・・と願う他ないわけです。隠れパラたる由縁ですね。

 

~競走寿命を使い切る~

早熟馬、早めの馬達は大体15~20戦。うまく使っていけて4歳ないし5歳春まで。成長型:早め、成長力持続の馬なら5歳秋まで余裕かましても25戦あたりまでいけるでしょう。成長力普通、もしくはなしの馬の場合15戦まで使えたら御の字です。

例を挙げるには向いていませんが初期贈与馬のキョウワサンダーは成長力なしの遅め。1月2週の時点で4割消耗しているというかなりリスキーな馬です。しかも育つにしろコツコツ育てても秋華賞の時点で成長度100到達はかなり厳しい。貰ってから11戦使った時にピークは過ぎている、というコメントが(4歳6月4週)。能力が高く、重賞を勝てる能力を持っているだけにGI出走が比較的可能な馬だからこそ消耗も激しいことになっていたわけです。初期贈与馬の場合、貰う前からレースに出走しているわけで消耗もある。アンドレアモンの場合では色んなダート重賞出走しているとゴリゴリ消耗してしまい、85年には競走寿命が尽きることもしばしば。できるだけGIだけ出走した方がいい、というのは初期値の問題もあります。

 

一般的に出世させ、GIを国内や海外出走させて活躍させていれば早めで20戦。早熟で15戦。遅めで23~25戦(3歳時OPで活躍していれば20~)。晩成で25戦以上。これが日本馬のピーク時。そこから3戦~6戦できたら上手く走らせてあげられたってことになります。晩成馬の場合、使い込む時期によって使える数、無理できる範囲が変わるのでなんともいえませんが。

※ちなみに大事に使えばこんな具合な出走数

うま~く転戦して50戦50勝みたいな馬も凄いですが数よりも目指した目標(年度代表馬を目指す、とか昨年○○記念勝ったから連覇させたいな~ジャパネットさん来るけど、みたいな)という風に使っていければよいかなと。序盤攻略~でいうGI8勝目指していく感じで。史実馬の場合は生まれてくる馬がいる場合、どれだけ短期間に走らせるかとかもありますから別ですが。

 

~晩成馬を楽しむ~

能力が一流馬には届かないものの何とか重賞で戦っていける、というような馬の場合は先ほど紹介した25戦くらいがボーダーになります。序盤攻略で取り上げたスカイジャイアントは中距離巧者。飛びぬけて強くないけれどプレイヤーが育てることでサマーシリーズ優勝できるまで育てる事だって可能です。問題は使い込みすぎて7歳夏に衰えていた、というのが怖いからじっくり条件戦使っていき成長度をあげつつOPを目指す、これが課題でした。

数はナンボ使ってもいいのですが彼の場合、『超晩成』でした。つまりピークがやたら先。5歳になったら1600万下卒業してOP挑みたいな~という流れ。3歳3月デビューするとして500万下までぽんぽんと勝つとする。こうなると今度は重賞、1000万下で古馬と戦う、という3戦目以降のスケジュールなわけですが、この時点で成長度は低くピークも遠い。とりあえず10月まで使い込む・・・はしてもいいけれど入着が精々でしょう。そんなに育たないし。

晩成馬の場合、効率よく降級をいかしてコツコツ1000万下卒業して1600万下で闘っていける成長度を目指すことになります。OP入りまで12戦、OP馬として10戦ほど使えたら成功・・・ですかね。能力が高い馬ならOPまで8戦~10戦。あとの10戦以上を重賞、GIへ挑むという感じで使っていく。能力ないのにGIにいくことはないですからね。スカイジャイアントの場合、サマー2000シリーズ優勝させていたから12月香港シリーズ出走の駒として使っていましたけれども。あとは無理せず使いたいレース以外は出ませんでした。

 

~1週放牧~

調子が中弛みしたり、前哨戦のTR出走で仕上がりすぎて本番で調子が落ち込む恐れがある場合、疲労がちょっと気になる場合にぴったりな放牧が1週放牧。レース経験が減り過ぎず、疲れも取れ、調子も強制的に良化させることができる為、本番に向けて丁度調子を持っていけるのが利点。それが1週放牧。

3歳の場合、皐月賞→ダービーへ出走するなら4月4週で放牧してあげれば疲れも少し減るし皐月賞で調子ピークで出走の際は本番に向けて調子を整えられるので良いというデメリットの少ないのがいい。

ただし、中途半端にしか疲れが取れず調子も中途半端になってしまうデメリットもあるので必ずしもいいとはいえないものの、GI連戦は極度に疲れがたまるので調整させるには最適です。賢さが低い馬の場合、調子が伸び悩むことがあると思いますが強制的に調子グラフを上向きにさせることができるので1週放牧は使えます。

デメリットも一応あって、強制的に調子上げる為馬スキル[叩き良化]がついてしまう。欲しいスキル(超長距離や海外遠征、大舞台など)があったのに埋められてしまった、とか色々・・・。マイナス面は特にないし、1週放牧せずとも調子を上向きにしてくれたりと悪いわけでもないのでデメリットともいえませんが・・・。

月末放牧で競走寿命減少を抑えたり、のど鳴り、腰が甘い、右回り、左回り、脚部不安などを改善する為に放牧させる時に最適な1週放牧。疲れがパワプロ並になってると転戦するのも大変だし、疲れを抜く為せっかく出走したかったレースも逃してしまう、ということも減ると思うので使ってみてください。

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