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2010年6月

2010年6月29日 (火)

系統確立~リヴァーマン

ブライアンズタイムとフォティテン配合成立の流れの過程で生まれるリヴァーマンを取り上げておこうかと。何度も配合の話で出しているお世話になっている血統です。1994年が一応狙いの目安。1995年にはいろんな血統が確立目前なのとリヴァーマンとアイリッシュリヴァーが種牡馬引退重なるのでリミット目前で狙うのが一番楽です。リヴリアが1994年末引退するのもあり、ナリタタイシンを確立させて決め手にするのがよいと思います。パラダイスクリーク種牡馬入りするのを待つのも手ですけどもそれだと1995年になります。

 

~メリット~

  • ネヴァーベンド系親系昇格
  • ナスルーラ系からの独立
  • 父系よりも母系で活きる血

~デメリット~

  • ラインブリードの兼ね合いに注意
  • ネヴァーベンド系滅亡への決め手になる
  • リヴァーマン系の発展は海外頼みの傾向

 

ナスルーラ系からの独立は血脈活性化配合で扱える為、ナスルーラ系同士の配合が多い(ネヴァーベンド系×プリンスリーギフト系といった配合)国内牝馬にとっては救いの手になる為、ネヴァーベンド系親系昇格の恩恵は計り知れません。リヴァーマン確立の一番のメリットですね。

あと母系に活きる血、というのはいろんな名馬がリヴァーマンの血を持っています。種牡馬へクタープロテクターやエリモエクセルとアロンダイトの母父はリヴァーマン。ウオッカの母父ルションもリヴァーマン産駒。特にアロンダイトは父エルコンドルパサーなので名種牡馬因子と大種牡馬因子だらけになる血統表にも注目です。4代前が豪華(ミスプロ、サドラーズウェルズ、ネヴァーベンド、リボー)になるのが売り?です。

 

当然ですがナスルーラ系からの独立になるのでラインブリードに使えなくなるのがデメリットといえます。またネヴァーベンド系を滅亡させる決め手になってしまうのでブレイヴェストローマンのラインから保護しておくのがベターです。親系昇格させておいて滅亡させる決め手になるのはWP7ではよくあるパターンです。

現在リヴァーマン系で頑張っているのはパラダイスクリーク(父アイリッシュリヴァー)、サキー(父バーリ)。リヴァーマン確立しなければネヴァーベンド系を支える馬達となるわけですが・・・。サキーはサドラーズウェルズとニジンスキー持ちなのでサドラーズウェルズが親系昇格すれば文句なしに後継種牡馬です。彼がリヴァーマン系の鍵を握る格好になると思われます。

 

~参考例~1994年1月時点の種付け料

  • Riverman(650万)
  • Irish River(1500万)
  • Prond Irish(350万)
  • Exit to Nowhere(350万)
  • Lahib(100万)
  • リヴリア(1350万)
  • ナリタタイシン(1450万)
  • ルション(400万)
  • 架空Riverman産駒(150万)*
  • 架空Riverman産駒(100万)*

 

リヴァーマン産駒が80年代に活躍中心の為、最終的に種付け料が落ち込みます。その分のサポートとして84~86年海外セールの架空馬をOPで何とか活躍させて種牡馬入りさせています。OPを3勝以上させていたら100万くらい。重賞勝ってくれたらもっと高くなりますが・・・期待してはいけません。ルションも産駒走るまでにじわじわと落ち込みますので大抵400~600万になっていると思われます。

エディットなどでサポートするならトリプティクとリヴリアのSPを79にして活躍してもらう。これで頑張ってもらってもリヴァーマンの種付け料は600~900万くらいまで落ちると思われます。サドラーズウェルズの仔達が頑張り始めるのでここまで落ちますね。あとこの時期に暴れるであろうサガスの能力を下げておくとトリプティクが凱旋門賞を勝てたりと安定して活躍してくれます。リヴリアはなかなか主流大レースに出走してくれませんがSPあげるだけでも種牡馬入り1500万までいけますので暴れてもらいましょう。

あとはナリタタイシンを強化。彼にはクラシック3冠、ジャパンカップ、有馬記念と大レースを勝ち進んでもらいます。トウカイテイオー、ウイニングチケット、コタシャーンにレガシーワールド、そしてビワハヤヒデ。3冠だけならエディットなくてもなんとかなるんですが(ビワハヤヒデがやけに弱い為)安定して93年の大レース制覇するならエディットで強化させたほうがよいです。あと英セントレジャー、朝日杯も勝っておけば1400万は堅いし、リヴリアの種付け料も跳ね上がります。ナリタタイシンは3歳で種牡馬入り。これで94年末にリヴァーマン確立となります。

パラダイスクリークのエディット強化は特にいらないと思います。しなくても元々強く、コタシャーンを打ち破ってBCターフなど大レースを勝ちまくる為、アイリッシュリヴァーの種付け料がガンガンあがっていきます。これが原動力となっています。もしエディット強化するならSPをちょこっとつけてあげるのも手ですが別にいらないんじゃないかと。

 

もうちょっとLahib活躍してくれると思っていたのですがあっさりと種牡馬入りして少し焦りましたがこれでも確立しています。アイリッシュリヴァーとリヴリアに頼ればなんとかなるという典型的な結果でした。

 

ブライアンズタイム確立は来週までになんとかw

2010年6月27日 (日)

福島D1150mを狙うよッ

ツイッターのほうでもつぶやいていたんだけれども、福島の内枠無双はどうやら終わった模様。雨が降った途端、土曜日まで機能していた内枠が綺麗さっぱり止まりました。というのも中距離戦の福島TVオープンで内枠馬が独占したのをみて1200mでは機能しなくなったのが合図みたいなところがあります。要するに馬場の移行が始まりました。

来週はBコースに変更されるのでまだ来るチャンスはあるかもしれない。が、こういう馬場は私苦手でして、傾向が偏らない状態は絞って買えないので買いたくないのです。迷う材料が多すぎて困るといいますか。とりあえず福島は常時狙い時は完全に過ぎました。

福島芝1200mはやっぱり開幕週に限るッ(キリッ

 

ということで替わりに狙えそうな条件として福島D1150mを取り上げてみようかと。先行馬しか来ないので東京でへたれてた馬が元気に先行してタフに立ち回るという傾向。っていつもと同じなんだけれども差し馬が滅多に来ない。そしてダート血統があんまり来ない。

それは置いといて。

距離短縮組のお祭りに状態になっています。これは函館スプリントSでも狙う予定ではありますけども。ちなみにD1200mは距離短縮として扱いません。50m短縮してるけどもw

福島D1150m 6レース(6/19~6/27)

前走1200m以下[2-1-0-33] このうち前走先行[1-1-0-15]

前走1300m以上[4-4-6-35] このうち前走先行[4-3-5-16]

その他[0-1-0-10]

 

6レース行われて1着5回、このうち前走1300m以上出走が4回(4頭とも前走先行)。唯一の勝利はフランジパニ(8番人気)。ダート3戦目という未勝利戦でのもの。未勝利戦は変わり身が大事ってことですね。ともかく距離短縮組が主流です。主流といっても人気馬ばかり勝ってます。

距離短縮組、先行、1~4番人気[3-3-3-6]

8番人気1着のタガノシュペリエルが先行勢勝利のなかで人気薄。前走園田で勝利して中央に戻ってきた馬です。あと人気薄の好走ではヤマニンアストレア(6番人気3着)、レークサイドカフェ(8番人気3着)が先行勢では穴になりますね。

 

とりあえず前走1300m以上で先行してた馬、で人気馬を軸ないし相手に。お相手も距離短縮勢の人気勢(1~6番人気まで)へ。あとは手広く流す、ってのが理想な買い方になるんだろうか。

お手本としては鶴ヶ城特別。クリスタルボーイとブライトアイザックの2頭軸で流し、という具合。距離短縮馬の人気馬はこの2頭しかいなかったから分かりやすいので取り上げてみました。カホマックスは前走取り消しで前々走はファルコンSだから距離短縮ではないのだけれども。

あと未勝利戦だと1~3番人気が距離短縮の先行馬達。レークサイドカフェも一応拾えますね(距離短縮、先行馬で1~3着決着)。いつもこうだといいのだけれども。

とりあえず人気馬拾うってので間違いはないらしい。が別に3連複である必要ないだろうなと思ったりも。馬連の方が楽そうだ。とりあえず来週(7/3、7/4)は土曜日500万下、日曜日未勝利2鞍あるので試してみましょうか。

 

函館スプリントS頑張りたいですな~

2010年6月26日 (土)

GI予想~宝塚記念

珍しく枠順発表直後に予想がまとまりました。理想的な枠をひけて、データも後押ししてて、そして検証中のヤツでも高評価とくれば◎つけるしかないわけです。ということで◎アーネストリー。3連勝でGI初制覇しても誰も驚かない段階まで来ちゃってるのでね。◎は妥当じゃないでしょうか。ということで予想はこうなりました。

 

◎アーネストリー

○ブエナビスタ

△ジャガーメイル

△ドリームジャーニー

注ロジユニヴァース

注イコピコ

注フォゲッタブル

注セイウンワンダー

 

ということでアーネストリーです。大原Sでのちに重賞連勝することになるアクシオンを打ち破り一足先にOP入り。次はアルゼンチン共和国杯でミヤビランベリについていって踏ん張って2着と力走。重賞勝利は時間の問題だな~と思っていたらあっさり中日新聞杯を勝つんだから期待通りの結果をだしてくれました。久々となる金鯱賞でもスローペースに持ちこんで逃げるドリームサンデーを可愛がる余裕までみせて重賞連勝。

ここまでケチつける内容ありませんし競馬っぷりも優秀です。好位をとって逃げ馬をゴリゴリを攻め立てたりもできれば淡々と競馬をこなせる安定度。器用さでは今回メンバー1ではないでしょうか。特に今回はスローペースに落ちる面子で持続力に富んだ馬が主導権んを握るとなれば・・・間違いなくプラスに転じます。

 

流れとしてはブエナビスタがいつ動くか。こぞって切れ味勝負の馬達はその機会を待ち構える都合上、先行馬に喧嘩売る隙がありません。ロジユニヴァースにアンカツさんが乗るだけにゴリゴリ攻めることはしないだろうし、実績下位の連中が大逃げするにしては後ろが怖すぎる。当然ながらアーネストリーに喧嘩うることになるわけです。ってなるとロジとアーネストリーに主導権握ってもらってブエナの出たとこ次第で動向探る方がやりやすいはずなんですね。ブエナが前なし崩しにしてくれたところを襲う、という。有馬記念と同じことを考える陣営の方が多くなるんじゃないかなと。

そこがアーネストリーにとってはかなりプラスに転ずるとみて◎にしました。ブエナビスタが来ても踏ん張ってくれると信じて。この2頭が揃って崩れるのはないとみました。

 

~買い目~

単勝・複勝◎アーネストリー

 

馬単◎ー○(表裏)

馬単

◎→△へ(表裏)

○→△へ(表裏)

 

3連単フォーメーション

◎○△→◎○△→◎○△注

3連単2頭軸

◎○→△注へ

3連複フォーメーション

◎→○△→○△注へ

 

データでクリアした馬ではセイウンワンダー、フォゲッタブル、ロジユニヴァース。ロジユニヴァースがペースメーカーになるわけですが、無理に動く馬ではないだけに好位で踏ん張れる馬に流れが向く流れとみてロジも残るチャンスあるとみて注にしています。セイウンワンダーはブエナについていくだけで自分の競馬ができるし、フォゲッタブルはスローの流れなら有馬の経験が活きるでしょう。ただし器用なタイプではないのでセイウンほど割り切れないところがネック。

イコピコはデータでは残りませんでしたが、チグハグな競馬してただけに立て直しに時間かけてもらったのはよかったと思いたいですね。奇襲もできるしイン強襲にかけるのも手でしょう。展開的に3着争いとしてみています。無理せず強襲スタイルにこだわった方がいいかもしれません。

 

△つけたジャガー、ドリームジャーニーがブエナが動くのを待ち構えて京都記念のリベンジの様相。ジャガーメイルはそんなスローの流れで動いていくのは得意だけれどもドリームジャーニーは器用に立ち回れるのが前提だけにあんまり展開的に厳しいと思われます。ブエナビスタがアーネストリーを撃破したのならこの2頭にチャンス回ってくるんですけども・・・どうかな~w

器用に立ち回るアーネストリーを破れるのはブエナだけかなと思ったからこんな予想になったわけで、あんまり△勢に期待はしていません。

 

ま、至って堅い予想です。

アーネストリーが制覇して親子制覇の期待も膨らみます。そこに襲い掛かるはスペシャルウィークの仔、ブエナビスタ。グラスワンダーvsスペシャルウィーク。こういう図式で決まってくれたらうれしいですね。

2010年6月22日 (火)

系統確立~ヌレイエフ系

父系で目立つことは少ないもののゲーム内では良質な繁殖牝馬の父であり、名馬の血統を支えているヌレイエフ。今回はヌレイエフの確立に際しての影響を取り上げてみます。

 

系統確立に関しては勝手に確立しやすく、94年~97年の間にサドラーズウェルズとストームバード(2009は特に確立しやすい)と共闘しているヌレイエフ。シアトリカルの種付け料と自身の種付け料が原動力なのでヒシアマゾンを海外遠征させればサポートが可能なのと、地味~にハートレイクが短距離路線で活躍したりするのでプレイヤーが苦労することはないです。確実に確立したい場合は国内にはフォティテンがいますからね(ワンダーパヒュームが時期的にピッタリ)。

余談ですが、フォティテンの使い勝手がいいですね。ノーザンダンサー(ニアークティックも)、ミルリーフ(ネヴァーベンド)、サーゲイロードといったキラキラした血統表。エディットなしでも快速馬が作りやすいので自家生産のサポートも可能です。ヌレイエフを確立させるためじゃなくてもいい馬が作れますよ。大抵は早熟マイラーですけども・・・距離適正狭いのがネックですが。ちなみに1984年生まれで87年末に導入の形。

 

~デメリットというか注意点~

ヌレイエフが確立した際のデメリットはヌレイエフ系の父系が廃れる恐れが大きいということが一番です。細々とサイアーラインが残ることもありますが、日本国内ではかなり厳しいことになります。無印ではコスモバルクが強く、地方を制定してしまうのでザグレブ経由で残るとは思いますが・・大抵バルク頼みになりやすいです。2008以降だと種牡馬入りしないこともあるので注意。要するに後継種牡馬不足で零細血統になる恐れがあるのでご注意。

海外はその点ジェントルメンやスピニングワールドなどがいるのでまだ安泰ですが気がつきゃ滅亡していた、ってのもよくあることです。ファスリエフ、ストラヴィンスキーが日本にきちゃうのでその点気をつけてください。ただしこの2頭、ミスプロ持ちなので配合使いにくいのが難点。使い方によっちゃ良血を活かした配合もできますが・・・大抵使っている血統ですからね。

要するにメリットも少ないのがデメリットではありますが、少なからず恩恵も発生するという血統です。ヌレイエフ系の馬達にとっても少しだけプラスです。幸い、ヌレイエフ産駒の史実繁殖牝馬は多く、母父◎の恩恵もあるにはあるので直仔には色々メリットはあるもののノーザンダンサーの飽和状態でそこまで配合相手がいるわけでもなく、結局サンデー×ヌレイエフといった配合になりがちです。そしてそれだけでも一応強めの馬は出たりします。ただし安定度は低い。

 

~活用面を少し~

ジャングルポケット、ゴールドアリュール、トゥザヴィクトリー、フサイチパンドラといったサンデーサイレンス産駒にも入っているだけでなく、元祖良血馬エルコンドルパサーの補助にもなるヌレイエフ。直仔が目立たなく、零細血統一直線の都合上、名種牡馬因子を1つ追加くらいしか使えないのが残念なところです。それはそれでサポートにはなっているんでないよりはいい。無理して確立させる必要はないのですが、ないよりはいい。

 

~エディット向けの配合例~

使うならフォティテンをエディットして真疾風配合が一番使える種牡馬、というのもどうかと思いますが・・・。即座に使えるようにするならリヴァーマンを確立させてネヴァーベンドを親系昇格させれば大種牡馬因子が増えるしナスルーラ系繁殖牝馬も使えるという具合。

とりあえず配合考えるなら・・・難易度あげますけども

フォティテン×(ターゴワイス×ホッカイテスコ)

どちらもエディットしてもらって疾風配合成立するようにする。ホッカイテスコはゲーム開始直後に入手できる馬です。配合しますと疾風配合成立で爆発力25。インブリードが発生するので名・大種牡馬因子のプラスが減ってしまうのが残念ではありますが、血脈活性化配合と能力因子、母父◎、そしてエディットした分の疾風配合。

この配合で黒鹿毛、青鹿毛が出て、勝負根性S、瞬発力B以下の牝馬が生まれるまで頑張る。それまでフォティテンは所有して待ってもらう。その間にリヴァーマン確立も狙ってサポートするとよいでしょう。あとテスコボーイ確立も必須になりますが、こちらは簡単ですからね。

 

配合の完成は1996年あたり(95年ヌレイエフ確立を想定)。

リヴァーマン確立すれば血脈活性化配合8本も成立しますし、名種牡馬因子とともに大種牡馬因子もついてきます。これくらいならまだ苦労しなくてもできるのがいいですね。フォティテンは12歳になったところで、10歳以下の牝馬(ターゴワイス×ホッカイテスコ)ってのならどうでしょう。ターゴワイスの仔出しも使ってなんとか。

楽すればこんな配合もありですね。別にホッカイテスコである必要は全くありませんけどもね。完成血統を意識したらこうなっただけです(苦笑)

 

ブラックホークやハートレイク、ワールドクリークなどいますがなかなか使いにくい。スピニングワールドはノーザンダンサー系2本持ちだし、パントルセレブルはまだいいものの強調部分が欠けており、海外馬カード使ってまで入手する必要もない。強いけれども。

2010年6月20日 (日)

宝塚記念のお話2010

去年のまとめ→こちら

2009年はドリームジャーニーとサクラメガワンダー、ディープスカイを、2008年はエイシンデピュティとメイショウサムソンを(インティライミは出せなかったが)。とりあえず使える?みたいなのでとりあえず取り上げておきます。

 

①GPリピーター

ドリームジャーニー(09宝塚・有馬)、ブエナビスタ(09有馬2着)、フォゲッタブル(09有馬4着)

 

②前走接戦

ジャガーメイル、セイウンワンダー、ドリームジャーニー、ブエナビスタ、マイネルアンサー(重賞好走なし、GI好走なし)

 

③接戦じゃなかった組

アーネストリー、ロジユニヴァース

 

~該当しなかった馬達~

イコピコ、ネヴァブション、スマートギア、ナムラクレセント、マイネルアンサー(合格できず)、トップカミング、メイショウベルーガ、マキハタサイボーグ、アクシオン、ナカヤマフェスタ

 

今年は有馬記念好走したドリームジャーニーとブエナビスタが揃って接戦組。GI馬達の祭典になりますね。今年は高配当狙いにくい面子なのかもしれません。

2010年6月19日 (土)

福島・函館チェックを終えて

今日は予想外にいい天気でした。梅雨の谷間というやつでしょうか。お陰で雨が残るとどうなるかな~と考えてた私は空振りになりましたが。蒸し暑い季節に慣れないといけませんね。夜くらいは涼しくなって欲しい。

 

函館は相変わらず読みにくい馬場ですね。まだ何ともいえないので手が出せずにいます。函館スプリントSまであと3週(7月頭)。ここまでに傾向をつかみたい。1000万下が3鞍。定量戦が2鞍、ハンデ戦が1鞍。で、本番は別定戦。まずは馬場が(土方本的に)機能してるのか、そして過去の函館の傾向がまんま使えるのか。コース変更しているわけではないので機能してほしいところですが・・・。ここはまだ様子見ですね。

 

福島は開幕週から機能しました。内枠無双。他の条件該当は(1番人気でしたが)パドトロワが1着同着だけで手柄は皆内枠勢。明日は売れるんだろうなぁ。3鞍中3鞍とも好走してたら買うだろうなとは思いますが。土方本的にはマコトジョセフィン、バロンダンス(コンプリートランも惜しかった)の好走が光っていますが、基本3着争い。軸というよりは穴で拾うほうがいいかなと。明日ならエムエスワールドかな?金鯱賞から距離短縮は効果ないですけども。あとはボストンオー。CBC賞出られないだろうしなぁ・・・と思ったらバーデンに登録してました。

 

~バーデンバーデンカップ~

ペースメーカーは久々の競馬になるシンボリウエスト。ウエスタンビーナスとともに並んで攻めるならば・・・って開幕週ですから当然ですが、フライングアップルにとってはこの2頭が前に行くならスペースを楽々使えそうです。ジェイケイセラヴィも斤量の都合上、フライングアップルに負けずにいかねばならない。上位斤量勢がいつでも動ける、というのをみせつけるならば後方の強襲は考えておかねばならない。

とはいえエムエスワールドがイン強襲はやや博打すぎるから3着争いが妥当だし、切れに切れるワールドハンターやダイシングロウは器用な脚を使えないから後手になる。外差しにはまだまだ遠い。まだ自在に動ける方のソルジャーズソングは内枠、中館騎手が乗るだけに好位からという攻める競馬が予想できます。

 

ということでこんな予想になりました

◎モルトグランデ

○フライングアップル

▲メジロシリング

△ジェイケイセラヴィ

×ソルジャーズソング、コスモベル

注エムエスワールド、ボストンオー

 

3連複・フォーメーション

1列目◎○

2列目▲△×

3列目◎○▲△×注

(3連複◎○2頭軸→▲△×注への流しも購入)

晴れるようならダイシングロウは3列目にいれてもいいかなと思いますけども。とりあえずこの組み合わせでいいかな。メジロシリングが人気ないのはありがたい。

2010年6月17日 (木)

ウイニングポスト7 海外馬カードについて

検索ワードにあったのでとりあげておこうかと。

金のお守りを使用して入手できる海外馬カード。

史実海外馬を所有し国内で走らせることが出来る為、種牡馬として導入もできれば高い能力を充分に活かして活躍させることもできる優れものです。私のところでも色々取り上げていたりしますが確立させたい場合に入手しては使っています。

1週目プレイ終盤になれば順調なら50枚以上になり、史実馬もいなくなればサードステージなど架空SH馬や一定以上の能力を持つ架空馬の幼駒や繁殖牝馬を購入するくらいしか使わなくなるので溜まってくるわけですが(順調ならね)。そういう時に海外馬カードを入手します。金のお守り1枚~5枚と多種多様。全て集めるにはかなり稼がないといけません。全部手に入れても誰も祝ってくれないのでほしいのだけ入手するといいと思います(笑)

 

~使い方・入手方法~

入手方法はverによって異なりますが、海外馬カードを入手する欄があります。あとはほしいのを選べばいいわけですが、どのverもあんまり親切ではないのでとりあえずセーブしてトニービンやダンシングブレーヴなど84年生まれの海外馬の海外馬カードを入手してみましょう。

ちなみに海外馬カードは一度手に入れたら使っても減りません。よって2周目に使っても3周目に引継ぎプレイすると持っているので1985年にはトニービンを入手できます(注:海外馬カードについての説明後にカード入手可能になる)。

 

使い方は国内馬の幼駒入手とほぼ同じです。

~PSP(2009)の場合~

[幼駒]画面で十字キーの下にあるキー(名前知らないですが)を右に押すと[米国]、[欧州]、[すべて]、[日本]と動いていきます。カード入手馬になると(カード所持)と書き込まれますので、所有したい海外馬を[幼駒]欄から選択し[海外馬カードを使う]を押せば普段なら『海外馬購入は海外牧場を~』というコメントが出なくなり、そのまま海外馬を購入することができます

海外馬カードで入手できるのは1歳馬のみ。既にデビューしている馬や当歳時は入手できません。普段海外馬の幼駒欄なんて見ることないと思いますが、国内・米国・欧州・全部というわけ方されているので欲しい馬を探します。2008、2009にはソートで海外馬カードを検索できるので探しやすくなりました。

で、気をつけないといけないのは海外馬カードを入手してもまだ該当馬を入手したわけではない、ということです。海外馬カードを使うというのは単に購入権を手に入れたに過ぎません。ということで海外馬カードを持っていれば普段なら入手できない海外馬を購入するやりとりができるようになるわけです。で、金額払えば無事入手できるわけです。購入した海外馬は外国産馬なので(外)マークがつきます。ヒシアマゾン等と同じ扱いになります。

流れで紹介するとこのようになります

  1. 海外馬カードを入手
  2. 幼駒欄から米国または欧州、すべてを選択
  3. 海外馬カードでソート
  4. 欲しい馬を選択
  5. 海外馬カードを使用(減らない)
  6. 購入

という具合です。

 

使い勝手のよい馬は?というのも使い方によります。Danzig系を親系に昇格するならグリーンデザート入手して種牡馬入り。シンコウフォレストも購入して種牡馬として評価あげて、デインヒルを種牡馬導入すれば決め手になる、とかありますけどね。使い勝手は人によってマチマチです。

イージーゴアは誰が使っても強い馬だしいい馬産みますので入手して損はないと思います。レイズアネイティヴ系というかアリダーの仔達は何故か使い勝手よいんですよ。だから答えにくいですね、使い勝手というのは。1枚だから使い勝手悪いってのもないですし。とんでもなく強い馬も入手したら使いにくくて涙目も結構あるんで注意です。

 

質問など答えられる範囲でしか答えられませんが(汗)コメントしてもられば考えますので気軽に聞いてみてください。当たり障りのないコメントしかできませんが・・・w

当然ですが初回プレイの方にはかなり厳しい条件です。金のお守りを入手すら難しい中購入は辛いので終盤、ないし2周目で引継ぎプレイ時に購入となります。サンデーサイレンスやイージーゴア、シガーなどとんでもない能力の持ち主となると入手が大変なので諦めるしかないですが・・・。

2010年6月13日 (日)

CBC賞で上半期最後の勝負

宝塚記念は夏の宴ということで今日は上半期最終戦です。1200m戦で締められるのも私としてはうれしいし。できれば的中して夏競馬に挑みたいですが。当たらないと流石に福島開催は耐えられないと思うし。GI酷い有様ですからね・・・。

 

ということでCBC賞です。

◎ワンカラットは人気ですねぇ。といってもオッズは割れてますが。グッドキララは12番人気、ランチボックスは13番人気と似たようなオッズ。明日はどうなっていますかね。

 

エーシンビーセルズの人気は予想外でした。そんなにオーシャンS大敗気になるかな~平坦ですよ?もっと人気してもいいと思うのに。ダッシャーゴーゴーが売れてて驚きですよ。そんなに軽いのがいいのん?距離短縮組だから拾いますけどね

さて、エーシンビーセルズ、サンダルフォン、シンボリグランは上がり上位の連中なわけですがレースの上がりが結構かかってて切れる脚を使った馬達です。自身の上がりとレースの上がりが0.8~1.5秒差くらいという前崩れのレースでベストを出した馬達。単なる切れ切れのタイプではないので簡単に消せないんですよね。合うかもしれない。が、基本不器用です。だからワンカラットからこの3頭へ、ってのは買い辛い。シンボリグランもサンダルフォンも人気馬だから買うことになるんだけれども・・・。

 

というわけで1頭軸予定です。3連複1頭軸。タマモホットプレイ、ウエスタンダンサー、セブンシークィーン、メリッサの4頭は買わないので13頭へ流す・・・もうちょいどうにかしたい。

軸にしたくないといってたシンボリグラン、サンダルフォン、エーシンビーセルズの3頭は相手でもいいと考えているし(3頭が揃って好走はないと考えてます)、ダッシャーゴーゴーは52kgで激走したとしても相手で拾うくらいでいいと思う。これはケイアイアストンも同じく。これで頑張っても68点。これでいいか。

 

最後にワンカラット選んだ理由ですが(最初にしようよw)。

距離短縮組、1200mは2歳小倉以来走っていない。だが1400mや1600mの経験は豊富。切れまくるわけではないが堅実に末脚を披露できるし好位からでもやれちゃう。特に1200m常連じゃないってのがいい。この夏、スプリントの鬼に変貌してくれてもうれしい。一息入れて北九州記念あたりから始動なんだろうか。函館より札幌向きだとは思うけど。

その試走にCBC賞・・・。それはそれでいいんじゃなかろうか。というわけでちょうどヴィクトリアマイルであっさり負けた、けれど相手は強かっただけに今後が楽しみ~と思ったら人気でしたとw皆お分かりですね。

 

ここの頑張り次第では夏忙しくなるかもしれないけれど。頑張ってほしいのですよワンカラット。

2010年6月11日 (金)

CBC賞の話だよっ

ということで?出走馬確定。

天気予報が二転三転してて馬場の痛み具合が予測できないのが怖いところですが。距離短縮組の紹介でも。好走した馬・実績馬も混じっているので本当に狙うかは微妙ですが(合致馬じゃないから)。

カノヤザクラ、グッドキララ、スズカコーズウェイ、ダッシャーゴーゴー、(タマモホットプレイ)、ベストロケーション、ヘッドライナー、メリッサ、ワンカラット

ワンカラットは前回取り上げたので他の馬でも。グッドキララは春の使い詰め最終戦。ここで何とか捲土重来。カノヤザクラもいいですね。もうダメか、と思われていたところで激走直後でどういう評価なのか分かりませんけども。あとスズカコーズウェイ。見せ場あるんだかないんだか微妙なところです。カノヤザクラとスズカコーズウェイは斤量が斤量なのでそんなに楽しみではないけれど切る必要はないと思います。むしろあっさり復活の舞台になっても別に驚かない条件です。

だからワンカラットとグッドキララで楽しもうかなと。ちょっとストレートすぎて安直ですけども。あと、ランチボックスが出走できたのがうれしくって。ここにカノヤザクラ、スズカコーズウェイ。まぁなんと面白いメンバーなのだろう。

 

サンダルフォン、エーシンビーセルズ、シンボリグランといった京都コースで好走した連中から流すのはしないと思います。軽い切れ味がここで武器になるかまだ何ともいえないからです。元々荒れにくい、と取り上げているようにとりあえず来るかもしれない。3着争いならまだ分からなくもないし。どうせ切れる馬ならアポロフェニックスのほうが面白いかなと。

 

さ~て、雨は降るんでしょうかw

ランチボックスとグッドキララの人気が楽しみです

 

2010年6月10日 (木)

CBC賞のお話

安田記念・・・ショウワモダンの2頭軸でやっていてもスーパーホーネットを軽視してたからどうしようもなかったという酷い有様で敗れましたが・・・。もうちょっと拾える視点ももってたかもしれない。ベスト下位で決まると読んでたからもしかして・・・いや、まだかと迷った挙句切ってるから今年上半期はダメで終わりそうです。いや、まだ宝塚ワンチャンあるかもしれんけど。でも堅そうだなぁおい。

そんな調子×な状態ですがCBC賞をきっかけにして夏競馬挑みたいと思うわけですよ。まだ梅雨入りすらしてませんけど。ちょうど梅雨入り予定の日に行われるCBC賞。京都はようやく外差し馬場に移行したばかりなだけに雨が降るのが気になるところです。タフな根っからスプリンターではつらそうな条件。オーストラリアT組など第3回京都開催や東京開催で切れ切れっぷりを披露した馬には辛い条件です。特に好位から上がり切れまくってた馬ね。切れが不発した馬の方がいい・・・んだけどもファリダットもストリートスタイルもいないからなぁ。サンダルフォンに期待される人は多いかもしれない。56kgだし。

 

さて、Cコースのハンデ戦ってことで参考にされるのはシルクロードSだと思います。07~09年、03~05年はCコースで行われていますから。今年はBコースで行われていました。オーストラリアTもBコースだったわけでシンボリグランが続けて好走したのも分からんでもないわけです。要するにCコースでどう変わるか。これに時間かけてたわけですよ。ただし問題がある。

参考にするシルクロードSが困ったことに開催中盤にコース変更直後に行われる為、やや参考にならない。じゃ、京阪杯あるじゃない、ってことですが京阪杯は別定戦。とりあえずどっちも参考にして調べましたが・・・なんともいえないw

 

いずれにせよ普段こんな条件で行われていないからなんともいえないわけですが・・・馬場が傷み、開催最終週になっており、コース変更後かなり週が経ちました。こういうタフな条件下で頑張るはスプリント路線組以外の馬達。要するに距離短縮組です。

今回だとワンカラット(前走ヴィクトリアマイル)などですね。この路線組は賞金が微妙なのでとりあえず木曜待ちですけども。出走馬確定が待ち遠しい。とりあえず今の京都は差し馬向きなんだけれども雨がどう出るかですねぇ。

 

~ハンデ戦なんだけども~

ハンデ戦なのに人気馬が来る。普通のレースです。とんでもなく軽いハンデの馬が来ません。きても53kgまで。52kg以下に期待するのは酷です。一応来たことがありますが(02年シルクロードS1着ゲイリーフラッシュ)このときはBコース。どうもBコース時は好走が多い。古い話ですが淀短距離Sがハンデ戦時代、ダンツキャスト(52kg)で勝っていたりエンゼルカロが49kgで3着がありました。これもBコース。アンドロメダSが1200m時代、ローランジェネルー(51kg)が3着。昨年の京洛S2着レディルージュも(3歳牝馬だったのもあるけれど)52kgで2着でした。これもBコース。要するにCコースではまだない。トップパシコが3着になった53kgってのがあるくらいであとは54kg~というまぁまぁ軽い馬も来るけれど、軽ハンデの馬達だから穴狙いは少し間違いではあります。

 

で、来るのは人気馬。09年シルクロードSでは1~3番人気馬が揃って崩れましたが、4番人気モルトグランデが頑張ってくれました。このレース、1番人気が単勝4倍台、2番人気も同じく4倍台という割れに割れたレースでした。最近よく荒れるからハンデ戦ってだけで割れちゃうみたいです。エプソムカップも似たような傾向ですね。

とりあえず4番人気~9番人気勢が主役です。人気馬も人気どおりこなすから穴党も本命等も買い辛い。それなりに狙ってる人が得しそうなレース。それが京都1200mのハンデ戦。荒れるレース狙うならBコースで行われた際に狙うといいかもしれません。これは覚えておこう。というか警戒ですね。

 

荒れすぎず堅すぎず。

かといってガチガチはあまりない。けど人気馬は人気された分だけ一応頑張ってくれる。そこまで手堅くもないけれど。適度な難易度なのでオッズとにらめっこもいいかもしれません。私も一応穴狙いますけど過度な穴馬はちょっとねw

2010年6月 6日 (日)

GI予想~安田記念

全然ダメですね、天王山。当たったの内枠が来た、2枠は3着の傾向、ってだけ。荒れる要素なくそのまま人気決着でした。CBCにむけて全然視界よろしくありません・・・。

 

ということで安田記念。

4番人気ショウワモダンとは・・・。いや~驚きました。明日になればスマイルジャックと変わるかもしれませんが。この2頭は買う予定なので正直あんまり・・・w

ということで予想。

◎スマイルジャック

○キャプテントゥーレ

▲リーチザクラウン

△ショウワモダン

△アブソリュート

×フェローシップ、ビューティーフラッシュ

注トライアンフマーチ、エーシンフォワード

注サンカルロ、マイネルファルケ

 

ショウワモダンが6番人気以下なら○の予定でスマイルジャックと2頭流しなんて考えていたのですが世の中そんな甘くないようで、どちらも手広く買われてしまいました。ということで印上はショウワモダンやや落としていますが◎○▲△が主軸は変わらずです。

スマイルジャックは基本中途半端なパフォーマンスの持ち主。タフな条件が特別得意ではないけれど持続力もあり平坦コースもこなす。といって切れすぎるわけでもない。でも平均的にこなします。一応タニノギムレット産駒牡馬代表。次が△アブソリュートという具合。アブソリュートも似たような具合で切れるようで案外。

○キャプテントゥーレと▲リーチザクラウンは実績もあれば前走も頑張っており人気もある。ここがいいというところは皆知っており、一応競馬ファンなら評価してる馬達です。キャプテントゥーレとリーチザクラウンともにマイラーズC好走馬。リーチザクラウンも頑張ったがキャプテントゥーレも何とか頑張っていました。切れではトライアンフマーチには勝てないでしょうが今年は切れよりも持続力が活きる。標的となるリーチよりはやりやすいキャプテントゥーレの方を一応評価した形です。似たような2頭ですがやや得意分野は異なります。雨がこのまま降るようならキャプテントゥーレは△にしてアブソリュートかショウワモダンを上げる予定でした。なんともいえない天気のようですが。

さて、ショウワモダン。中途半端な天候は得意です。土砂降りでもこなしていたようにタフです。切れる舞台じゃなくて本当に良かった。△の連中は本当に面白いですね。切れないけれど奇襲できたりロングスパートに耐えたり。逃げ馬が踏ん張る流れが好きなようですのでリーチザクラウンやキャプテントゥーレが耐える流れならこの馬が割り込んでくる、というのが理想です。それが反映された?からこそ4番人気なんだろうと思いますが。ダービー卿で活躍したから、メイSで59kg背負って勝ったから、ってのもあるだろうけど私は1セットで買えるからだと考えてますが。

 

買い目

単勝・複勝

◎スマイルジャック

馬連BOX

◎○▲△△

3連複フォーメーション

1列目◎△△

2列目○▲△△

3列目○▲△△×注

 

スマイルジャックにとっては最後のチャンスかもしれない。淀の舞台のマイルCSは切れが要求されやすく辛いし、最後のチャンスとしてはスプリンターズSや高松宮記念になるけれどこちらは忙しすぎる。・・・なんか挑戦しそうな気もしますが。三浦くんも粗さは目立つけど悪くはないんでね。あまりにも目立ちすぎた分、空回りした部分はあるけどそろそろGIで活躍してもいい頃でしょう。私もそろそろ当てたいしw

 

注と×の連中ですが、海外勢というか香港勢は嫌うこともなければ買いというわけでもないので注と同じようなもんです。なんともいえない。向くようには思えないのだが。注の連中のうちトライアンフマーチは切れる舞台の方がいい馬。エーシンフォワードもそう。サンカルロも同じ理由で高松宮記念買っていたので同じです。マイネルファルケは好き勝手させないために頑張らないといけない馬。リーチをとめるのかそれともアシストするのか。リーチが自滅するようならその時は最後まで抵抗するだろうけど・・・てな具合。

注の3着への期待はそこまで高くないものの、チャンスはあるかなと。サンカルロとかね。トライアンフマーチは切ってもいいと思いますが、しぶとく伸びてきそうだし、いつもより3~6着ラインが広くなっただけに大接戦に参加できれば地力あるからとりあえず注にしました

2010年6月 5日 (土)

天王山Sの予想

合致馬いませんが京都D1200mということで心躍るというか久々のスプリント戦の予想なので。ここ逃したら次は芝1200mだけ・・・ですが最近堅いので(汗)。ハンデ戦でもD1200mの天王山Sを挑みます。

京都D1200mのハンデ戦(OP)は室町Sと栗東Sしかなかったので07年以降調べても4レースしかありません。その4鞍で傾向調べると人気薄がいずれも連対しています。13番人気2着ゴッドヘイロー、12番人気2着ヴァンクルタテヤマ、11番人気2着サンエムパーム。4レースで3レースとも連対。怖い話です。残り1年は5番人気と1番人気の決着。

あとの傾向は内枠の好調。

1枠[3-2-0-3]

2枠[0-0-2-6]

好調です。ゴッドヘイロー、サンエムパームも1枠で激走しています。3勝もバンブーエール(5番人気)、カルナバリート(5番人気)、ダイワディライト(1番人気)と人気馬。とりあえず1枠は買っておいて損はないです。今回だとプロセッションですね。穴馬で捉えます。アグネスジェダイも巻き返すでしょうか。

 

サマーウインドとマルカベンチャーに期待されているものの両極端な競馬をする2頭が人気です。そして3番人気以下が10倍以下というはっきりした売れ方。どっちかが来てどっちかが展開に苦しみ吹っ飛ぶというのはまぁいいにしろ、とりあえずこの馬2頭が来なかったらどうしようもない、ってよりは変化球の方がいい。でも人気馬と人気馬ってのが基本の構成。穴で買う1枠勢が意外に穴なのでプロセッションから買ってもいい。合致馬いないからねw

 

~買い目~

3連複フォーメーション

1列目:1

2列目:3、9、11

3列目:2、3、4、7、9、10、11、12、14、15

 

3連複フォーメーション

1列目:3、11

2列目:9、10、12、14

3列目:1、2、3、4、7、9、10、11、12、14、15

 

グランドラッチは中山でポカしただけなのに人気ないですねぇ。外枠だからそこまで気にしなくてもいいかもしれませんけども・・・。とりあえずこの2本立てで。穴らしい穴がプロセッションかグランドラッチかアグネスジェダイ、マイプリティワンくらいしかいないので馬単2着固定で遊ぶつもりです。プロセッションがイチバンうれしいのですけども・・・。この穴に流すマルカベンチャーとサマーウインドの2頭軸3連複も買いましょうかね。

2010年6月 2日 (水)

実力を見つめなおして

ということで3歳クラシック完敗で終わりました。NHKマイルカップは何とか完敗は避けましたが・・・ひどいもんです。桜花賞、オークスはアパパネの取り扱いで結局阪神JFと同じ結果に。皐月賞はデータで拾ってたのにヒルノダムールの扱いに躊躇してあうあう(結果的に後悔という意味で)。ダービーはこれから取り上げます。

 

ダービーの予想は実力通り決まる、ってのは間違ってないと思うんですが結局展開が読めなかった。スローで動けなかった、というのは岩田騎手の弁ですが何故下げちゃったのだろうというのが1つ。そして最後の直線で先行馬の扱いに困った様は、高速道路に入ろうとするも立ち往生しちゃったかのようにうろうろしたようにしかみえませんでした。あれは悲しかった。ルーラーシップの四位騎手は困ったでしょうね。そしてルーラーシップはいつもこんな感じです。

ちなみにベストパフォーマンスで言うならばエイシンフラッシュとローズキングダムは6位(ヒルノダムールも)。そしてヴィクトワールピサは4位。いずれも皐月賞の内容。1位のダノンシャンティは取り消し、2位ペルーサ、3位リルダヴァルは切れ味主体の東京開催でマークしたもの。要するに皐月賞のパフォーマンスの高さが活きたわけで、予想するとしたら結構シンプルだったってことです。上がり主体で高パフォーマンスをマークした馬達が苦しんだのはなんとなく分かる。オークスの際に取り上げたとおりだし。1週早かったってことですがね・・・トホホ。

データでもエイシンフラッシュとローズキングダムは拾えており、エイシンフラッシュは次回人気するだろうから皐月賞で買い損ねたのは痛かった、と書いておいて人気ないのに拾えていない、自分の視点のばらつきに泣きました。全く先週の反省がいかされていない。

 

こんな感じで春のGIが終わっていきます。

今週は安田記念です。現状では人気が全く読めません。当日ガンガン売れる馬もあんまり想像できないし、香港馬も意味深に警戒して買われそう。ってことでものすごく面白いのですが、データはありません。むしろ人気馬を探る楽しみ方で安田記念は楽しんでいます。これは単なる話のネタで使えるかどうかなのでまた今度。

 

色々勉強になったこの春のクラシック戦線。

ベストパフォーマンスを指数的に捉える、ってのは色々勉強になりました。もう少しこれをうまく使える手がないかと色々考えているんですがまだまだ試験的にまであがれませんね。あともうちょっと手を加えられたら・・・ね。とりあえず2歳~3歳で頑張っていこうと思います

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