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2010年4月29日 (木)

天皇賞春のお話その2

出走馬確定&枠順発表。

まずはデータの方から。GI初出走組はほとんどが該当。カネトシソレイユ、メイショウドンタク、ナムラクレセント(3着はあるが連対はなし)、メインストリーム、ミッキーペトラが合格ならず。あとの馬達は合格です。

1回出走組はエアジパング、フォゲッタブルが合格。メイショウベルーガが合格ならず。3回以上出走組はトウカイトリック、ジャガーメイル、エアシェイディ、マイネルキッツと合格ならず。

 

ということでデータとしては初出走組と1回出走組の対決。データからみると4歳馬と高齢馬の争いとなるわけですが・・・。4歳はフォゲッタブル、ジャミール、ベルウッドローツェ。6歳はトーセンクラウンとテイエムアンコール。7歳がフィールドベアーとエアジパング、10歳がゴールデンメイン。4歳から買うのが妥当だと思われます。

続いて検証中のやつ。

展開はフラットで上がりは不利という流れ。ただし上がり上位の連中はスローペース経験組。あるとしたら2着に来れるかどうか。今回はメインストリーム、ジャガーメイル、ジャミールが上がり上位3頭。データ合格のジャミールにとってはやや苦しいことに。

対照的に有利な上がり13番目以降のパフォーマンス上位。エアシェイディとマイネルキッツ、フォゲッタブル。トウカイトリックとゴールデンメインはパフォーマンス不足。ただしこの3頭、パフォーマンス出したレースが同じ。有馬記念でベストを出しています。そしてエアシェイディとマイネルキッツはジャパンカップでのもの。レースレベルの高さでパフォーマンス上位になっているので信頼すべきはフォゲッタブルでしょうか。菊花賞のパフォーマンスもありますからね。データと合致するところはここ。

 

フォゲッタブルは人気馬だから兎も角、あとの上がり4~12位で中間層から上がり4、5位はナムラクレセントとミッキーペトラ。上がり使いが不利なので好んで買うわけにいかない。また上がり12位付近で安定度低いカネトシソレイユとメイショウドンタク、フィールドベアーは軽視。

で、残ったのがトーセンクラウン(上がり10位、安定度5位)、エアジパング(上がり9位、安定度7位)、テイエムアンコール(上がり6位タイ、安定度11位)、メイショウベルーガ(上がり6位タイ、安定度17位)、ベルウッドローツェ(上がり6位タイ、安定度1位)。

安定度低いメイショウベルーガを特別視して買う必要はないレベルなのであとの馬達から。データと共通合格という結果ですね。トーセンクラウンに期待しているだけに楽しみです。

 

◎はトーセンクラウン、☆ベルウッドローツェ、☆フォゲッタブル、△テイエムアンコール、△ジャミール、△エアジパングのBOXでいこうと考えています。ジャミールがやや減点も○を打とうとしていただけにちょっと困っていたり。ちょっと悔しいな。ジャミールなら2着で買う方が面白いかと。ジャガーノートは3着争いまでと考えていますが今回は馬連の予定なので最終的にもこの買い方になるかと。

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