« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

天皇賞春のお話その2

出走馬確定&枠順発表。

まずはデータの方から。GI初出走組はほとんどが該当。カネトシソレイユ、メイショウドンタク、ナムラクレセント(3着はあるが連対はなし)、メインストリーム、ミッキーペトラが合格ならず。あとの馬達は合格です。

1回出走組はエアジパング、フォゲッタブルが合格。メイショウベルーガが合格ならず。3回以上出走組はトウカイトリック、ジャガーメイル、エアシェイディ、マイネルキッツと合格ならず。

 

ということでデータとしては初出走組と1回出走組の対決。データからみると4歳馬と高齢馬の争いとなるわけですが・・・。4歳はフォゲッタブル、ジャミール、ベルウッドローツェ。6歳はトーセンクラウンとテイエムアンコール。7歳がフィールドベアーとエアジパング、10歳がゴールデンメイン。4歳から買うのが妥当だと思われます。

続いて検証中のやつ。

展開はフラットで上がりは不利という流れ。ただし上がり上位の連中はスローペース経験組。あるとしたら2着に来れるかどうか。今回はメインストリーム、ジャガーメイル、ジャミールが上がり上位3頭。データ合格のジャミールにとってはやや苦しいことに。

対照的に有利な上がり13番目以降のパフォーマンス上位。エアシェイディとマイネルキッツ、フォゲッタブル。トウカイトリックとゴールデンメインはパフォーマンス不足。ただしこの3頭、パフォーマンス出したレースが同じ。有馬記念でベストを出しています。そしてエアシェイディとマイネルキッツはジャパンカップでのもの。レースレベルの高さでパフォーマンス上位になっているので信頼すべきはフォゲッタブルでしょうか。菊花賞のパフォーマンスもありますからね。データと合致するところはここ。

 

フォゲッタブルは人気馬だから兎も角、あとの上がり4~12位で中間層から上がり4、5位はナムラクレセントとミッキーペトラ。上がり使いが不利なので好んで買うわけにいかない。また上がり12位付近で安定度低いカネトシソレイユとメイショウドンタク、フィールドベアーは軽視。

で、残ったのがトーセンクラウン(上がり10位、安定度5位)、エアジパング(上がり9位、安定度7位)、テイエムアンコール(上がり6位タイ、安定度11位)、メイショウベルーガ(上がり6位タイ、安定度17位)、ベルウッドローツェ(上がり6位タイ、安定度1位)。

安定度低いメイショウベルーガを特別視して買う必要はないレベルなのであとの馬達から。データと共通合格という結果ですね。トーセンクラウンに期待しているだけに楽しみです。

 

◎はトーセンクラウン、☆ベルウッドローツェ、☆フォゲッタブル、△テイエムアンコール、△ジャミール、△エアジパングのBOXでいこうと考えています。ジャミールがやや減点も○を打とうとしていただけにちょっと困っていたり。ちょっと悔しいな。ジャミールなら2着で買う方が面白いかと。ジャガーノートは3着争いまでと考えていますが今回は馬連の予定なので最終的にもこの買い方になるかと。

2010年4月27日 (火)

天皇賞春の鮮度の話

要するに去年データらしいことできずに「Dコースは外枠有利」を無残に蹴散らされた為(笑)何も残らなかったわけですが、結局鮮度いい馬が勝ったので(マイネルキッツ)今年もこれはいけるなと・・・いいな、で取り上げる鮮度。

 

ちなみに鮮度とは・・・古馬GI出走回数が少ない馬のことを挙げています。マイネルキッツはGI初出走だったので鮮度として合格でした。ちなみに京都Dコース施行時の03~05、07~09年の6年ともGI初出走馬が好走しています。だからGI初出走馬を買いましょう。終わり。

・・・で終わるのもナンなのでせっかく残ったこのデータ、何とか使えるものにしたいので(GI初出走馬買うだけじゃやるせないし)とりあえずまとめてみます。

 

まずはGI初出走馬。3歳GI出走馬などは本来初出走とは言わないのですがここでは古馬GI初出走馬として扱います。スズカマンボ、ビッグゴールドがそうです。あとは本当にGI初出走。

  • 4歳馬は芝3勝以上
  • 5歳以上は芝5勝以上
  • 重賞連対経験あり

スズカマンボとエリモエクスパイアは4歳馬で好走。スズカマンボは朝日チャレンジカップ勝利など3歳から活躍していましたがエリモエクスパイアは条件馬の身でダイヤモンドS2着が最高という状態で天皇賞春2着。未知数は正義の典型的好走でした。この2頭は芝3勝でした。

あとの馬達は5歳以上。5歳になるまで古馬GIに縁のなかった馬達が主役といっていいでしょう。昨年勝ったマイネルキッツと05年3着アイポッパーが5勝。サンライズジェガーとダイタクバートラム、ビッグゴールド、アドマイヤジュピタが6勝。シルクフェイマスが7勝。5勝の2頭は重賞2着が最高、6勝以上は重賞勝ち馬、7勝のシルクフェイマスはGⅡを連勝という状況。分かりやすくてよろしいが特別仕分けはしませんw

 

~GI出走1回~

  • 2500m以上の重賞連対
  • 4歳馬はクラシック好走必須?
  • 4歳馬は4勝、5歳は5勝
  • 重賞勝ち馬である

ヒシミラクル(有馬記念)、ゼンノロブロイ(有馬記念)、トウカイトリック(天皇賞春)、アサクサキングス(宝塚記念)の4頭。4歳馬3頭に5歳馬1頭。4頭とも2500m以上で連対しています。ヒシミラクルは菊花賞、ゼンノロブロイは日経賞2着(有馬3着)、トウカイトリックはステイヤーズS2着など、アサクサキングスは菊花賞。

また4歳馬3頭とも芝4勝馬。そして3頭ともクラシック好走している馬達。ヒシミラクルとアサクサキングスは菊花賞馬。ゼンノロブロイとアサクサキングスはダービー2着馬。似たところをかじっているアサクサキングスは3着だったわけですが・・・。あんまり3歳GI出走しない方がいいんだろうか。メイショウサムソンは否定してくれたわけですけども。ちなみに5歳トウカイトリックは5勝でした。

あと4頭とも重賞勝ち馬。トウカイトリックもダイヤモンドS勝ち馬。菊花賞馬2頭はおいておいてゼンノロブロイも青葉賞と神戸新聞杯(2000m時代)を勝っている。いわゆる基本実績というやつでしょうか。

 

~GI出走2回~

  • 前走連対
  • 去年古馬GI初出走
  • 重賞勝利

イングランディーレの扱いが難しい。JBCクラシック出走しているのでこっちにいれていますが扱いとしてはトウカイトリックと同じく天皇賞春出走だけ。芝2勝にダート3勝。芝2勝が重賞でってのが凄いところですが・・・。一応両方で5勝だからGI出走1回扱いにしても大丈夫なわけですけどね。日経賞も前年勝ってるし。

後の馬達はメイショウサムソンとアルナスライン。メイショウサムソンは4歳時。メイショウサムソンは3歳でJCと有馬記念出走。アルナスラインは4歳で宝塚記念と有馬記念出走。イングランディーレは4歳で天皇賞春とJBCクラシック。揃って3頭とも好走していないのが面白い。

前走好走で天皇賞春へ、というありきたりだけど大事な部分。イングランディーレは地方重賞2着で天皇賞出走して見事逃げ切っちゃったわけですが・・・。メイショウサムソンとアルナスラインは前哨戦のGⅡを勝って出走しています。

 

~GI出走3回以上~

メイショウサムソン(5歳)とドリームジャーニー。2年連続で好走馬出てきて徐々に崩壊しそうな雰囲気ですがまだ勝ち馬は出ていません。一応軽視する項目ですが、好走馬2頭ともGI馬だったこと。そして2000m重賞を2勝以上と勝利している点。メイショウサムソンは皐月賞は兎も角、大阪杯と天皇賞秋。ドリームジャーニーは小倉記念と朝日チャレンジカップ、そして大阪杯。たんなる2頭の共通点ですけどもこれくらいの実績がないと買えないのも事実。

去年出走の3回以上出走馬でGI馬はアサクサキングス、デルタブルース、コスモバルクがいましたが、2000m重賞勝ち馬はコスモバルクだけ(しかも海外GIと弥生賞までさかのぼる)昨年活躍していた好走2頭との差がはっきりです。ポップロック、トウカイトリック、シルクフェイマスにしても2000mでは勝負できない馬達。トウカイトリックは今年も出走ですが活躍は辛いでしょうね。

 

今年の有力馬ではフォゲッタブルは1回(有馬記念)。4勝で菊花賞2着、2500m以上重賞好走していて重賞勝ち馬。見事に合格。ただし菊2着というのは新しい?ので2着、3着フラグ?とか考えてしまったり。ダイヤモンドS勝った時には「条件揃えてきたな~」と思ったものです。ステイヤーS勝った時は阪神大賞典勝ったら本命級に人気するなぁ・・・。と思ってたら有馬4着まで頑張りましたからね。はたしてどうなる。ちなみにメイショウベルーガも1回該当ですが2500m以上連対がありません。

穴で楽しみなのはトーセンクラウンとテイエムアンコールのオペラハウス連合。どちらも今年重賞勝ってGI初出走。ジャミールも初出走なので楽しみはここあたりですな・・・。

2010年4月25日 (日)

地味な石和特別を紹介

東京芝1800mの方はコスモマクスウェルが順当に勝ち、順当に人気同士で決着。穴で狙ったハイマークは4着でした。6番人気か・・・皆チェックされているもんですね。でも今回単勝オッズがすさまじいことになっていましたね。

オーストラリアトロフィーのほうはシンボリグランが頑張ってくれましたが、サンダルフォンにやぶれました。やはり地力勝負になるとケイアイアストンは苦戦ですね。単調なスピード勝負に強いので新潟なんてぴったりだと思いますがどうでしょう。アイビスサマーダッシュ出るようなら買いたいですね。ファリダットはCBC賞の頃には堂々とした競馬してくれるでしょう。

 

~ということでラッキーゲート~

明日は石和特別。選ばれたのはパルエクスプレス、トゥリオンファーレ、ヴィーヴァミラコロの3頭。パル以外は人気馬ですね。トゥリオンファーレは前回もゴールデンクロス該当と2戦連続。ヴィーヴァはここ数戦凡走も内容は悪くない。1000万下でもやっていけるでしょう。昇級初戦がマゼラン相手ではあれが精一杯でしょうし、馬場よい状態でやれる今回はむしろ面白いかと。そういう意味でトゥリオンファーレはここが本当の意味で試金石かと。

 

頭数少ないver練習用に検証中のやつでこのレースも調べてみました。逃げ馬不在なのでフラット。ということで上がり下位にチャンス到来ってことで。今回は少頭数だから9~11番目ってことですね。1番パルエクスプレス(ラッキーゲートでも該当ですね)、2番シーダー、9番ヴィーヴァミラコロ。ってことでさっきと顔ぶれが同じというw

ヴィーヴァミラコロの信頼度がぐんぐんあがりました。パルエクスプレスは穴で買いましょうか。3着候補で。シーダーも人気馬なのでヴィーヴァとシーダーの内枠コンビで勝負ですね。

 

ただし、人気馬が揃って上がり勝負というか万能的なパフォーマンスの持ち主。サトノエクスプレスは特別ベストは高くないけれど、安定度は1位。そして上がり1番目です。安定度に関しては着順どおりですね。パフォーマンスに関してはスローばかり経験していて伸びていないけれど近走は比較的平均で結果を残している、という具合。ってことは今回はあんまりよろしくないってことですが・・・。

上がり上位はサトノエクスプレス、トゥリオンファーレ、パートゥアワーズ。サトノエクスプレスとトゥリオンファーレの組み合わせはない、ってことです。パフォーマンス高いからおさえるってのでいいでしょうね。パートゥアワーズはブービーだから今回は勝負にならないって事でいいかと。トゥリオンファーレはラッキーゲートで該当しているだけに残念ではありますがおさえで。

 

その他からはファビラスボーイ。前走東京芝1800mでお世話になりました。ベスト1位タイ、安定度2位。ラークキャロルがベスト1位タイ、安定度6位。スーパーオービットがベスト4位、安定度8位。この3頭まででしょう。

3連複フォーメーション

1列目:2、9

2列目:4、8、10

3列目:3、5

 

これが健康的な決着。

おさえでサトノエクスプレスとヴィーヴァミラコロで流し。パルエクスプレスも一応買いたいから。でもヴィーヴァミラコロ流しの馬連が本線でいいかなと思います。結構買い材料揃ってしまったがヴィーヴァミラコロがんばってよねw

 

フローラSの方は前回紹介通り。アマファソンは外いっちゃったけれどフラムドールはまぁまぁ・・・。どっちか来てくれればいいです。フラムドールに期待してアマファソンで妥協という具合。サンテミリオンも外だけど問題ないでしょう。多分。

~追記~

アマファソンが外いっちゃったのでトシザマキも穴馬で期待しようかなと。どうせサンテミリオンが相手で無理にアマファソンだけに頼るのもどうかと思ったので。安定度ではトシザマキのほうが上ですし(8位)

2010年4月24日 (土)

京都芝1200mは素直だといいな

まずはラッキーゲート、東京芝1800mから。

実績のあるコスモマクスウェルが該当。後の馬は後方からの競馬だったので該当馬なし。ということでしょっぱなから人気馬が選ばれることに。堅実にいきましょう。お相手も堅く。穴でハイマーク。地味な競馬しかしていませんがパフォーマンスは見所あるかと。そんなに負けていないが好走もない馬。穴にふさわしいけどメンバーはコスモ以外差はじぇんじぇんないので人気するかもしれません。

よりによって抜けた1番人気コスモマクスウェルだけとは・・・

石和特別に期待したいと思います。

 

~京都芝1200mのOP・ハンデ~

去年も取り上げたOPハンデ戦。荒れそうで荒れない。人気馬は来るし、穴馬も来れないわけではないが、パフォーマンス重視。というお話はこちら

 

前走人気で今回も人気馬が中心馬として買います。あとで検証中のヤツでも取り上げますのでまずは前走人気馬をみていきましょう。

コスモベル、ケイアイアストン、サンダルフォン、アーバニティ、ファリダット、マルカフェニックスの6頭。ケイアイアストンはOPでも通用しパフォーマンスも高め。コスモベルとサンダルフォンは信頼を裏切る結果になっています。アーバニティとファリダット、マルカフェニックスはOPなだけにハンデも背負わされています。

この中だとファリダットが確実に選ばれることでしょう。

 

お相手の項目はほとんど該当する状況なので(54kg以下が多い)検証中のヤツで調べていくことにしましょうか。

 

~展開~

とんでもなく前主張する馬いないので切れ味主体のファリダットには辛い展開。こうなると地力勝負が優先、ってことで上がり13番目以降の馬達が主役という格好。

シンボリグランは前走でベスト該当なので上がりがかかっています。キンシャサノキセキやアーバニティも同じくオーシャンS該当で上がりかかるグループになっております。何気に今年のオーシャンSは見所あると思うわけです。高松宮記念もフラットだったし、オーシャンSもそうだった。そして今回オーストラリアトロフィーも。

あとはボストンオー、サンダルフォン、ストリートスタイル、マイネルフォーグ。ストリートスタイルとマイネルフォーグはベストと安定度が下位(13位以下)なので通用しないのではと。特に上がり13番目以降の項目では。

ということでシンボリグランとアーバニティが該当ですね。この2頭から流すことにします。

 

切れ味主体のファリダットが通用しない(とりこぼして3着以下。安定度4位だからおさえる)となるとその他の馬達からお相手探すことに。ケイアイアストンがベスト1位、安定度2位の総合1位。開幕週ならではですね。あとはコスモベル、マルカフェニックス、グッドキララ(土方本パターンB)、セブンシークィーンまで。

 

馬連フォーメーションでシンボリグラン、アーバニティからケイアイアストン、コスモベル、マルカフェニックス、グッドキララ、セブンシークィーンへ。・・・ま、ファリダットにいく分考慮すりゃまだちょこっと面白いですかね。

土方本視点ではグッドキララが面白いはずなんですけどね・・・切れ主体はまだ違うかなと。以前までの攻めきるグッドキララならぴったりなんですが後方から追い上げるスタイルで少しうまくいっているので川田騎手に無理矢理逃げて、とはいえないでしょうからね。いけても好位か。これだと中途半端すぎるか。

これならコスモベルやマルカフェニックスの方が面白くなる。ケイアイアストンも同じく。だからグッドキララは残念だなと。どちらがグッドキララにいいのやら。今回は割引材料として取り上げますがおさえという感じで。

 

アーバニティ頑張れ~シンボリグランも好調期どこまで続くかな

2010年4月23日 (金)

フローラSはフラットで流れるみたいです

何と呼ぼうか考え中の検証中のやつ。

とりあえずそれによるとフラットということになります。牝馬限定戦の中距離ではよくある平均に流れてスローっぽいという。今までどスローの競馬しかしていないサンテミリオンにとっては苦労せず追走できますが、パフォーマンス的には未知数という感じです。似たような例で言えばNZT快勝したサンライズプリンスもこれまでスローしか経験しておらず、スプリングSで流れが早めの競馬をした感じです。素質はあるだろうけど未知数。ノーカウントで捉えてあげる方がよいでしょう。向いてる向いてないは別として。

  

近走ベストパフォーマンスの上がり3Fをチェックし、13~16番目の4頭の中でそのベストマークした際の3角位置取りをチェック。1番手で競馬した馬がいるかで判断しております。皐月賞の時はシャインが該当。2頭以上いれば上がり3F上位、いなければ13番目以降の連中、1頭いれば上がり上位が少し有利(皐月賞だとヴィクトワールピサ。上がり3位タイ)で13番目以降は向いてないレベル、という感じで取り上げましたが・・・残念ですね。

で、上がり4番目~12番目は流れ次第でという具合です。エイシンフラッシュが上がり6番目、ローズキングダムが上がり10番目。◎にしたエイシンアポロンは上がり7番目でした。くぅぅぅorz

ま、今回のフローラSはいません。桜花賞と同じですね。

展開利の上がり13番目以降の連中はフラムドール、アマファソン、トシザマキ、オルレアンノオトメ。能力が高く、ベストも上位、だけど上がりが低いという連中。トシザマキはベスト7位で安定度7位。オルレアンノオトメはベスト13番目、安定度13番目と低いところで安定した連中。アマファソンはベスト3位、安定度8位。ベストパフォーマンスは前走君子蘭賞ですね。トシザマキも出走していますがベストはこのレースじゃありません。で、フラムドールはベスト3位、安定度1位。アマファソンと同じく君子蘭賞です。

で、君子蘭賞組の2頭で勝負するつもりです。フラムドールは前走激走後なので中穴扱いでしょうかね。そういやどっちもフレンチデピュティ産駒なんですね。サンテミリオンがいるので複勝でも楽しめるかもしれない。

 

続いてはその他(上がり4位~12位)。

サンテミリオン、ディアアレトゥーサ、アグネスワルツといった馬達にマシュケナーダ、ディミータ、アスカトップレディ、メジロジェニファー、トレジャーチェストが該当。サンテミリオンは1番人気確実のフラワーカップ3着馬。負け方が悔い残るだけに東京なら・・・と期待は高まりそうです。パフォーマンス的には冒頭で取り上げたように未知数。伸びる余地ある状態なのでニュートラルで捉えたいですね。どうせ人気馬ですから。

人気の中心はここになるわけでここからチョイスしてもあんまり面白味ないですね。ディアアレトゥーサやマシュケナーダは安定度高いけれどインパクト低め。アグネスワルツはどこまでやれるのか、久々の競馬でスロー気味の中距離戦で出し切れるのか。ってなるとサンテミリオンに頼るのでいいじゃまいか・・・ってことに。分からんでもないですね。

 

最後に上がり上位。総合1位ブルーミングアレー(ベスト2位、安定度2位、上がり3番目)、ベストクルーズ(ベスト10位、安定度4位、上がり3番目)、安定度不足のマイネアロマ(ベスト5位、安定度14位、上がり1番目)、ベスト下位のメイショウスズラン(ベスト13番目、安定度9位、上がり2番目)。

ベストクルーズはその他のディアアレトゥーサやマシュケナーダと似たような馬です。ベストがパッとしない。その分切れ味で補っている馬ですね。ディアアレトゥーサはスロー向きなのでその部分が異なりますが。こういうシーソーみたいなパフォーマンスの馬はスローに回ると武器不足で何も出来ないまま終わったりするわけですが・・・。

ブルーミングアレーは3歳馬らしいパフォーマンスの持ち主。大崩れなし、上がりも切れてベストも高い。いろんな流れを経験しているので買いやすいですね。やや単調なのが欠点といえば欠点でしょうか。牝馬限定戦らしい流れになりそうなのでなんとかがんばってくれるでしょう。ベストクルーズもしっくり来ないからここではマイネアロマが激走3着というくらいが面白いんでしょうけども。

 

ってことで。

3歳馬らしい流れになるんであればブルーミングアレーが粘り、アマファソンやフラムドール、まだまだ未知数のサンテミリオンや安定度高い分伸びしろは少なめのディアアレトゥーサやベストクルーズなどが続く感じです。アグネスワルツも未知数ですかね。

アマファソンとフラムドールから買うつもりなのでブルーミングアレーやサンテミリオンだと堅い結果でげんなりですね。フラムドール穴あけてくれんかな~(苦笑)。サンテミリオンにとってはぴったりの舞台、流れなのであっさり優先出走権とってオークスへいくんでしょうね。本当に理想的なローテでここへ来ましたね。下手にフラワーカップ好走していたら桜花賞いっていたかもしれませんから。

サンテミリオン軸でアマファソンとフラムドールの大賭けに期待したいと思います。ブルーミングアレーが意外に伸びないのならマイネアロマの激走とかも期待したいですが・・・ちょっと厳しいかな。

2010年4月22日 (木)

今週は様子見週ですが・・・

福島の馬場が読みづらいまま最終週になってしまった&コース変更なので今回は買わないことにしました。開幕週から内枠馬が外へ外へ出そうとして成功し、真ん中の枠は身動きできないままもまれている時点でこれはないなと。福島牝馬Sは今年も荒れそうだなぁ。。。

 

ということで開幕週の京都開催は様子見です。

天皇賞の馬場を読む、というほどいい手も見つからず、ラッキーゲートもしっくり来るのか分からないので主戦場は前回成功収めた東京になりそうです。開幕週は土曜日に未勝利、日曜に石和特別が行われる芝1800m戦は今回もメインでやります。現在検証中の結果がまだまだ先になりそうなこれはフローラSで検証予定。

京都のほうはオーストラリアトロフィーが芝1200mハンデ戦なので狙おうかと。人気馬がコケない京都ハンデ戦。ってことはパフォーマンスが反映されやすいであろうから練習用に使ってみたいと考えています。問題は土方本・合致馬が好走しやすい条件なのかどうか。パターンBが向いてくるのかが大事。ただしメインは来週の鷹ケ峰特別(天皇賞春の前のレース)。荒れる1000万下ハンデ。どちらにせよ荒れやすいハンデ戦で一発。・・・のためにもオーストラリアトロフィーでお勉強。

 

正直、山城S以来大きな当たりが遠ざかっているので(ラッキーゲートで面白い馬は買ってはいるけど1200mで大きい当たりが遠ざかってます)ここらで原点に戻って1200mでいいの当てたいなと。GI予想もしょぼいことになってますし・・・。で、フローラSは3歳は正直だということで研究材料として取り上げます。

今週はオーストラリアデイ。ワインを買って帰るくらい余裕もって帰れればいいんですけどね~。ラッキーゲートも結果出しているのにうまく予想に反映できてません・・・。いい馬券買いたい。とりあえずラッキーゲートで取り上げるのは芝1800m(東京)と2000m以上(京都)でいこうかなと。

 

京都D1200mは上級条件が全く行われないので今回は取り上げないかもしれません。残念です。栗東SもD1400mだそうですし・・・。楽しみは秋にとっておきますか。中京代替開催であるかな~と思ってただけに。しかも1200m戦すら少ないときたもんだ。テレビ愛知OP1400mってどういうことなの><

2010年4月19日 (月)

皐月賞上位をダービーデータで見てみる

善戦持ちと取り上げてきたヴィクトワールピサが見事な勝ち方で皐月賞を制覇。まずダービーでは1番人気確実になったようなので一足先に取り上げてみました。それにしても皐月賞データ、2年連続善戦持ちが勝利することに。でもデータ合格馬が連対(ヒルノダムール。指数も高いしもっと信じていれば・・・)してくれたのでまだ救いはあります。エイシンフラッシュもデータ合格馬でした。

完全に失敗じゃないですか(データの勝利)

 

昨年のダービーのお話はこちら

ちなみに09から2008年にまとめた方に移動してもらうと詳しくみれます。2009年はデータで調べた結果と解説になっていました。ロジ○、リーチ▲、アントニオ☆という感じでダービー楽しんでいた模様。今年もこれくらいできればいいのだが。

 

ヴィクトワールピサは皐月賞馬なので①基本実績は当然クリア。②皐月賞出走馬その1に該当します(最長勝利距離2000m)。2000mで5勝なので2勝以上の項目で。2000m以上のOPまたは重賞初出走初勝利で上がり1~3位は合格(京都2歳S1着、上がり2位)。そして2000m以上初出走初勝利も未勝利戦で合格。ということで無事合格です。

というか皐月賞前にもう調べていたんですけどねw

だからダービー向きだと(ry

 

ヒルノダムールも①基本実績合格。②皐月賞出走馬その1該当。最長勝利距離2000m以上、2000m以上1勝馬の項目。残念ながら2000m初出走初勝利ならず(新馬戦2着)。しかも2000m出走回数多ければ多いほど減点対象なのでこちらは軽視ですね。やっぱり皐月賞が一番のねらい目やったんだ・・・orz

皐月賞3着エイシンフラッシュも①基本実績合格。②皐月賞出走馬その1該当。ヴィクトワールピサと同じ項目。2000m以上のOPまたは重賞初出走初勝利、上がり1~3位は京成杯で合格。2000m以上初出走初勝利、上がり1~3位も未勝利戦勝利で合格。皐月賞に続きダービーもデータ合格ですね。ちなみにラッキーゲート該当で皐月賞好走でした。ふっ・・orz

 

ローズキングダムも①基本実績合格。③皐月賞出走馬その2に該当。共通条件はあっさり合格。1800mまでに該当、1800m重賞勝利は東スポ杯でクリア。1800m勝率100%または連対率100%はスプリングS3着でクリアならず。ということで片方クリアならずなので1800m2回連対経験あるか、はこちらは該当なので合格です。敗者復活で合格なので扱いとしては皐月賞同様善戦持ちと考えるのがいいでしょう。

 

アリゼオは①基本実績合格。②皐月賞出走馬その1、2000m以上2勝以上の項目。2000m以上のOPまたは重賞初出走初勝利はホープフルSで勝利、も上がり合格ならず。2000m以上初出走初勝利、上がり1~3位は合格。①②合格していないので失格ですね。

 

ま、順当といえば順当です。

ダービーTRから面白い馬が出てくるのか楽しみです

アントニオバローズのような馬が今年もいればいいなぁ

2010年4月18日 (日)

GI予想~皐月賞

というわけで予想です。

ヴィクトワールピサは善戦持ちだけど流れは向いてきているということ。じゃ好走するんじゃないの?ってことで1番人気は妥当ですしまぁ分かる。ローズキングダムは実績買われてるけど内心嫌ってる人がやたら多いようなのでおさえなんでしょうね。

私のところでもこの2頭は差はありません。アリゼオ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、エイシンアポロンまで並んでいる評価です。自身の2位指数、3位指数合計みてもこの人気馬達は並んでいます。差は全くありません。

 

予想はこんな感じになりました

◎エイシンアポロン

△ヴィクトワールピサ

△アリゼオ

△ローズキングダム

△ハンソデバンド

×ヒルノダムール

注ガルボ、ネオヴァンドーム、ダイワファルコン

 

◎エイシンアポロン

ベスト8位(ベスト時上がり7位)、安定度8位。アパパネに似てますね(汗)。順位こそ真ん中ですけど皆並んでいてベスト上位はダートで数値出した馬達、上がり13位以下の連中が揃っているので適正向かない馬達が上位にいるなら標準評価された馬ってことでよいかと。データも合格していますし。

 

△達

ヴィクトワールピサとアリゼオは同グループ(ベスト時上がり1~3位)。ハンソデバンドとローズキングダムはエイシンアポロンと同じグループです。いくら切れ味勝負に移行、とはいえヴィクトワールピサとアリゼオでの決着はないと考えています。2、3着争いならあるかなとは思うけども。本当に指数差のない馬達。指数ではハンソデバンドがやや上でアリゼオ・・・と続きます。

ヴィクトワールピサが弥生賞、アリゼオとローズキングダムがスプリングS、ハンソデバンドが共同通信杯からの競馬。ジャングルポケット、フサイチホウオー親子が3着になったものの連対はないという共同通信杯組。弥生賞勝ち馬の皐月賞連対はディープインパクト以来なかったり。その前がアグネスタキオン。スプリングS組は来たり来なかったりを繰り返しています。どの路線も一長一短あるのは仕方ないことです。

私のデータではヴィクトワールピサとローズキングダムが善戦持ち。アリゼオとハンソデバンドがデータ合格となっています。また中山OP以上で4角5番手以内の競馬をしたのがアリゼオとハンソデバンド。6番手以下だったのがヴィクトワールピサとローズキングダム。こちらでもグループ分けできたりします。だから善戦持ちなんですけども。

ちなみに善戦組の好走は昨年のアンライバルド(スプリングS4角6番手以下)、ドリームパスポート(スプリングS、4角6番手以下)、シックスセンス(京成杯、4角6番手以下)という具合で好走しています。これで減点はしませんが、この連中同士で決着はないと考えていますので1番人気と2番人気決着は考えていません。

だから買い目をどう書こうか困ってます(汗)

 

×と注

ヒルノダムールは指数トップ(安定度1位、ベスト3位タイ)。注ダイワファルコンもベスト3位タイ、ネオヴァンドームはベスト6位、ガルボは安定度3位と部門別上位の連中。ネオヴァンドームは人気勢よりベストは高めも安定度が低い。それなりに評価された連中と思ってください。

ヒルノダムールは展開があんまり向いていない。切れ味こそ若駒Sで披露したもののベストマーク時じゃないので切れ味勝負に向く、としているのに評価しておりません。一応×で拾っているのはそういうことです。あるにはあるが向いていない。

注の連中はアクの強い連中です。馬連では買わないけど3連複やワイドで買いたい穴馬ですね。案の定ガルボは人気がない。ちなみにヴィクトワールピサと同じグループ。ダイワファルコンは一族が一族だけに人気ですね。ネオヴァンドームは亀ちゃん(亀谷氏)が買っているようですが・・・さて。アンカツさんってだけではないと思うが・・・。

 

~買い目~

馬連流し

◎エイシンアポロンから△×へ

馬連

2→5、12、13、16、18へ

5→2、12、16、18へ

13→2、12、16へ

18→2、5、12、16へ

ワイド

◎→注へ

 

誰が勝つか・・・。◎だからじゃないけれど、エイシンアポロンに勝ってほしいです。ストームキャットが日本で天下を取ったことがないわけでして勝てばエポックメイキングなことなわけです。母系にこれまた日本に一大勢力作れないサドラーズウェルズ。さらにリファールの血が入っているアンチサンデーサイレンス血統ともいえます。彼がクラシック制覇することは正直今の流れとは真逆です。シンボリクリスエス産駒が勝ってもそこまで驚かない流れではあるけれど外国産馬でありジャイアンツコーズウェイ産駒のエイシンアポロンが勝つのは今までの流れを変える事件になる。

そう考えると勝ってほしいわけですよ。難しいとは思うけれども。

ま、こういうのも面白い見方ですね・・・。

現状では評価してもらえるか微妙な血統ですけど・・・。

2010年4月16日 (金)

最終週なのに盛り上がらない1200m

関東平野部で雪降る寒さ・・・も気になるけれど日曜日の気温の上がり方が凄いですね。皆様体調にご注意。

 

それにしても狙った馬が不在で困ります。福島芝コースは内枠馬がわざわざ外に出してくるという開幕週。内枠馬が結果的に来ているけれど決して内がいいわけじゃないのが気になる差し馬に向いた馬場でした。といっても地力があるからできる芸当でもありますが。

でもこの雨もしくは雪で傾向はガラリと変わってくる恐れがあるだけに今週はまた異なる顔をみせるでしょう。これが厄介。傾向つかむ前に開催終了とか普通にあるのでローカル開催は怖いです。福島は芝コースの変化に注意したいですね。

 

といって最終週の中山・阪神で狙った馬がいません。

阪神は今まで狙ってきた馬が普通に人気馬(要するに実績馬になっちった)になってきているので紹介しても面白味がない。というか早く勝とうね、テイエムウミユキ。3Rの方にはリリーレインジャーが。こちらは前回1200m出走喜んだ口なので早期勝ち上がりを期待して。ただネイルダウンがいます。近走はどうもパフォ落ちてますけども、時計出るようなら漁夫の利じゃないけどもまたチャンス出てくるかもしれない。

 

ラッキーゲートの方ですけど中山がね・・・微妙です。阪神のほうも最終週警戒中のところに雨です。これは困る。あんまり無理するな、ってことですかね。京都・東京開幕週に楽しみとっておこうと思います。

さぁ皐月賞だ。リルダヴァル結構人気ですね。

皐月賞のお話~2010 その2

今年は切れ味勝負に寄る傾向だと思います。3歳馬にとってはありがたい条件だと思いますし、ローズキングダムやヴィクトワールピサにとっては不利になる条件ではないですね。ただ、期待していたヒルノダムールにとっては枠だけでなく流れは向いてないことになりました。

 

今回は検証中のもので皐月賞を取り上げていきますが(前売り明日からなので少し早めに頑張ってみました)、5走内でベストパフォーマンスを出した際の上がり3Fをチェックしメンバー13番目~18番目までの馬達の3~4角位置取りをチェックしてみました。

たとえば先週の桜花賞。積極的に逃げてベストをたたき出した馬が居らずどの条件にも向いた結果になりました。上がり勝負馬にとっては向いていない流れでもあったわけですがそれ以上に切れで勝負に向いていない阪神コースに移行中(従来通りといえますが)なところに時計の出る舞台になったことでマイル以上の実績馬に有利になったといえます。これまで特別パフォーマンスだしていなかったエーシンリターンズにとってはベストパフォーマンスを出したことになりますね。タフさでは負けてなかったというところでしょうか。

 

で、皐月賞。今回は逃げた馬がいる為、フラットとはいえない流れ。シャインがその該当馬なのですが、ベストパフォーマンスも18番目と最下位となっています。彼が展開をどうにかするわけではないですが、ベストマーク時に上がり3F優秀でない馬のパフォーマンスは評価できないとみてもらえればよいかと。

シャイン、レッドスパークル、ゲシュタルト、そしてヒルノダムール。データで合格しており、指数的に期待していたヒルノダムールにとっては外枠も含めガッカリなことになってしまいました。あとダートでベストだしていたトーセンアレスとバーディバーディも不利な条件となっています。

 

・・・というのが検証中のヤツの査定。

ヒルノダムールが指数トップで君臨しているだけにデータ視点で捉えると善戦持ちのヴィクトワールピサと同じ捉え方になりますかね。ヴィクトワールピサもキングヘイロー以来の連対なるかもしれない流れです。・・・といっても今回の主役は彼らではないというのは変わりません。

指数2位ハンソデバンドがヒルノダムールに並ぶ評価。3位以下が混戦です。ダートでパフォーマンスだしていたトーセンアレスとバーディバーディが絡みますが減点対称なので除いて紹介しますと・・・。

ガルボ(上がり勝負上位、ベスト低め、久々)、アリゼオ(上がり勝負上位)、ダイワファルコン(ベスト3位タイ)、エイシンアポロンとローズキングダム、ヴィクトワールピサがほぼ一線で並んでおります。

アリゼオは3歳馬らしい舞台になったほうがよいスピード勝負馬。ガルボは完全なる切れ味勝負になれば怖い穴馬だったでしょうが、そこまで飛びぬけて優位ではないものの安定度がある。この2頭は8枠ひいちゃったのが残念です。ガルボは久々をどう克服するか等色々課題はあります。ダイワファルコンは前々走でマークしたのがベストでスピード勝負はお手の物。こちらもアリゼオ同様です。内枠ひけていればねぇ・・・。

 

で、実力派3頭が見事に並んでしまったと・・・。

こうなると私の◎はエイシンアポロンしかないわけですが(TRで取り上げた通りです)。○はローズキングダム。▲はハンソデバンド。(連対自体が厳しいと考えていたので)ヴィクトワールピサも△で買わざるを得ないでしょう。アリゼオ、ヒルノダムールも同じく△で。データでは軽視だったガルボは注でしょうかね。馬連で勝負予定なので買いませんけども。

ハンソデバンドは共同通信杯以来を考慮したもののパフォーマンス優秀。ローズをマークするにしろ、道中の位置取りが気になるところです。得しそうなのはエイシンアポロンですけども。岩田騎手に乗り替わったヴィクトワールピサはこれまでの競馬とは違い、動いてくるポジションになるのもあって◎○▲で勝負は堅いけど正しい選択に思えます。

 

~評価しなかった馬達~

ベスト低かった馬達

リルダヴァル、ゲシュタルト、レッドスパークル、サンディエゴシチー、シャイン、エイシンフラッシュ

切れ味勝負不向き

トーセンアレス、ゲシュタルト、レッドスパークル、バーディバーディ、シャイン、ヒルノダムール

安定度低い馬達

リルダヴァル、ネオヴァンドーム、レッドスパークル、シャイン、エイシンフラッシュ、レーヴドリアン

 

リルダヴァルは上がり上位ランクインしていますが、評価2つで失格くらっているので買いません。ゲシュタルト、レッドスパークル、シャイン、エイシンフラッシュはスローペースな競馬ばかりの為、指数が未知数なものの切れ味不足なので軽視。エイシンフラッシュはまだ切れ味とデータで拾えますがやや厳しいとだけ。3着争いに加われればいいんですけど・・・京成杯以来ってのがね。前哨戦使う予定だったけれど結局回避して挑む過程では流石に厳しいとしか。特にパフォーマンス勝負になるのなら。

 

ということで穴を開ける存在が浮上しなかったといえますね。しいていえばガルボですかね(笑)。不気味すぎるけど大外枠なのがね~。欲出さずに競馬すれば3着激走とかあったりして。本当にベストは平凡なんですよ。だけど毎回ベストに似た内容で競馬しちゃうから安定度があるしどんな競馬でも自分の競馬をこなしてパフォーマンスも出すもんだから。とんでもなく強いわけでもないけど相手なりに走る。3歳らしくないというかTR好走馬によくありがちですね。

今年は皐月賞もダービーTRと見ればガルボだってチャンス(ダービー優先出走権争いという視点で)あるかもしれない。朝日杯FSも一応見せ場は作った。データでは不利ですけども。それだけパフォーマンス的には混戦なんですよね。枠も影響してるし、若葉S勝ち馬がいないだけに。

順当でもおかしくないですな

2010年4月14日 (水)

皐月賞のお話~2010

桜花賞は1200m未出走組で独占したものの・・・。上がり勝負でTR活躍した馬達が揃って敗れる結果に。色々修正して挑んだものの詰めが甘かった模様。来年頑張りますか・・・。1200m出走組のチェックとしてはマイルで先行して連対していない馬は軽視はよかったものの本当に雨が降るのが少し遅れてよかったなと。絶好の1200m未出走組にとって好条件で行われた桜花賞でした。

 

皐月賞のお話といきましょう。

データに関してはこちら

 

①中山コース実績

~中山未経験~

シャイン(× A× B×) ネオヴァンドーム(× A× B×) ヒルノダムール(○ A○ B○) リルダヴァル(○ A× B○) レーヴドリアン(× A× B×)

ヒルノダムールとリルダヴァルが合格(リルダヴァル善戦)。

 

~4角4番手以内~

中山重賞勝ち馬

アリゼオ(共同通信杯で○) エイシンフラッシュ(萩S、京成杯で○)

 

先行したレース

エイシンアポロン(A○) ゲシュタルト(A○) ハンソデバンド(A○) バーディバーディ(B○)

  

~4角5番手以下~

ヴィクトワールピサ(善戦) ガルボ(×) サンディエゴシチー(善戦) ダイワファルコン(×) トーセンアレス(善戦) レッドスパークル(善戦) ローズキングダム(善戦) 

取り立てて消えた馬が少ない。

 

②スプリングS組

スプリングSまでに重賞制覇

サンディエゴシチー(合格) ローズキングダム(合格)

 

スプリングSまでに重賞好走

アリゼオ(合格)

 

なかなか消えません

 

③弥生賞組

弥生賞までに重賞勝利

ヴィクトワールピサ(善戦) エイシンアポロン(合格)

 

分かりにくいのでまとめますと、合格はアリゼオ、エイシンアポロン、エイシンフラッシュ、ゲシュタルト、ハンソデバンド、ヒルノダムールの6頭。このうちアリゼオとゲシュタルトは手広くおさえるスプリングS組なので軸にするより相手向き。あとの4頭のうち、エイシンアポロン、ヒルノダムールはTR好走馬。あとの2頭は京成杯以来、共同通信杯以来の競馬です。

私のチョイスとしてはエイシンアポロンとヒルノダムールのトライアル好走組の方。どちらもOP実績が多いこととちゃんと距離延長時に対応できているのがよいですね。

 

あと人気の2頭について。

昨年の皐月賞のお話で取り上げたロジユニヴァースが該当しちゃった善戦ですが、ヴィクトワールピサが同じ項目で該当しています。3戦目が弥生賞。ここはキングヘイローの2着が最高です。あとはマイネルチャールズ、アドマイヤジャパン、エイシンチャンプの3着。いつも見事に差されている印象です。昨年も豪快にアンライバルドにやられました。

ローズキングダムはスプリングS組合格も①で善戦もち。とりあえず軽視というよりは押さえですね。その豪快に勝ったアンライバルドも善戦もちでした。ただしスプリングS組は好走数も多いかわりに手広く買うのがベターなので軸には不向き、とだけ。

 

ありがたいことに実績はあるけど旨みある馬達が合格になりました。とはいえこれぞ穴馬という馬が残っているわけではないので堅い決着を考慮しつつ人気馬に頼らない買い方がよいと思います。

それにしても中山初出走組が思いのほかあっさりと消えましたね

2010年4月13日 (火)

系統確立~ノーザンテースト

ノーザンテーストの確立、で検索があったので取り上げてみました。最近ウイニングポスト取り上げていなかったので。容易にしてくれる方だけど勝手にしてくれるレベルでもないから一応サポートはしてあげたいところです。

 

~主なメリット~

  • 国内繁殖牝馬の底上げ(母父◎成立)
  • 名種牡馬因子の追加

~主なデメリット~

  • 確立後、主要活躍馬が少ない為滅亡の恐れあり

 

確立可能年はプレイしているverによって少しだけ異なりますが大抵1992年。90年にもチャンスはありますが、2009でプレイしているとブラッシンググルームが優先され相手が悪く結局次の年もDanzigに負けてしまったりと慌てる必要なかったりもする。今回は1992年末確立を目安に紹介します。maxi2008までのverでプレイされている場合は90年末が手薄なのでこちらもお勧めです

 

所有し活躍させるとよい史実馬

  • ダイナサンキュー(83年生)
  • ダイナレター(84年生)
  • スルーオダイナ(84年生)
  • メジロアルダン(85年生)
  • レインボーアンバー(86年生)

ダイナサンキューは特別強いわけではないので一応紹介。活躍しまくれるわけではないので普通は所有しなくていいです。あくまで紹介だけ。この中で間違いなく活躍できるのはあとの4頭。スルーオダイナは序盤攻略の記事でも紹介していますが、海外超長距離路線を転戦することで大活躍でき、1500万円(種付け料)で引退できるので大事なサポートです。

ダイナレターも紹介しましたが、タフネス持ちの成長力はとんでもないので思いもよらない活躍も可能です。コストパフォーマンスに優れた馬ということで紹介。ダート挑むのもよしピーク来れば芝重賞でも戦っていける能力に育つことも可能。

 

ということで大抵活躍させればこの2頭で確立すると思います。ちょうど91年末までに種牡馬入りするスケジュールなので丁度いい。ただダイナレターはいつも期待通りの活躍ができるかというと微妙。サマースプリントシリーズだったり地方交流GIを制覇してサポートできるものの恐ろしく強く育てるのは安定しません。

 

ということで孫世代の活躍で確立サポートの紹介。

レインボーアンバーは世代のレベルの関係で大活躍でき、3歳で引退すれば90年末確立が狙える素質馬です。特に手広く活躍できるのでオススメです。メジロアルダンはライバルが強すぎるものの能力の高さで海外GIでも戦っていけます。サマー2000シリーズでも戦っていけるので適当にGⅡを勝ちまくっているだけでそれなりにサポートができます。アスワンの種付け料を適当にあげることができます。

ダイナレターとの差はライバルが若干強いものの短期間に活躍が出来る点ですね。デメリットはお守り的にコストパフォーマンスがね・・・。強いのは確かなので扱いやすい分いいかなと。

 

もしくは自家生産でノーザンテーストに種付けさせているだけで活躍馬作れるのでサポートというより生産オンリーでもサポートはできます。ノーザンテーストは勝手にリーディング上位に君臨するので仔出し高い種牡馬です。これは2周目プレイで牧場を既に持っていて受け継いでいるなら楽しめます。

 

紹介した馬達を最低2頭種牡馬入りさせる。そのうち1頭は1500万に近い状態で種牡馬入りできればほぼ確立したようなものです。スルーオダイナは普通に強いステイヤーなのでこれは可能でしょう。あと1頭は500万超えるくらいでいけるので適度に活躍させればいいですね。あとは91年末もしくは90年末に活躍させた馬を種牡馬入りさせれば92年末にノーザンテースト系が確立するはずです。

他の種牡馬の確立よりは楽なのでそこまで苦労せずに確立できますし、ダイナガリバーやギャロップダイナを所有してサポートする必要は特別ありません。というより所有して活躍目指すより所有しない方が適度にGI活躍してくれるのでプレイヤーはのんびりスルーオダイナを育てて楽しむ方がいいでしょう。

 

一応ノーザンテースト系確立後のお話。

アンバーシャダイからメジロライアン、そしてメジロブライトとサイアーラインは繋がりますが、メジロブライト以後メジロライアン産駒の活躍はめっきり減り、メジロブライトも早くに亡くなる為(所有すれば長生きできます)、うっかり放置していると2002年頃にノーザンテースト系の主要種牡馬がいなくなってしまう恐れがあります。繁殖牝馬のサポートとして確立される場合はそれでもかまいませんが、サイアーラインの維持したい場合は後継種牡馬の確保に注意してください。

自家生産でライン繋げる場合は問題ないんですけどね。

2010年4月12日 (月)

花粉症どこいった・・・?

あれだけ苦しんでいた花粉症メイクデビューしちゃったかも?的なサムシングですがあの数日間が異様に酷かった以外は実は治まっています。あれだけ苦しかった鼻水やくしゃみはあれっきり潜め、風邪だったんじゃないだろうか・・・と思う始末。でも苦しくなった日、あの時同時に悪化した人が居られて、「花粉症かもね~いやだねぇ」と話していただけに不思議です。

 

今気になるのは

  1. 単にスギ花粉に反応して苦しんでた
  2. 単に風邪だった
  3. いや、新型インフルエンz(ry
  4. いやいや黄砂だってばよ
  5. 別の何か(ハウスダスト的な何か?)
  6. それ以外

さぁどれだろうw

 

現在、我が家では親と弟がくしゃみしてまして、風邪ひいたっぽい状態です。ただ、もし2のように風邪をひいていたとしても私がうつしたにしては期間が離れすぎているので別かもしれません。いや、うつしてませんからね?

気になるのは花粉症。現在花粉症で苦しまれている人に聞きたいのはこの数日間(先週あたりから)症状が和らいでいるのかどうかですね。もしそうなら今苦しみから解放されているのは一時的なものですぐ苦しみが還って来てしまうかもしれない。

で、次はスギ花粉に反応してたのかも。というやつ。そろそろヒノキが活発に~とニュースでみるだけにスギ花粉かもしれない、と思うようになったもののスギ花粉の花粉症の人は和らいでいるのか分からない。だから実際どうなのか気になって気になって。

次に新型インフルエンザならもしかしてうつしてしまって今苦しんでるってのは分からんでもないけど別に熱は出てなかったし、鼻苦しいながらも動いてたし歩いてた。だからこれは違うと思うし。

となると黄砂か別の何かですね。

黄砂のほうは最近車汚れは気になるけどあの酷かった日以来は特に・・・という感じだろうし、この可能性はあるかもしれない。タイミングぴったりだし。他の何かに関しては・・・どうなんだろうねw可能性はあってほしくないし・・・。

まぁ分かりませんw

 

桜花賞の反省(今回は色々考えながらmixiの方に載せましたけども。帰宅途中にまとめて書き込めたので)しながら、そういや鼻水でねぇなと今頃気付いてド深夜(4時)に書き込んでしまいました。何してるんでしょう私は・・・。

2010年4月11日 (日)

GI予想~桜花賞

今年の桜花賞は混戦といわれています。

2歳重賞、3歳重賞を2勝できた馬が少ない(ローズキングダムとヴィクトワールピサだけ)。でも人気は2歳戦線から変わらずとTRの結果に左右されていないのはちょっと面白いところですね。2歳女王アパパネが関東馬として久々の桜花賞制覇なるか。私は評価落としているんですがどうなるでしょう。

 

~検証中のものから~

総合評価上位はアプリコットフィズが1位。これまで3戦ですが、安定度で抜けた評価になっています。ほぼ同率でアニメイトバイオが続きます。ベストは高いけど安定度という意味では落ちるのがオウケンサクラ(3位。アニメイトバイオとオウケンサクラはスロー歓迎なので恵みの雨待ちですね。上位3頭が少し抜けた評価です。

以降はレディアルバローザ、ショウリュウムーン、ジュエルオブナイル、プリンセスメモリー、ラナンキュラスが並ぶ具合。1番人気2歳女王アパパネは特別抜けた項目がありません。ベストマーク時上がり項目で5位というのがありますけど(3走前、赤松賞)特別抜けたものをもっていないのでアパパネもどちらかというと雨待ちかもしれません。

絶対的な逃げ馬不在で切れる脚よりは先行力の活きるレースになるんじゃないかなと予想しています。シンメイフジが人気していますがフラワーCのように逃げるなら3着候補として買いたいですね。一応データ該当馬ですからね。プリンセスメモリーにとっては追走大変だろうなと予想しております。

 

というわけで予想です。

◎アプリコットフィズ

△1枠と2枠

△アニメイトバイオ

△レディアルバローザ

△オウケンサクラ

 

しかし内枠をデータ合格馬4頭が1枠・2枠独占は流石に笑いました。枠連で流そうと思いましたもの。人気のアプリコットフィズ、ショウリュウムーンもここですね。あとレディアルバローザはフィリーズレビュー組では一番評価高かったので狙ってみたいなと。オウケンサクラは上がり切れない方がいいだろうからということで。

アニメイトバイオは◎にしようかなと思いましたが(阪神JF同様)流石に7枠だからデータ軽視して◎ってのはちょっとできなかったです。でも気持ちは◎です。

 

~買い目~

馬連流し

◎→△へ

枠連流し

2枠→4、5、7枠へ

枠連1-1、1-2、2-2(データ合格馬BOX)

 

~おまけの3連複~

1列目:3

2列目:1、8、10、13、4

3列目:2、5、9、16、17、18

 

一応アプリコットフィズ信頼です

2010年4月10日 (土)

色々あって休みます

福島開幕なのに取り上げられないのが悔しいですが、開幕チェックに入るので例によって様子見です。ですが、今回は土曜日競馬チェックができません。よってNZTも楽しめないという・・・面子同じ路線組ばかりで面白味がないですね。

 

作業が遅れた理由の1つに旧PCが急激に重くなったことでメール以外の機能を新PCに移転を迫られたのでバックアップなどいろいろ苦労して移してたところに桜花賞の指数まとめに時間をかけてしまったわけですが・・・本当は1月にすべきことだったんですけどね。色々してたら4月まで引っ張ってしまいました。

で、さらに旧PCが落ちる落ちる。これは流石にやばいとデータバックアップ作業に移ることになってしまい、今週は絶望的な状況に。で、週末になってしまいました。用事で競馬も見れないわ買えないわで1200mもロクに調べられずグダグダです。本当にすいません。

 

とりあえず今週は本当に桜花賞一本に絞らざるを得ないことになってしまいました。NZT取り上げられたらなぁと考えていたんですよぉ・・・orz

土曜日の1200m戦ではアスタータイクーンは買わないほうがいいなと考えていました。エーシンハダルに完全に邪魔されてよさが出ないからパターンAでも買わない、ということを書く予定でした。アクティビューティは追走うまいんだかとりあえず次京都で買いたいと思います。

エーシンハダル、2倍以下かなぁ・・・。買えんけど。

 

あとラッキーゲートの検証結果も載せたかったのですよ。検証してても面白い結果だったり空振りだったりと使うためにはポイントチェックをしないといけないけども。もう少し本で書いてくれていればなぁと思うわけですがね。次回作に期待できると思うので(でも競馬最強の法則、連載記事で補うのはちょっと問題ですけども・・・)さらによくなる余地あるのがこの本のいいところでしょう。できれば別の出版社で本出してほしいなぁ(東邦出版はダメだが)

久々に検証してて楽しい本でした。

ちなみに桜花賞も狙えるパターンですね。

2010年4月 6日 (火)

桜花賞のお話~2010(改訂あります)

ついに花粉症メイクデビューしちゃいました。

深夜から鼻がだーだーと洪水状態。サカモト教授の生放送見てるときは大丈夫だったのですが・・・。本当に水が出るから驚きました。体液には違いないけどこれだけ水に近い状態で鼻から出てきたのは初めてでして(汚い話ですいません)。

3月から風邪ひいてはダウンしつつ、馬券も思うようにいかず微妙な1ヶ月でしたが4月5日をもってついに花粉症。困ったものです。何と言うコンボでしょうか。

 

さて、桜花賞。

週末に雨予報されており、時計は1分34秒以上かかる恐れが出てきました。ということは1200m出走組のチャンス!。。。なんですが、シンメイフジとプリンセスメモリーしか合格馬がいません。そして過去の例と比べるとマイル戦で後方一気の競馬をしていたシンメイフジとプリンセスメモリーは該当しません(1200m経験馬のマイル戦は先行で好走)。

ということで適正が向かない馬達の祭典になりそうです。

 

~データ失格馬達~

1200m出走組

ジュエルオブナイルは年内1200m出走(前走ファルコンS)しており×、マイル好走なし×で失格。ステラリードは年内1200m出走なし、マイル好走なし×で失格。タガノエリザベートは年内1200m出走なし、マイル好走なし×で失格。モトヒメは年内1200m出走なし、マイル好走なし×で失格。

そしてシンメイフジとプリンセスメモリーが追加ですね。こちらは条件だけはクリアしているので3着以下という扱いで。時計がかかるのなら適正だけはあう、ってことで。

 

1200m未出走組

ベストクルーズ(*除外エリア)は前走好走×、上がり4位以下なので×で失格。ワイルドラズベリーは前走好走×、上がり4位以下なので×で失格。あとの1200m未出走組は皆前走好走しているのであとは上がりのみ。

 

~合格馬~

アプリコットフィズ、ギンザボナンザ、コスモネモシン、サウンドバリアー、ショウリュウムーンの5頭は前走上がり1~3位で合格。あとのアニメイトバイオ、アパパネ、エーシンリターンズ、オウケンサクラ、ラナンキュラス、レディアルバローザは前走上がり4位以下なので3着以下という扱い。

 

で、ここから訂正箇所というか今年用にチェックした箇所。

マイル戦の4角位置取りをチェックしてみました。というのも1200m出走組がやたら少ない、とTR好走馬を取り上げた際に「このままだと危ういな・・・」と書いている通り例外が出てこられても困るのでチェックしてみたわけです。

まず数少ない1200m出走組合格馬からチェックしてみました。08年1着レジネッタ(マイル戦連対時4角3番手)、08年2着エフティマイア(マイル戦連対時4角3番手)と先行していたわけで、シンメイフジとプリンセスメモリーを3着以下・・・という取り上げ方にしてみました。

では1200m未出走組はどうなのか。

09年1着ブエナビスタ(チューリップ賞4角7番手)、09年2着レッドディザイア(エルフィンS4角9番手)、09年3着ジェルミナル(フェアリーS4角4番手*合格ならず)、08年3着ソーマジック(アネモネS4角8番手*合格ならず)、07年1着ダイワスカーレット(チューリップ賞4角1番手)、07年2着ウオッカ(エルフィンS4角4番手など)、07年3着カタマチボタン(クイーンC4角4番手など)

ということで二桁番手からの激走馬がいないんですね。そして見事にOP、重賞で連対馬ばかりです。マイル戦で、ってところが強烈です。旧コース時代はラインクラフト、デアリングハートが連対ない馬が好走しています。シーザリオはマイル連対あるけども500万下。でもこの3頭は重賞連対馬。ということでないなら重賞連対で拾う、というのもいいかなと。といっても3着扱いでしょうね・・。

 

マイル戦連対時4角10番手~の馬

サウンドバリアー(4角13番手)

 

マイルOPまたはマイル重賞連対なし

オウケンサクラ(こぶし賞1着、重賞1着)、サウンドバリアー(未勝利1着、重賞1着)、ラナンキュラス(マイル戦連対なし、重賞2着)、レディアルバローザ(未勝利1着、重賞3着)

 

合格馬ではサウンドバリアーが位置取りでひっかかっています。アプリコットフィズ、ギンザボナンザ、コスモネモシン、ショウリュウムーンの4頭で勝負は確定です。合格ではなかったものの、位置取りや実績で残ったアニメイトバイオ、アパパネ、エーシンリターンズは2着候補で買おうかなと。

2歳女王アパパネに関しては2歳女王データのマイル以上2勝がないので苦戦、という予想にしています。本当に拾う程度で3着が妥当だと思います。ブエナビスタは阪神JFとチューリップ賞を連勝。ウオッカは阪神JFとエルフィンSとチューリップ賞の3勝。こんな感じでアパパネはチューリップ賞勝てなかったので3着だろうなと。上がりも4位以下だったので余計に。で、阪神JFで軽視してえらい目にあったので喧嘩売らないよう、阪神JF後にアドバイス受けたので今回は2着候補で拾う、までは努力・・・?

あとは検証中のもので合格4頭がどう評価されるかですね。

こちらは出走馬確定後に取り上げますね

2010年4月 5日 (月)

淀の桜は今満開

Sakura

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

京都競馬場の桜です。

産経大阪杯はすいませんでした。ゴールデンダリア、ゴールデンクロス該当馬でした。完全に調べミスでした。大阪杯のパドック映像を観つつ「ダリアどうします?」と聞かれ、買いますよ~と言ったもののラッキーゲートで取り上げたっけ?と困ってたら「該当馬ですよね?紹介してなかったけど」、と言われて慌ててチェックしてミスに気付きました。

紹介し損ねたショックは大きいです・・・。

しかし勝ったテイエムアンコールは調子よくみえました。芦毛の馬体をはちきれんばかりに動かしいい動きみせるんですよこれがね。好位で競馬するだけにドリームジャーニーを苦しめられるなぁと思ったらゴールデンダリアチェックミスですよ・・・。教えてもらった替わりにテイエムは要チェック!と伝えておきました。馬連おめです。

 

それにしても携帯で撮影は難しい。

かといって桜とるつもりなかったのでデジカメ持っていない。

でも桜見てると撮影したくなるんですよね。

来週まで保てるか微妙ですが・・・。

 

来週は桜花賞一本で勝負したいと思います。

今年の桜花賞は1400m未満出走なしのタフな競馬をこなせる馬が沢山出走。かといってタフな競馬が得意な牝馬なんてそうはいないので波乱も期待できるかと。馬連でびしっと当てたいですね~。データは明日取り上げますね。

2010年4月 4日 (日)

明日もコツコツ

阪神8Rちょっと悔しい結果に。といってもマイファーストラヴは見せ場すら作れない負け方でラッキーゲート的にはロードラテアート好走はよかったなという結果でした。狙いたいレースが少なすぎてこうなったものの、結果はちゃんと出してるのが悔しいという意味で紹介。

1200mの方はパターンB該当馬タマモコントラバスとエーシンリジルの決着(阪神6R)。3連複は外れましたが馬連20倍、複勝4倍はよかった。1Rは期待したパターンA該当馬トロワリヴィエールは1番人気3着。ラブコマドリーは全く見せ場なくガッカリ。そういう時に限って合致馬ロスグラシアスが勝つという・・・マヤラブソングをノーマークしてたのでガッカリです。ティンクルチャーミは京都でも買えそうです。

 

~ラッキーゲートから~

ダービー卿、大阪杯と逃げ馬不在の該当レース。ダービー卿はフィフスペトルが該当も大外枠。もう1頭のドモナラズも魅力は戸崎騎手と53kgというのは分かるけれど中山がよいほうに出るとは到底思わないので・・・。乱ペースの方がいいかも。ダービー卿は回避したいと思います。

産経大阪杯は中京記念組のタスカータソルテとサンライズベガ。中京記念も同じく逃げ馬不在の流れでゴールデンクロス該当だったタスカータソルテ。ただし阪神で好走がない。勝ち星も京都、中京、札幌と平坦巧者。サンライズベガも似たようなものですが・・・とりあえずドリームジャーニーいるお陰でそれなりに配当はつくみたいなので拾う程度でいいかなと。

 

阪神9R難波Sは前走裏切っちゃったジャコスキーと昇級初戦は意外に健闘したマイネルアトレの2頭。人気ないですね。ジャコスキーはまだ距離がどうだろ。。。と考えるのは分かるけどマイネルアトレはそんなに魅力ないかな。スローペースであそこまで追いかけられるなら面白いとおもうんだけど。

阪神11R千種川特別はキンセイポラリスはえらく距離短縮ですが対応できるかどうか。元々人気薄なので気楽に買えますね。

複勝で楽しめる面子ですね。

 

~1200mから~

まずは阪神1R。ワンダーマイルズはちゃんと出てインを守っていければ結果出せる・・・と思うので。前走アイアンラチェットについていって4着(アイアンラチェット今日出走でしたがあれはないだろ・・・w)。あれくらいできたら馬券圏内は堅い。こちらはパターンA。

リリーレインジャーもパターンB。ここにきて距離短縮狙ってきたのはいいですね。この2頭とも実力差はなく、ワンパンチ欲しいのを器用さでカバーしてほしいというお話。

 

中山も考えていたのですがしっくり馬場がなぁ。

船橋SはトリトンSで穴で狙ってた馬が激走。

ここで頑張るか・・・w

難しい馬場ですねぇ・・・

2010年4月 3日 (土)

さて・・・どうしたものか・・・

正直紹介するレースがないんですね。

中山は傾向移行するきっかけになるBコースに変更(阪神芝コースも今週からBコース)するので様子が見たいから船橋Sは手を出したくない。もし買うとしたら上がり勝負要員でいくつもりでしたが、先週ラッキーゲートが見事なまでに不発したこともあって今回は回避。というか頭数が少ないんですよね・・・山吹賞。面白そうだけど実力馬がそのまま賞金加算するだろうなと。

 

で、ラッキーゲートで阪神コースから買おうかなと思ったら特別競走には特別いないんですよね。マーガレットS該当馬ダイワナイトは少し足りないだろう・・・というグループにいる馬だったので買いたくないんですが、日曜の参考にさせてもらおうと思います。

替わりに紹介するのは8R。トゥリオンファーレが復帰します。重賞好走馬でありゴールデンクロス該当馬。なんだけども今回はマイファーストラヴの方を。前走夏以来の競馬で3着。このレースがどスローの上がり勝負。早めに抜け出したレイクメリットが何とか耐えたレースでしたが、タフな競馬を休み明けでやってのけただけに今の阪神は向いていると思います。スエヒロコマンダー産駒だから余計にそういうタフな条件は得意分野です。しいていえばもう少し真ん中の枠だったらなぁと思うわけですが。ちなみに全兄メトロシュタインです。

もう1頭あげるなセキサンダンスインでしょうかね。しぶとく頑張るから道中緩む隙にホイホイいけるかもしれない。トゥリオンファーレを苦しめるとしたらこの馬の踏ん張りにかかってるかと。こちらもゴールデンクロス該当馬。

トゥリオンファーレがタフな競馬をいきなりできるか、インをがっちりキープするセキサンダンスインがどれだけいらつかせられるかでマイファーストラヴにもチャンスが・・・と考えているわけですが。ちなみにロードラテアートも該当馬です。この馬もどんな競馬するのか未知数ですね。

 

~1200mから~

阪神1Rからトロワリヴィエールを。牝馬限定戦で器用さ勝負となればチャンスありまくりという条件。メンバー手薄なこの条件ならあっさりもあるかと。前走は上位馬が強すぎたものの初ダートでよく頑張った内容ですからこれは人気でも買いたいですね。

もう1頭パターンA該当馬ティンクルチャーミはデビュー戦が酷な条件だったので度外視。そして人気のラブコマドリーは何度も紹介しているのでこの馬がトロワリヴィエールのライバルであり、馬券パートナーになります。ま、がっちがちだけどこの2頭から流す3連複で。

 

阪神6Rは断然人気のエーシンリジル、アイアンラチェットがいるので他の馬から買うなら複勝でも楽しめると思われる。久々のタマモコントラバス。クイーンフラワーも該当ですが、連闘してもよい条件でもない面子揃っているので苦しいと判断して軽視。クレイジードライブは京都の方がいいかな・・・。見たまんま不器用な馬な馬なので京都D1400m出走するようなら積極的に買おうかな。今回は人気馬から買うのでおさえで買いますけど。

で、タマモコントラバスですが・・・パターンB勢の好走がそろそろ活躍してもよさそうなので3歳500万下だからこそ狙ってみます。うまくいくなら来週以降楽しめそうなので結果が出るといいなと。

 

明日はこんなところです。

中山ダートはいよいよ分からなくなってきました。芝は全く分からん。このままだと皐月賞、NZT、ダービー卿は全く分からないぞというわけで船橋Sを回避して馬場傾向を確かめたいと思います。ダービー卿は上がり勝負馬売れるんだろうな~。

2010年4月 1日 (木)

今週は阪神芝レースを狙う予定

エイプリルフール・・・ネタがないなw

mixiの方で競馬以外の話を書くようにしてみました。競馬の話はこちらでというスタイル。で、一言つぶやきたい時はツイッター。そんなに分ける意味はないんだけれども、問題は更新回数がへってしまったことですね。そして何より内容が低下してるかもしれないなと反省してたり。

ということで新年度が始まりますが特別何も変わらず競馬の話ができればよいなと。より良い配当、いいレースを見ていければ。そしてここ観てくれる人と少しでも楽しめたらなと。特別企画も何もないけど色々な視点から競馬を取り上げたいと思います

 

今週の予定・・・ですが、阪神芝レースでラッキーゲート視点でお送りする予定。1200mは特別狙っている馬がいない限り取り上げないと思います。中山ダートがイマイチ読めないですね。何が特別いいのか分かりにくい時期になってきました。阪神は相変わらず難しい。

 

先週の結果ですけど・・・不調だったのはラッキーゲート。個人的にキャプテンマジンの敗戦が辛かった。阪神メインは気持ちよく的中できたんですが(マイネルエルフはずっとカリカリしてて終わりましたが)・・・ダノンヒデキは惜しかったな。でもいつもああいう競馬してる馬なので仕方ないですな。ということで阪神は好調でした。毎日杯といいいい馬を選択できていたと思う。

1200mの方はダメでしたね。セイウンアスランは見せ場すら作れず、ペプチドアトムは1番人気で惨敗。人気だったけどコックスバザールは2着と頑張ってたけど他が酷すぎました。

GI予想の方は3連複が当たったのでとりあえずフェブラリーSからコツコツ的中はできました・・・が配当的にはね。馬連で勝負して3連複でおさえだったのでガッカリ決着でした。データ的には1~4番人気に『GI初出走馬』『1200m初出走馬』の馬が2頭いる、という項目で今年はいなかったからGI好走馬にチャンスあり、ってのが光った年だった高松宮記念でした。このデータも今年で終了。来年は使えません。中京開催最後でしたからね

 

データの話をもう少しすると、『格』が正直に出た結果でした。

1200m初出走のサンカルロが僅差4着までやってこれたのは層の薄さが原因と言えますが、連対した2頭は昨年のスプリンターズS好走馬です。キンシャサノキセキは3歳の頃からGIで好走してきて、高松宮記念で僅差2着だったりスプリンターズSで見せ場作ったり、重賞3連勝(GIも制覇して4連勝になりましたが)。昨年の敗戦で左回りが?といわれてたビービーガルダンも前哨戦を叩いて本番で激走するあたりは流石です。

エーシンフォワードやサンカルロは伸び盛りではあっても地力という意味ではまだまだ足りなかったという事ですね。アルティマトゥーレも出遅れがなければどうなっていただろうと日曜に書き込みがあったので考えましたが、すんなり好走できたかというとやや難点はあっただろうなと。出遅れたけどあそこまでこれるくらい相手が弱かったのもあるし、流れも向いたかもしれない。普通に内枠で競馬やってたら見せ場も作れなかったかもしれないし、エーシンフォワードやサンカルロがもっといい競馬できる呼水になってたかもしれない。こればかりはやってみないとなんともいえません。

 

検証中のものでなんですが、私が今ちょこっと力入れて調べてるものではフラットな条件下で行なわれたレースで、上がりが切れるグループではエーシンフォワードが好走。逆に上がり下位グループではキンシャサノキセキが好走。そしてどちらでもない中間層からはビービーガルダンが好走。という3種がちょうどよく好走した格好になりました(上がり上位というのは5走内のベストパフォーマンス時の上がりを調べています)

これは前哨戦ではキンシャサノキセキが勝ったオーシャンSと一緒でして、キンシャサノキセキにとっては好走した条件と同じ様な流れだった、というのも大きかったかもしれない。(上がり上位:シンボリグラン、どちらでもない中間層:エーシンエフダンズ、上がり下位:キンシャサノキセキ)

 

ま、こんな感じで検証中のものもいい具合に使えるところまで仕上げていければいいんですけどね。まだまだ予想材料程度の使い道しかないけど仕上げられるといいかな~と思う。いつになるかは分からないけど。わざわざターゲット導入までしたんだから頑張らないとなと。

次回は桜花賞に挑みます。

古馬よりパフォーマンス上位がすんなり頑張るので軸には困らないと思いますが・・・。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ