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2009年12月 9日 (水)

系統確立~テスコボーイ系

今回はウイニングポスト7の系統確立、テスコボーイ系の解説。

ゲーム開始して2年目(1985年)には確定してしまうので成功か失敗かすぐ分かるスピード確立です。テスコボーイは1986年末に種牡馬引退してしまうので系統確立は1985年末(ミルリーフ系確立との競合)、1986年末(ミスタープロスペクター系確立との競合)の2パターンありますが、ミルリーフと喧嘩して勝つのは自己満足レベルなので(苦笑)無難に1986年末確立を薦めます。ミスタープロスペクターはほっておいても1987年末に確立する血統なので(種牡馬引退前に親系昇格できる怪物種牡馬でもある)こちらは気にしなくていいです。

 

メリット

  • 母父◎が発生する繁殖牝馬が急増
  • 名種牡馬因子の追加
  • 親系ラインブリード対象馬が増える

デメリット

  • スピード系統から外れてしまう
  • →種牡馬、繁殖牝馬の配合に影響をもたらす
  • プリンスリーギフト系衰退の要因になる

 

テスコボーイ産駒の繁殖牝馬は比較的多いこともあり、初期に母父◎成立する繁殖牝馬が増えることは大きいです。これだけで爆発力4。当然名種牡馬因子が増えるわけで爆発力加算できるのもいいですね。テスコボーイが母父、または父父(トウショウボーイなど)にいるだけで名種牡馬因子2つ(テスコボーイとプリンスリーギフト)、大種牡馬因子2つ(ナスルーラとハイペリオン)を持つ血統が完成。血統内がギラギラすることにw

親系ラインブリード(この場合親系ナスルーラ系を使うラインブリード)を使う際に役立てることになるので配合の妙味になるのも利点です。

 

デメリットとしてはスピード系統から外れてしまうことですね。スピード昇華を狙う人には大きなデメリットです。テスコボーイがSP系統だからこそ成立している血統もあるにはあるので系統なしになることで系統確立した際に悪影響というのもあるにはあるので使う血統にテスコボーイが入っている場合はしない方がいいこともあります。

テスコボーイ以外のプリンスリーギフト系種牡馬達は平成の世でブレイクすることはなく、そのまま衰退していく為、テスコボーイ確立が決め手となってプリンスリーギフト系滅亡に繋がっていくのも考慮しておいてください。

 

確立の際に必要な馬達

  • ミスターシービー
  • サクラユタカオー
  • ハギノカムイオー(スペシャル種牡馬)

この3頭が鍵です。ミスターシービーは1984年1月2週の譲渡馬に入っています(2週目引き継ぎプレイ時)。サクラユタカオーは1982年8月の当歳セリ、つまりゲーム開始直後のセリで入手できる馬です(2週目引き継ぎプレイ時)。ハギノカムイオーは入手できる馬ではありませんし、プレイされているシリーズによってはいません。スペシャル種牡馬として登場できる馬です。よって初回プレイの人にはテスコボーイ系確立は厳しいです。

確立に直接影響あるのはミスターシービーの種牡馬入り(1985年末種牡馬入り)。1984年秋の天皇賞を勝利して種牡馬入りすれば大抵種付け料900万~1000万。さらにJCまたは有馬記念を勝っている場合1100万くらいになっていると思われます。父トウショウボーイが1200万~1300万円。それ以上に活躍させれば1500万になっているかも。

さて、問題なのが肝心のテスコボーイの種付け料。

サクラユタカオーは所有しないと1986年から活躍し出すのでテスコボーイの種付け料へのサポートができません。他のテスコボーイ産駒が活躍する機会はまずないに等しいのでサクラユタカオー所有せず活躍できなければテスコボーイの種付け料は900万くらいになるでしょうか。所有して活躍(皐月賞だったりNHKマイル制覇)していれば1200万円くらいになっていると思われます。要するにサクラユタカオー所有しないのならミスターシービーを所有して活躍させることが条件になりますね。

 

~テスコボーイ系確立(1986年1月時点の種付け料)~

  • テスコボーイ(1200万)
  • トウショウボーイ(1200万)
  • ミスターシービー(900万)
  • サンシャインボーイ(300万)
  • ステートジャガー(150万)
  • ホクトボーイ(250万)
  • ハギノカムイオー(250万)
  • インターグシケン(150万)

サクラユタカオー所有し朝日杯、皐月賞とNHKマイルカップ制覇。ミスターシービーは非所有で天皇賞秋と阪神大賞典勝利という成績(JC2着、有馬2着)。サクラユタカオーが種牡馬入りしなくても確立できています。

どちらも所有しないのならハギノカムイオーをスペシャル種牡馬で登場させておけばテスコボーイの種付け料分の補助になるでしょう。サクラユタカオーも所有せずに確立できるかはなんともいえないレベルになるので楽できるともいえませんけどね。この場合、JCでシービー勝て!と祈るしかないですね(苦笑)

 

~テスコボーイ確立するとどうなる?~

オススメ繁殖牝馬が増えます。テスコボーイ産駒の繁殖牝馬でオススメなのはネーハイテスコ(ネーハイシーザーの母)。この馬にマルゼンスキーをつけるだけで優秀な仔をバンバンだしてくれる、と以前紹介した通り。ここに母父◎が追加するわけで余計に活躍してくれることでしょう。マルゼンスキー確立やニジンスキー親系昇格に役立ててください。

オススメ繁殖牝馬

  • ネーハイテスコ
  • ロッチテスコ(カリスタグローリの母)
  • ニッコーテスコ
  • ホッカイテスコ

ニッコーテスコはボワルセルとヒンドスタンの名種牡馬因子持ち。ロッチテスコはスターロッチ(瞬発力因子持ち)とフェアウェイの大種牡馬因子持ち。ネーハイテスコはパーソロンの名種牡馬因子持ち。ホッカイテスコはネイティヴダンサーの大種牡馬因子持ち。

配合相手はマルゼンスキーが妥当です。ニジンスキーの名種牡馬因子とノーザンダンサー、ニアークティック、トムフールの大種牡馬因子を持つ優秀な血統ですから名・大種牡馬因子だけで爆発力を稼げるのが強み。勿論血脈活性化配合にも適しているのが利点です。マルゼンスキー×ネーハイテスコの配合する人にはテスコボーイ確立は大事ですね。他には以前紹介したスキャン。筋金入りの良血馬なところに隔世遺伝で爆発力6、合計爆発力30は稼ぐことでしょう。恐るべしミスプロ直仔。

 

初期繁殖牝馬にとってはカンフル剤になるテスコボーイ。トウショウボーイやサクラユタカオーにとってはデメリットもあるにはありますが牝系の底上げには使えますので利用するとよいと思います。テスコボーイ→トウショウボーイ、サクラユタカオー確立で親系昇格という風にナスルーラ系から独立する足がかりもあるにはあります。

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