« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

土方本・結果2009~中山総括・オマケの京都

ということでさらっと解説していきますが、とりあえず来週から競馬は始まるわけで先に中山の総括を。正直これだけ見てもらっても意味がないのですが「全然来てないな」ってのがわかればそれでいいかと。京都の方はさらっと京都開催終わった時にも振り返ってますがとりあえず見てもらいましょうか。パターンの詳細は本見てもらうのが一番ですけど、狙い時のときはパターン該当馬を紹介しますので知らなくてもとりあえず数字だけでもご覧下さい。メモに書き込んでるだけのちゃっちぃもんです。

中山データ「1200m2009.txt」をダウンロード

京都データ「1200m.txt」をダウンロード

 

~中山総括~

今開催(第5回中山)の総括から。今回ダートが酷かった。パターンBが見事に不発。東京・京都開催終了後もあって出走馬は多数いたのにも関わらず見事な不発っぷり。データの方では4着以下にしていますが、4着3回、5着3回。・・・6着以下は30頭。ややオカルト的要素ですけども4着、5着で敗れているときは合致馬の成績は悪いですね。 

昨年もカペラSで激走後、急に合致馬が1頭も好走できなくなってしまったこともあるので今回は取り上げることもないまま開催終えましたが、パターンBがここまで機能しないとは・・・。パターンBの活躍期間は春競馬の時がピークで、第1回(正月)と第4回(秋)、今開催の第5回(暮れ)は数字の通り来ない傾向に。初日の出Sを購入する際は警戒するといいかもしれません。

 

次に芝ですが、開催前半に集中して好走しただけに終わりました(汗)。3週目(5日目、6日目 12/19、12/20)に芝1200mが組まれず、4週目(7日目、8日目 12/26、12/27)に土日で2鞍。これがハッピーエンドカップだったわけですが・・・土曜日の2歳未勝利戦のアイアイレインボー達には期待したんですが残念でした。やっぱりか・・・というところでしょうか。

地味に今開催だけでパターンBの好走数は1年の合致馬好走の大半をマークしちゃったのだから開幕週でベイリングボーイは不器用とか色々言ってしまったのはどうかと一応反省してたわけですが・・・一応紐として買ってましたが、該当馬としてうまく紹介できていればなぁと反省しております。3着馬のほうに目が行ってたもんで・・・えぇ。あとポールアックスはこの開幕週で不発だったのを注目しておいてよかったなと思います。この馬もパターンBでした。

 

~1年を通して~

今年春に全く目立たなかったもので合致馬が極端に少なかった芝。ダートの方は寒い時期は買うべきじゃないパターンになっちゃったパターンB。中山の合致馬としては地味に痛いことになっていました。

合致馬以外もパターンB該当馬がよく頑張っていた芝1200mは今後も楽しみですね。パターンBで不発後に返り咲きってのはちょっと出来すぎでしたが今後も巻き返す材料あるならポールアックスのような馬を取り上げたいものです。それと馬場がいい時に限るので正月競馬は警戒すべし、ですね。

 

~オマケに京都~

合致馬目立たない京都はどう取り上げていいものやら。パターンB該当馬の成績がよかったですね。13番人気以下からも激走してたりとあってるんだかあってないんだか分かりにくい。とりあえず波乱の立役者、という役目は果たしていません。1年通してパターンC唯一の合致馬も5番人気ですから。パターンB唯一好走馬は京阪杯勝ち馬プレミアムボックスです。こちらは7番人気でしたね。穴らしい穴はパターンDで1頭、11番人気で激走というのもありますが。基本堅かった裏づけでもあります。

救いとしてはパターンB該当馬に注目。あとハンデ戦。妙に堅いってのを頭に入れてから予想するといいと思います。どうしても荒れる、というイメージがあるお陰でオッズが割れるってのはいいことです。難しいから割れるんですけども。

ダートの方は合致馬が全くいない1年でした。58レースあって1/3のレースいなかったというのは笑うしかないですね。第2回京都なんて取り上げる材料少なくて困りましたからね。上級条件も全然いないし。今後も上級条件だけ狙っていくのは変えないです。本当に堅いもの・・・。

 

とりあえずデータはまとまったものの・・・ですね。今年は京都芝1200m水路閣特別の行なわれる時期が異なります。馬場がいい時にあるってのは気になるところ。そして東京から帰宅日にあるから紹介できない悔しさ。パターンBの好走はあるのか。気になるところです。ちなみに京都は第1回開催はAコース、第2回開催はBコースで行なわれます。中山はCコース使用。馬場の痛みに注意です

2009年12月30日 (水)

土方本・結果2009(の現況)

単にまとめるのに時間かかっているだけなのですが(汗)結構な量になってしまうのでメモ帳に書き込んで添付する方法でもとろうかと思っているんですが需要があるのかが問題。見るだけなら問題はないと思う・・・多分。一応ちょっとした解説はしますけどね。正直いい結果でた時と見せ場すらないコースもあるので。特にダートコースが酷いですね。中山も成績が安定しませんし、ダートの深さが変更された影響は感じます。多分大晦日までにはアップしたいと思っているのですが・・・間に合うように努力します。

ゲームセンターCX観ながらでははかどるわけがないですなw

 

とりあえず来年までには何とかしたい・・・。とりあえずこうなってますよ、というのくらいは出したい。検証している側としては最後まで付き合わないとね。一応1年使っていい配当も苦渋も色々とね。色々考えて対処してるんですがなかなかいい話ができてませんね。TV愛知OPの出来がよすぎたとはいえもう1回くらいしたかったなぁと。1年取り上げて1発しかいい話できてないかもしれない。・・・スプリンターズSもよかったといえばよかったかな。1番人気馬を軽視した理由は兎も角、ちょっとは面白かったかもしれない。

でも土方本じゃないんですよねぇ・・・w

あと知り合いから『ラッキーゲート』の検証頼まれています。しかも1200m戦で使えるかというお話。立ち読んだ感想だけで終わるのはあんまりだということで買ってきました。うん、面白いけどもうちょい語ってほしい部分がありすぎると思います。コース解説は以前書いたけど(立ち読み感想で)。使い方があまり取り上げられてないのでそこはアバウトに各々で色々試してみてね、ってことなんだろうか。TARO氏のブログ見たけどあまり語ってはくれないみたいだし。私の調べ方が悪いならごめんなさい。

どちらにせよ検証する時間がないんですw

1/10に東京に行く用意もしてまして。競馬関係なく東京いくのも珍しい・・・と知り合いに言われるくらいだし。そして1/10、1/11は競馬ノータッチになりそう。水路閣特別(京都芝1200m1000万下)や山科S(京都D1200m1600万下)、淀短距離S(京都芝1200mOP)などなど。結構買いたいレース多いじゃないですか・・・orz

ここでも取り上げられないし、土曜日にここに書きこめるか分からないし。何とかしないとなぁ。ラッキーゲートの検証は大分先になりそうです(汗)。本に埃つく前には取り上げたいなぁ・・・来年もグダグダ進行になりそうですがヨロシクお願いします(涙)

開幕日、1/5はあまりやることなさそうですね・・・

初日の出Sだけ?

2009年12月27日 (日)

失うものが多すぎた1日でした

1200mの方は合致馬嵌らず残念でした。買いたい馬の方は来てくれたのは救いでしたがダノンムローに見事に差されましたね。中京は見事に7枠・8枠決着。7枠から勝負したものの8枠の人気薄に差され見事に撃沈。紹介した期待馬は来たものの、パターン該当馬は嵌らず。で、回避した尾張Sは合致馬が勝利するという・・・。

 

有馬記念のほうは2番人気ドリームジャーニー、1番人気ブエナビスタで決まったので見事的中、というより自分の考えていた通りに事が進んで描いていた通りに決まったことが嬉しかったです。的中の話はやっぱりエアシェイディを取り上げてこそだと思いますし。ちゃんとジャパンカップ最先着馬がやってきた時にはにやりとしました。最後の最後で評価上げておいてよかったなぁ(去年のミスは回避できてよかったw)。フォゲッタブルを枠からデータから軽視していたので若干どきっとしましたが・・・3着争いで残ってる時は「またデータ考え直さなきゃいかんのか・・・(´・ω・`)」と若干ブルーでしたが昨年のようにやってきてくれたエアシェイディおじさんに感謝。

でもブエナビスタは脚ためなかったから勝てなかったわけじゃないと思うんですよ。いくら後方にいた2頭が来たからといって。今回ブエナビスタのような競馬が出来る馬が居らず、かといってできたからといってブエナビスタのように粘れていたかと言うと・・・無理だと思います。マツリダゴッホだってブエナビスタがあの位置にいたからこそあれだけ賭けに出たわけで(昨年のメイショウサムソンを思い出します)。末脚溜めていれば・・・ではなくよくぞやってくれたと思うんですよ。本来、この馬の良さはこっちだと思いますし。切れで圧倒させる馬なら◎うつつもりはなかった、と予想の方でも書いてますがこれはレースを見終えてからも同じです。いい競馬だったと思いますけどね。

 

で、タイトルですが・・・。

関西競馬ファンの誇りであった『ドリーム競馬』が終了したことですね。思えば私が競馬を観始めた頃から始まったのでした(87年に競馬見始めているので前番組からですかね志摩さんとか)。競馬ブーム華やかな頃に宮川一朗太さんが司会で・・・大坪さんや杉本清さん、馬場さんがいて・・・特別verでは大川さんがゲストできたり。楽しかったなぁ。

競馬番組といえば関西テレビ。それだけ力入れてくれていただけに誇りだったし日曜の楽しみでもありました。ドリーム競馬としては2006年有馬記念で終了し、DREAM競馬になっていたのですがそれが今日27日で終えることになりました。関西競馬ファンにとって今日は失うものが多すぎた・・・大坪さんの涙に泣けました。来年から新たに競馬番組始まるのですが装いも新たに・・・しちゃうそうなので私にとっては残念なことになりそうです。

3年前も嘆いていたんですけどね。

でも始まりがあれば終わりはいつか来るわけで・・・。

次の番組がいい競馬番組になるよう祈るばかり。

ハッピーエンドで終えたいものです

尾張Sをパスして中山最終レースのハッピーエンドカップに絞りました。理由は買いたい馬が揃っていたというのが大きいです。中京は正直合致馬には向いてないかもしれません。スプリント志向が寄りすぎてパターンB狙いでは間に合わないと思います。

 

ハッピーエンドカップ

パターンB該当馬はマイネルオークベイとキューバンエイト。運良く?内枠を引きました。マイネルオークベイはこの条件で3着あるんですが3月のお話。その後ずっと負け続けています。その3月で3着だった時も内寄り(3枠)。どうもカンフル剤を打ち込まれたかのように前走は珍しくいい走りをしたわけで、そこからまた距離短縮で挑んでもらいましょう。13番人気以下でも狙うつもりです。3着狙いなので軸ではないです。キューバンエイトは前走休み明け。しかも1000万下昇級初戦で見せ場なし。クラス慣れ必要かもしれませんけど悪い内容でもない。まだ若いですから。見捨てず穴で3着候補。

あとパターンB惜しいリトルディッパー。頭数少ないレースでギリギリ条件満たしていない馬なので一考。中山向きかといわれると困りますが人気でも押さえてみたい馬です。本当にちょこっとだけ惜しい馬だったのでおさえてみました。

 

買いたい馬ってのはポールアックス。前走合致馬で買ってたんですが・・・不利が痛かっただけに再度チャンスあるとみて。積極策が活きればいいなと。あと激走したばかりのレイザーバック。別に前走がよかったというより展開向きそうなんで。他買う馬達が積極的にせめて来る馬がいないのでレイザーバックにとっては得ですね。三浦騎手も勝って〆たいところでしょうから負けられないでしょう。デライトシーンもいくでしょうけど枠が微妙ですからレイザーバックにとってはいいですね。

ポールアックスとレイザーバックを軸に買いたいと思います。シルクダイアリーの娘カレンナサクラもいますし、不器用全開のダノンムローもいる。で、ちゃっかりマイネルオークベイまたはキューバンエイトがやってきてくれるといいんですけどねぇ。ちょっと人気が割れ加減で予想つきませんね。3連複1番人気15倍以上は堅いか。

 

尾張Sの替わりに買うつもりは中京5Rの2歳未勝利戦。

パターンB勢を買うつもりです。ラブソネット、マザーウェル、レガーメ、ビーウィッチ、シャイニーブレーヴ、オーナーズアイ。微妙にダート転戦組が多いのでいい具合に穴馬という露骨過ぎる人気で穴を。こちらも軸より紐扱いがいいでしょう。

お相手は・・・7枠勢。シャイニーブレーヴは好走したけどアテにされていないみたい。レオプライムはパターンC該当馬ですが人気すると思うので。そのお隣エナジーハートは普通に人気馬。レオプライムとエナジーハートは父サクラバクシンオー、母父サンデーサイレンス。中京、小倉で買えといっている血統ですね(苦笑)。

あと前走パターンB該当馬で人気だったテイエムファイヤーも。連闘で早く決めたいという焦りもやや感じますが、積極策大いに買います。7枠3頭とテイエムファイヤーの4頭は人気ですが買いたいですね。

要するに人気馬同士の組み合わせで最後パターンB該当馬が激走してやってくる、という買い方です。荒れるのを待っているので人気馬を積極的に買うのは仕方ないところですね。

 

有馬記念終わって忙しい時間でハッピーエンドカップ買うことになるんですけども、他のレース買うつもりなしに穴を狙っていこうと思います。マイネルオークベイ・・・最低人気かしら。

2009年12月26日 (土)

GI予想~有馬記念

フォゲッタブルが予想以上に人気で驚きました。堅実に走るタイプ、中山巧者ぶりを評価されたものだと思います。私のデータでは着外2回以上でアウトになってしまいましたが・・・。

有馬記念のデータ→こちら

 

予想はシンプルにこうなりました

◎ブエナビスタ

○ドリームジャーニー

 

◎ブエナビスタの課題はいくつかありますが、内枠だから本来の競馬ができない(例:秋華賞)とは私は考えていません。エリザベス女王杯のようによく追いかけられたなと思う競馬もできれば(4角3番手)結果進路妨害になってしまった秋華賞も春までの印象とは違った競馬をしているわけですが、それが不本意と捉えられてしまっているのがちょっと残念ですね。私は買っているんですけども。横山典弘騎手に乗り替わることがどう影響するか分からないのでなんともいえませんが、春までの競馬をしているのなら◎にはするつもりはないですし、軸にもするつもりありませんでした。1つの可能性ですかね。

 

○ドリームジャーニー

ブエナビスタが中途半端に控えちゃったら先行馬にとっては伸び伸びと乗れちゃうわけですが攻めの競馬に転ずる時はドリームジャーニーがセットでやってくると。今回は差し馬のグランプリだと考えているので先行馬目もくれず、という予想になっています。

 

・・・要するにこの1点だけですね。この2頭がいつ動くかで先行馬が残れるかどうかが決まるのでブエナビスタがいつもより早めに動くようなら一掃される恐れがあるし、中途半端に控えちゃうと残る(一応3着に、と予想しているわけですが)こともあるでしょうから3連単買う人は先行馬を保険でおさえるほうがいいと思いますが・・・ブエナの動向から差し馬が優勢と見ているので3着に差し馬の3連単(1着・2着ブエナとドリームジャーニー)は買うと思いますが・・・本線は馬連1点です

 

買い目

馬連◎-○

ワイド◎-○(3連複予想は辞めたので一応形式で)

 

この組み合わせでワイド3倍つくのはどうかと思うわけですが・・・でも美味しいですよね。一応3連複買うつもりだった資金をワイドにつぎ込むという手抜きですいません。プライヴェートでは2-9の2頭軸で買うつもりです。

先行馬をデータでばっさりと切っているのでワイド1点でも正直いいかなと考えていたのですが枠があまりにもうまくいきすぎたことと、案外ブエナビスタが内枠にいるのを深刻に考えられているようなのでそれなら一押しで買おうと思いました。

いいと思うんだけどなぁ・・・エリ女3着の内容。

そんなにダメダメだっただろうか・・・

好調中山芝1200mは続くのか?

ようやくTARO氏のラッキーゲートをチェックすることが出来ましたが・・・ちょっと売り込み方勘違いされそうな言い口になっているのが気になるんですが。出目とは違うんだけど勘違いされそうなので毛嫌いされそうなのが心配ですね。別に私が心配しなくても雑誌の連載でアピールされているのでどっちでもいいのですが。要するに前走の評価を改めてみると面白いよ、という本です。本で書かれている内容も面白いのでオススメです。まだ買ってませんが。

ただ・・・気になるのは1200m戦のコメントはやや薄いことですね。あまり重要視されていないのかTARO氏がそこまで気にとってないのかな?と思う部分はあります。巻き返す要素が薄い、という意味なのかは分かりませんが、コース紹介では面白味に欠けていましたね(私視点で)。データ見ながら当たり障りのない程度のコメントだったのでスプリント好きの私としては残念でしたね。そこ以外はいい視点をお持ちの方で読み物としてもいい本に思えました。なるほどね、と思えますね

検証はするつもりないですが、競馬本では久々に面白かったです

 

~中山芝1200m~

今開催の芝1200mでは合致馬が頑張ってます。12/13のフィールザファン(パターンB)、12/5のベイリングボーイ(パターンB)とワンダークラフティ(パターンA)、エイシンフェアリー(パターンB)とご覧のように開催前半の2週の5鞍(うち1レースは合致馬なし)のうち3レースでパターンBが暴れていることになります。そして1年の合致馬好走数をこの開催だけで破ったことになります(汗)。

ただし開催前半のもので先週は行なわれていませんので傾向が継続するかどうかはチェック必要ですが・・・これまで湿っているという環境に注目。明日はやや雨が降るそうですからね。その為の土曜中山4レース。というかハッピーエンドカップで使えるかどうかのチェックなどないという状況です(汗)。・・・4レースが行なわれている時晴れでした、ってときはどうするかですが・・・こまけぇこたぁ(略)

 

中山4R

人気馬が外にいるという配置で内にパターン該当馬がいるというのは面白い。パターンB該当馬は1番オーサンクロッカス、6番アイアイレインボー、7番アシュラノカゼ、9番ギンザアパッチの4頭。前走合致馬として好走のフィールザファンが人気するでしょうが信用して軸候補。

合致馬が好走してくれれば配当的にもありがたいですが、フィールザファンは同条件なのでまだ参考にはなるかなと。人気馬がコケる材料としては面白い配置なので1頭でも来てくれれば。人気馬のなかでは内にいるフィールザファンが前走同様頑張って合致馬が1頭きて人気馬1頭くる・・・というやや堅めの決着になると思いますけども。

 

で、人気馬のどれを選ぼうという話。先週デビュー戦3着で連闘のセンジンジョー、こちらも前走デビュー戦2着のマーシュハリアー。どちらも見せ場は作っているし人気していたので今回も信頼されると思います。人気薄で激走した馬よりは評価されると思いますし。半信半疑の穴馬よりは合致馬に頑張ってもらいたいものです。

問題はバーベナをどう捉えていいかですが・・・。バーベナはマーシュハリアーと同じレースでデビューし3着、もマーシュハリアーから0.6秒差。人気するのかどうかも分かりませんけども見せ場もなにも私は憶えてませんでした(大汗)。マーシュハリアーから買ってたのですが勝ち馬(逃げ切った)持ってなかったので外してますし・・・w

フィールザファンと一緒に人気馬で決着。。。というにはちょっと材料揃っているとはいえないので合致馬にもチャンスはあるかな~と思うのですがどうでしょう。

 

中京はパターンB・・・狙うつもりでしたが少ない・・・。とりあえず外枠がちゃんと来る馬場になっているかをチェックすることにしましょうか。今年の中京は芝を大事に使われていたこともあって内枠が最後まで普通に好走していました。高松宮記念(2着・3着)もそうでした。3週開催は傷む事無く終えることもあって耐え切っちゃう具合で。3回中京は内枠よりも外枠が目立ってましたね。

・・・とはいえ人気馬が頑張っている結果なので内が有利!と大きな声で言えるわけでもなくどっちかというと外が頑張りすぎてる気もしますが。それだけに外枠がちゃんと来る状態が続くのかチェックしたいところです。

尾張Sはどうなりますか。一応パターンB該当馬はいますが・・・

2009年12月24日 (木)

ブラブラ調べて日が暮れて

世間では有馬記念の話題で・・・そんなに盛り上がってるというほど盛り上がってるわけでもないんですが(昔に比べれば、ですけど)でも有馬一色で盛り上がってる競馬サークル。個人的には尾張SとハッピーエンドCの2レースに重点置いています。まだ正直だからという理由ですが、有馬記念は展開1つで色んな可能性生まれるので予測不能な部分あるんで。GIの大舞台で何が起こるかわからん!というのが魅力でもあるんですけどね。で、1200m戦です。そのために色々調べていますが・・・今のところはパターンB該当馬で勝負する、ってだけです。結構シンプルにいきますけども。紹介する機会あるといいのだが(使えるかどうかという意味で)

 

有馬記念の話で取り上げるとキリがなかったのでここで取り上げますが、出走予定馬から⑤の項目。まずは3歳勢。アンライバルド(皐月賞)、イコピコ(アウト)、スリーロールス(菊花賞)、セイウンワンダー(アウト)、フォゲッタブル(菊花賞)、ブエナビスタ(牝馬なので55kg以上、優駿牝馬)、リーチザクラウン(アウト)

古馬勢はエアシェイディ(AJCC)、コスモバルク(アウト)、シャドウゲイト(アウト)、テイエムプリキュア(アウト)、ドリームジャーニー(宝塚記念)、ネヴァブション(AJCC)、マイネルキッツ(日経賞)、マツリダゴッホ(アウト)、ミヤビランベリ(アウト)

 

①~④でアウトだった馬ではアンライバルド、フォゲッタブル、エアシェイディが⑤該当。合格馬ではスリーロールス、ブエナビスタ、ドリームジャーニー、ネヴァブション、マイネルキッツの5頭。

合格馬だったイコピコ、テイエムプリキュアはここでひっかかっています。アンライバルドとフォゲッタブル、エアシェイディは3着候補で拾う。本命は全て合格馬から選ぶということになります。10番より内に入った馬が◎○と言う具合でしょうか。

 

調教見る限り合格馬ではスリーロールス、ネヴァブションが妙に目立ちますね。あとの3頭に関してはここにきてガラッと変わる要素よりも保つ方へシフトして調整しているように思えます。あとは枠順ですね。

2009年12月20日 (日)

有馬記念のお話09

スプリンターズS的中もそこから連敗街道まっしぐら。そして有馬記念まできました。はずれるのは珍しくないもののやはり悔しいものは悔しい。だから早めに有馬記念のお話。

(´Д⊂グスン

 

①天皇賞秋→JC出走馬

この2レースのどちらかで1.0秒差離された馬は軽視。昨年2着アドマイヤモナークは天皇賞秋で1.0秒差離されてアウトでしたが②と⑤の項目合格していました今年の登録馬はエアシェイディ、コスモバルクの2頭。エアシェイディは天皇賞秋で1.0秒差8着でアウト。コスモバルクは天皇賞秋で1.3秒差14着、JC2.0秒差12着でアウト。

 

②GI好走なしの馬とGI初出走馬

まずGⅡを好走していること。そしてその時人気だったこと。これくらいの下地がなければ狙えません。昨年2着アドマイヤモナーク、3着エアシェイディはここの該当馬です。あと3歳馬は3歳馬の項目で。

今年の登録馬

ネヴァブション(合格)、ミヤビランベリ(人気×)

ネヴァブションだけが合格

 

③GI好走馬

年内GI好走が条件

今年登録馬

エアシェイディ(なし)、コスモバルク(なし)、シャドウゲイト(なし)、テイエムプリキュア(合格)、ドリームジャーニー(合格)、マイネルキッツ(合格)、マツリダゴッホ(なし)

 

④3歳馬

年内6着以下2回でアウト

今年の登録馬

アンライバルド(アウト)、イコピコ(合格)、スリーロールス(合格)、セイウンワンダー(アウト)、ブエナビスタ(合格)、フォゲッタブル(アウト)、リーチザクラウン(アウト)

伝説の新馬戦組は連対馬がアウトという結果に・・・

 

⑤斤量

年内に57kg背負って連対していてそのレースで上がり1~3位

今年の登録馬

まずは3歳勢。アンライバルド(皐月賞)、イコピコ(アウト)、スリーロールス(菊花賞)、セイウンワンダー(アウト)、フォゲッタブル(菊花賞)、ブエナビスタ(牝馬なので55kg以上、優駿牝馬)、リーチザクラウン(アウト)

古馬勢はエアシェイディ(AJCC)、コスモバルク(アウト)、シャドウゲイト(アウト)、テイエムプリキュア(アウト)、ドリームジャーニー(宝塚記念)、ネヴァブション(AJCC)、マイネルキッツ(日経賞)、マツリダゴッホ(アウト)、ミヤビランベリ(アウト)

  

⑥時計チェック調査

2歳芝1200m戦の黒松賞(500万下)とクリスマスローズS(OP)の時計を比べます。今年は黒松賞1.09.2、クリスマスローズS1.08.7だったので0.5秒差。稍重と重馬場で行なわれている関係もあるのでやや気になるところではありますが。

02年、04年、06年と同じく0.3秒差以上になりました。

ジャパンカップで3歳馬が連対すると有馬では3歳馬が全滅しているという傾向があります(4着が最高)。02年は3着(シンボリクリスエス)、04年2着(デルタブルースは有馬5着)、06年2着(ドリームパスポートは有馬4着)。今年はレッドディザイア3着だったので3歳馬が来るパターンです。3歳馬応援する人にはいい流れです。

この3年に限らず外枠馬が好走することは滅多にないのですが、この3年は1枠1番が2勝2着1回。そして10~16番に至っては4着以下という偏った年です。朝日杯も見事に内寄りの結果になりましたが、この3年の朝日杯はこうなってます(当時は4日目に開催でしたが)

朝日杯の結果

02年1着3枠5番 2着1枠2番 3着2枠3番

04年1着4枠7番 2着4枠8番 3着1枠2番

06年1着2枠3番 2着5枠9番 3着7枠11番

09年1着4枠8番 2着6枠12番 3着1枠2番

有馬記念

02年1着1枠1番 2着5枠8番 3着2枠2番(14頭立て)

04年1着1枠1番 2着5枠9番 3着4枠6番(15頭立て)

06年1着3枠4番 2着1枠1番 3着4枠5番(14頭立て)

09年?

 

意外に朝日杯3枠と4枠買ってたらいけるじゃないか・・・ということに気付く(今年もローズキングダムがそうですね・・・)。16頭立てだと5枠までになるわけですが8頭は枠で消せるかもしれないという話ですね。別に1枠1番を買えという話じゃないです(汗)。でも2007年は内寄り決着でしたけど02年、04年、06年以外は外枠が結構来てたりします。昨年は8枠決着ですからね。でも内がいいのは皆知っているので強調しても意味はないってのも分かると思います・・・はいw

 

合格馬

ブエナビスタ(⑥1枠2番)、マイネルキッツ(⑥2枠4番)、ドリームジャーニー(⑥5枠9番)、スリーロールス(⑥5枠10番)

減点持ち

アンライバルド(④× ⑤○ ⑥1枠1番)、エアシェイディ(①× ③× ⑤○ ⑥3枠6番)、ネヴァブション(②○ ⑤○ ⑥×)

 

失格

ミヤビランベリ(②×⑤×)、コスモバルク(①×③×⑤×)、マツリダゴッホ(③×⑤×)、リーチザクラウン(④×⑤×)、イコピコ(④○⑤×⑥×)、テイエムプリキュア(③○⑤×⑥×)シャドウゲイト(③×⑤×⑥×)、セイウンワンダー(④×⑤×⑥×)、フォゲッタブル(④× ⑤○ ⑥×)

 

減点対象は2着まで、合格馬4頭に勝ち馬・・・◎ブエナ、○マイネル、▲ドリーム、△スリーという順番になりそう。注に減点3頭という予想になりそう。

2009年12月19日 (土)

GI予想~朝日杯FS

中山の馬場がどんどん痛み始めているのが目に見える形で分かる週となりました。じわじわと外枠が台頭してきているわけですが、それとは別に「トニービン」の血をもつ馬がえらく暴れまくっていました。

3R 1着(父ジャングルポケット、母父サンデー)

6R 3着(父クロフネ、母父トニービン、母母父サンデー)

9R 1着(父ゼンノロブロイ、母父トニービン)

11R 1着(父エアジハード、母父トニービン)

   2着(父フジキセキ、母父トニービン)

12R 1着(父ゴールドアリュール、母父トニービン)

   3着(父ミラクルアドマイヤ)

とりあえず共通点はトニービンを持つ馬がよく来たこと。ノーザンダンサーの血を近めで持つ馬が多かったこと。要するに先週まで地味な血統が来ていたのとは対照的に見慣れた血統馬が走っていました。確かに偏りすぎだわと感じたのは9R後でしたがショウワモダンは分かるけどタガノサイクロンは出来すぎだろう・・・だからアドマイヤベガ産駒トウショウシロッコと捻っておくか、と買ったらタガノサイクロンが激走という・・・うん。懲りて最終レースは3頭(1番人気、3番人気、7番人気)を購入してみました。

何が言いたいかといいますと今の馬場は主流血統の方がしっくりくるのでは?ということです。米国血統がタフな競馬に強いせいでよく来る、というのが朝日杯の主流なわけですが人気馬のうちエイシンアポロンが該当します。ミスタープロスペクター系として扱うならローズキングダムもそうなのですが・・・。その点大外枠をひいたトーセンファントムは父ネオユニヴァース、母父トニービンという日本主流血統というか王道血統と申しましょうか・・・。あとバトルシュリイマンも母父トニービンです(父フサイチコンコルド)

例年通りエイシンアポロンのような血統が来るのか、それともよく見かける王道血統同士の配合馬か。はたまた足して2で割ったようなローズキングダム(母父サンデーサイレンス)か。日曜日はまた違う傾向かもしれない。それはそれでいいのですが、米国向きという傾向を覆すチャンスはあると思うわけです。

どちらにせよ馬場傾向が移行する真っ只中なのは確かです

 

で、予想はこうなりました

◎トーセンファントム

○ローズキングダム

▲キングレオポルド

△ダイワバーバリアン

△バトルシュリイマン

△ニシノメイゲツ

 

◎がサンデー×トニービン、○が母父サンデー(父ミスプロ)、▲父フジキセキ、△父マンハッタンカフェ、母父トニービン、父デュランダル・・・という内訳です。一応冒頭の話につながるわけですが・・・データでも紹介していた通り、◎と○から流します。

トーセンファントムは外枠すぎることで嫌われているので人気はやや落ちているので届いたが2着だった・・・ということでもいいから連対してくれれば。最悪ワイドも買いますが。ローズキングダムは例の2歳GI連勝した種牡馬がいないジンクス炸裂して2着でした、でもいいから連対・・・トーセンファントムと一緒ですね。

キングレオポルドが4番人気には困りましたねぇ・・・w

 

~買い目~

馬単

◎→○(表裏)

◎→▲△△△へ(表裏)

▲△△△→○(ローズ馬単2着固定)

馬連 

○→◎▲△△△へ

 

馬連と馬単2着固定はキングカメハメハ産駒による同一年2歳GI制覇はない、というジンクスを期待?して購入。▲△△△から優勝馬が出ても何も驚かないのですがニシノメイゲツが勝つとちょっと驚くだろうなぁ。前走6着、8枠から勝ち馬となるとね。どうみても2着がやっと、3着でもいいんじゃないの?という感じですけども。あくまで傾向は傾向。傾向どおりならローズ負けてしまうわけでして。勝っても別に驚きはしませんが2着だとやっぱりね、と納得できるバラ一族(これちょっと聞こえ悪いと思うのだがwでも間違いではない)だけに2着でいいから!と叫ぶ展開だと精一杯楽しんだことになりそう。

 

エイシンアポロンに関しては京王杯の差しっぷり、2着アニメイトバイオが阪神JF2着になったこともあり評価としては分からんでもない。でも取りこぼすパターンです。僅差3着とかギリギリの争いになるとは思いますが・・・。このレースの『主流』とはいえ少し動きがあるかもよ、という冒頭の話で取り上げたように今回は敵に回しました。データでも連勝経験ないので3着以下が妥当、という評価だったので敵になるのはもう分かっていたことなので。

先週の二の舞か、それとも土曜日の偏りは単なる一瞬のものだったのかと嘆くのか、それとも例年通り米国血統が振るうのか。ローズキングダムも若干喧嘩売った感じですが(2着でいいぞ、なんて酷いw)

2009年12月18日 (金)

朝日杯FSのお話09

今年合格馬が多いのですが紐対象馬が多い。ちなみに失格馬はたった3頭。3着以下になったのが2頭。要するに11頭残っているわけですが・・・(汗)。紐対象馬は7頭。軸馬対象は4頭。この中にローズキングダムとトーセンファントムが入っているので人気馬は消えていません。まずはこの4つに分けます

  • 重賞勝ち馬
  • 重賞好走馬(2~3着)
  • 重賞未出走のOP勝ち馬
  • その他

重賞勝ち馬の条件は連勝経験。シンプルですね。重賞好走馬は1~3着の回数3回以上。そして3戦連続で1~3着経験が望ましい(ないと3着以下)。特殊なOP勝ち馬ですが初勝利後いきなりOP勝利した馬。新馬戦→OP戦と連勝馬というのがいいですね。今年はいないけど。そしてその他は勝利したレースで4角1~4番手、上がり1~3位というレースをしている。

 

~重賞勝ち馬~

エイシンアポロン(連勝なし…3着以下)、ローズキングダム(連勝あり)

 

~重賞好走馬~

キョウエイアシュラ(合格)、ダッシャーゴーゴー(合格)、ツルマルジュピター(合格、3戦連続はなし…3着以下)、トーセンファントム(合格)、フローライゼ(失格)

 

~その他~

エスカーダ(合格)、エーシンホワイティ(合格)、キングレオポルド(合格)、ダイワバーバリアン(合格)、ニシノメイゲツ(合格)、バトルシュリイマン(合格)、バトルレッド(合格)、ヒットジャポット(失格)

 

ということですがその他同士の決着はありません。その他の馬が連対する場合、重賞勝ち馬または重賞好走馬が相手になります。ということでその他馬はおさえで。肝心の軸馬は重賞勝ち馬、重賞好走馬の合格馬となります。ダッシャーゴーゴーとキョウエイアシュラはデビューから3戦連続好走で前走京王杯で共に負けている為連勝の勢意がある、というわけではありません。好走はスターエルドラードとマチカネホクシンがいますが3着まで。この馬達はどうか。3戦連続好走はしているので2着はあるかも・・・という馬になるでしょう。

ということで東スポ杯の再現。

ローズキングダムvsトーセンファントム。あとは枠次第ですね。気になるのは1つのジンクス。『同年阪神JF勝ち馬の父産駒が朝日杯を勝てない』という変わったジンクスです。あのサンデーサイレンスですら果たしていません(2歳GI両レース産駒制覇はしている)。阪神JF勝ったアパパネの父上は・・・キングカメハメハ。キングカメハメハ産駒といえば・・・ローズキングダムですね。

サンデー産駒は2着と3着ならあります(サクラプレジデント、ペールギュント)。ローズキングダムにとっては変なケチつけられたわけですが(苦笑)単勝より複勝、馬単より馬連・ワイドというところでしょうか。

馬券は1番人気、2番人気から流す馬券になりますね。あとは枠。内枠をひくのはどの馬か!これが大事ですね。

(追記)

トーセンファントム大外枠・・・ローズキングダムは真ん中。内枠引いた馬達にはダッシャーゴーゴーがいますね。ガルボ、ヒットジャポットは失格馬なので別にいいですがおさえのその他組(キングレオポルド、ダイワバーバリアン、バトルシュリイマン)がいます。

トーセンとローズ2着固定にして穴期待しましょうかねw

2009年12月16日 (水)

系統確立~ロベルト系

ヘイルトゥリーズン系を独立させる為にも後の後継種牡馬の為にも大事な血統ロベルト。ただし系統確立するにはやや時間と史実産駒が足りません。産駒はいるにはいるのですが所有できないので何とか入手できるのはリアルシャダイ産駒のみ。サンシャインフォーエヴァー、ブライアンズタイムはエディットしてもロベルト確立には間に合いません。あと一歩サポートしてやれば充分確立できる血統でもあります。

 

メリット

  • ヘイルトゥリーズン系から独立
  • 名種牡馬因子の追加
  • ロベルトの親系昇格も狙える
  • ヘイルトゥリーズン系親系昇格のチャンス
  • 特にデメリット少ないw

デメリット

  • 手駒が少ない
  • (PSP版以外では)競争相手が多い
  • 難易度の高さ

難易度の高さがネックです。またプレイヤーがどうにか工夫して確立する、という作業とややかけ離れたところにある血統なので面白味がありません(汗)。事後にブライアンズタイムが輸入されることもあって生産性の低さが最大のデメリットです。ただし確立できれば使える血統ですし、選択肢が広がるのは最大のメリットです。

確立できなくてもそんな変わらない感じがするためお得感すくなく感じますが(特にブライアンズタイムを使わない人は)地味に確立しているといいこともあります。1つにヘイルトゥリーズン系から独立できるチャンスがあります。ロベルト系確立していればブライアンズタイム、リアルシャダイ、シンボリクリスエスといったロベルト系から2系統確立すればロベルト系が親系昇格できます。血脈活性化配合を使いやすくなれることは大きいです。

ロベルト系確立しているとサンデーサイレンスが確立した際、有り難味を感じると思いますので是非とも確立したい血統です。

 

~エディットしない(できない)場合~

ひたすら他人任せになりますが84年欧州で走るリアファンLear Fan、85~86年ダンシングブレーヴなどに虐められるセレスティアルストームCelestial Stormが活躍が主ですが、米国にいるロベルトのサポートは架空競走馬の活躍次第。牡馬より牝馬が谷間なのか活躍して種付け料跳ね上げている感ありますが、全てがうまくいってもまだ確立できません。

最後の手段としてリアルシャダイ産駒の史実産駒ミュゲロワイヤルを何とか活躍させてリアルシャダイの種付け料を上げる、または84年に種付けした自家生産馬を種牡馬入りしてサポートする、または海外セールで入手できるロベルト系種牡馬産駒(ロベルト直仔はセールに出回らない傾向)を入手して種牡馬入りさせる。

エディットできない場合はかなり厳しい戦いになりますし、ミュゲロワイヤルは成長力ないのでGIゲットは厳しいです。自家生産一発勝負。最後にシャダイカグラで阪神JFを制覇して89年末確立を祈る・・・というギリギリな戦い。ミュゲロワイヤルと自家生産馬は88年末引退させて種牡馬入りが前提です。

正直エディットがあるのが前提のところがあります。

 

~エディットする場合~

リアファンはエディットしてもしなくても成績はそんなに変わらないと思いますが(苦笑)、エディットするなら大事なのはセレスティアルストームです。晩成馬なのに4歳で引退します。エディットするなら成長を早め、SP79、あとはいじらなくて結構。心配な人はダイナフォーマーのスピードを79にして早熟にするとよいでしょう。

あとは同じ作業です。84年と85年の海外セールでロベリーノ産駒を入手して86年に1頭種牡馬入り、87年に1頭種牡馬入り。これだけで1988年末ロベルト確立します。

~参考例その1~

1988年1月時点の種付け料(88年末確立)

  • ロベルト(1750万)
  • セレスティアルストーム(1500万)
  • リアファン(750万)
  • リアルシャダイ(500万)
  • シルヴァーホーク(450万)
  • クリスエス(300万)
  • ドンロベルト(200万)
  • トレボロ(50万)
  • ロベリーノ(250万)
  • ロベリーノ産駒(100万)*
  • ロベリーノ産駒(100万)*

~参考例その2~

  • ロベルト(1900万)
  • セレスティアルストーム(1500万)
  • リアファン(550万)
  • リアルシャダイ(500万)
  • クリスエス(500万)
  • シルヴァーホーク(450万)
  • ドンロベルト(150万)
  • トレボロ(200万)
  • ロベリーノ(400万)
  • ロベリーノ産駒(100万)*
  • ロベリーノ産駒(100万)*

*のついた馬が海外セールで購入した馬。84年海外セールで2頭購入し早熟・早めの能力は低い馬を500~1600万でギリギリ戦える馬なので活躍は期待できません。ですが地味にこの馬達がいないと確立できなかったこともある為、100万だけど種牡馬入りは効果的だと思われます。

参考例1と2の違いはロベルト産駒の架空馬の牝馬が活躍したか、欧州にいたロベリーノ産駒が香港スプリントを勝った為種付け料がやや差がでました。特別決め手になったわけではないですがそんな違い。

 

とにかく繁殖牝馬の数で保っているといっていい活躍です。エディットの場合はセレスティアルストームの大駆け(エディットしてるから順当ですが)で1500万円の種付け料というのが決め手になっています。史実繁殖牝馬の数の豊富さと1500万、ロベルト産駒の架空馬の活躍でロベルトの種付け料が保たれていること。これが条件です。

1985年に生まれてくるミュゲロワイヤル、フリートークのリアルシャダイ産駒をエディットして88年末引退、1989年末ロベルト系確立を目指すやりかたはリアルシャダイ確立させる方向けです。セレスティアルストームに頼らないプレイする人はこの2頭に頼ることになります。エディット必須です。

 

セレスティアルストームは欧州最強馬に囲まれている(ダンシングブレーヴとサガスなどタレント多い)為、史実補正に敗れて見せ場なしと言うことも時々あります。正確に種付け料1500万円になってもらうにはサガスをエディットで弱体化させるといいです。サガスはアルカングの父ですが、弱体化しても特に影響ありません。サガスの弱体化は欧州路線で活躍させたい馬がいる場合使うと良いでしょう。

PSP版ではしなくてもいいですが2008までのブラッシンググルーム確立の際にレインボウクエストを活躍させるにはこのサガス弱体化は有効です。尚、ブラッシンググルームはロベルト系確立の際の最大のライバルでした(以前まで1989年末にロベルトとともに種牡馬引退していた)。

 

(追記)

PC版2008ではやや不安定なのか、89年確立にシフトしがちです。この方法で確実に88年確立するのは2009(PSP)だけのようです。何度やっても確立しない、または89年確立になってしまいますね。元々PC版2008は種牡馬、繁殖牝馬の数が異なることと、史実馬も数が異なる影響を一応考慮して2008も試しているのですが88年確立がうまくいきません。とりあえずこの方法はPSP版の2009の方法ということで。

2008ではミュゲロワイヤルと牝馬のスリーコースを活躍させて88年引退させる。そしてシャダイカグラに阪神JF勝ってもらうサポートが大事になりますね。これなら80%くらいですが確立してくれます。20%で88年確立。2008はブラッシンググルーム確立難しいので悔しいなぁ・・・。

2009年12月14日 (月)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

大スランプ中のGI予想。

アパパネに喧嘩売ったわいいが正攻法で見事に勝利されてしまい問答無用で大敗です。どうせなので勝ち方評価の話でも。似たようなことを仕掛け人上田さんもしているみたいなのでこれはあながち間違いでもなかったようです。実際アパパネはメンバー上位と評価していたことは予想でも取り上げましたが・・・ペースC連続で走ってて好走するか・・・うん。

 

~勝利時の着差と上がり~

上田さんの本の朝日杯FSを取り上げたところで書いてあるのと似てるので類似品という具合で見てください。上田さんがやってるのより滅茶苦茶チープです。

1着アパパネは着差3位、上がり4位の勝ち方2位という評価でした。勝ち方1位はペースメーカーのジュエルオブナイルでしたが1200mでのもの。アパパネは前走赤松賞だったので1600mです。その分アパパネの方がより実力ある評価でした。それを切ったのだからここから間違いは始まりました(笑)

2着アニメイトバイオは勝ち方16位、3着ベストクルーズは勝ち方14位タイと評価は低いもののペース適正を買っていたわけです。実際アニメイトバイオの未勝利戦評価するより京王杯で好走したことを評価する方が普通ですし。5位タイのステラリード、8位カレンナホホエミ、11位グローリーステップ、12位パリスドール、13位カスクドールの5頭が上がりでひっかかっていたので食い込める要素はあるとは思ってたんですけども。

ちなみに最下位はメルヴェイユドール、17位サリエルでした。

 

~ペースメーカー判断をどうするか~

ペースメーカーと同じだった2着アニメイトバイオを◎にするところはよかったものの、勝ち方2位アパパネに見事に負けたわけで、予想する手段としてはまだまだ甘いところをみせた負け方でした。ラナンキュラスがせめて3着なら救いがあったのですがね~。

◎を選択するにはいい手段と捉えてもいいかもしれない。勝ち方順位も上位を評価するなら使えるだろうし。ここあたりを何とかできればもっとよかったかも。

 

今回、中距離的な要素を持ち合わせた馬が少なかったのもあり、レベルはそこまで高いとはいえないという評価でした。ペースメーカーであり勝ち方1位のジュエルオブナイルも1200mまでしか競馬してませんし他の上位も1600mより短い距離でのものばかり。その中でアパパネは1600mでのもの。そりゃ勝たれても文句はないわけで。2着アニメイトバイオも1600mでのもので1800mでも3着でした。混合戦2着は流石。終わってみれば・・・ですけどね。アパパネ、貴方は強かった・・・orz

2009年12月12日 (土)

GI予想~阪神JF

カペラSと合致馬チェックですが・・・雨の影響を考慮した為回避となりました。中京開幕しましたが外差し馬場すぎて手が出せません。流石に好位にいないと届かないのですが外目に出した馬の勢いが明らかに違うわけで。暫く外枠人気馬が好き勝手すると思うので今回は手を出さないことにしました。

中山D1200mの先行馬優位は変わりありませんが馬場がどれだけ乾くかが読めないのが大きいですね。狙いたくても狙いにくいです。外枠狙うなら先行馬。かといって内枠は来ないターンのようです。ダイワディライトが人気ですが丁度いい枠を引き当てたのでこれは仕方ないですね。ということで回避です。

 

阪神JFの予想。今年のメンバーのレベルは高いか?低いか?というとやや小粒じゃないでしょうか。適性が向いていないと評価したアパパネはこのメンバーでは上位に属します。シンメイフジにしてもそう。タガノエリザベートは正直評価としてはファンタジーS前までの評価を覆すほどのパフォーマンスはまだ出していないと思うのでこれは人気しすぎだと思います。確かに素晴らしい切れ味でしたけどね。ということで上位人気馬を見事に軽視してしまいました。

予想はこちら

◎アニメイトバイオ

○ラナンキュラス

▲タガノパルムドール

△メイショウデイム

△ジュエルオブナイル(適正ペースメーカー)

×タガノエリザベート

×ベストクルーズ

 

適正ペースメーカー(勝手に名前つけたが気にしないでw)ジュエルオブナイルとの評価の差は距離経験ですね。といってもラナンキュラスも初マイルですけどね。アニメイトバイオは総合力で。混合戦好走馬であり距離経験もあるし、上がりもちゃんとこなしている。抜けた強さをアピールしている馬というより途上の馬という内容ですが必要な要素をちゃんともっているのを評価しました。

ラナンキュラスは前走で敗れはしたもののペースAで完敗したわけではないのでそこまで嫌われる事ないと思うのですが、結構皆薄情ですね(汗)。▲にしたタガノパルムドールは新馬戦から、だったはずなのですが結構皆さん評価しているようで驚きました。最近新馬戦から好走馬続いていますからわからんでもないですが。正直新馬戦の内容ではメンバー最高だと評価しているので私は納得しているんですけども・・・皆穴馬だと思っていたら人気してたという感じでしょうか。ただ、1戦馬なのでどういう競馬するのかが未知数な分▲にしましたが勝ってもおかしくないので。

メイショウデイムは意外に人気ないですね。距離伸びた方がいいタイプだと思うので延長は歓迎だと思うんですが・・・未来のオークス穴馬とかも考えている馬なのでまだ開花してほしくないかな・・・と思ったりもしますが(汗)。こんなに人気ないなら面白い。

そしてペースメーカーのジュエルオブナイルは単純にこなせるかどうかだけですね。兄達をみるにスプリント色は消せないところにデュランダルなわけでやや心配面もありますけど。×の2頭はBから。おさえです。適正云々よりファンタジーS好走(ベストクルーズは調教で遊ばれている内容もあってか人気落としていますが)を評価はしていない馬達なので。それでもアパパネとシンメイフジよりは向いているだけにおさえてもいいかと。

 

~買い目~

馬単フォーメーション

1段目◎○▲△△

2段目◎○▲△△××

 

人気馬たちは3着がやっとじゃないでしょうか。能力の違いで追い上げてきて入着圏内まではくると思いますけどね。スイープトウショウのような負け方もありますから。08年桜花賞1着、2着は阪神JFで見せ場すら作れず終わった馬達でした。こういうパターンもあるにはあるわけでペースA優勢の流れは混戦すぎて面白い。穴馬買ったつもりなかったのですがここまで人気ないとワクワクしますね。特にアパパネを軽視している今回は(汗)

2009年12月11日 (金)

真稲妻配合の補足

どうしても「お姉さま、あれを使うわ」「ええ、よくってよ」「ウァァァァァ」って台詞が思い浮かぶ私はそっちの人ですが、本来稲妻配合自体は白い稲妻シービークロスの為の配合じゃないのかと思うわけですが。シービークロスも一応使えないか考えてたんですけどね。グレイソヴリンとパーソロンの名種牡馬因子ウマーという。91年くらいまで現役なのでそれまでに用意したいところなんですが・・・なかなかね

 

今回はスキーキャプテン×オグリローマンとの配合で真稲妻配合(エディットサポート有)という話の補足です。PSP版ではストームバード系確立が容易に決まる(主に1996年末)お陰でどうしたもんかな~と色々練っていたわけですが・・・一応の注意点と強化できる点があったのでまとめておきます。する方は少数でしょうが・・・(苦笑)

 

  1. ノーザンテーストを確立させない
  2. リヴァーマンを確立させる
  3. シアトルスルー確立
  4. タバスコキャットを海外馬カードで入手

 

ノーザンテーストを確立させない、というのはノーザンダンサー系を流行血統のまま維持する為です。ノーザンダンサー直仔が結構いる1996年にノーザンダンサー系を流行血統のままにするにはノーザンテースト産駒や孫の分を利用するのは大事です。これでメールライン活性配合成立にリーチです。

次にリヴァーマンを確立させる、ですがこれはネヴァーベンド系を親系昇格目的です。母母母がナスルーラ系なので血脈活性化配合の妨げになるのでネヴァーベンド系を親系ナスルーラ系から独立させるのが一番です。また、リヴァーマン確立でリヴァーマン以外のネヴァーベンド系が区切られるのでブレイヴェストローマンなどその他のネヴァーベンド系が零細血統になっていく狙いもある為、リヴァーマンの確立は成功したいところです(配合の肝なので)。

93年頃にエーピーインディの活躍によって確立するシアトルスルー。この配合にはシアトルスルーの血は全く入っていませんが、この確立でロイヤルスキーなどのその他のボールドルーラー系種牡馬が零細血統に。この時期にボールドルーラー系種牡馬がゾロゾロ引退していくのもあるので96年に零細になる、という流れです。

PSP版向けの話ですがストームバードの確立を阻止すべくタバスコキャットを海外馬カードで購入しておくのが効果的。兎も角1996年末に確立は阻止できます。金のお守り2枚ですね。所有していないと95年に活躍して年内に引退するので致命傷になるわけです。

 

実践でやってみましたがエディットしているから配合S、爆発力39。ただし1996年末にストームバード確立してたった1年だけしかできなかった為、瞬間最大風速になってしまいましたが。PSPだけこれだけ確立しやすいのは何故だろう(苦笑)

ここに注意すれば面白い馬生まれるかもしれません

 

確立サポート、次回はブライアンズタイムまたはロベルト。ロベルトからするかもしれません。ブラッシンググルーム確立が1990年になったのでうまくいけばできるかと。ブライアンズタイムは所有すれば何とかなりませんかねぇ。タニノギムレットとノーリーズンを何とか活躍させないといけませんが。

2009年12月10日 (木)

阪神JFの話09

去年は小ネタ、ということで紹介しましたが(人気馬決着、ペースメーカーのショウナンカッサイ善戦ってとこまでは合格)今年もこのネタでいきます。面倒なペースメーカーの下調べは私がしますのでご安心を。自分が言ったことですから自分で回収しないと(苦笑)

 

①近走上がり上位経験

カスクドール、カレンナホホエミ、グローリーステップ、ステラリード、パリスドールの5頭が経験なしで軽視

 

②今年のペースメーカー

今年のペースメーカーはジュエルオブナイル(前走A、前々走B)しかいません。よって今年は前後3F比べて後半の方が0.6秒速いレースラップを経験していた馬を軽視する年ですね。当然ながらジュエルオブナイルは残ります。前傾ラップ経験している馬を狙うレースですね。去年とは真逆のペースメーカーです。

 

③ペースメーカーに導かれる馬達

前半と比べて後半3Fが0.6秒以上速いレース経験馬

アパパネ、シンメイフジ(前々走A)、モトヒメ(前走A)

 

ペースAとペースB経験馬

アニメイトバイオ(前走A、前々走B)、カスクドール(前走B、前々走A*①)、カレンナホホエミ(前走A、前々走B*①)、ジュエルオブナイル(ペースメーカー)、ステラリード(前走B、前々走A*①)、メルヴェイユドール(前走B、前々走A)、ラナンキュラス(前走B、前々走A)

 

ペースAだけ

サリエル、タガノパルムドール、メイショウデイム

 

ペースBだけ

グローリーステップ(*①)、タガノエリザベート、タガノガルーダ(前々走不明)、パリスドール(前走地方で不明*①)、ベストクルーズ

 

純正のCだけ経験馬はアパパネだけ。赤松賞完勝しているだけに人気もすると思いますが向いていないということになります。シンメイフジとモトヒメは新潟2歳S出走馬ってことで軽視するのもなんですがシンメイフジはそのレースで勝っているので減点は避けられませんね。モトヒメは大敗しているのでこのペース経験馬と言うことで軽視はちょっと問題がありますね。

 

ジュエルオブナイルの上がりを見る限り、ペースA優勢と見たほうがよさげですね。ラナンキュラスにとっては前走よりやりやすいペースといえるでしょう。ペースBだけのファンタジーS好走馬達(タガノエリザベート、ベストクルーズ)よりは負けた馬達の方が魅力あるかも。

 

今年は混戦ムードの波乱傾向。ペースCは比較的堅い傾向(06、08年)でしたがペースAの07年はレーヴダムールの激走で波乱の幕開け。その後のクラシック戦線も波乱傾向だっただけに少し覚悟した方がよさそうです。最近荒れてるからじゃないですけどね(汗)。シンメイフジとアパパネが飛んでくれるのなら波乱と言えますかね。

アニメイトバイオに期待しているんですが・・・さて枠順はどうでしょう。

2009年12月 9日 (水)

系統確立~テスコボーイ系

今回はウイニングポスト7の系統確立、テスコボーイ系の解説。

ゲーム開始して2年目(1985年)には確定してしまうので成功か失敗かすぐ分かるスピード確立です。テスコボーイは1986年末に種牡馬引退してしまうので系統確立は1985年末(ミルリーフ系確立との競合)、1986年末(ミスタープロスペクター系確立との競合)の2パターンありますが、ミルリーフと喧嘩して勝つのは自己満足レベルなので(苦笑)無難に1986年末確立を薦めます。ミスタープロスペクターはほっておいても1987年末に確立する血統なので(種牡馬引退前に親系昇格できる怪物種牡馬でもある)こちらは気にしなくていいです。

 

メリット

  • 母父◎が発生する繁殖牝馬が急増
  • 名種牡馬因子の追加
  • 親系ラインブリード対象馬が増える

デメリット

  • スピード系統から外れてしまう
  • →種牡馬、繁殖牝馬の配合に影響をもたらす
  • プリンスリーギフト系衰退の要因になる

 

テスコボーイ産駒の繁殖牝馬は比較的多いこともあり、初期に母父◎成立する繁殖牝馬が増えることは大きいです。これだけで爆発力4。当然名種牡馬因子が増えるわけで爆発力加算できるのもいいですね。テスコボーイが母父、または父父(トウショウボーイなど)にいるだけで名種牡馬因子2つ(テスコボーイとプリンスリーギフト)、大種牡馬因子2つ(ナスルーラとハイペリオン)を持つ血統が完成。血統内がギラギラすることにw

親系ラインブリード(この場合親系ナスルーラ系を使うラインブリード)を使う際に役立てることになるので配合の妙味になるのも利点です。

 

デメリットとしてはスピード系統から外れてしまうことですね。スピード昇華を狙う人には大きなデメリットです。テスコボーイがSP系統だからこそ成立している血統もあるにはあるので系統なしになることで系統確立した際に悪影響というのもあるにはあるので使う血統にテスコボーイが入っている場合はしない方がいいこともあります。

テスコボーイ以外のプリンスリーギフト系種牡馬達は平成の世でブレイクすることはなく、そのまま衰退していく為、テスコボーイ確立が決め手となってプリンスリーギフト系滅亡に繋がっていくのも考慮しておいてください。

 

確立の際に必要な馬達

  • ミスターシービー
  • サクラユタカオー
  • ハギノカムイオー(スペシャル種牡馬)

この3頭が鍵です。ミスターシービーは1984年1月2週の譲渡馬に入っています(2週目引き継ぎプレイ時)。サクラユタカオーは1982年8月の当歳セリ、つまりゲーム開始直後のセリで入手できる馬です(2週目引き継ぎプレイ時)。ハギノカムイオーは入手できる馬ではありませんし、プレイされているシリーズによってはいません。スペシャル種牡馬として登場できる馬です。よって初回プレイの人にはテスコボーイ系確立は厳しいです。

確立に直接影響あるのはミスターシービーの種牡馬入り(1985年末種牡馬入り)。1984年秋の天皇賞を勝利して種牡馬入りすれば大抵種付け料900万~1000万。さらにJCまたは有馬記念を勝っている場合1100万くらいになっていると思われます。父トウショウボーイが1200万~1300万円。それ以上に活躍させれば1500万になっているかも。

さて、問題なのが肝心のテスコボーイの種付け料。

サクラユタカオーは所有しないと1986年から活躍し出すのでテスコボーイの種付け料へのサポートができません。他のテスコボーイ産駒が活躍する機会はまずないに等しいのでサクラユタカオー所有せず活躍できなければテスコボーイの種付け料は900万くらいになるでしょうか。所有して活躍(皐月賞だったりNHKマイル制覇)していれば1200万円くらいになっていると思われます。要するにサクラユタカオー所有しないのならミスターシービーを所有して活躍させることが条件になりますね。

 

~テスコボーイ系確立(1986年1月時点の種付け料)~

  • テスコボーイ(1200万)
  • トウショウボーイ(1200万)
  • ミスターシービー(900万)
  • サンシャインボーイ(300万)
  • ステートジャガー(150万)
  • ホクトボーイ(250万)
  • ハギノカムイオー(250万)
  • インターグシケン(150万)

サクラユタカオー所有し朝日杯、皐月賞とNHKマイルカップ制覇。ミスターシービーは非所有で天皇賞秋と阪神大賞典勝利という成績(JC2着、有馬2着)。サクラユタカオーが種牡馬入りしなくても確立できています。

どちらも所有しないのならハギノカムイオーをスペシャル種牡馬で登場させておけばテスコボーイの種付け料分の補助になるでしょう。サクラユタカオーも所有せずに確立できるかはなんともいえないレベルになるので楽できるともいえませんけどね。この場合、JCでシービー勝て!と祈るしかないですね(苦笑)

 

~テスコボーイ確立するとどうなる?~

オススメ繁殖牝馬が増えます。テスコボーイ産駒の繁殖牝馬でオススメなのはネーハイテスコ(ネーハイシーザーの母)。この馬にマルゼンスキーをつけるだけで優秀な仔をバンバンだしてくれる、と以前紹介した通り。ここに母父◎が追加するわけで余計に活躍してくれることでしょう。マルゼンスキー確立やニジンスキー親系昇格に役立ててください。

オススメ繁殖牝馬

  • ネーハイテスコ
  • ロッチテスコ(カリスタグローリの母)
  • ニッコーテスコ
  • ホッカイテスコ

ニッコーテスコはボワルセルとヒンドスタンの名種牡馬因子持ち。ロッチテスコはスターロッチ(瞬発力因子持ち)とフェアウェイの大種牡馬因子持ち。ネーハイテスコはパーソロンの名種牡馬因子持ち。ホッカイテスコはネイティヴダンサーの大種牡馬因子持ち。

配合相手はマルゼンスキーが妥当です。ニジンスキーの名種牡馬因子とノーザンダンサー、ニアークティック、トムフールの大種牡馬因子を持つ優秀な血統ですから名・大種牡馬因子だけで爆発力を稼げるのが強み。勿論血脈活性化配合にも適しているのが利点です。マルゼンスキー×ネーハイテスコの配合する人にはテスコボーイ確立は大事ですね。他には以前紹介したスキャン。筋金入りの良血馬なところに隔世遺伝で爆発力6、合計爆発力30は稼ぐことでしょう。恐るべしミスプロ直仔。

 

初期繁殖牝馬にとってはカンフル剤になるテスコボーイ。トウショウボーイやサクラユタカオーにとってはデメリットもあるにはありますが牝系の底上げには使えますので利用するとよいと思います。テスコボーイ→トウショウボーイ、サクラユタカオー確立で親系昇格という風にナスルーラ系から独立する足がかりもあるにはあります。

2009年12月 8日 (火)

ツイッター始めようかな的なつぶやき

私は1回だけの参加でしたがウイニングポストの大会されてたところがブログ閉鎖とのこと。終了原因となった話題であるチート馬に関しては作ってる側としてはチートというよりエディットしてる感覚なのでしょう(チート内容についてはじぇんじぇん知りませんけども)。ま、私も配合の話してるときにエディットして~と言う風に書き込んでいる以上、似たことしてるわけでなんともいえませんが・・・。いずれにせよ2つの大会場が消えてしまうのは残念でなりません。

 

話はかわりますが、次回はテスコボーイ系確立を取り上げます。トニービン系確立で大事なのはタイミング(SS産駒が活躍前に確立させる)でしたがテスコボーイはタイミングというより強引な押し切りです。喧嘩相手はミスタープロスペクター系なので正直相手が強すぎるのも問題ですが・・・(苦笑)。現在PSP版でもできるのかチェック中です。多分できるでしょう。

2003年の攻略記事は・・・いるんでしょうかねw

特に苦労する点はないんですが・・・どうしましょ。 

 

上田氏のラップの本ですが・・・こうすれば取れるよ、というよりはラップの扱いかたを間違っていませんか?というお勉強本ですね。一応GIをモデルに解説はしてくれていますがラップを取り上げるというよりはデータとの向き合い方を解説している本に思えます。ちょっと残念だったかも。実践向きな話がなかったのが残念。ここでいう実践向きというのは平場で役立つ戦法でもあればなぁと思ったのですが。

龍馬の法則、っていう本よりは読みがいはあるように思えます。実際面白かったし。馬券につながるため読むというよりはレースを楽しめる視点を提供している本と捉えた方がいいですね。しかし龍馬の法則は・・・読んでて疲れるのは何故だろう。手にして微妙な雰囲気がするKKベストセラーズ独特の文字と相性がいいのか不安になってくる内容でした。大丈夫かこれ・・・調べようかな(´・ω・`)と思えてくる本。立ち読みでしたがこの本は嫌な予感がします。

 

あと、JRAプレミアムレース変わるんですね。最終レースですか。

ざわ・・・ざわ・・・

クラブ競馬の面々も3年目。これはいいことのように思えます。2年やってきたことが活かされるCMを作ってほしいと思います。井崎先生もCM出たらどうです?w

 

阪神D1800mですが1000万下の定量戦でも使えないか調べています。毎週1回くらいは1000万下で施行されるのでもし使えるなら・・・と思ったのですが。それと中京開催始まるわけで忙しいけど取り上げるのが難しい3週の変則開催。合致馬で紹介したい馬がいればまた取り上げることにします。

あと土方本の結果は月末まとめて取り上げることに。中山芝1200mで合致馬好走もレース数が少ないので来週使えるとしても黒松賞だけですからね。そして今週はカペラSがあるわけですが合致馬が機能するかなんともいえませんし・・・。

もうちょっと競馬話したいんだけども・・・。

2009年12月 6日 (日)

ウイニングポスト7~終盤攻略3

直1000mの大会は着外でした。自在性に富んだ馬を送りたかったのですがマイラーだったもので・・・。距離適正で送り込んだ馬で挑みましたが6着でした。今度は入着できるように頑張りたいですね。まず締め切りまでにそれなりの馬を用意しないといけませんからねぇ(汗)。次回は万能馬大会(D2000mと芝2400m)。間に合うかなぁオグリローマンの仔(苦笑)

 

ウイニングポスト7~終盤攻略、今回は2002年。人によって異なる部分としてはテイエムオペラオーの競走寿命。GIだけ転戦している人でも2001年終了時20戦未満だと思います。あと5戦は走れます。未だ勝ったことのない海外GIに挑戦するのもいいですね(ガネー賞など色々あると思いますが)。私の場合、GⅡは殆ど使わずGIだけ出走するローテが殆どなのですが25戦までは問題なく走れます。最後の方は寿命切れて余力で勝っていた気もしますが・・・(汗)。テイエムオペラオーの方は自由に25戦まで使ってあげれば引退ですね。

 

~2002年主な目標その1~

  • (テイエムオペラオーで海外GI制覇)
  • ウイングアローで川崎記念→ドバイWC挑戦
  • ウイングアローで国内GIまたは海外GI出走
  • アドマイヤコジーンはGI8勝目指す
  • トロットスターでグローバルSC優勝目指す
  • トウカイポイントはWSRC優勝目指す
  • →トウカイポイントもGI8勝目指して頑張る
  • エイシンプレストンでアジアマイル完全制覇
  • アグネスデジタルでフェブラリー→ドバイor国内ダート
  • タップダンスシチーでドバイシーマCL→宝塚
  • (コックスプレートやハリウッドターフSを堅実に勝っていく)
  • エリモブライアンでゴールドCとカドラン賞、メルボルンC勝利
  • *イーグルカフェを18~20戦目まで走らせる
  • ビリーヴでサマースプリント優勝→スプリンターズS
  • マンハッタンカフェで天皇賞春、愛セントレジャーなど勝つ
  • →マンハッタンカフェはあまり強くないことを意識
  • ツルマルボーイはカナダ国際などコツコツGI挑戦
  • タイムパラドックスで交流重賞勝利(03年川崎記念でGI初挑戦予定)
  • カルストンライトオで重賞勝利(アイビスサマーダッシュなど)
  • テイエムオーシャンでヴィクトリアマイル、BCフィリー&メアターフ

アグネスデジタルとエイシンプレストンは昨年と殆ど変わらないスケジュールでGIを勝てるだけ勝つ感じで。エイシンプレストンは2年連続アジアマイル完全制覇で金のお守りを目指します。その後はドバイミレニアムの動向を窺いながらマイル路線を歩んでもらうといいかと。BCマイルや香港マイルに顔を出されると勝ち目ないので諦めるしかありませんが・・・。

 

タップダンスシチーはトウカイポイントとかち合わないようにWSRCのレースを勝つのもいいですが宝塚記念を一応の目標。秋はハリウッドターフS(12月2週)が目標レースです。あと2002年のドバイは手薄なので積極的に挑戦を薦めます。ウイングアローでドバイWC制覇も夢ではないですよ。アグネスデジタルと2頭出走も手ですが。

イーグルカフェの項目はこれだけだと意味不明ですが(汗)要するに鍋底発動する為にレース使っていきましょう、という意味です。[交流重賞]もっていれば交流重賞善戦で鍋底発動といきましょう。大体20戦くらいで成長度80切ってくるはずなのでここで鍋底発動し競走寿命が回復。来年はダートスプリント路線で荒稼ぎしてもらいましょう。勝ったことのない重賞挑戦もいいですね

 

~2002年主な目標その2~

  • シンボリクリスエスでクラシック2冠(皐月・ダービー)
  • シンボリクリスエスでセクレタリアトS
  • シンボリクリスエスで秋古馬3冠達成
  • バランスオブゲームでGⅡ連勝→12月1週米GI
  • テレグノシスでNHKマイルカップとジャンプラ賞
  • *ヒシミラクルで菊花賞制覇
  • ムービーいらない人は英セントレジャーと菊花賞
  • デュランダルで重賞制覇
  • スマイルトゥモローで桜花賞、オークス制覇
  • (無理に3冠狙わなくても可、あとエリ女制覇)
  • ユートピアで全日本2歳優駿勝利
  • アドマイヤグルーヴで阪神JF勝利

シンボリクリスエス無双の1年。でもそこまで強いというわけでもないのですがクラシック2冠、秋古馬3冠にピッタリの馬だからこそ。タニノギムレット達が頼りないので堂々と席巻していきます。日本ダービーのあと4週ほど放牧して米遠征(セクレタリアトS)。バランスオブゲームに任せてもいいんですが、菊TRに余裕もたせるためにシンボリクリスエスに勝ってもらうほうが融通いいです。

バランスオブゲームはGⅡ連勝させている間に強くなっているはず。12月1週の3歳限定米GIで力を発揮してもらいましょう。勝てなくても大してダメージもありませんが・・・。来年はサマー2000シリーズに挑戦です。テレグノシスはNHKマイルカップ→ジャンプラ賞と連勝できれば年内は終了のようなもの。来年はエイシンプレストンの後釜としてアジアマイル完全制覇を目指します。

 

~ヒシミラクル、ムービーへのスケジュール~

ムービー解説も別枠でしていますが、参考例として。まず新馬、500万下を勝つ。これは簡単なのでいいのですがヒシミラクルの場合、強すぎるので重賞をうっかり勝っちゃいます。下手すればNHKマイルカップも勝ってしまう事もあります。テレグノシス非所有でも肉薄できる強さなので何とかGⅡ以上で2着させるのは苦労すると思いますが6月4週までに重賞2着で賞金を加算させておきたいです。OP勝利で稼ぐのもいいんですが別に稼ぎたいわけではなく菊花賞出走できる賞金がほしいだけなので京都新聞杯かNHKマイルで2着。

これでOP入りできれば放牧し夏のNST(OP戦)で大敗させます。新人騎手乗せて大逃げすれば大抵大敗できるかと。その後放牧しペルセウスS→菊花賞に。ペルセウスS大敗させて菊花賞出走すれば6番人気以下になっているはずです。あとは勝つだけですね。誰か育てたい新人騎手がいるのなら乗せて実績与えることだってできます。

この後は放牧。マーチSなどダート重賞で負けてから天皇賞春に挑めば殆どムービー条件クリアのようなものですね。ヒシミラクルは普通に強いので苦労することより人気落とすことが難しいと思われます。このムービー見るならヒシミラクルには実績を積ませないことですね。

主な勝ち鞍:菊花賞

これがべスト。GI勝利は天皇賞春→(この間にダート戦で大敗)→宝塚記念連勝すれば後は自由に使っていきましょうか。国内は頑張ってもらう馬が多いので海外がメインですけども。

 

~2002年生まれの当歳~

2002年3月5週までに母馬購入

  • ヴァーミリアン(母スカーレットレディ)銀
  • ラインクラフト(母マストビーラヴド)銀
  • シーザリオ(母キロフプリミエール)銀
  • プライドキム(母ステファーナ)赤

 

~2002年当歳セリ(8月1週)購入馬~

  • ディープインパクト
  • カネヒキリ

 

~2002年引退馬~

  • テイエムオペラオー
  • ウイングアロー(7歳)
  • エイシンプレストン
  • アグネスデジタル
  • アドマイヤコジーン
  • トウカイポイント
  • テイエムオーシャン
  • マンハッタンカフェ(寿命気にしない)
  • トロットスター(海外転戦するなら来年も可)

マンハッタンカフェはまだ使えるんですが引退撤回するほど強いわけでもないのでそのまま引退が妥当です。能力高いんですがね・・・非所有ならGI制覇することなく引退しちゃうくらい微妙です。GI勝ってくれるだけマシですけどね。

2009年12月 5日 (土)

GI予想~ジャパンカップダート

阪神D1800mのゴールデンスパーT、3着をニシノドーンと思い込んで馬券を捨てるところでした(コメント書き込みでもニシノドーンと勘違いしているので残しておこうw)。間違えたタートルベイですが前走D1800m上がり4位でした。惜しいから憶えてたわけですが。エターナルスマイル惜しかった・・・・。

とはいえチャームナデシコは来ているのでこれでいこうと思います。

 

予想はこちら

◎ヴァーミリアン

○エスポワールシチー

▲マコトスパルビエロ

△ワンダー兄弟(スピード&アキュート)

×シルクメビウス

注サクセスブロッケン、ティズウェイ、スーニ

 

この枠ならエスポワールシチーを狙わずにはいられないといいますか、昨年出てくれると面白いんだけど出れなかったわけでようやく買えた感じです。サクセスブロッケンもレースやりやすくなったでしょうしヴァーミリアンも昨年よりは楽できるとみました。別に実力差がどうのより前走JBCクラシックを評価しているので(良化見込めることと、パフォーマンス高いと思えるので)◎はヴァーミリアンにしました。内枠で目標となる競馬をするエスポワールシチーとマコトスパルビエロの近くなのもいいですね。サクセスブロッケンは買うつもりはなかったのですが、エスポワールシチーの隣なのを買った感じです。

期待は▲マコトスパルビエロと×シルクメビウス。シルクはローテがやや詰まっていている分印軽めにしましたが、オパールSの内容はよかったですし。来年平安S出るのなら楽しみです。シルク会員としてもいい馬になってほしいとおもいますし。募集時は全く興味もしめさなかったのですが・・・w

マコトスパルビエロはJBCで頑張りました。そのお陰でヴァーミリアンに陰りが・・・といわれているのも変な話ですがそれはそれで甘く見られすぎですね。好調なブライアンズタイム産駒を見逃すのは危険。血統面でも近親にサンライズバッカスがいます。積極策でエスポワールシチーはどういう競馬を取ることになるかで展開的にも大事な馬です。

ワンダー兄弟は揃って外枠。気負うくらいなら果敢に攻めて好位からが一番ですね。ワンダースピードは昨年消極的な競馬で見せ場すら作れなかったのを考えると弟についていく競馬がベターでしょう。アキュートは好位からでもいけますが距離短縮の方が良さげなのがちょっと気になりますが・・・。

ティズウェイとスーニは穴で。えらく人気ないから(汗)

 

~買い目~

3連複・3連単BOX

◎○▲

 

3連複2頭軸

◎○→△△×注注注

◎▲→△△×注注注

○▲→△△×注注注

 

3連複フォーメーション

1段目:◎○▲

2段目:△△×

3段目:△△×注注注

 

馬連のオッズが意外につくので興味もったわけですが・・・。マコトスパルビエロが頑張ってくれたら嬉しいなぁ。といいつつ6番人気と意外に人気ですが(ワンダースピードは嫌われすぎだと思う)

ジャパンカップダートのお話

とりあえずジャパンカップダートのデータを探している間にゴールデンスパートロフィまでサポートするデータ探しになっちゃったのでそのまま押し通すことにします。怪我の功名・・・になるといいなぁ(汗)

 

阪神D1800mは地味~なコースで昔はハンデと別定戦で構成されていたのですがD2000mが出来てから更に地味になるかと思いきや、GIジャパンカップダートが行なわれるようになったという一躍出世したコース。お陰でデータとるのが大変です。

昨年2着メイショウトウコンをサンプルに調べてみました。前走D1700m以上で上がり1~3位だった馬を探してみると結構いるもので1~3番人気で好走が5頭。メイショウトウコンのように4~9番人気で好走が5頭。10番人気以下は1頭。人気馬は兎も角4~9番人気で頑張っている例が結構見られたので狙ってみようという具合です。これなら阪神最終レースのゴールデンスパートロフィでも使えますからね。楽だからこれで1本釣りやってみます。

 

土曜阪神12RゴールデンスパーT

2番アルバレスト、5番エターナルスマイル(前々走このコースで同条件11番人気3着で好走した馬)、10番ダイシンオレンジ、13番チャームナデシコ、14番オメガファルコン

 

ジャパンカップダート

4番ヴァーミリアン、5番マコトスパルビエロ、12番シルクメビウス、14番ワンダースピード

 

ゴールデンスパー、ジャパンカップダートともに人気馬が該当しているので旨味こそないにしろ、少し頭に入れておくといいかなという馬達。ジャパンカップダートは前走JBCクラシック上位3頭。シルクメビウスは前走京都D1800m快勝。人気馬ばかりですが(マコトスパルビエロとワンダースピードは意外に人気ないとも言えますね)。

ゴールデンスパーは前走圧勝したダイシンオレンジが該当しちゃってます。アルバレストは見せ場なく逃げ切られた格好なので人気はないでしょう。あとの馬達は実績馬なので人気は間違いないので穴で一考。エターナルスマイルは前々走同コースでやってくれてますので穴人気ってところでしょうかね。

 

・・・あんまり役立ってません(汗)

人気馬が活躍する傾向で1~4番人気が堅実に走るので超大穴狙いはしない方がいいコースです。別定戦やハンデ戦なら兎も角定量戦で荒れるのは3着争い。1着固定は人気馬ってのが一番です。・・・荒れる材料探してないのなら荒れないのかもしれません(汗)。人気馬を必要以上に嫌わないことですね。

 

~オマケに1200m戦~

開幕週に芝1200mを組みまくる中山。何も組まれていない阪神・・・。様子見の私にとっては辛い番組構成です。市川S、ワンダークラフティいい枠ひきましたね。ベイリングボーイは外枠の方がよかったかなと思う。特に開幕週では。ワンダークラフティの複勝は買っておきたいですね。積極策が生きるでしょう。ベイリングボーイはぎこちない競馬になりそう・・・後手になって終わりそうだなぁ勿体無いなぁ。合致馬としては魅力的なのに。

2009年12月 3日 (木)

配合雑談

時間かけてJCダートのデータ調べていたのですが煮詰まってアウト。土曜日までに予想まとまるのかしら・・・とちょっと心配。それと同時にウイニングポスト7の大会に出してみようと作ってた最弱馬の方(オマケ)、晩成で3歳登録か早熟7歳登録か迷ってたり。成長度落とすなら後者だが地味に成長しちゃう(全部C狙いだから伸びがハンパない)。どっちが成長度高いんだろ・・・ちょっと迷いますね。時間はないぞ、どうするコマンド?

 

そんな話とは対照的な(汗)配合雑談。

攻略記事の方は2002年までは終えているんですが最弱馬生産佳境なんで(汗)。1000mに出す馬の方で力入れろよwといわれそうな感じですが。一応(スティールハート×アイスエナジー)×(グリーンデザート×ロベルト牝馬)という配合。母のほうは青鹿毛で真疾風可能な馬をゴリ押しで作ったのでサブパラがやや崩壊気味でしたが爆発力25で1000mの鬼をつくってみました。大牧場で手軽に作ってみたものの最初は両親の方が強く、こりゃダメだな・・・と続けて生産してたら妥協レベルの馬ができたので送りこむという感じです。1000m53秒台で戦うのがやっとなので予選突破もつらいかもしれませんね。

 

ウイニングポスト7の配合で強い馬を、となると活躍馬同士の方がサブパラも安定するし仔出しも優秀だから安定して強い馬が出ます。出れば出るほど続くものなので(高齢になると落ち込みますけども)プレイヤーがちゃんと育てれば見返りがあるものです。シーキングザパールに何つけても走るのはこういうからくりがあるからですが、スピード因子の賜物という血統背景も影響しています。優秀な仔繰り返し出すだけでも効果はあります。

例えば↑で紹介したグリーンデザート×ロベルト牝馬ですが、ロベルト確立狙って失敗(笑)。サブパラも大して高くなかったものの真疾風配合が可能な勝負根性S、瞬発力Cで能力因子(SP)持ちだったから母にしました。その後スティールハート産駒と何度も配合してはサブパラ崩壊馬を産みまくりましたがコツコツ活躍馬を出すことで仔出し良くなりようやくSPもよいスプリンターがうまれてくれました。継続は力也、ですね。

 

~(個人的に)使い勝手のよい繁殖牝馬~

サードステージの母になったファレノプシスはいい仔を産みますね。ファレノプシスはパワー因子持ちなのでSP昇華Lv1(ST昇華lv1)がオマケでついてきます。稲妻配合が可能ですが賢さがもう少し高ければもっと使い勝手よくなるのに・・・という馬ですけども。サードステージが活躍するあたりで15歳。それまでに何頭作れるか。引退までに何頭出せるか。

サポートとしては所有して育てたり(賢さ)、ブライアンズタイムを確立する(母父◎)。大種牡馬因子を持たない血統なので名種牡馬因子多い馬との配合がオススメになりますね。max2008だとストームキャットが確立しやすく、2009(PSP)だとストームバードが確立しやすいのでブライアンズタイムを確立してあげるといいと思います。

  

続いてスマイルトゥモロー。零細血統フェアウェイ、ミルリーフ、パーソロンが効いてくる血統。ダンシングブレーヴを確立できれば完全型活力補完が楽という血統。そして血脈活性化配合が楽に組める血統でもあります。何故かいい仔を出してくれるいい馬です。牧場長に種付け任せて4月1週に驚くことになったりとか・・・サブパラにやや弱点ある馬が出やすいですが意外な馬を出してくれると思います。

 

最強馬の配合につきもののこれがないといけない!というのがありそうでないのがこのゲーム。あればこしたことはないが何も考えずにダイワエルシエーロにアグネスデジタルやキングカメハメハつけるだけでポンポンいい仔を出したりして理詰めで配合考える私とは対照的に楽な配合ってあるわけですが(苦笑)。楽しようと思えば何とか・・・って本当かね(汗)。個人的に極悪エディット配合のハクタイセイ×ゴッドインチーフやオグリローマンの配合を紹介してる時点でどうかとは思うんですけどね。

 

~今考えてる配合だったり~

一応考えているのはキャプテントゥーレ。スキーキャプテン配合の前に考えていたんですが・・・まとまりませんでした。父父父サンデー(大種牡馬因子)、父父母アグネスフローラ(名牝)、父母父トニービン(確立したら名種牡馬因子)、父母母スキーパラダイス(名牝)。要するに豪華なんですよね。完全型活力補完してくださいと言わんばかりの良血です。

だけど爆発力があんまりない(苦笑)

だからお蔵入りなわけですが・・・そういう意味でスキーキャプテン×オグリローマンは惜しい配合でもありますね。充分とも言えますが・・・。配合って難しいですねw

2009年12月 1日 (火)

土方本・結果~11/28・11/29

ル・レクチエという洋ナシを戴いたのですが「洋梨って味がなぁ・・・」とブツブツ言ってたらあっという間に色が変わって黄色に変化。しかも香りがとてもフルーティ(果物だから当然ですがw)。いやぁ洋梨ってこんなに美味しかったのですねぇ。食べたら鼻に甘さを感じるといいますか・・・それにしても甘い。酸味なんて感じませんでしたしシャリシャリという感じもまるでない。なんだろう、シャーベットみたいというかマンゴーでもないし桃でもない。とても柔らかいんですよ。これ、結構なものを貰ったんじゃなかろうか。名前を憶えても次出会うことないかもしれないなぁ(苦笑)。

 

土方本・結果

11/28

京都10R ハズレ(*2着エイシンパンサー)

京都11R 2着プレミアムボックス(3連複ハズレ)

      (*3着ヘイローフジ)

 

11/29

京都1R 合致馬なし(*2着トーホウカツトップ)

京都3R 1着エトピリカで的中

京都11R 合致馬なし(*1着エノク)

 

予算の都合で京都11Rと12Rは買えませんでしたが太秦Sは1~4番人気は先行2、差し2の4~6番人気馬の活躍期待のパターンでした(単勝4番人気は10倍未満)。で2着スリーアベニューは6番人気だし3、4番人気をいったりきたりしてたエノクとリーチコンセンサスが1着、3着。これは美味しい馬券だっただろうなぁと。これで3連複70倍は美味しすぎる。

やっぱり予算配分は大事ですね(´・ω・`)

あと最終のシークエストは惜しかった。パターンD合致馬なので軸にはせず穴馬として買ってたでしょう。バンガロールがいい競馬してましたねぇ。あと3Rはエトピリカ活躍してたのに買ってません。予算の都合(ry

今更ですが京阪杯、1番人気軽視してるなら馬連でもよかったじゃないか・・・と後悔。3歳馬から買って人気のエイシンタイガーとレディルージュ軸だったのでプレミアムボックス来た時は勝った!と思いましたよ・・・ええ。で、数秒後「あとは3着じゃぁぁぁ・・・ヘイローフジぃぃぃorz」という絶望を(笑)。そういや1年前尾張Sでも頑張ってましたね。

 

~第4回・第5回京都総括~

京都芝1200m

パターンB[1-0-0-14] 第4回[0-0-0-6] 第5回[1-0-0-8]

パターンC[0-0-0-3] 第4回[0-0-0-0] 第5回[0-0-0-3]

パターンD[1-0-1-11] 第4回[0-0-0-1] 第5回[1-0-1-10]

合致馬なし 1レース

 

京都D1200m

パターンA[1-0-0-16] 第4回[1-0-0-14] 第5回[0-0-0-2]

パターンB[0-0-0-5] 第4回[0-0-0-1] 第5回[0-0-0-4]

パターンC[0-0-0-5] 第4回[0-0-0-3] 第5回[0-0-0-2]

合致馬なし 6レース

 

レース数は少なく、合致馬の好走も少なかった第4回京都開催。Bコースに変更になった第5回京都になった途端、芝1200m京洛Sでクールシャローンが3着(パターンD)。その後も続く・・・ことはなかったのですが(苦笑)京阪杯でプレミアムボックスが勝利(パターンB)、次の日エトピリカも勝利(パターンD)。実質第5回京都だけの実績です。

プレミアムボックス狙えたのも京阪杯の傾向でスワンS組が3年連続好走(結局4年連続好走になったわけですが)していたからこそ取り上げたものでもあるのでパターンBを狙う際は4角1~5番手の馬が連対していたレースだったかをチェックするのもいいかもしれません。淀短距離Sの時に取り上げることにしましょうかね(忘れないようにしないと・・・w)

それにしてもダートが見事に機能しないのはいつものことですし合致馬なしのレースも多いのもいつものことすぎて泣けてきます。もうちょっと楽しめませんかね・・・

 

福島のパターンEってこうやってみると分かりやすくていい合致パターンだと思いません?くるときと来ない時がはっきりしてるってことは本当にいいことなんですよね。

 

~来週の予定~

来週からは暮れの中山・阪神開催。中京は3週開催だから再来週。変則開催だから読みにくい・・・。最近阪神は1200mの番組が少ないのですが開幕週からレースなし。ということで狙いは市川Sですね・・・中山芝1200m。日曜はクリスマスローズSもある。D1200mはアクアラインS。昨年D1200mは急激に合致馬来たかと思ったらその後不発という怖い思いもしたので怖くて怖くて。早くいいパターンをつかめれたらいいかなと。

それがつかめないから最近苦しんでるんですが・・・

どうにかしたいなぁ(σ'ω')σ

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ