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2009年11月 5日 (木)

ウイニングポスト7~中盤攻略8(その2)

長くなりすぎたので分割しました(汗)

 

~1997年主な目標その2~

  • シーキングザパールで欧州3歳マイル牝馬3冠制覇
  • ついでにジュライSなどグローバルスプリント参戦も可
  • メジロドーベルで牝馬3冠達成
  • ステイゴールドに[超長距離]をつける
  • (英セントレジャー、菊花賞、メルボルンC制覇)
  • メイセイオペラでJDD制覇
  • (海外遠征視野も人気薄勝利時につく特性[大駆け]注意)
  • シンコウフォレストでナンソープS、アベイユドロンシャン賞制覇
  • ファレノプシスで阪神JF制覇(デビュー間に合えば)
  • エルコンドルパサーで海外2歳GI制覇(早期デビュー時)
  • (デビューが9月以降の場合は全日本2歳優駿目指す)
  • ムービー見たいなら朝日杯はグラスワンダーに譲るw
  • ブラックホークとリムノスにはまだ無理をさせない
  • スペシャルウィークとセイウンスカイは500万下勝利しOP入り
  • ウイングアローは慌てないこと

 

何といっても97年の大仕事はシーキングザパールの大活躍。

欧州マイル牝馬3冠が容易に勝てるレベルなところに[大舞台][海外遠征]持ちという驚異的なスペックで大暴れできます。英1000ギニー→愛1000ギニー→(1週放牧)→コロネーションの王道ローテであっさり勝てると思います。コロネーションで3冠達成したらそのままジュライSも勝ったらグローバルスプリントシリーズもあっさり優勝狙えたりもします。といってもジュライSのあとは6週ほど休ませてから11月のグローバルスプリント対象GIを勝ち、香港スプリントを勝てば[男勝り]がついてることでしょう。これだけあったらタイキシャトルに挑むのも可能でしょう。安田記念勝てるかな~w

シーキングザパールほどじゃないにしろ牝馬3冠が楽に勝てるメジロドーベル。来年はダンスパートナーが守ってきた古馬牝馬GI制覇をしてもらいましょう。牝馬3冠自体は特に天敵も居らずキョウエイマーチも単調な逃げ馬に過ぎず苦戦はしないと思います。

 

メイセイオペラは遅めのわりにはスイスイ出世できるのでJDDはあっさり勝てるでしょう。この勢いで海外遠征・・・もできますが、これに関しては冒頭の注意に気をつけてください。実績のない3歳馬を海外遠征させると間違いなく人気薄で出走になります。この際、人気薄で勝利してしまうと[大駆け]という全くいらない特性がついてしまう恐れがあります。[大舞台]をもたないメイセイオペラにとって一番のネックはこれです。

メイセイオペラの脚質は先行。逃げ・先行で人気薄勝利すると[大駆け]つきやすい(経験上)。今回のプレイ(PSP2009版)でも試しにキングスビショップSを勝たせた際、9番人気で[大駆け]ついてしまったのでロードして差して勝利したらつかなかったという例もあります。こういうドキドキはしたくないですが米ダートGI勝ちたいですよね(汗)。一応注意を。2009版にはBCダートマイルが新設されているのでここなら敵なしで楽勝も可能です。

 

ステイゴールドはエアダブリン、タイキブリザードの後釜として育てます。もっとも[タフネス]持ちなので勝負根性・瞬発力どちらかがぐんぐん育てば文句なしなんですけども。元々[海外遠征]もっているだけに6月3週のクイーンズヴァーズ(英)に遠征させたい。スケジュールとしては新馬→2月1週or2週の2400m500万下→すみれS→青葉賞→クイーンズヴァーズ、という感じ。青葉賞勝たないと海外遠征できないので何としても勝ちたいですね。できなかったら地道に国内で頑張るほかないのですが。

要するにエアダブリン路線でまずは[超長距離]をつけたいわけです。クイーンズヴァーズから英セントレジャーを連勝し、菊花賞、メルボルンCの3連勝できたら文句なし。ですが菊花賞にはマチカネフクキタルとメジロブライトの強敵が。これは何とか破りたいところ。でも負けてもメルボルンC勝てたら[超長距離]が点灯。これさえあればゴールドカップ、カドラン賞も何とか挑めます。こううまくいくと夢が広がるし育成ゲージもウハウハなんですけどね。来年はタイキブリザードのやってたWSRCを受け継ぎつつゴールドカップへ。

青葉賞で間に合わない際はコツコツ賞金稼いで菊花賞、ステイヤーズS、ダイヤモンドSという風に3000m以上のレースで勝っていきます。できるだけ青葉賞勝って早く海外遠征させたいですね。

 

エルコンドルパサーはデビュー早ければ7月~8月になるし、遅れたら10月というところですか。10月なら海外諦めて全日本2歳優駿をすんなり目指します。グラスワンダーのデビューが朝日杯に間に合わない場合は朝日杯に出てもかまいません。デビュー早ければ米2歳GI、欧州2歳GIに参戦も可能です。ただし注意すべきは米ダートGIにはフェイヴァリットトリックがいること。成長度の差、早熟の怪物なので2歳では歯が立たないくらい強いです。こちらもスピード抜けているもののサンキンハヤテ戦法取られることになるわけです。ということでBCは行かない方がいいと思います。オススメはレーシングポストトロフィー(10月5週)。ちなみにダートGIで活躍狙うならフェイヴァリットトリックが出走していないかチェックをしましょう。いなかったら余裕で逃げ切れます。

 

シンコウフォレストの方はオススメというよりは逃げ道探しです。スプリンターズSにはタイキシャトル降臨するし、高松宮記念はまだ早い(シンコウキング、フラワーパークがいる)。サマースプリントはドージマムテキとヤマニンパラダイスのコンビに譲るので出るレースとしたら・・・ということでナンソープSとアベイユドロンシャン賞の1000mGIを薦めてみました。馬格がある(520kg強)ので酷斤量でも耐えられること、[乾坤一擲]を持っているのでGIでこその馬、精神力・賢さがAと一定以上。重馬場は鬼でパワーSだから色んな環境になっても強みがある、という売り。これがこのナンソープSとアベイユドロンシャン賞では活きてきます。連勝できれば翌年はグローバルスプリント挑戦もできるし高松宮記念も楽しみになってきます。

 

~1997年オススメ幼駒~

1997年3月5週までに母馬を購入

  • シルクプリマドンナ(母バウンドトゥダンス)銅
  • エリモブライアン(母エリモパッション)赤

1997年生まれは小粒です。どれを所有しても金のお守り外国産馬(アグネスデジタル、エイシンプレストン、タップダンスシチー、イーグルカフェ)には太刀打ちできない実力差があるのでとりあえずこの2頭を生産しておけば特に問題はありません。1997年当歳セリ、海外馬セールでのオススメ馬は特にいませんが、1歳馬の方はあと1頭追加できるのでノボトゥルーかゴールドティアラ買ってもいいでしょう。強いんですけどそれ以上に強い馬所有しているのであんまり・・・w

シルクプリマドンナ(銅)かチアズグレイス(銅)かティコティコタック(銅)か・・・そんなに差はないんですけどね。チアズグレイスとシルクプリマドンナの実力差はないしティコティコタックは古馬になったらメジロドーベルいるからお仕事あげる余裕がない。どれを選んでもエリモブライアン以上のお仕事を任せられることはできませんのでそんなに気にしなくていいです(汗)

 

~1997年引退馬~

  • タイキブリザード
  • エアダブリン
  • ジェニュイン
  • ライブリマウント
  • ドージマムテキ(7歳引退)
  • ダンスパートナー(GI8勝前提)
  • ヤマニンパラダイス
  • イシノサンデー
  • ファビラスラフイン

 

後釜が多く控え、路線調整が困難になるので引退を勧めます。それに98年ハイレベル3歳世代を楽しんでもらいたいですし、最強レベルのタレントが集まっているので整理する方がいいと思います。ナリタブライアンは鍋底発動させていれば7歳まで頑張ってくれます。とはいえ3歳、4歳時のような使い方ではなく勝ちたいレースに登録するくらいがいいですね。

 

~2歳馬として所有している馬達(確認用)~

  • テイエムオペラオー(96年当歳セリで購入)
  • アドマイヤコジーン
  • ウメノファイバー
  • トウカイポイント
  • トロットスター

この5頭を所有して2歳馬登録します。テイエムオペラオーの大活躍で事足りる世代。アドマイヤコジーンは鍋底馬なので積極的にレースに出走させましょう。トロットスターとトウカイポイントはじっくりと育てていきましょう。

次回は1998年。本当に好き勝手できる面子ですw

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コメント

影ながら、これ見てましたw
シーキングザパール強いですよねー。パール
海外3歳は、ほぼ無敵ですからね。
1歳馬の牝馬、私は、チアズグレイスにしました。
理由?。そんなもんねー。
セイウンスカイは、私は、早め超長距離つけて、長距離走らせてた記憶があります。
1998年は、やりたい放題・・・まではいきませんが、
相当大暴れできる面子ですね^^
では、ポストやりこみます。ゴーゴー(・∀・)

WPプレイされているんですね
シーキングザパールは強いの一言。
強すぎないかとも思いますが(汗)
繁殖牝馬としても優秀なので素晴らしいです

あの牝馬達[乾坤一擲]持ちでどれでもいいかなとw
攻略記事の方でスカイはクラシック3冠担当に。
エルコンドルパサーの記事を迷ってます

本当に楽しい時期ですね

tirmat 殿

ナイスネイチャ 強いですね。
主戦は単なるローカル騎手ですが、ここまで強いとは意外でした。

トロットサンダーもこれまた強い。
最初から最後まで、All マイル戦で通そうかな、と。

質問です。

①ヒシアマゾン
英・米オークス&BCメアのG1 3勝が目標です。
BCですが、3歳時と4歳時ではどちらが宜しいでしょうか?
4歳では競争寿命が限界に達しているケースも
あるかと思いますが、大丈夫でしょうか?
又、騎手ですが、「風車鞭」を所有している
騎手の方が宜しいでしょうか?

②系統確立&保護
確立は並行されているかと思いますが、エルバジェ・ハンプトン・
オリオール等、零細系の救済はされてませんが、「放置」ですか?

成長次第ではイマイチで終わることもあるんですが
こういう成長の概念あるとミラクル起こるから楽しい
特に[タフネス]持ちは化けますね

質問1
[海外遠征]が結構早めにつきそうなので
4歳でも大丈夫だと思います
使い詰めでも5歳春までギリギリもつので
騎手に関してはなくても大丈夫かと

質問2
攻略記事自体は初回プレイ向きに書いてまして
自家生産(史実馬以外)は混乱するといけないので
記事としては取り上げていません
お守り獲得方法とレースの使い方のアシスト中心なので
確立も軽視しています
自家生産しちゃうと史実馬より愛着持っちゃったりするので・・・

さて、通常プレイとしての血統の保護ですが・・・
ぶっちゃけると使う血統次第です
サヨナラ配合に使うという場合なら保護していますが
WP6の時のように血統保護したメリットが特になく
逆に零細血統、滅亡させた方が価値がある
という視点もあるので使う範囲でのみですね
基本傍観です

100年以上継続プレイされる場合はまた異なるんですけどね

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