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2009年9月

2009年9月30日 (水)

スプリンターズSのお話09

なかなか時間がつくれないもので調べ物すらできない始末。撮り溜めているものが多いし編集したりしてDVDに焼かないと思いつつ見る暇すらなく、疲れて寝る、時間がない、の繰り返しですね。ようやく休みだとなるとどれに時間つかっていいものやら迷ったり。ディスカバリーチャンネルの番組、結構溜まってるのでそろそろ見ないと・・・と思ってたらch銀河で『葵徳川三代』放送開始。うわぁHDDがえらいことになるwミスター味っ子やサバイバルゲーム、怪しい伝説とか溜まりまくって大変だ・・・そしてそれを見る暇はいつできるやら。どうせ年末に暇つぶしにみることになるんでしょうな。そういやワタル2も放送とか。正直蛇足だと思うんですが。

ゆっくりできないまま9月が終わろうとしています・・・。

 

~スプリンターズSのお話~

詳しくは昨年まとめたものをご覧になってもらいつつ、取り上げていきますが人気馬が安定して活躍しているスプリンターズSですが、スリープレスナイト引退で堅い流れがそうともいえない流れにシフトしていたりもする今年は一筋縄ではいかない雰囲気。でも根本は変わらないので人気馬中心というよりきっちりと実績馬をちゃんと買うというのが基本です。

 

~年内条件戦出走馬~

97年1着タイキシャトル以来、年内条件戦出走馬の好走はありません。ただし3着はあります。特に最近。06年3着タガノバスティーユ、07年3着アイルラヴァゲイン、08年3着ビービーガルダンと3年連続好走しています。この3頭の特徴としては条件戦勝利後すぐ重賞連対しています。タガノバスティーユは3歳重賞ファルコンS、アイルラヴァゲインはオーシャンS、ビービーガルダンはキーンランドカップ。

重賞好走なく、年内条件戦出走馬の最先着は03年4着レディブロンド(重賞未出走馬)と05年4着マルカキセキ(セントウルS3着)。条件戦勝利でも僅差までは追い詰められるものの連対までは遠いのは確か。すぐに重賞で結果を出した馬でも割引は必要ですね。勢いを買って3着候補で、というのはいいですね。馬単・馬連なら買わなくていいわけです。

 

今年の登録馬

アルティマトゥーレ(1600万下1着後、重賞3着、1着)、アーバニティ(1600万下1着後、重賞1着)、グランプリエンゼル(500万下1着後、重賞3着、1着)、トレノジュビリー

トレノジュビリーは重賞好走ないので軽視でいいでしょう

 

~3歳時の実績~

3歳馬なら重賞好走経験、4歳以上なら3歳時に1600万下、OP、重賞で連対という実績をもっているかどうか。上がり馬ほど3歳時は目立った活躍をしていないので絞れるという話ですが08年スリープレスナイトにしても1600万下連対していました。あの大波乱演出したダイタクヤマトも1600万下連対経験しています。これは大事な実績です。ビービーガルダンは2歳OP2着というのもありますが・・・。

 

今年の登録馬(実績ない馬)

アルティマトゥーレ、アーバニティ(地方転厩)、サンダルフォン、ソルジャーズソング、トレノジュビリー、プレミアムボックス、マルカフェニックス、ヤマニンエマイユ

年内条件戦出走馬3頭ひっかかりましたね。既に連対圏内から外れてたのでそんなに気にしなくてもいいのですが(要するにグランプリエンゼルは注目ですね)。サマースプリント戦で活躍した馬達がばっさりといけるので今回は楽が出来そうです。

 

(好走候補)

アイルラヴァゲイン、アポロドルチェ、カノヤザクラ、キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、ローレルゲレイロ、シーニックブラスト(海外馬)

 

(3着候補)

アーバニティ(減点あり)、アルティマトゥーレ(減点あり)、グランプリエンゼル

 

アルティマトゥーレは年明け早々に1600万下勝利しているだけに難しい。一応減点として人気しても軸にはしないという具合。あとは実績馬が実績通りに残っている感じです。ここにスリープレスナイトがいればなぁ・・・と思いつつアポロドルチェがちゃんと残っているのを確認してニヤニヤしております。昨年惜しい競馬だったんですよ。本当にね(苦笑)。今年もこの馬に期待して楽しみたいと思います。こういう微妙な減点馬が穴をあけてくれるとデータ扱う人間としては楽しいのですが。普通は毛嫌いされるタイプですがデータクラッシャーできるかどうか楽しいわけです。

 

人気馬が揃いつつもアルティマトゥーレには減点がある。これだけでも楽しめる材料があると言えるでしょう。人気馬(1~5番人気)が頑張るレースなだけにさらっと荒れる程度で期待するほうがいいですね。紐穴とか3着とか。アイルラヴァゲインは3着に来てくれたらいいかな・・・という具合で3連複でおさえてみるとか。

グランプリエンゼルが楽しみですね~3着固定で買おうかなw

2009年9月27日 (日)

土方本・結果~9/26・9/27

PSP、値下げするそうですね(3000)。しかもウイニングポスト7 2009発売日からという。もうちょっと時間に余裕があるならいいんですが、競馬休んでも忙しくてそれどころじゃないというのはちょっと困り者ですね。結局ウイニングポストプレイできなかったし・・・。もうちょっと時間に余裕あればいいのにぃ。

 

今回は新潟開催のまとめです。

まとめるほど結果出てませんが(汗)

 

土方本・結果

9/26

中山9R 合致馬なし(*3着センシュアルドレス)

中山12R 2着マルターズブレーヴで的中

新潟2R 1着クリノキングビートで的中

新潟5R 合致馬なし

新潟9R 合致馬なし

 

9/27

中山1R 2着プリンシプルレディで的中

中山3R 1着マッハロッド(ハズレ)

中山7R ハズレ(*1着コンフォーコ)

中山9R ハズレ(*3着レイザーバック)

中山10R ハズレ(*2着ホワイトヴェール)

阪神1R 2着ペガサスガールで的中?

      3着エトピリカで的中?

新潟12R 合致馬なし(*2着チェリークラウン)

 

阪神1Rですがペガサスガールは人気薄で激走しているので買えると思いますが本通りだとエトピリカはちょっと厳しい。本通りだとアキノフライを選択することになるので。そして合致馬同士で流す買い方なので余計に微妙なので人によっては買えてない恐れがあるので?をつけておきました。

回避した割りに好走しているわけですが(苦笑)新潟芝1200mのクリノキングビートは向くかどうか不安でしたが唯一好走出している芝1200mでは合致馬よく頑張りました。これは関心しました。未勝利戦だから機能するかどうか不安だったのもあって回避してましたが見事な好走でした。あと中山D1200mマッハロッドは人気馬が1頭も好走しなかったのでハズレになってますが惜しい。プリンシプルレディの好走した芝1200mも機能したので来週2歳未勝利で狙ってみようかと思います(10/4 日曜)。

 

第2~4回新潟の回顧

新潟芝1200m

パターンB[0-0-0-10]

   第2回[0-0-0-3]

     第3回[0-0-0-4]

  第4回[0-0-0-3]

パターンE[1-3-0-10]

  第2回[0-1-0-5]

  第3回[0-2-0-3]

    第4回[1-0-0-2]

合致馬なし 3レース

 

D1200m

パターンA[0-0-0-9]

合致馬なし 38レース

 

新潟芝1200mのパターンEばかり機能していたというよりはパターンBが機能していないことの方が目立った結果ですね。そして頭数の割りに頑張っていた結果として4連対した事が大きい。長岡特別(7/19)5番人気2着ストロングロビン、2歳未勝利(8/22)6番人気2着ディアオーディーン、飯豊特別(8/30)12番人気2着ブルーカーディナル、2歳未勝利(9/26)7番人気1着クリノキングビート。このうち、長岡特別と飯豊特別は1000万下で、好走した2頭は紹介していたので余計にいい思い出として残ってます(苦笑)。

D1200mは見ての通り、3開催まとめてこれです。合致馬がこれほど少ないってのも珍しいくらい合致馬が出ませんでした。関西馬が全く遠征しなかったのもあるんでしょうけどこれは酷いですね。好走しなかった数よりもこの合致馬なしの数は札幌以上ですね。これは酷いw 

 

新潟芝1200mはレース数が少なく、結局のところピンポイントで狙えたといえるほど楽しめたかというと・・・。本当に期間限定商品でしかも合致馬自体いないレースが3レースあるくらいなので本当に少なかったのが悔やまれます。スプリンターズSしたコースとは思えないくらい蔑ろにされてるんじゃかろうかと思う位でして。そんなに需要ないんですかね。そりゃ広いコースと直線1000mを活かすと1200mは減ってしまうのは分からなくもないんですが。

・・・年間通して芝1200mしか機能してないってのが結論ですね。

土方本としては回収率はあるんですが、D1200mの機能してなさは酷いですね。第1回新潟は3歳未勝利戦だけ、第2~3回は1000万下だけ(2歳未勝利戦はそんなにレース数なかった)。これでは回顧するにも「合致馬いなかったねぇ(苦笑)」というコメントしか出ません。新潟はちょっと残念な分と終わってみればいい数字になっているのが印象的というところでしょうか。小倉に比べて目立たないのも問題ですが。

 

気がついたら中山・阪神最終週。

阪神芝1200mで合致馬が好走したのは意外でした。中山・阪神芝1200m2歳未勝利戦を狙うのもいいかもしれませんが・・・土曜に1鞍(阪神)、日曜に1鞍(中山)という具合ですね。スプリンターズSまでに軍資金をちょっとでも増やせればいいんですが。

本当に実りのない1開催だった・・・と言いたくないので何とか最終週にドカンと当てたいんですが、本当にこの1開催全くといっていいほど馬券買ってません。開幕週にえらく頑張ったのでその分2週ほど暇ってのも割合としてはいいかもしれませんけどね。

それにしてもスリープレスナイトの屈腱炎は残念でした。

2009年9月25日 (金)

断念することになりました

この1週間、掃除ばかりしてました

墓参り、天気いい間に網戸掃除、部屋掃除、窓拭きなどなど・・・。ロクに休んでませんね(苦笑)。お陰でウイニングポストは進まないわサガ2に現抜かすわで競馬の方も合致馬じぇんじぇんいないからぼけ~と時が進んで木曜ですよ。半笑い氏の本は手に入らないし(立ち読みすらできない)。シルバーウィークじぇんじぇん休んでませんね。でも変に充実した1週間になっておりますが。生きてるって感じでしょうか。

ただし、この1週間はPCちゃんが言う事を聞いてくれず文字が打てなかったこともありウイニングポストの話もできないわ、日記すらアップできないという。最近ログインするのも大変でして文字打てないと駄目なのでそこでアウトでした。本当に何が原因でロックなったのかすら分かりませんけども。メンテ出したばかりなのにw

 

結局ですが、今週も競馬回避することにしました。

汐溜特別はかなり気になるものの予定が入り購入断念。レース始まるまでの1時間がピッタリないと力入れられないもので、2時間前までに買えないんです。GIや重賞、応援してる馬の馬券となると前日発売でも対応できるんですが、土方本の合致馬達との付き合いは事前に絞ったりしてても1時間じっくりとオッズやらなにやらみて楽しみたい人なんで予定が入った時点でアウトなんです。集中というか楽しみ方というかグッと入らないといけない人なもので楽しめないと白けちゃいまして(苦笑)

日曜の勝浦特別があるんですが・・・少頭数もあって期待していません。茨城新聞杯の方は合致馬に期待できるとは言えず結局諦めてしまいました。阪神と新潟には元々期待してませんでしたけども。

 

ということでスプリンターズSに注ぎ込むことにしました。

結局こうなっちゃいましたね。

 

お詫びというか土曜日から暫く休んでいたウイニングポスト7の中盤攻略の記事を再開したいと思います。結局連休中じぇんじぇん進んでません。ジェニュインにどのGI挑んでもらうか考えてたら時間くっちゃって。96年でちょっと悩んでおります。タイキブリザードが強すぎるのも問題ではありますが。競馬に専念できないので頑張って97年くらいまで集中的に記事書きたかったのですが96年まででお許しを。

はぁ・・・楽しんだけど色々大変です><

 

(追記)

半笑いさんの本ようやくチェックできました。ダート短距離中心に狙う本のようですね。ただ、これの検証は面倒な上にややこしい。とりあえず買ってみないといけませんがそんな余裕がどこに・・・う~ん、ラップ解釈捨てられたんでしょうかね?たまたまダートでは大々的に使ってないのか・・・知りませんけどね

2009年9月21日 (月)

土方本・結果~9/19・9/20・9/21

土方本使っている人にとっては暇な3日間でしたね。

「合致馬なし」のレースが7レース(殆ど新潟だが)、合致馬好走はたった1レース。しかもその合致馬は4番人気、3番人気と差がない人気馬でした。5番人気以下はかなり差がでてたので上位4頭が抜けて人気していたのが分かりますし、結果1~4番人気馬で上位占めてました。

要するに先週危惧したように機能してません。

そりゃ暇になりますね(涙)

 

土方本・結果

9/19

中山11R 合致馬なし

中山12R 2着ダブルフレーバーで的中

新潟1R 合致馬なし

新潟3R 合致馬なし

新潟8R 合致馬なし

 

9/20

中山10R 合致馬なし

 

9/21

新潟3R 合致馬なし

新潟6R 合致馬なし

 

合致馬がいるレース自体が少ないので結局4日間様子見しても全くサンプルが集まらない状況に陥りました。中山D1200mは荒れる要素が全くなく、開幕週の未勝利戦で大荒れが1レースあっただけで後は人気決着という結果です。やっぱり少頭数が問題ですね。実力馬が大苦戦すること自体が皆無で人気馬がすんなり苦労せずに競馬している印象です。これで大波乱期待は厳しいと思われます。逆にいうと人気決着をきっちり獲ることが肝要。そういうレースになりそうですね。

阪神と新潟は・・・手も出せない状況ですね。新潟なんて来週が最終週ですよ・・・。早く京都開催来ないかな~(涙)。

 

ということで何のレースも買う事無いまま終わりました。

買ったのはローズSとセントライト記念だけ。セントライト記念、これだけつくとは思いもしませんでした(3連複)。ローズSは堅いの期待してたので前で粘ってたクーデグレイスにしてやられましたが、馬単結構ついて助かりました。要するに1200m以外のレースですね。しかもちょっと調子がいいという。この調子でスプリンターズSいきたいものです。

2009年9月19日 (土)

今週も回避ですね・・・

買いたいレースがないというのが正直なところでして、合致馬が見事に揃っていない。一応ダブルフレーバーが合致馬として好走しましたが兎に角中山D1200mは荒れないし堅い。似たようなタイプの馬もいませんからこれは狙えません。

折角PC帰ってきたのに・・・これは大人しく家でウイポしなさいということでしょうか。サガ2もやっと来たのでプレイ中ですが、素晴らしいリメイクですね。カイが可愛いのに滅茶苦茶強いんですが。先生も健在でした。スーパースライムだったんですね、先生。

 

といいつつレッドディザイアの走りを見たいのでいくんでしょうけど。本当に1200m戦にいい番組がなくて辛いです。新潟も様子見しましたがいいところなしの内枠好走ばかり。どうしたらいいんでしょうかね。とりあえずウイニングポスト7の方は月曜に。それにしてもシルバーウィークって誰が名付けたんでしょ?あんまりいいネーミングとは思えませんが。皆使ってるから違和感なくなっちゃったんでしょうか。

 

あと、半笑いさんの新刊をレビュー頼まれているんですが・・・需要あるんでしょうかね。以前半笑いさんの本を取り上げましたが、面白いけれど使えない本でした。競馬王でもそんなに連載ないまま本になっちゃったので何かあるんだろうなとは思ってましたが、ちょっと「競馬最強の法則」ですぐ本になるパターンと同じく・・・。こういう本じゃないことを祈りつつ試しに検証してくれない?と言われたわけですが。編集部でも一応検証して本にしてるんでしょうけど使えるかどうかは別ですからね。

そう、ちゃんと使えるかどうかが問題なんです。

それを私にさせる人もどうかと思いますが・・・w

2009年9月16日 (水)

ちょっと更新遅れていますorz

ウイニングポスト7の攻略・・・といいますか参考になる程度のことを書いてはいますが、実際に「こうやった方が楽しめるか、これは皆は無理だな」とプレイして調べてから書いているのでプレイできないと更新が遅れてしまうのですが(リアルの競馬の方がメインで楽しんでいる都合上忙しいと滞るという・・・すいません)。

で、今1995年でストップしてるのはですね・・・PCちゃんが調子悪いんですね。ディスクを読み込んでくれない(汗)。読み込んでくれてもゲーム中に止まっちゃったりと難儀してます。あとは動画サイト行ったらフリーズとかもうね・・・阪神タイガースがCS進出してくれたらジョー○ンさんとかで応援感謝セールが盛大になるだろうからPC買い換えるのも考えられるんですがねぇ。。。何とかこのまま行ってほしいんですが、ヤクルトと広島がここまで頑張ってるとひっくり返ることもあるかもしれないなぁ。PC4万台のヤツで妥協しようかなぁw

 

要するにPCのトラブルで更新遅れてます。

DVDすら読み込んでくれませんからねぇ・・・とりあえず木曜にメンテに出しますけども。週末まで音信普通ってことになりそうですね。競馬も面白そうなスプリント戦ないし(汗)。攻略記事にしても特に注意点はなくナリブー使い込んで鍋底発動くらいであとは各馬活躍させるだけで特に書くこともない・・・気がするんですが。

何とかPCのご機嫌伺いしつつということになりそうです

 

PSPのウイニングポスト7(10/1発売予定)ですが私は購入決定しています。ただしスプリンターズS週に発売なので発売日に購入してプレイができません。できないというよりスプリンターズS(と週末の競馬)が最優先なのでその後になりますね。例えば競馬場帰宅途中に買いに行くという感じです。AmazonってPSPソフトの値下げはあんまりないんですよねぇ・・・。

あとDSのサガ2のリメイクも購入予定です。残念ながら何故か発送が土曜日になるらしいですが・・・(汗)。20周年記念で作られるDS本体とのセットを頼んだんですが、これがねぇ・・・遅れるとは。CMでも見ましたがなかなか面白そうです。難易度もなかなかあがってるそうですね。でも土曜日という。価格が吊り上がってたからセ○ンイレ○ンネットで頼んだらこれですからねぇ・・・仕方ないのか。どこで頼んでも価格OFFなかったんですけどね。家の近くに711があるんで出掛ける途中で回収できるなと思ったらこれです。本体の手触りとかどうなんだろうなぁ・・・黒いからヨゴレ目立つかもしれん。

 

でも移動中の友ができるのはいいことですね。

ウイニングポスト7に関してはメモ帳とにらめっこしながら配合考えてそうだし(苦笑)。秋の夜長にのんびりプレイもよさげですね。本当に電車の中でウイポができるなんて幸せだろうな、全く。モンハンやDQ9してる人見ながら「楽しそうだな~」とは思ってたんですけどこれプレイしたら日常生活にも影響ありそうだから躊躇してたんですよね・・・。

これから大丈夫かしら・・・w

2009年9月14日 (月)

土方本・結果~9/12・9/13

開幕週を見る限り、中山D1200mの方はじわじわと合致馬好走あるかもしれないけれどまだ機能しているとはいえないところですね。合致馬好走はあったのですが穴馬とはいえない(4番人気~)ので中間層を狙えるかが鍵ですかね。本とは違って人気順に合致馬買う方がいいかもしれません。ミュージーロージーやパリオみたく見せ場あった馬もいるにはいるんですが(私の)感触はあまりいいとは・・・。4着なので不発の傾向ですし。惜しい、ではなくかみ合ってない感じですね。

 

土方本・結果

9/12

中山1R 合致馬なし

新潟1R 合致馬なし

新潟5R 合致馬なし(*3着エリモリーガル)

新潟9R 合致馬なし(*1着ザデイ)

 

9/13

中山1R 2着ケイアイカミーリアで的中

      3着ワールドホーリングで的中

中山12R ハズレ(*3着シンフォニーライツ)

阪神8R 合致馬なし(*2着ホットフレイバー)

阪神10R 合致馬なし(*1着アルティマトゥーレ)

新潟5R 合致馬なし(*3着アラマサスクワート)

新潟8R 合致馬なし

 

やっぱり多いですね、合致馬なし。目立ちすぎてイライラしてる人も多いかもしれない。本使って合致しないときほど悲しいことないですからね。狙いたいのに狙う馬がいない。だからセントウルSみたく傾向を探ってみたりするわけですが(たまたまうまくいきましたが・・・コスモベルの好走は出来すぎですね)。

土方さんとこの有料コンテンツにある新verでは結構該当している馬が多く的中も多いみたいですが、本を使って合致馬が出ないと検証・実践してる私としても困るわけですが(苦笑)ちょっとでも馬券に繋がるものをみつけたいものですねぇ。

 

一応中山D1200mの狙いどころとしてはパターンB該当馬の人気馬。不発でしたがパラダイスコースト、勝利したハイエモーション、パターンE合致馬でもあったケイアイカミーリア、土方さんも狙ってたシンフォニーライツとたまたま?3、4番人気馬で好走、該当してました。大穴合致馬の好走があるにはこの人気馬達が機能しなくなるまで待つ必要があるかと。まだ穴馬券を狙うには材料が揃ってないところでしょうか。

後のコースは手ごたえどころか何も材料がない状況なのでなんともいえませんね。中山芝1200mは例によって内枠無双中なのでスプリンターズSの参考になりませんし合致馬は見せ場作れてませんし特に偏った傾向もないようです。今はBコース使用ですが開催後半はCコース使用。この変化に期待するしかないのでセプテンバーSも狙わないと思います。汐留特別までに何かいい傾向をつかめるといいんですが。

 

阪神芝1200mは予想通りの傾向ですね。スリープレスナイトがスプリンターズSの予行練習している間にアルティマトゥーレに抜け出されてしまった感じですかね、私の視点だと。去年のカノヤザクラ同様、切れ味見せずに走った新潟直1000mの後にセントウルS好走というローテ。北九州記念でカノヤザクラに要求したのとは真逆の話ですがこれがリンクするのだから競馬は面白い。カノヤザクラはこのズレが僅差の4着に出ちゃってるのかもしれません・・・がコスモベルはうまくはまりすぎましたね。

切れ味はいらないよ、末脚勝負にかけてちゃ届かないよ、スピード勝負するとバテちゃうよ、といういつも通りの阪神芝1200m。残念なのは芝1200m戦があまりにも少ないことです。セントウルS限定でしか使えないネタになっちゃうのもあるので(開催進んで傾向が変わっちゃう)また来年使えたらいいなぁと思いつつ。

D1200mはどうしましょうかね。滅茶苦茶荒れる傾向なので穴党向きの馬場状態ですが、アピールみたいな末脚(上がり3F36.1!)披露されちゃう凄い馬場だった初日は兎も角、つかみ所のない馬達が激走されちゃうとちょっと今後困りますね。ただ、こっちもレースが少ない。とりあえずチェックはしてみますが・・・。

 

ということで一応中山D1200mで頑張る予定です。

TR眺めながらいいネタあるといいなと待つ日々・・・。

スプリンターズSのネタないかな~(汗)

2009年9月13日 (日)

合致馬いないけどセントウルS

今週回避した他の理由は頭数が少ないことと単に合致該当馬が少ないことです。全体的に頭数が少ないんですよね、開幕週なのに。去年なんて変則開催(阪神はセントウルSが初日に行なわれてましたね)だったのに頭数多かったものなのに。これだけ頭数の少ない開幕週も珍しいような気がします。

で、セントウルSですが、合致馬なしでした

 

とりあえずセントウルSの条件

  • 前走3角11番手以下は軽視
  • 前走上がり1位、2位は軽視
  • 牝馬が中心
  • 地味に先行馬も不振

とにかく追い込み一辺倒では届きません。唯一届いたのが03年3着デュランダル(前走3角10番手)。また切れ味勝負の馬も不発が多い。02年1着ビリーヴ(前走3角4番手、上がり1位)、2着パイアン(前走3角9番手、上がり1位)。05年3着マルカキセキ(前走3角4番手、上がり1位)の3頭だけ。とりあえず1位の馬に警戒しつつ上がり勝負は軽視ということで。

地味に先行馬が不振、というのはこの2年の傾向。コース改修後、急に先行馬が来なくなりました。出走馬が増えたこともあるんですが(サマースプリント始まったこともあり)。一応キンシャサノキセキが好走していますが3着。スリープレスナイトにとっては好走が1頭いるってのがミソですね。そこまで嫌う必要はないというところ。でも軸にはしたくないですね。

  

前走3角1~5番手[0-0-1-8]

前走3角6~10番手[1-2-1-9]

前走3角11番手~[0-0-0-7]

前走新潟直1000[1-0-0-2]

 

6~10番手の馬達は皆前走5着以下。差して好走した馬達は上がりも使っていることもあってあまり魅力はないということですね。狙いは6~10番手で。今年はえらく人気薄ばかりですが・・・。

 

前走3角1~5番手

5番ローレルゲレイロ、8番スリープレスナイト、13番ヘッドライナー

 

前走3角6~10番手

6番カノヤザクラ(前走3着)、7番サンダルフォン(前走1着)、9番アポロドルチェ、10番ヘイローフジ、11番イースター、15番コスモベル

 

前走3角11番手~

1番アイルラヴァゲイン、3番ソルジャーズソング、4番スズカコーズウェイ、12番マルカフェニックス、14番メリッサ

 

新潟直1000

16番アルティマトゥーレ

  

前走上がり1位、2位

3番ソルジャーズソング、7番サンダルフォン、14番メリッサ

 

ということで1、3、4、7、12、14番が軽視。優勝かかっているサンダルフォンもここでは危ない人気馬という扱いですね。ソルジャーズソングも切れ味が災いと言う扱いです。

 

シリーズ連覇とセントウルS連覇がかかっているカノヤザクラにとってはいい材料が揃っているということですかね。残念なのはアルティマトゥーレですかね。何か滅茶苦茶人気してますが(弟が重賞勝ってましたけれども)。アポロドルチェやコスモベルは人気ないですね。

人気の牝馬3頭軸で人気薄差し馬に穴期待しつつ・・・ってところでしょうか。ヘイローフジには期待してませんけども・・・w

2009年9月11日 (金)

開幕週なのでお休みです

クレしん劇場版『アッパレ戦国合戦』を題材にした映画バラッドを見てきました。よくも悪くも邦画だなというつくりで。ただ、描きたかった部分と魅せたかった部分、そして見せないといけない部分がはっきりしてて「最近の映画は色々配慮しないといけないから大変だろうなぁ・・・」と感じた作品でした。つまりムダがちょっとつきすぎたのが逆に嫌われそうですね(アッパレ好きな人にはちと辛いかもしれない)。

これ見た後、火天の城見たくなってしまいました。

 

さて、中山と阪神が開幕する今週。

秋競馬開幕するわけでどんどん楽しみなレースが続くわけですが、土方本としては今週は様子見です。じっくりとじっくりと傾向をみて挑みたいだけに今週はセントウルSだけに専念しておいた方がいいかと思います。セントウルSはこの時期になってから数年、サマースプリントシリーズが始まって数年とようやく傾向が集まってきたこともあり(中京代替開催は参考にならないけれど)参考データがあるから買ってみるのもいいかと。

ただ、合致馬に関しては阪神芝1200mの活用方法が以前と比べて扱いが悪い為、合致馬が今後も活躍するかと言うとまた別かもしれません。外回りコースができてから機能しなくなった傾向もあれば、偏る傾向も変わってきました。以前は切れ味は不要なコースでしたが馬場使用が変わってきて切れ味でも通用するようになったのは劇的な変化だったと思います。何より枠の偏りが消えたんです。内回りコースだけでやっていた頃の馬場の傷みと今では変わってもおかしくないと思いますし。それにレース数が減っちゃってるんですよね・・・芝1400mの方が好まれているようで。

D1200mに関しては偏る時と読みにくい時がはっきりしているので数を見てみないことにはなんとも・・・人気馬中心の時なら合致馬狙いがきつい時ですから配当的に微妙なので手堅く買える材料がほしい。それに狙えるレースがなく、下級条件しかないのが問題です。

 

中山に関してはまずはじっくり。スプリンターズSで合致馬が活躍する機会はまだ少ないですが偏りやすいだけにまずはレースを見たいなというところです。開幕週勝負の福島に比べて開幕週に回収すべし、と言及してないところがミソでもあります。勝負レースは3週目の勝浦特別(芝1200m)、茨城特別(D1200m)。ちょうど同じ条件のレースが続いているので参考になりやすいでしょう。

新潟は・・・残念ですが3週見送りです。

 

セントウルSに関しては明日取り上げたいと思います。

2009年9月 9日 (水)

ウイニングポスト7~中盤攻略6(その1)

1995年まで来ると注意点はナリタブライアンの鍋底発動くらいしかなく、ヒシアマゾンをGI8勝以上させて順調にお守りを確保するくらいで、あとは所有馬は順調に活躍させるくらいです。注意点はもっぱら1995年生まれの活躍馬の確保くらいになってきます。こうしないといけないというものがないゲームだからこそ、素質馬をどう手に入れるかが大事なわけですが1995年まで来ると結構好き勝手できます。

 

今回は1995年生まれの素質馬の話。

金のお守り馬スペシャルウィーク、セイウンスカイ、ファレノプシス、エルコンドルパサー、グラスワンダーと強力な能力をもつ馬達が揃っています。銀のお守り馬アグネスワールド、ウイングアロー、エアジハード。

この中から6頭を選ぶのは1994年生まれより難しい(汗)

エルコンドルパサーの使い勝手が微妙だったものの、成長早めになったことで使い勝手が増しました。グラスワンダーとスペシャルウィークはスタミナの差だけという変わらない能力。セイウンスカイはやや落ちるもステイヤー路線で使えば何とかなります。ファレノプシスは牝馬で抜けた能力なのと史実期間終了後にとんでもない馬の母になってしまったので価値はあります。

アグネスワールドは欧州2歳GIとスプリントGIを狙うことができるものの、長い間使い込めずブラックホークと同じ路線を争うことになってしまいます。ウイングアローはメイセイオペラの後釜としてダート路線を活躍してくれます。エアジハードは能力高いもののうまく育ちにくい。

大事に使えばウイングアローが使い勝手よく、次の世代に彼より強い馬がいないこととメイセイオペラが海外挑戦させている間国内ダート路線を制定できるというのはいいです。ただしダート路線は偏りすぎている為、ピーク時に使い込めない分リスクがあります。

アグネスワールドはGI8勝できるかは[大舞台]スキルをもてるかどうかです。2歳スプリントGIを勝って国内無視してスプリント戦重視に使いこめばなんとかなるんですが、海外遠征に慣れていないと使い勝手は悪いのがネックです。

あと1つの選択はシーヴァ。ファレノプシスに並ぶ能力を持っているものの成長遅めなので大活躍は無理でもサマー2000シリーズを狙える逸材。やや大事に育てる必要がありますが牡馬相手でも関係なしに戦えるのが利点。

 

  • エルコンドルパサー(1996年海外セリ)
  • グラスワンダー(1996年海外セリ)
  • →どちらか1頭
  • スペシャルウィーク(母キャンペンガール)
  • セイウンスカイ(母シスターミル)
  • ファレノプシス(母キャットクイル)
  • ウイングアロー(母サンヨウアロー)
  • シーヴァ(母ランジェリー)

キャンペンガール、シスターミル、キャットクイル、サンヨウアローは1995年3月5週までにお守りを使って購入。シーヴァは94年の種付けでランジェリーにヘクタープロテクターつけていれば生まれてくるはずです。エルコンドルパサーまたはグラスワンダー(アグネスワールド)は翌年の海外セリで購入です。

私はグラスワンダーをあまり所有しません。敵に回しても路線ぶつかるのは有馬記念くらいですし。シーヴァの方がお得なのもあるし。全て強い馬を持つ必要はないと思いますし。

一応能力拮抗していて路線も大して変わらない為、使い分けが辛いのが弱点ですがとりあえず国内で同じレースを走らせる事無く使い分けること。能力あるだけに迷うでしょうが一番いい方法を今探ってます。普段こんな豪華な面子持たないもので(苦笑)。セイウンスカイにクラシック3冠頼んで、スペシャルウィークは仏3冠とか狙えますね。エルコンドルパサーは中途半端に悩む分、大幅に活躍期待すると泣くかもしれませんがコツコツ。

…まだ使い分けの話は当分先の話ですけどね(苦笑)

 

~ジェニュインを選んだワケ~

同じ金のお守り馬ならマヤノトップガン、フジキセキがいるしジェニュイン選ばなくても・・・と思われるでしょうが、ウイニングポスト7というゲームではジェニュインのようなタイプが大暴れしちゃうんですよね。敵に回したらプレイヤーにとってかなりの強敵になります。所有しても強いしどの路線でも使えるのがミソです。

マヤノトップガンはその点、ナリタブライアンなど強豪馬と戦うには1枚弱い。ナリタブライアンの鍋底発動し、ピークまで来るまでの短期間しか頂点に立てずサクラローレルと互角に戦えるかどうかという辛い中では使いにくい、と判断し選びませんでした。フジキセキに関しては使い勝手良くなっているのですが敵に回しても無害ということでジェニュインを選んでいます。

 

ジェニュインの上半期目標は皐月賞とNHKマイルカップ制覇。夏には米遠征(セクレタリアトS)と中距離GIを転々とするだけで目標達成です。余裕があるなら天皇賞秋も挑戦したいですね。セクレタリアトS→放牧→天皇賞秋→1週放牧→12月1週米3歳GIといローテが一番楽でしょう。

ヤマニンパラダイスは桜花賞とNHKマイルカップを挑戦して競走寿命を使い切れば問題なし。あとは鍋底発動を目指します(4歳1月~)。特に活躍を期待せずにレース出走だけ考えればいいかと。牝馬路線の活躍はダンスパートナーに任せちゃいましょう。無理でもオークス、秋華賞は可能でしょうし。

 

古馬の使い分けは次回。

トロットサンダー:3月2週(豪州GI)→3月5週ドバイDF…

ドージマムテキ:高松宮記念へ

とりあえずこの2頭はこんな感じ。ナリタブライアンはどんどんGIを出走させましょう。ライスシャワーの成長度次第では天皇賞春を任せるのも手ですね。エアダブリンはアイルトンシンボリに替わって欧州長距離GI挑戦です。

続きは次回で。

2009年9月 8日 (火)

土方本・結果~9/5・9/6

結局オーラスはリベンジならず完敗でした。ニホンピロシェリーは頑張ってくれましたが、シティボスは4着まで。最終週の馬場を読むのは完全に失敗でしたね。これで小倉は終了。この夏は本当に楽しませていただきました。合致馬も終始活躍してくれたので楽しませてもらった分もありますが、やっぱり付き合いにくい小倉であったなぁとおもいます。

 

土方本・結果

9/5

新潟1R 合致馬なし(*2着セイウンオウサム)

新潟6R 合致馬なし

新潟11R 合致馬なし

小倉10R 1着グッドキララで的中

札幌12R ハズレ(*3着ヴィーヴァサルーテ)

 

9/6

新潟6R 合致馬なし

新潟9R 合致馬なし(*1着リュウメイ)

小倉9R ハズレ(*1着エーシンビーセルズ)

小倉10R ハズレ(*2着ダッシャーゴーゴー)

札幌11R ハズレ(*2着セトノアンテウス)

 

多分土方さんはすずらん賞2着ビバサムシングも取り上げていたんじゃなかろうか、と思うわけですが相手が道営馬では辛かったってことですかね。それにしても本当に新潟は『合致馬なし』がどれだけ続くのやら・・・。小倉のグッドキララは見事に軽視したので買えてませんし辛い最終週でした。ビバサムシングは頑張ってくれただけ楽しめましたけど…。

ということで小倉、札幌のトータル結果を。

 

第2回・第3回小倉

パターンA 第2回[0-0-1-16] 第3回[0-0-0-0]

パターンB 第2回[2-6-1-23] 第3回[0-0-1-13]

パターンC 第2回[1-2-0-7]  第3回[0-2-0-5]

パターンD 第2回[1-3-1-32] 第3回[0-1-2-21]

パターンE 第2回[1-8-4-41] 第3回[2-3-2-62]

合致馬なし 2レース

複合(例:パターンBとパターンE合致)で合致馬になっている馬もいる為、実際の頭数は減ることになります。パターンAは頭数、合致馬ともに少なかったですね。阪神出走馬が意外に小倉遠征してこなかったともとれますね。ちなみにこの唯一のパターンA合致馬は小倉2歳S1番人気になったサリエル。あとは人気馬が多かった。

似た傾向だったのがパターンC。

2歳未勝利 第2回[0-0-0-1] 第3回[0-2-0-1]

3歳未勝利 第2回[1-2-0-4] 第3回[0-0-0-2]

パターンCの好走はこの未勝利戦だけのものなのが分かりますが、ピンポイントで狙えた数は数頭だけですね。私が狙って買えたのはフライトハーンとマイネルアクア。要するに第3回小倉で買えた2歳未勝利戦だけです。頭数が少なくて合致馬はこの馬だけ、というようなレースだったから買えたのもありますが、チェックしていたら500万下や1000万下で好走がないのに未勝利戦だけ好走してたので狙ってみました。

これは第1回新潟で3歳未勝利戦だけで合致馬が暴れていたのを経験していたから買えたとも言えますが、単に出走頭数少なくて合致馬も少なかったから買っていた方がやや多いかもしれませんね(苦笑)。

 

パターンDは雨の日しか活躍していなかった印象。2着テイエムテキーラと3着ニシノアンクレットの2頭が激走した日(7/26)は大雨で不良馬場。この週から急にパターンD合致馬が活躍始めました。8/1は晴れてはいましたがサアドウゾ1着。8/2ザザ2着。8/9は雨の降る中でウイントランザム2着。8/15も朝から雨が降り重馬場、ドリームバンブー2着、エアガルニエ3着。8/22は晴れたものの朝は稍重スタート、ヤマカツマリリン3着。

要するに4週間なにかしら雨が降っては好走していたわけですが、この夏は不安定な天気だったのもあって結構道悪の中競馬していましたが、集中的に好走していたのがパターンDでした。この挙げた馬達は見事に予想外で、軽視しては痛い目みましたね。ヤマカツマリリンに関してはパターンB合致馬だったのでおさえていましたが・・・。雨降ったら気をつけようということで一応チェックしてたりとちょっと怖がってました。幸い?その後雨は降らなかったのでホッとしてます(汗)

こういうちょっとした馬場変化を巧みに利用する合致馬達は読みにくくて困ります。その点パターンBとパターンEはエース級の活躍をしてくれたので助かりました。人気も穴馬もこのパターンから。お陰で合致馬が目立たなくても人気馬同士の本来合致馬とは違う人気馬を信じて買えたのも好走数と安定度があってこそでした。

 

確かにパターンEは頭数が多く、本通りとはうまくいきません。ですが、傾向をチェックするだけでも有効な人気馬を見つけられたり、活躍がパターンBとパターンEに偏っているからこそ軸ではなく穴馬として買えたりもしました。流石に最終週は信頼しすぎて痛い目みたり、軽視して好走されたりと読めないまま終わりましたが、旬が過ぎて好走が落ち込んだということがないままここまで来たことの方が意外なわけでしてちょっと私自身も合致馬に頼りすぎたからこそのハズレだったと思います。

 

札幌の合致馬は・・・実はたった1頭しか好走しませんでした。先週紹介したインフィニティラブだけ。結局この馬だけでしたね。パターンC好走馬。人気馬ではありましたが、ビバサムシングとセトノアンテウスはパターンC該当馬でした。たった2週間でしたがパターンC合致馬にチャンスはあった・・・んですよね。残念ながらパターンC該当馬自体あまり出てこなかったためチャンスは恵まれませんでしたが。「合致馬なし」が21レースですからねぇ・・・函館開催がないのでどうしても合致馬は減るんですが、仕方ないとはいえ悲しいですね。去年もすずらん賞あたりまで全く見せ場ありませんでしたからねぇ。

新潟の回顧するのが今から怖いです(汗)

2009年9月 6日 (日)

合致馬チェック~9/6

見事にこっぴどくやられました。

激走された合致馬グッドキララに関しては人気が読めなかったのと今まで好走がなかったものだからパターンEは下級条件で活躍見込んでいたのですが、その下級条件では見事に4着、5着に終わって不発。軽視して喧嘩売った上級条件では見事に激走されて真逆の結果に終わりました。ベイリングボーイに関しては前走3角6・7番手に属する馬でしたのでまだダメージなかったんですが・・・。上がり勝負のCタイプ、オールタイムベストが頑張ってくれたのにこれでは残念ですね。あうあうです。

ちなみに最終レースは大荒れでしたがヤマカツマリリンは前走3角1~5番手の馬。3着ジョニーバローズは前走3角6・7番手の馬達でした。コスモクリスタルが1番人気だったのでこの馬を軸にしたわけですが肝心のパターンE合致馬が4着までだったのでアウトでした。むぅ。

 

見事に取りこぼしたわけですがリベンジはしたい。

ということで八幡特別の上がり勝負Cタイプです。3頭いまして、6番シティボス、9番エーティーホーオー、10番ニホンピロシェリーの3頭。シティボスは人気ですし強烈な差し脚は魅力です。ニホンピロシェリーは持ち時計に不安ある為軸向きじゃないのがネックですね。エーティーホーオーはハンデ見込まれすぎですね。シティボスと一緒ってのはちょっと・・・。ということでシティボスvs先行馬という図式です。

相手筆頭はお世話になってるグッドルッキング。復帰してから堂々とした競馬であっさり500万下卒業。これからが期待される馬ですし、上がり勝負にも適しているのがいいですね。3歳馬の勢いで。あとは降級戦&復帰戦のスワン。ひと叩きして秋競馬へ、という分かりやすい感じですし小倉でスピード勝負ってのは向いてますね。阪神行く前に叩いてくれるのはありがたいですね。次走が楽しみです(メモメモ)。ハンデ頭のリッターヴォルトはひと叩きしてどこまでか。

要するに3番カシノマイケル、8番ウスイ、11番トッケンショウブの3頭以外の10頭が相手になるわけです(ニホンピロシェリーとエーティーホーオーを含む)。このうち、コーヒーゼリーは未勝利馬なので軽視。絞り込む材料としてパターンE人気薄、に該当しそうなのがヴェンティとコーヒーゼリーしかいないのでコーヒーゼリーは軽視してます。ヴェンティは斤量も軽いし意外に穴人気しそうだとおもうんですけどね。

まずはシティボスの切れ味を期待のレースですね。

 

小倉2歳Sは残念ながら該当馬はいるものの単に人気薄になったら買うという方式なので今回は狙わないことにします。殆ど前走勝っているので7番人気以下になったら・・・という具合。これではねぇ。2歳戦との相性の問題で今回はやらないです。

 

あとオマケのすずらん賞。

パターンC該当だけど合致馬にはなれないそれなりの人気馬ビバサムシング。合致馬として紹介できませんが、期待している馬です。馬単とかで期待というよりは複勝や2着・3着で狙ってみたい馬。ワイド・複勝向きですね。あれだけ合致馬が出なかったのにあっさり2歳未勝利戦で踏ん張っちゃったのを考慮してもここでビバサムシング狙うのはいいと思いまして。でも合致馬として紹介できないのが残念です。間違いなく人気はするだろうし。

 

特にこれといった攻略はなくリベンジ狙うことになりましたが、明日は八幡特別シティボス、すずらん賞ビバサムシングで楽しみたいと思います。小倉2歳のマイネルカリバーンは全然人気ないので複勝だけでも楽しめそうですね。

2009年9月 5日 (土)

合致馬チェック~9/5

長い札幌開催がいよいよラスト。小倉も開催最終週。新潟はまだ3週代替開催あるわけで夏競馬最後の週になります・・・が。新潟は仕方ないというのか今週も合致馬なし。札幌は最終レースのウイングフットとテーオーカンブリアのチェックだけ。3連複を堂々と買えないあたり(先週は2歳未勝利という条件に期待をした)やっぱり私は小倉でいくのがいいと思います。

 

ということで小倉の佐世保S。500万下に比べて混沌としている上級条件・1600万下では元々差がないところにハンデ戦ということで荒れる要素が多い、んですが基本人気馬がちゃんと活躍してくれる傾向。現にマレーシアカップ(1000万下)で1~3番人気決着にやられました(笑)。いやぁ意外にダメージ大きかったです。

またパターンE該当馬が活躍するパターンも1~5番人気馬が活躍と合致馬が活躍する機会に恵まれていません。1~5番人気という扱いより単勝10倍未満という人気馬、という扱いがよろしいでしょう。

ちなみに上がり勝負の差し馬(Cタイプ*土方本とは関係なし)が毎レース好走していて、差し馬が暗躍しているのも注目です。北九州短距離S1着メリッサ、西日本スポーツ杯2着エーシンビーエル(合致馬)、西部日刊スポーツ杯1着ラッキーバニヤン、2着ビーチアイドル、北九州記念1着サンダルフォン、マレーシアカップ1着マルカベストと上級条件全て好走しているというのも注目ですね。佐世保Sだけでなく最終日の八幡特別でも期待したいですね。

 

パターンE該当馬

1番マチカネハヤテ、2番グッドキララ、8番ブラックシャドウ

11番シルポート、13番ゼットカーク、15番ビーチアイドル

16番サウスティーダ

(単勝10倍未満の人気馬を購入)

 

前走3角1~5番手

1番マチカネハヤテ、2番グッドキララ、8番ブラックシャドウ

9番テーオーギャング、11番シルポート

12番アマノチェリーラン、13番ゼットカーク

15番ビーチアイドル、16番サウスティーダ

 

前走3角6、7番手(おさえ)

4番エアニックス、6番オールタイムベスト

10番ボストンオー、14番ベイリングボーイ

 

Cタイプ(上がり勝負の差し馬)

6番オールタイムベスト、7番ホエールシャーク

 

ということでオールタイムベストとホエールシャークの牝馬53kgに託しつつ、パターンE該当の人気馬を中心にした買い方になりますね。人気馬ですがどの距離でも人気するシルポート、1000万下に落ちても1600万下でも通用するビーチアイドル。この2頭くらいでしょうか。上がり勝負にも強いビーチアイドルを軸にするのは正しいように思います。そこにオールタイムベストとホエールシャークの3頭を軸にして挑むと楽でいいですね。

 

今回はパターンE合致馬は軽視したいと思います。おさえで買うとしても4~6番人気馬まで。ブラックシャドウやサウスティーダに激走願うのはかなり酷だと思います。うまくいけばビーチアイドルとシルポート以外のパターンE該当馬を消せますね。

恐らく1番人気のテーオーギャングは前走1~5番手以内に該当する上がり勝負に強い先行馬なので今回買うべき馬ですね(ビーチアイドルと同じく)。あとはアマノチェリーランですかね、久々だけど1000万下勝って重賞2着馬の貫禄再び。そしておさえの前走3角6、7番手の馬達をおさえ。荒れる要素を買うのはここですね。エアニックスはどうみてもひと叩きしてから考えるか、というところでしょうけど(パターンB該当)。ボストンオーは人気のおさえになりそうです。ベイリングボーイはどうだろ・・・。

 

(3連複フォーメーション)

1段目6番、7番、15番

2段目6番、7番、9番、11番、15番

3段目4、5、6、7、9、10、11、12、14、15番

*人気馬を殆ど扱う為、3連単で補うのも考慮

 

つづいて12Rの500万下。

パターンE該当馬

1番エーシンワンダーズ、2番コスモクリスタル

4番リトルビスケット、8番メイショウルシェロ

9番ライトザキャンドル、17番メイショウヨリトモ

 

兎に角人気馬で決着する500万下。

人気馬同士で決着するか人気馬2頭と先行馬(前走3角1~5番手まで)という堅い決着を最初に考えるのが妥当のレースなので波乱は合致馬しか期待できません。要するに先行馬有利のパターンE無双のまま最終週まできてしまいました。パターンE該当馬が好走しなかったのは有田特別と8/9の500万下(パターンE該当馬がいなかった)。あと1~3番人気馬以外の馬が勝ったレースも7/26の500万下だけ(勝ち馬7番人気のパターンB合致馬)という感じです。

今回先行馬以外の人気馬はラヴファンタジスタとサイキョウヒカリ(あとビバエルフ)。これらはCタイプ(上がり勝負馬)。前走好走のニホンピロタルトは特に該当しませんがギリギリの6番手なのでおさえでいいでしょう。軸には向いてない、とだけ書いておきますが。先週も紹介しましたが1~3番人気以外のCタイプの好走はないので人気がないなら消してくださいませ。ラヴファンタジスタとサイキョウヒカリは・・・迷うところですねぇ。どっちも1~3番人気に残る可能性がありますね。軸に向いてない、って書いたばかりなのに(苦笑)

 

今回軽視

6番シロキタカーニバル、11番メイショウローツェ

13番スプリングプラハ、16番マイネルピリアー

 

スプリングプラハ、マイネルピリアーはパターンB該当馬ですけども今回は軽視にしました。前走3角1~5番手以内に該当しなかったパターンB該当馬は2例だけ。1頭はパターンB合致馬、もう1頭はCタイプも該当していた馬でした(2番人気1着)。・・・正直険しい。パターンB合致馬なら買ってもいいか、というところですがその合致馬も前走3角6番手でした。

軸は1~3番人気馬。

合致馬はパターンE合致馬(12番人気馬まで)

軽視した4頭が人気でも買わない。

 

Cタイプに頼ることになりそうですねぇ。佐世保Sで豪快に好走するようなら安心してラヴファンタジスタ達を応援できるんですが・・・。合致馬の激走に期待ですね。

2009年9月 2日 (水)

ウイニングポスト7~中盤攻略5(その3)

書くことが増えすぎてその3まで来てしまいましたが、今回は1994年に達成したい目標です。ナリタブライアンとヒシアマゾンの3冠達成は簡単にできますが一応あえて書いておきます。

 

1994年の目標

  • ナリタブライアンでクラシック3冠
  • ヒシアマゾンで牝馬3冠
  • フジヤマケンザンでWSRC優勝
  • ドージマムテキでサマースプリント優勝
  • エアダブリンで英セントレジャー勝利
  • タイキブリザードでハリウッドダービー勝利
  • ライブリマウントでダートGI制覇
  • ヤマニンパラダイスで阪神JF勝利
  • アイルトンシンボリでカドラン賞とゴールドC勝利
  • トロットサンダーで国内短距離GI全制覇
  • ビワハヤヒデでGI8勝以上果たす
  • ライスシャワーを22戦出走果たして鍋底発動
  • そろそろ国内GI全制覇達成?
  • まだまだ香港4レース出走忘れずに

 

ナリタブライアンとライスシャワーに関しては中盤攻略10その2を参照。またその1では1994年に生まれる注目馬と1994年12月の海外セリで購入しておきたい馬を紹介していますのでこちらも参考にしてもらえれば。

 

ヒシアマゾンは桜花賞が鬼門というくらいであとはさっくりと牝馬3冠とエリザベス女王杯を快勝してGI5勝目果たしてくれるでしょう。オマケに7月1週に行なわれる米国のアメリカンオークス制覇もできるのでGI6勝が可能です。桜花賞が鬼門というのがオグリローマンが強いというものですがイージーだとそこまで怖がる事無く能力の違いで勝てます。とりあえず無理に使い込むことはないので秋華賞→エリザベス女王杯のローテが終われば休養させて疲れをとることを忘れずに。1994年はGI5勝が目標です。

 

フジヤマケンザンはそろそろ競走寿命が尽きる時。うまくいけばGI8勝も果たしているかもしれません。今年もWSRCを優勝して引退させてあげましょう。1995年はタイキブリザードでWSRCを挑みます。タイキブリザードの方が強いのでもっとうまくいくと思います。

そのタイキブリザードですが、NHKマイルカップと12月に行なわれるハリウッドダービーを勝利が1994年も目標。成長遅めなのでNHKマイルカップはやや厳しいかもしれませんが何とか勝てるレベルなのでNHKマイルカップまでに4戦以上はしておきたいですね。あとは成長度を上げてハリウッドダービーを目指しましょう。殆どフジヤマケンザンと同じことをすればいいということです。

 

ドージマムテキは夏までじっくり。あんまり重賞勝たせ続けると斤量重たくなるのでほどほどに。サマースプリントはびっくりするほど敵がいませんのでドージマムテキで連勝狙いましょう。まずは函館スプリントS。その後1週放牧して北九州記念へ。そのままキーンランドカップ出走の3連勝で優勝確定を目指します。[タフネス]持ちなのでよく育つドージマムテキならいい経験になるでしょう。ちなみにセントウルSで優勝確定目指すのは危険。サクラバクシンオーや下手すると海外馬がやってくるので勝ち目薄いです。

ちなみにドージマムテキのGI挑戦はもうちょっと待ちましょう。狙いは翌年1995年高松宮記念。サクラバクシンオーが引退し、絶対的な王者不在なこの時期を狙いましょう。トロットサンダーはドバイDF挑戦しているので隙間を埋める役目になります。勝てるかどうかよりもチャンスあります。

 

エアダブリンはこれまでのステイヤー達で憶えたように青葉賞勝利させて海外へ。アイルトンシンボリがやってきたことをまたやればいいだけです。アイルトンシンボリより強いので英セントレジャーとロワイヤルオーク賞の連勝は可能です。アイルトンシンボリは4000m戦のゴールドカップ(6月4週)とカドラン賞(10月2週)の連勝を目指します。来年はエアダブリンにこの路線を譲るので引退させてもいいし、3200m以上の海外重賞を転々と勝利するのもいいでしょう。

 

ライブリマウントは能力の違いでジャパンダートダービー、南部杯、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典のGI5勝が可能です。ただし疲れが溜まるので1週放牧をちゃんとしてあげることが大事。翌年も川崎記念、フェブラリーS、かしわ記念、帝王賞・・・と国内ダートを勝ちまくれます。海外挑戦したくなりますが、ダートGIを連勝を最優先させましょう。疲れのゲージがえらいことになりますけどね・・・(苦笑)。

ヤマニンパラダイスは阪神JFを勝利することがお仕事。函館2歳S、新潟2歳S(小倉2歳S)、ファンタジーS、阪神JFの5連勝も早期デビューできる恩恵で2歳女王も可能。早鍋底馬なのでもっと使っていきたいくらい。来年は桜花賞とNHKマイルカップ挑戦がお仕事になりますね。桜花賞はダンスパートナーと一緒に挑むことになりますけどね。

ジェニュインは強いけれど2歳ではまだまだこれから。フジキセキが強すぎるのでまだまだ喧嘩は売らないほうがいいですね。最初から[格上挑戦]持っているので新馬戦勝ったら重賞(東スポ杯など)を狙っていきましょう。3歳になったらフジキセキは弥生賞後引退しちゃうので皐月賞は敵なしのはず。NHKマイルカップにいくのもいいしダービーにいくのもいい。とりあえずマイル~中距離はこの馬に任せておけばいいかと。

 

香港4レース

  • スプリント:誰でも可
  • ヴァーズ:ビワハヤヒデなど
  • マイル:誰でも可
  • カップ:フジヤマケンザン

ビワハヤヒデとナリタブライアンをぶつける必要はないのでヴァーズ勝たせてしまうのも手です。スプリントとマイルはトロットサンダー行かせたいところですが来年アジアマイル完全制覇を目指すのであまり疲れを残したくないので出走させない方がいいですがどっちにでても多分勝てると思います。あとはナイスネイチャ、エルウェーウィンに出走させれば銀のお守りをもらえます。

あとビワハヤヒデですがGI8勝目指して天皇賞春秋、宝塚記念、海外GIを勝利目指していきましょう。8勝以上したら引退でいいと思います。同じ路線に弟ナリタブライアンやライスシャワーなどがいるのでできれば94年までに8勝して引退する方がいいかと。

 

あとトロットサンダーは94年GI4勝して95年には海外に挑戦です。3月2週の芝1600m、3月5週ドバイDF、4月4週チャンピオンマイル、そして安田記念。疲れが溜まりまくる路線ですがトロットサンダーなら簡単に勝てるのでこの4連勝で[大舞台]と[海外遠征]がつくといいかなと。[乾坤一擲]を高松宮記念勝利で獲れていたなら楽なんですけどね。サクラバクシンオーも敵ではありません。一番苦戦するのはスプリンターズSでしょうが勝てない相手じゃないので頑張りたいですね。

2009年9月 1日 (火)

ウイニングポスト7~中盤攻略5(その2)

今回はライスシャワーの鍋底発動のお話。

まず鍋底の解説。以前にサンキンハヤテの際に取り上げましたが、サンキンハヤテは『早鍋底』に属します。早熟タイプ同様早い時期から活躍できるのが特徴。今回取り上げるライスシャワーやナリタブライアンのように『普鍋底』は普通タイプと同じく3歳春~4歳までにピークを迎える馬達です。違いは競走寿命を尽きてから回復することにあります。競走寿 命の回復量はマチマチですが、早鍋底は60~70ほど回復するという殆どやり直しと言ってもいいくらい回復します。普鍋底は大体50~60ほど。

鍋底発動条件

早鍋底:4歳1月1週~12月1週までに成長度80未満、競走寿命0

普鍋底:5歳1月1週~12月1週までに成長度80未満、競走寿命0

(鍋底発動は各月1週)

 

競走寿命が尽きた瞬間から成長度は落ち始めます。レース使う度に競走寿命の替わりに成長度が落ちます。意外に落ちないので80まで落とすのは結構大変です。5~7戦ほど出走させないといけません。作業的には約半年(6ヶ月)という計算をしていますが成長度の回復も同じくらいかかるので結局ピーク時の成長度110になるにはちょっと大変だというのを考慮してレース使うことになります。

 

ライスシャワーの場合なら15~17戦出走で競走寿命0になるという計算です。クラシックや海外遠征を多くしていたなら4歳年末の調教師コメントで「衰えた」と言われるでしょう。こうなればあと一押し。大抵20~22戦くらいで成長度80以下になるのでどんどんレースに出走させれましょう。今後のことを考慮して5歳(1994年)10月1週までに20戦出走させたいですね。鍋底発動しても何か変わるわけではありませんが、レース後のもう終わった、ピークは過ぎたというコメントがなくなるのが判断材料になるかと。どの道発動しても成長度を上げることになるのでレースは引き続き出走させますが、スタミナだけで何とかなる長距離戦は[超長距離]を持つライスシャワーにとっては楽に勝てるのでコツコツ成長度を上げて1995年の天皇賞春を迎えましょう。

 

ナリタブライアンも同じタイプなのでライスシャワー同様21戦以上出走を参考にして出走させていくことになります。クラシック3冠、ジャパンカップ、有馬記念のGI5勝は確実に勝てるのであとは94年で何戦戦えるか。英セントレジャーはエアダブリンに譲ってあげたいのでダービーの後、キングジョージまたは米国の3歳GIセクレタリアトSに出走がいいでしょう。ナリタブライアンは強いのですが賢さが低い為時々不可解な負け方をしやすいのでセクレタリアトSの方が楽かもしれません。弥生賞、クラシック3冠、(キングジョージorセクレタリアトS)、ジャパンカップ、有馬記念の7戦出走して10戦。95年に10戦しろ、とは言わないけれど海外遠征して5~7戦・・・使えたら5歳でラストスパート。

 

大事に大事に使って15~20戦で大抵の馬は競走寿命尽きる感じです。トロットサンダーはピーク到来したら競走寿命減らなくなるので30戦くらい可能ですけども(汗)。鍋底馬に関しては無理使いが前提です。

ちなみにヤマニンパラダイス(早鍋底)、エルウェーウィン、テンジンショウグン(普鍋底)も鍋底馬なのでガンガン使っていきましょう。テンジンショウグンは燃え尽きるまで使い込むのが大変ですが(25戦以上必須)レースで活躍させるだけでいいので別に発動できなくてもガッカリしなくて結構です。若手騎手育てるにはピッタリの馬達です。

次回は94年にやっておきたいことです。

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