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2009年2月

2009年2月28日 (土)

千葉Sで合致馬は頑張れる?

小倉の合致馬は3歳未勝利戦だけ、という状況なわけですが土曜日はその3歳未勝利戦がない。一応先週500万下で合致馬が好走していたものの3着だったので軸馬としてよりやっぱり穴馬として買うなら、というのが妥当な小倉で手を出してまで買いたいこともないので(汗)やっぱり小倉最終週は回避です。パターンBとかパターンDの馬だけ狙ってパターンE該当馬は軽視、という割り切った買い方ならいいかもしれないけれど・・・。日曜日の3歳未勝利戦でぶつけてみたいと思います。本当なら周防灘特別勝負したかったんですけどねぇ・・・こうも合致馬ふっとんでる現状では手が出せませんねぇ。

 

中山開催が始まります。

芝1200mに関しては韓国馬事会杯が開幕戦になるので様子見に。翌週オーシャンSがあるのでその参考になればいいのですが、人気は兎も角パターンB該当馬しかいないので参考になるのかな~(汗)。

D1200mの3歳未勝利戦は土方本通りのローテを組んできた人気馬が多数いるので様子見した方が面白そうです。500万下はパターンBとCの馬が2頭ずつ。第1回中山のようにパターンCがくる流れなのかを見極めるべく注目したいと思います。・・・ただ千葉SにはパターンC該当馬がいない。見事なくらいパターンB馬がワンサカいるのでとりあえず500万下でパターンBが頑張るようなら狙ってみたいと思います。パターンCが頑張ったなら軸にしないで相手として流すという感じで。小倉同様、穴馬として相手扱いで紐としてならいいかもしれません。

 

じゃ変わりに軸馬どうするの?となるとやっぱり人気馬に頼る事になる。ガブリン、ダイワエンパイア、ダイワディライト。ミリオンディスクもOPで好走したから人気するかもしれない。ヒシオフェンスは昇級緒戦でそこまで人気しないと思うけど5番人気くらいはありそう。あとは横一線でしょうね。ついでに直結本+ラップ本(直結本がフェブラリーSで見事にハズレだったので今週もありがたく借りてます(汗))でも千葉Sみていきましょうか。

 

◎ダイワディライト(ラップ本◎)

○ヒシオフェンス(ラップ本▲)

▲ガブリン(ラップ本◎)

△ダイワエンパイア(ラップ本○)

△サイボーグ(ラップ本▲)

△ミリオンディスク(ラップ本…)

×トロピカルライト(ラップ本◎)

×ジョイフルハート(ラップ本◎)

 

◎ダイワディライトの近走殆どが直結Pあったということと、ラップ本◎。気になるのは大外枠なので強引な競馬をすることになりそうなのがどうなのかですね。外枠が向く馬場なのか内枠が楽する馬場なのかやってみないとわかりませんが。○ヒシオフェンスの近走全て直結Pあるというダイワディライトと同じですね。ラップ本▲の分だけの差ですがダイワディライトが大味な競馬をしないといけないならチャンスはありますね。▲ガブリンも近走殆ど直結Pある馬で、ラップ本◎。

つまり◎○▲は似たもの同士ですね。この舞台に向いててラップも向く。違うのは内枠馬と外枠馬ということ。予想する側としては軸にピッタリの3頭と言えますね。

 

△ダイワエンパイア、サイボーグ、ミリオンディスクも近走直結レース走ってる馬達なのもいいですがミリオンディスクはラップ向いてません。×の2頭は近走不発している為、直結Pは◎~△に比べて少ないものの、直結レース好走したときはラップは◎という先行馬の鑑のような馬達。トロピカルライトもジョイフルハートもどこまでガンガン攻められるかにかかってるだけに穴馬としてはいいのでは。

 

~そのほかの馬達~

注スリーアベニュー(ラップ本▲)*

注ヤマノルドルフ(ラップ本◎)*

注レキシントンシチー(ラップ本▲)*

注ダンツキッスイ(ラップ本△)*

注メイショウシャフト(ラップ本…)*

…タイキジリオン(ラップ本…)

サイキョウワールド、ワーキングボーイは直結・ラップ該当なし

 

スリーアベニューなど惜しくも届かなかった馬達もラップ本で高評価だったり合致馬候補だったりするので注として買います。タイキジリオン、サイキョウワールド、ワーキングボーイは買う予定はありません。

 

~買い目~

3連複フォーメーション

◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△△××注へ

◎○▲→◎○▲→◎○▲△△△

馬連フォーメーション

◎○▲→△△△××注へ

 

3連複フォーメーションですが、ラップ本該当していなかった△ミリオンディスクは3段目で扱っています。馬名を説明するとダイワディライト、ヒシオフェンス、ガブリン→ダイワディライト、ヒシオフェンス、ガブリン、ダイワエンパイア、サイボーグ→…という買い方ですね。

馬連はとりあえずおさえ。

 

合致馬としてはレキシントンシチー、ヤマノルドルフ、ダンツキッスイ、メイショウシャフト達が熾烈な人気争いしてるのでどれか2頭が合致馬ではなくなるわけですが(苦笑)。気にせず穴馬として買うことにします。合致馬1頭でも来てくれると助かるんですがねぇ。

2009年2月27日 (金)

80年代にみた私の憧れ

ゲームセンターCXのゲームが発売されました。

前作「有野の挑戦状1」もシンプルで面白かったですが、今回も面白い。オマケ要素や80年代を生きた人達の情熱を感じる作品でした。私は80年代生まれの人なので少し先輩方の視点からみた80年代、というのが心地よくて。思えば憧れだったんですよ、80年代の世界。子供にとっては全く手が届きそうにない輝かしい娯楽がワンサカあった時代。その中で何とか子供にも参加できるかもしれない(本当は親が提供してくれたわけですが)分野が『ファミリーコンピューター』でした。私にとっては懐かしくて憧れた楽しい世界。それが2009年になって帰ってくるんだものなぁ。本当にいい時代です。

 

20年前を思い出すと、当時はパトレイバー(劇場版)、DQ3とFF3、ロックマン3、そしてオグリキャップとイナリワン、スーパークリークの平成3強の激突。そう、もうこの頃には競馬楽しんでたんですよ(苦笑)。武豊騎手のデビュー年にはもうタマモクロスの応援してた人なのでおかしな80年代生まれなわけですが・・・。といっても子供だった私にとっては少し背伸びをしないと楽しめなかったものでした。ロックマン3は背伸びしなくてもいいわけだけど難易度は高いしヒーヒーいいながら楽しんだものです。パトレイバーだって一人ではまず見に行けない。今では普通に小学生低学年が映画見てはボロクソに批判してたりするのを見かけたりするわけですが(笑)。だって怖かったんだもん、昔の娯楽施設。ゲームセンターにしろ映画館にしろ、子供が入れない世界でした。まだまだ暗かったものなぁゲームセンター。スト2やサムライスピリッツ、餓狼伝説が出た頃はまだまだ暗く、小学生にとっては駄菓子屋にある筐体機が精一杯でした。私がゲーセンに入れるようになったのもヴァンパイアだったりサムスピ覇王丸地獄変、ヴァンパイアにバーチャファイターが出た頃なので今から15年前くらいになるわけで・・・。

でもゲーセン入るのにビクビクしてたやつが競馬20年以上楽しんでるのも可笑しな話ですが。どう考えても競馬場の方が怖かった雰囲気だったと思うのに(汗)。まだ京都競馬場のスタンドが古かった頃、まだB指定席があった頃は鉄火場そのものの雰囲気残ってましたね。オグリキャップvsバンブーメモリーのマイルCSなんてお客さんは女性とか多くて華やかだったけど雰囲気はやっぱり昔の雰囲気が残ってたものです。今では見事に消えてしまいましたが。

 

あと憧れてた世界、結局楽しむ前に消えてしまったものとしては深夜放送。今では普通になってしまっていますが、昔はお祭のように輝いてみえたものでした。今の深夜放送と明らかにノリが違うんですよね。何と言ったらいいのやら。オールナイトフジとかエンドレスナイトに土曜時代の探偵ナイトスクープ。子供にとっては何か気になるんだけどよく分からん。だから分かるようになりたいんだけど背伸びしてもどうにもならん。そういう世界に憧れてたんですが・・・年とってようやく物事分かった頃にはそんなものとっくに消えてましてね(涙)。他の娯楽モノもそうです。知りたくて楽しみたくて、大人になったら分かるんだろうなぁと思ってたものが残ってなかったのは正直寂しかったものです。残ってたのは競馬とゲームだけだったんですよねぇ。野球とかスポーツも引退ありますし。

 

未だにファミコンは現役だし、動く。そしてあの理不尽な当たり判定に未だに楽しめる。競馬だって私が競馬見始めた頃走っていた馬達の子供、孫、今じゃひ孫まで当たり前になって血統として残っている。一例を挙げるならダイナアクトレス。ダイナアクトレスの孫達が活躍した昨年は嬉しかったなぁ。87年ジャパンカップ3着。ルグロリューとサウスジェットを捉えるのはまず無理に見えたけど大健闘に感動したものです。英国の女傑トリプティクに勝ったのも嬉しかったものです(その後事故でトリプティクが亡くなったのを知ったのはダビスタが出る頃ですが)。旧OVAパトレイバーに嵌って劇場版楽しんでサンデーの連載楽しみにしてたのも未だにやってますからねぇ。アニメだって未だにみてるし。CSで懐かしのアニメ見たりして感動したり。・・・続けて楽しめたものは残るんですね。勉強もそうなればよかったのに(涙)

 

ゲーム一つプレイしてここまで80年代の憧れ語る必要はないんですが(笑)、ぼわ~と思い出したらとまらなくなっちゃった。ただ、ギリジャンしまくってヘロヘロになって風呂入って80年代ってあんな感じだったなぁ・・・ちょっと違うか。とか色々考えてしまった。

 

こういう形で今と昔が共有できる時代ってのもいいものです。ニコニコ動画とか見てると更にそう感じたりしますし。今の子供達が憧れた世界を少しでも残してあげないと。とか思うんですが、子供達は憧れてくれてるんでしょうかね、今の世界。それがちょっと心配。

2009年2月26日 (木)

09年第1回中山の合致馬内訳

すっかり土方本(新刊)持っているのが前提で話進めるのが普通になってしまいましたが(苦笑)とりあえず09年第1回中山の合致馬の様子をご覧下さい。開催終了してから回顧はしたものの合致馬の様子、不発具合を紹介はしていませんのでとりあえず頭痛い結果でもみてもらえれば。

 

D1200m

合致馬なし 23レース中4レース

合致馬合計[1-2-2-52]

パターンB [1-0-0-16]

パターンC [0-2-1-24]

パターンE [0-0-1-12]

単勝-760円

複勝-1930円

 

芝1200m

合致馬なし 3レース中1レース

合致馬合計[0-0-0-6]

パターンA [0-0-0-2]

パターンB [0-0-0-0]

パターンC [0-0-0-4]

単勝-600円

複勝-600円

 

とりあえず不発が多かった事が原因(合致馬の好走は500万下ばかり)なのと合致馬全馬買ったらこうなるという結果ですね。D1200mの単勝はトムアウトランダー(12番人気49.4倍)の1発だけ。兎に角パターンEが来ない周期だったのが痛かった。他の合致パターンと違い、毎レース合致馬出るパターンなのでどうしても空振りが増えてしまう。結局好走は最終日の未勝利戦エドノゴールド(7番人気3着)のみという結果なだけにこれは痛かったですね。芝の方は本当に見せ場なく終わりました。08年第5回中山が比較的好調だっただけに後に続くかな?と淡い期待を持っていたのですがコース替わり、馬場の痛みもあってか続きませんでしたね。連続開催の甘い罠、というところでしょうか。

 

殆どトムアウトランダーの激走に助けられた感のある第1回でしたが、個人的に助けられたのは最終週の500万下3着トーセンクロスと1/18の500万下2着メインヴォーカル。配当で助けてくれたトーセンクロスと500万下でパターンCが好調なのを印象付けてくれたメインヴォーカルにはかなり助けてもらいました。パターンEに期待持たずにパターンCだけ狙った、というアナログ的傾向観察ですがその時に合った馬をピンポイントで狙うのって開催後半でしかできないことでもあるんで・・・うまくいっただけなんですけどね。

 

ハズレがあるから見えてくる答えもある。

09年第1回中山はマイナススタートでしたが色々学んだ8日間でした。開催前半の1000万下、1600万下だけ狙って痛い目見た分を500万下のトムアウトランダーやメインヴォーカル、最終週のトーセンクロスに助けてもらったと言う感じですけどね(苦笑)。未勝利戦を積極的に買っていたら泡噴いてたかもしれません(汗)

第2回中山はどんな結果になりますやら。

いきなり韓国馬事会杯(芝1200m1600万下ハンデ)と千葉S(D1200mOP)が行なわれる開幕週。開幕週は様子見、の私としては辛い番組構成ですが阪神と日曜中山で特に番組がないこともあるのでとりあえず様子見しつつ複勝で応戦しようかとは思いますが・・・。500万下もあるし(汗)。小倉も結局買わないですからちょっと楽しんでみましょうか。

予算抑えて高松宮記念まで複勝で応戦もいいかもしれません。

2009年2月24日 (火)

土方本・結果~2/21・2/22&京都総括

小倉の合致馬不発は3歳未勝利戦以外の話で、3歳未勝利戦では開幕週から6日目までの6レース中5レースで合致馬が好走しています。しかも人気も皆似ているのが面白い。

7番人気2着(マチカネコロモガワ…2/21の未勝利戦で勝利)、5番人気3着(タイセイプロバブル)、6番人気1着(カシノブシドー)、6番人気3着(オカゲサマデ)、5番人気2着(ヴィトンクイーン)

未勝利戦に関しては合致馬狙うのも手かもしれません。唯一好走しなかった2/21の未勝利戦では4着・5着馬は合致馬(4着ガネーシャは11番人気、5着タマモコロナは5番人気)でした。

ただ、他のレースがいただけない。3~5着あたりでウロチョロしてくれるだけマシかもしれません。合致馬として好走したエイワンキセキも3着でしたし、惜しい・・・といえる内容でもなかった5着オースミビーナス、ミティークという善戦止まりなのが多いのも気掛かりです。

 

土方本・結果

2/21

京都3R 合致馬なし

京都7R 合致馬なし

京都10R 合致馬なし

小倉7R 3着エイワンキセキで的中

 

2/22

京都1R 合致馬なし

京都12R 合致馬なし(*3着リンリンリン)

小倉2R 2着ヴィトンクイーンで的中

 

ということで最後まで合致馬出ないのが普通、のまま終わってしまった京都開催(汗)。先週も「合致馬なし」が続いている事を嘆きましたが結局最終週も出ないまま終わりました。皆阪神待ちだったのでしょうか(苦笑)。本発売してからの阪神の合致馬不発率も高いのでどうにか悪い流れを断ち切るような好走があればいいんですけどねぇ。別に京都は悪い流れでもなく勝負レースがなかったように思いますが。

 

~京都開催総括~

D1200m

第1回京都

合致馬なし 15レース中4レース

合致馬合計[0-1-2-16] 

パターンA [0-1-0-10]

パターンB [0-0-0-3]

パターンC [0-0-2-3]

 

第2回京都

合致馬なし 14レース中11レース

合致馬合計[1-0-0-2]

パターンA [0-0-0-0]

パターンB [0-0-0-1]

パターンC [1-0-0-1]

 

芝1200m

第1回京都

合致馬なし 2レース中0レース

合致馬合計[0-0-0-4]

パターンB [0-0-0-1]

パターンC [0-0-0-3]

パターンD [0-0-0-0]

 

第2回京都

合致馬なし 4レース中0レース

合致馬合計[0-1-0-5]

パターンB [0-0-0-4]

パターンC [0-1-0-1]

パターンD [0-0-0-1]

 

結果だけみれば第2回京都D1200mはプラスです。合致馬3頭だけですし、唯一の好走だったフェスティヴマロン(1/31京都8R4歳上500万下1着、単勝24.0倍、複勝6.0倍)の配当を考慮すれば、合致馬3頭の複勝だけ購入していてもプラスで終えられていることになります。確かに本通りプラスで終われました。ただし使ってる側としては納得できるかは人次第ですが。

 

~単勝・複勝1点100円購入した場合~

第1回京都

D1200m 合致馬19頭 

単勝-1900円

複勝-360円

 

芝1200m 合致馬4頭

単勝-400円

複勝-400円

 

第2回京都

D1200m 合致馬3頭

単勝+2100円

複勝+300円

 

芝1200m 合致馬6頭

単勝-600円

複勝-330円

 

シルクロードSの惜しいものとかは一切抜いて単純に最終オッズでみた場合のものですが第2回はちょっとうまくいきすぎだった事が分かるとは思います(苦笑)。第1回でも複勝の回収率はマイナスでしたが、大和川特別の2着イリューシブネス、3着シルクアルボーレの配当だけで何とかいいとこまでもっていっているだけに見せ場は作っているんですよね。私は痛い目みたわけですが(汗)

 

京都D1200mは荒れにくい条件だというのを考慮すれば大健闘・・・ですね。08年秋の京都開催の不発レベルに比べれば雲泥の差です。あとは昨年秋から継続していたD1200m500万下における近走阪神D1200m出走馬狙いが個人的にはうまくいったので助かっている分もあります。あれには助けられたなぁ・・・第3回京都でもがんばって欲しいものです。とりあえず芝1200mは悔しい結果に終わりましたが、年間を通していい馬券を取れる・・・はずなので第3回以降の爆発に期待したいと思います。

それにしても第2回京都は合致馬少なかったのがちょっとね。

何度も言うようで悪いですが(汗)

来週からは阪神、中山開催が始まります。

なので遅れましたが(忘れてた)第1回中山の合致馬成績を次回は取り上げたいと思います。小倉が冒頭通り、3歳未勝利戦しか機能していないといってもいい状況なので下手に買えないだけに、中山で頑張らないといけませんね。とりあえず来週にはオーシャンSが行なわれるので合致馬頑張ってくれるとありがたい。阪神は・・・とりあえず1200m戦が芝・ダートともに殆どないので(汗)どうしようもないなというのが感想ですね。

2009年2月23日 (月)

更新遅れます

全く合致馬いないので(日曜は小倉ヴィトンクィーンのみ)結果報告自体は楽なのですが・・・いいことではないんですけどね。合致馬なしだらけだわ、小倉は合致馬好走しない流れになってるわで。とりあえずこちらの都合で先週の結果の方は遅れます。

 

データ該当馬によるフェブラリーS決着でした。

が、サクセスブロッケンが勝つとは予想していませんでした。東京大賞典組だしカネヒキリやヴァーミリアンを退けて2着、とかは予想してたのですが勝つと言うのは意外でした。①のデータ該当していない馬の勝利は一応ありますがウイングアロー以来になるのではないでしょうか。アグネスデジタルのように海外遠征していた馬は除いて、ですが。

カジノドライヴは惜しかった。個人的にはこっちに勝ってほしかった・・・(データ的に)。ですが私の本線が見事に負けてるので何もいう事はございません・・・。東京大賞典組がちゃんと来てるのにこの有様では。完敗です。データとしてはいい感じですが詰めが甘すぎるし不完全。昨年の失敗を今年も活かすことが出来ませんでした。駄目ですねぇ。

高松宮記念で頑張る事にしましょう。

合致馬頑張ってくれると助かるんですが。

 

とりあえず火曜あたりに京都の回顧でも。

本当に合致馬いない開催で呆れてます(汗)

2009年2月21日 (土)

GI予想~フェブラリーS

先ほど帰宅して合致馬は好走してたのかチェックしましたが、好走は小倉7R3着エムワンキセキのみのようです。紫川特別3着は凄い大穴でしたが合致馬ではなかった(合致条件にはあってるんだけど人気面で合致ならず)ので的中はこれだけ。あとパターンEの好走もありませんでした。小倉開催後半は予想通り厳しいようです。開催4日目からいきなり不調に陥っている小倉の馬場は予想以上に痛み出すのが早かったですね。小倉大賞典を開幕週に行なう、ってのがどうも気になってたんですよねぇ・・・こういう影響があるか・・・。

 

で、河原町S。結論から言うと「買えなくてよかったね」という無残な結果でした。グリーンアラモードは差し馬の条件合格してないし、13番人気だし合致馬いないから元々私には買えない馬なので好走された時点で終わりでした。直結本+ラップ本もグリーンアラモードは拾えていないので酷いものです(苦笑)

 

とりあえずまとめておきます

軸馬A イリューシブネス、ラインプレアー

軸馬B スリーアリスト、サザンビューティー、ミッキーフォルテ

相手A アウトクラトール、ゲイリースノーマン

相手B シルクプラチナム、ゴッドヘイロー

相手C ミステリアスバイオ、テーオーギャング、ウォーターバロン

軽視  アルシラート、グリーンアラモード、カシノエスケイプ

 

1段目◎▲▲

2段目◎▲▲△

3段目◎○▲▲△△××+α

 

1着アウトクラトールは3段目の『+α』の1頭(相手A)、2着グリーンアラモードは軽視で買っていない、3着イリューシブネスは▲の軸馬Aで1~3段目。ということで相手抜けと言う結果ですね。人気の2頭が揃って僅差で負けているのでハンデ戦ってやっぱり怖いなと感じたレースでした。本当に買ってなくてよかった、といっていいやら予想完敗で辛いやら。

 

~ここからフェブラリーS~

まずは直結本+ラップ本の方から

◎フェラーリピサ(ラップ本○)データ①④

○サンライズバッカス(なし)データ④

▲キクノサリーレ(なし)データなし

△トーセンブライト(ラップ本◎)データなし

△ヒシカツリーダー(ラップ本○)データ①④

△ヴァーミリアン(ラップ本○)データ①④

×バンブーエール(ラップ本○)データ④

×オフィサー(ラップ本△)データなし

 

ということでカネヒキリが該当しません。というのも阪神D1800mが直結に該当せず、大井、川崎と地方連戦している為直結ポイントを獲得できないのが理由です。ちなみにラップ本○です。同じくカジノドライヴも海外遠征と中山D1800mが直結に該当しないので直結ポイント獲得できていません。彼もラップ本○です。サクセスブロッケンも同じ理由でありません。ラップ本△です。

3着候補としてキクノサリーレとトーセンブライトは追加しようかなというところですね。彼らはデータ①②④には全く絡んでいない馬達なので。オフィサーは④のデータでひっかかってるので該当しても買いませんが。

 

~予想~

◎フェラーリピサ

○サンライズバッカス

▲カネヒキリ、ヴァーミリアン

△ヒシカツリーダー

注バンブーエール、カジノドライヴ、サクセスブロッケン

注アドマイヤスバル、キクノサリーレ、トーセンブライト

 

◎フェラーリピサ

データ①④該当で直結本+ラップ本で評価されていたフェラーリピサが◎。エルムS後のアクシデントから見事に根岸Sで復帰&復活。終わってみればやっぱり強いなという内容でした。エルムSの勝ちっぷりも凄かっただけに何とかGIの舞台へ駒進められてよかったと思う1頭です。何といっても東京コースとの相性抜群で[3-1-0-1]というのも信頼されている材料の1つでしょう。外枠に関しては毎年好走馬出ているのでそこまで気にしなくていいかと。白井調教師に久々のGI制覇を!

 

○サンライズバッカス

前走平安Sで大敗したこともあり9番人気。何気にJCD僅差の4着馬でずっと切れる上がりをマークし続けている古豪。3歳時にはカネヒキリを破っている馬でもあり、07年フェブラリーSの覇者なのですが、それ以来勝ち星に恵まれていません。賞金面で出走できないこともあればアクシデントに泣いたこともある不遇ともいえる状況で未だに頑張ってくれているのを評価して○です。勝つとは思っていませんが(データ①該当していない為)得意の東京D1600mで激走してくれることでしょう。三浦騎手にとってもチャンスですから何とか2着までに来てくれればと思っています。

 

▲カネヒキリとヴァーミリアン

中間順調さに欠いた2頭を▲。カネヒキリは川崎記念の後、若干もたついているのが気になったことと武蔵野S復帰後、JCD、東京大賞典、川崎記念と連戦してのこの成績は素晴らしいものの、そろそろ疲れも出始める頃。陣営もそれを考慮したうえで仕上げているとはいえ川崎記念後のリカバリーが思うようにいってないように思えました。ヴァーミリアンは東京大賞典から間隔をあけて仕上げに専念もこの水曜に出た右肩違和感で追い切りを木曜にズラす、という報道もあって3番人気に落ちています。昨年秋にかけて思うように仕上げられないままレースに出走して結果を出しているあたり、やはり強い馬なんですが未だに万全といえる状態で出れないのが辛いところですね。ドバイ遠征からのダメージが尾を引いているとしかいえないですね(カネヒキリも同じくドバイ遠征後大変でした)

強い2頭だけに頑張って欲しいんですが…。 

 

△ヒシカツリーダー

使い込んで使い込んでOP馬になった上がり馬。先行押し切りしていた馬が昨秋から直線凄い末脚で挑むようになってから馬が変わったかのような走りを見せてOP入り。根岸Sでもあわやの素晴らしい末脚を披露。距離が伸びてどこまでやれるのか、そろそろお釣りがなくなってこないか、など色々心配面もありますけれど今年は根岸S組が熱い!ということで期待している1頭です。データも直結本+ラップ本も評価いいですからね。

 

注の馬達

連対は厳しいかな?と思っている馬達。あっても2着までだろうという感じですね。バンブーエールはデータと直結本+ラップ本で似たような評価しているのと根岸S。カジノドライヴはデータで残ってるのとラップ本の評価で一応。サクセスブロッケンは強いんだか脆いんだかイマイチ分からない馬ですが東京大賞典組ということでおさえ。アドマイヤスバルは一応データ残り組でラップ本○。キクノサリーレとトーセンブライトは直結本+ラップ本からのチョイス。データでは該当していない馬ではこの2頭でしょう。

 

~買い目~

3連複フォーメーション(54点)

1段目:◎○

2段目:◎○▲▲△

3段目:△注

 

3連複BOX(10点)

◎○▲▲△

 

馬単(合計4点+18点)

◎△→▲▲へ

▲▲→◎○△注へ

 

ワイド・フォーメーション(合計15点)

◎○→○△注へ

 

◎フェラーリピサの単勝・複勝

○サンライズバッカスの複勝

 

3連単買うなら▲カネヒキリ・ヴァーミリアン2着固定かなぁ・・・。1着固定に◎フェラーリピサとヒシカツリーダー、で3着は◎○▲▲△注へ(買わないけどね)。サンライズバッカスは3着にでもいいから来てくれると個人的に助かります(笑)。あと本線はフェラーリピサの単複とサンライズバッカスの複勝にドカンです。サンライズバッカス買ったら泣くなぁ・・・

用事が入って回避・・・orz

河原町S買いに行くぞ~京都記念楽しみだな~(観るのが)と思ってたのですが、用事が入って馬券買いにいけなくなってしまいました・・・無念すぎる。折角直結本も借りてきたというのに・・・河原町Sの直結本+ラップ本調べたのに・・・。とりあえず載せることにしましょう。それで鬱憤でも(汗)

 

前回の訂正。

グリーンアラモードが抜けていました。差し馬条件合格していませんので扱いは軽視。なのでアルシラート、カシノエスケイプ、グリーンアラモードが軽視という扱いです。多分人気下位争いの3頭が並んで消えるという感じなので普通に皆軽視してると思います(汗)

 

今回ラップ本該当馬が全然いません。アウトクラトール○、ミッキーフォルテ▲、ラインプレアー▲、サザンビューティー△、ウォーターバロン△、ゲイリースノーマン△の6頭。この6頭が直結ポイントに加点して評価するわけですが・・・。スリーアリストの直結ポイント高いので殆ど印が変わらないです。

直結本+ラップ本の評価では◎スリーアリスト、○ミステリアスバイオ、▲イリューシブネスとサザンビューティー、△ミッキーフォルテとゲイリースノーマン、×ラインプレアーとウォーターバロンとなります。

 

~買い目~

3連複フォーメーション

1段目◎○▲▲のうち『軸馬A』『軸馬B』該当馬

2段目◎○▲▲△△のうち『軸馬A』『軸馬B』該当馬

3段目◎○▲▲△△××+α

 

+αはアウトクラトール(相手B?)、テーオーギャング(相手C)、シルクプラチナム(相手B)、ゴッドヘイロー(相手B)も追加で。◎スリーアリストと▲サザンビューティーは『軸馬B』で内定してるのですが○ミステリアスバイオと▲イリューシブネスは『軸馬B』『軸馬A』になれるのかはっきりしません。それに中途半端な人気馬なので(汗)。なのではっきりしないなら1段目は◎スリーアリストと▲サザンビューティーにしておけばいいと思います。

 

そして『軸馬A』『軸馬B』該当馬の3連単BOX。下手すると軸馬Aは1頭いるかどうかという人気になると思うので(『軸馬A』・・・単勝オッズ1~5番人気で単勝10倍未満の前走3角5番手以内)BOX自体は買いやすいかなと。あとは軸馬Bの残り1枠ですね。

 

買えないのは残念だし勝負レースがなくなってしまっただけにフェブラリーSで勝負することになってしまいました。。。買う予定なかったんですけどねぇ。それに絞る必要があるからちょっと予想中です。直結本+ラップ本では◎はカネヒキリでもなくヴァーミリアンでもありません。でもちょこっとデータと予想は似てるのでちょっと面白い・・・かもしれません。

話題ふっておいて自分が買えないというのが情けない。。。

しかもレースも観れない・・・残念すぎる

2009年2月19日 (木)

河原町Sのお話

最近大人になったのか、何でも受け入れる様になった気がします。今更ですが(汗)。うんそれは仕方ないな、でもあれは何とかしておくれよ岩田くん(涙)とか愚痴る事はありますが(苦笑)大抵の事は受け入れる様になってきて「案外大人になったなぁ・・・」と自分で思ったり。まぁ気のせいですけど。

とはいえ某所の某スレッドの一方的な批判コメントを見てると悲しくなってきますね。これはどのスレッドでも一緒ですが。あるからにはそれを受け入れて楽しむ事も大事だと思いますが、こうも一方的だと見る気力もなくなってくる。・・・むしろ大人になったというよりは気力が落ちてきてるんじゃないのかと心配してたり(汗)。寛大になったと思おうかしら。

 

ということで最近巡回してるスレッドが減ってたりするわけですが(荒されてたり、荒しとまではいかないけど結構偏ってて泣けたり…データスレなんて最近見てないしなぁ…結構参加してたのに)。アニメスレッドなんてネタバレの応酬→ビキビキなんて日常茶飯事です。私はどっちの気持ちも分かるだけにみててつらい。・・・ってどこの話はすぐ分かりそうだ。

 

河原町Sの出走馬が確定しました。

軸馬A(先行馬)候補

アウトクラトール、イリューシブネス(人気がなければ相手AorB)、ラインプレアー(人気なければ相手AorB)

 

軸馬B(差し馬)候補

サザンビューティー、スリーアリスト、ミステリアスバイオ、ミッキーフォルテ

 

相手AorB(先行馬)、C(差し馬)

イリューシブネス(人気なければAorB、あれば軸馬A)、ウォーターバロン(C)、ゲイリースノーマン(B)、ゴッドヘイロー(B)、シルクプラチナム(B)、テーオーギャング(C)

 

軽視

アルシラート、カシノエスケイプ

軸馬Bのスリーアリストとサザンビューティーは確定していますが(間違いなく人気するから)、あとは微妙に人気が拮抗してたりするので扱いが難しい。軸馬A候補の3頭もアウトクラトールは前走完敗しているので微妙な人気だろうし、ラインプレアーは昇級初戦。イリューシブネスはいつも人気ないので相手Bが定位置なんですが(汗)、善戦してるだけに先行馬では人気しそう。軸馬Bの残り1席争いは昇級初戦で軽ハンデのミステリアスバイオか見せ場作り損ねたミッキーフォルテか。

 

今回先行馬が人気ないだけに前残りが楽しみな具合です。スリーアリストは57kgですが人気は確実にするでしょう。他との兼ね合いでハンデは重いんですけどね。そうなると軸馬Aとの組み合わせが面白くなってくる。といってもとりあえずどちらにせよ馬券の軸は人気馬集まる軸馬Bになるわけで(軸馬A候補に絶対人気する馬がいない為1頭の恐れもあるから)配当は少し落ちるのでできるだけスリーアリストには2着以下になってもらえればいいかな~と。軸馬A・B決着の3連単がまた美味しい配当になるのもいい。結局15頭中2頭だけしか削っていませんし、今回合致馬はいないので(またも不在)大万馬券狙えないようですね。

 

なので軸馬Bで流す3連単フォーメーションでいこうかなと思ってます。スリーアリストが2、3着に負ける様なら配当は↑ですし。

2009年2月18日 (水)

フェブラリーSのお話(やや手抜き)

去年取り上げたフェブラリーSのお話をとりあえず見直していました。去年はブルーコンコルド軽視でハズレ。②東京大賞典組で買えたわけですけどね・・・。

 

①前走連対、上がり3F1位~3位

勝ち馬はこの①にいます、といっても人気馬だらけですけどね…(失笑)。②④で該当した馬を軸にしていく感じです。①単独の馬は2着候補と言う扱いで。今年も大波乱なく終わってみれば実績馬ということになりますね。

今年の登録馬

ヴァーミリアン、エスポワールシチー、カジノドライヴ、カネヒキリ、ヒシカツリーダー、フェラーリピサ

 

②東京大賞典組

東京大賞典1~5着に3角5番手以内の馬が何頭いるか、という判断ですが(2、3頭だと好走馬出る)。08年東京大賞典は3頭(1~3着)なので今年も東京大賞典組が好走することになりますね。そしてその3頭が出走です。・・・堅いな(汗)

今年の登録馬

ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケン

 

④前哨戦

~平安S~

先行馬は買うな、ということでエスポワールシチーが該当してしまいます(①該当していますが消し)。サンライズバッカス(8着、上がり2位○)は上がり切れる差し馬なので買いです。

 

~根岸S~

今年は先行馬が踏ん張った荒れた年(中波乱だが)なので狙えます。ヒシカツリーダーは先行馬が踏ん張った年の差し馬なので買いですね。フェラーリピサとヒシカツリーダーは①でも該当馬ですし面白そうです。人気の不発馬、ビクトリーテツニーは差し馬ですが切れる脚使えず軽視。バンブーエールは先行馬なので拾います。アドマイヤスバルは切れる脚使えていたのでおさえ。ナンヨーヒルトップは先行バテ。差し馬決着の時はおさえますが今年は違うので軽視。オフィサーも切れる脚使えなかった差し馬なので×。

ということで狙うのはフェラーリピサ、ヒシカツリーダーとバンブーエール、アドマイヤスバルの4頭。

 

~軸馬選定~

該当馬

ヴァーミリアン①②、カジノドライヴ①、カネヒキリ①②、ヒシカツリーダー①④、フェラーリピサ①④、サクセスブロッケン②、サンライズバッカス④、バンブーエール④、アドマイヤスバル④(エスポワールシチー①)

軽視馬

エスポワールシチー、オフィサー、ナンヨーヒルトップ、ビクトリーテツニー

 

該当なし

カフェオリンポス、キクノサリーレ、トーセンブライト

 

ということで複数該当のヴァーミリアン、カネヒキリ、ヒシカツリーダー、フェラーリピサが軸馬ですね。根岸S連対馬vs7歳馬という面白い面子に。ここから流す、ってのは誰もがやると思うのですが。エスポワールシチーなどは軽視なので馬券買いません。あと①②④に出てこなかった馬は一応3着以下扱いだけど、殆ど軽視と同じ扱いで。といっても馬券買いませんけどね。

 

~注意点~

東京大賞典組が連対する、という年なので根岸S連対馬2頭が勝ったとしてもカネヒキリ・ヴァーミリアン・サクセスブロッケンが相手ということになるわけであとのデータで残った馬は3着候補になる感じですね。カジノドライヴも勝ち馬候補ですが、同じく流すなら相手は東京大賞典組になります。

 

(例その1)3連単フォーメーション(63点)

1着:カジノドライヴ、ヒシカツリーダー、フェラーリピサ

2着:ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケン

3着:①②④のデータ該当馬

 

(例その2)3連複フォーメーション(49点)

1着:ヴァーミリアン、カネヒキリ

2着:①②④のデータ該当馬

3着:①②④のデータ該当馬

 

こういう買い方になるということです。ヴァーミリアンとカネヒキリの3連複フォーメーションは押さえですね。49倍未満の組み合わせを除いて購入(オッズプリンターで『基本』選択がオススメ)。49倍未満の組み合わせは3連単で補うのも手ですね。面倒だけどコツコツやることが大事です。

ちなみに例その1を3連複で購入すると45点になります。

2009年2月17日 (火)

土方本・結果~2/14・2/15

案の定、合致馬が調子落ちだしました。

日曜の検討の際、(外)差し馬祭になるのでは、と土曜の競馬見てた人なら感じたと思いますが合致馬(特にパターンE)が見事に不発起こっていてこれは馬券購入の際に足を引っ張るなと思い、取り上げてみました。日曜はとりあえず馬名を挙げたタイプB(前走3角6番手以下、上がり4位以下)がポンポンと好走し、合致馬は見事に不発という土方本としては危険期間に突入しました。来週から開催後半がスタートしますが、来週から土方本(新刊)を使おう、と思っている方はまずは土曜日様子見した方が賢明です。

 

土方本・結果

2/14

京都1R 合致馬なし(*2着マヤフィオーレ)

京都7R 合致馬なし(*1着カラベルラティーナ)

            (*2着マルターズマゼル)

京都9R 2着ヒカルジョディーで的中

小倉2R 1着カシノブシドーで的中(*3着リディック)

小倉7R 2着デュヌラルテで的中

小倉12R ハズレ

 

2/15

京都3R 合致馬なし(*3着アスターエンペラー)

京都8R 合致馬なし

小倉2R 3着オカゲサマデで的中(*1着マスターチアフル)

小倉9R ハズレ

小倉12R ハズレ(*2着メイショウローラン)

 

ということで土曜日まで続いていた合致馬の連続好走回数が見事に香春岳特別の不発から一挙に変わっていきました。まず先週大活躍していた合致馬パターンEの好走が止まりました。土曜2R1着カシノブシドー、日曜3R3着オカゲサマデもパターンE合致馬でしたが人気は6番人気馬。そして未勝利戦。500万下では外差し馬場に移行しはじめて純粋な先行力だけでは通用しなくなってきました。こうなると日曜9R4着コンフォーコのように惜しいけど届かない競馬が増えてきます。日曜12R帆柱山特別5着マチカネエベッサンも見せ場なく終わっているだけに合致馬による激走はちょっと厳しくなってきましたね

 

京都は。。。というと見事に全休(苦笑)

第2回京都D1200m9レース中6レースで合致馬なしという状況です。一応あとの3レースのなかにはフェスティヴマロンの好走も含まれているし、合致馬は1レースにあたり1頭しかいないという少数というのも被害としては少ないと思いますが、この為に本買った人はちょっと納得いかないでしょうね。元々荒れにくい京都D1200mだし、合致馬の出現回数と好走数では多分低いけど回収率はあるという変わったコースなので合致馬から流すという買い方意外ならもっと楽しめるとは思うんですけどね。500万下の阪神D1200m出走馬狙いがひと段落して(該当馬がいなくなった)ちょっと狙うレースがなくなってきたなと思ったら今週は最終週です。

 

~今週の予定~

小倉も警戒期間突入したので今週はD1200mの上級条件だけ勝負することにします。土曜日の河原町S(1600万下ハンデ戦)。前回は軸馬Aと軸馬Bの人気馬の3連単BOXでとりあえず回収という残念だけど仕方ないね、という結果でしたのでここでびしっとリベンジのリベンジ。小倉も混合戦になった紫川特別(1000万下ハンデ戦)狙いたかったんですが合致馬がコロコロ負ける外差し馬場が継続してしまう恐れとBコースになってもう一度盛り返すか微妙なのでそれなら河原町Sの方が安定して楽しめるからこっち中心で。金曜あたりにとりあげさせてもらうつもりです

 

フェブラリーSは以前から言っているようにデータが特に残っておらず(汗)今回は回避の予定です。一応以前借りた直結本を借りてきて、使えないと烙印押されたラップ本との共同タッグでもう一度挑戦予想もやってみましょうかね。私は買わないけど。

 

 

2009年2月16日 (月)

ダイワスカーレット引退

Cimg0064 ダイワスカーレットが引退(画像は秋華賞)。

でも残念ではあるけれど無事に生まれ故郷に帰れることも大切ですからね。怪我の具合も最悪は避けられたようなので(報道見る限りは)大事で何よりなだけにまずはほっとしました。

 

初めてのお相手はチチカステナンゴ(Chichicastenango)とのこと。社台さんも今年からの新種牡馬導入しただけに初年度の看板馬の為にダイワスカーレットを用意したというところでしょうか。ちなみにチチカステナンゴの妹はランペイア。お母さん日本に輸入されていますので親子揃って社台にいることになりますね。フランスではジョッケクルブ賞勝ち馬Vision d'Etatなどを輩出しているノリノリの種牡馬ですね。

 

12戦8勝2着4回。桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を制し07年度最優秀3歳牝馬を受賞(今のところ最後の最優秀父内国産馬受賞馬)。そして昨年の有馬記念の圧勝劇。名勝負、ライバルに恵まれた名馬でしたね。スカーレット一族の仔出しの良さは一級品なだけにダイワスカーレットも素晴らしい仔を産んでくれる事でしょう。

本当にお疲れ様。

2009年2月15日 (日)

リーチザクラウンみてきました

Cimg0213 小さすぎてわかりにくいかもしれませんがリーチザクラウンです。きさらぎ賞出走ということで暫く関西で観ることが出来ないだろうから・・・ということで淀まで行ってきました。暴走っ毛があるとか前を譲る気サラサラなかったり手前かえるのまだまだ下手だったり・・・というレースでの彼の姿しか知らなかったのでパドックで見てみて驚きました。

滅茶苦茶おりこうさんでわないかっ!目もくりっとしててイライラすることなく堂々とした歩きっぷり。対抗馬達がまだまだ若駒らしさが出まくってるのにリーチザクラウンは大人というかゆったりと500kgの馬体を伸びやかに歩いていました。ちょっとのんびり屋なのか?とレースでの我が強い印象とは対照的で面白かったです。リーチザクラウンみてから他馬みちゃうと「これはこのメンバーでは話にならないな・・・」と感じるくらい別格でした。

 

レースでは相変わらずパドック見る前のまんまのリーチザクラウンでしたが(汗)大外を回り続け、スローの流れでも動じずリズム崩す事無く走り続けて最後は大楽勝そのものの見事な競馬をやってのけました。4角でのぎこちなさは相変わらず手前かえたりするのは下手なようですが、このメンバーではリーチを倒すのは何度やっても無理だなと感じるほど強かったですね。これだけ強い競馬ができただけにラジオNIKKEI杯は千両賞からのローテ自体が微妙だったように思えますね。デビュー以来また馬体減ってましたが、きっちりと勝ちに来ているというよりはこの相手では負けられない、というレベルで走っていたようにも感じました。いやはや凄い馬ってのは分かってましたが実際にレースみればこうも強いかと思わされる馬のレースってのはみてて楽しいものです。

 

Cimg0172_2 続いて先日勝ったフォゲッタブル(写真は新馬戦)。いかにもダンスインザダーク産駒らしい競馬をする馬ですね。未勝利の勝ち方なんていかにもでした。ダービー間に合って欲しい馬ではありますが菊花賞も楽しみだなと。無事に走れることの難しさをいやほど知っている血統なだけに順調にいってほしいと思う1頭です。姉ポルトフィーノは無事に出走することの難しさを体現してしまっていますけども、順調にいくことがいかに大変か知っている血統とも言えますかね・・・母エアグルーヴも順調とはいえなかったですからね。

 

Cimg0141

最後にメイショウサムソンの引退式。ようやく編集できました。目の前でいい顔してくれてたので撮ってみました。本当に長い間王道を突っ走ってきた馬ってのは偉大ですね。やろうと思ってできることではないですから。2冠馬として、天皇賞馬として日本を代表する名馬だったと思います。・・・それにしてもやっぱり夏馬だったんでしょうかね?

小倉芝1200m検討

フォゲッタブルvsアドマイヤメジャーはフォゲッタブルに軍配。

どっちもnetkeibaのPOGダービーで選んでる馬だっただけにどちらかが初勝利挙げてくれて助かりましたが、今度はメジャーの方が5着。ポイントもらえるからそれはそれでいいんだけどダービーまで間に合うんだろうかね。フォゲッタブルは500万下→青葉賞or京都新聞杯に駒進めるローテがギリギリ間に合う感じ。4戦使ってもらえそうだしポイントはそれなりにありがたい。なんだかんだいってPOG選んだ馬が勝利挙げてくれるのはみていても嬉しいものです。リーチザクラウンみたいな馬を選んでないからポイントは下位ですけどね(苦笑)

 

合致馬連続好走中だった小倉芝1200mもついにストップ。堅いだろうからなぁ・・・と言ってた香春岳特別は人気の鉄板馬2頭が揃ってコケて波乱の決着。3歳未勝利、500万下と合致馬が好走(未勝利1着カシノブシドー、500万下2着デュヌラルテ)していただけに8戦目でストップとなりました。7戦連続合致馬好走も凄い事ですが。

で、気になるのは馬場状態。

土曜日未勝利戦は1~4着まで鉄板馬が占めました。なので500万下シャウトラインはだだもらいのレースだなぁと軸馬の信頼性がより高まったのを喜んでたのですが、鉄板馬の激走は香春岳特別3着ライフロングバーが頑張ったものの人気の鉄板馬がまさかの凡走。そして500万下2着、3着馬は人気薄のタイプCがやってくるという差し馬歓迎ともいえる変化をみせていました。香春岳特別ではタイプBのワンツーですし、開幕週で見せていた先行馬祭はどうも終了した感があります。帆柱山特別は差し馬歓迎ムードを意識して馬券検討した方がよいようです。

 

来週でBコースに変更されるわけで、その時にまた馬場状態変化するかもしれませんが、このゴロッと変わり具合はちょっと警戒した方がよいですね。これが合致馬にも言える話です。パターンEに恩恵あるとしたら来週でしょうかね(Bコースを活かせるかどうかはわからないけど3週目だけ頑張るとかあるかもしれない)。

パターンCが激走するのはちょっと予想外だったものの、デュヌラルテが合致馬だったから助かってる感じです。香春岳特別はやめて正解かもなぁ・・・と思いつつ、京都の寒桜賞のパドックを眺めていました。で、合致馬だと思って買ってた4着馬は最終オッズ13番人気だったんですな・・・激走してたらある意味頭抱えるところでした。くわばらくわばら。

 

~過去の傾向から~

差し馬が来る流れではあるけれど500万下でタイプCによる波乱があるのは結構珍しい。07年帆柱山特別3着(合致馬)や西日本スポーツ杯3着(合致馬)、北九州記念1着でタイプCの激走はありましたが、いずれも上級条件でした。キョウワロアリングの激走が珍しいくらいだったのであとは3着が最高と考えればまぁ納得できるんですけど。連対は難しいというお話でまとめるのなら。

とりあえず未勝利戦で鉄板馬が連対、4着馬も鉄板馬(1~5番人気馬)の時は荒れる要素があるというのを考慮しておきますか。07年に荒れた帆柱山特別、西日本スポーツ杯、北九州記念の日の未勝利戦も同じ様に未勝利戦で鉄板馬連対、4着馬も鉄板馬(1~5番人気馬)でした。4着馬が人気馬だった、ってのがミソかもしれない。なので合致馬以外の穴馬(7番人気以下)への警戒レベルを上げることにしてみました。

 

~日曜の気になる1200m~

昨日に引き続き京都はお休み。結局土曜日のD1200mでは合致馬なし。で、日曜も未勝利戦は合致馬なし、500万下では阪神D1200m出走馬はないので楽しみはないですね。小倉に専念しましょう。

 

小倉2R未勝利戦人気馬のスプリングアウェクはタイプC。レイクパペットもそれなりに人気のタイプC(マイアイホルスは人気は・・・微妙だろうな)なのでこの馬達が我が物顔で走っているのなら500万下や帆柱山特別では切れだけでは勝負できない証拠にもなるので朝のチェックはしておいた方が良さげです。とりこぼして4着とかならその日は人気馬軸にシフトするわけで。先ほどの警戒レベルあげるってのも解除されるし。それはそれで残念ではあるけども。

 

9Rの500万下はマイネル2頭とユーチャリス。マイネルピリアーはタイプC。先ほどの切れだけでどこまで通用するのかという話に通じます。ワイルドイリーガルとシーワンダフルはその他扱いで。

ユーチャリスは乗ってる人が乗ってる人なだけに鉄板馬なんですが先行馬祭が過ぎてるのであとは実力で押し切れるかどうか。狙うならマイネルコルベット(タイプB)やワイルドイリーガル(その他)の方が面白そうですね。ユーチャリスは人気して当然なので。とりあえず未勝利戦みてからになるかなぁ。納得して買える軸馬不在という馬場になったら厄介ですね。500万下回避してみるのも手です。本来ならユーチャリスで当然、なんです。このレース500万下なので未勝利戦で鉄板馬頑張るようならユーチャリス流しでいいとは思います。

 

12R帆柱山特別。コンゴウリュウオー予想通り出走してきました。くそ~やっぱり山内調教師ひと叩きして小倉ローテだったか(苦笑)。水路閣特別+20kgで凡走→次走相手弱化でウマー作戦も理解できるけど今回メンバー揃っちゃいました。これはオッズ割れるだろうなぁ。特に4~12番人気までのオッズが心配になってきた。人気の鉄板馬が内・大外と分かれてるのでどんな流れになるやら想像つかないですね。実力差もそこまであいていない。これは荒れそうです。

 

あと今回はコンゴウリュウオー達タイプBを狙ってみたいと思ってます。差し馬歓迎馬場なら京都でいかせなかった脚も使えるかもしれない。あとはマルターズロビン、テイクザホーク(人気馬ですが)、タムロスターディ。この4頭は実力もあるだけにチェックしておきたいと思っています。それに合致馬は殆ど鉄板馬から出てくるようなのでこの4頭→鉄板馬を買えば合致馬もおさえられるというありがたい流れ。タイプCのレイクエルフとラヴァーズテーラーの扱いはとりあえず未勝利戦、500万下見てからということで。どっちも微妙な人気だからおさえの3着候補扱いが妥当かな・・・・

 

コンゴウリュウオーには水路閣特別でお世話になれなかったこともあるので(笑)ここで頑張ってくれて中京や阪神で人気しては取りこぼすってのを繰り返してくれたらありがたいかなと。そろそろ駄目かな、という時に京都の舞台がやってくる・・・なんていい展開があるかはわかりませんが(汗)とりあえずタイプBの4頭は注目です。テイクザホークは中館騎手だからまず人気するでしょうけどね。

2009年2月14日 (土)

小倉芝1200mデータ

小倉、本当にデータ合致だけでもえらく多くてどの馬が合致馬なのかチェックするのが大変ですね。ちなみに土曜日2Rは殆どパターン合致であとは人気チェックするというえらくカオスな状態になっています。これはマズい。

 

さて、先週は土日5レース行なわれた小倉芝1200mで5レースとも合致馬が活躍という華々しいスタートダッシュを決め、荒れる小倉の開幕週を飾りました。面白いのは単勝10倍未満の人気馬が2頭、そして合致馬という荒れ方ばかり。気になったので07年、08年の結果を調べてみました。

単勝1~5番人気2頭・合致馬

07年16レース 08年24レース

人気馬から流せばよいというシンプルな決着はやっぱり多く、そして買いやすいのが利点。ただし4番人気付近の合致馬との決着も多く、本当にガチガチでしたという結果もココになるため、波乱ばかりではありません。08年は特にガチガチ決着が多く、本の買い方ではトリガミが多かった事も一応書いておきます。

 

単勝1~3番人気・合致馬・その他

07年12レース 08年7レース

 

要するに本通りの買い方。人気馬、合致馬、そして押さえの馬達という買い方で07年は12レース中9レース決まっています。あとの3レースは15番人気2着、14番人気2着、15番人気1着と大波乱の決着。08年では7レース中5レースで本通りの決着。あとの2レースは18番人気3着、13番人気2着という超大穴馬。

 

合致馬2頭以上好走

07年10レース 08年10レース

こちらも本通りの買い方。07年では10レース中、合致馬3頭決着1回、1~3番人気馬好走7回と人気馬中心。あとの2回は10番人気3着、13番人気3着とヒモ荒れ。08年では7レース中合致馬3頭決着1回、1~3番人気馬好走7回。あとの2回は4番人気1着、8番人気2着。殆ど人気馬決着なので1~3番人気→合致馬→合致馬の組み合わせは買っておきたい組み合わせですね。

 

ということで先週の結果は分かりやすい小倉の典型的な決着だったみたいです。とりあえず人気馬から買っておけ、っていうのが分かりやすくていいかもしれない。本通りの買い方で決まらなかったスランプ時期の話は競馬王の今月号(隔月発売)に書かれています。確かにガチガチ決着では頭が痛い買い方です。

 

~土曜日のお話~

7Rは見事なくらいタイプC(前走3角6番手以下、上がり1~3位)の人気馬が2頭くらいいます。といっても1番人気は鉄板馬(前走3角5番手以内、上がり4位以下)のシャウトラインなど鉄板馬が人気の格好。5番と9番は前走地方で上がりが分からないので鉄板馬なのかタイプAなのか分かりませんけど。

春香岳特別の方は牝馬限定戦の500万下。07年も08年もガチガチ決着。人気の鉄板馬が2年とも活躍しました。今年だとストラテジー。シャルマンレーヌも5番人気付近になるとは思いますが・・・。同時期に行なわれる1000万下の牝馬限定戦紫川特別も比較的堅いので人気馬から買うのが妥当と思われます。どうしても穴を狙う際はワイド向きといえますね。1番人気(2、3番人気でもいいけど)から合致馬や6番人気~9番人気とかね。

 

明日の小倉で穴狙うのなら7Rだと思います。といっても人気馬がすんなりとした競馬をしやすい今の小倉ではシャウトラインがコケることはないと思うし鉄板馬だし、人気を裏切るとすればタイプCだろうしその隙を活かして合致馬が来てくれるなら買いやすくていいんですが。

あと京都ではD1200m500万下が・・・あるんですが、阪神D1200m→京都でコケた馬がいません。これはつまらないなぁ。しかも合致条件あってるのは人気馬のブラックルーラーですから合致馬なしになるのは確実。となると楽しむべきは芝1200m3歳500万下の寒桜賞でしょうか。といっても人気馬が中心ですけどね。2歳、3歳限定戦で目立った波乱はないんですよね。なので合致馬がやってきても精々1頭が割り込むのがやっと。あとは人気馬という買い方です。複勝で楽しんだ方がよさげですね。1~6番人気で決まる方が多いのでワイド狙うのもいいかもしれません。ミスクリアモンもスパラートも最下級の路線に転向して堅実に人気通り走ってるに過ぎませんから。特に3歳戦では。それなら合致馬からワイド買って人気馬が集まる中からやってこないかな?と楽しむ方が向いてると思った次第です。

 

・・・やっぱり小倉7Rの方が面白いかな(汗)

2009年2月11日 (水)

ウイニングポスト7~ラインブリード配合その2

以前取り上げたテスコボーイを使ったラインブリード配合のその2。以前よりもうちょっと簡単にしてみました。今回もテスコボーイをエディット強化して真疾風配合できるようにしています。あと私はPC版でのプレイなのでコンシューマ版とは架空繁殖牝馬が異なる場合があります。ご注意を。

まず用意するもの

  • テスコボーイ(勝負根性S、瞬発Bにエディット)
  • ルミナントアイドル(架空繁殖牝馬)
  • トニービン(海外馬カードで入手)
  • パラダイスクリーク(勝負根性S、瞬発Bにエディット)
  • トニービン産駒のエディット強化
  • ベガ(勝負根性S、瞬発Bにエディット)
  • ショウリノメガミ(勝負根性S、瞬発Bにエディット)

 

目指すは親系ラインブリード4本爆発SP型を狙う配合です。

父:テスコボーイ×ルミナントアイドル

母父パラダイスクリーク×ショウリノメガミ

母母ベガ

 

~親系ラインブリード4本SP型の内訳~

父:プリンスリーギフト系(スピード系統)

父父父 プリンスリーギフト系(親系ナスルーラ)

父母父 グレイソヴリン系(親系ナスルーラ)

母父父 ネヴァーベンド系(親系ナスルーラ)

母母父 トニービン系(親系ナスルーラ)→系統確立

 

(追記解説)

親系統ラインブリード4本爆発とは3代前の父父父(プリンスリーギフト)、父母父(フォルティノ)、母父父(パラダイスクリーク)、母母父(トニービン)の親系統は皆同じだけど子系統は全て異なる、という配合です。そして父の系統がスピード系統ならSP型となります。今回の配合では父がプリンスリーギフト系なのでスピード系統。なので親系統ラインブリード4本爆発SP型になるわけです。

 

こんな配合で完成します。注意点としては

  • テスコボーイを系統確立しない
  • 84~86年の間にテスコボーイの仔を生産する
  • トニービンとパラダイスクリークを海外馬カードで入手
  • トニービンを系統確立させる
  • パラダイスクリークの仔(母ショウリノメガミ)を確立
  • 〆は2009年頃に海外牧場で

 

これくらい。

テスコボーイの確立は何もしなければ大丈夫です。トニービンの確立は少し難しいですが史実産駒を適度に活躍させて、SS産駒の猛威始まる前に何とかしましょう。あとはパラダイスクリークの仔を系統確立させることですね。これは20頭種付けを4世代も続けば出来ると思うので。パラダイスクリークの仔はできれば瞬発因子をもっていてくれたら申し分ないですね。能力因子2つもっていてくれたら母父◎になりますからよりいいです。

 

この配合の一番の難点はテスコボーイとの種付け。84年~86年の僅か3年間のうちに架空繁殖牝馬ルミナントアイドル(父フォルティノ)に種付けして能力の高い仔を産まないといけません。更にテスコボーイの種付け株は皆手放さないので余剰株での種付けになるのが辛いところ。毎年一応セールで余剰株を手に入れることは可能なものの、楽に生産できないのが難点ですね。

次の難点はルミナントアイドル。

84年~86年の間にトウショウ牧場が売ってくれないこともあるくらいトウショウ牧場にとって至宝のような存在らしく(汗)下手するとテスコボーイが引退する86年にやっと売ってくれてたった1度しか種付けできなかった、ということもしばしば。・・・ウイニングポスト3におけるウエストムーンを思い出すやりとりですね。ある意味この馬も外道配合といえるスピードの高い馬を出してくれます。

 

何とか入手して配合すれば疾風成立するようにエディット強化したことで総合評価B、爆発力30という配合になるので何度かやれば1度はスピードSの能力の高い馬は生まれると思います。ただしその馬が「黒鹿毛・青鹿毛・青毛」で生まれてくるかと言うと・・・という話です。スピードSのテスコボーイ産駒が生産できたらあとはレースに出走させて1つでもサブパラをよく育ってくれるように祈る(アイテム使うのもよし)。・・・一応この配合の弱点はサブパラの酷さです。勝負根性以外、一律B以下とか酷いことも。これはナスルーラのインブリードが成立している影響ですね。

 

ここまでは10回に1回の割合でスピードSの馬が出るんじゃないでしょうか。そこまでこぎつけるのが大変なんだけれども。これで終わり、でも別にいいんですけどね。爆発力30がそこらへんにころがってるってのも面白い話ですし。何とかスピードSの馬を出してサブパラもそこそこ、毛色はできるだけ黒鹿毛~青毛で『真疾風配合』が可能な種牡馬をつくりましょう。できるようなら秋古馬3冠できたら3冠配合もできますし、賢さが高ければお笑い配合も狙えますし何とかいいサブパラで。

 

このテスコボーイ産駒が引退する頃(92年くらい?)にはトニービン産駒を活躍させることになります。トニービンを海外馬カードで入手して3歳で引退、種牡馬入り。そして牧場の牝馬に片っ端から種付け。できればプリンスリーギフト系繁殖牝馬にガンガン種付けするとよいと思います。トニービン確立の際にニックス相手としてプリンスリーギフト系が入っていればしめたものです。ウイニングチケット、サクラチトセオー、ロイスアンドロイス、エアダブリンを暴れさせてトニービンの評価をガンガンあげていきましょう。98年頃に系統確立を目指す感じです。その頃にはテスコボーイ産駒の彼の種付け料は極端に落ち込んでいることでしょう(サンデーサイレンス産駒の猛威もあるし)。

 

トニービン確立目指す傍ら、パラダイスクリークの仔で優秀な仔を出す事にも力入れましょう。お相手はショウリノメガミ(外国産、父ミスプロ)。エディットで真疾風配合成立、能力強化すれば爆発力は30近いしミスプロの母父◎もあるわで結構簡単に両親に似た真疾風配合成立種牡馬が生まれてくることでしょう。サブパラはテスコボーイ産駒同様『真疾風配合』の成立するもの。そして能力因子瞬発とあともう1つもっていたらいいですね。あとはトニービン同様牧場にいる繁殖牝馬にガンガン種付けさせて系統確立を目指します。ついでにベガと配合させて能力の高い繁殖牝馬が生まれさせればできあがりです。

 

この〆配合は2009年頃に種付けを目標にしています。

テスコボーイ産駒×(パラダイスクリークの仔×ベガ)の配合で親系統ラインブリード4本爆発SP型が成立。母父など色んな配合理論も織り交ぜ、苦労も少ししつついい馬を出す可能性のある配合に仕上げていくという・・・。ちゃんと真疾風配合成立までもっていくのが大変だけど用意する馬はそんなに多くないのがこの配合のいいとこですね。

 

多分一番楽に能力の高い馬出せるのはパラダイスクリーク×ショウリノメガミだと思いますがスピードSが意外にでてこない。その点、最初のテスコボーイ×ルミナントアイドルとの配合はかなり楽にできます。爆発力30成立する架空繁殖牝馬の初期配合はそりゃ簡単にできるようにしたら問題ですな。

 

ラインブリードの配合自体は爆発力は高いから使ってる人も多いと思いますが、如何せんデメリットの難点が多く、スピードだけという馬も結構出てきます。ルミナントアイドルとの配合でも大抵サブパラは酷いものです。でもスピード78とか跳びぬけた仔が生まれやすいのもあってこれは一度やってみてほしいですね。この初期配合は面白いと思います。

とりあえず今回はラインブリードの安全面を考慮した配合を紹介しました。ラインブリードは使い方次第で血脈活性化配合より安定した配合が考えられる、というお話です。ラインブリードは元々容易に爆発力をあげられるのが売り。その売りを活かしつつ安全な配合をできれば幸いだし、エディットも使いこなせばより楽しめるという私なりのエディット活用配合ですが、大抵の人は通った道をもう一度紹介するのもいいことだと思ったりします。

2009年2月 9日 (月)

土方本(新刊)・結果~2/7・2/8

今週は合致馬の紹介が難しいw

最近極端に合致馬のオッズに変動生じてまして、シルクロードSのソルジャーズソングや山城Sのホエールシャークは午前中だったりレース1時間前では結構人気して最終オッズでは本来の人気に落ち着く(ソルジャーズソングは午前中控え目で午後から売れ出した)という。結局ソルジャーズソングは合致馬ではない扱いで紹介しますが、私が馬券購入した時はアーバンストリートと並んで6番人気タイになりそうな感じでしたので合致馬として購入していました。馬券当たったからいいけどヘイローフジの僅差4着はドキッとしました(汗)

 

2/7

京都10R 注

京都12R 合致馬なし

小倉3R 2着マチカネコロモガワで的中

小倉10R 2着ユウタージパングで的中

       3着ジョイフルハーバーで的中

 

2/8

京都1R 合致馬なし(*1着ヘリオスシチー、3着アスタークリス)

京都10R ハズレ

京都11R 注(*1着アーバンストリート、3着モルトグランデ)

小倉2R 3着タイセイプロバブルで的中

小倉7R 1着オースミビーナスで的中

小倉10R 2着コウユールージュで的中

 

そして注の説明。

2/7京都10R山城S3着クィーンマルトクは合致条件パターンDの条件に当てはまります。ですが13番人気だったので合致馬とはなりませんでした。最終オッズ88.1倍と12番人気馬とは差つけられているのでアナログ的な観点で扱えば買えた人もいるかもしれません。13番人気馬だから合致していない→だから消し、もあると思います。

元々土方吾郎氏の確率指数(事前に人気を判断する指数。有料コンテンツで提供)を元に代用として当日オッズを使って人気薄を狙うというのが本のやり方。なので確率指数を使って合致馬を探す方法と当日オッズを使って合致馬を探す方法では全く異なる馬が合致馬として出てくることがあります。その違いを毎週結果を書き込んで証明しているわけです。なので微妙な差が生じるのも仕方ないし変動する当日オッズを使って合致馬探しているだけに微妙な差は考慮してあげてもいいかなと。12番人気だったら買う、13番人気だと駄目、ではその人気順だけで軽視していいのかというと困りますよね。この場合だと合致馬として軸流しは向かないが穴馬として買う面には面白い馬という扱い方もできないこともない。・・・ということでとりあえず取り上げてみました。

 

次にシルクロードS2着ソルジャーズソングは合致条件パターンBに当てはまります。ですが6番人気だったので合致馬にはなりませんでした。・・・ただし朝一から発走20分前までソルジャーズソングは7番人気でした。アーバンストリートのオッズがじわじわと落ちてきて最終的にはソルジャーズソングが追い抜いて6番人気に。それだけで合致馬じゃないから流せないな、というのもどうかと。これはクィーンマルトクの逆パターンですけどね。

2頭とも合致馬ではないので的中として紹介しません。土方さんのホームページの結果でも取り上げられていませんでしたし惜しい馬だった、もしくは押さえて買ってみた人のアナログ視点が評価されるかもしれません。ちなみにアーバンストリートとモルトグランデは新verの合致馬なんですな・・・これは勉強になる。前走1200m出走してて前走より斤量軽くなった馬とかそういう感じだったりして。人気も前走好走したのに人気落ちてる馬だしそこらへんなんだろうか。

 

今週の結果で目立つのはやっぱり小倉でしょう。全てのレースで合致馬が活躍しています。・・・とはいえジョイフルハーバー(4番人気、直前まで1~4番人気ウロチョロ)、タイセイプロバブル(5番人気)もいるので皆が穴馬とは限りませんが。7番人気以下の穴馬達。様子見で買えなかった3歳未勝利戦の2/7小倉3R2着(7番人気)からスタート。ここから2/7小倉10R2着(14番人気)、2/8小倉7R1着(12番人気)、2/8小倉10R2着(11番人気)と波乱の立役者として暗躍しました。かささぎ賞2着コウユールージュは前走笠松で出走してくれた為、上がり上位だったのか不明な為『鉄板馬』『タイプA』なのかが判断困っていたわけですが合致馬として購入できました。

 

それにしても開幕週でこれだけ合致馬が大挙して活躍されると反動が怖いですね(汗)。これは開催後半はバッタリが予想できますね。これだけ強調して活躍すると傾向が変わったとき全く通用しなくなる(09年第1回中京がいい例。08年暮れの開催では鬼のように走りまくっていた合致馬と外枠馬がバッタリと好走しなくなった)こともあるので狙うなら来週まで!。後半開催はどうなるやら。馬場次第でしょうか。

とりあえず京都芝1200mの上級条件が終了したので来週は専念できるので来週も来てもらえればありがたいですが。何度も言うようですが合致馬から流す戦法はほぼ無理ですね。今のところ人気馬→人気馬→合致馬という流しやすい決着になってるのが救いですし、人気の鉄板馬またはタイプAとタイプCが頑張ってくれているのが幸いです。

1~3番人気の鉄板馬・タイプA・C→1~5番人気→合致馬+α

という結果でおさまっているので楽なわけですが、土方本の買い方で最後3段目おさえにはいっている7~12番人気のおさえグループは今のところ出番がありません。唯一チャンスがあったのがその日の未勝利4着馬グループ。巌流島特別3着(合致馬であり4番人気馬)・4着・5着がタイプBだった、という話ですね。日曜日の未勝利4着馬はタイプCだったのでタイプCが狙い、というよりは人気の馬で決着率が高いので人気馬決着と合致馬がやってくるかもという判断でした。合致馬以外はガチガチ人気馬でしたし判断はある程度よかったと思います。

 

あとオマケ

土方本(新刊)を買わなくてもどんな感じで合致馬が選ばれているのか判断できる方法が実はありまして・・・。というのも本の最後の部分、合致馬が載ってますよ~というところに何故か『小倉芝1200m』だけ載っています。今開催はこの本買って無くても合致馬が分かってしまうのでまだ迷ってる人は立ち読みで参考にしてみるのもよいかと。そんなことしなくても競馬王に載せてくれていることもあるんですけどね(京都芝1200m、福島とか)。なので競馬王の不定期かもしれない連載記事もチェックしてみてください。土曜日に手に入らなかったのでこれから買いに行ってきます(汗)

2009年2月 7日 (土)

シルクロードSと橿原S

小倉開幕週、いきなり合致馬爆発。

3R未勝利戦ん7番人気2着と好走(鉄板馬)。1着タイプAの1番人気、3着2番人気のタイプCという若駒らしいスピード勝負になったところを邪魔した感じで割り込みました。頑張ってくれたのを見届けてから巌流島特別を挑んだわけですがこちらも激走。14番人気2着と好走(鉄板馬)。14番人気とはいえ単勝30倍台なのでどれだけオッズ割れてるんだよ、と言う話です。ちなみに最終オッズでは4番人気だったジョイフルハーバーも合致馬ですが、1~4番人気をいったりきたりしてたので合致馬になるとはねぇという感じです。ちなみにこの合致馬3頭とも同じパターン合致馬です。

 

尚、未勝利戦4着はタイプB。ユータージパングの激走はここからスタートしたということでしょうか・・・ちょっと無理矢理ですが。とはいえ巌流島特別ではタイプB馬が揃って3~5着の接戦を演じていた事もあり、あともうちょいでもっと荒れていたんですが・・・カーリアンダンスも4~8番人気をウロチョロしてた馬ですがもうちょっと頑張って欲しかったなぁ。要するにジョイフルハーバーでもカーリアンダンスでもよかったんですけどね(馬券買った時は5番人気でした)

 

そんなわけで明日も小倉は楽しみですが・・・注目はタイトルに書いた2レース。軸は人気馬というのは頭に入れておいて合致馬が好走してくれないかな~と気長に釣れるまで待つというひっかけ戦法です。なので軸選定は人気馬になるので予想は立てやすい。

 

シルクロードSはよく荒れるものの、中途半端に人気馬も頑張っています。なので軸馬は1~4番人気馬を買うという感じになります。ウエスタンダンサー、スプリングソング、サープラスシンガーが含まれるでしょうね。そこにアーバンストリート、モルトグランデ、軽ハンデのコスモベルが続くはず。ウエスタンダンサーやサープラスシンガーは京都実績がありすぎるので人気するでしょうがあとはかなり割れたオッズになると思います。無理せずこの6頭選ぶのも手ですね

3連複フォーメーション

1段目:1~4番人気馬(4頭)

2段目:1~6番人気馬(6頭)

3段目:合致馬、7番、9番、16番(4~6番人気馬も)

 

7、9、16番は前走1600万下勝利しOP入り果たした馬達です(モルトグランデは先に紹介しちゃったけど)。力量差は兎も角斤量も軽くなるのでこれはとりあえずおさえましょう(好調に走り続けているのもプラス)。今回前走芝1200mで大敗馬に魅力ある馬はいないので(皆上がり34秒台の競馬やっている)波乱は合致馬に期待したいと思います。

 

橿原Sの方も基本は人気馬から。

軸馬Aはサンエムパーム、アグネスカルミアかな?今回前走先行馬で1~5番人気馬はこれだけでしょう。スリーアリストなど差し馬の方が人気馬多いのでこっちは2頭ですみそうです。クイックリープやエーシンドゥベターがどれだけ人気するか分からないので様子見ですけど。

軸馬Bはインプルーヴとスリーアリストは間違いなく人気するのでこの2頭は確定です。あと1頭はどの馬か。多分アナモリでしょうけど・・・セイウンプレジャー、ミッキーフォルテも差し馬条件クリアしているのでとりあえず3番目の馬をチェック。選ばれなかった2頭は相手Cになります。

 

3連複フォーメーション

・軸馬A→軸馬A→合致馬・相手ABC

・軸馬A→軸馬B→合致馬・相手ABC

・軸馬B→軸馬B→合致馬・相手ABC

・軸馬Aと軸馬Bの3連単BOX

 

相手Aは『軸馬A』に選ばれていない馬で前走先行馬で単勝4~9番人気、単勝20倍未満の馬。エーシンドゥベターかクイックリープがここになるのでは。相手Bは前走先行馬。下手すると皆相手Bになるかもしれません。

相手Cは多分セイウンプレジャーとミッキーフォルテ。アナモリとの争いに負けたらここ。ちなみにカシノエスケイプとゴッドヘイローは差し馬条件をクリアできませんでしたので消し。そして合致馬条件にも該当していないので復活もなしです。

 

・・・要するに人気馬から買うわけです。

15頭中、2頭の前走差し馬は条件に合わないので消し。残り13頭に流すという方式ですね。やってることはアグネスカルミア・インプルーヴ・サンエムパーム・スリーアリスト+(多分アナモリ)を3連複フォーメーションで1段目・2段目に書き込んでいるのと一緒です。やってることはシルクロードSと橿原Sは同じです。1頭人気薄が突っ込んでくるかな~という条件なので最初から波乱を期待して買わないほうがいいなと。シルクロードSは毎年荒れているのでどうしても人気馬蹴って穴馬を買いたくなるわけですが・・・。終わってみれば人気馬ちゃんと来てるのに荒れて驚く感じ、山城Sなんてそれですね。

 

とりやすいとは決していえない条件で中途半端に荒れる。それがOP以上のレースの傾向です。京都D1200mに関しては先行馬無双の時と差し馬決着の時とはっきりした差が分からないだけに先行馬が粘りこんじゃって荒れるパターンが多いです。なのでスリーアリストなどが人気している展開ってのはむしろ面白いんですけどね。差せるとは限らないから。

小倉開幕~!

結局07年第1回~08年第2回までしか調べられませんでしたし、間に合わず・・・という下調べ。合致パターンが5つもあったので大変でした。くぅ。ついでに私の方で昨年夏までやってた『鉄板馬』『ABC』の方との兼ね合いも調べていたので余計に時間がかかるという・・・来週までにレポート頑張ります。

 

まずは小倉のタイプ別の話から。

鉄板馬は前走3角5番手以内で上がり4位以下の馬。上がり1~3位の馬はAとなります。要するにスピード馬ですね。先行押し切りで上がり上位の脚を持つ馬。Bは前走3角6番手以下で上がり4位以下の馬。大抵の馬がBになります。Cは前走3角6番手以下で上がり1~3位の馬。例を挙げるならシティボスがこれにあたりますね。3歳馬だとピースピース。典型的な末脚勝負の馬。

この4タイプに分けてどのタイプが向いているかを判断して買う、というものでした。ちなみに判断は主に未勝利戦4着馬のタイプを参考にしています。これは500万下、1000万下などでは通用するのに未勝利ではスピードの違いで押し切られて不発、という馬がいるためで未勝利連対馬で判断するよりちょこっと面白い傾向ということで未勝利4着馬を判断材料として使っていました。

~未勝利4着馬のパターン~

鉄板馬の場合

未勝利連対馬も鉄板馬なら軸馬として鉄板馬を選ぶ。連対していない時は相手として拾う。鉄板馬が独占するような結果だったら、その日は鉄板馬を狙い撃ちしようという作戦。ちなみにBタイプも同じ条件は好むので警戒してもらえば。尚、馬場悪化したり急激に重馬場になったりと条件がコロッと変化した馬場には滅茶苦茶弱いので鉄板馬狙う時は要注意。

Aタイプの場合

主に差し馬場になるときに多く、鉄板馬を軽視してBタイプやCタイプを狙っていく。ちなみにAタイプは1~6番人気と人気上位馬しか来ない事もあって特別Aタイプが4着だからといって狙い打つ必要はないです。どうせ人気馬以外は軽視するので。土方本合致馬でAタイプの馬の好走は14番人気3着というのがありました。が、これ1例。あとは好走がありません。要するにAタイプの合致馬は軽視しましょう。もしくは馬連・馬単では買わない。

Bタイプの場合

その4着馬が人気馬だったのなら特に狙い撃ちしない。逆に5番人気以下と人気がなかったのならその日はBタイプを狙っていきます。人気薄の鉄板馬も呼び寄せたりと波乱日に違いないですね。

Cタイプの場合

こちらもAタイプ同様、人気馬しか好走しないのでCタイプが4着になったときはその日は人気馬が実力通り走れる条件になっていると考えてもらって結構です。これはAタイプが4着の時でも言える話ですが。

 

・・・と土方本とは全く関係のない話をしてしまいましたが(汗)巌流島特別狙う際は3歳未勝利戦を参考にしてみてもられば。参考程度に明日の3歳未勝利戦(3R)のタイプ別を紹介。

小倉3R

鉄:2、4、11、13、15、16番

A:1番

B:5、6、7、10、14番

C:3、8、9、12、17、18番

 

小倉10R

鉄:4、6、9、11、15、17番

B:1、3、5、7、8、12、16、18番

C:2、10、13、14番

 

ここから土方本のお話。

京都芝1200m1600万下の山城Sの方は本通りの買い方で挑みます。ダートの方は私は回避。小倉では3歳未勝利と巌流島特別。3歳未勝利の方は今年1発目ということで鉄板馬が強い競馬をして開幕するのか、それとも別グループが来るのかを判断する為にパスするのが通例なので様子見です。4着馬はどのタイプかな?

 

ちなみに3歳未勝利ですが、1~3番人気の鉄板馬・A・Cタイプの好走は07年第1回小倉8レース中7レース。07年第2回小倉8レース中3レース。07年第3回小倉6レース中6レース。08年第1回小倉9レース中8レース。08年第2回小倉8レース中7レース。ということで人気馬が吹っ飛ぶ例が少ない。そして合致馬が一緒に好走するか・・・ですが、07年第1回小倉3レース。07年第2回小倉3レース。07年第3回小倉5レース。08年第1回小倉6レース。08年第2回小倉5レース。

というわけで、3歳未勝利戦で鉄板馬、Aタイプ、Cタイプで1~3番人気の馬から合致馬に流すワイド。配当こそ少額になりますけど的中率は高め。3連複だったらこの人気馬→合致馬→合致馬の組み合わせ、人気馬→1~5番人気→合致馬の組み合わせ。合致馬は絞らないまま買うつもりです。とりあえずこれでまずは試してみます。といっても買いませんけどね。買うとしたら日曜の未勝利から。うまくいくようならこの開催の未勝利戦で狙ってみます。

巌流島の方は1~6番人気の鉄板、Cタイプを軸にして合致馬に。(未勝利と同じ組み合わせ)それに未勝利戦4着馬のパターンを当てはめる感じです。これでうまくいけばいいのだけども。

 

山城Sの方は引き続き合致馬に期待。というか合致馬が頑張る条件なだけにそろそろ頑張ってもらわないと。これ逃すと秋まで1600万下で行われる事ないので(汗)正直頼みます。無理ならシルクロードSで頑張るほかないわけですけどね。

2009年2月 4日 (水)

時間が足りなぃぃぃぃ

土方本~小倉検証、調査&お勉強が時間かかりすぎていまして(汗)当初の予定よりかなりかかっています。金曜に間に合えばいいんですけど・・・その次の日に私の方で実践しつつ今後について考えていく・・・という感じですが如何せん遅れてます。とりあえず合致馬から流す、という方法は向いてないというのが現在の私の感想です。

 

他のコースに比べて合致馬の出現パターンが多いのもありますが、かなりの確率で好走しているのはいいんだけど本のやり方では1割しか活かせないのは勿体無いと思うので合致馬を軸にする方法はよろしくないと思います。とりあえず金曜までもうちょっと時間かけて調べるつもりです。焦っても仕方ないですからね。

 

調べてはいるんですが、なかなか活かせていないのが現状でして。何より見たい番組もロクに観れてない次第でして・・・最近クラナドとかたまりにたまってて困ってたり(涙)。何とかゲームセンターCXとかはその週に見るようにしてるんですが。2/7からチャンネル銀河で『街道をゆく』を放送開始する、って聞いてワクワクしたりして予約してしまいました。ハードがパンパンです。ハルヒの二期に関しても4月放送開始、だったら死ぬところでした(汗)。再放送と言う話なのでほっとしていいのやら。武豊TVの録画分も昨日やっとみれたところなので。本当に時間ってない時はないものですねぇ。かといってニコニコ動画でチェックしてる奴とかは寝る前に見てたりするんですが・・・(最終鬼畜ゲームとかFEとかウイニングポスト7のやつとか)。あるんだかないんだか(苦笑)

 

レーシングビュワーとかGC録画分でレースチェックしてる人は偉いなぁと思うわけですよ。そこまでの情熱はないけれど何とか楽しめる為に色々努力してるんですがなかなかね。1月は見せ場すら作れずマイナスで終わりました。直結本の検証を1週間した分がかなり痛い(涙)。あの時間小倉にまわせておけば・・・とか今更言っても仕方ないけど。

 

とりあえず焦らずじっくりもうちょっと頑張ります。すっかり暖かくなってきてもうすぐ春ですねぇ…とか語れる余裕が欲しい今日この頃。猫も発情しまくりで本当に春は近いようです。

2009年2月 2日 (月)

土方本・結果~1/31・2/1

水路閣特別はリッターヴォルトから流す策もエーシンビーエル(合致馬)から流す策も外すという手痛い内容で終わりました・・・しかもエーシンビーエルは案の定最後方からの競馬でここまでやるだけに余計に泣ける。もうちょっとリズムあっていればなぁと思う次第です。

あと合致馬の話では昼までコンゴウリュウオーが7~10番人気。レース前20分前にはエーシンビーエルが人気落ちてきて(急に落ちてきてニヤニヤしてたのは私だけ?)合致馬に。コンゴウリュウオーは同条件卒業してたこともあって6番人気。でも馬体+20kgは酷いだろ…と思いつつ2頭が合致馬として馬券買ってたわけですが最終オッズではコンゴウリュウオーは合致馬じゃないんですな・・・僅差だから気にしなくていいけど。

 

1/31

京都8R 1着フェスティヴマロンで的中

 

今週は分かりやすい結果ですね。パターンC馬が合致馬なら買おうかな、と言ってた未勝利戦は合致馬でしたが不発。水路閣特別は荒れる1000万下、と紹介したように荒れまくり。オマケに合致馬が僅差の4着とまだまだ泣ける流れが続いています。

 

~今後の予定~

小倉開催が始まります。土方本の検証ではこれが初めてになるので現在お勉強中。合致馬の傾向とか、自分アレンジの『鉄板馬』『ABC』の方とミックスで挑みたいと思います。鉄板といっても条件が鉄板なので最適馬というところなんですが(汗)。開幕週は巌流島特別、3歳500万下かささぎ賞と4歳上500万下の500万下3鞍が私が挑むレース。未勝利戦は合致馬だけ複勝で買ってみようかな、という様子見レースです。特に4着馬注目して傾向を探る私としては未勝利戦は大事にしています(馬券買わないけど)。

 

京都は第2回メーンイベントであるシルクロードSと山城Sの芝1200mの上級条件2鞍組まれています。芝1200m雪辱したい私としてはこの土日が勝負。何が何でも当てたいわけです。気合が入るったらないなぁ。そして同じくD1200mの雪辱といえば1600万下です。橿原SがシルクロードSの前に行なわれます。大和Sでは合致馬にしてやられて完敗だっただけにここは負けられない1戦です。ちなみにD1200m1600万下は最終週にも河原町Sが組まれているのでそちらも勝負ですね。

ということで今週が正念場。

フェブラリーSの予想辞めてこの1200mカーニバルに挑む意気込みで挑みます。今年のフェブラリーSは見てるほうが面白いと思う(汗)。1200m戦楽しむようになってからGI予想だから買おう、という気が薄れてるのはいい事だとは思うんですけどね。単にフェブラリーSのデータが欠落してるのも原因ではありますが(JCダートも阪神に移行しちゃったりガーネットS無くなったりしてるので傾向が替わりそうだし)

GI予想は高松宮記念からスタートということで1つお願いします。昨年まとめたデータの雪辱もあるし土方本で狙う手もあるからこれは私にとってはお祭なのもあるので開幕戦としてはピッタリだし

2009年2月 1日 (日)

特に話題がないけども

500万下のセトノジェネシス、滅茶苦茶人気してて驚きました。そして不発だったわけですが、それにしてもあれだけ人気するのは異常に感じました。そんなに評価高かったんでしょうか?人気しすぎてて合致馬じゃなくなりましたし、旨味も外したダメージも減りましたが(汗)。

対照的に唯一の合致馬として活躍したのがフェスティヴマロン。8番人気快勝というオマケつき。これは配当よかったですね。流石にマルカラボンバとの馬連は買ってませんが、人気馬へ流すワイドと複勝を取れました。合致馬パターンCの好走はこれで3回目。明日の未勝利にもパターンC1頭いますが、合致馬なら複勝買ってみましょうか。

 

水路閣特別の話、結構したのでネタがありませんが(汗)リッターヴォルトから流す3連複と合致馬から流す馬連・3連複。大丈夫とは思うけれどホウショウリヴの単勝オッズだけは注意しておきましょうかね(汗)。

流石にリッターヴォルトから1頭軸流しだと買い目が多すぎるので色々考えていますが(肝心の合致馬の方より多くなっちゃうのは本末転倒笑い話にもほどがある)、1~8番で前走勝ち馬から0.0~1.0秒差の馬をフォーメーション2列目にしようかと。今回だと2、3、6、8番の4頭。エーシンビーエルとホウショウリヴ(3枠4、5番)もこの馬番にいるわけですが、こちらは単勝30倍未満だと入れるという感じで。というか1.1秒差以上離されてた馬達が揃って1~8番にいるのも面白い話ですけども。

1~8番に流すってのは芝1200mが外寄り決着になりにくいという傾向から。分かりやすい傾向ですが外枠馬の好走は大抵1頭です。今回の場合、リッターヴォルトが6枠馬なのでそれより外の馬が来るってのは微妙ということになるのでこういう買い方を考えていたわけですが・・・。それにしても完敗馬が揃って内にいるのはちょっと困りました。幸い?2、3、6、8番に人気馬(スペシャルブレイド、プラチナムペスカ。ハギノハーセルフも人気だろうなぁ)が揃ってるから波乱はあまり考えていません。1頭人気薄が飛び込んできてもおかしくないとは思いますけど・・・それは合致馬であってほしいと思ってます。その役がニシノマオやトミノドリームってことはないと思うので(笑)リッターヴォルト流しはあくまで本線決着かよ~やれやれ、という押さえですね。

 

合致馬から流す方も自然と同じ事になるわけですが(汗)2、3、6、8番+11番リッターヴォルトに流すってのは殆ど本で書かれてた事と一緒ですね。あとは相手穴馬よってらっしゃいということになるわけですが、リッターヴォルトの件同様配当がつきそうにない枠順なのでそこまで期待していません。一応Cコースになったことで傾向の変化は生じました。あとは合致馬が来てくれる流れでありますように、と。そうじゃなかったのならリッターヴォルト頼みます(苦笑)

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