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2009年2月26日 (木)

09年第1回中山の合致馬内訳

すっかり土方本(新刊)持っているのが前提で話進めるのが普通になってしまいましたが(苦笑)とりあえず09年第1回中山の合致馬の様子をご覧下さい。開催終了してから回顧はしたものの合致馬の様子、不発具合を紹介はしていませんのでとりあえず頭痛い結果でもみてもらえれば。

 

D1200m

合致馬なし 23レース中4レース

合致馬合計[1-2-2-52]

パターンB [1-0-0-16]

パターンC [0-2-1-24]

パターンE [0-0-1-12]

単勝-760円

複勝-1930円

 

芝1200m

合致馬なし 3レース中1レース

合致馬合計[0-0-0-6]

パターンA [0-0-0-2]

パターンB [0-0-0-0]

パターンC [0-0-0-4]

単勝-600円

複勝-600円

 

とりあえず不発が多かった事が原因(合致馬の好走は500万下ばかり)なのと合致馬全馬買ったらこうなるという結果ですね。D1200mの単勝はトムアウトランダー(12番人気49.4倍)の1発だけ。兎に角パターンEが来ない周期だったのが痛かった。他の合致パターンと違い、毎レース合致馬出るパターンなのでどうしても空振りが増えてしまう。結局好走は最終日の未勝利戦エドノゴールド(7番人気3着)のみという結果なだけにこれは痛かったですね。芝の方は本当に見せ場なく終わりました。08年第5回中山が比較的好調だっただけに後に続くかな?と淡い期待を持っていたのですがコース替わり、馬場の痛みもあってか続きませんでしたね。連続開催の甘い罠、というところでしょうか。

 

殆どトムアウトランダーの激走に助けられた感のある第1回でしたが、個人的に助けられたのは最終週の500万下3着トーセンクロスと1/18の500万下2着メインヴォーカル。配当で助けてくれたトーセンクロスと500万下でパターンCが好調なのを印象付けてくれたメインヴォーカルにはかなり助けてもらいました。パターンEに期待持たずにパターンCだけ狙った、というアナログ的傾向観察ですがその時に合った馬をピンポイントで狙うのって開催後半でしかできないことでもあるんで・・・うまくいっただけなんですけどね。

 

ハズレがあるから見えてくる答えもある。

09年第1回中山はマイナススタートでしたが色々学んだ8日間でした。開催前半の1000万下、1600万下だけ狙って痛い目見た分を500万下のトムアウトランダーやメインヴォーカル、最終週のトーセンクロスに助けてもらったと言う感じですけどね(苦笑)。未勝利戦を積極的に買っていたら泡噴いてたかもしれません(汗)

第2回中山はどんな結果になりますやら。

いきなり韓国馬事会杯(芝1200m1600万下ハンデ)と千葉S(D1200mOP)が行なわれる開幕週。開幕週は様子見、の私としては辛い番組構成ですが阪神と日曜中山で特に番組がないこともあるのでとりあえず様子見しつつ複勝で応戦しようかとは思いますが・・・。500万下もあるし(汗)。小倉も結局買わないですからちょっと楽しんでみましょうか。

予算抑えて高松宮記念まで複勝で応戦もいいかもしれません。

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