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2008年12月

2008年12月31日 (水)

さらば08年、おいでませ09年

あっという間に大晦日ですねぇ。

別に何かする気もなく、年越し蕎麦食べてのんびり過ごすことしか考えていませんし何かあるわけでなくレンタルDVD返しに行かなきゃなとか大したこととは無縁の大晦日になりそうです。元々こういうのんびりとした過ごし方してるもので影響がないんですよね。

 

とはいえ本当に見るべきものがないな・・・と嘆く年末年始になりそうです。テレビは全く楽しみにしてるものがないので、掃除したりゴミ区別したりしてたら2008年が過ぎていた、というあっけないものになると思います。別に2009年来たから何かあるわけでもないし。気持ちの問題でしょうね。

 

そんなはっきりしない私の2008年も過ぎようとしています。来年2009年もなんだかんだと言えるように楽しむ視点をいっぱい見つけられたらなと思いますので今後もよろしくお願いします。

正月競馬は特に予定はないですが、初日の出Sの予想で初勝負しましょうか。競馬ブックでも買って3日からじっくり予想。やっぱり私にはこういうのが一番あってるんでしょうね。来年も競馬中心になりますが引き続きよろしく。

ウイニングポスト7~序盤攻略3

ということで前回の続きで1986年から。

最初のセリで買ったミナガワローレルと競走寿命が減ってきたアンドレアモンの2頭を何とか走らせてきた85年が過ぎ、年末にアンドレアモンが引退。大抵銀か銅のお守りがもらえたと思います。金のお守りはGI8勝以上(地方GIは0.5勝計算)しないといけないのでアンドレアモンを効率よく勝たせないとこれはきついでしょうから今回は銅のお守りをもらったと仮定して話を進めていきます。

 

順調に進めていれば85年末で通算10勝していると思います。ミナガワローレルが3~5勝でOP入りしてる頃ですかね。無理にGI挑戦せずにOPやGⅢに出走していればこれは可能だと思うのですが、あとはアンドレアモンが85年に1勝、84年に購入した馬達(アイランドハンターがデビューしていると思うので)が1、2勝してくれていれば10勝は到達してると思います。お金は前回の馬券購入法で5億以上になっているのなら、86年2月に牧場開設の話が来ると思います。一括支払いで20億。それ以下なら分割支払いになるわけですが・・・。2周目プレイ時にゲーム開始から生産ができるためにここは牧場を作っておきましょう。

 

86年の山場は何といってもミナガワローレルが本格化してサマー2000シリーズに参戦させて活躍させることでしょう。(マキシマム07、08でプレイされている方)開幕戦は七夕賞。なので5月に放牧して疲れをとって七夕賞で上調子で出走させるようにしてあげてください。その前に日経新春杯かAJCC、京都記念または中京記念で活躍させてから放牧、新潟大賞典使って放牧、七夕賞へ出走という感じになりますかね。

 

86年には84年に購入したフェートノーザンがデビューしている頃。あっさりとダート500万下を快勝し、ユニコーンS→ジャパンダートダービー連勝といきたいところですね。一足先にデビューしていたアイランドハンターが3歳OPを連勝しつつ兵庫チャンピオンシップを快勝させたりとこちらも交流重賞にどんどん参戦させて活躍させていきましょう。フェートノーザンがダート中距離~長距離ならばアイランドハンターはダート短距離~中距離で活躍させていきましょう。アイランドハンターで東京大賞典、フェートノーザンでJCダート勝利できれば文句なしでしょう。アイランドハンターでマイルCS南部杯かJBCクラシック(スプリント)勝てていれば文句なしなんですが・・・。フェートノーザンは勝てなくても翌年川崎記念がありますし慌てなくてもいいです。アイランドハンターはフェブラリーS目指す感じで使い分けるといいでしょう。一応ライバルは強いので苦戦することもあるでしょうが(カウンテスアップの猛威は凄まじい)何とか退けて少しでもGIを勝っていきましょう。

 

マウントニゾンも86年にデビューしていることと思いますができるだけ早く重賞勝利を目指しましょう。彼のスタミナを考慮して勝ち上がれば2500m以上の500万下を勝ち、ダービーTR青葉賞または京都新聞杯をなんとしても勝たせるなどして3歳春に重賞制覇していれば文句なし。重賞さえ勝っていれば海外遠征ができるので愛セントレジャーに出走させましょう(英セントレジャーでもいい)。もし好走したならメルボルンカップ挑戦。その後放牧させて87年ダイヤモンドSに登録させれば86年の日程は終了です。スカイジャイアントは無理させずじっくり条件戦を突破できるように中距離戦をコツコツ走らせておきましょう。

  

そして84年当歳セリで購入したユーワジェームスとサンキンハヤテがいよいよデビュー。サンキンハヤテが早期デビューすると思うのですが、デビューは函館でしましょう。パワー不足が唯一の弱点なので阪神デビューは辛い。あっさり新馬戦勝ったら調子上向いてきたところで函館2歳S出走。ここも問題なく勝つと思います。1週ほど休んだらOPのフェニックス賞→小倉2歳Sと連戦。また休ませたらデイリー杯2歳S→京王杯2歳Sと連戦。余裕があればクリスマスローズS(OP)に出走させれば86年は終了です。別に全部勝つ必要はないのでガンガン使い倒してください。

ユーワジェームスは新馬戦勝っていれば問題なくクラシックに間に合うことでしょう。目指すはダービー。メリーナイスはそんなに強くないんですよ(汗)。中距離戦を使いつつ賞金を加算して皐月賞に間に合えるようにすればダービーも出走可能でしょうから効率よく勝たせていきましょう。無理に皐月賞出走することもないのですみれS→青葉賞→ダービーでもOKです。

スルーオダイナはデビュー遅いのでこれからでしょう。87年にはデビューしているんじゃないでしょうか。あとはマウントニゾンと同じです。ダイナレターは勝ち上がるまで時間かかるかもしれませんがじっくりと強くなっていく馬なので無理使いせずじっくりと育てましょう。

 

~86年の当歳セリ~

赤:スイフトセイダイ

サクラホクトオーもいますがパワー不足で伸び悩みます。それに高額馬なので勿体無い。それなら・・・ということでアイランドハンターの後釜です。後にマイルCS南部杯で邪魔してくるダート路線の強豪なのでどうせならダート重賞を勝ってくれる馬として持った方がいいでしょう。ただし同世代にミスタートウジンがいるのであんまり役立たないかもしれません(汗)

 

~86年生のオススメ~

赤:ミスタートウジン

銀のお守りを持っていない、ということで話進めます。間違いなくオススメはミスタートウジン。ロジータが早期に引退するのでミスタートウジンが本格化する頃にはライバルがいなくなります。あとは所有馬同士の対決になるので使い分け次第ですね。銅のお守り馬にシャダイカグラなど色々いますが所有してまでという馬は居らず、何を持ってもそこまで頑張ってくれません。なのでこの世代はミスタートウジンを持っていれば特にいう事はないです。

 

ということで86年にすべきことは

  • 牧場開設(87年でもよし)
  • フェートノーザンでGI制覇
  • アイランドハンターでGI制覇
  • サンキンハヤテを6、7戦出走
  • マウントニゾンで海外重賞好走
  • ミスタートウジン購入

こんなところでしょうかね。

 

87年すべきことは特にないです。ついにオグリキャップ世代がデビューするのですが特に我々がすべきことはなく、大金持ちの方ならスーパークリークを所有していると思いますが(85年当歳セリ)、お金がなくて無理でした、という方なら何も考えず所有馬を活躍させるだけでいいです。87年以降のオススメ馬も取り上げておきますね。

  • 銀 トウケイニセイ(87年生)
  • 銀 ハクタイセイ(87年生 当歳セリ)
  • 銅 イクノディクタス(87年生 当歳セリ)
  • 無 アウトランセイコー(87年生)
  • 銅 リンドシェーバー(88年生 89年海外セリ)
  • 銅 ナイスネイチャ(88年生)
  • 銅 フジヤマケンザン(88年生)
  • 銀 シンコウラブリイ(89年生 90年海外セリ)
  • 銀 トロットサンダー(89年生)
  • 銀 ニシノフラワー(89年生)
  • 銀 ライスシャワー(89年生)

 

89年生の銀のお守り馬は間違いなく金のお守り馬レベルにある馬で間違いなく敵に回すと地獄を見ます。特にトロットサンダーとニシノフラワーは鬼の様な強さなので銀のお守りをお持ちなら所有することをオススメします。あとこの頃から外国産馬に強い馬が出てきます。12月3週に行なわれる海外セリは1000万円かかるのですがお守りなしに強い外国産馬が買えるのでお金が100億以上あるならいきましょう。

といっても89年のリンドシェーバーまでいませんけどね、オススメの外国産馬。

2008年12月30日 (火)

土方本・先週の結果と12月総括

東京大賞典はカネヒキリとヴァーミリアンの一騎打ち。僅かにカネヒキリがクビ差で制しGI連勝で08年を締めくくりました。これでヴァーミリアンに並ぶGI6勝目になりますね。昨日の話じゃないですが、ディープインパクトの世代は低調(ディープが一人勝ちってだけでしょうけど)な中でこの2頭は本当に強かったですね。一応直接対決はフェブラリーSであるにはあるのですが、本格化した今直接対決がみられたのは本当によかった。見たいけどもう見れないかな・・・と半分諦めたところありましたからね。

 

ということで土方本の結果です。

12/27

中山6R ハズレ(*エイシンアマデウス)

中京11R 1着マチカネハヤテで的中

 

12/28

阪神2R ハズレ(*メジロブラボー、ヤマノマリンブルー)

中山11R 3着カシノリボンで的中(3連複ハズレ)

中京8R 3着クリールバレットで的中

中京12R 1着ヘイローフジで的中

 

全レース挙げたわけじゃないのでハズレのレースは増えます。(*)に関しては土方吾郎さんの有料コンテンツでの合致馬です。本は前走のみですが新verは前3走までのレース振りを評価するようなので合致馬の違いが出るようです。その為、日曜中京8Rのクリールバレットは合致しないようになるなど色々あるみたいですね。

 

~12月総括~

兎に角、阪神が坊主なのが痛いわけではないですが戦力になりませんでした。芝レースは全く行なわれなかったので仕方ないとして、ダートは9レース行なわれて5レース合致馬なし。あとの4レースはハズレという結果。結果が出るまで様子見、の土方本のスタイルでは手が出ないですね。新verでメジロブラボー拾えるのは凄いと思うけど。

また合致馬の好走がバッタリと止まってしまった中山ダートの不振も痛かった。カペラS3着フジノウェーブは見事だったですが3連複の買い方としてはハズレですし、見事的中!といえるあたりが開幕週の1000万下ジェイケイボストンの好走したレースのみ。あとは7番人気あたりにいたのに最終的に6番人気だったレースや堅い結果で涙したりと今開催は踏んだり蹴ったりの結果に終わりました。

合致馬の好走ストップは1番人気馬の好調が原因だと思います。兎に角人気決着が多かった。合致馬好走レースでも人気馬の好走が多く、回収できない手痛いレースばかり。特に抜けた人気の1番人気が安定して活躍されてしまったので今回は人気馬が実力を出せる馬場だったということでしょうか。2歳未勝利は兎も角、500万下や1000万下でもこれではどうしようもないですね。冬のダートは厄介ということでしょうか。

 

この2つの不振に比べ、中京芝1200mと中山芝1200mは頑張っていました。たった7レースしか行なわれなかった中山芝1200mで3レース的中。しかも好走したのは上級条件だけという面白い結果に。市川S2着レッドビームシチー(11番人気)、クリスマスローズS2着コリコパット(6番人気)、ハッピーエンドC3着カシノリボン(10番人気)といずれも穴馬。ハッピーエンドCはタテ目決着で人気馬がカシノリボンと僅差の争いしていたのでハズレでしたがこの安定感は09年第1回中山でも楽しみたいと思いました。特に1000万下~で狙いたいですね。まずは1/5のサンライズSで一発狙いましょう。といっても第1回中山では1/18の1000万下の2鞍しかないんですけどね。

 

そしてこちらも1000万下~OPで活躍した中京芝1200m。12レース行なわれて5レース的中(3連複的中は4レース)と例年より爆発力が増しています。最終週で挙げた『外枠好走期間』を考慮して27日・28日で的中増やせたのも個人的に助かっていますが、中山D1200mの負債が大きかった(涙)。09年第1回中京は1/10からのスタート。外枠好走は継続するのか注目ですね。ちなみに冬場にBコース使用したこと自体、異例だったのでこの外枠激走はBコース3週開催がもたらしたものかもしれませんね。09年第1回中京はコース替わりますのでご注意を。

 

ということで12月の3場を回顧しましたが、兎に角勝負狙ってたダートが不振に終わったのが個人的に痛かったです。カペラS3連複的中していたものの土方本・検証ではハズレになっているので殆ど坊主です。その分を中京が取り返してくれたので来年も検証できるわけですが・・・11月まで絶好調だっただけにこの負けは来年取り返したいと思います。

 

~09年正月競馬~

来年は1/4からスタート。東西金杯が同日開催にならないという異例の番組ですが、確実に京都金杯の売り上げ落ちるな・・・プレミアムレースなのに勿体無い(私は参加しないけど)。中山D1200mは初日の出S(1600万)、1000万下と大きなところが2つありますが、京都の方はまるでなし。中山芝1200mサンライズSが私の勝負レースになりますけれど関西人としては京都で勝負できないのは残念ですね。

負債が山盛り(汗)の中山D1200mは正月開催で取り返したいですね。1000万下は12月開催同様、人気馬中心の買い方で合致馬はおさえの方針。

 

で、京都の方の開幕は1/10のD1200m1000万下からになりますかね。土方さんの質問から分かった探し方(11月あたりの記事参照)で試してみましょう。1/11大和Sが本当の意味で京都D1200mの開幕戦になります。芝1200mの方は淀短距離Sから。裏では中山のジャニュアリーSが行なわれるので1/17は忙しいな。次の日も石清水Sがあるからワクワクなんですが・・・問題は1600万下のD1200mが行なわれない件。中京芝1200mも全然該当しないわであまり面白味ないですねぇ・・・1200mファンの我々としては。

 

無理に忙しいよりはやりやすくていいんですけどね(汗)

2008年12月29日 (月)

今年も涙目

ダイワスカーレット強かったですね

これで父内国産馬は決まりかな?と思ったけどディープスカイいるからここも揉めそうだなぁ。年度代表馬はウオッカかダイワスカーレットか。最優秀古馬牝馬もこの2頭のマッチレースの様相。古馬牡馬は揉めそうですね。安定して活躍した馬不在で秋はスクリーンヒーローしか勝っていません。最優秀短距離馬も揉めそうですが(汗)。とりあえず確定してるのは最優秀2歳と3歳牡馬だけでしょうかね。3歳牝馬ももめそうだし。

 

有馬記念、予想はとりあえず当たりましたがアドマイヤモナークを拾うことが出来ませんでした。その1では2着で拾ってもいいかも、と書きましたがその2で消し。その3でフレッシュな馬ではないということでこちらも消し。無理に他のデータ持ってくることなかったということでしょうか(涙)。本当に惜しいことをしました。フレッシュさを問うのは連対条件合格馬だけでみるべきでしたね。メイショウサムソンを3着以下、とみたのは合ってたし。来年はいい夢みれたらいいなと思います。

 

それにしてもエアシェイディは毎回同じ様にハラハラさせますね。3~5着であっぷあっぷしつつ見せ場つくるんだもの。最後ドリームジャーニーに詰め寄られて万事休すも3着死守だもの。流石ですね。で、2着には大きくおかれちゃったというのもね。アドマイヤモナークも7歳馬でしたので一気に7歳馬の好走更新しました。これで5頭も好走してます。

 

この世代は本当に強い世代だったということですね。皐月賞馬ダイワメジャーは天皇賞秋を制し、マイルCS連覇、安田記念のGI5勝馬に。ダービー馬キングカメハメハはNHKマイルCとの変則2冠達成。菊花賞馬デルタブルースはメルボルンカップを制しました。皐月賞2着馬コスモバルクは道営所属馬としてシンガポール航空国際カップを勝利。ハットトリックはマイルCSと香港マイルに勝利。ダービー2着馬ハーツクライは有馬記念を制し、スズカマンボは天皇賞春、メイショウボーラーはフェブラリーSを勝っています。メルボルンカップ2着、有馬記念2着のポップロックもそうです。地方所属ではアジュディミツオーが東京大賞典連覇、帝王賞、川崎記念、かしわ記念を勝利。牡馬だけでこれだけ。本当に豪華絢爛ですね。この4年の間(04~08)、さまざまな大レースで大暴れしていた世代なだけに7歳世代の層の厚さは凄いものだったようです。とはいえそんな厚さとは無縁だった2頭が有馬記念で2着・3着なのだからやっぱり競馬は面白い。本当にねぇ。

 

あと尾張Sの方では外枠馬の好走は見られませんでしたが500万下では好走。人気薄でクビ差4着と合致馬を追い詰めるところまであったし馬券も当たったので調べてよかったと思います。ちゃんと結果出たし。ただし09年第1回中京競馬で同じ事が通用するかはまだ分かりませんけどね。とりあえず前走芝1200m出走の外枠馬のチェックは怠らないようにしたいですね。来ても来なくても。尾張Sも500万下も合致馬の好走があったので土方本の検証もいい形で終われました。尾張Sはちょっと物足りなかったですが。ハッピーエンドカップも合致馬好走(3着)したんだけどなぁ・・・人気薄2頭に来られちゃどうしようもないですね。トホホ。こちらは明日にでも詳しく結果を。最終週で高配当が取れて巻き返してくれましたのでいい内容が書けると思います(笑)

 

08年の競馬も色々楽しめました。

09年もいい競馬の話ができるといいですね。

と、〆たはいいがまだ東京大賞典があるんでした(汗)

2008年12月27日 (土)

GI予想~有馬記念

早速、中京外枠連荘きましたね。馬連買っていただけに両方アウトでしたが(中京7R無念のクビ差3着、中京11R外枠人気薄2着も勝った馬人気薄の合致馬)、中京11R3連複ゲットできました。750倍は大きい。合致馬もちゃんと好走してくれました。とはいえギリギリまで5~7番人気あたりをウロチョロしてた馬なのでちゃんと合致してるのか不安だったんだけど。2着・3着が取り上げた外枠馬でゲットだったので二度嬉しいですね。馬連買うとき合致馬も買うべきでしたね・・・(苦笑)。枠連でおさえるからいいか・・・と妥協したら11倍と230倍の違いが出ちゃいました。。。これは痛い。尾張Sはオマケ欄で外枠馬を取り上げたいと思います。こんなに簡単に買えていいのかしら。

 

有馬記念の予想です

◎エアシェイディ

○カワカミプリンセス

☆ダイワスカーレット

△スクリーンヒーロー

注マツリダゴッホ、メイショウサムソン

穴エアジパング、アルナスライン、ドリームジャーニー

 

◎エアシェイディ

7歳馬の好走は高齢馬の激走多い有馬でもたった3例しかありません。優勝はスピードシンボリだけ。2着は凱旋門賞帰りのタップダンスシチー、3着ダイワテキサスの激走。この3例。スピードシンボリは6歳で有馬記念制覇した名馬ですし、タップダンスシチーも02年有馬記念2着から3年間GI戦線で活躍し続けた古豪。ダイワテキサスはGIの舞台とは無縁の怪我との戦いでしたが、常に斤量背負って重賞勝利するという活躍馬でした。

エアシェイディはこれらの馬達と比べてもパンチ弱いです。とはいえ2歳OPホープフルS勝つ(2着ヤマニンアラバスタ)など息の長い活躍は上記3頭同様、共通点でもあります。それでも何か足りない・・・それがエアシェイディの悪いところでもあり、いいところなのかもしれません。今年も安田記念でスズカフェニックスに決め手で勝ったりと意外性も見せたり(とはいえウオッカに完敗)、宝塚記念でメイショウサムソンを出し抜いてあわや抜け出すかというところまでいったりしましたが7着、あの天皇賞秋でも最後カンパニーとともに最後の最後まで追い詰めるも僅差の5着。そう何か足りないんだけど魅力だけは感じるというエアシェイディ。残り僅かとなったSS産駒のGIへの執念を爆発させてほしいものです。

 

○カワカミプリンセス

内枠勢筆頭。前々日発売で軽視されてただけにちょっと「あれ?」と思ったりもしましたが土曜になって本来いるべき人気になって安心したというかやっぱり今回ではこの馬が一番面白いだろうと言える馬ですね。データクリアは当然の事、無理せずこの1年を過ごせた事が大きいですね。金鯱賞3着の後、これなら牡馬相手でも・・・という誘惑もあったでしょうがパス。秋は堅実に牝馬路線で実力見せて2着2着。あの強かった3歳時とは違った意味で強くなっていると思うのですが、意外に低評価ですね。ダイワスカーレットと比べると確かにインパクトは薄いですかね。苦手とも言える瞬発力勝負の舞台から本来得意な能力を要求させる中山で走るだけに私は期待しているんですけども。

 

☆ダイワスカーレット

外枠に入っても本来の走りさえできれば・・・という気持ちもあるけれど、意外に窮屈な競馬をするかもしれないという不安はあります。スタート主張しないままマイペースで走るタイプなだけに、後手になった時の道中の位置取り次第で終始慌てた内容になってしまわないか、というのが杞憂に終われば37年ぶりに牝馬の優勝もあるとは思うんですけどね。

本来味方につけて走れる脚質なので枠の不利を気にすることはないのですけども気負ったままレース終盤にもつれこむとマツリダゴッホともども自らが作ったペースに飲まれる恐れは一応あると思います。マツリダゴッホを注にしたのも同じ理由です。

 

△スクリーンヒーロー

マツリダゴッホとダイワスカーレットが主導権握った場合、一番得をする位置で競馬できるのがこの馬だと思いますね。アルゼンチン共和国杯→JCの連戦だけに疲れはそりゃあるでしょうしこれ以上望むのもどうかと私も思うんですけどね。充実した今ならこなしちゃうのではと淡い期待しちゃうんですよね、チャンスがあるだけに。鹿戸調教師の仕上げは新人調教師とは思えない見事なものでこの1年驚かさせてもらいました。それだけにグランプリも頑張ってくれるんじゃないか、と思ったりします。

 

注マツリダゴッホ、メイショウサムソン

マツリダゴッホは昨年の日経賞でみせちゃったような自分から動いた事で精神的にきつい競馬をしちゃうんじゃないか、と疑っているんですが(汗)これも杞憂に終わるんだろうなというのが世の常でして、強い奴が強い競馬することだってあります。昨年だって期待したんですから。ダイワスカーレット軽視して涙ですし(る~)。オールカマーでは強すぎる競馬をしただけに天皇賞秋使ってくるかもしれないな~と思ってたら自重。でもJC出走したのは欲が出ちゃったんじゃないかなと思ったりします。で、JCあれだけ頑張ったでしょう。昨年のサムソン見ているようでね。そういう点もあるんで注なんですけど。無理して自滅は一番怖いけど中山じゃ凌ぎそうですものね。そりゃ人気するわ、と思います。

 

メイショウサムソンのラストラン。

天皇賞秋の強さが際立っていましたね。彼の得意な舞台でここまでやるかというくらい強い内容。宝塚記念も破れはしましたが2年連続負けて強しの内容で頑張ってくれました。そんな彼にもう一度あの強さを・・・というのはこの中山では酷な気もしますが頑張って欲しいと思います。決して余裕があるとは思えないんですよ・・・帰国後じっくりとたてなおして有馬ならまだチャンスあるかも、とは思うんですが。でも応援しちゃうんですよねぇ・・・いつも彼なりに頑張るから。

 

穴3頭

エアジパングは内枠で残った穴馬だし一考。ホットシークレットのように駄目でした、というのも仕方ないかなと思いますけどね。アルナスラインは人気してるので穴ではないですけども3着争いに参加できる脚質なので。ドリームジャーニーはデータのほうで拾った馬ですね。エアジパングもそうですけど。連対して、とはいいませんので3着に来てくれたら助かります(汗)

 

~買い目~

世間が37年ぶりに牝馬の優勝だ、連覇だ、ラストランだ、と騒いでいますが私はJRAプレミアムの利点をつかってワイドを購入します(笑)。牝馬の優勝も喜べるしデータ蹴り倒して連覇してくれてもいいしラストランで頑張ってくれるのもいいと思うけど一度にその3頭が活躍するとは思えないんですよね。そもそもジャンルが異なる3頭が揃って頑張るってのはどう考えてもできすぎだと。宝塚記念ならあるとは思うんですけどもね。

 

ワイド

◎○→◎○☆△注穴へ

ワイド

穴3頭→☆△注へ

馬連

◎○☆△→◎○☆△注へ

 

要するに◎エアシェイディは穴3頭の兄貴分みたいな感じです。穴3頭が見せ場なく敗れていった時、最後まで抵抗するとしたらエアシェイディしかないだろうと。だからこそ応援してしまうのですが。2着か3着に届くようなところで「もう駄目」と終わるのも彼らしくていいんですけどね。正直誰もが考えそうな穴馬だし皆なにかしら取り上げてしまうのがこの馬だと思うんですが・・・正直オッズつきすぎですよね(汗)

 

~尾張S~

どういう結末になっても「そいつはないだろ・・・」ということはない面子なのでワイドで楽しむ予想にした有馬記念と違い、尾張Sは正直鉄火場の雰囲気を味わうには最適のメンバーが揃ってしまいました。こちらは間違いなくどんな結果になっても「そいつはないだろ・・・」といいたくなると思います。

 

まずは中京8R。人気のマイネルプルート、ボタニカルアートがいるので高配当は望めないかもしれませんね。こちらはこの2頭がどこまでやれるのかチェックして尾張Sに外枠連荘が繋がるように願うばかり。一応ゴールドネオも該当してますけど単勝50倍切るほど人気するかは微妙ですね

 

そして中京12R尾張S。外枠馬ではコスモベルだけ。セントウルSで完敗して私もガッカリしましたが平坦コースに戻るのはプラスですしあとはどこまでやれるかですね。あとの外枠馬は合致馬条件にいずれも該当してる馬なのですが今回調べた外枠馬ではコスモベルだけなのでこの馬に頑張ってもらいたいと思います。

 

中京芝1200mに関しては上級条件では合致馬が来る、という傾向通り土曜日も頑張ってくれました。オッズは大混戦だったので本当にギリギリだったんですけどね。結構該当馬多いので明日もオッズ大混戦になると思いますが、間違いなく荒れるでしょうね。アーバンストリートで決まる、と考えるほど容易でもないし。なので本通りの買い方の1~3番人気に流す、というのはちょっと厳しいんじゃないかなと考えています。とりあえず昨年のような進路妨害だけはないようにしてほしいと・・・。

2年連続尾張Sで不完全燃焼ってのは嫌だし(涙)

尾張Sへ向けて

JRAプレミアムレースとして、今年の中京競馬ラストを飾る尾張S。終わり(尾張)良ければ全てよし、というのは12/28の有馬記念終わってほっとしたときに言われる確率が高いネタですが(汗)実際に面白いメンバーが揃っているだけにここは狙っていきたいところです。

 

ということで、その尾張Sに向けて色々対策を練ってみました。流石に合致馬を明かすわけにいかないので他の手で何とかならないかと調べてみたところ、面白い傾向が。外枠が鬼のように来ていたんですね。しかも例の中京・外枠連荘です。中京・外枠連荘とは外枠が来たら次のレースも外枠が来るという単純な話です。例えば先週12/21は500万下(1200m)で7枠13番の2番人気馬が勝利。続いて納屋橋Sで8枠16番の14番人気が2着。という感じです。同じく12/14にも500万下で7枠15番の6番人気が2着の後、伊吹山特別で8枠17番の2番人気が2着に。とりあえず外枠が来ています。

 

この外枠好走期間が今週も続いてくれますように、と願いつつこの外枠馬の共通点を探ってみました。特に納屋橋S2着馬アキノパンチには煮え湯を飲まされただけにここはリベンジしたいわけですよ。単純に14番人気馬を買える口実が欲しいだけだったりするんですが(汗)。で調べてみますと

  • 7枠・8枠馬
  • 前走4着以下
  • 前走は芝1200m
  • 単勝50倍未満の馬達
  • [2-2-0-8]

シンプルでいいですね。他の距離走ってた7・8枠馬は合致馬で拾えばいいですから。前走1着の2番人気馬が2頭2着になっているのを拾えませんが、単に7・8枠の馬を全部買うよりは効率もいいし。これでアキノパンチ級の当たりがひけるのなら面白いのでは。ちなみに開幕週激走した11番人気メイカもこれでひけますね。あとは6番人気2着。で、14番人気2着(アキノパンチ)と2番人気1着。馬連・馬単でも楽しめそうですねぇ。合致馬の他に狙っていけるか12/27の2レースで確かめて明日の500万下と尾張Sで活かす作戦です(汗)

 

~実践~

まずは中京7R。どう考えても単勝50倍未満はつらそうな馬もいますがとりあえず挙げると13番、14番、16番、18番の4頭。とりあえず当日のオッズとにらめっこですね。13番は最低人気っぽいですけどねぇ。単勝50倍未満のこれらの馬からとりあえず1~5番人気に流す馬連を参考に買うことにしましょう。

 

続いて中京11R中京日経賞。8枠のシベリアンヒートとコアレスパレードの2頭以外の7・8枠馬ですね。つまり4頭。シゲルダイノウカイは辛そうだなぁと思うのですがどうでしょう(単勝50倍未満クリアできないという意味で)。こちらも馬連買ってみます。さぁどうでるか楽しみですね。

 

~中山D1200m~

今開催は人気馬が本当に安定して活躍しています。2歳未勝利戦はここまで1番人気が4着以下はまだないですし、1000万下でもこの傾向はまだ継続中(12/28にも1000万下行なわれます。残念ながらプレミアムレースじゃないですが)。というか500万下でも1番人気4着以下ないですね(汗)。不発があったのは皮肉にも1600万下とカペラSだけですね。兎に角滅茶苦茶堅い結果になっています。なのでD1200mでは穴は狙うのをやめました(笑)。本命党の方は中山6R、7Rと1番人気信頼してみてはどうでしょうか。

 

とりあえず穴は28日のハッピーエンドカップと尾張S狙いってところですかね。トホホ。土曜日は堅そうな中山大障害の激戦にこらまた堅そうなラジオNIKKEI杯だし。リーチザクラウンいますからね。リーチ→ロジ→5番人気までの組み合わせ以外いらなさそうだしな・・・(汗)

 

土曜日は中京で外枠馬で楽しめたらそれでいいや、ってことにしておくかな(汗)。とりあえず人気馬に流す馬連を考慮してますが、おさえで枠連を。とても買いやすいし買い目が減らせるのもいいし。明日に繋がる馬券を取りたいですね

2008年12月26日 (金)

有馬記念のお話~その3

有馬記念の枠順発表されましたね。

ということで内枠が発表されたので今回は内枠のお話。有名な内枠有利のお話ですが具体的にどれだけ来ているかご存知でしょうか。過去10年で1~3枠の成績は[5-5-5-33]。ということで殆どの好走馬がここにいることになります。とはいえ2000年のテイエムオペラオーが勝った年は全く見せ場すら作っていませんけれどもこの年以外は毎年1頭は好走しています。今年はカワカミプリンセス、ベンチャーナイン、コスモバルク、エアジパングが該当ですね。データで残っているのはカワカミプリンセス(連対)、エアジパング(3着候補)というところです。

 

そんな内枠馬をまとめるとどうなるのか。

  • GI連対経験がある馬
  • 年内GI連対経験がある馬
  • 年内GI出走回数の少ない馬

具体的に分けるとこんな感じ。1つ目と2つ目は殆どの馬が該当。07年勝ち馬マツリダゴッホはGI連対経験のない馬でしたが、年内GI出走回数は2回(年内初GI出走果たす)でしたのでGI出走回数の少ないフレッシュな馬という扱いです。ちなみにGI連対経験があり、年内GI連対経験がなかった馬の好走は98年1着グラスワンダーのみ。グラスワンダーの場合、GI好走は朝日杯FS(当時は朝日杯3歳S)だったわけですが・・・。

 

~GI連対経験ない馬~

06年2着ポップロックはメルボルンカップ2着あるので本当はこっちじゃないですが、国内GI初出走だったのでこちらに。マツリダゴッホ、コイントス、アメリカンボスの4頭だけ。これらの該当が『年内GI出走回数の少ない馬』です。アメリカンボスは安田記念6着、ジャパンカップ10着(JBCクラシック11着)の3回。コイントスはGI初出走。ポップロックは国内GI初出走(海外GI2回出走)。マツリダゴッホは天皇賞春11着、天皇賞秋15着の2回。ということでGI経験がなかったりそんなにこなしていない馬達です。そしてGI初出走が4歳以降という遅咲きタイプが目立ちます。

アメリカンボス(5歳有馬記念)、ポップロック(5歳海外遠征)、マツリダゴッホ(4歳天皇賞春)、コイントス(4歳)

1~3枠馬で「GI連対なし」「GI初出走~年内3回」「GI初出走4歳以降」の条件だと[1-2-1-8]になります。ただしこれだけだと昨年のレゴラスも買うことになる訳ですが・・・。好走馬4頭の共通点として年内GII連対しているのでこの実績で絞ると[1-2-1-5]。全然絞れてませんけど元が[1-2-1-12]なので絞れてるといえば絞れてますかね。

今年ではエアジパングが該当。今回がGI初出走の5歳騙馬。前走ステイヤーズSで重賞初勝利を挙げています。・・・思いっきりホットシークレットに似てますね(汗)。ホットシークレットもステイヤーズSで重賞初勝利で有馬記念GI初出走(00年10着)。データでは連対候補には残れませんでしたが3着候補に残っていただけに今年も気になる存在です。

 

~GI連対経験馬(GI馬以外)~

まとめると[0-2-2-11]。06年2着ポップロックも含めているので除くと好走馬は3頭。リンカーン、ゼンノロブロイ、ステイゴールド。3頭とも年内GI連対果たしている馬でリンカーンが菊花賞2着、ゼンノロブロイが日本ダービー2着、ステイゴールドが天皇賞春秋2着と宝塚記念2着。3頭とも7大競走連対馬というのも凄い話ですが。こっちにいれなかったポップロックはメルボルンカップ2着でしたから長距離GI好走馬に注目ですね。

で、GI連対経験馬でGI未勝利、年内GI連対馬だと[0-2-2-6]に。こんなところにしておきますか。これでも結構厳しい条件だし。今年だと(海外GI勝利していますが)コスモバルクは年内GI連対馬ではないので×。今年は該当馬なしです。コスモバルクに関してはGI馬としても扱ってみましょう

 

~GI連対経験馬(GI馬)~

[4-2-2-11]ということで中心ですけど人気馬だらけです。負けた馬も大抵人気馬。ディープインパクト(2年連続)にダイワメジャー、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエス、トゥザヴィクトリー、スペシャルウィーク。この中だとダイワメジャー(6番人気3着)、トゥザヴィクトリー(6番人気3着)、グラスワンダー(4番人気1着)が人気ない部類になるようで。ディープインパクト、ゼンノロブロイ、シンボリクリスエスは1番人気でスペシャルウィークは2番人気なので人気馬ばかりですね。

では人気で絞ってみましょう

単勝10倍未満[3-2-0-5]

単勝10.0~19.9倍[1-0-2-2]

単勝20倍以上[0-0-0-4]

軸馬としてはちゃんと来てるけれど人気で安定度がはっきりしてるから世間の信頼度がそのまま出るのかもしれません。特に単勝20倍以上のGI馬に関しては信頼度が見えている感じです。今年はカワカミプリンセスとコスモバルクが該当しますが、コスモバルクは近走好走が全く見られないので20倍以上は確実でしょう・・・。カワカミプリンセスは中間人気は確実なのであとはどれだけ人気するかでしょう。

 

~まとめ?~

ある程度人気するであろうカワカミプリンセスは買いでしょう。エアジパングはデータ同様、3着候補として紐穴として買うのがベターのようです。ベンチャーナインもコスモバルクもクリアできてませんし。ということで馬連・馬単はデータ残った5頭BOXでいってもよさそうですね。どのみち人気馬だけ買うことになる馬連なら3連単フォーメーション考えてもいいかなと考えてます。あとはエアシェイディ軸でデータ残った4頭→手広く、とかね。これは面白いかもしれない。続いて参考データを。

 

~参考データ~

内枠以外のフレッシュ度は如何なものかと調べておきました。ここではGI回数ではなく6着以下がどれだけあったかを調べてみました。回数2回のリンカーン(05年3着)、1回のタップダンスシチー(04年2着)、1回のシルクフェイマス(04年3着)、1回のタップダンスシチー(02年2着)、1回のマンハッタンカフェ(01年1着)、3回のダイワテキサス(00年3着)、1回のメジロブライト(98年2着)、あとの馬はありませんでした。2回以上あった2頭はともに3着なのも面白いですが、0回または1回の馬に注目ですね。

~0回、1回~

エアシェイディ(1回)、アルナスライン(1回)、スクリーンヒーロー(0回)、マツリダゴッホ(1回)、ダイワスカーレット(0回)

 

~2回以上~

フローテーション(4回)、メイショウサムソン(3回)、ドリームジャーニー(3回)、アサクサキングス(3回)、アドマイヤモナーク(3回)

 

データ合格馬ではメイショウサムソンが2回以上に。連対ピンチ。データ合格馬ではないですがマツリダゴッホは海外GI6着のみ、GI出走回数も2回とフレッシュ度では負けていません。あとアルナスラインが1回と残っています。データ合格馬は皆合格ラインのようですね。

 

データで残った5頭のうち、メイショウサムソンは消耗が激しいとみて×か注あたりで拾う方がよさげですね。マツリダゴッホはここでも残りますか・・・やりますね(汗)。GI馬の年内連対経験なしはグラスワンダー以来好走がないからと軽視するのはどうなのか、というデータ上の弱みを握られそうで嫌ですね~(笑)。現に好走しているだけに「グラスワンダーは内枠馬だった」ってことでマツリダゴッホには3着付近で大人しくしてほしいものです。・・・どちらにせよ98年1着グラスワンダーは内枠で勝ったが、マツリダゴッホは内枠でなかったから2着~3着あたりだった、ってのなら納得するかな。本当に今年は人気馬に弱みが少ない年ですね。

2008年12月24日 (水)

有馬記念のお話~その2

今年の有馬記念で期待されるのは昨年の覇者マツリダゴッホでしょう。中山の鬼として君臨しているだけに期待もかなり大きいと思います。前走こそジャパンカップでウオッカを捉えるところまでいったもののウオッカの底力に屈した形で4着。中山に戻る今回、人気しないはずはありません。といいつつ前回のデータでは3着以下と軽視したわけですが・・・(汗)。

 

今回はちょっと実験的な視点ではありますが、有馬記念の傾向を見れないだろうかと調べてみました。何をしたかと言うと『芝1200mの2歳戦』の時計比べ。最初は馬場差が出ないか調べようとしてたんですけどね。黒松賞とクリスマスローズSの時計を比べてみよう、というもの。時計差がどれだけあったかを比べたわけですが・・・。意外に面白いことがわかりました。

 

~時計差が0.3~秒差~

02年が0.4秒差(2歳OPの方が0.4秒遅い)、04年が0.3秒差(黒松賞が0.3秒遅い)、06年が1.6秒差(黒松賞が1.6秒遅い)。この3年の傾向としては実績馬が実績通りの走りをした年。02年3歳で天皇賞秋を勝ったシンボリクリスエスが勝利(2着・3着波乱)。04年天皇賞秋・ジャパンカップ連勝のゼンノロブロイが秋古馬3冠達成。06年ディープインパクト、有終の美。兎に角強い馬が活躍した年です。また天皇賞秋勝ち馬が好走した年でもあります(シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ダイワメジャー)。そしてジャパンカップ最先着馬が活躍した年(シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ディープインパクト)。東京での結果がそのまま反映される年とも言えますね。

 

~時計差が0.0、0.1秒差~

08年はクリスマスローズSが開幕週に行なわれているので例年と条件が異なりますが、黒松賞との時計差はなし。しかも前後3Fまで一緒という珍しいことに。

07年0.1秒差、05年0.1秒差。ということで昨年に引き続き僅差になったわけですが・・・。時計差が0.3~秒差のときとは対照的に天皇賞秋好走馬が不発に終わっています。05年ヘヴンリーロマンス(2着ゼンノロブロイ)、07年メイショウサムソン。どちらもジャパンカップで天皇賞秋の着順より落としているというのも共通点ですね。

05年勝ったハーツクライは天皇賞秋6着→ジャパンカップ2着。3着リンカーンも天皇賞秋15着→ジャパンカップ4着と巻き返してきた馬。2着ディープインパクトは古馬初挑戦の3歳馬(3冠馬)。

07年勝ったマツリダゴッホは天皇賞秋15着から巻き返し。3着ダイワメジャーも天皇賞秋9着→マイルCS1着。2着ダイワスカーレットは3歳牝馬(桜花賞、秋華賞、エリ女と牝馬GI連勝)。

秋緒戦や天皇賞秋の内容が全くアテにならない年といいますか、天皇賞秋の結果とジャパンカップの結果がリンクしてない年といっていいのかもしれません。今年も天皇賞秋勝ったウオッカはジャパンカップ3着と牝馬ながら活躍しましたが、天皇賞秋から着順落とす(1着→3着)まで一緒。ディープスカイが有馬記念出走していたら面白かったかもしれませんね。

 

今年天皇賞秋→ジャパンカップで巻き返した馬はいない(アサクサキングス、アドマイヤモナークともに天皇賞秋と着順一緒)ので他の天皇賞秋出走馬(マツリダゴッホと似たタイプ)を探っていくとエアシェイディ、ドリームジャーニーしかいません。2頭とも天皇賞秋出走後、無理せず有馬挑戦になっています。これは怖い。特にエアシェイディはデータで残っている馬です。

 

あと時計差だけでなくこの3年は似ていて、黒松賞の前半3Fが33秒台後半だったり前後3F差が1.0秒差くらいしかなかったり(02年、04年、06年は2.0秒差ほどついていた)。クリスマスローズSの前半3Fも33秒台後半だったりと共通点は多いです。これだけ共通点あるなら今年も似てくるんじゃないだろうか?と思ったりもします。

 

だからどうした?と言われそうなネタですけども、とりあえずダイワスカーレットで間違いない!とは言えない材料(天皇賞秋2着馬)なのは確かですが、彼女は他のレースに出てこなかったので軽視まではいかないにしろ軸向きとは言えませんね。メイショウサムソンやマツリダゴッホ、スクリーンヒーローはジャパンカップから有馬ですが強調もできなければマイナスとも言えない(好走したハーツクライが勝利してますし)。こういう展開なら無理に人気馬を消す必要ないかもしれませんね(汗)。穴馬から人気馬へ流すワイドなんてピッタリかも。その穴馬ですが、アドマイヤモナークとアサクサキングスは今回も嫌われたので軽視しますか(苦笑)。

 

エアシェイディ軸に穴狙うのもあながち悪くはないかもしれませんね。ドリームジャーニーもあのステイゴールドの息子ですしジャストブロンズ似合ってるだろうし(汗)。

2008年12月22日 (月)

土方本結果と有馬記念のお話

土方本結果ですが的中2例のみなので今回はショートバージョンで取り上げます。土方さんのホームページでは合致馬なしだったようなので。

 

12/20

中山7R 1着シベリアンバードで的中

12/21

中京11R 3着キルシュワッサーで的中

(ただし3連複はハズレ)

 

ということで完敗でした。先週も見せ場なしなので12月は痛い事になっています。本当に4着にまける例が多いので泣く結果になってます。中京芝1200mは12レースしかないので3回好走があればいいなと思っていたら好走2回。とはいえ納屋橋S2着アキノパンチにやられました。合致馬の好走は中京は上級条件では頑張っています。なので今週は中京上級条件で頑張ろうかなと(汗)。土曜日中京日経賞(1000万下)、日曜日尾張S(OP戦)の2レースで12月最後の爆発を狙っていきたいと思います。

 

~有馬記念のお話~

今年はJC2年連続出走馬のなかに秋天→JCと続けて好走した馬がいません。昨年はメイショウサムソンが該当していましたが、不安にしていた「3歳時JC好走していない」というのがネックでしたが好走できませんでした。今年はそんな馬もいません。ウオッカが出走していたらメイショウサムソン同様減点持ちの人気馬になっていた感じです。そして秋天→JCと続けて好走した馬自体いませんので今年は大本命馬がいない有馬記念というのを頭に入れておいた方がいいです。

 

①秋天→JC出走馬

今年はたった2頭。アサクサキングスとアドマイヤモナークだけ。両方とも秋天着外・JC着外だったので人気は落ちると思いますが。まず1.0秒差以上離されている馬は駄目ですね。アドマイヤモナークが秋天1.0秒差なのでここで失格。アサクサキングスはJCで0.6秒差、秋天0.5秒差なのでクリアはしていますがJCでぐっと縮めるような内容でないと好走は辛いです。激走したハーツクライ、リンカーンはJCで勝ち馬に並ぶような勢いで追い上げているだけにこの内容では辛いですね。アサクサキングスは3着なら・・・という感じです。

 

②GI好走なし、GI初出走馬

まずはGⅡ好走が大事。ただ好走しているのではなく人気馬だというのが大事です。昨年のマツリダゴッホがこの好走馬ですが、AJCC・日経賞・オールカマーで人気していて好走した馬です。

今年の登録馬ではアドマイヤモナーク、エアシェイディが合格馬ですがアドマイヤモナークは①で失格になっているのでここではエアシェイディがオススメになりますね。アドマイヤモナークは3着なら・・・というところですかね。

 

③GI好走馬

分かりやすいくくりですが、要するにGIで1~3着になったことのある馬達です。条件は『年内GI連対』。とりあえず絞るんじゃなくてこれは何とかしてほしいところです。今年の合格馬はエイシンデピュティ、カワカミプリンセス、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット、メイショウサムソン。マツリダゴッホはここでひっかかってます。なのでこの時点ではマツリダゴッホは3着なら・・・という感じです。

 

④3歳馬

年内6着以下になったことが2回以上の3歳馬は軽視です。要するに着外でも1回までならOKです。今年は3歳馬2頭しかありませんがどちらも×。フローテーションは4回。ベンチャーナインは5回。ということでオーバーキル状態ですね・・・フローテーションといいベンチャーナインといい中山重賞好走あるので穴人気しそうですが、3歳馬は単勝20倍以内までの人気が大事。グラスワンダーの激走も4番人気14.5倍。マヤノトップガンも6番人気13.0倍。ヒシアマゾンも6番人気19.1倍。レガシーワールドも同じく。なので当日のオッズ次第で3着候補として復活もあるでしょうが・・・ということですね。

 

⑤斤量

年内に57kg以上背負って連対していること、そのレースで上がり1~3位。これを合格していること。これが連対馬の条件です。重賞でなくても年内に連対している事が大事です。牝馬なら55kg以上ですね。

アドマイヤモナーク(①×②○)、アルナスライン(③×)、エアシェイディ、エアジパング(②×)、エイシンデピュティ、カワカミプリンセス、ココナッツパンチ(②×)、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット、ドリームジャーニー(③×)、フリートアドミラル(②×)、マツリダゴッホ(③×)、メイショウサムソン

 

ということで残ったのは人気馬だらけです。

エアシェイディ、エイシンデピュティ、カワカミプリンセス、スクリーンヒーロー、ダイワスカーレット、メイショウサムソンの6頭が連対候補。残りの馬は減点持ちになります。アドマイヤモナークは②と⑤をクリアしているので2着候補として加えるのもいいかもしれません。マツリダゴッホは軸向きじゃない、というのが私の方にあるデータの評価です。

2008年12月20日 (土)

GI予想~朝日杯FS

土方本の回収率落ちてきてます(汗)。酷いのは阪神の合致馬なしがどこまで続くんだ?!という話です。合致馬いたレースはたったの2レース。久々に全く合致馬の好走のない日になりました。一応中山7Rで4番人気ですけども勝っていたりするんですがガチガチ決着だしワイドしか買ってないので今日は完敗です。仲冬Sも先行馬で決まってしまいましたし。中京4R4着シルキーモモは出資してないけど応援してたんですけどねぇ、いい感じに伸びてたもので。先週からこういう感じで4着多いです・・・納屋橋Sは合致馬活躍で高配当獲りたいなぁ・・・。

 

ということで朝日杯FSです。

◎ミッキーパンプキン

○シェーンヴァルト

☆トレノパズル

☆フィフスペトル

☆ホッコータキオン

注セイウンワンダー、エイシンタイガー

注ブラストクロノス、ケンブリッジエル

 

◎ミッキーパンプキン

『今回重賞初出走のOP勝ち馬』該当。このデータに必須の中距離戦勝利(萩S1着)もこなしているので合格。そして内枠馬。シェーンヴァルトが隣にいるので先手を打つのもよしマークしつつブロッキングするのもよし。ペリエ騎手にとっては絶好のチャンスといえます。レース内容は面白いくらい単調なスピード馬なのであっさり押し切るのもありですね。土曜日朝1番人気だったので「あいたたた」と思ったのは私だけではないはず。

 

○シェーンヴァルト

『重賞勝ち馬』該当。連勝経験のある重賞勝ち馬ということで合格。勝ち方こそ派手な差しきりだったこともあり後手でもがくのを心配してか意外に人気は2~4番人気に落ち着いてますね。母シェーンクライトは気性が勝ったタイプでいつもカリカリしててガッと行ってあっぷあっぷという競馬をしていたエリシオ産駒らしい馬でしたが、シェーンヴァルトも母に似てカリカリしたタイプのようです。行こうと思えば行けるが使える脚は限られるだけにその気にまかせた競馬するのがベターだと思いますね。北村友騎手の度胸ある判断に期待。当然ながらタイプとしては合わないコースなのでとりこぼしも承知で挑まないとただついていっただけで終わります。

 

☆トレノパズル

『その他』該当。先行して上がり3位以内という単調なスピード勝負で勝ってきた馬なので合格。1戦1勝馬ながらえらく人気してて驚きました。ホワイトマズル産駒なので地味~な人気だろうと思って楽しみにしてたんですけどねぇ(汗)。剛のノリスタイルで攻め立てるのが吉でしょう。

 

☆フィフスペトル

『重賞勝ち馬』該当。連勝経験ある重賞勝ち馬ということで合格。「速かった」函館で連勝してきたこともあり注目していた馬です。京王杯2歳S2着の内容も負けたとはいえ朝日杯向きの内容で好走してくれたこともあり面白い1頭ですね。単調なスピード勝負の経験は大事です。

 

☆ホッコータキオン

『重賞好走馬』該当。3戦連続好走ある重賞好走馬ということで合格。野路菊Sを消耗戦で押し切っていたので時計のかかる今の中山は向くと思います。最近トサモアーの牝系から活躍馬が出続けているのは血統ファンとしては嬉しい限り。オースミハルカが頑張り出した頃から本当に毎年出るんだから素晴らしいですね(今年はブラックシェルが活躍)。これは馬券とは関係のない私の趣味の話ですけども。要するに古臭い血統の復古するには丁度いい舞台と思います。

 

注の馬達

セイウンワンダーは連勝経験のある『重賞勝ち馬』。エイシンタイガーは3戦以上連続好走経験のある『重賞好走馬』。ブラストクロノスとケンブリッジエルは『その他』。セイウンワンダーとブラストクロノスは後方からの競馬やってたのがちょっと嫌(最内・大外という枠も嫌)。エイシンタイガーは堅実に走っているけれど連闘策はちょっと嫌。ケンブリッジエルも消耗戦になるようならチャンスだとは思うけれど大外枠から強引にいくにしてもスピード不足露呈して見せ場なし、ってのもありがちだし。ということで流すのはちょっと・・・という馬達。完全にアナログ選択です。

 

~買い目~

枠連1-1

馬連1-2

馬連

◎○→☆☆☆注へ

馬連

☆☆☆→☆☆☆注へ

 

面白くない買い目ですこと(汗)

どうしようもなかったのでこんな感じになりました。トレノパズルの分だけ誤算ですがまぁ世間的には問題のないレベルだろうしこれでいいかなと。あっさり決まってくれるのなら◎-○の決着してくれればいいのですけどね。時計のかかる今の馬場と雨降るかもしれない、いや大して降らないかもよという中途半端な状態でやってくれる以上、ちょっとは夢みてもいいかなと思って☆からも買っているわけですが(苦笑)1枠2頭が頑張ってくれたら満足・・・という感じで。あとはデータで残った9頭でワンツーしてくれれば。

 

ゲットフルマークスとブレイクランアウトが3着に来る分に関しては問題ないのですけどもあとの人気薄達(ピースピースとか)が来るのはデータとしては困った展開なのでよしてほしいものです。

仲冬Sの予想

朝日杯FSのデータで残った馬は結局9頭(連対)。セイウンワンダーやブラストクロノスのように後方から一気の脚を使うタイプは軸に向いていません。ただブラストクロノスは不発。単についていけないだけかもしれませんが。信頼すべきは好位から行ける脚。エイシンタイガーにケンブリッジエル、トレノパズルにフィフスペトル、ホッコータキオン、ミッキーパンプキンが該当って殆どそうですがな。人気しそうなシェーンヴァルトは12頭立ての8番手という競馬をしていた馬で一気の脚というのはあっていますがギリギリOKな部類。とはいえ取りこぼす恐れはあります。それにしてもペリエはいいところにいるなぁ・・・。続きは土曜日にしましょう。

 

今回は土曜中山10R仲冬Sの話でも。13頭と意外に揃わなかったのでちょっと残念ですが明日はこのレースで勝負したいと思います。中京は2歳戦でこちらも少頭数でガッカリってのもありまして。

 

ここまでの上級条件の傾向 

  • 前走3角5番手以内[3-2-1-22]
  • 前走3角6番手以下[2-3-4-37]

ということで先行馬が優勢の傾向。ですがこれをアクアラインSとカペラSの結果だけにすると

  • 前走3角5番手以内[0-1-0-8]
  • 前走3角6番手以下[2-1-2-17]

差し馬がどれだけ頑張っているかが分かります。勝った2頭はいずれも4番人気。2着はカペラSのスリーアベニュー。3着はクランエンブレムとフジノウェーブ。どちらも6番人気以下。フジノウェーブは合致馬ですね。これを1000万下だけにすると

  • 前走3角5番手以内[3-1-1-14]
  • 前走3角6番手以下[0-2-2-20]

先行馬が頑張っている結果に。3勝中2勝は1番人気なので人気馬が頑張っているという結果。差し馬もそれなりに頑張っていますが合致馬のジェイケイボストン以外は2番人気2着、1番人気3着、5番人気3着。というわけで荒れるには合致馬の好走がないと辛いようです。

 

で、仲冬Sは1600万下です。

これでいけば差し馬優勢。明日の出走馬では5頭。そのうち3頭がパターン該当馬。差し馬の中で人気なのはアントニオマグナムだけでしょうかね。タケデンイーグルはついていくのが精一杯だろうし、ラインストームは1600万下でやっていけるかどうか。ダイイチミラクルは人気の落としどころだし。アルシラートも他の馬達と似たような境遇。こうなると合致馬とアントニオマグナムに頑張ってもらうしかないですね。多分3、4番人気くらいだろうし。

 

で、先行馬ですがこちらは人気馬をそのまま買えばいいという感じですね。1600万下、カペラSで先行馬がたった1頭しか好走していないので(1番人気2着スリーセブンスピン)軸にはし辛いから差し馬から買う格好である土方本のやりかたとしては意外に買いやすいと思います。単勝20倍以下人気のない先行馬は買う必要ない、という上級戦全般の傾向も考慮すれば8頭いる先行馬も楽に捌けそうです。

 

買い方は先行馬の中で1番人気の馬(恐らく単勝1番人気)と差し馬の中で1番人気の馬(多分アントニオマグナム…かな?)を軸にします。相手は合致馬に流します。↑で書いてあるように単勝20倍以下の人気薄先行馬は軽視できるので買い目は減らせるでしょう。

 

おさえで同じく先行馬・差し馬1番人気の2頭から(1段目)、先行1~3番人気、差し1~3番人気の6頭に流し(2段目)3段目は先行1~5番人気、差し馬1~5番人気と合致馬へ(3連複フォーメーション)。

 

先行馬の5番人気は恐らく単勝20倍以下にひっかかる恐れがあるのでそれだともっと絞れそうですね。差し馬5頭は皆買うことになりますけど荒れるとすれば差し馬の活躍しかないのでこれでいいんじゃないでしょうか。とりあえず差し馬皆頼りないので微妙な人気っぽいですが。アントニオマグナムも中山走るワリに頼りないからなぁ(汗)

2008年12月17日 (水)

ウイニングポスト7~1984年スタート・序盤攻略2

昨年まとめていた有馬記念のデータで今年の登録馬を見てみたのですが・・・荒れる要素がないですね(連対馬)。荒れるとすればエアシェイディが頑張るくらいですかね。ただし彼は別定戦だけで57kg好走した馬なので2着・3着候補ですが。エイシンデピュティ、マツリダゴッホも同じく2着・3着候補。ということで勝つ要素あるのはメイショウサムソン(3年連続JC・有馬出走が未知数なので一枚割引)、ダイワスカーレット、スクリーンヒーロー、カワカミプリンセスの4頭に。つまり人気馬。2着候補はこの4頭に先ほどのエイシンデピュティ、エアシェイディ、マツリダゴッホの3頭。要するに今年は馬連は期待できないよ、というお話です。3着ならアドマイヤモナーク、アルナスライン、エアジパング、ドリームジャーニーが57kg以上背負って好走があるので拾えますがこれもある程度人気ですからねぇ。トホホ。ただし今年は王道大本命該当馬がいません(秋天→JC両方好走馬)から軸は絞らない方がいいです。

 

~前回の続き~

とりあえずアンドレアモンで帝王賞勝利したところから続けましょう。アンドレアモンがここまで3億くらいは稼いでくれているだろうだから当歳セリで買い物ができますね。84年当歳セリにいけば知人が増えるのもあるので買いたくなくてもいった方がいいですね。ここでのオススメはユーワジェームスとサンキンハヤテ。ユーワジェームスは銅のお守り馬で安定した活躍ができる能力の持ち主で距離適性も長い。サンキンハヤテは即戦力。パワー不足なので朝日杯は辛いですが、函館2歳S~京王杯2歳Sまでの2歳重賞で大暴れできるのが売りです。2歳からガンガン使っていきましょう。ただしユーワジェームスが3億付近までいく恐れがあるのがネックです。サンキンハヤテの方は安く(といっても1億くらいいくけど)買えるのが利点です。お守り確保も可能ですし。

 

2頭が買えたらそろそろ秋競馬。

ミナガワローレルが入厩~デビューするので中距離を使っていきます。無理に2勝目を狙わず勝てたら少し放牧して年明けの中距離~2400mまでの500万下を狙うくらいでいいです。無理に使うと後々損するのでコツコツいきましょう。特別強い馬ではないのでじっくりと。

あとは前回取り上げたようにアンドレアモンがマイルCS南部杯かJBC(スプリントかクラシック)、JCダートか東京大賞典のどれかが勝てればいいなという感じです。うまくいけばマイルCS南部杯~JCダートで2勝できれば放牧して翌年の川崎記念→フェブラリーSを狙っていきましょう。

 

問題はテツノカチドキ、カウンテスアップが恐ろしく強い事。下手するとテツノカチドキに秋のダート中距離GIを見事にもっていかれることもあるくらい。何とかJCダートを勝ちたいところですね。これで年末に最優秀ダート馬受賞できるので銅のお守りがもらえますから85年に銅のお守り馬を買うことにしましょう。

 

~84年に確保できるお守り~

銅のお守り:2つ

赤のお守り:6つ(GI5勝時)

GI勝てば勝つほど赤のお守りがもらえます。初勝利時に1つ、GI制覇時に1つもらえるのでGI5勝できたら5つもらっていることになります。銅のお守りはGI5勝時に1つもらえます。年末受賞時の銅のお守りは翌年1月1週になってからもらえることになりますので84年12月4週に使えません。

 

~84年オススメ1歳馬(83年生)~

銅:フェートノーザン

赤:マウントニゾン、アイランドハンター

無:スカイジャイアント

 

お金ないと買えませんが、この4頭は欲しいですね。84年12月4週までに購入しておきましょう。まずはフェートノーザンはアンドレアモンが引退後に長い間活躍してくれるダート馬です。この馬の活躍で金のお守り・銀のお守り・銅のお守り・赤のお守りがワンサカ稼げます。そしてマウントニゾン。ステイヤーなので海外GIを狙っていける馬です。アイランドハンターもダート馬。フェートノーザンが出れない(ローテ的に)レースを補完する役割です。普通に強いので交流重賞をたくさん勝てます。最後にお守りがなくても買えるスカイジャイアント。超晩成馬なのでじっくり育てると使える中距離馬になります。

 

お金がないと買えないので一応稼ぐ方法を。

馬券ですね。ある意味ウラ技ですがないと困るので。

  1. セーブして次の週に
  2. そして荒れたレースの結果をメモ
  3. ロードしてそのレースの3連単を購入

これだけ。高配当のレースを1点買いできるので資金が増えるわけです。そうですねぇ・・・とりあえず50億~100億あれば困らなくなるので出走馬がいない、やることがないならやってみてください。オプションで見るレースを増やせれば可能なので。お金が必要なのは序盤だけなので。

 

序盤攻略はこんな感じです。

翌年はアンドレアモンが衰えてきて勝てなくなってきます(川崎記念かフェブラリーS勝てたらいいかな~という感じ)。ミナガワローレルも強いわけではないので本当にコツコツとしか活躍が出来ない。2歳馬のユーワジェームスとサンキンハヤテの激走も大活躍まではいきません。とりあえず85年はできるだけ勝つこと。馬券作戦で資金増やせれば当歳セリも買えますけどね(スーパークリークなど)。そして84年生の馬達を買うことですね。84年ほどやるべきことはないので85年末までに10勝以上して資金もあり、86年迎えられれば上出来でしょう。85年末にアンドレアモン引退して銀or銅のお守りとシンジケートで資金を貰いましょう。

 

~84年生のオススメ馬~

銅:チャンピオンスターorスルーオダイナ

赤:ダイナレター

 

1984~85年の間に買えるのなら買っておいたほうがいい馬達です。チャンピオンスターかスルーオダイナ。この2頭は同時に持てたら暫く楽しめますが恐らくどちらかしか持てないでしょう。アンドレアモンがGI10勝できれば可能なのですが8勝できるかどうかというところなので。どっちを選ぶかですがとりあえずスルーオダイナにする方がいいでしょうね。この馬もマウントニゾン同様長距離戦で活躍できるので海外GIを勝つことができます。あとダイナレターはコツコツ強くなる馬なのでお買い得です。

 

ということで次回は86年から。

そろそろ自由に色んな事が出来るようになるし出走させることも憶えてくるので勝手にやってもらってもいいんですけどね。

2008年12月15日 (月)

土方本結果~12/13・12/14

今回は更新早かったようですね。

12/13

阪神1R 合致馬なし

中山1R ハズレ

中山3R ハズレ(*ディパーチャーズ2着)

中山8R ハズレ

中山9R ハズレ(*ミスクリアモン3着)

中山10R ハズレ

中京9R ハズレ

 

12/14

阪神1R ハズレ

阪神8R 合致馬なし

中山1R 3着ノボパガーレで的中

中山8R ハズレ(*ラオムフェーレ2着)

中山11R 3着フジノウェーブで的中(3連複は×)

中京9R ハズレ

中京12R 1着エフテーストライクで的中

 

(*馬名)となっているのは土方さんが提供している合致馬です。本とは異なる新システム合致馬になりますのでご注意。私の方は本を使っての検証になるのでそちらは数えていません。

先週はなかなか辛い結果でした。特に土曜。阪神は合致馬出る前に終わりそうだな・・・。泣いても笑っても今年はあと2週。尾張Sとハッピーエンドカップまでガンガン頑張っていくつもりです。

朝日杯FSのお話

土方本・新刊の結果を書くのはサイト更新後になるのでその前に朝日杯FSの話をしておこうと思います。データに関しては昨年取り上げたもので挑もうと思います。

 

まずは4つのグループに分けられています。『重賞勝ち馬』『重賞好走馬』『今回重賞初出走のOP勝ち馬』『その他』。条件・内容に関しては昨年のもの↑を見てもらうことにして、今回合格馬(連対条件合格馬)を挙げていく事にしましょう。

 

~重賞勝ち馬~

デイリー杯勝ち馬シェーンヴァルト、新潟2歳S勝ち馬セイウンワンダー、函館2歳S勝ち馬フィフスペトルが合格。京王杯2歳S勝ち馬ゲットフルマークスは合格ならず3着以下扱いです。

 

~重賞好走馬~

出走するのか知りませんが連闘のエイシンタイガーとホッコータキオンの2頭が合格。サンカルロ、ツルマルジャパン、ブレイクラインアウトは合格ならず3着以下。ちなみにエイシンタイガーの生産者はシルクメガヒット嬢と同じだったり。

 

~今回重賞初出走のOP勝ち馬~

ミッキーパンプキンが合格。オメガユリシスは中距離戦不出走で合格ならず。ダンスインザダーク産駒ってのがきになりますけどねミッキー。

 

~その他~

多すぎる。1勝馬が揃っているので(最近2勝馬その他にならんけど)抽選対象が多いのも気になる。現時点で合格しなかった馬を挙げます。タイフーンルビー、トウカイフィット、トップオブピーコイ、ピースピース、ベルベットロード、リーチマイドリームの6頭。合格馬が明らかに多いです(汗)。

抽選対象ですが、重賞好走馬のサンカルロも入っているくらい多く、18頭中5頭だけ出走という狭き門。とりあえず合格馬がどれだけ残るかでしょう。

 

ここまでで分かる事。

人気馬がじぇんじぇん削られていない事。

これは死活問題ですね(汗)

シェーンヴァルトを早い時期から狙ってたのですが(デイリー杯強かったし)重賞勝ち馬3頭も残っちゃうとこれは阪神JFの二の舞のような・・・。困ったものです。とりあえず木曜日にその他勢がどれだけ残るかが楽しみですね?

私が狙ってるのはあくまで馬連なので人気馬が殆ど残る現状は困るわけです。本当に困った。阪神JFみたいにペースメーカーが教えてくれるようなのあればいいんだけどなぁ・・・。パフォーマンス調べられない今、どうしようもないですね

2008年12月14日 (日)

来年もいけるのか?

ブエナビスタ圧勝でしたね。

で、二着危惧したら杞憂に終わるという典型的な流れで頑張ったダノンベルベール。三着にやってみなきゃ分からないミクロコスモスが素質通りのいい競馬。四着にペースメーカーとしてお世話になったショウナンカッサイ。五着扱いにくいファンタジーS勝ち馬イナズマアマリリス。ということでこれ来年も使えそうです。ペースメーカーとの関連もありがたいことにリンクしてくれてますからね。今年みたいに人気馬だけ残ることもあるからCのレースが関連する時は堅い(ウオッカの年も堅かった)というのを頭に入れておくほうがいいかもしれませんね。個人的にはぴったりな結果だったのでいう事ないです。来年も挑戦してみます。でももうちょっと絞れないと使えないな・・・w

 

で、土方本・・・。

中山1R合致馬好走するも人気決着。その後不発が続き、やっときたのはカペラS。でも本通りに買っているとハズレでした。私はビクトリーテツニー、スリーアベニューがおさえってのがあったので買えたのですけども。ありがとうフジノウェーブ(合致馬)。まさか3連単30万もつくとは思いもしませんでした。そして伊吹山特別は合致馬が勝利して3連複80倍。ボチボチですね。

全体的に不発が多く痛い目にあった1週間でした。特に昨日の中京9Rね。あれ15番頑張っていたら・・・残念だけど仕方ないですね(ちなみに3連複1200倍でした)。来週頑張ろう。土方本とは関係ないところで3連単当ててるのもどうかと思うのだが(汗)。

 

~来週の予定~

土曜日仲冬Sがあるのでここで頑張る感じです。合致馬が2、3着争いの僅差であっちこっち言ったりしてるので軸にするより紐穴狙いの方がいいかもしれませんけども。今日のフジノウェーブや4着負けを見てる限りは。差し馬は単勝20倍未満の人気馬を買えばいい。あとは合致馬の激走便りなので。カペラSは雨降って高速決着なのもあるだろうけど。あと1000万下があるので中山D1200mは楽しめると思います。

あとのレースは不発多いので500万下は複勝で買うとして中山D1200mは上級条件と2歳未勝利だけで3連複勝負。中京も比較的結果出てるので(土方本としては不完全燃焼が多いが)来週は中京狙いでいくことにしましょう。土曜日は2歳戦2鞍、日曜納屋橋Sと500万下。こちらでクビ差4着の無念を何とか。阪神は・・・見せ場どころかレースもないですね。今日も1000万下ありましたが合致馬なしですからねぇ・・・。4レース行って2レース合致馬なしは辛すぎる・・・。阪神も複勝だけで。

 

来週は中京と中山D1200m(上級条件)と比較的合致馬好走してる2歳未勝利戦で一発狙いたいと思います。というか中山芝1200m戦が全然ありませんから買う機会ないんですけども・・・。有馬記念の予想で取り入れていたのでないと困るんですけどねぇ・・・芝1200m。あると思ったら08年中山最終レースのハッピーエンドカップだし。それは意味ないがな・・・JRA。その時は尾張Sに力注ぎたいのに(苦笑)

2008年12月13日 (土)

GI予想~阪神JF

土方本・新刊の中京、早速初当たり。合致馬2頭が3着争いするという面白いレースになって私も力が入りました。・・・が、人気薄15番が僅かに遅れた感じでフィニッシュ。どっちも合致馬とはいえ、15番なら10番人気馬なので壮絶なる払い戻しだっただけに残念というかなんというか。それでも3連複300倍ですから充分高配当なんですけども。あとのレースはハズレだったので見せ場は中京9Rだけでした。4着は2回あったんですけどね。

(訂正)

中京9R3着レオブルース、5番人気だったんですね・・・一気に人気してたのを完全にチェックミスしていました・・・つまりマグレ当たりorz。で、合致馬のジョウノガーベラがクビ差4着・・・最悪の結果じゃないですか・・・確かに合致馬の好走は感じ取れましたが、まだ初当たりなしですね。申し訳ありません。

 

明日は新設重賞カペラSがあります。今日行なわれた1000万下の結果をみると先行馬相変わらず好調。そして差し馬は人気馬のみ。合致馬が4着で終わっているので仕方ないですけど。

  • 前走3角5番手以内[3-2-1-16]
  • 前走3角6番手以下[1-2-3-31]

ということで先行馬有利です。差し馬は合致馬2例好走以外は1~5番人気馬のみ。なので差し馬買うなら合致馬か人気馬か。あと先行馬の穴馬は軽視。一応今日6番人気馬が勝ちましたが単勝10.6倍。人気割れていたので人気薄とまではいかない。なので人気していない先行馬はこの時点で軽視したいですね。カペラSの場合だとアグネスジェダイが該当しますね。ウエスタンビーナスがトロピカルライトと似たような人気ってのが違和感ありますが(汗)。どちらにせよ先行馬が上位人気なので人気馬から差し馬への買い方がベターです。差し馬ではコパノフウジンは買えない馬ですね。スリーアベニューとビクトリーテツニーは人気の差し馬なのでおさえ。あとの差し馬は合致馬なのでオッズとにらめっこですね。穴あけてほしいな。

 

すっかりカペラS予想になっていましたが(笑)、60%くらい堅めの予想です。3着穴馬(合致馬)が来る・・・という感じですね。なので3連複では買えないなぁと考えています。3連単向きかな。人気馬で構成して買うという感じです。

 

~ここから阪神JFの予想~

結局デグラーティア以外の人気馬をおさえていることになりました。予想通りブエナビスタが1番人気、ジェルミナルが2番人気。これは予想通りですね。意外だったのはファンタジーS組ではワンカラットが人気してるところですかね。アディアフォーンはえらく人気落ちましたね。

穴馬だとパドブレ、メイショウボナールは予想通りですね。ショウナンカッサイは連勝してるだけあって10番人気。これらが頑張って欲しいけどそうなると驚きの結果とかになるんでしょうね。

 

上位人気で気になるのはダノンベルベール。前走上がり3F33.9の脚も出負けする恐れがあるからということでこの手のタイプはちょっと阪神では不発の恐れがあるから信用し辛いです。特にいく馬がいない流れでスローでスタートゴタゴタして後方から。捲り差し狙いの一気の脚…弾けず。というのは阪神コースでは普通です。これは別にブエナビスタにも言えますがこの馬の場合、もう1戦見てみないと何とも・・・。前走消耗戦で強い勝ちっぷりみせているので加速度だけの馬ではなさそうですけども。

 

ということで予想はこちら

◎ブエナビスタ

○ジェルミナル

△ミクロコスモス、ワンカラット

×イナズマアマリリス、アディアフォーン

×ルシュクル

注ダノンベルベール、メイショウボナール、パドブレ

 

~買い目~

馬単(表裏)

◎-○を多めに

馬単(表裏)

◎○の2頭から馬単流し△×注へ

馬連フォーメーション

△の2頭→◎△×注へ

 

ミクロコスモスとワンカラットからの買い目は押さえですね。ミクロコスモスはブエナビスタ同様、やってみないと分からない。ワンカラットはAのレースからCのレースでいきなり好走しただけにこの適性は買いたいですね。×の馬達はファンタジーSで該当した馬達。ワンカラットとの差はファンタジーSでより別のレースでの方が活躍しているのが気になるので×にしています。

注の3頭はダノンベルベールは先ほどのことが気掛かり。メイショウボナールもやってみないと分からないですが、少しスピードが足りないかなと。追走できずに終わる恐れもあるし。パドブレは前走スピード勝負でついていけず終わるという内容でしたが今回の方が走りやすいでしょう。穴にはもってこいですね。

 

正直ファンタジーS組は扱うのが難しい(汗)

アディアフォーンは面白いけれど単調、イナズマアマリリスやルシュクルも単調なスピード向き(A)。下手すればワンカラットも単調なスピード馬でした、というオチもありますけど。化ける要素もあれば不発もあるミクロコスモス・・・ジェルミナルやブエナビスタにもいえるけど。

ブエナビスタとジェルミナルが連確保してくれたらのんびり楽しめるとは思うんですが着差は僅差だろうし評価しにくいだろうなと。

ウイニングポスト7~1984年スタート序盤~

12月になると競馬本がゾロゾロ発売されます。興味もったものや思わず検証してみたいなぁ・・・と感じたりする内容の本もあれば、溜息しか出ないロクでもない内容のものだったり文章構成で毛嫌いしてしまうような本もあったりと愛情を感じない本まであったりします。書いてる人は兎も角編集者の方は何も感じなかったんでしょうかね。とりあえず私は土方本の検証で充分です。

 

すっかり教科書と化してる土方本・新刊。競馬王の土方さんの記事が復活して個人的には楽しい時期に突入。・・・だったのですが中京初日は思ったほどパターン該当馬出ず。期待のパターンC該当馬がいないのでトーンダウン。ということで土曜日は中山で楽しむ事にしたいです。注目は1000万下が連発であるところ。中山8Rも中山10R南総特別も両方パターン該当馬は殆ど前走差し馬なのでこれは面白そうです。その代わり南総特別は少頭数なのが残念・・・。中京は日曜日に期待しましょうかね

 

~ここから本題~

序盤攻略でもサポートしていこうと思います。とりあえずこれが初回プレイの方に2周目も楽しめるようにゲームの進め方を憶えられるような馬の選び方ができれば・・・と思います。勿論お守りを効率よく稼ぐのも課題ですが。とりあえず初回プレイですから「イージー」「モードA(史実)」でいきましょう。スペシャル種牡馬は導入せず。育成騎手は導入するのなら忘れないように。しなくても問題はないです。

 

まずは当歳馬(1984年2歳馬)を購入するところから始まります。気をつけなければいけないのは高額馬を買ってしまうと、ゲーム開始直後に譲ってもらえる能力の高い史実馬を買い取る事が出来なくなってしまう点です。なので比較的安めの馬を買うことにしましょう。といってもセリなのでどうしても値が上がる。譲渡の時に高額馬を買うのなら、セリでは2500万円以下で購入しないといけません。なので高くなるようなら回避するつもりで。どちらにせよそんなに能力の高い馬はいません。

私のオススメはミナガワローレル。根性なしの瞬発微妙の差し馬ですが晩成馬なのでコツコツと賞金稼いでくれると思います。じっくりじっくりとピークにもっていけば重賞で活躍してくれると思うのであとはどれだけ成長してくれるかですね。うまくいけばサマー2000(中距離重賞)にも挑む事が出来ます。

ミナガワローレルを何とか安値で買えたらミスターシービーのムービーが始まり、84年1月1週になります。別に何もすることがないわけですが、お金調達に馬券を買うこともありですが今回は触れずに1月2週の史実馬譲渡のお話に進みます。

 

譲渡馬のオススメはアンドレアモン、ゴールドウェイ、ロンググレイス、トウカイローマン。牝馬は期待ほどは稼げませんがヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯を効率よく勝てれば楽しめると思います。

アンドレアモンはダートの強豪でいきなり川崎記念とフェブラリーS連勝が可能です。かしわ記念、帝王賞までは何とか地方馬の猛攻を何とかやっていけますが、秋はテツノカチドキが襲い掛かる為苦戦が続きます。何とかマイルCS南部杯、JBCスプリントorクラシックを勝てたら上々というところ。アンドレアモンの課題は84年の間にGI5勝(川崎記念、フェブラリーS、かしわ記念、帝王賞、南部杯orJBCorJCダートor東京大賞典)で年末に最優秀ダート馬に選出されること。海外遠征は絶対にしない事。競走寿命が意外にないのでGI以外の重賞は無理に使わない方がいいです。

 

ゴールドウェイはミナガワローレルを安値で購入できていればギリギリ買取できる金額です。まずはきさらぎ賞またはスプリングSを勝ちましょう。重賞を勝てば海外遠征が可能になります。オススメはスプリングS。ビゼンニシキがまず出走してこないので手薄。続いてNHKマイルカップを制しましょう。ここもライバル馬が全くいないので調子が落ちていても勝てます。勝ったら3週ほど休養して夏の中距離重賞戦線の「サマー2000」に挑みましょう。七夕賞→札幌記念を勝ったら大抵優勝するはずなのであっさり優勝してお守りをゲットを狙います。札幌記念後1週放牧して今度は海外のアイルランドセントレジャーに挑みましょう。さらっと勝ったらまたも海外のコックスプレートorカナダ国際orBCターフに出走。大抵相手弱いので勝てると思います。この中ではコックスプレートが楽かな。そして最後に香港C(または香港ヴァーズ)に。流石に苦戦するでしょうが国内にいるよりは楽です。翌年はもっと相手が弱いので海外遠征が楽になると思います。

 

この2頭を選ぶ方が多いんじゃないでしょうかね。スタートダッシュが勝負のアンドレアモンと1年継続的に活躍が見込めるゴールドウェイ。どちらも抜けて強いわけではないのですが、相手がいない。これが売りです。

 

ロンググレイス、トウカイローマンもそこまで強いわけではないですがヴィクトリアマイルをあっさり勝てる馬達です。ロンググレイスはエリザベス女王杯も勝てますね。ゴールドウェイのように海外GIを狙える、とまではいいませんが牝馬GI、特に夏の牝馬路線は意外に手薄なので楽に勝てると思います。そんなに期待はしちゃ駄目ですが・・・。あくまでヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯に勝って最優秀古馬牝馬を受賞するのが目的。楽に取れますがそれほどでもないです。

トウカイローマンは兎に角レースにガンガン使っていきましょう。柔軟性の関係で使えるレースが限られているので500万下で伸び悩む恐れはありますが積極的にレース使っていってオークスに勝つのがまずは目標ですね。意外に難しいですが・・・(苦笑)。勝てたら秋華賞は貰ったもんで、最優秀3歳牝馬受賞確定です。あとはエリ女勝てたらOKと言う感じですね。ただし初心者向きではないので全然活躍させることができずに終わる事もあるのでトウカイローマンよりは同い年のダイアナソロンの方が楽かもしれませんね。こちらは桜花賞とNHKマイルカップをあっさり勝てると思うので苦労せずにいけるのが利点。その後が微妙なのがちょっと・・・。

 

ということで狙うならアンドレアモンかゴールドウェイでしょうかね。資金的に余裕があるのならゴールドウェイ、ミナガワローレルが意外に高くなってしまったならアンドレアモンという感じですね。

 

~アンドレアモンにしたのなら~

兎に角大事なのは初戦の川崎記念です。イージーでいくなら大抵勝てると思いますが、勝つだけでは意味がない。川崎記念を勝って2月2週にアンドレアモンの能力を見てみましょう。パワーやスピードと書かれた能力の隣に『夏馬』『乾坤一擲』と書かれていたのならまずはひと安心。この『乾坤一擲』の能力は大事ですので川崎記念を勝てたらまずはチェックしましょう。乾坤一擲を持っているなら安心してフェブラリーSに出走して勝ちましょう。その後はドバイに行かず2週または3週放牧して休養。休養から帰ってきたなら、かしわ記念と帝王賞に登録しましょう。この2つに勝てれば上半期は合格です。ここまではすぐにいけると思います。

 

とりあえずここまで。

次回は84年を終えるまでにやっておきたいことを取り上げたいと思います。続きはアンドレアモンが帝王賞を制覇したところからとしましょうか。お守りもガンガンつかっていかないといけませんからね。

2008年12月12日 (金)

阪神JFに挑む

通用するかは別として(しなかったらいつものようにはずれるだけなので(汗))阪神芝1600m新コースで行なわれるようになった06、07年から調べたネタです。なのでコネタ。通用すれば来年も挑むわけですが・・・。要するにデータ取るにはサンプルが少なすぎるので私としても困ってまして。JCダートやる気ないように見えたのはその為でして・・・といいつつ土方本・新刊の検証・実践の方が面白いのも影響してますけど(笑)。

 

①まずは上がり上位

前走または前々走で上がり1位または2位経験馬。2戦とも経験していなかった馬の好走はありません。ということで今年の出走馬でないのは・・・コウエイハート、シゲルキリガミネ、レディルージュの3頭。

この3頭は消しですね。

 

②ペースメーカーから知る

とりあえず前走、前々走と続けて3角1番手または2番手で走っていた馬をペースメーカーとして判断したいと思います。別に好走しているかは考慮しません。例えば06年のペースメーカーはメジロアダーラ、テンザンコノハナ、イクスキューズの3頭。07年のペースメーカーはエイムアットビップ、アロマキャンドル、マイネブリッツの3頭。今年はショウナンカッサイのみ。

そのペースメーカーから何を知るかといいますと・・・。

レースの前後3Fをみて前半3Fが0.6秒以上速いレースをA、前後3F差が0.0~0.5秒ならB、後半3Fが0.6秒以上速いレースをCという感じで分けてみました。・・・なんだか面倒なことになりますが。

 

06年の場合はメジロアダーラがAのレースを2戦連続。テンザンコノハナはBとC。イクスキューズはCのレースを2戦連続。ということで2対1でCのレースという判断に。前走または前々走でCのレースを経験していた馬を買う、という感じです。

07年の場合はエイムアットビップがAのレースを2戦連続。アロマキャンドルはCとA。マイネブリッツはBとA。ということで3頭とも経験していたAのレース。

今年の場合はショウナンカッサイはCのレースを2戦連続。ということで今年はCのレースを経験していた馬を買うことになりますね。

 

06年の場合、勝ったウオッカはCのレースを2戦連続出走していた馬でした。アストンマーチャンは前々走小倉2歳Sで、ルミナスハーバーは前々走で経験。07年の場合は勝ったトールポピーは前走Aのレースを経験。レーヴダムールは前走新馬戦で、エイムアットビップは2戦連続Aのレースを経験していました。

 

③ペースメーカーその2

ということで今年はCのレースになります。Cのレースを経験していない馬を挙げますと・・・カツヨトワイニング、チャームポット、デグラーティア、フキラウソングの4頭がCのレースを経験していません。・・・要するに11頭が残ってるわけです(汗)。

 

④具体的にどうです?

ペースメーカーのショウナンカッサイは切れ味不足なので軽視するのはいいとして(上がり3F34秒台経験ないし)、あとの馬達は切れる脚で圧倒してきた馬達ばかり。注目のブエナビスタは新馬戦の内容がよく、未勝利戦は当然の如く快勝。ちなみにCのレースは新馬戦のものです。アディアフォーンやファンタジーS組は皆Cのレースに属するので残ります。連勝中のジェルミナルもいるのでこれは・・・荒れないか。一応穴馬としてはペースメーカーのショウナンカッサイ、京王杯で破れたパドブレ、新馬戦勝ったばかりのメイショウボナールとミクロコスモスの4頭ですかね。

 

ということで多分1~5番人気馬が残る格好になるんじゃないでしょうか。これは辛い。当日雨が降るかも、という予報なので持続要素が必要になってきます。ブエナビスタは1番人気と思いますがこれは信頼できるんではと考えていたり。スペシャルウィークに母父カーリアンとニジンスキー濃い馬は特にね。兄がアドマイヤジャパン、オーラと来ればどうしてもね。で、例の黄菊賞勝ったジェルミナルもね。ただそれだけで人気してもちゃんとそのレースがCなのだから人気だからといって毛嫌いすることはしない方がいいと思います。

 

今年は平穏でいいような。

勿論C経験してる穴馬が来てくれたら嬉しいですけど、来ても1頭でしょうし人気馬2頭が上位なのは変わらないと思います。これは仕方ないかな。

2008年12月11日 (木)

中京芝1200mをどうみるか

ウイニングポスト7関係の検索が多いみたいですいません。有馬記念終わるまで暫くプレイできなさそうです。実験的な配合も考えてたのですが、テスコボーイ利用配合をどうにかしないとと思ってたのでそれも辛い。あと序盤の攻略も取り上げてみようかなと思ってます。効率よい所有馬の選び方ってのも書くのはいいかもしれない。いずれにせよ暫く無理そうです。すいません。

 

あと阪神JFですが、新コースになって今年が3年目。しかも今年は開催日が変更(2日目→4日目)になったということで色々変化があります。日程的にも変化があるのでデータ派としては参考データが少なすぎて頭が痛い。とりあえず昨年やってた方法ではできないのでコネタレベルでの取り上げ方になりそうです。こちらもすいません。

 

ということで中京です。

今回は6日間だけの開催でBコース使用。毎年A→Cというスケジュールで組まれていたのですが3週間だけということでBコース使用に。冬場のBコースは02~07年まで一度もありません。なのでこれがどう影響するのか、来年の1月開催の中京(こちらも6日間開催)はどうなるのかちょっと気になるところです。それは終わってから悩む事にしましょう(苦笑)

 

とりあえず08年の1・2回と07年3回中京で合致馬がどのように暴れていたか調べてみました。オッズ利用と確率指数での合致馬は異なる部分があるのは以前から取り上げているので本の好走数と全く異なるのは承知の上で。

第1回25レース中、合致馬好走7レース

第2回25レース中、合致馬好走10レース

07年第3回19レース中、合致馬好走7レース

ということで中山D1200mに似たような感じです。ただし好走馬の人気は波乱傾向なので配当面では中京は狙い目とも言えますね。ちなみに今回は芝1200mは12レース行なわれますので合致馬の好走は3、4レースあたりあればいつも通りですね。

 

~3連複的中率~

合致馬が好走しているレースで3連複の的中率(本通りの買い方で)があるかを一応見てみたわけですが、第1回は7レース中6レース、そのうち2レースが20倍台の配当でトリガミ。第2回は10レース中8レース、そのうち1レースが70倍台の配当で微妙。07年第3回は7レース中6レース、そのうち2レースは30倍台と7倍の配当でトリガミ。あとは90倍以上の高配当。

積極的に買ってよし、というところですかね。

 

複勝でも楽しめますし、予算の都合上(GI連戦中なのもあるし狙っているレースなどもあって)3連複が買えない、という方もワイドで楽しめると思います。合致馬→1~5番人気馬+合致馬へ流す。別に1~3番人気に流すのでもいいんですけどね。どうせオッズ割れるのでどれが1~3番人気なんだ?ということになっても困るので(面倒な作業になるし)気にせず買えるように人気馬に流すワイド、ということにしておきました。合致馬同士は配当もありますし、よく荒れるので。

 

合致馬が兎に角人気がない馬達なので配当が見込めることと、混戦が予想される中京での争いなので兎に角ワンチャンスで高配当が出てしまうのがミソです。3連複なら200倍以上が毎回でているのでこれを当てられたらあとはワイドにシフトしてコツコツ取るのもよしですからね。うまくいけばいいんですけども・・・今回は12レースしかないので少ないチャンスをびしっと取りたいものです。

2008年12月 9日 (火)

土方本・新刊~12/6・12/7結果

先週の結果です。土方さんのホームページによるとダイワシークレット、ジェイケイボストン、コリコパットの3つが合致馬だったようです。ダイワシークレットは該当しそうなのにと思ってた人気馬なので最新システムはやりますね。

 

12/6 

中山1R ハズレ

中山7R ハズレ(ダイワシークレット)

中山8R 2着ジェイケイボストンで的中

中山12R 2着レッドビームシチーで的中

12/7

中山1R 1着ニュートンで的中

            2着レッドレイク(殆ど合致馬)

中山7R ハズレ

中山9R 2着コリコパットで的中

中山10R ハズレ

阪神2R ハズレ

阪神3R ハズレ

 

殆ど前回で取り上げたことなので特別語る事はないんですけども、中山芝1200mが好調ですね。とりあえず開催前半は好調のようなので積極的に狙っていくつもりですが、2歳戦の2鞍のみ。黒松賞が狙いになるのかな。あとは6番人気や13番人気の扱いだけですね。これさえ解決できればもっと楽しめるとは思うんですがオッズを利用する弱点をどう活かすかですね。

 

~来週の予定~

12/13

中山芝1200m

未勝利、黒松賞

中山D1200m

未勝利、1000万下、南総特別

阪神芝1200m

未勝利

中京芝1200m

500万下

 

12/14

中山D1200m

未勝利、500万下、カペラS

阪神D1200m

未勝利、1000万下

中京芝1200m

500万下、伊吹山特別

 

ということで土日とも7鞍なので豪華ですね。しかもレース時間が並んでるのでチェックは忙しい。私のやり方ですが締め切り30分前あたりのオッズと残り5分チェックして買っているんですがこれでも忙しい。直前10~20分は急に人気する馬がいて乱高下するのでアテにならない。これは昔オッズとにらめっこしてた経験からいう話ですけどね。

 

中京の検証に関しては次回。

コース変更の影響あるのかチェックしたりしてましたがイマイチ。傾向くらいは分かるんですが、去年末から今年にかけて中京変則開催だったので影響がどれだけあるのか予測つかないのが難しいところ。トンデモ穴馬が大暴れしているようなので色々考えてみます。

ちなみに暮れの中京開催は苦手のようですね。

特にBコース時。

2008年12月 7日 (日)

来週から大変だ

土方本・新刊、中山いい感じですね。

中山1R1着、中山9R2着と合致馬が頑張っています。中山1R2着馬は13番人気ですが12番人気~14番人気をいったりきたりしていた馬で条件は合致だったのですが最終的には人気面では合致せず。178.9倍と178.4倍の争いで13番人気になっちゃっただけなので実質12番人気とも言えるんですが。そもそも9時半までずっと12番人気だったのに1番と2番が急に売れ出してから14番人気になったくらいですし。ずっとにらめっこしてたのが分かりますかね(汗)。

あとはアクアラインS3着馬クランエンブレム。この馬もあともうちょいで7番人気になって合致馬だったのですが6番人気になっちゃって合致せず。今後瀬戸際オッズは曖昧に扱ったほうが健康的になると思うんですがどうでしょう。人気そのものは関係なく低評価なのがいいのであって買われているから買い、というお話でもありませんし。13番人気の合致馬(本当はその時点で合致馬とは言わないが)には福島開催時にお世話になっていますからね。

旨味は減りますが3~4番人気をいったりきたりしている馬、12~14番人気をいったりきたりしてる馬は大目にみて買っています。前走の内容で軽視された馬が条件変わって激走するのを見破るのが大事なのできっちりは必要なのかどうか考えると・・・ですね。あくまで目安ですし。何度も言うようですが土方さんが確率指数を編み出した理由がなんとなく分かります・・・。皆色んな事に流され、悩んでいるものですね。『人気というものは人の気分次第と書く』とはよくいったものです。

 

そんな取捨作業に悩むであろう中京が来週から開幕します。殆ど昼からしか行なわれないのでそんなに焦りませんけどもね。土方本・新刊の実践は今回が初になるので検証しないといけないのが大変でして。選んだ理由を考えつつ実践に挑むってのは色々効果あるなと。中山芝1200mで好調なようにあっさり鵜呑みでもOKかもしれませんけどね。どうしても検証したくなっちゃうわけですよ。A型らしいというか心配性というか調べたがりというか悩みたがりというか。

 

こうやって考えるのも中山D1200mが2回に1回的中してくれてるお陰です。アクアラインSこそ合致しませんでしたが、前走先行馬がちゃんと人気通り来てくれたら助かっています。予想以上に差し馬かなり助かっている印象ですね。

  • 前走3角5番手以内[1-1-1-8]
  • 前走3角6番手以下[1-1-1-18]

信頼できるのは先行馬だが、差し馬は普通にきてる。しかも合致馬に属する人気(つまり人気がない馬)が2頭来ているところをみるに今回は差し馬の合致馬を狙え!というのがトレンドかもしれません。ちなみに両方同じパターン該当馬です。カペラSが楽しみですね。その前に南総特別(1000万下)が行なわれるのでそちらで先行馬・差し馬の動向が気になるところです。人気の差し馬はそんなに軽視するこたぁないぞ、というのだけでも頭にいれるだけで楽しめると思うし。こういうのも調べるから楽しめるわけでして。

 

それにしても阪神は楽しめる面が少ない・・・1200m戦が前から少ないと嘆いているんですが相変わらずです。今日だって芝1200m惜しくも4着だし。とりあえず来週は2歳GIあるけどカペラSに頭いっててどうしようもないだろうなと思いますね。中京で楽しめるといいなぁ

2008年12月 6日 (土)

GI予想~ジャパンカップダート

土方本・新刊、中山芝1200mとD1200mでいいスタート。まずはD1200mは3連複200倍的中。芝1200mは複勝だけ購入、のスタイルで実践しているんですが11番人気が活躍。明日は阪神D1200mが開幕なのでこちらでもいい結果出せるといいなぁ。それにアクアラインSもあるし。

 

さて、ジャパンカップダートです。

阪神D1800mというコースは他のコースと比べてもかなり地味な印象をもたれていると思いますが、関西でもかなり異色なコースです。兎に角荒れる。しかも3着がよく荒れるという変わったコース。上級条件でガチガチに決まったコースなんて印象がないです(今日のWSJSでありましたけどね)。そんなコースでGⅢ飛び越えていきなりGI行なわれるようになったんだからどうなるやらと驚いているわけでして。別に人気馬がコケやすいってこともないんですが取りこぼしやすい(今日のタガノマーシャルのように)。なので買いやすいのか買いにくいのかいいにくいコースといえます。

 

で、予想です。

◎ワイルドワンダー

○ワンダースピード

▲サンライズバッカス

△メイショウトウコン

×ボンネビルレコード

×フリオーソ

注ヴァーミリアン

注サクセスブロッケン

注カジノドライヴ

 

先に説明しておくと、注→◎○▲△××に流すワイドが本線です。つまり注が本命とも言えるわけですが(汗)。とりあえず説明していきます。要するに紐荒れやすい3着候補を狙うという予想です。

 

阪神D1800mの特徴としては『大外枠が暴れやすい』というぎこちない傾向があります。抜けて有利な枠なんてないんですけども外枠は頑張ってくれる。兎に角極端な脚質の馬が来るのでワイルドワンダーには追い込んでもらえたらいいなと。えらく捲りが決まりやすいコースでもあるので。抜け出し狙う先行馬を外から被さるように差すってのも多いので馬単買う人にはたまらんコースでもあります。

 

で、ワイルドワンダーは8枠。ボンネビルレコードやフリオーソも外枠。ワンダースピードやサンライズバッカス、メイショウトウコンは内枠。この内枠勢は極端な捲りっぷりが期待できるので買っているわけですが・・・こっちは特にデータがあるわけでなく切れ味を期待して買ってるだけなんですが。単調なスピードが活躍する影にこういう捲り差しで挑む馬達にもチャンスはあるのが面白いところです。ボンネビルレコードとフリオーソは日本テレビ盃の超絶レコードも痺れたのもあって単純にこれを評価してます。それに8枠ならば買っておいてよろしいかと。外国馬もいましたが、ついてくので精一杯だろうし阪神のダートと坂はこたえると思います。

 

~買い目~

ワイド

注3頭→◎○▲△××へ

ワイド

◎→○▲△××注へ

 

ということでワイド狙いです。買い目としては8~12番人気あたりをびっしり買ってる感じになると思いますが、ワイルドワンダーの人気は見事に落ちましたね~。距離不安なんでしょうか。元々距離こなす馬の舞台じゃないんですけどねぇ・・・阪神D1800mって。どちらかというと短距離から回ってくる馬が穴あけて騒ぐ感じです。

 

ヴァーミリアンが国内最強をアピールするのもよし、サクセスブロッケンが引導を渡すのもよし、カジノドライヴが未完の大器開花する舞台になるのもよし。この3頭で決まる必要性はないんだけれどもその余った2着・3着あたりにこぎつける馬が◎○▲△×の馬達だったらいいなという感じの予想です。ワイドのオッズ見てると「買わなきゃなぁ」と思ってしまったわけでして。元々ワイド好きな私にとっていい枠順になったと思います(汗)

 

世間が騒いでる中、私はアクアラインSで楽しめられたらいいな。というちょっとずれた楽しみができればと思っております。ちなみに今日の1000万下は前走先行馬が何とか勝利&3着。軸は先行馬でよさげです。差し馬も合致馬でしたけどきっちりやってくるあたりよく分かってますね。ジェイケイボストンはこのコースの常連さんですから助かりました。 

中山の検証

前回に続いて今回は中山。

まずは芝1200mから。これでもかと不発が多いのが目立ちますね。まだ今年だけで23レースしか行なわれておらず、寒い時期は下級条件より上級条件だけ行なっている形で使われている芝1200m戦。それだけに合致馬の付入る隙がないこともあるんじゃないのかな~と調べてみて感じました。土方本・新刊を購入して矢先は「今開催(第4回中山)は好走がないのでパス」と実践回避していたので今回が事実上の実践になります。

 

第1回中山

3レース中、好走2レース

第2回中山

4レース中、好走2レース

第3回中山

5レース中、好走0レース

第4回中山

11レース中、好走0レース

 

あと第3回中山本には的中例として載っている春雷Sですが、位置取りで判断する方法でしか本を買った人は買えないのでこの方法をとるとハズレ扱いになってしまいます。要するに2着リキアイタイカンの位置取りが本の内容と一致しないからです。なので的中例なしになってます

 

春先の爆発が目立っていただけにそれからの不発は困った事になっていますが、爆発のキーポイントはパターンAの馬達。今年はこのパターンしか来ていないとしか言えません。とりあえず今年は4レースしか好走がないわけですが、その4レースとも人気薄の馬達が活躍。10番人気2着、9番人気2着、12番人気2着(同レース6番人気3着はパターンB)、10番人気3着。ということでパターンAを狙え、ということになりますが・・・。このパターンは中山連続開催中だからこそ合致馬がいるわけで東京開催後の今では合致馬は出ないと思います。なので勝負するには弱い。

なので今回3連複でドカンと大穴狙う!にしても材料が少ない中戦う事になるわけで今回は複勝でコツコツ様子を見るのがいいと思います。本領発揮は2009年正月競馬で挑むのがよろしいと思います。どちらにせよこの条件全く行なわれないので(フェアリーSもないし)開催後半まで様子見がベターでしょうかね。流石にゴリ押しで買えるほどの強調材料があるとはいえませんね。

 

続いてD1200m。

全レース勝負するとして的中数は3割程度。第1回~第4回まで95レース行なわれて合致馬好走は31レース。基本波乱狙いなので配当は高め。その中でもトントンのレースがあるとして、5~10レースは大波乱決着という格好なので芝1200mの時よりは全体的に楽しめるのが強みです。

 

第4回中山は芝・ダート通して不調だったらしく(汗)、私が実践した内房Sはタイミングよく購入したら的中したようです。17レース行なわれて合致馬好走は3レース。第4回は第1回~第3回に比べて10レースほど少ないのと夏競馬使ってきた馬から合致馬があまり出なかったのもあります。大抵休養明けの馬だったり阪神からの転戦組に頼っていたのもあります。内房S勝ったチョウカイシャトルも前走阪神出走馬でした。どちらにせよ一発大きな当たりがあれば何とかなる買い方というのも大味ですよね。

 

ということで積極的に買うのなら中山D1200mと思います。冬場はレース数も多く、出走馬も集まりやすい条件なので毎回出走馬に悩まされることはないのが強みです。あとはパターン合致馬が好走してくれることでしょう。

 

~レース傾向チェック~

ここからは土方本・新刊とは離れますが(参照)、1000万下の傾向を見て1600万下やOP(重賞)を購入できます。例は08年ガーネットSを買う時、にしておきますか。ガーネットSまでに1000万下は2レース行なわれました。この2レースの勝ち馬はミキノモナコ(合致馬)、メジロファルカルですが2頭とも前走3角5番手以内。ついでにジャニュアリーSも足してまとめますと

  • 前走3角5番手以内[2-2-2-16]
  • 前走3角6番手以下[1-1-1-23]

こんな感じに。ガーネットSの結果は前走3角5番手以内のタイセイアトムが勝利。好走馬多く出していた前走先行馬を軸にすれば楽に買えるという感じですね。前日のジャニュアリーSでも2着・3着は先行馬だったのでこちらも参考にしていれば買えたかも知れません。

差し馬の方は2着前走3角6番手以下のスリーアベニュー、3着も3角6番手以下のシアトルバローズ。この差し馬2頭は前走中山ダートで差してきた馬。そして中山で切れる脚を披露した馬でした。ジャニュアリーS勝ったゼンノコーラルも前走中山ダートで切れる脚を使っていた馬(8着)。中山で切れる脚を披露していなかったのは1000万下3着だったグリーディーのみ。ということで差し馬の方も買いやすかったとも言えますね。

 

どちらにせよ来週のカペラSを買う為にデータを取るのはいいことです。今週は1000万下1レース、1600万下アクアラインSの2鞍。来週は1000万下南総特別が行なわれるのでこれらのレース結果をチェックすると楽しめるかなと思います。差し馬がどれだけ通用するかだけでも分かっていれば差し馬を買ったり穴馬検討もできるでしょう。アクアラインS買う検討になるかは分かりませんが・・・。

 

阪神D1200mに中山D1200m、爆発的に3連複フォーメーション勝負面白いかもしれません。が、来週から中京始まるのにどうしようかね(汗)。

2008年12月 4日 (木)

阪神開催をどう乗り切るか

暫く阪神D1200mをどうするかを考えていました。というのも阪神芝1200mに関しては合致馬が間違いなくゼロと思われるので(詳しくは本をご覧下さい。すぐ分かりますので)冬場はD1200mにかかってくるわけです。それとJCダートのコースデータでも調べようとしてたわけですが・・・これに時間かけすぎて結局まとまらず頓挫。とりあえずD1200mに関して取り上げます。

 

第4回阪神では合致馬なし。京都D1200mで取り上げたような(ブラックシャドウの例)では1例だけ好走馬がいるものの10レースあって1レースだけ。これで拾わなければ全てハズレだったのでこれはちょっと3連複は買いにくい。なので狙いはワイドか馬連。複勝だけで挑むのもいいかもしれません。

 

第1回阪神

16レース中、合致馬好走3レース

(準合致馬+1レース)

第2回阪神

16レース中、合致馬好走4レース

(準合致馬+4レース)

第3回阪神

11レース中、合致馬好走3レース

(準合致馬+3レース)

 

ということで第4回阪神は合致馬が出にくい時期らしく毎年1発があってトントンというのがいつものようです(土方本・新刊のデータより)。なので流石に第5回阪神では合致馬の好走は増えると思うんですが・・・。特に京都開催後なのと中京開催が1週遅れて行われる事もあり条件にあう馬は増えると思います。あとは好走に繋がるかですね。

 

好走例をみていると所謂9~12番人気というような穴馬よりは4~9番人気の馬が大半です。そしてその相手は人気馬(1~3番人気)。なので複勝だと2~4倍付近。ワイドなら10倍付近。馬連は人気なければないほど配当あるので平均25倍付近というところでしょう。

第1回阪神

3/9 12R 複勝5.8倍 ワイド28.4倍 馬連93.2倍

3/16 2R 複勝1.4倍 ワイド3.0倍 3.0倍 馬連7.7倍

3/22 7R 複勝2.6倍 ワイド7.0倍 9.6倍 馬連18.6倍

 

第2回阪神

3/29 1R 複勝7.9倍 2.9倍 馬連59.9倍

       ワイド18.5倍 6.5倍 37.9倍

4/5 2R 複勝6.3倍 ワイド17.9倍

4/6 2R 複勝21.3倍 ワイド56.7倍

4/19 1R 複勝1.9倍 馬連14.0倍 

      ワイド6.3倍 4.7倍

 

第3回阪神

6/22 12R 複勝4.6倍 6.2倍 馬連25.8倍

       ワイド9.9倍 14.2倍 58.5倍

7/5 12R 複勝2.4倍 ワイド5.5倍

7/6 5R 複勝6.2倍 ワイド7.5倍

 

準合致馬のいるレースは除外して一応書き込んでみましたがいい具合に取れているレースもあればこれでは勝負にならないなと思うレースもありますね。複勝ではちと厳しいからワイドが一番かもしれません。一応的中レースでは3連複も的中しているので負担は大きくなりますが爆発力は確か。予算に応じて購入というのがいいかもしれません。

あとご覧になって分かるかもしれませんが殆ど未勝利戦と500万下です。午前中に行なわれるレースばかり。下級条件に絞ればもっと楽しめるかもしれませんね。これは第5回阪神の実践で試してみます。といっても1000万下でもやるんですけども。

 

合致馬だけでなく準合致馬も含めて楽しめればより楽しめるかもしれない阪神D1200m。大穴を狙うよりも中波乱を狙う。福島の時のようなワイド戦法がうまく嵌れば嬉しいのですけども。

軸は合致馬・準合致馬。1~3番人気(+合致馬・準合致馬)へ流す戦法。これだけでも楽しめると思うし楽なのでこれでコツコツ楽しむ事にします。福島のように激走が続いて「3連複買えばよかったなぁ・・・」と思うことあっても個人の予算にあわせて買うのが一番だと思いますからそれはそれで。

とりあえず1レースあたり合致馬が4頭、準合致馬は3頭いるかどうか。準合致馬の方はその中でも人気薄2頭を選択というかたちで選ぶといいかも。なので6頭→1~3番人気+合致馬達というワイド・馬連で。本とは違う買い方ですが、まだ阪神D1200mが効率よく回収できるのか疑問なので(第4回阪神空振りだし)ここで回収できるようなら来年の阪神開催では3連複も買ってみようと思いますけども。

 

~スケジュール~

12/7 2歳未勝利2鞍

 

ということで日曜だけ。しかも2歳未勝利なので朝です。早起きですか・・・まぁ2歳戦で小遣い稼ぎできたらいいかな。その日は中山でアクアラインS(D1200m)行なわれるからそっちの軍資金になるといいな。というか中山の方がレース多いんですよね。市川Sもあれば2歳OPもある。1000万下も多数。これは酷い(苦笑)。

次回は中山を検証してみます。

2008年12月 1日 (月)

京都開催総括

先週は見せ場なく終わってしまいました。芝1200m3戦とも不発、D1200mは3戦あって2戦パターン合致馬なし。ということで好走はありませんでした。土方さんのホームページでは日曜7R(D1200m)で合致馬2頭挙げられていますが、こちらは前回取り上げた貴船S2着馬ブラックシャドウの時と同じ方法で挙げられたパターン合致馬です。これに関しては後で取り上げます。

 

第4回・第5回京都開催が終わりました。

芝1200m

12レース中パターン合致馬好走6回

D1200m

21レース中パターン合致馬好走2回

(合致馬なし5回)

 

兎に角京都芝1200mの爆発が凄かった。桂川S2着ビーチアイドルの激走と1000万下1着ウインイージス、2着ボストンオーのワンツーフィニッシュ。2歳戦での成績も素晴らしかった。5レース行なわれてパターン合致馬4レース好走。つまり殆ど好走は2歳戦なわけですが、爆発力では上級条件2レースが凄かったということです。

 

取れなかった京洛Sと壬生特別、京阪杯に醍醐Sの特徴を挙げると何といっても人気馬が強かった事でしょうか。しかも同じ馬の好走が続いた事。京洛S上位のスプリングソング、ウエスタンダンサー、ウエスタンビーナスはそのまま京阪杯でも活躍。ウエスタンダンサーは桂川Sの勝ち馬でもあります。桂川Sで頑張ってくれたビーチアイドルは醍醐Sでも3着と好走。その反面、善戦していたビンチェロやダノンムローのような人気馬が次走大コケしたりと芝1200mの危うさも見せてくれていました。お陰で高配当取れてたりするんですが。これも今後の課題ですね。

 

問題のD1200mの方は最後まで不発のまま。

ですが、土方さんに質問したことで答えてもらったお陰で光明も。貴船Sブラックシャドウと同じタイプが好走するのかチェックしてみたところ、11/29の1000万下(8R)2着リバータウンが同じく好走。11/30の500万下(7R)2着キアーロ、3着オメガロンドが同じく好走。と言う風に本のやり方では拾えなかった馬達が拾えるように。キアーロとオメガロンドに関しては土方さんのホームページでも合致馬として取り上げてあるのでこのやり方で間違っていないようです。(リリーハーバーが人気してたこともあって買いやすかったのもよかった)前々走、前3走でパターン合致した人気薄を拾う方法はいいかもしれません。これは正月で試してみます。

 

収獲もあり、勉強にもなった京都開催。

最終週こそ授業料がかさみましたが(汗)全体では本通りやって楽しめたし私もこれは使えると感じただけに好走する時はトコトン、の傾向継続時は狙い続けるのがいいでしょう。最終週は暫く同条件が行なわれていなかったことを考慮したら好走パターンからズレが生じても仕方がないなとも言えますからね。

 

さぁて阪神と中山ですよ。阪神はどうしましょうかねぇ今から色々対策練ってみることにします。土方本買った人オンリーにメルマガとかあったら皆で勉強会できるんですけどねぇ・・・2chの方は全然書き込みないから勉強会できないし。

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