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2008年12月17日 (水)

ウイニングポスト7~1984年スタート・序盤攻略2

昨年まとめていた有馬記念のデータで今年の登録馬を見てみたのですが・・・荒れる要素がないですね(連対馬)。荒れるとすればエアシェイディが頑張るくらいですかね。ただし彼は別定戦だけで57kg好走した馬なので2着・3着候補ですが。エイシンデピュティ、マツリダゴッホも同じく2着・3着候補。ということで勝つ要素あるのはメイショウサムソン(3年連続JC・有馬出走が未知数なので一枚割引)、ダイワスカーレット、スクリーンヒーロー、カワカミプリンセスの4頭に。つまり人気馬。2着候補はこの4頭に先ほどのエイシンデピュティ、エアシェイディ、マツリダゴッホの3頭。要するに今年は馬連は期待できないよ、というお話です。3着ならアドマイヤモナーク、アルナスライン、エアジパング、ドリームジャーニーが57kg以上背負って好走があるので拾えますがこれもある程度人気ですからねぇ。トホホ。ただし今年は王道大本命該当馬がいません(秋天→JC両方好走馬)から軸は絞らない方がいいです。

 

~前回の続き~

とりあえずアンドレアモンで帝王賞勝利したところから続けましょう。アンドレアモンがここまで3億くらいは稼いでくれているだろうだから当歳セリで買い物ができますね。84年当歳セリにいけば知人が増えるのもあるので買いたくなくてもいった方がいいですね。ここでのオススメはユーワジェームスとサンキンハヤテ。ユーワジェームスは銅のお守り馬で安定した活躍ができる能力の持ち主で距離適性も長い。サンキンハヤテは即戦力。パワー不足なので朝日杯は辛いですが、函館2歳S~京王杯2歳Sまでの2歳重賞で大暴れできるのが売りです。2歳からガンガン使っていきましょう。ただしユーワジェームスが3億付近までいく恐れがあるのがネックです。サンキンハヤテの方は安く(といっても1億くらいいくけど)買えるのが利点です。お守り確保も可能ですし。

 

2頭が買えたらそろそろ秋競馬。

ミナガワローレルが入厩~デビューするので中距離を使っていきます。無理に2勝目を狙わず勝てたら少し放牧して年明けの中距離~2400mまでの500万下を狙うくらいでいいです。無理に使うと後々損するのでコツコツいきましょう。特別強い馬ではないのでじっくりと。

あとは前回取り上げたようにアンドレアモンがマイルCS南部杯かJBC(スプリントかクラシック)、JCダートか東京大賞典のどれかが勝てればいいなという感じです。うまくいけばマイルCS南部杯~JCダートで2勝できれば放牧して翌年の川崎記念→フェブラリーSを狙っていきましょう。

 

問題はテツノカチドキ、カウンテスアップが恐ろしく強い事。下手するとテツノカチドキに秋のダート中距離GIを見事にもっていかれることもあるくらい。何とかJCダートを勝ちたいところですね。これで年末に最優秀ダート馬受賞できるので銅のお守りがもらえますから85年に銅のお守り馬を買うことにしましょう。

 

~84年に確保できるお守り~

銅のお守り:2つ

赤のお守り:6つ(GI5勝時)

GI勝てば勝つほど赤のお守りがもらえます。初勝利時に1つ、GI制覇時に1つもらえるのでGI5勝できたら5つもらっていることになります。銅のお守りはGI5勝時に1つもらえます。年末受賞時の銅のお守りは翌年1月1週になってからもらえることになりますので84年12月4週に使えません。

 

~84年オススメ1歳馬(83年生)~

銅:フェートノーザン

赤:マウントニゾン、アイランドハンター

無:スカイジャイアント

 

お金ないと買えませんが、この4頭は欲しいですね。84年12月4週までに購入しておきましょう。まずはフェートノーザンはアンドレアモンが引退後に長い間活躍してくれるダート馬です。この馬の活躍で金のお守り・銀のお守り・銅のお守り・赤のお守りがワンサカ稼げます。そしてマウントニゾン。ステイヤーなので海外GIを狙っていける馬です。アイランドハンターもダート馬。フェートノーザンが出れない(ローテ的に)レースを補完する役割です。普通に強いので交流重賞をたくさん勝てます。最後にお守りがなくても買えるスカイジャイアント。超晩成馬なのでじっくり育てると使える中距離馬になります。

 

お金がないと買えないので一応稼ぐ方法を。

馬券ですね。ある意味ウラ技ですがないと困るので。

  1. セーブして次の週に
  2. そして荒れたレースの結果をメモ
  3. ロードしてそのレースの3連単を購入

これだけ。高配当のレースを1点買いできるので資金が増えるわけです。そうですねぇ・・・とりあえず50億~100億あれば困らなくなるので出走馬がいない、やることがないならやってみてください。オプションで見るレースを増やせれば可能なので。お金が必要なのは序盤だけなので。

 

序盤攻略はこんな感じです。

翌年はアンドレアモンが衰えてきて勝てなくなってきます(川崎記念かフェブラリーS勝てたらいいかな~という感じ)。ミナガワローレルも強いわけではないので本当にコツコツとしか活躍が出来ない。2歳馬のユーワジェームスとサンキンハヤテの激走も大活躍まではいきません。とりあえず85年はできるだけ勝つこと。馬券作戦で資金増やせれば当歳セリも買えますけどね(スーパークリークなど)。そして84年生の馬達を買うことですね。84年ほどやるべきことはないので85年末までに10勝以上して資金もあり、86年迎えられれば上出来でしょう。85年末にアンドレアモン引退して銀or銅のお守りとシンジケートで資金を貰いましょう。

 

~84年生のオススメ馬~

銅:チャンピオンスターorスルーオダイナ

赤:ダイナレター

 

1984~85年の間に買えるのなら買っておいたほうがいい馬達です。チャンピオンスターかスルーオダイナ。この2頭は同時に持てたら暫く楽しめますが恐らくどちらかしか持てないでしょう。アンドレアモンがGI10勝できれば可能なのですが8勝できるかどうかというところなので。どっちを選ぶかですがとりあえずスルーオダイナにする方がいいでしょうね。この馬もマウントニゾン同様長距離戦で活躍できるので海外GIを勝つことができます。あとダイナレターはコツコツ強くなる馬なのでお買い得です。

 

ということで次回は86年から。

そろそろ自由に色んな事が出来るようになるし出走させることも憶えてくるので勝手にやってもらってもいいんですけどね。

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