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2008年12月13日 (土)

ウイニングポスト7~1984年スタート序盤~

12月になると競馬本がゾロゾロ発売されます。興味もったものや思わず検証してみたいなぁ・・・と感じたりする内容の本もあれば、溜息しか出ないロクでもない内容のものだったり文章構成で毛嫌いしてしまうような本もあったりと愛情を感じない本まであったりします。書いてる人は兎も角編集者の方は何も感じなかったんでしょうかね。とりあえず私は土方本の検証で充分です。

 

すっかり教科書と化してる土方本・新刊。競馬王の土方さんの記事が復活して個人的には楽しい時期に突入。・・・だったのですが中京初日は思ったほどパターン該当馬出ず。期待のパターンC該当馬がいないのでトーンダウン。ということで土曜日は中山で楽しむ事にしたいです。注目は1000万下が連発であるところ。中山8Rも中山10R南総特別も両方パターン該当馬は殆ど前走差し馬なのでこれは面白そうです。その代わり南総特別は少頭数なのが残念・・・。中京は日曜日に期待しましょうかね

 

~ここから本題~

序盤攻略でもサポートしていこうと思います。とりあえずこれが初回プレイの方に2周目も楽しめるようにゲームの進め方を憶えられるような馬の選び方ができれば・・・と思います。勿論お守りを効率よく稼ぐのも課題ですが。とりあえず初回プレイですから「イージー」「モードA(史実)」でいきましょう。スペシャル種牡馬は導入せず。育成騎手は導入するのなら忘れないように。しなくても問題はないです。

 

まずは当歳馬(1984年2歳馬)を購入するところから始まります。気をつけなければいけないのは高額馬を買ってしまうと、ゲーム開始直後に譲ってもらえる能力の高い史実馬を買い取る事が出来なくなってしまう点です。なので比較的安めの馬を買うことにしましょう。といってもセリなのでどうしても値が上がる。譲渡の時に高額馬を買うのなら、セリでは2500万円以下で購入しないといけません。なので高くなるようなら回避するつもりで。どちらにせよそんなに能力の高い馬はいません。

私のオススメはミナガワローレル。根性なしの瞬発微妙の差し馬ですが晩成馬なのでコツコツと賞金稼いでくれると思います。じっくりじっくりとピークにもっていけば重賞で活躍してくれると思うのであとはどれだけ成長してくれるかですね。うまくいけばサマー2000(中距離重賞)にも挑む事が出来ます。

ミナガワローレルを何とか安値で買えたらミスターシービーのムービーが始まり、84年1月1週になります。別に何もすることがないわけですが、お金調達に馬券を買うこともありですが今回は触れずに1月2週の史実馬譲渡のお話に進みます。

 

譲渡馬のオススメはアンドレアモン、ゴールドウェイ、ロンググレイス、トウカイローマン。牝馬は期待ほどは稼げませんがヴィクトリアマイルやエリザベス女王杯を効率よく勝てれば楽しめると思います。

アンドレアモンはダートの強豪でいきなり川崎記念とフェブラリーS連勝が可能です。かしわ記念、帝王賞までは何とか地方馬の猛攻を何とかやっていけますが、秋はテツノカチドキが襲い掛かる為苦戦が続きます。何とかマイルCS南部杯、JBCスプリントorクラシックを勝てたら上々というところ。アンドレアモンの課題は84年の間にGI5勝(川崎記念、フェブラリーS、かしわ記念、帝王賞、南部杯orJBCorJCダートor東京大賞典)で年末に最優秀ダート馬に選出されること。海外遠征は絶対にしない事。競走寿命が意外にないのでGI以外の重賞は無理に使わない方がいいです。

 

ゴールドウェイはミナガワローレルを安値で購入できていればギリギリ買取できる金額です。まずはきさらぎ賞またはスプリングSを勝ちましょう。重賞を勝てば海外遠征が可能になります。オススメはスプリングS。ビゼンニシキがまず出走してこないので手薄。続いてNHKマイルカップを制しましょう。ここもライバル馬が全くいないので調子が落ちていても勝てます。勝ったら3週ほど休養して夏の中距離重賞戦線の「サマー2000」に挑みましょう。七夕賞→札幌記念を勝ったら大抵優勝するはずなのであっさり優勝してお守りをゲットを狙います。札幌記念後1週放牧して今度は海外のアイルランドセントレジャーに挑みましょう。さらっと勝ったらまたも海外のコックスプレートorカナダ国際orBCターフに出走。大抵相手弱いので勝てると思います。この中ではコックスプレートが楽かな。そして最後に香港C(または香港ヴァーズ)に。流石に苦戦するでしょうが国内にいるよりは楽です。翌年はもっと相手が弱いので海外遠征が楽になると思います。

 

この2頭を選ぶ方が多いんじゃないでしょうかね。スタートダッシュが勝負のアンドレアモンと1年継続的に活躍が見込めるゴールドウェイ。どちらも抜けて強いわけではないのですが、相手がいない。これが売りです。

 

ロンググレイス、トウカイローマンもそこまで強いわけではないですがヴィクトリアマイルをあっさり勝てる馬達です。ロンググレイスはエリザベス女王杯も勝てますね。ゴールドウェイのように海外GIを狙える、とまではいいませんが牝馬GI、特に夏の牝馬路線は意外に手薄なので楽に勝てると思います。そんなに期待はしちゃ駄目ですが・・・。あくまでヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯に勝って最優秀古馬牝馬を受賞するのが目的。楽に取れますがそれほどでもないです。

トウカイローマンは兎に角レースにガンガン使っていきましょう。柔軟性の関係で使えるレースが限られているので500万下で伸び悩む恐れはありますが積極的にレース使っていってオークスに勝つのがまずは目標ですね。意外に難しいですが・・・(苦笑)。勝てたら秋華賞は貰ったもんで、最優秀3歳牝馬受賞確定です。あとはエリ女勝てたらOKと言う感じですね。ただし初心者向きではないので全然活躍させることができずに終わる事もあるのでトウカイローマンよりは同い年のダイアナソロンの方が楽かもしれませんね。こちらは桜花賞とNHKマイルカップをあっさり勝てると思うので苦労せずにいけるのが利点。その後が微妙なのがちょっと・・・。

 

ということで狙うならアンドレアモンかゴールドウェイでしょうかね。資金的に余裕があるのならゴールドウェイ、ミナガワローレルが意外に高くなってしまったならアンドレアモンという感じですね。

 

~アンドレアモンにしたのなら~

兎に角大事なのは初戦の川崎記念です。イージーでいくなら大抵勝てると思いますが、勝つだけでは意味がない。川崎記念を勝って2月2週にアンドレアモンの能力を見てみましょう。パワーやスピードと書かれた能力の隣に『夏馬』『乾坤一擲』と書かれていたのならまずはひと安心。この『乾坤一擲』の能力は大事ですので川崎記念を勝てたらまずはチェックしましょう。乾坤一擲を持っているなら安心してフェブラリーSに出走して勝ちましょう。その後はドバイに行かず2週または3週放牧して休養。休養から帰ってきたなら、かしわ記念と帝王賞に登録しましょう。この2つに勝てれば上半期は合格です。ここまではすぐにいけると思います。

 

とりあえずここまで。

次回は84年を終えるまでにやっておきたいことを取り上げたいと思います。続きはアンドレアモンが帝王賞を制覇したところからとしましょうか。お守りもガンガンつかっていかないといけませんからね。

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