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2008年9月 1日 (月)

データと向き合うには

お陰様で結構元気になりました。

土曜夜が涼しかったこともあって何とか元気に。とはいえ日曜は蒸し蒸しと暑く、特に西日が厳しすぎてウチの植木鉢の花達は私同様c⌒っ。A。)っでした。新種のニチニチソウらしいんですが水に煩いんですよw

 

昼寝をしながら呑気に競馬中継をみていたのでのんびりと「男勝りなんかね~アルコセニョーラ」とか言いながらぼけ~と観戦してたり、キーンランドカップはケイリンみたいな展開だったなぁ(五輪種目の方)とか馬券&予想を一切せずに傍観してた私としては全く驚くこともなく観戦できたのですが、配当見て笑ってしまいました。両重賞16番人気馬が勝って、2番人気馬が2着って。そりゃ友人からのメールが『ウボァァァ』とか意味不明(FF2ネタですけど)な内容がつらつら来るわけです。寝ぼけてるのもあって理解するまで時間がかかりました。今回は全く参加してないので友人達と話に温度差があったのが印象的でした。まぁ私としては我がホークスがずっと引き分けってことの方が重要でしてね(汗)。

 

今回はデータとの向き合い方のお話。

どうしてもデータが全て、とデータに合致した馬同士の決着に期待しては相手抜けでガッカリする事ってあると思います。例えば土方本の視点からキーンランドカップを見ると1着タニノマティーニと3着キンシャサノキセキは堂々と買えるけれど、2着ビービーガルダンは外枠馬なので堂々とは買えないという感じで。そう、タニノマティーニは前走上がり一応使ってる内枠馬だから買えるんですよ、土方本だと。別に終わったから言えるわけでなくて。でもキンシャサノキセキの方が随分と条件良かったと思うんですけどね。あれは岩田騎手が(ry・・・ってそれは置いといて。土方本では買える穴馬だったタニノマティーニがまさか勝つとは思っていませんでしたが、レース後調べたら上がり合格してるから別に買えなくも無い。キングストレイル、シンボリグラン、キンシャサノキセキ、マヤノツルギとタニノマティーニが内枠馬では上がり使っていた馬だから買えるというわけです。・・・まぁ終わってからなら何とでも言えるんですけどね。

 

ここで内枠から5頭絞って5頭BOXといくか、それともこの5頭からキンシャサノキセキを抜粋して買うか、となら後者選ぶ人の方が多いと思うし、実際かかってたわりにいい競馬してるので選択としては間違ってなかったと思います。あとはタニノマティーニを拾ってくるにはどうすればいいかですね。私の場合、函館・小倉で馬連フォーメーション買いに慣れちゃってるせいか買い目は張るけど5頭→多頭数に流すフォーメーション買いでいけばいいんじゃないか、とか言っちゃうわけです。(実際に友人に言っちゃったw)

 

土日、目が回って死にそうだったヤツだからこそ言える「終わってからならナンボでもいえるわ、このダボがぁ」という戯言です(笑)。土方本としてはビービーガルダンをどうやって拾うか・・・の方が問題なんですけどね。キーンランドカップ過去2年の結果見てたら外枠馬ばかり来てるんですよね。去年のクーヴェルチュールにアグネスラズベリ。第1回チアフルスマイルとシーイズトウショウ。シーイズトウショウに関しては上がり使ってなかったからもっとどうやって買うんだよ、ということになるわけですが。人気馬だったから押さえておいた、という買い方しかないかな・・・やっぱり。今回のビービーガルダンも連勝の勢いを買われた2番人気だと思いますし、実際北海道シリーズで好調をアピールしてた1頭だったので分からなくもない。コース実績もあるし。

 

土方本の札幌での攻略法はある程度までは使えるという感触はあるんだけれども昨年はピッタリと嵌る例が少なく、内枠優勢・外枠苦戦の流れが全く見られなかったのでこれは検証してても辛いなと思えたので今年もじっくり時間使って調べていたのですが・・・リタイア。しかも体力もダウンと酷い有様でした。この状態でタニノマティーニを1本釣りできるほどの技量は私にはないので検証程度で終わるわけです。残念だけどこれができない。

 

データと向き合うには型に嵌めすぎない事が肝要です。重要なのはピックアップであって、強調材料が生きる場面であるかに過ぎません。小倉で意識しているのはこの点です。鉄板タイプが活きるからこそ今まで私は小倉の予想が出来ていました。でも、今これがちょっと揺らいでいるので苦笑いしてるわけです。つまり今は強調材料が生きる場面にはならないかもしれないから狙いにくい(ある意味不調であるはずのA、Cタイプ狙うにはピッタリのタイミングではありますが)。

 

自分が予想する上で、コイツが買いとなる材料はあるだろうか?と調べている時に例えば「キンシャサノキセキは上がりに頼るタイプなので札幌では向いているよ」という事が分かれば買いたくなるわけですけども。でも不器用だから函館でうまくいったようには立ち回れなくて負けちゃったわけですが。得意なはずの内枠馬の良さをキンシャサノキセキは活かせなかったわけです。少なくとも外に回した馬よりも経済コース通った馬達によるワンツースリーという決着を見せられたら確かに内通る馬の方が有利だな、ってことは分かるんですが・・・これが馬券買う時には好材料として扱いにくいんですよね。うまいこといかないわけです。だからこそデータとの付き合い方は大事です。GⅠ予想でも考慮しているんですが柔軟性に富んだデータのお話ができればなぁ・・・と考えているんですがうまいこといかないものです。それができればデータで馬券を買うのも成功するはずなんですが、きっちりとデータで消して強調できるデータでピタリと当てたくなるのがデータ派の性だったりもするのでどこまで割り切れるかが課題です。

 

今回は調べててもまず外していた事でしょう。多分縦目で外していたと思います。そしてキンシャサノキセキを軸にしててまた岩田騎手の乗り方でグダグダ言って嘆いてたと思います。秋山騎手を見習えよ・・・とかいったりして(汗)。想像できるから困ったものです(苦笑)。

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