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2008年9月28日 (日)

ウイニングポスト7の配合話~ラインブリード

TVh賞はハズレ。サニーアンジェリカにやられちゃいましたね。一応彼女は前走上がり1~5位でした。とりあえず軸馬が頑張ってくれたので一応見せ場あったからまぁ・・・。これで札幌芝1200m1000万下2戦1勝1敗。残すは最終週。最後はびしっと当てて来年も使えたらいいな~とか言って終わりたいものです。

 

デインヒル使ったSPST融合の方は現在やり直し中。ダンジリ産駒の種牡馬(〆父)がうまく生産できないままタイムリミット過ぎちゃったりと苦戦中。代替として用意したシンコウラブリイの方は成長力無しのガッカリ後継種牡馬とちょっと座礁しかけてます(汗)。なのでもう一度02年あたりまで戻ってやり直している最中です。

ちょっとうまいこといかないので他の配合でも考えてみようかと。今回は親系統ラインブリードを取り上げてみます。親系統ラインブリードを手軽に扱える種牡馬で有名なのがサクラユタカオー。彼は父父父プリンスリーギフト系、父母父ナスルーラ系。あとはグレイソヴリン系だったりミルリーフ系の繁殖牝馬を用意してあげればラインブリード成立。テスコボーイを系統確立させなければ4本爆発SP型も成立できるいい種牡馬です。

 

そんな使い勝手のよい(サブパラは不安定になるけど)サクラユタカオー利用配合はちょこっと面白味ないのでちょこっとだけ難易度を上げてみました。まずは〆父。サクラユタカオー(の替わり)を作りましょう。ということでテスコボーイとナスルーラ系繁殖牝馬を配合させてサクラユタカオー黒鹿毛verを作ります。黒鹿毛(または青鹿毛、青毛)にする理由は『真疾風配合』成立狙う為。ってことでテスコボーイのエディットを忘れずに(勝負根性S、瞬発力B)。配合相手はアイラブシャレードを予定(タブラオートや架空繁殖牝馬で真または疾風配合成立馬でも可)。アイラブシャレードを選んだ理由は真疾風配合成立馬なのと血脈活性化配合7本成立、ヒンドスタンとボワルセルの名種牡馬因子使えること。テスコボーイが引退する1986年までに〆父を生産することが最初の仕事です。あとは海外牧場できるまでひたすら待つ。年齢が23歳以上(84~86年に生産したら2009年にはその年齢になる)、種付け料100万になっていれば完成です。当然ながら賢さなどサブパラは優秀な馬で真疾風成立、能力高くて能力因子持ちが条件ですね(最低スピード因子は持っていればいいな)。

 

続いて〆母。こっちが大変です。まずはブラッシンググルームを系統確立させる。史実産駒を活躍させることが大事で89年までに確立させねばいけません。レインボウクエストが大活躍させるにはサガスの能力をエディットで下げる事が大事ですね。あとはクリスタルグリッターズを活躍させる(84年引退)。あとキャンディストライプスを活躍させる。で、一番大事なのはマウントリヴァーモアを活躍させることですね。アメリカで活躍させてブラッシンググルームの種付け料を上げてもらわねばならないのでちゃんとエディットしておくとよいでしょう。

ブラッシンググルームの確立はちょっと難しい。欧州中心の活躍なのに米国に居る為普通にやってると種付け料が上がらない。なのでマウントリヴァーモアに頑張ってもらわないといけない。とはいえ活躍させれば種牡馬の評価は上がるので何とか89年までに確立目指しましょう。確立すればナシュワン産駒が使い勝手よくなります。

 

続いてブラッシンググルームの仔ナシュワンも確立させる。これが一番大変。スウェインとバゴ(バゴは所有できない)と欧州で活躍する牝馬しか史実産駒がいないので確立目指すには所有するしかありません。プリンスリーギフトとのニックス相手にする為にプリンスリーギフト系繁殖牝馬にひたすらつけまくって産駒を作りこむ。・・・まぁ母父◎がほしくないのなら別にここまですることないんですが(汗)。

 

お次はナシュワンのお相手。ミルリーフ系繁殖牝馬またはネヴァーベンド系繁殖牝馬。もしくはグレイソヴリン系繁殖牝馬。それぞれいるわけですが使い勝手を考慮してエアグルーヴまたはベガを挙げておきます。当然ながらトニービン系統確立前提ですけども。またエアグルーヴ使うならノーザンテーストの系統確立もしておきましょう。こちらは楽ですが。トニービンの系統確立に関しては以前取り上げた『アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴ』配合を参考にしてもられば。要するにトニービン産駒活躍させて確立させましょう。仔出し能力利用するならベガが最適ですね。ベガの母アンティックヴァリューはノーザンダンサーとニアークティックとトムフールの大種牡馬因子がもれなくついてきます。これは大きい。それだけにベガはちゃんとエディットして疾風配合成立までちゃんとしてあげれば文句なしでしょう。血脈活性化7本と疾風配合、3冠配合も狙える。さらにSP昇華Lv1もつきますね。トニービン確立していれば母父◎もオマケ。これは美味しいし仔出し能力高いから安定していい仔が出せるのも強み。

 

ということであとは2009年以降に完成した欧州牧場に〆父(テスコボーイ×ナスルーラ系繁殖牝馬)と〆母(ナシュワン×ベガまたはエアグルーヴ)を連れて行って配合させる。要するに狙いはWサヨナラ配合です(爆発力8)。ついでに3冠配合(爆発力4)またはお笑い配合(爆発力5)が成立し、真疾風配合(爆発力12)が成立すれば爆発力20オーバーの配合になるわけです。そこに母父◎、親系統ラインブリード4本爆発SP型成立すれば爆発力17。この配合ではSP昇華配合Lv2も成立するようにしてるので爆発力3も加算されますね。

ついでに名種牡馬因子(プリンスリーギフト、ヒンドスタン、ナシュワン、ブラッシンググルーム、トニービン)と大種牡馬因子(ナスルーラ、ハイペリオン、ノーザンダンサー)がついてくるという配合です。爆発力40狙いという配合です。ニックスがうまいこといけば更に・・・。ナシュワンの仔から黒鹿毛生むのは至難の業ですけどね・・・・w

 

・・・一番のネックはナシュワンの系統確立になると思います。ひたすらプリンスリーギフト系繁殖牝馬につけまくる。パッシングショットやアラホウトク、ダイイチルビー、シスタートウショウにサクラユタカオー産駒のサクラキャンドルやユキノビジン、ウメノファイバーをエディットして配合相手にしておければ各1頭くらいいい馬産むと思います(汗)。あとはひたすらつけて確立目指す事ですね。早めにベガ産駒を作って〆母を生産しておけばもっと楽に逝くと思います。殆どアシストですが。

 

実践してみて一番難しいのはブラッシンググルームとナシュワンの確立ですね。そして一番最初のテスコボーイ。なかなか黒鹿毛でいい種牡馬が作れない。相手がサブパラ低いってのもあるんでしょうけども。ラインブリード配合は手軽感あるので、これを如何に化粧させてあげられるかが大事ですね。

しかしSPST融合配合より楽なのが悔しい(苦笑)。

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