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2008年9月

2008年9月29日 (月)

研究材料が増えました

国会、ちゃんと人の話聞いてる人が多くてちょっと安心しました。野党がちゃんと反応しているのを見ていると、この2年間蔑ろにしてきた戦法では今度は駄目だと分かったのかちゃんと麻生さんの話に対して直反応してましたね。本当に2年間無駄に使ってしまいましたな、野党の方々。やり方うまけりゃ参議院の優位を活かして政権交代ももっていけたかもしれないのに。ちなみに麻生さんのお話ですが、結構前から言ってた事を表舞台で言っただけにすぎないんですが。正直野党の反応はどうでもいいです。怒ってるだけだし。明日はどうでるのかな、野党の方々。民主党の宇宙人さんは毎回つまらんコメントどうにかしてほしい。かといって管さんは喋らすわけにいかんからこの人が出なきゃいかんのでしょうが。どっちもどっちだから仕方ないね。

 

さて、土方さんの本が久々に出ました。

最近競馬王の連載記事が見事になくてガッカリしてたわけですが、競馬王新書で発売される、というのを見てワクワクしていました。・・・が、札幌検証したり菊花賞TR考察したりウイニングポスト7配合を考えて楽しんでたらすっかり発売日忘れていました(汗)。全く忘れていたわりに何かないかな~と立ち読みしに本屋行ってみて見つけるあたり、やっぱり縁があるなぁと思ったりします。これで3冊目ですねぇ。(早速本のリストに入れておきました)

 

今回のですが、まず見て前回とは全く違う視点ですね。どっちかというと1作目(黒表紙の本)で語られていたものをもう少し噛み砕いたものを2作目(白表紙の本。私が長い間検証続けていたヤツですね)の視点を見た感じのものですね。2作目の細かな視点を見慣れていると「あれ?」と感じますが、何故このパターンを用意したのだろう・・・と考えているうちに何かつかめるかもしれませんね。習うより慣れろですね。

 

というわけで検証してみたいと思います。うまくいけば札幌芝1200m1000万下にも使えるかもしれないしスプリンターズSに使えるかもしれない。ちなみに買い方としては3連複フォーメーション60点の買い方はちょっと唖然としましたが。似たようなことしてたから余計に(汗)。さて、とりあえず先週のTVh賞であわせて調べてみたいと思います。秋の夜長&冷える雨降る夜のお供にしていい勉強ができそうです。

2008年9月28日 (日)

菊花賞TRからの考察~その2

神戸新聞杯、ディープスカイ強かったですね。いい具合にズブくなってきてるようで、そりゃ昆先生判断に悩んだろうなぁ・・・と。稽古駆けしなくなった、と聞いてからいい意味でズルくなったのかなと思っていたのでパドックは注目していました。グイグイと歩くスタイルは健在だったので安心しましたね。流石に4角で四位騎手が追い上げてるのを見たら心配になりましたけど(汗)。

 

さて、前回取り上げた続き。

まずは神戸新聞杯4着以下の馬からチェックしていきましょうか。芝2000m以上で先行力と上がりを武器に戦ってきた馬。そして実績馬。ベンチャーナインは上がりと実績はあるけど先行力皆無で×。ロードアリエスは神戸新聞杯で先行勢で唯一踏ん張った馬で実績も合格で○。ナムラクレセントも先行力で×。ミッキーチアフルは先行力・上がり・実績あるので○。ヤマニンキングリーは切れ味不足で×。スマイルジャックは先行力でダービー2着したものの切れ味不足で×。モンテクリスエスは先行力不足で×。故障明けのアインラクスは回ってきただけで終わっちゃいましたが○。フローテーションは実績と上がり不足で×。ハンターキリシマも同じく実績と上がりで×。エイシンブイダンスは本賞金と実績と上がりが×。ヤマニンリュバンとスエズはそもそも実績がなく×。メイショウクオリアは○なんですが・・・立て直しに時間かかりそうですね。踏ん張りもきかないし切れ味も当然ながら皆無だし。ヒルノラディアンも実績なく×。

 

ということで残ったのはロードアリエス、ミッキーチアフル、アインラクス、メイショウクオリアの4頭。注目はシンボリクリスエス産駒2頭(モンテクリスエスも惜しいが)。そしてダンスインザダーク産駒、マンハッタンカフェ産駒。菊花賞馬だけに適性あるってのは分からんでもないんですが、シンボリクリスエスはぴったりと残りましたね。この条件は中山コースでも必須ですからシンボリクリスエス産駒が有馬記念やAJCC、オールカマーに日経賞を勝つ日も近い、と思います。菊花賞全然関係ないな(汗)

 

お次は好走馬。

①クラシックで好走し神戸新聞杯好走した馬

1:芝2000m以上重賞で上がり1~3位

2:芝2000m(OP、重賞)で4角1~5番手

  →神戸新聞杯含まない

3:ダービー好走

4:神戸新聞杯で上がり1~3位

 

殆どダービー好走で失格してる感じですが(汗)ヴィクトリー、サクラプレジデント、ノーリーズンが失格(皆皐月賞好走馬なのが印象的)。メイショウサムソンは神戸新聞杯で上がり披露していません(中京代替でしたが)。ハーツクライは中距離重賞で先行経験がない。3着ネオユニヴァースも実は神戸新聞杯まで芝2000mのOP以上(OP・重賞)で先行経験がありませんでした。同じくシックスセンス、ゼンノロブロイ、アグネスフライトも神戸新聞杯で経験したものです。これは大きいですね。

 

今年だとディープスカイは2と4で失格。芝2000m重賞未出走。なおかつ神戸新聞杯で上がり3位以内ではありませんでした。ブラックシェルは合格ですね。切れる上がりを武器にしているので問題なし。4角に関してはホープフルSで経験済み。ダービー3着、神戸新聞杯上がり2位。クロフネ産駒を菊花賞で応援する事になるとは・・・フレンチデピュティ産駒が天皇賞春勝ったりしてるだけにそこまで気にしなくてもいいかなとは思うんですが。

 

②クラシック好走なし

まずは年内重賞連対経験がある(神戸新聞杯以外)。芝2000m以上で勝利経験。そして神戸新聞杯で4角5番手以内で好走。要するに実績ですね。

ソングオブウインドはラジオNIKKEI賞2着。夏木立賞で芝2000m勝利。神戸新聞杯先行して3着。ローゼンクロイツは毎日杯1着で芝2000m勝利。神戸新聞杯で3着。エアエミネムは札幌記念1着で芝2000m勝利。神戸新聞杯も勝利。

ドリームジャーニー、ナムラサンクスは神戸新聞杯で豪快に差して注目されるも本番には直結しませんでした。サンライズペガサスは4角6番手で頑張っていますが・・・。ケイアイガードは年内重賞好走しているものの芝2000m以上で勝利なし。

 

今年はオウケンブルースリ。上がり最速の34.5で追い上げるも届かず。年内重賞好走は神戸新聞杯のみ(初重賞出走)。そして神戸新聞杯では差して好走でした。本番に直結は・・・。

 

ということで神戸新聞杯4着以下で合格していた4頭とブラックシェルの5頭が残りました。あとは別路線組に期待という微妙なことに。・・・これは荒れますね。別路線組は2200m以上で好走経験がある先行馬で上がりも切れる馬に警戒しましょう。本当に荒れそうだ・・・。

 

とりあえずディープスカイはどの路線に挑むんでしょうか。天皇賞秋→JCなんてのも面白いとは思いますが・・・。とりあえずひと叩きしてどこまで変わるのか。別にひと叩きしたから前より良化するとは限りません。逆に調子下り坂だってあります(トライアルでピーク近くまで仕上がってしまって本番見せ場すら作れず撃沈なんて普通ですから)。夏を越すことの難しさはどの馬にも言えますが、ディープスカイはどの路線進むのか気になりますね。データでは菊花賞アウトでしたが・・・。

ウイニングポスト7の配合話~ラインブリード

TVh賞はハズレ。サニーアンジェリカにやられちゃいましたね。一応彼女は前走上がり1~5位でした。とりあえず軸馬が頑張ってくれたので一応見せ場あったからまぁ・・・。これで札幌芝1200m1000万下2戦1勝1敗。残すは最終週。最後はびしっと当てて来年も使えたらいいな~とか言って終わりたいものです。

 

デインヒル使ったSPST融合の方は現在やり直し中。ダンジリ産駒の種牡馬(〆父)がうまく生産できないままタイムリミット過ぎちゃったりと苦戦中。代替として用意したシンコウラブリイの方は成長力無しのガッカリ後継種牡馬とちょっと座礁しかけてます(汗)。なのでもう一度02年あたりまで戻ってやり直している最中です。

ちょっとうまいこといかないので他の配合でも考えてみようかと。今回は親系統ラインブリードを取り上げてみます。親系統ラインブリードを手軽に扱える種牡馬で有名なのがサクラユタカオー。彼は父父父プリンスリーギフト系、父母父ナスルーラ系。あとはグレイソヴリン系だったりミルリーフ系の繁殖牝馬を用意してあげればラインブリード成立。テスコボーイを系統確立させなければ4本爆発SP型も成立できるいい種牡馬です。

 

そんな使い勝手のよい(サブパラは不安定になるけど)サクラユタカオー利用配合はちょこっと面白味ないのでちょこっとだけ難易度を上げてみました。まずは〆父。サクラユタカオー(の替わり)を作りましょう。ということでテスコボーイとナスルーラ系繁殖牝馬を配合させてサクラユタカオー黒鹿毛verを作ります。黒鹿毛(または青鹿毛、青毛)にする理由は『真疾風配合』成立狙う為。ってことでテスコボーイのエディットを忘れずに(勝負根性S、瞬発力B)。配合相手はアイラブシャレードを予定(タブラオートや架空繁殖牝馬で真または疾風配合成立馬でも可)。アイラブシャレードを選んだ理由は真疾風配合成立馬なのと血脈活性化配合7本成立、ヒンドスタンとボワルセルの名種牡馬因子使えること。テスコボーイが引退する1986年までに〆父を生産することが最初の仕事です。あとは海外牧場できるまでひたすら待つ。年齢が23歳以上(84~86年に生産したら2009年にはその年齢になる)、種付け料100万になっていれば完成です。当然ながら賢さなどサブパラは優秀な馬で真疾風成立、能力高くて能力因子持ちが条件ですね(最低スピード因子は持っていればいいな)。

 

続いて〆母。こっちが大変です。まずはブラッシンググルームを系統確立させる。史実産駒を活躍させることが大事で89年までに確立させねばいけません。レインボウクエストが大活躍させるにはサガスの能力をエディットで下げる事が大事ですね。あとはクリスタルグリッターズを活躍させる(84年引退)。あとキャンディストライプスを活躍させる。で、一番大事なのはマウントリヴァーモアを活躍させることですね。アメリカで活躍させてブラッシンググルームの種付け料を上げてもらわねばならないのでちゃんとエディットしておくとよいでしょう。

ブラッシンググルームの確立はちょっと難しい。欧州中心の活躍なのに米国に居る為普通にやってると種付け料が上がらない。なのでマウントリヴァーモアに頑張ってもらわないといけない。とはいえ活躍させれば種牡馬の評価は上がるので何とか89年までに確立目指しましょう。確立すればナシュワン産駒が使い勝手よくなります。

 

続いてブラッシンググルームの仔ナシュワンも確立させる。これが一番大変。スウェインとバゴ(バゴは所有できない)と欧州で活躍する牝馬しか史実産駒がいないので確立目指すには所有するしかありません。プリンスリーギフトとのニックス相手にする為にプリンスリーギフト系繁殖牝馬にひたすらつけまくって産駒を作りこむ。・・・まぁ母父◎がほしくないのなら別にここまですることないんですが(汗)。

 

お次はナシュワンのお相手。ミルリーフ系繁殖牝馬またはネヴァーベンド系繁殖牝馬。もしくはグレイソヴリン系繁殖牝馬。それぞれいるわけですが使い勝手を考慮してエアグルーヴまたはベガを挙げておきます。当然ながらトニービン系統確立前提ですけども。またエアグルーヴ使うならノーザンテーストの系統確立もしておきましょう。こちらは楽ですが。トニービンの系統確立に関しては以前取り上げた『アグネスデジタル×アドマイヤグルーヴ』配合を参考にしてもられば。要するにトニービン産駒活躍させて確立させましょう。仔出し能力利用するならベガが最適ですね。ベガの母アンティックヴァリューはノーザンダンサーとニアークティックとトムフールの大種牡馬因子がもれなくついてきます。これは大きい。それだけにベガはちゃんとエディットして疾風配合成立までちゃんとしてあげれば文句なしでしょう。血脈活性化7本と疾風配合、3冠配合も狙える。さらにSP昇華Lv1もつきますね。トニービン確立していれば母父◎もオマケ。これは美味しいし仔出し能力高いから安定していい仔が出せるのも強み。

 

ということであとは2009年以降に完成した欧州牧場に〆父(テスコボーイ×ナスルーラ系繁殖牝馬)と〆母(ナシュワン×ベガまたはエアグルーヴ)を連れて行って配合させる。要するに狙いはWサヨナラ配合です(爆発力8)。ついでに3冠配合(爆発力4)またはお笑い配合(爆発力5)が成立し、真疾風配合(爆発力12)が成立すれば爆発力20オーバーの配合になるわけです。そこに母父◎、親系統ラインブリード4本爆発SP型成立すれば爆発力17。この配合ではSP昇華配合Lv2も成立するようにしてるので爆発力3も加算されますね。

ついでに名種牡馬因子(プリンスリーギフト、ヒンドスタン、ナシュワン、ブラッシンググルーム、トニービン)と大種牡馬因子(ナスルーラ、ハイペリオン、ノーザンダンサー)がついてくるという配合です。爆発力40狙いという配合です。ニックスがうまいこといけば更に・・・。ナシュワンの仔から黒鹿毛生むのは至難の業ですけどね・・・・w

 

・・・一番のネックはナシュワンの系統確立になると思います。ひたすらプリンスリーギフト系繁殖牝馬につけまくる。パッシングショットやアラホウトク、ダイイチルビー、シスタートウショウにサクラユタカオー産駒のサクラキャンドルやユキノビジン、ウメノファイバーをエディットして配合相手にしておければ各1頭くらいいい馬産むと思います(汗)。あとはひたすらつけて確立目指す事ですね。早めにベガ産駒を作って〆母を生産しておけばもっと楽に逝くと思います。殆どアシストですが。

 

実践してみて一番難しいのはブラッシンググルームとナシュワンの確立ですね。そして一番最初のテスコボーイ。なかなか黒鹿毛でいい種牡馬が作れない。相手がサブパラ低いってのもあるんでしょうけども。ラインブリード配合は手軽感あるので、これを如何に化粧させてあげられるかが大事ですね。

しかしSPST融合配合より楽なのが悔しい(苦笑)。

2008年9月26日 (金)

TVh賞

今度は間違えないぞ、TVh賞。

早速出走馬確定したので調べましたところ・・・、前走上がり1~5位だった馬は16頭中10頭。そのうち『ここまで~』の本(UHB杯予想を参照。本当はUHB賞だったわけですが)で札幌芝1200mの◎○▲△に該当するのは、ヴィヴァチッシモ、サンタドレス、シセイヒカリ、ホウショウリヴ、ラヴァーズテーラーの5頭。次に前走上がり6位以下の馬達6頭で◎○▲△該当するのはデビルズコーナー1頭だけ。ということでTVh賞で購入するのはこの6頭。

 

・・・あんまり喜べませんよね。

1000万下でも好走経験があり、函館で500万下快勝した毎回人気するヴィヴァチッシモ。500万下降級していきなり0.8秒差の圧勝のサンタドレス(三浦皇成騎手、こっちじゃないのね、乗るの)。最近は凡走も目立つけど福島・函館で1000万下好走経験のあるシセイヒカリ。前走ニセコ特別快勝して挑む5歳だけど6戦2勝のホウショウリヴ。未勝利脱出まで8戦かかったのに500万下卒業は僅か2戦のラヴァーズテーラー。前走軸に指名したデビルズコーナー(UHB賞では僅差の4着)。ということでこれら6頭は人気馬です。近走凡走が増えてきたシセイヒカリ以外は実績充分で人気するので1~6番人気相当の馬ばかりで配当を狙える馬達ではないですね。今回はよっておいでの人気馬もたいしていませんし。

 

今回は殆ど馬単6頭BOXでいくのがいいでしょう。おさえで6頭の中で内寄り3頭軸馬単フォーメーションを押さえておくといいかと(馬単表裏ちゃんと買っておく)。ということで配当面では楽しみはあまりないですが。あとはサンタドレスなど昇級初戦でうまいこといかないところを突かれて見せ場なし、という展開でやや人気落ちした1000万下好走経験ある馬達が頑張れば配当はちょこっとついてくるかも。

馬単BOX

3、4、6、10、12、16番

馬単フォーメーション(1着固定流し・2着固定流し)

3、4番→3、4、6、10、12、16番

 

ということであまり面白味のない予想になってしまいました。人気馬買ってるだけですからねぇ。こういう面子の時もありますね

2008年9月23日 (火)

スプリンターズSのお話

10月に行なわれるようになってからシンプルに決着しているわりに波乱続きのスプリンターズS。トコトン人気馬が崩れはしていないのに何故かとっつきにくい印象があるのはメイショウボーラーのようなタイプが激走したりダイタクヤマトが頑張っていたからかもしれません。今回はそんなややこしい電撃6ハロン戦を取り上げます。

 

①中心は人気馬

1~5番人気馬の好走率が高く、とりあえず予想の範囲で裏切らない。06年のようにとんでもない人気薄が激走もありますけどね。00~07年まで1~5番人気馬の好走がなかった年はありません。00年2着・3着、01年1~3着、03年1~3着、04年1着・2着、05年1~3着、06年1着、07年1~3着。ということで毎年連対してます。なので人気馬を軽視しないことですね。1~3番人気馬を毎年ちゃんと買っていれば軸馬不在で泣く事もない、というお話です

 

②3歳時の実績

3歳時に1600万下、OP、重賞好走の実績がある馬が主に活躍しているスプリンターズS。00年最低人気で激走したダイタクヤマトも既に3歳で1600万下で活躍がありました。主に人気薄で激走した馬をチェックするのに適した実績判断ですが、人気馬でもブラックホークとサンアディユ以外は該当しています。①の話とあわせて言えばスプリンターズS4番人気以下の馬を買う時のチェックで使うとよいのでは

 

③連対条件

まだ年内条件戦出走馬の連対がありません。12月施行時代にタイキシャトルが快勝して以来ありません。好走に関しては07年3着アイルラヴァゲイン、06年3着タガノバスティーユ、03年4着レディブロンド(ブラックタイド、ディープインパクトの半姉)が健闘があります。着差こそないものの3着争いが限界とも言えますね。10月施行の傾向とも言えます。実績が大事ってことですね。ちなみに新潟代替開催の02年ではビリーヴが勝利しています。

 

④内枠注目!

00年3着(1枠2番)、00年1着(4枠4番)・2着(2枠2番)、04年1着(3枠5番)・2着(1枠1番)、05年2着(2枠4番)、06年2着(2枠4番)・3着(1枠2番)、07年2着(3枠6番)・3着(1枠1番)。03年以外は好走しているだけに内枠1~3枠馬には警戒しましょう。昨年1着アストンマーチャンも4枠でしたし内枠有利なコースだからこそちゃんと狙っておくべきですね。

具体的にチェックするならば…当日行なわれる芝1600m戦。このレースで1~4番がちゃんと連対するかチェックしましょう。07年だと新馬戦1着・2着。更にスプリンターズS前に行なわれた秋風S(1600万下)でも1着と好走。こういうチェックで判断できるのもいいですね。できるだけ新馬戦・500万下といった下級条件で好走していれば内枠好調なのが判断できるんですが・・・。

 

~参考データ~

00年新馬戦1着(2枠4番)・2着(1枠1番)

   外房S1着(2枠2番)・2着(4枠4番)

   *芝1200m内房特別でも1~3着

01年500万下1着(1枠1番)・2着(2枠2番)・3着(3枠4番)

   *芝1200m内房特別でも1~3着

03年外房特別2着(1枠1番)→本番好走なし

04年芙蓉S2着(3枠3番)・3着(4枠4番)

   タイキシャトルM1着(4枠4番)

05年外房特別1着(3枠3番)

06年新馬戦2着(2枠4番)

07年新馬戦1着(3枠3番)・2着(2枠2番)

   秋風S1着(3枠3番)

 

好走のなかった03年は芝1200mの500万下でも内枠好走はありませんでした。また07年は2歳未勝利芝1200mで2着・3着と好走していました。外回りコースでの好走がある時は気合いれて買うことにしましょう。ちなみに今年の当日は芝1600m戦(2歳新馬戦、秋風S)と芝1200m戦(2歳未勝利戦)と3レースチェックできますね。午前中で殆どチェックできるので朝は中山のレースをチェックしておきましょう

 

ということで①④以外は当日までに調べられるものです。これで当てられるかどうかよりちゃんとこのように決着してくれるかどうかですが(汗)。大したデータでないので結局人気馬頼りのお話です。

 

②3歳時の実績

インセンティブガイ、エムオーウイナー、ジョリーダンス、スズカフェニックス(上位人気該当)、スピニングノアール、タニノマティーニ、トウショウカレッジ、プレミアムボックス、ベルーガ、マルカフェニックスが実績なし

 

③連対条件

ウエスタンビーナス、クールシャローン、ビービーガルダン、プレミアムボックス、ベルーガ、マイネルレーニア、マルカフェニックスが連対条件なし

 

どう考えても出走できない馬もいますけど、②③に該当しない馬が多いのが気になりますね。スズカフェニックスは人気馬なので無視してもいいですが高松宮記念同様、武豊騎手が海外遠征で騎乗できないことと前走完敗しているだけに1~3番人気になれない恐れもありますね。連勝中のスリープレスナイトなど他に人気する馬もいるといえばいるので3番人気付近でウロチョロしそうな雰囲気ですね。②で大穴馬達が軒並ひっかかっているので今年も堅そうな雰囲気ですね。あとは④の内枠馬ですね。

 

結構シンプルな話題でした

2008年9月21日 (日)

菊花賞TRからの考察~その1

途中までよかったんですけどねぇ。。。ノットアローン頑張ってくれてたのでこれはしてやったり!と思ったらあっさりとダイワワイルドボアに差されました。ちなみにこの馬、1000万下3着はあったんですが連対はなしってことで昨日は紹介してません。無念。そして1番人気馬マイネルチャールズが何とか2着死守するも人気馬同士の決着にならず菊花賞ネタも封殺・・・。こちらも無念。ネタってのは話してる時が華ですよね・・・。

 

と思いましたが、ちょっと気になって調べてみました。1番人気馬が1~3着好走、2~5番人気馬が1~3着になった場合(つまり今回と一緒)は、というと97年、00年、01年、04年、07年も該当ですがこちらは1着-2着の時。1番人気馬が好走した年では99年ブラックタキシードがありますがこの時は2着、3着が6番人気以下。今回もちょこっと似てますけども(8番人気1着、5番人気3着)今回と一緒の決着は近年はないです。一応94年が同じように5番人気1着、8番人気馬2着、1番人気3着で決着してエアダブリンが菊花賞3着に頑張りました(次走京都新聞杯にも出走し3着のあと菊花賞出走)。今年も菊花賞で頑張るとしたら3着かなぁ・・・という感じでしょうか。今年はセントライト記念組から連対馬は出ない、というデータでした。

 

ってことは狙いは神戸新聞杯組ってことになりそうですね。昨年も神戸新聞杯2着だったアサクサキングス(ダービー2着)が勝利。つまりは王道路線組ですね。今年もダービー1着・2着馬のディープスカイとスマイルジャックが出走予定。ディープスカイはまだ路線考え中のようですが。

 

神戸新聞杯4着以下からの好走ではアドマイヤメイン、アドマイヤジャパン、ザッツザプレンティ、リンカーン、ヒシミラクル、メガスターダム、エリモブライアン。こちらは先行力と上がりが武器に。芝2000m以上のレースで先行して連対し上がり1位~3位で競馬した事のある馬達。しかも1000万下~重賞までの実績馬。4角5番手以内で上がり1~3位を目安にしてみたいですね。負けても巻き返す武器はあるってことですね。

 

昨年の菊花賞2着、京都大賞典3着のアルナスライン(京成杯3着、すみれS1着)なので別路線組も活躍してますが、2200mや2400m以上好走経験のある馬が激走してますので今度はこちらに注目ですね。デルタブルース(九十九里特別1着、500万下1着)、ファストタテヤマ(京都新聞杯1着)、マイネルデスポット(かきつばた賞1着、鳴滝特別3着)。毎年穴人気しますがこの手の実績は無駄になりませんね。神戸新聞杯組同様、こちらも先行力と上がりを武器にして好走経験ある馬多いですね。ファストタテヤマは若葉Sで先行して好走してます。

 

とりあえずここまで。

次回は神戸新聞杯後に考える事にしましょうか

2008年9月20日 (土)

セントライト記念

某所データスレッドを見守りつつ、時々参加したりと研究してたわけですが・・・最近どうもスレッド内で困った流れになりつつあったので見守ってたのですが、流れが悪かったのでちょっと書き込もうかなと思ってた内容をここに書いておこうと思います。別に特別何かいいネタがあったわけじゃないんですけどね(汗)。こういう話をだらだらできるようなスレッドだったんですよねぇ・・・残念です。なのでここで書くわけですが・・・。使えないデータなので暇つぶし程度にご覧下さい(苦笑)。私のデータはお茶濁す程度のデータが大半ですから「そういえば・・・」とレースまで待つときに使うと効果的に時間が潰せます。・・・馬券に直結するかと言うと絞れないから微妙なんですよね・・・。

 

セントライト記念といえば時々荒れる菊花賞トライアルということで有名ですが台風の影響も大してなかったけれど雨が降るということで今年も波乱要素は残ってたりするわけですが・・・。まずは重賞・OPで1~3着経験のある実績馬をチェック。その芝重賞または芝OPで好走時、3角位置取りに注目してみました(ちなみにセントライト記念好走馬のみのチェック)

1995~2007年(新潟代替開催除く)

4角5番手以内[8-3-4]

4角6番手以下[0-3-3]

12回行なわれて8頭の勝ち馬が実績ある先行馬。つまりあとの4回は条件戦までの実績だった馬達ってことですが。 実績馬でも4角6番手以下から差してきた馬は2着はあるけど勝ち馬は出ていません。ここまではっきりしてるってのは分かりやすい。今年だとダイバーシティ(ラジオNIKKEI賞3着)とアイティトップ(京成杯3着)、フサイチアソート(東スポ杯1着)は勝つチャンスはないってことですかね。・・・別にこれがあるからって絞れるわけではありませんが(汗)

 

ついでに重賞・OP好走経験のなかった馬も。[4-6-5]と頑張っているわけで波乱の立役者はこの路線。ちなみに4勝した時の馬場コンディションは重馬場3回、良馬場1回と悪化した時に集中しています。そして4勝中3勝は重賞・OP未出走馬。上がり馬が狙い目という路線でもありますね。好走した15頭は皆500万下または1000万下で4角5番手以内で連対経験。

今年の重賞・OP好走経験のなかった馬達で4角6番手以下で好走、という馬はいませんでしたので全馬注目・・・(汗)。でも明日はどうやら大雨は夕方以降なので狙い目とまではいかないですね。

 

ということで今年は実績馬から買うことにしましょう。4角5番手以内で好走していた実績馬はキングスエンブレム、ナリタダイコク、ドットコム、ノットアローン、マイネルチャールズ、クリスタルウイング、タケミカヅチの7頭。この7頭の単勝を買うっていう話です。これは酷い(笑)。一応マイネルチャールズ以外の馬達の単勝は7倍以上つくというレースなので楽しめるかもしれません。・・・楽しめるのか?

 

ということでお茶濁し話でした。

ちなみに実績馬が中心となる年の傾向としては重賞好走経験ない馬は1000万下連対(または勝ち馬)が好走する傾向です。前走500万下卒業組は今年は出番ないかも、と予想してます。今年でいえばキングオブカルト(1000万下1着)、ネオスピリッツ・ロードニュースター(1000万下2着)の3頭だけ。この3頭も健闘(2着、3着)がギリギリでしょうね。

 

ちなみにセントライト記念組から菊花賞好走馬が出るときの傾向ですが1~5番人気で決着し、1番人気馬が1~3着に好走した時はセントライト記念組から好走馬が出るという傾向が続いています。97年2着ダイワオーシュウ(菊花賞2着)、00年2着トーホウシデン(菊花賞2着)、01年4着マンハッタンカフェ(菊花賞1着)、04年2着ホオキパウェーブ(菊花賞2着)、07年1着ロックドゥカンブ(菊花賞3着)。とはいえ新潟代替開催時は好走できませんでしたが・・・(苦笑)。それに好走馬がそのまま好走する、とは限らないんですけどね(マンハッタンカフェのように)。一応の傾向としては当然ですが人気馬です。1~3番人気になった馬をチェックするだけでOKなのであとは1~5番人気で決着して1番人気が好走する事をチェックすれば菊花賞も楽しめる?という感じです。荒れたら次走は軽視ッという楽しみ方も。

 

今年は実績馬が中心になるようなのでこの通りなら菊花賞も楽しめる事でしょう。それを見越して人気馬同士の馬券買うのもありですね。単勝買う7頭中ドットコムの馬券は買わなくていいかと言う感じで(汗)。終わっても楽しめるネタをとりあえず仕込んでおきます。これで1ヶ月は楽しめるので頼むからガチガチ決着を願うってことですかね。・・・そううまくいくかな~(笑)

2008年9月19日 (金)

悠久な憧れ

BSマンガ夜話『よつばと!』観て思ったことですが、悠久に時が流れる様って人間(というか私)にとっては恐怖であり憧れだったりします。ほんのちょっとのバランスで成り立つ世界ってのが私には心地よくて。あ~るにおける光画部の面々だったり、めぞん一刻における一刻館の住人のやりとりだったり(こっちは悠久ではないが)、アニメ版のパトレイバーの特車2課の面々だったり。ゆうきまさみ作品好きな私としては好きなんですよ。ウイニングポストで楽しんでるってあたりで分かると思います(苦笑)

 

こういった世界って90年代前半のアニメファン好きだな、と。ほんのちょっとしたことで崩壊しかねない怖い時間帯でもあるわけだけどファンが心地よく楽しめる時間帯って実は終わりの始まりの手前なんですよね。またはその時間が崩壊する様を受け止め、時が動き出すのを見届けるものもある(カウボーイビバップ最終2話など)。ジャンプ系ではこの手の世界感は受け入れられないようで長持ちしませんが、崩壊する様を如何に描くか、または新しい世界をどう描くかという過程を楽しむ方になると思います。

 

よつばと!はある意味こういった悠久な時間の流れとは対照的にじわじわと1話(1日)ごとに時間は流れていきます。いつか終わるであろうこの世界が立ち止まる事無く進んでいくさまは観ている方としては怖さも感じるわけですが、終わらない夏休みとして描かれた方が救われる人は多いかもしれない。でもそんな時間を終わらせたんですよね、よつばと!は。こういった脆さを見せてくれている作品は好きです。

 

(原作というか漫画版)パトレイバーでもちょっとしたことで関係が脆くなる様を描いた篠原重工絡みの遊馬が単独で動いてしまうあたり(14~17巻あたり)はアニメ版の方で描かれていた雰囲気が好きだったファンにとっては辛い流れだけれど、一歩一歩歩んでくれている第2小隊の面々のやりとりをみていると劇場版パト2の世界への序曲のようにも思えてこれはこれで好きなんですよ。後藤隊長も最終話でちゃんと言ってますからね、いつまでも続かないんだから、と。だからこそドタバタが愛されるといいますか憧れるんですよね。

 

マンガ夜話の冒頭で語られていたぼのぼのに似ていて、決してクレしんではない、っていうのは分かる気がします。特に大人のやりとりはまさにぼのぼのの世界そっくり。あれだけ正直に心ではどう思ってる、とかやりとりしないでコミュニティって作れるものなのかね、と思うくらいドライのようなえらく正直にいきる大人達(といっていいのやら判りませんが。ぼののお父さんは崇高すぎる世界に居られますが(汗))

似てるけど、しんちゃんじゃないんですよね。アニメ(というか劇場版)で好まれているのもしんちゃんがしんちゃんらしくなく描いてくれているからかもしれません。ジャイアンみたいに頑張るもの。これはのび太も一緒ですが(新しいドラえもんの方ではちょっとニュアンスが違うので私は残念ながら楽しめませんでした・・・無念)。もしよつばと!をアニメ化するならぼのぼののような描き方しないと成立しないでしょうね。それにどんな形で描いても誰も納得できないと思うし。・・・そういう意味であ~る同様、扱い間違えると難しいんですよね、よつばって。

 

今回のマンガ夜話は肩透かしくらった人が多いかもしれない。でもね、このキャラが、とかこの展開が、と語られたらよつばと!の話じゃなくなるしそれはちょっと面白くない。何でこれだけ安心してそわそわできるんだろう?という説明に力入れてくれたのはよかったと思います。それに個人の経験や感情に委ねられているからこそ共感できるんだろうし。そういう意味で今回ほど語ってもらった回も珍しいかなと。私は好きな回でした。というかパトレイバーも似たような感じでしたね。10年後の読者に理解できるのかどうか、というお話はなるほど・・・と考えちゃいました。今のアニメ全般に言える問題ですね。

2008年9月18日 (木)

今週はお休み

これはイチオシですなぁという売り込みも特にないので(汗)今週はお休みになると思います。トライアルレースがどんどん行なわれるのでどんなレースするかは気になるところ。目立つ馬、目立たない馬はっきりしないところが秋競馬の怖いところですね。春先よりトライアルの内容で踊っちゃう事が多いように思えます。

 

あと2週すればスプリンターズS。本当に早い。気がつけば秋になっちゃったし。台風も来ちゃうらしいし(雨台風だそうで)。札幌みたく終わりかけに面白いの見つけちゃう事もあるので研究ってのは楽しいですね、結果出ないと辛いだけですが(汗)

 

ということで今週は競馬お休みです。

久々にウイニングポスト進められそうです(汗)

2008年9月15日 (月)

お詫びと訂正、そして感謝

ずっと見事に勘違いしたままでした。

何を勘違いしていたかと言うと『UHB賞』をUHB杯と勝手に思い込んでいたことですね。楽しむのはいいけど予想するレース名くらい憶えておけよという話でした。すいません。ちなみにUHB杯は第2回函館最終週に行なわれた芝1200mのOP戦でした。しかも予想して外したレースです。専門にしてたくせに忘れてるあたり結構いい加減です。

 

で、UHB賞ですが軸の1頭アキノパンチが踏ん張り、2着におさえたフランシールが入って的中しました(馬単2頭軸で表裏合計20点)。馬単万馬券。最後追い上げてきた3着ヘッドライナーは前走上がり1~5位だったけれど『ここまで~』の競馬本条件に合致しなかった馬でした。しかも僅差。なので内心ヒヤヒヤではありましたが、殆ど勝負あったでしたのでニヤニヤできました。本当にアドマイヤプルートに助けられた万馬券ですね。セントウルSの悔しさを払拭できたと思います。本当に感謝です。

 

間違えない為に今後の予定(笑)

9/27 TVh賞

10/5 すずらん賞・STV賞

 

ということで来週は札幌はなし。札幌芝1200m戦の上級条件・1000万下3本勝負はまずは白星スタート。すずらん賞はオマケなので残り2戦も頑張りたいと思います。意外に使えるところを見せた格好になりましたね『ここまで~』というレースラップ本(汗)

なかなかうまくいかないものです

今回もチョイス失敗でした。

軸として期待した3頭ではジョリーダンスが得意の阪神で見せ場は作ってくれましたが4着。これではどうしようもない。で、押さえのなかでは一番期待してたカノヤザクラが1着。2着に一応おさえてたシンボリグラン(この馬とは何故か相性がいい。今回は駄目でしたが)、こちらも未知数だしということでおさえてたスプリングソングが3着と最終的に残ってた9頭のうち、軸に指名しなかった6頭のなかから好走馬3頭出る不始末でした。むぅ。1~4着まで残った馬達が独占してくれたお陰でこの戦法が使えることを示してくれたので来年も狙いたいと思います。これが上級条件で使えるならなぁ・・・と思ったりしますが、なかなかうまくいかないでしょうねぇ。これはセントウルS限定のお話としておきましょうか。

 

ということで全然惜しくもない結果でした。月曜札幌のメーン、UHB杯(←予想はこちらを参照)ですがアドマイヤプルートが人気してくれているお陰でデビルズコーナーから流しても配当がつきます。流石にヤマニンパンテールやバロンハーバーは大穴に属しますが。軸に指名したデビルズコーナーとアキノパンチ(5番・10番)を軸にして馬単表裏流したいと思います。アキノパンチ、クィーンマルトク、フランシールあたりと決着してもなかなかいい配当なのでうまくいけばセントウルSの悔しさから脱却できるかもしれません。アドマイヤプルートはいつも通り3~5着をうろちょろしてくれれば助かるんですが・・・(笑)

 

明日はうまくいってほしいものですね。

2008年9月14日 (日)

セントウルS

UHB杯がやけにシンプルにいったのでセントウルSもシンプル・・・というわけにいかなかったのが残念ですがとりあえずもう一度取り上げます。この間取り上げたやつでファイングレイン、クールシャローン、ジョリーダンスが狙えるってのはとりあげましたが、後に続く馬が微妙(人気馬が揃って前走上がり1、2位)ということもあってシンプルに残った3頭の馬券買うのが妥当な感じもします。クールシャローンもジョリーダンスもそこまで人気してませんから面白そうですが・・・。とりあえずこの3頭から流す馬券を買います(ファイングレインが本線)。個人的にクールシャローンが内寄りにはいっているので期待しています。ファイングレインも59kgでどこまでやれるか未知数ですからね。

 

その他の馬達ですが・・・。カノヤザクラは条件そろっているおさえ。シンボリグランとスピニングノアールは本来上がりが切れるタイプだけど近走凡走でそこまで切れていないという微妙な状態。3歳馬マルブツイースター、スプリングソングも切れ味とは無縁なので一応おさえ。55kgで走れますからあとはどこまで出来るかでしょう。おいていかれる恐れはありますが。

 

あとは前走上がり1・2位だった馬達。一応02年ワンツー、05年3着と頑張っているだけに2着はチャンスあるかもしれません。というより上がり切れる馬達が揃って内寄りにいるんですよね(マルカフェニックス以外)。タニノマティーニ(1枠2番)、スズカフェニックス(4枠8番)、コスモベル・アポロドルチェ(5枠9、10番)。この4頭は2着候補でおさえておきますね。マルカフェニックスは残念でした?

 

馬単1着固定

5番、11番、13番

2着相手

2、4、5、6、8、9、10、11、12、13、15、16番

 

馬単2着固定

5番、11番、13番

1着相手

4、5、6、11、12、13、15、16番

 

それにしてもタニノマティーニはサマースプリント優勝候補でもあるのでいきなり人気しましたね。こういうところが困ったところですが・・・(苦笑)。とりあえずファイングレイン・クールシャローン・ジョリーダンスで決まってくれたら嬉しいんですが・・・。

2008年9月13日 (土)

UHB杯の予想

まだ枠順も発表されてませんけども出走馬確定したので月曜(9/15)に行なわれるUHB杯を予想してみました。あっさりした予想なので休日の月曜日に楽しんでみてください。

 

出走馬16頭中前走上がり5位以内だった馬は11頭。そのうち『ここまで~』で該当する『◎標準H』『○瞬発M』『▲標準M』『△持久M』のタイプの馬をチェックすると・・・。

◎デビルズコーナー

▲アキノパンチ、ヤマニンパンテール

△バロンハーバー

の4頭が残りました。軸は◎▲の3頭ですね。デビルズコーナーは前走1000万下2着の人気馬。アキノパンチは1000万下で頭打ちの感ありますがこちらも人気馬。ヤマニンパンテールは函館で人気薄激走した馬ですが、相変わらずムラッ気あるタイプなので穴人気まではいかないかと。バロンハーバーも同じくムラッ気ある人気薄そのものですね。なのでデビルズコーナー、アキノパンチは普通に買っても軸にする人多いと思います。

 

次に前走上がり5位以内ではなかったけれど『◎○▲△』が該当する馬は、◎フランシール、▲クィーンマルトクの2頭。フランシールは前走500万下勝利したばかりの馬。クィーンマルトクは1000万下入着でそろそろ目途・・・って感じなので人気馬ですね。ということで残った6頭はそれなりに人気馬が混じった感じです。ということで馬券の買い方は・・・

 

デビルズコーナー、アキノパンチ、ヤマニンパンテールを3頭軸にバロンハーバー、フランシール、クィーンマルトクに流すという馬連フォーメーション12点。馬単表裏なら15点+15点(30点)という買い方です。意外に絞れてるような穴狙ってるような買い方です。人気のデビルズコーナー、アキノパンチの2頭軸でもOKです(馬連9点、馬単表裏20点)。あとはデビルズコーナーが1~10番に入ってくれればいいなぁと。

 

結構シンプルにまとめられましたね。

2008年9月11日 (木)

研究材料って多いけど

最近株価というか資産運用の講習の為、競馬の研究が疎かに・・・。別に株に手を出すつもりはないんですが(親が山一さん時にてんやわんやしてたのでどうも嫌気が)チャートの見方とかよくある教科書に載ってそうな、って載ってませんけど基本しか教えてもらえないので完全に時間の無駄になってるんですが、知り合いはノリノリでお勉強してる。今買い時でもなければ手を出しちゃいかん時期だろうに、と思ってるんですが。別に根拠ないけど(汗)

 

そんなわけでウイニングポストも全然進まないわ、競馬の研究も駄目だわとショボーンとしてるわけです。疲れますねぇ。ホークスもBクラス落ちだし・・・(涙)。研究といえばなかなか面白い競馬本が出ませんね。今年研究したもので当たりは特になかったのでそろそろ検証したくなるような本が出てほしいのですが。ステ○ス佐藤氏の本は研究する必要がないので無視ですが(タイトルが酷すぎるwそれにしてもよくあれだけ外して同じ本出しますね、人の事言えませんが(汗))。いい研究する本が出てくることを祈るばかり。どうしても競馬本って高いですからね。

 

もっとも自分で見つけるのが一番なんですけどね。

2008年9月10日 (水)

セントウルS楽しもう

08年小倉最終週。

上級条件で何故か勝てない鉄板タイプが最後の最後で勝ちました。フィクシアスの伸びっぷりを見てたら「すまん・・・orz」と謝りたくなりましたね。2着Cタイプの人気馬ストリートスタイル、3着Aタイプのプラチナムペスカ。今までBタイプが活躍してきた1000万下でようやく打ち崩したというやりとりは紹介した私が一人ニヤニヤできたりと満足してたわけですが・・・問題は馬券ですよね。堅い。堅すぎる(涙)。前日の佐世保Sも人気馬の決着でした。こういうあたり、フラットな条件で競馬されると私としては困った展開になるなと感じましたね。

 

さて、その最終日の3歳未勝利戦4着はBタイプでした。Bタイプのウォータールフラン、ファサードが最後追い上げる内容だったわけでこれは八幡特別もBタイプで楽しめるなと思ったのですが・・・問題はこの2頭の人気でした。実力で追い上げてきたのか、地力(この流れが向いたのか)があったのか。人気・実力馬は色んな展開、条件が向かなくてもそれなりに走るから人気になるわけですが、今この馬が向いているタイプなのか?というのが分からないと軸にできませんから。Bタイプの場合、この傾向がはっきりしてるので『4着でも人気馬なら軸にしない』『人気薄が4着馬なら狙い』ということにしてました。なので悔しかったですね~。ウォータールフランが突っ込んできた時はおっ?!と思ったんですがこの馬もそれなりに評価されていたのでどちらが4着でもアウトだったようです。というわけで八幡特別ではBタイプは不発でした。替わりにそれまで善戦だった鉄板、A、Cタイプが頑張ってきたあたり、判りやすい決着だったとも言えますね。

 

そんなわけで小倉開催が終わりました。

開催最終週に弱い、というか結果出せてないんですが(函館といい小倉といい)開幕週も大して強いわけでもない私。阪神開幕週にセントウルSが行なわれます。しかも今年は初日。土曜日に開催がなくて日曜日が1日目になっているので本当の開幕週ですね。というわけでセントウルSです。

 

過去5年のセントウルSを見ていくと(06年中京代替開催除く)面白い傾向があります。前走3角位置取りを見ていくと11番手以降という戦法をとった馬の好走がありません(3角10番手だったデュランダルの3着が最高)。そして前走で切れる脚を見せた馬が好走が少ない。好走は02年1着ビリーヴ、2着パイアン、05年3着マルカキセキの3頭。あとは前走上がり3位以下。ということで小倉でいう鉄板タイプの馬だったりBタイプの馬が有力になっていきます。逆にAタイプだったりCタイプは阪神では役に立ちません。傾向見てるだけでこれだけ絞れるわけです。・・・あんまり絞れませんけどね(汗)。

 

前走3角11番手以降だった馬

コパノフウジン、タイキマドレーヌ、レットバトラー

 

前走上がり1、2位

アポロドルチェ、コスモベル(*1600万下)、スズカフェニックス、タニノマティーニ、マルカフェニックス

 

残った馬

カノヤザクラ、クールシャローン、シンボリグラン、ジョリーダンス、スピニングノアール、スプリングソング、ファイングレイン、マルブツイースター

 

残った馬の中ではクールシャローン、ジョリーダンス、ファイングレインの3頭に注目してます。ファイングレインは人気・実績馬だからまず置いておいて、クールシャローンは小倉でお世話になった馬ってのもあるから適正はあると思います。問題は阪神ですね。ジョリーダンスは阪神牝馬Sで激走と阪神コース得意なのもいい。切れ味に頼る面はちょっと嫌ですが。ファイングレインは切れ味に頼る勝負に強い面を見せた春の活躍を考慮すると阪神が向くかどうかにかかってる感じもしますが。

 

残った馬のなかではカノヤザクラも色んな競馬できるので一応おさえますが、あとの馬達は切れ味ありきのタイプなので流しにくいってのが困ったところですね。シンボリグラン、スピニングノアールも切れ味に頼る競馬しては同じ負け方に陥りやすいのが困り種。スズカフェニックスやマルカフェニックスは人気するでしょうが上がり勝負に拘るだけに今回は善戦止まりではないかと。3着争いまででしょうね。

 

ファイングレイン信頼しとけってことですか(汗)。おさえでクールシャローンとジョリーダンスの活躍に期待という3頭軸(◎ファイングレイン。フジキセキ産駒このレースで好走多いので)で挑むってことですかね。

2008年9月 7日 (日)

第3回小倉最終日

酷い結果ですね(汗)

1週間休んだからといって見事にここまで空振りが続きますかね(汗)。軽視した2頭に好走されちゃいました。高速決着なら、と書いてたコスモベルにスピードで押し切られ(笑)外枠だからと軽視したマッチメイトに頑張られ、挙句の果てにゼットカークは頑張ったけど2着同着という・・・(苦笑)。

 

ちなみに3歳未勝利戦4着馬は鉄板タイプでした。というより土曜日は鉄板タイプが好走続きました。2歳未勝利戦も鉄板タイプ同士の決着、3歳未勝利は1~4着まで鉄板タイプが独占(しかも人気薄好走)。そして佐世保S2着・3着が鉄板タイプ。500万下も2着・3着と絶好調でした。佐世保Sもちゃんと軸はしっかりしてるんだけど、自分の予想は全く読めてない結果に終わりました。最終日は何とかしたい。このまま終わるってのは悲しすぎる。

 

小倉1R 2歳未勝利

鉄:2、3番

A:4、6、7番

B:1、9、10番

C:5、8番

 

小倉7R 3歳未勝利

鉄:1、2、7番

A:9、18番

B:3、4、6、8、10番

 11、16番

C:5、12、14、15、17番

他:13番(推定Bタイプ)

 

2歳未勝利戦はとりあえずスピードタイプ(A、Cタイプ)がどういう走りをするかだけ見ておいて、3歳未勝利戦は4着馬のタイプをチェックする。これだけでいいと思います。それにしてもCタイプ多いですね、3歳未勝利戦。八幡特別でCタイプ狙う事になるかもしれません。

 

小倉9R 八幡特別(1000万下)

鉄:2、3、5、13、15番

 16、18番

A:6番

B:1、4、9、11、12、14番

C:7、8、10、17番

 

結局、この夏競馬で鉄板タイプの上級条件での勝利は未だにありません。ここまで勝負弱い鉄板タイプも珍しい。夏競馬では後手になりやすいとはいえここまで2着までってのは笑うしかないですね。特に佐世保Sなんて2着同着ですからねぇ(汗)。ちなみに1000万下での鉄板タイプを負かしていたタイプはBタイプ(西日本、西部日刊、小郡で1着3回、2着1回、3着2回)。そして1600万下ではCタイプが2勝3着1回(2戦)。北九州記念では3着(1着Aタイプ)。ということで1000万下ではBタイプに注目です。

 

Bタイプで注目しているのは1番アグネスレプトン(軽斤量ってのもあるが)、11番タムロスターディ、12番ボストンオーの3頭。タムロスターディとボストンオーは人気の2頭なのでこれは普通でしょうね。タムロには小郡特別でもお世話になりました。

 

鉄板タイプでは2番フィクシアス、13番ニシノマオ、16番エイシンイッキ、18番ミスズアロハ。凡走のニシノマオとエイシンイッキ、好走してたフィクシアスとミスズアロハ。微妙な立場なのが気になるところ。最後の最後で鉄板タイプの勝利ってのは・・・辛そうですね。

 

Aタイプでは6番プラチナムペスカ。こちらも快勝しているんですが、Aタイプの好走は上級条件での好走が見事にないんですよね。唯一の好走はあのスリープレスナイトのみ。難しいところです。

 

Cタイプは7番ストリートスタイルと17番ヒノトリ。どっちも1000万下ではフィクシアスの3着が最高。1600万下ではスピードで押し切っているのに・・・不思議といえば不思議。でも2着まで追い上げる可能性はありますね。

 

ということで1000万下得意にしていたBタイプに今回も頼るってのもいいんじゃないでしょうか。アグネスレプトンが頑張ったらえらいことになりますけど(汗)流石にきついか。一応狙いますけどね。内枠だけど(汗)。とはいえ3歳未勝利戦4着をチェックしてから買うことにしましょう。Bタイプ3頭軸で買えるなら楽でいいですね。あとは鉄板タイプ2着固定とか・・・w流石にここで勝てるか?と考えると微妙だなと。馬単2着固定で挑むってのも面白いかもしれません。

 

小倉10R 小倉2歳S

鉄:9、10番

A:1、2、3、5、6、7、8、11番

 12、13、14、15、16番

C:4番

 

偏ってます(汗)

これまで行なわれたフェニックス賞、ひまわり賞ではAタイプが勝利。フェニックス賞が独占、というかAタイプしかいませんでした。ひまわり賞では1着・3着。どちらにせよ好走したわけですが、今回の場合、16頭中13頭がAタイプ。ここから絞らねばなりません。・・・厄介ですね(苦笑)。

 

古馬上級条件でもAタイプの好走はスリープレスナイトだけ、と言っていたように人気・実力があってこそ。なので評価されてるAタイプを買うことにしましょう。Aタイプに穴馬券期待するのはどうかなと。人気の1番ツルマルジャパン、16番デグラーティア、7番メイクデュース、6番ワンカラットの4頭は最低おさえておかないと。2、3、5、11、14、15番の馬達は軽視、ということで。穴馬としての期待は鉄板タイプに頼る事にしましょう。ヒットヒットヒットやノアウイニング、エーシンワンダーズあたりは2着候補として期待しましょうかね。

 

Cタイプのシルクナデシコは勝ち時計、上がりも優秀で勝ちっぷりもよかったこともあって評価されてますね。Cタイプの条件をちゃんとクリアしているし、Aタイプと同じくスピードタイプだけにこの馬を軽視する点は特にないです。とはいえ2歳未勝利戦でCタイプがえらく取りこぼしてる現状では2着がギリかなと。1600万下では好調なCタイプも重賞では伸びきれない。1000万下同様流す相手として扱うのがベターなのかもしれません。今日みたいにあっさり快勝されることもありますけどね。

 

そして鉄板タイプ。パレスシュガーは最低人気、その隣エリモプリンセスは中穴付近の穴馬。パレスシュガーはフェニックス賞でスピード不足を露呈してたこともあってきついとは思いますけどもエリモプリンセスは0.6秒突き放すちゃんとした勝ちっぷり。圧倒的人気馬がいるので人気こそそこまでのびませんが見事な穴馬として頑張ってくれるのではないかと。

 

~買うとしたら~

3歳未勝利戦が参考になりません。かといって2歳未勝利戦4着で挑むにしてもこちらもそこまで参考になりません。なのでAタイプ人気馬にすっかり頼る買い方で誤魔化す事にしました。

馬単フォーメーション

1着:1、6、7、16番

2着:1、4、6、7、8、10番

  12、13、16番

 

Aタイプ人気薄組が2着に来てくれたり鉄板タイプが頑張ってくれたら配当面は助かりますが・・・ガチガチも濃厚ですね。やっぱり八幡特別の方がいいかもしれない(汗)

2008年9月 6日 (土)

第3回小倉7日目

アメリカ共和党大会の副大統領候補の方の演説聞いてたら、妙に怪しい勧誘とかねずみ講もどきの会場で力説して「これは誰もが儲かる事が出来る」「画期的な方法だ」と言ってる人の顔を思い出しました。別にアラスカの方が騙そうとしてるように聞こえた、というわけではないんですが偏った力説ってのが似てたもので。あと、勝利目前なのにわざわざ逃げるのか、というところがちょっとひっかかりました。一番難しいのは戦線から退くことだったりするんですが。捕虜経験のあるマケインさんに教えてもらった方がいいんじゃないでしょうかね?・・・共和党の意見言っただけなんでしょうけどね。ベトナム経験者がボスなのにイラク派遣に頑張る姿勢。いかにもアメリカ的な視点ですね。あんまり副大統領候補さんの魅力が分からなかったり。確かに綺麗な奥さん、って感じですが。

 

競馬に戻ります(苦笑)。

さて、小倉最終週です。最後に一発大花火を、と思いましたが佐世保S、八幡特別、小倉2歳特別ともに多頭数とメンバーも面白いのが揃ったので予想も大変です。最後まで未勝利戦に頼ることになりそうです。

 

小倉1R 2歳未勝利

鉄:2、3、4、9、10番

A:6、8番

B:1、5、7、12、13番

C:11番 

 

小倉5R 3歳未勝利戦

鉄:3、5、8、9、15番

  16、17番

B:1、4、6、7、12番

 13、14、18番

C:10、11番

他:2番

 

2歳未勝利戦は小倉2歳Sの為に一応チェックする程度で。4着のタイプが小倉2歳Sに反映、ってのは別に無いんですが、どんなタイプが不発に終わるかは見ておいたほうがいいと思います。Aタイプの2頭がちゃんと踏ん張れるか、もしくは負けっぷりをチェックしておくといいかも。

そして3歳未勝利戦ですが、相変わらず鉄板タイプとBタイプの喧嘩です。今回も喧嘩には参加せず黙って4着馬を見守りましょう・・・。こっちはCタイプの2頭が善戦するようならA、Cタイプの向きの馬場になってるかもしれませんね。

 

小倉10R 佐世保S

鉄:3、9、11、16番

A:10、12番

B:4、5、6、7、8、13番

 14、15、17番

C:1、2、18番

 

流石に最終戦だけあってメンバー揃ってます。絞るのも大変です(苦笑)。北九州記念3着、4着のゼットカークとマッチメイトが鉄板タイプにいるってのも困った事です。正直軽視はBタイプに多いと思いますが(5、13、14、15、17番が特に)、前走快勝したコウユーキズナ、前々走まで安定してたサクラプログレス以外は着外馬が多いので主役は鉄板、またはA、Cタイプの3つからになるのは必然でしょうね。

 

Aタイプの2頭はダート馬の降級馬ワールドハンター(休養明け緒戦)、3歳牝馬エイシンパンサーの2頭。『稼げるダート』という本を見てもらうと中山D1200m戦と小倉芝1200mって似ている、という話があるんですが、ワールドハンターはその中山D1200mを快勝していた馬です。思い出せばNZT3着馬だったりもするわけでダート馬ってだけで軽視はできません。エイシンパンサーも福島で力走しているだけに恵斤量を活かしてスピード勝負に持ち込むことも可能でしょう。ただし3歳未勝利戦にAタイプいないので軸にはしませんが。

 

Cタイプの3頭は上がり3位で善戦中のタイキフェアレディ、先々週Bタイプとして走って勝ったトーワユメジ、高速決着ならまかしておけ!のコスモベルの3頭。A、Cタイプともにスピードを活かすタイプなので未勝利でこのタイプがちゃんと走っているかチェックはしておいた方がいいですね。2歳未勝利戦であっさりとAタイプ好走してるようならちょっと手を出したくないんですけども・・・。

 

以前書き込んだ3歳未勝利4着馬チェック

鉄板タイプだった場合

鉄板タイプが連対していたなら狙い

(していなかったらヒモ扱いで)

  

Bタイプだった場合

その4着馬が人気薄(6番人気以下)なら軸で

人気時は狙う程度で。軸としては微妙です

 

Cタイプだった場合

未勝利戦連対馬に人気馬(1~5番人気)がいれば軸で

 

こんな感じです。

なので3歳未勝利戦4着馬を見届ける事にしましょう。3歳未勝利戦にAタイプが不在なのでこの時点で鉄板タイプかBタイプかCタイプかになるわけですが、Bタイプなら穴馬券狙いになりますね。未勝利戦4着馬のタイプから流すという分かりやすい買い方ですね。Bタイプになるように祈りましょうか(苦笑)。

 

小倉12R 500万下

鉄:3、5、7、10、11番

 12、16、17、18番

A:1、9番

B:4、6番

C:2、8、13、14、15番

 

私は500万下は回避しますが、500万下の傾向は鉄板タイプが好調です。セレブラールとミヤジニキータがいいかなと。他にもユーチャリスもいますので信頼できる鉄板タイプからさりげなく流す買い方がいいでしょうね。

 

佐世保S、正直内枠寄りで決着するんではと予想してるので外枠馬は軽視したいなぁというのが本音。鉄板タイプならマッチメイト。Bタイプは人気薄が丁度外枠にいっちゃってるので割愛。Cタイプはコスモベルですね。人気馬が絡んでいるのですがマッチメイトとコスモベルの組み合わせは買いたくないなと。枠連だと7-7、7-8、8-8ってのは考えてません。ゼットカークとエイシンパンサーっていう決着も微妙ですが(苦笑)。Bタイプが1頭でも頑張ってくれたら嬉しいんですが・・・特に7、8番(汗)。サクラプログレスはちょっと人気剥れてるので丁度いいんですけどねぇ。コウユーキズナはいつも人気するので旨味ないのが困ったところですね。本来Cタイプの馬なんですけどね。

 

まずは未勝利戦を観戦してからですね。

2008年9月 5日 (金)

今後の予定

今週で小倉開催が終わります。

私にとっては小倉2歳Sはオマケなので(汗)佐世保Sと八幡特別の2鞍で有終の美を飾りたいところです。勿論小倉2歳Sも当てたいですが。それにしてもどちらも18頭立てってのはいいですねぇ。力入れて今年の小倉開催を〆たいと思います。

 

夏競馬が終わればいよいよ秋競馬開幕。

中山・阪神開催は今回はノータッチでいきたいと思います。中山はスプリンターズSの為にデータ取りに専念、阪神は高速傾向の秋は手が出ないのが現状でして。セントウルSだけで終わりそうです。昨年はうまくいきましたが・・・。なので主に札幌が戦いの場にしたいとおもっています。所謂『ここまで~』の本と土方本を使った戦法がちゃんと通用するのか確かめるべく。使えたら来年以降の函館代替開催における札幌開催が楽しみになるだろうし(それはそれで傾向替わりそうだから怖いですが)。

 

その後は京都開催。こちらはD1200m(1600万下、OP戦限定)で挑むつもりです。・・・実は室町S(OP戦)、西陣S(1600万下)、貴船S(1600万下)の3戦だけだったりするので(汗)1000万下にも手を出そうとは思うんですが。そして秋の福島開催。開催前半だけ参加のつもりですが菊花賞、天皇賞秋真っ只中なので回避するかもしれません。京都で1000万下参加しつつデータの話専念したら福島は回避でいいと思ったりもします。

 

そして暮れの中京開催。今年は3週しかないのでやりにくい面はありますが楽しめる分だけってことで。あとはGⅠ予想に専念するという格好で楽しめればいいなと思います。秋のGⅠ予想はスプリンターズS(10/5)から始まりますね。データを調べるのが大変そうだ・・・(汗)

 

で、春先やってたコンピ指数使ったオススメ軸馬ですけど、土方本検証から出来た一応の戦法が1年通して調子いいので休もうかと思います。無理して全部やろうとしたら何もできなかった、ってのだけは避けたいですし。ということで今後も1200m戦で楽しんでいきましょう!とりあえず私は楽しんでます(今年は特に)。何とかここ覗いてくれた人も楽しめるような内容書きたいものです。

2008年9月 2日 (火)

サポーターとして(笑)

未だにここまで来た!前3走を見るだけで馬券が当たるラップ理論を何とか使えないものかと研究してるわけですが(苦笑)。しかもこの本買った友人はとりあえず挫折したらしいので、現在は借りてる(いらないから置いていった(汗))わけですが・・・札幌検証中と重なってて完全に放置中。昼寝しては暇してたのでぼけ~と調べたり、レース回顧してたりしたわけですが・・・。

 

それにしてもこの本を何とか使えるようにならないか、って時点でアウトだっていってるようなものなんですが(苦笑)。作者の方、悪いけどこれは・・・。あとがき書いてた木下氏の本も感想困る本なんですが・・・。しかし私がここまでする必要があるんだろうか・・・というくらい取り上げてますが、まだ手ごたえが無かっただけにちょっと土方本でも微妙に光明見えてきた頃にちょっとこの本もどうだろう?と研究がてら調べてみましたが、ちょっと面白いのを見つけたので今回は取り上げてみました。昨日の内容の続きになってしまいますが、札幌芝1200m(上級条件オンリー)のお話です。

 

先日行なわれたキーンランドカップ。

土方本の『前走上がり5位以内』に該当していた馬はキングストレイル、キンシャサノキセキ、シンボリグラン、タニノマティーニ、マヤノツルギ、サンダルフォン、トウショウカレッジ、ビービーガルダン、プレミアムボックスの9頭。このうち『ここまで~』の本で言う札幌芝1200mの◎(標準H)、○(瞬発M)、▲(標準M)、△(持久M)に該当の馬を挙げると

 

◎標準H

キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、プレミアムボックス

○瞬発M 

シンボリグラン、トウショウカレッジ

△持久M

キングストレイル、タニノマティーニ、マヤノツルギ

サンダルフォン

 

◎○▲△に該当しなかったサンダルフォンは軽視ですね。あと上がりを使っていなかった7頭中◎○▲△該当馬はルルパンブルー(標準H)だけでしたのでこの馬はおさえることにしましょう(相手)。で、買い方としては◎3頭を軸フォーメーション買いにするのがベターでしょうか。この場合、キンシャサノキセキ、ビービーガルダン、プレミアムボックスの3頭ですね。残った馬に流せばOK・・・という感じならいけるかなと。・・・結果知ってるからできるんでしょうけど(笑)これなら昨日取り上げたフォーメーション買いよりも買い目が減るし土方本では強気になれなかったビービーガルダンが買えるという(汗)。

 

続いて札幌スポニチ杯を取り上げてみます。

前走上がり5位以内

1、2、3、5、8、10、12番の7頭

そのうち◎○▲△該当馬

3番(○)、5番(▲)の2頭

(該当なしの1、2、8、10、12番は軽視)

 

ということでデビルズコーナー、ヤマニンパンテールの2頭が軸というかこの2頭しか残りませんでした。続いて上がり5位以内ではなかった◎○▲△該当馬を探せば4番(▲)、6番(◎)、11(△)番の3頭。ということで

馬連フォーメーション

3、5番→3、4、5、6、11番へ

という買い目が出来上がりました。キーンランドカップより減らせるというか健康的な買い目が出来上がりましたね(ちゃんと的中もしてるし)。・・・意外にうまくいくかも?と調べてみましたが上級条件の結果は

 

札幌日刊スポーツ杯

1着◎(上がり5位以内)、2着◎(上がり×)

羊ヶ丘特別(ハズレ)

1着▲(上がり5位以内)、2着好走なし(上がり×)

 

ということで羊ヶ丘特別ははずれてますね。札幌スポニチ杯で勝ったオネストジョンが2着になってます(汗)。つまり羊ヶ丘特別の内容で◎になったわけです。・・・上級条件4戦見てとりあえず当たってるっていう感じなのでこの戦法で札幌芝1200m戦いけるかもしれませんね。

 

~今後の札幌芝1200m~

(9/6,9/7)上級条件なし

9/15 UHB賞

(9/20.9/21)上級条件なし

9/27 TVh賞

10/5 STV賞、すずらん賞

 

古馬1000万下が3鞍、2歳OPが1鞍ということで残り4鞍。1000万下3鞍中2回的中できれば来年も楽しめそうですね。『ここまで~』の本がちゃんと使えるかどうか微妙なところで救いの材料になれば友人も救われることでしょう。それにしても2100円は高い教材でしたな・・・。

2008年9月 1日 (月)

データと向き合うには

お陰様で結構元気になりました。

土曜夜が涼しかったこともあって何とか元気に。とはいえ日曜は蒸し蒸しと暑く、特に西日が厳しすぎてウチの植木鉢の花達は私同様c⌒っ。A。)っでした。新種のニチニチソウらしいんですが水に煩いんですよw

 

昼寝をしながら呑気に競馬中継をみていたのでのんびりと「男勝りなんかね~アルコセニョーラ」とか言いながらぼけ~と観戦してたり、キーンランドカップはケイリンみたいな展開だったなぁ(五輪種目の方)とか馬券&予想を一切せずに傍観してた私としては全く驚くこともなく観戦できたのですが、配当見て笑ってしまいました。両重賞16番人気馬が勝って、2番人気馬が2着って。そりゃ友人からのメールが『ウボァァァ』とか意味不明(FF2ネタですけど)な内容がつらつら来るわけです。寝ぼけてるのもあって理解するまで時間がかかりました。今回は全く参加してないので友人達と話に温度差があったのが印象的でした。まぁ私としては我がホークスがずっと引き分けってことの方が重要でしてね(汗)。

 

今回はデータとの向き合い方のお話。

どうしてもデータが全て、とデータに合致した馬同士の決着に期待しては相手抜けでガッカリする事ってあると思います。例えば土方本の視点からキーンランドカップを見ると1着タニノマティーニと3着キンシャサノキセキは堂々と買えるけれど、2着ビービーガルダンは外枠馬なので堂々とは買えないという感じで。そう、タニノマティーニは前走上がり一応使ってる内枠馬だから買えるんですよ、土方本だと。別に終わったから言えるわけでなくて。でもキンシャサノキセキの方が随分と条件良かったと思うんですけどね。あれは岩田騎手が(ry・・・ってそれは置いといて。土方本では買える穴馬だったタニノマティーニがまさか勝つとは思っていませんでしたが、レース後調べたら上がり合格してるから別に買えなくも無い。キングストレイル、シンボリグラン、キンシャサノキセキ、マヤノツルギとタニノマティーニが内枠馬では上がり使っていた馬だから買えるというわけです。・・・まぁ終わってからなら何とでも言えるんですけどね。

 

ここで内枠から5頭絞って5頭BOXといくか、それともこの5頭からキンシャサノキセキを抜粋して買うか、となら後者選ぶ人の方が多いと思うし、実際かかってたわりにいい競馬してるので選択としては間違ってなかったと思います。あとはタニノマティーニを拾ってくるにはどうすればいいかですね。私の場合、函館・小倉で馬連フォーメーション買いに慣れちゃってるせいか買い目は張るけど5頭→多頭数に流すフォーメーション買いでいけばいいんじゃないか、とか言っちゃうわけです。(実際に友人に言っちゃったw)

 

土日、目が回って死にそうだったヤツだからこそ言える「終わってからならナンボでもいえるわ、このダボがぁ」という戯言です(笑)。土方本としてはビービーガルダンをどうやって拾うか・・・の方が問題なんですけどね。キーンランドカップ過去2年の結果見てたら外枠馬ばかり来てるんですよね。去年のクーヴェルチュールにアグネスラズベリ。第1回チアフルスマイルとシーイズトウショウ。シーイズトウショウに関しては上がり使ってなかったからもっとどうやって買うんだよ、ということになるわけですが。人気馬だったから押さえておいた、という買い方しかないかな・・・やっぱり。今回のビービーガルダンも連勝の勢いを買われた2番人気だと思いますし、実際北海道シリーズで好調をアピールしてた1頭だったので分からなくもない。コース実績もあるし。

 

土方本の札幌での攻略法はある程度までは使えるという感触はあるんだけれども昨年はピッタリと嵌る例が少なく、内枠優勢・外枠苦戦の流れが全く見られなかったのでこれは検証してても辛いなと思えたので今年もじっくり時間使って調べていたのですが・・・リタイア。しかも体力もダウンと酷い有様でした。この状態でタニノマティーニを1本釣りできるほどの技量は私にはないので検証程度で終わるわけです。残念だけどこれができない。

 

データと向き合うには型に嵌めすぎない事が肝要です。重要なのはピックアップであって、強調材料が生きる場面であるかに過ぎません。小倉で意識しているのはこの点です。鉄板タイプが活きるからこそ今まで私は小倉の予想が出来ていました。でも、今これがちょっと揺らいでいるので苦笑いしてるわけです。つまり今は強調材料が生きる場面にはならないかもしれないから狙いにくい(ある意味不調であるはずのA、Cタイプ狙うにはピッタリのタイミングではありますが)。

 

自分が予想する上で、コイツが買いとなる材料はあるだろうか?と調べている時に例えば「キンシャサノキセキは上がりに頼るタイプなので札幌では向いているよ」という事が分かれば買いたくなるわけですけども。でも不器用だから函館でうまくいったようには立ち回れなくて負けちゃったわけですが。得意なはずの内枠馬の良さをキンシャサノキセキは活かせなかったわけです。少なくとも外に回した馬よりも経済コース通った馬達によるワンツースリーという決着を見せられたら確かに内通る馬の方が有利だな、ってことは分かるんですが・・・これが馬券買う時には好材料として扱いにくいんですよね。うまいこといかないわけです。だからこそデータとの付き合い方は大事です。GⅠ予想でも考慮しているんですが柔軟性に富んだデータのお話ができればなぁ・・・と考えているんですがうまいこといかないものです。それができればデータで馬券を買うのも成功するはずなんですが、きっちりとデータで消して強調できるデータでピタリと当てたくなるのがデータ派の性だったりもするのでどこまで割り切れるかが課題です。

 

今回は調べててもまず外していた事でしょう。多分縦目で外していたと思います。そしてキンシャサノキセキを軸にしててまた岩田騎手の乗り方でグダグダ言って嘆いてたと思います。秋山騎手を見習えよ・・・とかいったりして(汗)。想像できるから困ったものです(苦笑)。

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