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2008年8月15日 (金)

ウイニングポスト7配合話~その7

これで書き直すの3回目です(汗)

ココログ調子悪いそうですね。う~む。書き直している間に色々状況が変わっちゃったので何度もやり直して打ち込めたのはありがたかったかも。というのも札幌競馬。芝1200mの上級条件が結構行なわれているんですが、これが土方本のやり方だけでは辛い。昨年は馬インフルエンザの騒動もあって前半開催から壊滅的なことになっていたのもあって何とかやりなおせないか?と今回も調べてみたんですが・・・辛いですね(苦笑)。ということで今週というか札幌競馬は回避の予定です。一応芝1200m500万下だけは参戦するつもり(キーンランドカップも考えておきますが)です。

 

さて、SPST融合配合準備期間の続きです。やっと1999年まで来ました。キングマンボ系支えるエルコンドルパサーが快進撃中。苦心していたカーリアン系ですけども何とか確立できました。94~98年までの系統確立はこんな感じ。

1994年リヴァーマン(+ネヴァーベンド親系昇格)

1995年シャーリーハイツ(+ミルリーフ親系昇格)

1996年ヌレイエフ

1997年カーリアン(+ニジンスキー親系昇格)

1998年サドラーズウェルズ

という感じです。一応のカーリアン確立の勝因はCaerwent(エディット)、ジェネラス、テンビー(当然エディット)、Kostroma(エディット)が前半頑張ってカーリアンの種付け料を上げてくれるのに頑張ってくれました。そしてエルウェーウインを晩成または普鍋底にして引退時期を変えて96年引退に調整。フサイチコンコルドも96年に引退。そしてシンコウラブリイを長い間活躍させ、ビワハイジ・イブキパーシヴ・クロカミを早熟にして96年固めて活躍させて引退。これが決め手になったと思います。カーリアンの引退は1997年末なので96年末に種牡馬入り・繁殖入りさせないとカウントしてもらえないからまとめて引退させるのが効果あるわけです。

 

ちなみにこの種牡馬引退1年前にまとめて活躍馬を引退させ、繁殖入りさせるのを私は『グッバイ系統確立』と名付けているわけですが(苦笑)、この戦法はミルジョージ(91年末にまとめて活躍馬引退→92年系統確立&種牡馬引退)、リヴァーマン(リヴァーマン、アイリッシュリヴァー、リヴリアとまとめて引退ラッシュがある)もヌレイエフも準グッバイ系統確立該当するわけです。こういう専門用語っぽく使ってますが別に世間的に誰も使ってないので気にしないで下さい(汗)。でも系統確立の基本でもあるので憶えておくと使えると思います。

 

それにしても今回はシャーリーハイツも系統確立できたお陰でロジータの血統が強化できました。ミルリーフが大種牡馬因子昇格は大きかった。殆ど運ですけどね(苦笑)。スリップアンカー活躍させていたのが大きかったかもしれません。こちらもグッバイ系統確立なわけですが。そして危惧していたリヴァーマンもなんとかナリタタイシンを3歳で引退させたこともあり、何とか系統確立できましたが、この苦労をあっさりと無駄にしてくれたのがシャーリーハイツなわけです・・・ネヴァーベンドに大種牡馬因子もたせる事が出来たので別に無駄でもないんですが。。。

 

ということで何とか〆父作りでのダンシリとの配合で血脈活性化配合6本→7本に上げることが出来ました。ニジンスキー親系昇格の効果は大きい。ついでにシンコウラブリイを使った擬似ダンシリ代替種牡馬作成にも力入れられますね。母父◎は大きい。とりあえずシミュレートでオート進行で確認すれば02年ダンジグ親系確立もうまくいくようですし、今回は失敗なしで進められそうです。あと03年別に狙っていないストームキャットが系統確立、04年または05にデインヒル系統確立狙っていければ、という感じですね。キングカメハメハ、アルカセットが出揃う06年付近にキングマンボ確立できれば幸い。ここまで早期できればサンデーサイレンスとサドラーズウェルズの親系昇格を待ちつつ、ガリレオを系統確立狙っていくのも可能です(サドラーズウェルズの親系昇格早くしてくれないと困るけど)。ガリレオは2015年まで我慢できる段階なので焦る必要は無いんですけどね。

 

ようやくスタートラインに立てた感じです。このSPST融合配合完成できるのかはガリレオ・サドラーズウェルズ親子次第な感じもしますが・・・(笑)。サドラーズウェルズの親系昇格は一応2006~2010年、サンデーサイレンスの親系は2008年付近と考えているのでここあたりがズレたりできなかったらちょっと困るかな・・・とは考えていますが。あとは〆父、〆母つくりにミスしないことですね。ミスしたらまた1999年まで進めたセーブデータからやり直しですよ・・・変な配合考えちゃったもんだ。結構綱渡りですねぇ。

 

他の配合よりも面倒なことになってきましたが、こだわりはじめたらこうなっちゃうと言う典型的な例ですね。特にSPST融合配合なんて狙っているあたりに笑いがでそうな雰囲気です。でもやりごたえはあるのが不思議です。

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