« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月30日 (土)

体調不良で今週お休み

というわけで今週休ませてもらいます

木曜からグダグダで体調不良続いたもので小倉競馬出走馬、キーンランドカップの調べすらままならずという困った状態になってしまったので今回は回避したいと思います。とりあえず寝ておけ、と怒られそうなので。

 

木曜日、引越しした友人宅(マイホーム建てちゃった)に遊びにいったのですが、PCの初期設定やらプロバイダ契約など色々させられたわけですが(汗)、奥様の手料理ご馳走になったりして楽しかったです。

 

で、その帰りにちょっと疲れたかな・・・とふらついてから体調が悪化し、目が回る回る。バス→電車→電車→徒歩というコースだったのですが、バス降りるのが辛かったくらい。顔色が悪かったようでお隣の奥様に「大丈夫ですか?」と聞かれたり。大丈夫です・・・ちょっと目が回るくらいで。と答えたら後ろの高校生に「ヤバいじゃないですか」と言われる始末。見ず知らずの方々にこんなに心配してもらったことなかったので嬉しかったなぁ・・・ということも考えられないくらいグダグダでした。

 

何とか野球部らしい人達に引っぱってもらって目的地に着きましたが、ちょっと座って休んだ方がいいですよ、とアドバイスしてもらって休憩してたら日が暮れた・・・(汗)。流石に焦る。軽く気分悪いけど電車に強引に乗って、座れたので熟睡。目的地前に起きれたけれどフラフラのまま(寝起きだし?)、乗り替え。ここまではよかったんだけど、歩くエスカレーターというか動く床がいけなかった・・・今になっておじいさんやおばあさんの気持ちが分かる。ちゃんと歩けない。そして降りるのが大変。あれだけ気分が悪いものだと思わなかった。脚が思うように乗らないんですよね、これがまた。本当にエスカレーター方式って危険な乗り物なんだなとつくづく感じました。で、ここから先ほど同様、座れたので熟睡。起きたら首が痛い痛い。隣の人とぐっすりと寝てしまいました。隣の学生さんも疲れてたみたいです。

 

疲れなんですかね・・・今日も家帰ってからフラフラ。風呂洗って夕食食べて、ホークス戦の結果みて松中さんのホームランで喜んでたら結局引き分けでガッカリ。それからひまわり賞調べて載せようかと思ってたら数字みたりしてたら目が回ったのでリタイアしてしまった次第です。すいません。

 

目が回るって怖いですね・・・歩いてる感覚がないんですよ。嫌な汗も出るし。耳鳴りもするし。こんな状態で競馬の為に調べ物しようなんて言ってたら家族に怒られる(笑)。いや、笑っている場合じゃないし。夏の疲れとかいうヤツですかねぇ。・・・って単純に年取ったってことか?(涙)まだ20代なんですけどねぇ。今週はガクガクと崩れた1日でした。疲れが取れん・・・orz

2008年8月27日 (水)

オリンピック総括

慣れってのは怖いもので「結果出て当然」というノリで見られちゃうとどれだけ頑張っても「順当だ」と見られがちです。特にその瞬間輝いている人に対して最高の栄誉を与えるオリンピックという舞台では、能書きや過去の実績は自己紹介にもならない名誉獲得合戦サバイバルになるわけで、そんなハングリーな世界でぬるま湯気分で応援してた我々日本人は湯冷めしてしまうほど気が緩んでいたようで、今更オリンピックの恐ろしさに気付いたようです。

 

これは競馬でも同じでして、海外遠征して結果が出てきて「この馬なら何とかなるはず」と期待してその通りの結果が出るのが普通のような気分で見てしまっていたところがあったと思います。ところが結果が出なければ叩く叩く。・・・ってどこかで見たような展開です。

 

この10年、20年間で日本のスポーツにおけるレベルは向上したと思います。ですが、10年、20年に1度のレベルの選手の登場に助けられた部分は少なからずあったと思うのにそれがあたかも普通になってきている部分はあると思います。・・・そういう理解って意外と忘れてしまっている部分ってあるんでしょうね。限りなく10年前、20年前より劣った部分じゃないでしょうか。昔は感じれていたのに今では鈍感になってしまっている。大事な事なのにすっかりと。

 

今回のオリンピックを見ていて、見ているファンの成長も大事だなと思う次第です。応援する能力がかなり落ち込んでいるんじゃないでしょうかね。前々から見守るという事、ファンとして応援する事ができなくなってきているんじゃないかと考えているだけにあと12年ほど(3大会間)ファンの育成に力を注ぐ時期でもあるんじゃないだろうかと考えるわけです。2016年に立候補してますけど、まだ早い。正直、2005年以降生まれた子供達がオリンピックに出られる頃に向けて選手・我々ファンの意識改革始めないとオリンピック開催なんてまずできないんじゃないかとおもうわけです。・・・だから2020年か2024年開催のオリンピックで才能が花開くようにしないといけませんね。

 

アテネ大会で開花した才能は北京でも結果を残してくれました。更に成長し北京で開花した選手も多く居ました。実際そんな素晴らしい選手達に支えられた結果が今回の成績でした。それなのに・・・国内では飢えているのか物足りないご様子。逆に失望した人の方が多いようです。これでは選手は救われません。この結果で満足できないからこそ今後にステップアップしたいと更に高みを望むアスリートの皆さんの努力に勇気を戴いているにすぎない我々が、えらく勘違いしてしまっているんじゃないだろうかとちょっと嘆きたくなってくる今日この頃です。

 

ちゃんと努力された選手に対し、「本当にお疲れ様でした」と言えるようなファンが育つ事を祈るばかりです。結果が出なかった競技に対し、叩くってのはちょっとなと。もうちょっと評価してあげてください。どうしても結果尊重の流れになっちゃうのは仕方ないんですが、参加したことで得るものがあった選手は確実にいるんですから。その努力に対し、我々ができることって応援しかないのですもの。見るべきところは見てあげないとかわいそうです。

 

一応そういう感想です。

メディアの捉え方がどうも納得できなくて。それはいつものことだけど。一応総括としては私は大健闘といえる結果だったと思います。偉大な選手に頼りすぎなんですよ、日本。頼るだけ頼って結果が出ないと罵倒する。これはちょっといかがなものかなと。それにしても日本は恵まれています。10年に1人の逸材が1人に限らず色んな競技で育っていたのですから。アテネで開花した才能を北京でも見せてもらえたというのは幸せだとつくづく思います。ロンドンでもその才能を開花する選手の登場に期待したいですがそれがうまくいくかはこの4年、もしくは北京前から始まっているわけで新たな才能の持ち主が出てきますように、素晴らしく育っていますように、育つ環境を創れていますようにと願います。

 

本当にお疲れ様でした!

2008年8月25日 (月)

あと2週間

シルクレグナム、登録抹消だそうです。

2歳~3歳までコツコツと走り続けて2勝。堅実に走ってくれました。1000万下では苦しんでいましたが、正直あのローテを走りきって怪我なくここまで頑張ってくれたことが嬉しかった。本当に今年2月のローテは未だに泣きたくなる展開でした。なんだったんだろう・・・(汗)。格上で苦しむ馬の典型的なローテなんで別に特別酷いわけじゃないです。力が足りなかったのだと思います。でも喉に無理してやるローテじゃないだろうとは未だに思います。本当にお疲れ様。

 

今年の小倉開催もあと2週間。

日曜日の小郡特別はギリギリでした。1着Bタイプ、2着Bタイプ、3着Cタイプ。着差はクビ、アタマ。本当にギリギリでした。1着はBタイプで穴で期待したトーワユメジ(7番人気)。2着にBタイプ人気馬のタムロスターディ(4番人気)。3着は人気してないから軽視でいいか、と言ってたCタイプのフィクシアス(8番人気)。フィクシアスが最後まで頑張っていたので焦りましたねぇ。最後追い上げたタムロが何とか捉えてくれたから助かったものの、これが決まっていれば来週からCタイプ警戒がますます強まる事になってました。本当にこのアタマ差はほっとしました。

 

日曜日の3歳未勝利戦4着はBタイプ馬だったもので小郡特別で狙うはBタイプ、と絞れたことが勝因ですね。ありがたいことに馬単98倍は狙っていたとはいえいい配当です。問題は鉄板タイプが見事に不発だったこと。開催3日目からコース変更になってどうなるだろう?と言っていたら鉄板タイプが取りこぼす展開になるとは・・・。それまで手堅く好走してた3歳未勝利でもBタイプ、Cタイプが好走し、見事に鉄板タイプが不調。逆に調子悪かった500万下で好調だったりと今までとは違う面を見せていたのが気になるところです。

 

幸い、来週は2歳OPひまわり賞だけなのでこのレースは小倉2歳Sの為のデータ取りにするなどして様子を見ることも可能ですし、困らないのですが問題は最終週(9/6、9/7)。3歳未勝利戦4着馬に頼る従来のスタイルを通せばうまくいくんですけども、それまで馬券の中心だった鉄板タイプがいなくなるってことは荒れる要素の意味が変わってきます。

それまで波乱を演出していた人気薄の鉄板タイプの激走が見られないということはBタイプに頼ることになるわけで、Bタイプが得意としているのは外差し馬場です。スピードの乗りさえよければA、Cタイプのようなタイプも得意にしているので余計に鉄板タイプの出番がなくなっちゃう。でも鉄板タイプは本来軸になるタイプ・・・。

つまり、函館最終週と同じくフラットな条件で行なわれるようになるのでは・・・と予想できます。函館の時にも書きましたが、フラットな条件ってのは本来競馬見る上ではいいことなんですが、偏るのを利用して買っている予想しているだけにフラットな条件は困るんですよね、人気馬中心になるってことだし(しかも鉄板タイプは不調だし)。大万馬券の出やすい馬場とは到底思えないだけに、堅実に堅い馬券に徹することになるのがちょっと残念ではあります。それはそれでいいのかもしれませんが、各タイプを調べる意味がなくなっちゃうのは私としても残念ですね(苦笑)

 

さぁあと2週間。

どんな競馬になるやら楽しみですね

2008年8月24日 (日)

第3回小倉4日目

日本リレー4人の笑顔はよかったです。個人的に為末選手の号泣に心奪われていたりもします・・・。日本にとって転換期を迎えていたんですね・・・北京五輪。明日閉会式ですが、しみじみと感じたりします。

 

明日の小倉は小郡特別が私の勝負レース。3歳未勝利戦をチェックしていきたいわけですが、500万下のCタイプ好走がまだ継続中。小倉チェックしてますけども読みにくいですねぇ。暫く荒れないんじゃないだろうか(汗)

 

小倉1R 2歳未勝利戦

鉄:1、2、4、5、6番

B:3、8、9、10、11番

C:7、12番

 

すっかりスピードタイプ全盛の2歳戦。単に現状ではタフな粘りこみを武器に戦える2歳馬がいないだけのような気もしますが(汗)。とりあえずガッチリガッチリがイタダキ!という感じのレースになりそうですね。流石小田切さんですね。シゲルカサギヤマは少し時計がかかるような馬場だったらなぁというタイプみたいですね。明日はいい天気のようです。この2頭のCタイプ馬が対象的な競馬するようなら軽いスピード勝負だったと思うべきでシゲルの方がうまく競馬するようならタフなBタイプが頑張りそうな馬場なのでは?と3歳未勝利を見る上でいい材料を提供してくれるので朝からこの2頭のレースぶりに注目です。負けた時はどういう負け方したか見ているといいと思います。・・・すっかり馬券買わない観戦モードだからこんなこというんですけどね。

 

小倉3R 3歳未勝利戦

鉄:1、7、10、11番

A:4番

B:2、3、8、12、13、14番

 15、17、18番

C:6、16番

他:5、9番

 

人気がなさそうなので様子を見るレースですけど鉄板タイプ4頭の単勝でも買おうかと思ってたり。ラヴファンタジスタがいるんで配当的にもつくわけですが。ラヴファンタジスタにとっては忙しい競馬が苦手そうなので一応楽しめる要素はあるのもいいですね。あとは4着になるのがどの馬かチェックに専念という感じで。

 

小倉9R 小郡特別

鉄:1、4、6、8、9、10、16番

A:12番

B:3、5、7、11、14、15、17番

C:2番

他:13番

 

それぞれ各タイプの実績馬を揃えたレースになりました。鉄板タイプでは6番ボストンオー、8番ストリートスタイル、10番リッターヴォルト、16番ニシノマオ。それぞれ人気馬なので旨味はないですが・・・。Aタイプは12番テーオーギャングだけ。今日あっさりと凡走したメリッサと似たような境遇ではありますが(汗)武豊騎手はどう乗りますかね。Bタイプは3番タムロスターディ、7番シゲルダイハッカイ、11番トーワユメジの3頭。こちらも人気馬揃い。Cタイプは2番フィクシアス。このメンバーでは人気のないCタイプになりそうなので買わなくていいとは思いますが・・・(3歳未勝利4着次第でおさえないといけないけど)。

 

ということで人気するであろう鉄板タイプが取りこぼす(2着になる)かどうかで配当が左右されるという堅そうなレースです。荒れるとしたらBタイプ勢が勝つ時ですかね、馬単買う人にとっては。シゲルダイハッカイは好走→凡走という感じだし、トーワユメジは善戦しても評価してもらえないであろう面子と戦うだけに人気は伸びにくい。この2頭の頑張り次第ですね。あとは鉄板タイプ同士で決まるか。これはちょっと難しいかなとは思うけど。

 

鉄板タイプの勝負弱さを利用して馬単2着固定に鉄板タイプ4頭を入れてA、Bタイプの注目馬を入れるという買い方もいいですが(苦笑)。そろそろ鉄板タイプが鉄板といっているだけの堅実さで勝利してくれないと困る時期に入っているので勝負弱くない面をそろそろ見せて欲しいです。もう夏の小倉開催もそろそろ終盤ですから。・・・このまま勝負弱いところを見せつけたまま終わってくれても別に問題はないんですけどね(汗)。

 

それならそれで配当面では助かるし馬単買うのが面白そうなので良くも悪くも鉄板タイプを軸にして買うことになりますね。小倉2歳Sでは鉄板タイプの出番はこの調子ではなさそうだし、今後狙うとしたら佐世保Sだけになるだろうし、やっぱりこの調子で勝負弱く2着になっちゃう鉄板タイプの方が面白いかもしれません。もしそうなったら話のネタにも困らないし(笑)

2008年8月23日 (土)

第3回小倉3日目

モハメド殿下の娘さんがテコンドーやってたみたいですね。ご親族の方かな?と思っていたらズバリ娘さんだったそうです。何気に私と同い年だったみたいです(汗)。試合の方は敗れたそうですが・・・。

 

さて、明日の小倉は3歳未勝利戦がありません。2歳未勝利戦は参考程度だし、500万下が2レースという感じなわけで明日は回避ですが一応日曜の傾向を調べるデータとして見てもらえればと思います。ちなみに来週は土曜日の2歳OPひまわり賞(九州産馬限定)に挑むので日曜はキーンランドカップに専念できるスケジュールです(日曜日は500万下まで)。今週も雨が降るという話なので予想は大変ですし、馬場、傾向がどうなっちゃうか(鉄板タイプとBタイプがどれだけ踏ん張るか、というのをチェック。Cタイプの不発が目立つかどうかをチェックってのも大事です)

  

2歳未勝利戦(1R)

鉄:6番

B:1、2、5、8、9、12、13番

C:3、4、7、10、11番

 

3歳未勝利戦(8R)

鉄:1、2、3、4、5番

   (8番)、10、11番

A:12、16番

B:7、13、14番

C:15、17、18番

他:6、8、9番

 

伊万里特別(11R)

鉄:3、4、6、8番

  (12番)

A:10番

B:2、5、9番

C:7、11番

他:1番(12番)

 

2歳未勝利戦は6番ウララカに武豊騎手騎乗で人気が集中しちゃうだろうなとは思うけれど鉄板タイプですのでウララカからいくのが妥当ですね。いよいよ落ち目になりがちのCタイプか、それともそろそろBタイプか。困った2歳戦ですね。雨で馬場がどうなっちゃうか全く分からないですねぇ。

 

3歳未勝利の他タイプですが、8番コウユーココロコロは新潟直線1000m出走馬。暫定では鉄板タイプに属するので鉄の方にいれています。あとの6番、9番は地方出走馬。見事に全タイプ揃っているレースで18頭の大混戦。これは予想も難しいでしょう。それに3歳未勝利戦もありませんからねぇ・・・・。

 

そして少頭数の500万下、伊万里特別。こちらも12番コスモジャイロは新潟直線1000m出走馬。この馬も暫定で鉄板タイプに属します。人気のメリッサがCタイプなので取りこぼしもあるかもしれません。とはいえ明日も雨が降るというお話なのでCタイプにチャンスあるかもしれませんけども。

 

というわけで判断の難しい馬場コンディションですね。日曜の小郡特別(レース名間違えていました)までに馬場がどれだけ回復するのか、傾向読めるのかが鍵ですが、鉄板タイプが主導権握る傾向は相変わらずってことでレースは行なわれそうですね。こういうのを北九州記念で判断で切ればよかったんですけども・・・。本当に天候まで予想するってのは大変ですね。気象予報士の方々は本当に大変なお仕事されてるなぁと思います。

2008年8月22日 (金)

ワクワクする材料

札幌お手上げですね。

土方本で手ごたえがなく、去年は回避していましたが今年も回避でいかざるを得ないと思います。一応500万下だけは内枠狙いだけで勝負なったのですが、他のレースでは全く駄目ですね。これだけ時間かけて手ごたえあるものが出せなかったものに力入れて買うってのはちょっときつい。まだキーンランドスワン・・・じゃなくてキーンランドカップまでに何とか対抗策考えたいと思います。

 

1週間、時間を割いて色々調べて手ごたえのあるものを残せなかったってのはちょっとショックですね(汗)。キン肉マンのキン肉星王位争奪編を録画したものを見ないで頑張ったのに・・・。収獲ない時は何をやっても何かを見つけられないものですね。

 

さて、その何かですが。

何事も「これはなんだろう?」と感じる事って大事だと思います。知りたいなぁと思ったら調べる、とは勉強(学習)の第一歩ですが趣味・スポーツ・娯楽に、何でもこれは当てはまると思います。興味あること、好きなことに対してはこのセンサーはびんびん動くものなんですが、嫌いなものや興味ないものに対してはこれは全く動かないし感じない。ここから勉強嫌いが始まるわけですが。例えば歴史だと新撰組や幕末大好き!竜馬の生き方に惚れたッ!という感じなら日本史大好きになるかもしれない(滅茶苦茶間接的だけど)。私の場合、銀河英雄伝説の語り口好きだったから歴史モノが好きになって世界史に興味もったわけですけども。

 

例えば北京五輪。スポーツ紙やテレビで報道されているものを見ているだけでは背景ってのものに興味がいかないものです。どれだけ熱く語られても上辺だけ取り上げたものに過ぎないので結果、的外れに終わるからなんですけども。例えば陸上で100mと200mを世界新で2冠達成したウサイン・ボルト選手に関して、「とてつもなく速いヤツがいる」程度でしか知らなかったけれど、実際予選や決勝のあの走り、仕草をみて「何て凄いヤツなんだ!」と興味持った人は多いと思います。これぞ百聞は一見にしかずの理想的な例ですね。これから陸上に興味もつ人は出てくるだろうし、薀蓄を語りたくなる人も出てくるわけです。何かを知りたくなる事って本当にいいことだと思います。でも鵜呑みにせず、自分で調べればより楽しめるわけです。

 

私の場合、競馬やゲーム、プレイ動画を楽しむにあたり、「ここをどう工夫しよう?」という匂いというか何かにこだわる部分があるものに対して食いついちゃうわけですが(例えばウイニングポスト7のプレイ動画とか。wiiで凱旋門賞目指す動画なんて面白いですね)。その何かをつかむまで色々調べたくなるわけですよ。だから競馬本を見ちゃうと「どうしてこの本ではこのタイプを取り上げているのだろう?」という風に疑ってしまう。というか調べたくなっちゃうわけですよ、どうしてこの結論になるんだろうと調べたくなっちゃう。これがこれまで検証した動機です。知りたいという気持ちって結構強いもので、私はトコトン調べたくなっちゃうタイプのようです。

 

この何か。これこそワクワクする材料なわけですが、気持ち悪くさせるモヤモヤでもあります。何だろう・・・この嫌な雰囲気は・・・ってのも人によっては予想だにしないまさかの結果につながるワクワクする材料になるかもしれない。人によっては脅威になるかもしれないし、ステップアップする好材料になるかもしれない。私の場合は好材料になるかもしれない、と思うからこそ色々調べるわけです。今回は案の定暗中模索に終わっていますが(苦笑)。この何かをつかめるまで色々するのが私にとっては競馬を楽しむ材料になっているのかもしれませんね。

 

まぁ、競馬で勝ちたいという気持ちもあるからでしょうけど。競馬で楽しみたいと思うからこそ調べたいわけで、最近の競馬本にはこのエッセンスが極めて足りないと思ったりします。競馬雑誌に物足りなさを感じている人が多いのはその為じゃないでしょうかね。というかそういう本や競馬本には「これはなんだろう?」と思う答えは載ってませんね。ただし自分が見ていた視点とは別の角度で物事を見ている人が中にはいるわけで、その人の書いた内容、例を挙げた事柄を自分で調べて再構築して自分のものにした時はまさに「何か」を手にすることが出来るとは思いますけども。本当にそこら辺に転がってると思うんですけどね、金言ではないですけど。なかなか見つけられないものです。当然ですけど。

 

五輪中継みて思うことはこのワクワクする材料を提供してくれないんですよね。そんな時に舞い降りてくれたのが北島選手だったりフェルプス選手だったり、ボルト選手だったりするわけです。本当にマスコミさんの取材力ってしれたものです。テレビ画面を見ている人の着目点の方が優れていると思いますよ。実際に楽しんで見ているからこそです。やっぱり原点はワクワクすること、楽しむことにあると思います。なので何をするにしても楽しむことって本当に大事だと思います。これは教育にも自己啓発にも役立てると思うのですがどうでしょう。

2008年8月17日 (日)

重予想して惨敗(苦笑)

小倉雨降ってない(涙)

無念・・・(´Д⊂グスン

 

小倉1R、2歳馬がどう足掻くかな?と思ってみていたら不良馬場ではなく重馬場に回復。そしてAタイプのサイレントビートがスイスイと走って押し切っていました。・・・あれ?雨は・・・?その後天気、馬場状態ともに回復し稍重まで戻りました。馬場変化に強いCタイプに期待した予想したわけですが、それ以前に馬場が悪化しないなら別に強調すべき材料もないという困った事に。それ以前にAタイプの1番人気スリープレスナイトを嫌う材料が1つ消えてしまいました(汗)。1つ嫌う点としてはまだAタイプの好走が上級条件ではまだ無いということだけですからね。スピードで好き勝手できる確率が上がっただけでも脅威でした。

 

あと北九州記念の結果を見てもらえれば分かりますが、どちらかというと軽視した3着ゼットカークと期待した5着クールシャローンの差は天候が回復したことが大きいです。ゼットカークは晴れて助かったCタイプと言えます(ちなみに暫定)。クールシャローンは馬場変化に柔軟に対応するのを期待して買ってたんですが、意外に伸びきれず。同じCタイプでも馬場変化の違いがもたらす材料は多いものですね。

 

・・・とここまで回顧。本当に京都競馬場に着いて小倉6Rまでかなり悩みました(苦笑)。雨降ってないなら鉄板タイプ買えばいいんじゃ・・・マルカフェニックスなど鉄板タイプを嫌うものがないのだし、と。それに前述のスリープレスナイトの嫌う材料が1つなくなったのも悩む材料になりました。

で、3歳未勝利戦4着は鉄板タイプが入り、同時に鉄板タイプがあっさりと勝ったのをみても鉄板タイプを嫌う材料がなくなったことを示していました。Cタイプが鉄板タイプを狩る材料が1つ減って私の予想は破綻してしまっていました。いや~頭から嫌な汗が・・・。結局1番人気スリープレスナイトがあっさりと勝利し、2着に鉄板タイプのマルカフェニックスというガチガチの決着。そのわりに馬連15倍もつくことに唖然としましたが、全く予想していた馬場状態と異なる結果にガッカリでした。競馬する環境という意味では晴れたほうが馬にも人にも競馬ファンにもありがたいんですけどね。私の脆さは見事に出ちゃった感じですね。500万下も1着、3着で外してますし。Bタイプに2着にはいられました。

 

今回面白かったのはやっぱり2着に負けちゃった鉄板タイプの勝負弱さでしょうか。単にスリープレスナイトが強かっただけとも言えますが。今年の上級条件ではまだ1勝もしてませんからね。2着は4回あるんだけれども。未勝利戦4着馬で狙い馬を定めるってのは本当に大事だなと思いました。今週もいいとこなしですねぇ。とりあえず小倉では500万下も買うの辞めておこう(笑)。とりあえず札幌に浮気せず小倉専念したいと思います。

 

~今後の上級条件戦~

8/24 小那特別

8/30 ひまわり賞(2歳OP)

9/6  佐世保S

9/7  八幡特別

9/7  小倉2歳S

第3回小倉2日目

シルクレグナムが大差でおいてきぼりになっているのを見ているのは辛いを通り越して「何がしたいんだろう・・・山内さん」と思わず。それなりに見切りつけたい(というかもう既にボロボロにしちゃってますけど)からあえて走らせているのかもしれませんけど、出資者としては酷なレースを続いているので余計に・・・。中途半端に抵抗できる状態ならまだしもこうも何故出走してるんだろう・・・と思えるのは非常に辛いものです。

 

さて、小倉ですが大雨ですね。ゴロッとレース映像見てるときに聞こえるくらい大きな音と共に視界ゼロの恐ろしい状態に。直、馬場不良になってしまうくらいまとまった雨が終始降り続ける状態に。こうなると馬場変化に弱い鉄板タイプは苦労するだろうなぁと見ていたのですが3歳未勝利戦では12番人気の鉄板タイプが頑張っていましたね。とはいえこの馬だけ。あとはCタイプの激走が目立つことに(未勝利戦4着Cタイプ。勝ち馬はCタイプ馬で2番人気)。ということで今日はCタイプ馬の天下になりましたね。

 

九重特別は2頭いたCタイプのワンツー。流石にこの2頭は頑張りますね。後手でどうするのかと思いましたけど。この2頭で馬連13倍は美味しいですね。Cタイプから流せる環境(未勝利戦4着がCタイプなので狙い目該当ですからね)なのであっさり買えたと思います。・・・といいつつ、昨日書いたとおり私は買ってませんけどね。馬券買って無い時の方が好成績、というジンクス的なものはやっぱりあるんですねぇ(汗)。

 

明日の心配事はこの雨がまだ続くということ。馬場状態、通ったコースなど色々な要素がありすぎて明日は難しいの一言に尽きると思います。しかもハンデ戦だし・・・もう笑えてきますね。悩んだ方は何も考えず12R500万下で堅実な馬券買われた方がいいかもしれません。

 

小倉1R 2歳未勝利

鉄:4番

A:5番

B:1、3、6、7、8、10番

 11、12番

C:9番

他:2番(デビュー戦)

 

九州産限定戦。どうしても人気するのは前走好走馬。Aタイプの5番サイレントビート、Cタイプの9番キリシマノホシ。あとは横並びのBタイプ勢と鉄板タイプ。そろそろBタイプ馬の好走ある頃だとは思いますけど、この人気の2頭が揃って完敗するような流れでないし、馬場悪化といった影響ある状況ではこれでもかと強いのがCタイプだったりAタイプというスピードタイプです。なのでBタイプの逆転気にして馬券買うくらいなら回避した方がいいレースですね。5-9の1点だけ買って傍観する方がいいと思います。

 

小倉6R 3歳未勝利

鉄:1、2、6、7、8、11番

  15、18番

B:3、4、5、9、10、12番

 13、14、17番

C:16番

 

まさに傍観レース。未勝利戦の醍醐味ってのはこういうレースのことをいうんだろうなと言うメンバーですね。例えば鉄板タイプの1番ニシノクニカラは人気薄で逃げ粘った3着が印象的だし(どういう意味で?w)、最近堅実に走るBタイプの3番ランランなんてのも小倉実績だけで買っちゃいたくなっちゃう。こういう前走の内容で売れちゃうレースってのは危険なので見るのが一番なレースだとつくづく思います。危ない人気馬ってのがいない替わりに勝手にファンが危ない領域に持っていっちゃってるという危ない思考ってのが一番厄介でして。だから「未勝利戦4着馬はどのタイプ(実質、鉄板とBの一騎打ちだけども)かな?」と見ておくのが一番だと思うわけです。

 

小倉10R 北九州記念

鉄:2、5、6、16番

    (1、12、13番)

A:4番

B:9、10番(14番)

C:3、7、8、17、18番

 (11、15番)

他:1、11、12、13、14、15番

 

まず他から説明します。これは前走新潟芝1000mの直線コース出走馬なので3角位置取りでの対応ができない為、その他にしています。一応その馬のタイムと上がりを引いたもの(エムオーウイナーを例に挙げると[54.6-32.8]-[54.2-32.5]=0.5秒差未満なら3角5番手以内)で確認すれば一応はわかるんですけども暫定的な位置取りでしか分かりません。例えば0.1秒差の1番エムオーウイナーなら鉄板タイプ。11番ゼットカークは0.8秒差で上がり上位だからCタイプ。12番エイムアットビップは0.1秒差だから鉄板タイプ。13番マルブツイースターは0.3秒差だからぎりぎり鉄板タイプ。14番オートセレブは0.5秒差だからBタイプ。15番ステキシンスケクンは0.8秒差だからCタイプ。という感じです。

というわけで()で分けているのが暫定的なタイプだと思ってもらうとありがたいです。競馬専門誌でみれば一目で分かるんでしょうけども・・・。とりあえずゼットカークとステキシンスケクン以外は上がり4位以下だったので位置取りを確認できるのでしたらチェックしてもらえればと思います。つまり私は専門誌買ってないってことなんですけどね。

 

さて、本題です。

2歳未勝利でも書いている通り、変化に強いスピードタイプにとっては得意分野。逆に鉄板タイプやBタイプといった普段武器といったものをもたない馬達にとっては無防備な状態で抵抗できずに変化に対応できず沈む事が多いです。今回だと鉄板タイプのエムオーウイナー、マッチメイト、マルカフェニックス、エイムアットビップ、マルブツイースターから流すのは得策じゃないと言えます。あとBタイプのニホンピロブリュレ、セトノゼディタブ、オートセレブにも言えますね・・・というか人気薄すぎて誰も流しませんか、そうですか。マルカフェニックスから買おうという人はご注意した方がいいんでは・・・という話です。

 

でも世間の期待はAタイプのスリープレスナイト。未だにAタイプ馬の好走がフェニックス賞など2歳戦でのみという状況を考えると危ない人気馬ですね。雨が降って地力活かせるからCBC賞の再現期待、ってのは分かるんですけどね。Aタイプ馬ってのは脆さも兼ねてるんですよ、スピードでゴリ押しタイプなもので。スピードしか武器持たない2歳馬ならこれだけで押し切っちゃう(小倉2歳Sなど)わけですが、古馬では空回りに終わる事が多いです。なのでこの馬から買うってのはどうしてもできないですね、私には。

 

ならCタイプか、というわけで昨年の同じ決着を目論んでいます。人気上位以外で決まった昨年の北九州記念同様、人気馬だけ狙うという戦法はやめたほうがいいですね。ってのは適性だけで激走しちゃう可能性が高いからですね。別に昨年のキョウワロアリングを買えるようにしているわけでなくて大雨の影響で激走できるゾーンに突入できたCタイプならどの馬にもチャンスがある展開が待っている、というのが怖いんですね。とはいえ穴候補は鉄板タイプに譲る流れなので、堅実に走ってくれるCタイプを買っていくのがベターでしょう。(3歳未勝利4着馬が鉄板タイプかBタイプになりやすいから)

 

で、私がチェックしたCタイプですが・・・。7番クールシャローン。北九州短距離S好走馬というベタな人気馬です。シルクロードSなど実績持ちの53kgは反則レベルですね。芹沢騎手にとってはチャンスですね。8番キョウワロアリング。昨年の覇者。昨年は格上挑戦で激走したこともあってその後は低調。とはいえ高松宮記念6着という風に変なところで見せ場作ってます。こういうローカル適性ってのが怖いの一言ですね(汗)。15番ステキシンスケクン。これは変化球ですが、ここまで嫌われるとは思いませんでした。単にスピードタイプという扱いが一番しっくりくるのでは(そういう意味でスリープレスナイトに似ている馬)。18番レットバトラー。これは単勝人気みて驚きました。確かに小倉で頑張ってた馬だし、今年の夏競馬は外枠が元気だというのもあるし、活気ついている血統馬だし、ってことで買われるのも分かるんですが、もう少し控え目に狙って欲しかった(苦笑)。

 

ということで7、8、15、18番の4頭を軸にいつもの馬連(もしくは馬単)フォーメーションで買うことにします。絞ること考えられる馬場でないんで(笑)、心置きなく買いたいと思います。あとは3歳未勝利戦4着馬に注意。

 

馬連

7、8、15、18番→

1、2、3、4、6、7、8、11、12、13、15、17、18番へ

  

つまりBタイプを見事に無視した買い方ですね。鉄板タイプのテイエムノブシオーとマンテンハットも無視してるけど(汗)。一応あんまり期待していない馬を挙げるなら3番スピニングノアール(ヌレイエフ系だから何するかわからん怖さはあるけど)、4番スリープレスナイト(前述)、11番ゼットカーク(新潟でしか切れる脚使えないなら単なるBタイプ…)、12番エイムアットビップ(単調なスピード馬の脆さそのものの馬なので)。

スリープレスナイトはとりあえずどういう競馬するんだろう?という興味はあるんですがCBC賞でしてやられたこととスピードタイプのAタイプだから押さえてるに過ぎないんですけどね。スピニングノアールはCタイプだから、ってだけで買ってるし(これはエムエスワールドも一緒だけど。ある意味好みもあるのかも(ぉぃ))。単調なスピードなのかそれとも持続タイプなのか・・・本当にスピードタイプは難しい。というわけで困った予想ですけども、4頭の組み合わせはおさえのものです。本当は鉄板タイプと私が期待した4頭で決まってくれるのが一番売れしいのでスリープレスナイトには頑張って欲しくないのが本音です。鉄板タイプが激走したら配当が違いますからねぇ(汗)。

いずれにせよ「この馬場じゃどうしようもないよ」といいそうな馬場なのでね。鉄板タイプに過度の期待はしない方がいいかなと思いました。それならCタイプの方がいいし。

 

小倉12R 500万下

鉄:1、4、5、10、11、17番

B:2、6、8、9、12、13番

 15、16番

C:3、14、18番

他:7番(地方戦出走)

 

今日の結果通り、人気馬上位で買えばうまくいくんじゃね?という500万下。明日は未勝利戦4着がCタイプになるってのはやや辛いのでCタイプ同士ってのはあんまり期待せずに鉄板タイプとCタイプの組み合わせに期待するのがベターかもしれません。

一応私が注目してるのは1番コアレスリーヴァ(鉄)、3番トシザコジーン(C)、5番ミスズアロハ(鉄)、11番スプリングピット(鉄)、17番カシノマイハート(鉄)、18番マイネルプルート(C)。もし未勝利戦4着がBなら8番レミーエンジェル、13番マッキーバクシンも足すかもしれませんけど。それでも3着までなんだろうなぁ・・・とは思うわけですが。とはいえスプリングピットとカシノマイハートは穴過ぎますが(笑)。本線は1、3、5、18番のBOXですね。

 

というわけでやりすぎました。

絞る条件がありそうで露骨な消し材料があったのはBタイプだったってのが多いですね、明日は。今まで頑張っていたBタイプが見事に失速しているのでBタイプ馬狙う時期はひとまず休みかもしれませんね。次回は最終週(7日目~8日目付近。6日目も視野)あたりに頑張ってくれるかもしれません。といったものの、まだ鉄板タイプのワンツーが上級条件でないので(僅差の2着ばかり)もしかして来週あっさり復活したりしてね。

それにしてもCタイプの好走期間が長いのには驚きました。雨降ったりとパワーも必要としている環境が影響してるのかなとは考えますけどそれでも好走数は多い。特に今日の九重特別のワンツーは人気馬だったけどあっさり外からズバッと差したでしょう。北九州記念みたいな勝ち方でしたね。だからクールシャローンに頑張って欲しい、と思っている人が多いのも分かるわけですよ。北九州短距離Sでその勝ち方してましたからね。だから北九州記念が最後であとはCタイプの好走が減っていくってのもあるかもしれない。ここあたりは今後の変化に注目ってところですね。来週からコース変更されるわけだし。

2008年8月16日 (土)

第3回小倉1日目

明日は札幌、小倉ともに狙っていくレースがないのでデータ取りに専念したいと思いますが、とりあえず小倉のタイプ別は残しておきます。買いはしませんが一応予想も。というか九重特別11頭立てってのは少なすぎますね。

 

小倉1R 2歳未勝利

鉄:2、3、7番

A:6、10番

B:1、5、8、9番

C:4番

取消:11番

 

第2回小倉で行なわれた2歳未勝利は鉄板タイプとCタイプの激戦になっていたこともあり今回もその流れかなというわけで今回ならCタイプは4番シゲルダイセンしかいないから遊んでみるのもいいかもしれません。人気するだろう馬達は鉄板タイプ、Aタイプという先行馬なのでシゲルダイセンから買う3連複とか面白そうです。2歳戦ではまだBタイプが全くといっていいほど勝負になっていないので鉄、Aの5頭に流す馬券ってのもいいですね。

 

小倉7R 3歳未勝利

鉄:1、4、10、17番

B:3、8、9、11、15番

 16、18番

C:5、7、12、13、14番

他:2、6番(デビュー戦)

 

Cタイプ多いですね。しかも切れ味買われて人気になっている馬ばかり。こういうタイプ信じるならタフな鉄板タイプとBタイプを買いたいところ。ですが、主流だけあってやたら出走してるので絞りきれないのでいつも未勝利戦4着馬だけチェックしておこう、という有様なんですが(汗)。Cタイプが相変わらず人気するようなら割り切って鉄・Bタイプから絞る馬券で挑む方が面白いと思いますね。というわけで未勝利戦4着馬はCタイプになりそうな予感。

 

小倉9R 九重特別(500万下)

鉄:1、2、3、5、6番

B:4、9、10、11番

C:7、8番

 

少頭数、3歳未勝利戦と似たようなメンバー構成。Cタイプのロックオブサリサは前走は鉄板タイプでした。早めに追い上げる戦法で好走しているだけに上がり生かした競馬が通用する今なら・・・という感じでしょうかね。じわじわ旬を過ぎてくるだけにどこまで通用するか心配なところではありますけどね。ナリタスパークも同様。未勝利戦4着馬がCタイプなら好走続いている傾向通りCタイプというよりスピード勝負に強い馬に頼るってのもいいかも。

 

500万下で鉄板タイプが思うような競馬ができておらず、ロックオブサリサのような対応ができるスピードタイプがあっさり力活かせるという流れなのかもしれませんね。そうなると鉄板タイプだからといっても取りこぼしが目立ってくる、という感じでしょうか。そりゃ私は外すなという(笑)。メンバー見て、流石に通用しないだろうというのはBタイプの4番スプリングプラハ、9番セフティーフリーズ、11番メイショウカーター。↑の話でいうスピード不足そのままの戦績ですからね。。。11頭→8頭立てってだけで別に絞れるってわけでもないんですが。そんなわけで堅い決着だろうなという感じです。困った面子ですね。

 

一応軸としてのオススメ

鉄:2番セトノアンテウス、5番セレブラール

  6番シャウトライン

C:7番ロックオブサリサ、8番ナリタスパーク

 

Bタイプのメイショウルシェロは今回買う唯一のBタイプになるだろうしという安直なところです。穴が鉄板タイプの1番エムテイコウテン、3番フィールドグランデなんだから困ったところです。この1、3、11番が穴馬券で流すってところですね。なので2、5、6、7、8番のガチガチ馬券をしっかり買うことですね。あとは未勝利戦4着のタイプにあわせて買うという感じで。・・・つまり穴で狙う3頭が来ない限り美味しい思いはできそうにないので今回は回避でいいやという有様です。へぇ。

 

第2回小倉の傾向をみてもらえれば一目瞭然ですが、鉄板同士、Bタイプ同士、Cタイプ同士、そして鉄板タイプとCタイプの決着。今回はBタイプ同士の決着はないだろうからメイショウルシェロは3着争いで買う方がいいかなと。だから買うならば

鉄板タイプ同士(2、5、6番→1、2、3、5、6番)

Cタイプ同士(7番-8番)

鉄板とCの馬券(7、8番→1、2、3、5、6番)

殆ど7頭立てBOXと変わらないんですけどね。ただし配当が全く異なる。とりあえずこの組み合わせになるのは確かですけどね。ちなみに第2回小倉500万下の人気の傾向はこちら。

有田特別(C:5番人気、鉄:4番人気)

500万下(C:7番人気、鉄:1番人気)

有明特別(鉄:4番人気、鉄:5番人気)

500万下(B:6番人気、B:2番人気)

筑紫特別(鉄:5番人気、C:2番人気)

秋吉台特別(C:6番人気、C:5番人気)

 

馬連平均配当3000円。なので正直1、3番の波乱の結果はあんまりなさそうだなとは思います(汗)。意外に配当つく傾向ってのが今回の場合救いになりそうですね。きっちり買って馬連15~40倍までの買い目を買っていけばいいかなと思います。10倍以下なら仕方ないね、と諦めるという方針で(汗)。

 

いよいよ日曜は北九州記念。18頭立てだしメンバーみたらまた荒れそうな面子だしで穴の鉄板タイプの激走はあるのか、調子のいいCタイプの激走なのか。それともBタイプの大波乱なのか。あぁ楽しみですね。気合入れて頑張りたいですね。札幌スルーするだけに北九州記念に力注ぐつもりなものでいい予想ができればと思います。

2008年8月15日 (金)

ウイニングポスト7配合話~その7

これで書き直すの3回目です(汗)

ココログ調子悪いそうですね。う~む。書き直している間に色々状況が変わっちゃったので何度もやり直して打ち込めたのはありがたかったかも。というのも札幌競馬。芝1200mの上級条件が結構行なわれているんですが、これが土方本のやり方だけでは辛い。昨年は馬インフルエンザの騒動もあって前半開催から壊滅的なことになっていたのもあって何とかやりなおせないか?と今回も調べてみたんですが・・・辛いですね(苦笑)。ということで今週というか札幌競馬は回避の予定です。一応芝1200m500万下だけは参戦するつもり(キーンランドカップも考えておきますが)です。

 

さて、SPST融合配合準備期間の続きです。やっと1999年まで来ました。キングマンボ系支えるエルコンドルパサーが快進撃中。苦心していたカーリアン系ですけども何とか確立できました。94~98年までの系統確立はこんな感じ。

1994年リヴァーマン(+ネヴァーベンド親系昇格)

1995年シャーリーハイツ(+ミルリーフ親系昇格)

1996年ヌレイエフ

1997年カーリアン(+ニジンスキー親系昇格)

1998年サドラーズウェルズ

という感じです。一応のカーリアン確立の勝因はCaerwent(エディット)、ジェネラス、テンビー(当然エディット)、Kostroma(エディット)が前半頑張ってカーリアンの種付け料を上げてくれるのに頑張ってくれました。そしてエルウェーウインを晩成または普鍋底にして引退時期を変えて96年引退に調整。フサイチコンコルドも96年に引退。そしてシンコウラブリイを長い間活躍させ、ビワハイジ・イブキパーシヴ・クロカミを早熟にして96年固めて活躍させて引退。これが決め手になったと思います。カーリアンの引退は1997年末なので96年末に種牡馬入り・繁殖入りさせないとカウントしてもらえないからまとめて引退させるのが効果あるわけです。

 

ちなみにこの種牡馬引退1年前にまとめて活躍馬を引退させ、繁殖入りさせるのを私は『グッバイ系統確立』と名付けているわけですが(苦笑)、この戦法はミルジョージ(91年末にまとめて活躍馬引退→92年系統確立&種牡馬引退)、リヴァーマン(リヴァーマン、アイリッシュリヴァー、リヴリアとまとめて引退ラッシュがある)もヌレイエフも準グッバイ系統確立該当するわけです。こういう専門用語っぽく使ってますが別に世間的に誰も使ってないので気にしないで下さい(汗)。でも系統確立の基本でもあるので憶えておくと使えると思います。

 

それにしても今回はシャーリーハイツも系統確立できたお陰でロジータの血統が強化できました。ミルリーフが大種牡馬因子昇格は大きかった。殆ど運ですけどね(苦笑)。スリップアンカー活躍させていたのが大きかったかもしれません。こちらもグッバイ系統確立なわけですが。そして危惧していたリヴァーマンもなんとかナリタタイシンを3歳で引退させたこともあり、何とか系統確立できましたが、この苦労をあっさりと無駄にしてくれたのがシャーリーハイツなわけです・・・ネヴァーベンドに大種牡馬因子もたせる事が出来たので別に無駄でもないんですが。。。

 

ということで何とか〆父作りでのダンシリとの配合で血脈活性化配合6本→7本に上げることが出来ました。ニジンスキー親系昇格の効果は大きい。ついでにシンコウラブリイを使った擬似ダンシリ代替種牡馬作成にも力入れられますね。母父◎は大きい。とりあえずシミュレートでオート進行で確認すれば02年ダンジグ親系確立もうまくいくようですし、今回は失敗なしで進められそうです。あと03年別に狙っていないストームキャットが系統確立、04年または05にデインヒル系統確立狙っていければ、という感じですね。キングカメハメハ、アルカセットが出揃う06年付近にキングマンボ確立できれば幸い。ここまで早期できればサンデーサイレンスとサドラーズウェルズの親系昇格を待ちつつ、ガリレオを系統確立狙っていくのも可能です(サドラーズウェルズの親系昇格早くしてくれないと困るけど)。ガリレオは2015年まで我慢できる段階なので焦る必要は無いんですけどね。

 

ようやくスタートラインに立てた感じです。このSPST融合配合完成できるのかはガリレオ・サドラーズウェルズ親子次第な感じもしますが・・・(笑)。サドラーズウェルズの親系昇格は一応2006~2010年、サンデーサイレンスの親系は2008年付近と考えているのでここあたりがズレたりできなかったらちょっと困るかな・・・とは考えていますが。あとは〆父、〆母つくりにミスしないことですね。ミスしたらまた1999年まで進めたセーブデータからやり直しですよ・・・変な配合考えちゃったもんだ。結構綱渡りですねぇ。

 

他の配合よりも面倒なことになってきましたが、こだわりはじめたらこうなっちゃうと言う典型的な例ですね。特にSPST融合配合なんて狙っているあたりに笑いがでそうな雰囲気です。でもやりごたえはあるのが不思議です。

2008年8月12日 (火)

第2回小倉の傾向

とりあえず第2回小倉が終わったわけですが、後半になってもCタイプの猛攻が目立つのが特徴ですね。もう少し失速するかな、と思っていただけにこの追い上げは外差し馬場になったのもあってスピード競馬になる夏競馬らしさが出ているかもしれません。昨年の北九州記念でもCタイプのワンツーだったように上がり切れる馬が人気になるかも。

 

~500万下~

前半開催(1~4日目)3レース、後半開催(5~8日目)3レースの合計6レース。前半開催は鉄板タイプが粘って1着1回、2着3回、3着1回(有明特別では1~3着鉄板タイプが独占)と好走していました。後半開催になってその踏ん張りが目立たなくなり1着1回、3着2回とやや不調。

兎に角500万下で目立ったのはCタイプでした。前半開催有田特別、500万下と1着。後半開催では筑紫特別2着、秋吉台特別1着2着。Cタイプの特徴である人気馬による激走なので破壊力こそありませんが、堅実に伸びてくる上がりの破壊力が第3回小倉でどこまで通用するかが見物ですね。

 

有田特別(1週目 7/19)1着C 2着鉄 3着B

500万下(2週目 7/26)1着C 2着鉄 3着B

有明特別(2週目 7/27)1着鉄 2着鉄 3着鉄

500万下(3週目 8/2)1着B 2着B 3着B

筑紫特別(3週目 8/3)1着鉄 2着C 3着鉄

秋吉台(4週目 8/10) 1着C 2着C 3着鉄

 

というわけで筑紫特別以外は見事に空振りしてまして(苦笑)2週連続500万下で痛い目見ているみたいです。秋吉台特別はまだCタイプ頑張るのかと頭抱える結果ですし・・・。第3回小倉では早く失速してくれないかと様子見ることにしましょうかね。暫く500万下は回避したいです。

 

~上級条件~

2歳OPフェニックス賞を含む4レース(前半開催2レース、後半開催2レース)が行なわれていますが、珍しくフェニックス賞以外の3レースで取らせてもらっています。西日本スポーツ杯こそ1番人気、2番人気のガチガチ決着でしたが北九州短距離SはCタイプ激走期間と踏んで(未勝利4着がC)穴の鉄板タイプとの組み合わせで楽しめました。西部日刊スポーツ杯も人気薄の鉄板タイプグッドキララの激走に助けられ、何とかこうやって回顧できている次第です(苦笑)。というわけで要所要所で鉄板タイプに助けられているからこそ的中できていると思いますね。フェニックス賞には鉄板タイプいませんでしたし・・・w

 

西日本スポーツ杯(2週目 7/26)1着B 2着鉄 3着B

北九州短距離S(2週目 7/27)1着C 2着鉄 3着C

西部日刊スポーツ杯(4週目 8/9)1着B 2着鉄 3着B

フェニックス賞(4週目 8/9)1着A 2着A 3着A

 

鉄板タイプの好走が2番人気、9番人気、11番人気の2着(1/2馬身差、アタマ差、ハナ差)という穴馬・僅差の好走が目立つわけですが、私がこうやって鉄板だ、Bタイプだ、Cタイプだとか言えるのもあと少しで3着になるかもしれないところを踏ん張ってくれているからこそ。しかも万馬券2回ですから感謝ですよね。流石に第3回小倉ではここまではっきりした結果もないとは思いますけども、傾向が変わらないのなら北九州記念もこうやってびしっと当てたいですね。

一応気になるのはこの人気薄の僅差2着という点ですね。下手すれば3着もあっただけに鉄板タイプが強かったからこそではなく粘り強かったという小倉適性の高さで頑張ってくれているに過ぎないんですね。今後の傾向を予想するに本来の姿である、人気の鉄板タイプ馬の好走だけが目立つ気がします。

 

今後の予定ですが第3回小倉は前半開催2レース(北九州記念、小郡特別)、後半開催3レース(佐世保S、八幡特別、小倉2歳S)の合計5レース行なわれます。この調子で鉄板タイプが頑張ってくれるならもうちょっと笑っていられるとは思うんですけどね。ちなみにコースですが、第3回の1週目である北九州記念までがAコース。あとの3週間がBコース。なので傾向がガラリと変わる要素を残しています。というか確実に変わる。Bタイプが大暴れするかもしれないし、今まで全く出てこなかった(まだ好走すらしていない)Aタイプが2歳戦のようにスピードで圧倒してくるかもしれない。ここからの傾向チェックは大事ですね。

 

まずは北九州記念に挑む事にしましょう。

500万下で外してるな~と思ったらあっさり負けてたのにはちょっと苦笑いでしたけど。さて、札幌はどうしようかね・・・。

2008年8月10日 (日)

喧嘩売って失敗でしたね

というわけで今日はグダグダでした。

秋吉台特別はCタイプ2頭に差されてクロズキン3着まで。未勝利戦4着鉄板タイプだったので期待したんですが。それにしてもCタイプまだ頑張りますね。2歳未勝利でも勝っていますし。ちょっと小倉傾向は警戒した方が良さそうです。

函館2歳Sはメジロに頼るか3歳未勝利で好走した内枠馬(5番と7番も好走。昨年の戦法だと5番が狙い馬)とメジロに頼ろう、と書いていたんですがメジロチャンプが競走除外で返還・・・。7番ナムラミーティアがラベンダー賞に続き好走2着だったのは予想内でしたが勝ったのは7枠12番フィスルペトルと人気馬同士の決着でした。でも馬連15倍。

更に函館最終は狙った2頭が全然駄目。しかも好走したのは大外人気馬2頭(1着・3着)。悔しいのはライトグローリーも来てたことですね。函館暫くお別れだというのに見事に外れて悲しい結果に。う~ん。函館は予想し辛い馬場のまま最終週になったのが残念なところです。大外枠狙いで美味しい思いも今年はできませんでしたね。

 

ということで喧嘩売って成敗されました。

来週からは札幌開催ですね。土方本検証時は痛い目みました。本の載っている方法だけでは辛いのでちょっと試してみたいと思います。駄目なら即小倉1本(汗)。その小倉も時々ポカしまくりなときもありますが・・・。札幌の難しいところは函館と全く違うところですね。小倉もそうですけどスピードタイプの好走時期は不安定です。偏った傾向に陥らず人気決着が増えます。ってこれは今年の函館にも言えることです。なので今年は函館組の好走は意外に見られるんじゃないかと思うわけです。といってもまだまだ検証しないことには何ともいえないし、予想材料にもなりませんが。

 

あと、北京五輪。

皆色々言ってますがこれを見てからなら納得できるんじゃないでしょうか。刈屋アナの仰るとおりの流れになりつつあります。刈屋アナの記事は以前トリノの記事で勉強になるお話がでていたので今回もいい話あるんじゃないかと思っていたらありました。開会式の楽しみ方や五輪の楽しみ方まで教えてくれています。糸井さんのホームページは勉強になるので行ってみてください。→http://www.1101.com/home.html

 

確かにレスリングとどう違うんだ?と言われると辛いところですが、苦笑いするしかないですね。こういうルールに改正して実際競技やってみたらレスリングと差別化できないくらい似てしまったってのは間違いないのですから。でもこの中で競技し、勝っていかないといけない。本当に選手の皆さんは大変だと思います。自分が今までやってきた『柔道』と今必要とされる『JUDO』があまりにも異なる世界で適性を求められるわけです。これは日本柔道界の首脳陣も意識改革しないことには選手が混乱しますし、世界で戦っていけなくなります。

でもいいタイミングで「これでは大変だ」ってことを教えてもらったんじゃないでしょうかね。『日本の柔道』に固執した方針では届かないってことに。刈屋さんのお話の第6回がズバリそれを指摘されているんだから素晴らしい取材力だなと思います。これですよ、今日本のマスコミに必要なのは。・・・でも刈屋アナ北京行かれないんですね。大事な事ばかり言われているので刈屋アナのお話ご覧になってみてください。これはタメになると思います

第2回函館8日目+小倉芝1200m

グッドキララが頑張ってくれました!(2着)

昇級初戦でコケて人気落としていたってのが一番大きかったですね、配当的に。未勝利戦4着が鉄板タイプ(未勝利2~4着が鉄板タイプ。ちなみに未勝利1着はCタイプ)だったので2頭しかいない鉄板タイプから流すことができたので助かりました。私としても2頭軸で6頭に流す本線(フミノバラードはBタイプなので一応おさえで買ってましたが・・・(苦笑))で馬連・万馬券的中は嬉しいですね。でもちょっとの差だったのでBタイプ同士で決着だったら悔しいで済まなかったでしょうね(汗)

 

~小倉~

調子のいい小倉から(苦笑)。

何故か函館のように外枠優勢な小倉です。

 

小倉6R 3歳未勝利

鉄:3、5、7、9、14、17番

B:2、6、8、10、11、12番

 13、16、18番

C:15番

他:1、4番(デビュー戦)

 

相変わらずBタイプが多い未勝利戦。人気の中心は鉄板タイプのようですが、デビュー戦の2頭とCタイプ1頭の3頭の激走があろうとなかろうと鉄板タイプかBタイプのどちらかが雪崩込むかが楽しみです。正直堅そうですね。

 

ちなみに2歳未勝利戦はこんな感じ。

鉄:6、7、8、9、12番

A:2、13番

B:3、5、10番

C:1、4、11番

 

見事にズラッと揃った感じです。フェニックス賞の結果は1~5着までAタイプ(1~5番人気で決着。私が注目した人気2頭は2、3着でした。う~ん)で決まっているので馬場のスピード化も考慮して13番アルーリングムーンと2番ジョーシンドバットに注目ですね。鉄板タイプも頑張っているのでAタイプから鉄板というガチガチ決着が予想されるのでみてるだけの方がいいでしょうね。来週を考えてAタイプの走りに注目ですね。

 

小倉11R 秋吉台特別

鉄:2、5、7、14、17番

A:8番

B:1、3、9、15番

C:4、6、10、11、13、16、18番

他:12番

 

12番トップガンヒーローは地方で先頭押し切りの競馬したみたいなのですが3角がないんですよね、D800mなので(汗)。なので他にしています。

 

人気上位の好走になるAタイプ、Cタイプから取り上げるとしたらAタイプのエスポワールシチーでしょうか。Cタイプ勢は微妙な人気というところでしょう。となれば鉄板タイプからか、それともBタイプから軸馬が出るのか。

鉄板タイプで注目は5番クロズキン、17番メラトニン。Bタイプは3番トーホウベルサイユ、9番オレンジシュプール、15番シンデレラマン。シンデレラマンとメラトニンは人気馬なのでできれば似たような待遇のクロズキン、トーホウベルサイユ、オレンジシュプールの3頭が頑張ってくれると嬉しいんですけども。

 

Cタイプ多いですが6番ゴールドネオ、11番アンクルトップ、16番シティボス(本当によく走りますねぇ…)、18番フィクシアスの4頭が一応人気しそうなところですが、決め手とは対照的に穴人気に留まるでしょうから買えるタイプとは言えませんね。未勝利4着がCタイプなら考えるって感じでしょうか。未勝利のアグネスペクティドに頑張ってもらわないと・・・w

 

ということで人気3頭(エスポワールシチー、シンデレラマン、メラトニン)と穴人気あたりの3頭(クロズキン、トーホウベルサイユ、オレンジシュプール)の6頭のBOXと鉄板タイプorBタイプから流すフォーメーションという感じですね。エスポワールシチーから流すってのは一応ありません(未勝利にいないことと、まだAタイプからいけるという材料がない)。意外にまとまりましたね。

 

~函館~

参りました。外枠優勢の馬場から移行しちゃいました。やっぱりピークが1週早まっちゃいましたね。立待岬特別では先週に引き続き6枠馬が勝利し、人気薄7枠の追い込みが決まりましたが、外枠が優勢という材料というほどでもない。函館2歳の6枠にいるメジロチャンプ買う人には充分な材料ですが(汗)。

内枠優勢の2歳未勝利はそのまんま内枠寄りで決着(先行してた8枠8番が失速したってのは特に関係なし)。中間枠が優勢の500万下ではそのまま中間枠の3頭が占めました。あと一歩踏ん張りきれない8枠勢・・・。

 

というわけで外枠狙う時期は完全に終わっている感が漂っています。一応07函館レポートで書いていた昨年の戦法②の上級条件用を使うことにしましょう。対象は函館5Rで『1~5番の好走があった』ならその馬番を狙う、というヤツです。今回はこちらの方が向いてそうですね。もしくは1~4枠で好走があったなら函館2歳Sでその枠の馬を狙い撃ちとか。今回は外枠勢は相手筆頭という扱いの方が今年は良さそうです。もしくは内枠馬が不発に終わったなら6枠メジロに頼るか。これは本線なので押さえ程度にしておくのがよいでしょうけど。でも強いですからね。

  

函館5Rの未勝利戦の内枠馬と函館2歳Sの内枠馬を比べると似たようなところに人気馬がいます。ナムラミーティア、ベルシャルル(ラベンダー賞2着)、コパノマユチャンは微妙でしょうか。外枠が狙える、という段階ならここまで苦労しなくてもよかったんですがね・・・これは難しい。いずれにせよ小倉同様3歳未勝利戦の結果を待つ事にしましょう。

 

それにしても燃えに燃えていた函館で見せ場ない結果に終わってしまったのは残念でした。函館2歳Sも最後までフラットな条件下でどれか狙い1つでビシッと狙う戦法が最後の最後で出来なくなってしまって困るってのは恥かしいものです。・・・といいつつ外枠馬が一応人気馬が入っちゃっているので内枠から穴馬券狙う人にはありがたい条件とも言えますね。これは盲点かも。でも予想できる段階でもないってのが悲しいですね。2歳戦だから距離短縮馬もいませんからね(汗)

 

函館12R

500万下。中間層の人気馬5枠エアルーア、3枠コパノシンオーが中心。相手は距離短縮が効いてたのかイマイチ効果分からないイナズマレオ、6枠のライトグローリー、人気のエムオーミラクル。内枠の人気馬センザイイチグウ(一遇は札幌にあった、ってのは御免ですよ)、目立たない1枠2頭。この馬達に流すワイドが一番今の函館に合った戦法かも。

ワイド(フォーメーション)

6、9番→1、2、3、6、9、10、11、12、16番

 

実は人気馬は7、8枠にいるので本来の狙い方ではメジロアースラやキルシュブリーテになるわけですけどね。あと不気味な地方馬。どうせ外枠狙うなら穴馬で、ってことでクロスホーリーだけ買っています。郷原騎手なので無理に追い上げる事無く直線一気を描いて競馬されるだろうから、という理由ですが(汗)。あとダートで見せ場なく大敗ってのが印象悪くていいなと(汗)。

 

今回は土方本に喧嘩売る格好で函館最終週を終えることになってしまいましたが、先週の大雨の影響ってのは大きかったな・・・と嘆いて終わるよりはちょっと抵抗してみようと思いました。調子のいい小倉の方がいい競馬しそうですねぇ・・・困った事に(笑)

2008年8月 8日 (金)

第2回小倉7日目芝1200m

今日は函館様子見です。一応フラットな条件で行なわれるので実力馬が実力発揮できる内枠寄りに入ればそのまんま決まるはずなのですが、馬場の偏りが見られるはずの開催最終週なだけにそれがあっさり崩れるか、外枠馬が頑張るかをチェックする為、今回はおやすみ。なので一応小倉のタイプ別を紹介に留まります。函館2歳Sは人気馬が内枠寄りにいるので土曜日の結果が気になるところですね。

 

~小倉~

6R 3歳未勝利

鉄:1、2、3、4、6、8番

  11、15、17、18番

B:5、10、12、13、16番

C:9、14番

他:7番(デビュー戦)

 

先週同様、鉄板タイプとBタイプが多いですが人気はBタイプが中心のようですね。なので土曜日Bタイプ馬を狙うことになるかどうか見極めるためにチェックして未勝利戦観戦したいと思います。・・・取りこぼせば4着になりやすいってことですからね(汗)。ただ、明日土曜日はそれだけじゃなかったりします。詳しくは西部日刊スポーツ杯のタイプ別をご覧下さい。

 

小倉10R 西部日刊スポーツ杯

鉄:12、17番

B:2、3、4、6、7、8番

 10、11、15番

C:1、13、16、18番

他:5、9、14番(前走直1000m戦)

 

・・・ということで一目瞭然。鉄板タイプがエーシンビーエルとグッドキララだけ。あとは殆どBタイプがズラリと並ぶ為、Bタイプ馬が未勝利戦4着になったら困った事になるという・・・(汗)。絞れないことになるがなっ。というよりこのレース、主役が不在なので混戦ですね。Cタイプ馬ではナンゴクプラネットが穴人気するかもしれませんね。私は買うつもりありませんが・・・w

 

鉄板タイプのエーシンビーエルは前走Cタイプでしたが、果敢に先行して勝利。その結果、鉄板タイプになりました(汗)。500万下では好き勝手できたけれど・・・?という1000万下では切れる脚を武器に競馬しちゃうと困りますが、頼ることなく競馬するのならBタイプの競馬になるんではとは思います。グッドキララは距離短縮、1000万下でどうかという鉄板タイプですが今回もおさえておきます。

 

Bタイプではシゲルダイハッカイ、ビッグファルコン、トーワユメジ、エイシンイッキ、タマモハクライ、タマモスターディの6頭ですね。タマモは多分1番人気だとは思いますが・・・。未勝利戦4着の件もあるので無理に消す必要はないですし、調子いいですからね、Bタイプ。鉄板2頭からBタイプ6頭に流す買い方になればいいんですけど、未勝利戦4着に注意しておきたいですね。

 

フェニックス賞の方は地方馬3頭以外ではBタイプはアスカノユタカ(未勝利馬)だけ。あとはAタイプに属します。一応ここではホッコータキオンとイセノスバルが抜けてるかなという感じですね。流石にこれは参考にならないですねぇ・・・。

 

というわけでBタイプが多い西部日刊スポーツ杯。それだけに未勝利戦4着馬の動向には注目ですね。Cタイプなら頭抱えることにしましょうか・・w

2008年8月 7日 (木)

禁断の果実

日刊ゲンダイの不快指数の記事(五輪中継の話)はちょっと笑いました。確かにイラッとくることを平気な顔して喋ってくれるから余計に困る。ただ、日刊ゲンダイよ。お前が言うな。

 

それにしてもオリンピック期間中(と限らないけれど)の日本マスコミ勢の取材力の無さといったらないですね。夏の高校野球の取材力は変なところまで調べすぎ、といいたくなるくらい取材力活かす癖に事五輪となれば醜態を見せ続け、ミスリードの嵐となるから不思議。ん?毎日ミスリードの嵐でしたね。トリノの時の選手団へのバッシングは酷い有様でした。自分達の取材力の無さを棚に上げて結果が出なければ叩く叩く叩く叩く。人気上がるまでカーリング中継を非難しておいて、注目されてきたらヨイショの連続。こんな取り上げ方する新聞社も酷いですが、テレビも煽るから余計に酷くなる。

 

世界陸上で妙なハイテンション(のOさん)なのが標準になってしまったのか、不快指数ぶちまける番組が増えてきたのは仕方ないのかもしれませんが本当に嫌になってきますね。日本にとって『メダル』というのは禁断の果実。採れ過ぎたアテネの栄光を過剰に信じて取り上げる姿勢はトリノで見た反省点をすっかり忘れちゃってるだけに今後もミスリードは続くと思います。とりあえずテレビなどマスコミの言う事は信じないことですね。これが一番です。別に報道全般に言えることだと思うので、報道された内容を「考える」ことも大事かもしれません。要するに流されない事なんでしょうけども。

オグシオさんとか色々餌食にならないか心配です。

 

さて、私にとって禁断の果実といえば・・・。やったら確実に手が止まる、時間がなくなる、疲れる、まず日記書けないな、見たい番組が溜まっていく(プロフェッショナルは強引に見たけど感想すら書けてない(苦笑)。別に欠く必要はないのだけれども)、気が付けば週末だし出走馬チェックしなきゃ・・・この馬こっちに出走か~予想、予想・・・あぁ気が付いたら日曜日の夜。ってのが通例になるのが嫌だからゲームは控え目にしようと心に誓っているのに。只でさえ、ニコニコ動画でチェックしてる動画UPあればみてしまうのに。駄目な大人ですなぁ・・・はい。

 

で。ウイニングポスト7以外にまた手をつけてしまいました。『ファイアーエムブレム』です。FEはシミュレーションRPGの老舗。今回DSでリメイクということで久々にリフが見れる!・・・別に変わっちゃいませんでしたが(爆)。色々新しい要素があったりと本当に楽しいですね。さくっと詐欺師ことカシムをスカウトしたところまでやっちゃいました。次はジュリアン&レナ、そしてナバールが出てくる~あ~ゲーム進めたい衝動がっ・・・orz。だから手をつけちゃ駄目だって。お陰で余裕ある時間が更に削られてしまいました。色々調べたい事もあるってのに・・・。困った事です。

 

ウイニングポストの方もじわじわと進めているんですけども(現在1993年)。マルゼンスキー、ミルジョージが確立。93年シアトルスルー確立・ミスプロ親系昇格はプレイヤー介入なしでなるからいいとして、94年リヴァーマン確立・ネヴァーベンド親系昇格を目指すわけですがちょっと気を抜くと危うい状況に。というのもカーリアン確立も目指していたら確立要素が不安定になってきてしまいました。95~97年にサドラーズウェルズ、ヌレイエフ、カーリアン確立を目指しているわけですが、中途半端にやるとヌレイエフとカーリアンが喧嘩して相殺もあるだけに(ヌレイエフ優勢だけど)全てが水泡・・・ッってことにならないように気をつけてプレイすることにします。

 

カーリアンは97年に目指しているんですけどね。この年にカーリアン引退するので引退確立目指して96年にフサイチコンコルドを活躍・引退させておかねば。その為にエルウェーウインも活躍させて96年に引退させないといけませんね。カーリアン確立さえうまくいけばニジンスキー親系昇格。こうなればデインヒル×シンコウラブリイを使った〆父作りも楽しめる。ダンシリに頼る事もなくなりますからね。ダンシリの代用種牡馬ということでダンジリとでも名付けましょうか(笑)。

ウイニングポストといい、ファイアーエムブレムといい、中毒性のあるゲームですね。本当に厄介な禁断の果実だこと(汗)。

2008年8月 4日 (月)

いよいよ最終週の函館

シルクHCの会員優先期間内の募集結果ですが、今年は満口はなく予定通り8-12(父フジキセキ)に出資が決まりました。最後に気になっていたジュウニヒトエの仔(父クロフネ)も結構出資集まっていたようですね。まずは一安心。

 

さて、いよいよ函館最終週ですね。2回小倉はほぼ予想通りの結果で進んでいますしこちらの方はいいのですが、問題は函館です。先週からいよいよ外枠祭だ!とワクワクしてたら記録的大雨で枠もあったもんじゃないという困った事に。結局外枠馬の好走は雨の降らなかった土曜日朝一の2歳未勝利だけ(しかも7頭立ての7番)。その後は小雨→大雨→不良馬場のままで行なわれ、外枠の好走は6枠馬が抵抗したものだけでした。

 

これは晴れている時と比べて内埒に執着することなく、馬場のいいところを通らせるのに専念した結果だと思いますね。事故あったら困った事になるので皆フェアプレイに徹するという副作用もあったみたいですが。こういう傾向はいいことです。ですが、一通り開催の進んだ馬場に不良馬場という条件が揃うと『回廊』、もしくは一時的なグリーンベルトが浮かび上がってきてしまう現象があります。ここしか通れない、ウイニングロードといいますか本当にそこを通れなかったら終わるという傾向です。

 

例えば、函館5日目、6日目の結果をみてもらったら分かりますが1~12番までの馬しか馬券に絡んでいません。外枠にいるだけで全く競馬になっていないわけです(人気薄が殆どでしたが)。本来なら外枠勢が巻き返す開催後半なのですが、その破壊力は無残に『回廊』が生まれたことにより活かすことが出来なくなったというわけです。ちなみに日曜日の500万下は予想に入れませんでしたが、予想通り内枠寄りの実力馬が実力を発揮できたのもこれが原因もありますが、開催後半の傾向の1つでもあります。(1~6番あたりの馬か外枠か、という2択しか存在しないという傾向。500万下は特に内枠が優勢)。なんだか出目の話みたいですが、本当に偏るんですよ、函館という馬場は。小倉とは全く違った意味で偏るので好きなんですが、ちょっとしたことで偏り方が変な方にいくので馬のタイプで判断ができないのが難点です。そういう意味では小倉の方が正直で好きです。

 

なので今週いよいよ最終週なわけで馬場チェックにも力入れなければいけないのに大雨降って『回廊』ができちゃうと判断も困るわけですね。本当に先週は困りました(苦笑)。最終週は立待岬特別と函館2歳Sが行なわれるわけですが、先週の結果を考慮して馬場チェックの為、土曜日は様子見にしたいと思います。狙いは函館2歳Sと函館12Rの500万下。500万下は別に内枠寄りの実力馬を買えばいいだけなんですけどね。先週も書きましたが煙幕の多い2歳重賞だからこそ、出目と言われても気にせず外枠が狙えるからこそ買う。これがミソなだけにその材料が使えるかどうかが鍵ですね。なので土曜日を回避してでもチェックしたいと思います。暫く函館開催がないだけにこの戦法が使えるのも今年限りかもしれません。暫く開催ない間に傾向がガラリと変わってしまうこともありますからね(阪神開催がいい例)。外枠が全く使えない馬場に移行してしまったのなら回避しなくてはいけないのでこのチェックは大事だと思うので頑張ってチェックしたいですね。

 

さて、そんな嫌な雰囲気の函館とは裏腹に小倉は面白い傾向になってます。日曜の3歳未勝利4着はCタイプ。人気馬が連対していたのでまだ上がり切れるCタイプが通用する事を教えてくれていました。ですが、筑紫特別は期待していた馬達が人気馬だらけだったので配当面ではちょっとガッカリでしたけど2戦連続期待したテーオーギャングが勝ってくれたので配当面ではニコニコできました。それにしても14番人気4着→5番人気ってのは泣けますね。皆分かってらっしゃる(涙)。シャウトラインもあとちょっと踏ん張ってくれていたら鉄板同士で決着してもっとニマニマできたのにぃと最後メリッサ(Cタイプの人気馬)の猛追に崩れました(笑)。たった1分8秒で泣いたり笑ったり感情的に忙しいことになりましたが、このたった1分8秒でこれだけ楽しめるんだから不思議でしょ?これも競馬の醍醐味ですね。

 

土曜(8/2)こそ不発でしたが相変わらず鉄板が頑張ってくれています。2歳未勝利でもチェックしたとおり人気のCタイプが頑張って2、3着だったけれど鉄板馬に敗れ去ったのを見てこれはいけるなと。3歳未勝利でも鉄板馬が頑張りだしているので今週も鉄板馬で楽しめる事だと思います。私の予想よりもまだCタイプが頑張っているのでちょっと意外でしたが、人気馬としては健康的な好走の範囲内なので世間的にもそっちの方がまだいいかもしれません(汗)。

 

来週は2歳OPフェニックス賞、西部日刊スポーツ賞が行なわれます。まずは3歳未勝利戦をチェックしてから。日曜日は上級条件こそありませんけど秋吉台特別(500万下)狙う時は3歳未勝利(牝馬限定)をチェック。この作業してから挑むのを忘れなければ楽しめるんではと思います。なので予想ができないのが私のホームページ的には残念ですが、チェックする楽しみがあるだけにこれは仕方ないですね。

今週も競馬で楽しみましょう!

2008年8月 2日 (土)

第2回函館6日目+小倉

レグナム同様、酷い結果でした。当たったのは7頭立ての函館1Rのみ(しかもガチガチ)で3Rこそ惜しい結果でしたがあとは大雨とともに流されてしまったような結果でした。ぐはっ。小倉の方も3歳未勝利戦で鉄板タイプが4着馬。その鉄板タイプが連対していた(2着・3着)ので小倉最終レースは鉄板タイプ軸にして相手Bタイプで決まりだな!と思っていたら・・・。Bタイプ独占で鉄板タイプ完敗。こういう日もあるさ・・・とうなだれてました。一番のダメージはシルクレグナムの最下位ですけども・・・orz

 

うなだれていても始まらない。一応小倉の方はついに上がり切れるタイプの好走時期が終えたようで見事に吹っ飛んでいきました。Cタイプのリリカルヴァースがまったく見せ場すら作れず上がり35.1で泣かず飛ばずですからね。(アウロラプラネットは500万下の流れ未知数ってのもあるから別にして)ということで未勝利戦の結果云々関わらずスピードタイプのA、Cは一枚落ちと言う感じで見ていけると思います。

 

一方、函館の方は大雨降っていて何とも言えませんが、手ごたえあるとも言えないですね。今週は2歳戦が全く行なわれないのでパワー不足の2歳馬で確かめようにも雨降っていない時期のものなので何とも。とりあえず上級条件だけ買うことにしておきます。手ごたえないだけに強気でいけませんが。

 

函館9R UHB杯

ワイルドシャウトとマヤノツルギ、ショウナンアクトが外枠に。大外のリキアイタイカンが穴扱いでは狙えるかも・・・という枠ですね。コスモシンドラーとブルーショットガンは手が出せないですねぇ。ということで枠なら6、7枠から(馬連なら11、12、14番から)買うという感じです。その中でもショウナンアクトは距離短縮組。で、ダート実績中心の馬なので注目されるとも思えないので楽しみです。ワイルドシャウトとマヤノツルギは好走続いてるので面白味がね・・・。

枠連

6、7枠→1、2、3、6、7、8枠へ

馬連(フォーメーション)

11、12、14番→

1、2、3、4、5、11、12、14、16番へ

 

内枠高齢馬達が揃って距離短縮。う~む(笑)。あと500万下は手を出さずにデータ取りに専念することにします。これまでの傾向通りならディスパージョン、マザーズウィッシュ、ギンザマスタングが有利と思います。あと露骨な8枠2頭か・・・。ワイドでこの5頭は買おうかなという面子ですけど。小倉の筑紫特別に血から、もとい力注ぐ事にします。何せ明日も大雨降るそうですからねぇ・・・orz

 

というわけで小倉。

まずは小倉6R(3歳未勝利戦)から

鉄:8、10、12、13、17番

B:1、3、4、7、9、14、15、16、18番

C:2、5、6、11番

 

というわけで土曜日(小倉5日目)同様、鉄板タイプとBタイプが多いです。このレースの面白い点は中途半端に上がり切れるCタイプ馬がいるっていう点ですね。鉄板タイプとBタイプの馬達と別に変わらないんで一言でいえば何の特徴もないってことなんですが(汗)。上がり切れるタイプが不発具合がイマイチ分からないかもしれないので2歳未勝利戦のCタイプも紹介しておきます。こちらは人気馬なので。

 

小倉1R

C:4、5、7、10、12番

 

一応注意しておくと2歳戦はスピード勝負によるので(古馬とは違って偏ってる、という意味)上位にあっさり来るのを前提で紹介してますので3着にはあっさり来ると思います(今日の九州産限定3着キリシマノホシと6着テイエムテンガネ)。なので連対するかしないか、どれだけもがくのかをチェックしてもらえればと思います。ホーマンライズ、エーシンタイガーは人気すると思いますし面白いのでは。

 

小倉12R 筑紫特別

鉄:2、4、7、9、10番

A:(3番、11番)

B:5、8、14番

C:1、6、12、13番

他:15番

 

Aタイプ?の2頭は地方馬なので上がりがメンバー中、何位かわからないけれど押し切って勝っているので上がり上位だろう、という感じなので鉄板タイプかもしれません。う~んよく分からない(汗)。あとプリモタイムは前走直線1000mなので他になってます。位置取りあったもんじゃないし。上がり使ってないのでBか鉄板でしょうけど。

 

予想といいますか、鉄板タイプ中心は間違いないですね。4番シャウトライン、7番ナリタスパーク、9番ユーチャリス、10番テーオーギャング(前走狙ってましたが)の4頭。2番カシノマイハートは粘りこむところまでもたずに失速してたのでこれでは鉄板タイプの良さをもっているとは言えませんからね。

あとは未勝利戦4着待ちですね

2008年8月 1日 (金)

第2回函館5日目+小倉

北海道記録的大雨の予報とか出てるらしく(今週月曜日は30mmとか豪快に降ってたそうで)これは買いにくい。荒れるとか理論がどうのよりも競馬にならない馬も出てくるだろうし・・・こればかりは何とも。とはいえ外枠狙い一辺倒の今回は何も考えずに買うのがいいのかもしれませんが。兎に角今週は外枠がどれだけ有利に運べるかを確認する1日ですので様子見が大前提です。

 

函館1R

2歳未勝利。これはすんなり7番アドマイヤランサムから。D1000m2着だから道悪でもどうってことないだろう・・・という評価で買われそうですが、特に気にせず初芝で比較的いいとこ通っていけるだろうし外枠(といっても7頭立てですが)だから買うわけですが。・・・ただ、前走好走馬が揃ってるので外枠だから、で買うのもいい手かもしれません。ガチガチだわ雨だわ買う気起こらないレースですねぇ(苦笑)。外枠狙い馬場じゃなかったら買いませんね。

馬連

7番→1、2、3、4、5番

 

函館3R

3歳未勝利。基本先週同様、内枠勢が優勢なところに外枠が参戦という図式。一応狙っている外枠馬は16番シンボリマーシャル。外枠馬で一番まともな実績馬ってことでもあるんですが・・・(汗)。この馬から馬連・ワイドで内枠勢に流すというシンプルな買い方です。7、8番の4枠馬は買うつもりなかったのですが、あからさまな距離短縮組だったのでおさえることに。地味だけどこういうタイプが得をする馬場になりそうです。

馬連・ワイド流し

16番→2、3、5、6、7、8番へ

 

函館6R

またもや3歳未勝利戦。同日に未勝利戦2鞍あるのは難しいですね。とりあえずこっちの方が大混戦。あえて来れたらいいなという願望を込めて7・8枠から流す枠連で。不完全燃焼の塊のような外枠・・・。距離短縮組も揃ってたりと案外穴で頑張ってくれるかもしれません・・・といっても微妙です。

枠連

7・8枠→1、2、3、4、5、6、7、8枠へ

強調材料が特にないので外枠の調子を見るレースですね

 

函館12R

500万下。大混戦その2。こちらは実績馬が道悪でそのまま実績通りの競馬ができるかどうかという意味で大混戦。ウチのレグナムも出走しますけれどアドマイヤプルートとフリーダムエアー、ファイナルファイト、スパイオブラヴがいるだけに相手が悪すぎです。

ずっと善戦続くアドマイヤプルートとフリーダムエアーが内・外はっきり分かれ、実績馬として挙げた3頭が7枠・8枠にいるという願ってもない枠順になったこともあり、こちらでも枠連中心で買いたいと思います。馬連で買うなら14、15、16番の3頭を軸にフォーメーションといきたいところです。

 

枠連

7・8枠→2、3、4、6、7、8枠へ

馬連(フォーメーション)

14、15、16番

→3、4、5、7、11、12、14、15、16番へ

 

レグナムはオマケです(涙)。ナムラブームを買うついでに買っている感じです。喉鳴りが酷いようなので雨降る明日はありがたいのですが・・・流石に何もできないまま終わりそうな感じです。やっぱり夏と冬の無理が祟っているとしか言えないですね。障害デビューに無茶な登録・・・色々ありましたが500万下で酷い喉鳴り持ちでこの調子では引退も近いでしょう。。。はぁ。

 

明日は外枠一辺倒で通用するかのチェック日。最終週までこの傾向が持続するかは馬場悪化次第ですが、外枠激走期間が1週早まって先週から発動しているだけに下手すると馬場移行の影響を受けて最終週に発動しない恐れもあるので今回は様子見ですが、外枠から攻めてみました。というか外枠頼りですが。

 

~小倉~

こちらはやや低調。明日は2歳未勝利戦と3歳未勝利戦。そして500万下。函館と番組構成は同じですね。ここでは3歳未勝利戦と最終レースの500万下を取り上げます。といっても現時点では予想できませんが。

 

小倉6R

鉄:7、8、16、17、18番

B:1~6、9~12、15番

C:13番

他:14番

 

2歳未勝利戦も同じでAタイプが不在でBタイプだらけ。これだけいたらそりゃ好走馬偏るわ、と言われそうですが。第2回小倉大暴れだったCタイプの好走期間終了かどうか分かりやすく判断できるので(高い確率でCタイプ終焉)ゆっくり結果を眺めることにしましょう。まずは未勝利戦4着馬のタイプをチェック。そして好走馬3頭のタイプを確認(特に気にしなくてOK)。これだけです。まずは6Rまで昼寝していてもいいですね。函館の馬場はどうなっているか心配する時間に割いたほうがいいかもしれません。

 

小倉12R

鉄:3、4、11、12、17番

A:14番

B:1、2、5、6、8、9、10番

 13、15、16、18番

C:7番

 

こちらもBタイプが圧倒的に揃っています。人気馬は主に鉄板タイプとBタイプに分けられる感じですね。なので未勝利戦見なくてもとりあえずは絞れるわけですが、荒れる要素が鉄板タイプにあるのかBタイプにあるのかの判断を未勝利戦4着馬に委ねるのも手ですね。

 

~ついでの予想~

私が狙っている馬達。

鉄板タイプでは3番ベビーフェイス、11番アップステージ、17番マッキービーナス。ベビーフェイスは小倉芝1200mで2歳デビュー、正月の小倉でも好走し、夏の未勝利で脱出。小倉巧者なわけですが現在成績低調中。アップステージも小倉で未勝利脱出。今年の第1回小倉でも好走してるだけに小倉巧者ぶりというより適性が向くんでしょうね。休養明けでどこまでやれるか。マッキービーナスも小倉の未勝利でそれなりに好走していた馬。前走は見せ場ことなかったですが、先行が有利とはいえない中でのものなので巻き返しはあるんじゃないかと。あとは適性あれば何とやら。

 

Bタイプでは1番シロキタカーニバル、2番チャールストン、16番ベストストーリー、18番ニホンピロタルト。シロキタカーニバルとニホンピロタルトは好走馬なので今回は流石に人気すると思いますが。チャールストンとベストストーリーは特別買い材料あるわけでないので穴のBタイプ馬らしい粘り腰で波乱を呼べばいいなと。チャールストンとベストストーリーは適性だけで買ってる感じですし。

そして最後にAタイプの14番アウロラプラネット。戦ってきた相手が強かっただけに未勝利の勝ちっぷりが目立ちました。ちなみにその時の2着サクラドルチェはデビュー戦だったのでレベルがどうなのか気になるわけですが、先週サクラドルチェが2戦目で未勝利脱出しているだけにその点は大丈夫かと。あとは適性だけ。ややスピード勝った勝ちっぷりそのままに単調なスピードだけなら辛いのでどこまでやれるか半信半疑でおさえている感じです。未勝利戦での上がりは抜けた内容だったので仕方ないですが500万下でも同じことができるなら楽しみですね。そしてAタイプの好走があるかどうか。

 

この8頭を狙うわけですけども、3歳未勝利戦4着馬のタイプ次第ですね。未勝利4着馬が鉄板タイプなら未勝利戦で好走(連対)していれば自信を持って鉄板タイプ3頭から穴馬券狙い。未勝利4着馬がBタイプなら人気好走パターンのBタイプか人気薄の激走パターンのBタイプか。狙いは人気薄の方です。地力を確かめるわけですね。未勝利4着馬がCタイプなら人気決着なら狙っていく(7番リリカスヴァース)か同じスピードタイプのAタイプのアウロラプラネットに頼る。

 

なのでできるだけCタイプの4着だけは避けてほしいなぁ(汗)。リリカスヴァースは全く狙うつもりなかったもので・・・(Cタイプ不調に陥ると考えているし)。要は鉄板タイプ軸にするかBタイプ軸なのかですね。Bタイプにはシロキタとニホンピロがいるのでできるだけ鉄板から買いたいものです

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ