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2008年7月27日 (日)

傾向がガラリ一変する予感

小倉の方ですが未勝利戦4着馬はCタイプでした。上位人気が1着、3着と好走するも2着は人気薄の激走。なので土曜日同様、切れ味主体の馬場のままであるのが感じられます。ただしラヴファンタジスタが先行馬捉えきれないところをみると付入る隙はあったようですね。

 

北九州短距離SではそのCタイプが1着・3着と人気馬が頑張るものの、2着は人気薄の鉄板タイプが入りました。また、有明特別ではB、Cタイプが低調な面子だったので全て鉄板タイプが独占する結果になりました。

 

未勝利戦の結果はBタイプが土日とも大暴れ。500万下と上級条件では鉄板タイプが連対(見事に2着ばかり)と面白い結果になってます。そしてCタイプの好走が目立ちますね。開幕週の有田特別(500万下)1着馬エーシンビーエル(5番人気)、500万下1着馬マルターズロビン(7番人気)、北九州短距離S(1600万下)1着クールシャローン(3番人気)と3着コスモベル(4番人気)。こうも好走が偏ると狙う方も楽しいですね。この偏りももうじき終焉なのですが・・・。

 

前にも書きましたが集中的な偏りというものは長く続かず2週間(4日間)ほど続けばいいほうです。3週間ほど似た様な傾向が続いた第1回函館(サクラバクシンオー産駒が絶好調など)は変わっているほうですね。なのでCタイプの好走が続くのも恐らく・・・。というのもここまでAタイプの好走がないんですよね。未勝利戦では兎も角、500万下や1000万下などで好走がないというのが問題ですね。そして鉄板タイプの好走。今回は穴馬探しの主役になっていますがそろそろ鉄板タイプが大活躍するんじゃないかと思いますね。ただ、北九州短距離Sをみているとまだもうちょっと先かもしれませんね。未勝利戦での鉄板タイプの好走が見られたらいよいよ本格化ですね。

 

という感じで小倉の傾向はそろそろ…という感じです。さて、函館はいよいよ開催後半の大外枠全盛期に近づいてきました。芝レースでの好走馬の位置取りを見るに『グリーンベルト』が発動しつつあります。フィールドベアーやマンハッタンスカイの伸び方をみているとまだ頼りないけれど。でも外枠馬の好走する材料が本格的に揃いつつあるようです。これは来週が楽しみになってきますね。本当に外枠馬の天下になるのかはUHB杯が試金石といえますね。もしくは立待岬特別(最終週)。要するに新馬戦の内容、ラベンダーSの内容など別のことで煙幕になるであろう函館2歳Sまでに外枠馬が使えるかどうか分かればよい、ということですね。

 

いずれにせよ先週こうだったから今週もこの傾向が続くだろう、と考えずに予想ができればいいですね。どうしてもこういう傾向だから・・・と思考が鈍るのは避けたいですから。安直に偏りを狙う戦法も鈍るとは思うんですけどね(頼りすぎるのもどうかとは思うし)。とりあえず笑ってサザエさん観れる様な生活ができればいいですねぇ。本当に安直だなぁw

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