« 第1回函館5日目 | トップページ | 第1回函館6日目 »

2008年7月 5日 (土)

ウイニングポスト7の配合話~その4

前回の続き。ST昇華配合話。

どちらかというとミルジョージ有効活用の話題中心ですがw

 

何度もやり直してはミルジョージの爆発力のなさに泣けてきます(苦笑)。インブリード混みなら爆発力21はマークするんですが、スタミナ昇華配合とは無関係。名牝といいますか因子持ちの繁殖牝馬と種付けしても爆発力10未満に泣けてきました。仕方なくミルジョージをエディットして疾風配合可能にするべく、勝負根性S、瞬発力Bに設定。スピードなども上げてみましたが・・・。何度もスーパーグラサードの快進撃を見続ける羽目に(笑)。

 

要するに爆発力稼ぐ要素が足りないんですね、ミルジョージって。ミルリーフ系確立のお陰で1つ増える程度であとはエディットした産駒の活躍待ち。お陰様で80年代に活躍産駒が揃っている為、苦労することはないんですけども(ロッキータイガーのエディットできるんだろうか)問題は優秀な牝馬を作ること。残念ながらここで失敗している次第です。ミルジョージ系確立は比較的楽なんです。というのも

  • スーパーグラサード(82年生)
  • イナリワン(84年生)
  • モガミヤシマ(84年生)
  • ジョージモナーク(85年生)
  • ミスターシクレノン(85年生)
  • ロジータ(86年生)
  • オサイチジョージ(86年生)
  • エイシンサニー(87年生)
  • ユートジョージ(87年生)
  • リンデンリリー(88年生)

92年末引退までにこれだけの産駒がいるのでエディットしてあげたら余裕をもって成長してくれます。あとは確実に国内GⅠを勝利していく事が大事ですね。リンデンリリーが92年末まで頑張れるのでユートジョージが91年引退が目安。92年末にミルジョージ引退と同時にミルジョージ系確立を目指します。その間に自家生産で優秀な繁殖牝馬(スピードS以上の馬。サブパラは勿論)を作らないといけません。とりあえずミルジョージ確立狙う人はこの挙げた馬達をエディットして好成績上げれば簡単です。

 

幸いなことにミルジョージ産駒にはロジータという名牝がおり、彼女は勝負根性因子を持っていますので3代前(〆父父母、父母母、母父母、母母母)に使えます。なのでロジータは最後の切り札ですね。うまくいかない時の切り札として勝負根性S、瞬発力Bにして疾風狙いってのも一応いいんですが・・・。これはある意味救いです。どちらにせよ鹿毛なので疾風はオマケですけども。うまくトリプルティアラ取る事が出来れば面白いかもしれませんね。

あと、妙に仔出しいいのがサンラインサクラ(父サンプルーフ、架空繁殖牝馬。ゲーム開始時12歳)がミルジョージ疾風配合可能状態にエディットすれば何気にいい仔を出してくれています。シーホークの方だと初期贈与(購入)馬レイクビクトリアとシーホークを瞬発S、勝負根性Bにしておけば真稲妻配合可能です。こちらは1頭面白い仔を出した程度で成功率は低め。

 

サンラインサクラの有効点は勝負根性S、あとはA(柔軟性と瞬発力、スピードB)というパラ、スターロッチの仔(スターロッチは瞬発力因子持ち)と疾風配合可能なところ。何故か仔出しがよくて84年生のシンザン産駒はサブパラが凄いステイヤー。その後もスピード70前後の仔を出してくれています。この仔は何気に隠れた名牝かもなと。何度もやり直してはこの繁殖牝馬に助けられている次第。あとはリヴリアやルション、パラダイスクリークなどリヴァーマンの仔が安定して活躍してくれるのを待つのみですね。ナリタタイシンの活躍が大事です。

 

ロジータと同じ例で因子を持つ繁殖牝馬を探すとハギノトップレディ(スピード)とパワフルレディ(瞬発力)の2頭。ハギノトップレディは母イットーも勝負根性因子を持つ優秀な繁殖牝馬ですが爆発力が足りない。パワフルレディはサンラインサクラ同様スターロッチの家系で因子持ち種牡馬が血統内に豊富というのが救い。こちらも爆発力が足りません。どちらかというとパワフルレディの方がいいんだけれど(活性因子がSPとST)どちらにせよ使い勝手がよいとはいえません。いずれにせよ今後の研究次第ですね。

 

とりあえず今回はサンラインサクラの発見が大きかったかなと。とりあえず引退したらスタミナ因子を持つ繁殖牝馬をもつことに成功しました。これが何度やってもできるのならいいんですけどね。隠れた名牝(序盤で高齢ってのがミソかもしれないw)ですね。

ただしミルジョージとリヴァーマン確立させて効率のよいプレイとも言えず、ネヴァーベンド親系確立しかしてないのがちょっとね(苦笑)。

« 第1回函館5日目 | トップページ | 第1回函館6日目 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501611/41731139

この記事へのトラックバック一覧です: ウイニングポスト7の配合話~その4:

« 第1回函館5日目 | トップページ | 第1回函館6日目 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ツイッター

ウェブページ

メルマガ