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2008年7月 8日 (火)

ウイニングポスト7の配合話~その5

函館競馬、微妙に調子悪くて自分にガッカリでした。函館スプリントSの方は期待通り『距離短縮組が好走(3着)』『内枠が勝負強い(1着・2着)』と頑張ってくれたのですが・・・。一応的中でしたが、私の中ではおさえの買い目でした。これは完敗ですね。

それと函館芝1200mのサクラバクシンオー産駒の活躍話。確かに偏って好走してるなぁとは思いましたが、競馬予想TV並びに2chの土方スレでも取り上げてる人がいたので注目すべき特徴だったようです。現に8R人気薄3着、函館スプリントSでもトウショウカレッジ(母父)が頑張っていたという風にちゃんと結果が出てるのは凄いなと。私は狙ってる馬の中にバクシンオー産駒がいるわぁ・・・楽しみだぁとテレビ見ながら安心してたくらいですのでもうちょっと強調材料に注目してたらなぁと思うわけです。ふぅ。

 

何度も繰り返してますが、ミルジョージの血使いにくい(苦笑)。爆発力増えねぇ(涙)。お陰で〆血統の配合かなり手を抜くことにしました。〆父はダンシリ(レールリンクやザンベジサンの父)の仔で補う事にしました。これならデインヒルを〆父父父に君臨させる事が出来るし、ダンシリの母上は因子をお持ちなので名牝因子でも使えます。そしてダンシリ、デインヒルのお持ちの能力因子がスピード、柔軟性なのでダンシリ産駒も高確率でスピードと柔軟性を持つ種牡馬が作りやすいってのがミソです。ただしダンシリを入手することができない為、海外牧場完成したら直にダンシリ産駒の種牡馬を作らないといけないという忙しいことに陥ります。なので前回取り上げてなかったんですが・・・。でも、ダンシリの血統構成は使えますね。

 

今回は何度もミルジョージとリヴァーマン、そしてデインヒルを系統確立させてたのでその手順でも。ミルジョージは前回取り上げたように80年代に生まれる史実産駒をエディットして所有。そして91年年末までに引退させること。これで92年にミルジョージ引退と同時にミルジョージ系確立が達成します。

ミルジョージ系確立のメリットはロジータの血統的サポート、セイウンスカイの系統確立時にスタミナ系統になるためのサポート、そして数少ないスタミナ系統の確立。新しく確立させないとスタミナ系統は少なくて使えないんですね。

 

リヴァーマン確立の方はトリプティクとリヴリア、そしてリヴリアの仔(ナリタタイシンとマイヨジョンヌ)を活躍させること。トリプティクとリヴリアは自己所有が不可能な為、観戦して活躍させるかエディットで強化して毎回レース観戦したりして活躍を見守る事ですね。あとは特にすることはなく、ついでにリヴリアの仔を走らせる程度です。94年にリヴァーマン確立することになると思います。(リヴリアを所有するのも手ですがリヴリアがちゃんと活躍しているのなら所有しなくてもよいかと)無事リヴァーマン確立すれば同時にネヴァーベンド系が親系昇格します。こちらはナスルーラ系からの脱却ができるのがメリットです。あとはひたすらパラダイスクリークが米国で大暴れしてくれるのを待つのみですね。ついでにJC勝ってくれたらありがたいんですが・・・。

  

最後にデインヒル。こちらは普通にプレイしているだけで確立できるくらい活躍産駒、系統が多いこととスタミナ系統の増加ですね。ダンジグ系にしておくのは惜しいくらい繁栄する血統なので確実に流行血統化するのもいい。エディットしなくてもデインヒルが輸入時にちゃんと所有させすれば確立できますし、していなくても引退年の04年までに確立する安定度(ちゃんとエディットしていれば)。それだけにスタミナ昇華配合狙う時には使わねばならない種牡馬だと思います。とにかく輸入されたら購入しましょう。

 

今悩んでいるのはミルジョージ産駒の爆発力低下問題とスタミナ系統不足。なので割り切ってSPST融合配合(爆発力5)に走ろうかと(苦笑)。あれだけ苦労しているのに爆発力がST昇華配合より多いってのが悔しい。流石に特典こそST昇華配合の方が多いです。Lv3で柔軟性・パワー・勝負根性がプラスに対し、SPST融合配合の方はパワーだけ。確かに地味で爆発力に欠ける配合ではありますが・・・。

何せ配合しやすい点ですね。〆父父をダンシリにするにして配合するのなら、〆母系をスピード系統で揃えればいい。ミスプロ系を使えば結構楽にいけます。母父キングマンボなんて使い勝手いいかもしれない。キングマンボ確立させないといけませんけどね。でもミルジョージよりまだ楽な方です。自己所有しておいて史実活躍馬を走らせる。これだけ。しかもキングマンボの母上はミエスクなのでこちらもスピード因子をお持ちです。うまくいけばヌレイエフ系確立もあって名種牡馬因子のプレゼントされることもある。しかも当然ミスプロ系親系昇格もすぐあるし、レイズアネイティヴの名種牡馬因子もプレゼントされます。ただし〆父父にダンシリ使っているので血脈活性化配合7本が限界になるのがネックですね。そして大して爆発力稼げないってのもネックといえばネック。・・・単に楽してるだけですし(汗)。

 

能力因子の活性を狙うなら結構面白い血統ですね。

〆父父父デインヒル

〆父父母アジリ

→〆父父ダンシリ

 

〆父母父(ST系統でスピード因子持ち)

〆父母母(自家生産orロジータ)

 

〆母父父ミスタープロスペクター

〆母父母ミエスク

→〆母父キングマンボ

 

〆母母父(SP系統でスピード因子持ち)

〆母母母(因子持ち牝馬で可)

 

とりあえずこういう配合を目指すと楽、と言う感じです。課題はスピード因子を持つスタミナ系統の馬を探す事と(サティンゴはすぐ引退するので使えない)キングマンボにピッタリのスピード昇華配合Lv2成立血統を考える事ですね。04年デインヒル系確立、06年あたりでキングマンボ系確立目指す事にしましょうか。

喧嘩する相手がデインヒルになるので欧州に喧嘩売りに行かない事。エルコンドルパサーを所有して海外遠征せずに頑張るという感じです。逆にデインヒル産駒の史実馬を所有しては欧州に喧嘩売りに行くというスタイルでよいかと。

 

~一応やるだけやってみる史実年表~

90年くらいまでリヴリアを欧州で活躍させる

91年までにミルジョージ産駒を活躍させる

91年にキングマンボを海外馬カード使い所有する

92年末ミルジョージ系確立

94年にリヴァーマン系確立

95年あたりにヌレイエフ系確立

(ヒシアマゾン入手して米国芝路線で活躍させる)

95年あたりにデインヒル輸入時購入

96年エルコンドルパサーなどを所有する

(スターキングマンなども購入)

01年キングカメハメハを所有

04年頃デインヒル系確立目指す

06年頃キングマンボ系確立目指す

09年欧州牧場開設しダンシリ産駒を生産

 

とりあえず完成は2015年頃と考えております。血統だけは優秀なんだけど・・・手ごたえがないなぁ・・・これw

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