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2008年7月 2日 (水)

ウイニングポスト7の配合話~その3

実はまだ実践中で未完成なんですよ(汗)。配合自体はシンプルかつ偶然の代物にならないよう、血統表を綺麗な状態で〆るように心掛けるようにしているのですが・・・なかなかね。SPST融合配合を何とか使えないかな、と考えてたりもしたんですが。

 

今回はスタミナ昇華配合を取り上げたいと思います。

爆発力は頑張っても3つだけ。スタミナ系統があまりにも少ない為、使いにくいったらありゃしない。それならスピード昇華の方が・・・というのも分かるんですがサブパラ安定して配合進めようとしたらこっちの方が楽です。ただしこれだけじゃ全く話にならない(爆発力3ですからね)。でもメリットは一応あります。

  • 流行血統になりにくい(零細血統)
  • 似た血統構成の馬が少ない
  • 血脈活性化配合を組み立てやすい

デメリットとしてはプレイヤーが子系統確立させないと名種牡馬因子持ちの馬が少なくなってしまう配合でもあるので、脆さもあります。それにスタミナ系統の馬が見事なくらい少ないこと。スピード系統の研究は多いのですがスタミナ系統になる馬が少ないんですね。確実に系統確立する馬のなかでスタミナ系統になる馬は残念ながらいません。なので万能とはいえません。

 

今回取り上げたのはデインヒルの有効活用です。当然ながらデインヒルを種牡馬所有して03年種牡馬引退阻止せねばいけません。デインヒルは史実産駒が優秀で生きていたら楽に系統確立させることができ、確立すればスタミナ系統になる馬です。父Danzigは確実に大種牡馬因子持つことになるというのも心強いですね(ダンジグ系が親系昇格するのもよい)

ただし、デインヒルを〆父にするのではスタミナ昇華配合は無理なので〆父父父または〆母父父として君臨してもらうことになります。しかもデインヒルは現実でも欧州で大活躍しているだけに流行血統確実の血統です。うまくいけばメールライン活性配合も狙えます。あとデインヒルの持っている能力因子がスピードと柔軟性なのでこれを因子活性させればスピードを補う事も可能ですね。

 

さて〆血統はデインヒルの孫(〆父父がデインヒル産駒)または母系に入れるわけですが。史実産駒で狙える血統の持ち主、能力因子の馬がいるかどうか調べてみましたが・・・。ST系統×ST系統でないといけないので限られていますがオラトリオ(能力因子なし)しかいません。なので自家生産で優秀な馬を作ることになります。系統確立は時間の問題だけど〆る種牡馬をつくらないといけないのが一応の問題点。まずはデインヒルの仔で能力因子を持つ優秀な仔を出すのが先決ですね(スピード因子持ち)。その時に欧州で繁栄していないスタミナ系統の牝馬の仔でないといけない。色々難しい配合です。なので楽したきゃ〆母父父をデインヒルにしてその仔を系統確立させる方が楽です。

 

序盤の攻略としてはミルジョージの系統確立を目指したり、シーホークの仔で優秀な牝馬を作り出すこと。ミルジョージは92年末に種牡馬引退するので難しいですが、系統確立すればスタミナ系統になります。史実産駒が多いので何とかエディット活かせれば可能です。なので序盤はミルジョージの仔を沢山所有して頑張るとよいと思います。

シーホークはエルバジェ系種牡馬で父と母父がスタミナ系統。母系で活かせば使い勝手はいいし、零細血統になりやすいのもいいですね。高齢なのに89年までいてくれるのでそれまでに優良繁殖牝馬を作ることに専念しましょうか。後継種牡馬作るのもいいとは思いますが、どっちが楽か現在試している最中なのでなんともw

 

ミルジョージの方だとミルリーフ系確立、うまくいけばリヴァーマン系確立でネヴァーベンド親系昇格も狙えるので優秀な〆母を作る基礎になってくれるのがミソです。〆母母父または〆母母母父にする予定です。その方が健康的ではあるし、母系の構築に活かせるってのがミソです。名種牡馬因子持ちが増えるのもいいですね。

 

シーホークの方は名種牡馬因子持ちが減る都合上、ミルジョージより劣りますが仔出し優秀なので意外なくらい楽に産駒作れると思います。なので優秀な牝馬をうまく作れたら家宝になると思います。〆父の母系に使うのもよし、〆母の母系に使うのもよし、です。つまりオールマイティーパイのようなものですね。

 

ちなみにミルジョージの方はスタミナ因子がかなり楽にくっつくと思います。父ミルリーフがスタミナ因子と勝負根性因子を持ち、ミルジョージ自身もスタミナ因子と晩成因子を持っていますのでかなり高い確率でスタミナ因子を持つ馬ができると思います。ここからスピード因子をもつ種牡馬つくれたら楽なんですが・・・。

 

とりあえずまずは試しなのでもうちょっと時間ください(笑)。ミルジョージ確立、リヴァーマン確立がうまくいかない事も多くって。また馬エディットやり直しです。

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